JPH0733621B2 - 丸編機における積極型の糸送り装置 - Google Patents
丸編機における積極型の糸送り装置Info
- Publication number
- JPH0733621B2 JPH0733621B2 JP63067013A JP6701388A JPH0733621B2 JP H0733621 B2 JPH0733621 B2 JP H0733621B2 JP 63067013 A JP63067013 A JP 63067013A JP 6701388 A JP6701388 A JP 6701388A JP H0733621 B2 JPH0733621 B2 JP H0733621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- clutch
- guide
- frictional force
- guiding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims description 34
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 230000035611 feeding Effects 0.000 description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/48—Thread-feeding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は編機、特にジャカード編機において積極的に糸
を供給する糸送り装置に関するものである。
を供給する糸送り装置に関するものである。
[従来の技術] 通常、編機に用いられているテープ式積極型糸送り装置
には、編機の動作に同期して複数のフィードホイールに
わたって走行するエンドレステープが設けられている。
糸は、テープとホイールとの間に挟まれるように適当な
ガイド手段によって供給され、テープの駆動に連れて積
極的に送り出される。
には、編機の動作に同期して複数のフィードホイールに
わたって走行するエンドレステープが設けられている。
糸は、テープとホイールとの間に挟まれるように適当な
ガイド手段によって供給され、テープの駆動に連れて積
極的に送り出される。
また、別の従来技術としては、ドラムに糸を適当数巻き
付けることにより、常に一定量の糸を蓄えておき、編機
の要求に従って常に一定の弱い張力で供給するストレッ
ジ式糸送り装置が実用されている。この装置によれば、
編機の高速化に対応させると共に、糸がなんらかの理由
により切断して、その糸端部が編み込まれないようにす
ることができる。
付けることにより、常に一定量の糸を蓄えておき、編機
の要求に従って常に一定の弱い張力で供給するストレッ
ジ式糸送り装置が実用されている。この装置によれば、
編機の高速化に対応させると共に、糸がなんらかの理由
により切断して、その糸端部が編み込まれないようにす
ることができる。
[発明が解決しようとする問題点] 近来、ジャカード編機で生産される編地のうち、3個ま
たは4個の給糸口の1リピートで編成される無地編み
は、給糸量の変動しない編地、例えばミラノ・リブ、ボ
ンチ・ローマ等のような編地が大半である。
たは4個の給糸口の1リピートで編成される無地編み
は、給糸量の変動しない編地、例えばミラノ・リブ、ボ
ンチ・ローマ等のような編地が大半である。
これらの無地編みは上記したテープ式積極型糸送り装置
またはストレッジ式糸送り装置の使用によって達成され
ている。
またはストレッジ式糸送り装置の使用によって達成され
ている。
しかしながら、変化する糸量が要求されるジャカード柄
の場合には、その変化する要求に追従できないので、テ
ープ式積極型糸送り装置もしくはストレッジ式糸送り装
置は、使用不可能であった。
の場合には、その変化する要求に追従できないので、テ
ープ式積極型糸送り装置もしくはストレッジ式糸送り装
置は、使用不可能であった。
また、柄の変更に際し、その都度糸送り装置を配置替え
しなければならないことと、それに伴って糸送り装置を
設置するためにスペースを予め確保しなければならない
こととなり、作業者にとって非常に煩わしいことであっ
た。
しなければならないことと、それに伴って糸送り装置を
設置するためにスペースを予め確保しなければならない
こととなり、作業者にとって非常に煩わしいことであっ
た。
本発明はこれら従来技術の問題点を解決するために行わ
れたもので、その目的とするところは、無地編成または
ジャカード編成に対応する両者の給糸機能を兼ね備えた
送り装置を提供することである。
れたもので、その目的とするところは、無地編成または
ジャカード編成に対応する両者の給糸機能を兼ね備えた
送り装置を提供することである。
本発明の第2の目的は、無地編み組織またはジャカード
柄組織を変更した際、その都度、糸を切断しなくてもよ
く、また糸送り装置の配置替えも行う必要のない糸送り
装置を提供することである。
柄組織を変更した際、その都度、糸を切断しなくてもよ
く、また糸送り装置の配置替えも行う必要のない糸送り
装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 本発明の丸編機における積極型の糸送り装置は、エンド
レステープにより駆動される駆動ホイールと、この駆動
ホイールと同速的に回転可能な第1糸案内面と第2糸案
内面とを有する糸送り手段と、この糸送り手段に近接し
て第1糸案内面上に糸を案内する第1ガイド手段と、第
1糸案内面上の糸を第2糸案内面上へ案内する第2ガイ
ド手段とを備えた積極型の糸送り装置であって、前記第
1ガイド手段と第2ガイド手段は前記糸送り手段の周り
を移動可能であり、さらに、第1糸案内面は比較的に摩
擦力が大であり、第2糸案内面は比較的に摩擦力が小で
あり、以て、給糸量の変動する柄編みに対しては第1糸
案内面で糸送りを実施し、また、給糸量の変動しない無
地編みに対しては糸が複数巻にされた第2糸案内面で糸
送りを実施する、両者の異なる糸送りを兼ね備えたこと
を特徴とする。
レステープにより駆動される駆動ホイールと、この駆動
ホイールと同速的に回転可能な第1糸案内面と第2糸案
内面とを有する糸送り手段と、この糸送り手段に近接し
て第1糸案内面上に糸を案内する第1ガイド手段と、第
1糸案内面上の糸を第2糸案内面上へ案内する第2ガイ
ド手段とを備えた積極型の糸送り装置であって、前記第
1ガイド手段と第2ガイド手段は前記糸送り手段の周り
を移動可能であり、さらに、第1糸案内面は比較的に摩
擦力が大であり、第2糸案内面は比較的に摩擦力が小で
あり、以て、給糸量の変動する柄編みに対しては第1糸
案内面で糸送りを実施し、また、給糸量の変動しない無
地編みに対しては糸が複数巻にされた第2糸案内面で糸
送りを実施する、両者の異なる糸送りを兼ね備えたこと
を特徴とする。
比較的に摩擦力が大である第1糸案内面は、例えばゴム
バンドで表面被覆した部材で形成する。導電性を有する
部材であることがさらに好ましい。比較的に摩擦力が小
である第2糸案内面は、例えば複数の金属製の丸棒をカ
ゴ状に立設して形成することができる。他に、比較的に
摩擦力が小である第2糸案内面を耐摩耗性コーティング
を施した、截頭逆円錐状の金属ドラムで形成することも
できる。
バンドで表面被覆した部材で形成する。導電性を有する
部材であることがさらに好ましい。比較的に摩擦力が小
である第2糸案内面は、例えば複数の金属製の丸棒をカ
ゴ状に立設して形成することができる。他に、比較的に
摩擦力が小である第2糸案内面を耐摩耗性コーティング
を施した、截頭逆円錐状の金属ドラムで形成することも
できる。
好ましくは、前記糸送り手段の回転が複数段の駆動ホイ
ールによって行われる。駆動ホイールは通常、2段ない
し4段が好ましい。
ールによって行われる。駆動ホイールは通常、2段ない
し4段が好ましい。
好ましくは、前記複数段の駆動ホイールが、ハウジング
の一部となっている少なくとも2箇所の保持部により安
定的に支持されている。
の一部となっている少なくとも2箇所の保持部により安
定的に支持されている。
好ましくは、前記複数段の駆動ホイールの間にクラッチ
が介在している。
が介在している。
好ましくは、前記駆動ホイールに対して前記クラッチを
誤操作しないようにクラッチ制御手段が設けられてい
る。
誤操作しないようにクラッチ制御手段が設けられてい
る。
このクラッチ制御手段は、機械的制御であってもよく、
また電気的制御であってもよい。機械的制御としては、
例えば何れか一方のクラッチの外周面を越えてクラッチ
を制するための2個の突出部を有する、回動自在な上部
アームおよび下部アームであって、しかも、水平アーム
のノッチによって係止される回動レバーによることがで
きる。電気的制御としては、例えばクラッチの外周面に
取り付けられた永久磁石と、この永久磁石に対向する近
接スイッチからなる装置とすることができる。
また電気的制御であってもよい。機械的制御としては、
例えば何れか一方のクラッチの外周面を越えてクラッチ
を制するための2個の突出部を有する、回動自在な上部
アームおよび下部アームであって、しかも、水平アーム
のノッチによって係止される回動レバーによることがで
きる。電気的制御としては、例えばクラッチの外周面に
取り付けられた永久磁石と、この永久磁石に対向する近
接スイッチからなる装置とすることができる。
[作用] 本願発明によれば、糸巻コーンより送られてきた糸は、
第1ガイド手段を通って比較的大なる摩擦面の内面へ案
内され、そして第2ガイド手段を介して、第2糸案内面
へ導かれて編機へ供給される。
第1ガイド手段を通って比較的大なる摩擦面の内面へ案
内され、そして第2ガイド手段を介して、第2糸案内面
へ導かれて編機へ供給される。
また、別の給糸方法によれば、糸は第1ガイド手段と第
2ガイド手段に通され、そして比較的に小なる摩擦面の
第2糸案内面に多数巻回されて編機へ供給される。
2ガイド手段に通され、そして比較的に小なる摩擦面の
第2糸案内面に多数巻回されて編機へ供給される。
このように、本発明の装置は、無地編成またはジャカー
ド編成に対応する両者の給糸機能を兼ね備えている。
ド編成に対応する両者の給糸機能を兼ね備えている。
[実施例] 以下、添付図面に基づき、本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第4図に示した丸編機に糸を送る装置はハ
ウジング(1)を有し、このハウジング(1)は第1図
に示されるようにネジ(2)によって円形支持リング
(3)に取り付けられている。
ウジング(1)を有し、このハウジング(1)は第1図
に示されるようにネジ(2)によって円形支持リング
(3)に取り付けられている。
ハウジング(1)は下部カバー(4)を有し、ネジ
(5)によってハウジング(1)に取り付けられてい
る。
(5)によってハウジング(1)に取り付けられてい
る。
下部カバー(4)には検知棒(6),(7)が回動可能
に取り付けられており、それぞれの検知棒(6),
(7)と接触している糸が何等かの事故で切断したと
き、矢方向に回動して糸事故検出装置(8)のランプを
点灯させ、編機を停止させる。
に取り付けられており、それぞれの検知棒(6),
(7)と接触している糸が何等かの事故で切断したと
き、矢方向に回動して糸事故検出装置(8)のランプを
点灯させ、編機を停止させる。
検知棒(6)はストッパー(9)によって上方への動き
が制限されている。給糸を行なっているときは、検知棒
(7)の先端部が糸事故検出装置(8)の底部に設けら
れている、チャンネル状に折曲された2個のワイヤーガ
イド(10,11)の間に位置する。
が制限されている。給糸を行なっているときは、検知棒
(7)の先端部が糸事故検出装置(8)の底部に設けら
れている、チャンネル状に折曲された2個のワイヤーガ
イド(10,11)の間に位置する。
前記ハウジング(1)の上部(12)と前部(13)はボー
ルベアリング(14),(15)によって支持された軸(1
6)を備えている。この軸(16)の上部には駆動手段(1
7)が設けられており、駆動手段(17)は4個の駆動ホ
イール(171,172,173,174)がワッシャー(18)を介し
てネジ(19)によってハウジング(1)に固定されてい
る。上記ハウジングの上部(12)および前部(13)の2
箇所の保持部により4個の駆動ホイールは安定的に支持
される。
ルベアリング(14),(15)によって支持された軸(1
6)を備えている。この軸(16)の上部には駆動手段(1
7)が設けられており、駆動手段(17)は4個の駆動ホ
イール(171,172,173,174)がワッシャー(18)を介し
てネジ(19)によってハウジング(1)に固定されてい
る。上記ハウジングの上部(12)および前部(13)の2
箇所の保持部により4個の駆動ホイールは安定的に支持
される。
ハウジング(1)および駆動手段(17)は円形支持リン
グ(3)上に多数設けられており、この多数の駆動ホイ
ール(171,172,173,174)に外接してエンドレステープ
(20,20,20,20)が延在している。これらのエンドレス
テープは公知装置のそれと同じく、丸編機の動作に同期
して駆動される。
グ(3)上に多数設けられており、この多数の駆動ホイ
ール(171,172,173,174)に外接してエンドレステープ
(20,20,20,20)が延在している。これらのエンドレス
テープは公知装置のそれと同じく、丸編機の動作に同期
して駆動される。
前記軸(16)の下部には駆動手段(17)と同速的に回転
する糸送り手段(21)が設けられている。この糸送り手
段(21)は、第3図に示すように、ワッシャー(22)を
介してネジ(23)によってハウジング(1)に固定され
ている。駆動ホイール(171,172)、(173,174)のそれ
ぞれの間には、第1,2図に示すように、上下方向に移動
可能であって3段階の位置が設定される上下クラッチ
(24,24)が設けられている。
する糸送り手段(21)が設けられている。この糸送り手
段(21)は、第3図に示すように、ワッシャー(22)を
介してネジ(23)によってハウジング(1)に固定され
ている。駆動ホイール(171,172)、(173,174)のそれ
ぞれの間には、第1,2図に示すように、上下方向に移動
可能であって3段階の位置が設定される上下クラッチ
(24,24)が設けられている。
第2図に示すように、クラッチ(24,24)は、スティー
ルボール等によって上、中、下の3段階の設定を行なえ
るようにノッチ(25)を有し、またクラッチ(24,24)
には対向する駆動ホイール面の孔に嵌入する少なくとも
2個の突起部(26,26)が形成されている。
ルボール等によって上、中、下の3段階の設定を行なえ
るようにノッチ(25)を有し、またクラッチ(24,24)
には対向する駆動ホイール面の孔に嵌入する少なくとも
2個の突起部(26,26)が形成されている。
糸送り手段(21)を回転させないときは、クラッチ(2
4)を中間位置(例えば、第1図の上方クラッチの位
置)にして駆動ホイール(171,172)のみを回転させ
る。また、糸送り手段(21)を回転させるには、駆動ホ
イールの何れか一方の位置(例えば、第1図の174)に
下段のクラッチ(24)を移動させる。
4)を中間位置(例えば、第1図の上方クラッチの位
置)にして駆動ホイール(171,172)のみを回転させ
る。また、糸送り手段(21)を回転させるには、駆動ホ
イールの何れか一方の位置(例えば、第1図の174)に
下段のクラッチ(24)を移動させる。
このようにクラッチ(24,24)を設けたことにより4段
の駆動ホイール(171,172,173,174)を適宜切り替え、
かつ選択することができ、編み組織を変更した際、糸送
り装置を配置替えする必要が全く無くなる。
の駆動ホイール(171,172,173,174)を適宜切り替え、
かつ選択することができ、編み組織を変更した際、糸送
り装置を配置替えする必要が全く無くなる。
第1図に示すように、前記糸送り手段(21)には、第1
糸案内面(27)と第2糸案内面(28)とが形成されてい
る。
糸案内面(27)と第2糸案内面(28)とが形成されてい
る。
前記第1糸案内面(27)は、比較的に摩擦力が大である
導電性材料、例えばゴムバンドで被覆したカーボン含有
合成樹脂で形成されている。
導電性材料、例えばゴムバンドで被覆したカーボン含有
合成樹脂で形成されている。
第2糸案内面(28)は、比較的に摩擦力が小である材
料、例えば複数植設された鉄製の丸棒(28a)によって
形成されており、その上部が下部の外径よりも大きくな
されていて、外方向の傾斜部(28b)となっている。
料、例えば複数植設された鉄製の丸棒(28a)によって
形成されており、その上部が下部の外径よりも大きくな
されていて、外方向の傾斜部(28b)となっている。
また、第7図に示す変形例によれば、第2糸案内面(2
8)は、截頭逆円錐状の、耐摩耗性コーティングを施し
た、アルミニウム製ドラム(28c)で形成されている。
ドラムはムクでもよいし、中空でもよい。
8)は、截頭逆円錐状の、耐摩耗性コーティングを施し
た、アルミニウム製ドラム(28c)で形成されている。
ドラムはムクでもよいし、中空でもよい。
第1図に示すように、糸送り手段(21)に隣接して糸を
第1糸案内面(27)へ案内する可動ガイド(29)と、更
に第2糸案内面(28)へ案内する可動ガイド(30)が設
けられている。
第1糸案内面(27)へ案内する可動ガイド(29)と、更
に第2糸案内面(28)へ案内する可動ガイド(30)が設
けられている。
可動ガイド(29)、(30)には、糸を第1糸,第2糸案
内面(27),(28)へ案内するためのそれぞれの糸案内
手段、例えば糸案内孔(29a),(30a)が穿設されてい
る。
内面(27),(28)へ案内するためのそれぞれの糸案内
手段、例えば糸案内孔(29a),(30a)が穿設されてい
る。
第3図に示すように、両可動ガイド(29)、(30)の間
に弾性ワッシャ(32)が介在しており、可動ガイド(2
9)、(30)は、ハウジング前部(13)の底部に圧入さ
れた軸受(31)を中心として360度の角度で移動自在で
ある。
に弾性ワッシャ(32)が介在しており、可動ガイド(2
9)、(30)は、ハウジング前部(13)の底部に圧入さ
れた軸受(31)を中心として360度の角度で移動自在で
ある。
このように可動ガイド(30)は、編組織または使用糸に
よって糸送り手段(21)の第1糸案内面(27)に対して
接触角度を増したり、減じたりする必要があるジャカー
ド編みの場合に人為的に調整できるのである。
よって糸送り手段(21)の第1糸案内面(27)に対して
接触角度を増したり、減じたりする必要があるジャカー
ド編みの場合に人為的に調整できるのである。
また、給糸量の変化しない無地編みの場合は糸を第2糸
案内面(28)に多数巻回することにより糸送りが行われ
る。
案内面(28)に多数巻回することにより糸送りが行われ
る。
前記ハウジング前部(13)の先端部には糸巻コーン(図
示省略)より送られてきた糸を案内する直立ガイド(3
3)が取り付けられており、その直下には一端が開放さ
れたワイヤーガイド(34)が設けられている。更にワイ
ヤーガイド(34)の下側には、第4図に示すように、バ
ネ(36)によって調整可能なテンションワッシャ(37)
が配され、また、同軸にはスラブキャッチャー(38)が
取り付けられている。
示省略)より送られてきた糸を案内する直立ガイド(3
3)が取り付けられており、その直下には一端が開放さ
れたワイヤーガイド(34)が設けられている。更にワイ
ヤーガイド(34)の下側には、第4図に示すように、バ
ネ(36)によって調整可能なテンションワッシャ(37)
が配され、また、同軸にはスラブキャッチャー(38)が
取り付けられている。
第5図に示すように、前記クラッチ(24,24)に対向し
てクラッチ制御手段(39)を設けることが好ましい。
てクラッチ制御手段(39)を設けることが好ましい。
このクラッチ制御手段(39)には、ハウジング上部(1
2)に支持され、そこに設けられた支点(40a)を中心に
して回動可能なレバー(40)が備えられている。
2)に支持され、そこに設けられた支点(40a)を中心に
して回動可能なレバー(40)が備えられている。
レバー(40)の上下アーム(40b,40c)にはクラッチ(2
4,24)の厚みよりも大きくされた2個の突出部(40d,40
e)、(40d,40e)が形成されており、更にレバー(40)
の中央部から水平方向に延びているアーム(40f)を有
する。
4,24)の厚みよりも大きくされた2個の突出部(40d,40
e)、(40d,40e)が形成されており、更にレバー(40)
の中央部から水平方向に延びているアーム(40f)を有
する。
レバー(40)が回動したときには、クラッチ(24,24)
の外周を越えて何れか一方の突出部(40d,40e)がクラ
ッチ(24)を動かないようにすると共に水平アーム(40
f)のノッチ(40g)がハウジング上部(12)に挿置され
たスティールボール等によって位置決めされるようにな
っている。クラッチ(24)の上下移動は、公知のレバー
装置により人為的に行なうことができる。
の外周を越えて何れか一方の突出部(40d,40e)がクラ
ッチ(24)を動かないようにすると共に水平アーム(40
f)のノッチ(40g)がハウジング上部(12)に挿置され
たスティールボール等によって位置決めされるようにな
っている。クラッチ(24)の上下移動は、公知のレバー
装置により人為的に行なうことができる。
このようにクラッチ制御手段(39)を設けることによ
り、クラッチ(24,24)の何れか一方が、レバー(40)
によって動かないようになるので、クラッチ(24,24)
を誤って操作する恐れがなくなる。
り、クラッチ(24,24)の何れか一方が、レバー(40)
によって動かないようになるので、クラッチ(24,24)
を誤って操作する恐れがなくなる。
第6図に他のクラッチ制御手段(39)の変形例を示す。
クラッチ(24,24)の外周面に永久磁石(41)が設けら
れており、この永久磁石(41)に対向して、前記ハウジ
ング上部(12)の垂直部と、更にそこから延長した支持
部(12a)に近接スイッチ(42,42)が装置されている。
クラッチ(24,24)の外周面に永久磁石(41)が設けら
れており、この永久磁石(41)に対向して、前記ハウジ
ング上部(12)の垂直部と、更にそこから延長した支持
部(12a)に近接スイッチ(42,42)が装置されている。
この場合、上下のクラッチ(24,24)の両者が中立位置
にないとき、近接スイッチ(42,42)が作動せず、これ
によって編機が動作しないようになっている。
にないとき、近接スイッチ(42,42)が作動せず、これ
によって編機が動作しないようになっている。
次に上述した装置の作動を説明する。
第1図に示すように、糸巻コーンより送られてきた糸
(Y)は、直立ガイド(33)に案内され、ワイヤーガイ
ド(34)を通り、テンションワッシャ(37)を介し、そ
して検知棒(6)の下面に接触して可動ガイド(29)の
糸案内孔(29a)に導かれる。糸案内孔(29a)に導かれ
た糸(Y)は、比較的に摩擦力が大である第1糸案内面
(27)へ案内され、そして可動ガイド(30)の糸案内孔
(30a)を経て、比較的に摩擦力が小である第2糸案内
面(28)へ案内され、糸事故検出装置(8)のワイヤー
ガイド(10,11)との間の検知棒(7)の下面に接触し
て丸編機へ供給される。この第1糸案内面(27)は比較
的に摩擦力が大であるので、給糸量の変化するジャカー
ドの編み等の場合に用いられる。
(Y)は、直立ガイド(33)に案内され、ワイヤーガイ
ド(34)を通り、テンションワッシャ(37)を介し、そ
して検知棒(6)の下面に接触して可動ガイド(29)の
糸案内孔(29a)に導かれる。糸案内孔(29a)に導かれ
た糸(Y)は、比較的に摩擦力が大である第1糸案内面
(27)へ案内され、そして可動ガイド(30)の糸案内孔
(30a)を経て、比較的に摩擦力が小である第2糸案内
面(28)へ案内され、糸事故検出装置(8)のワイヤー
ガイド(10,11)との間の検知棒(7)の下面に接触し
て丸編機へ供給される。この第1糸案内面(27)は比較
的に摩擦力が大であるので、給糸量の変化するジャカー
ドの編み等の場合に用いられる。
別の給糸方法によれば、可動ガイド(29)に対し第1図
の2点鎖線で示すように可動ガイド(30)を接近させ、
これによって糸(Y)は、第1糸案内面(27)へ案内さ
れず、可動ガイド(29)と可動ガイド(30)に通されて
第2糸案内面(28)に導かれ多数巻回される。その後、
糸は上記と同様に糸事故検出装置(8)と接触して丸編
機へ供給される。この第2糸案内面(28)は比較的に摩
擦力が小であるので、給糸量の変化しない無地編みの場
合に用いられる。
の2点鎖線で示すように可動ガイド(30)を接近させ、
これによって糸(Y)は、第1糸案内面(27)へ案内さ
れず、可動ガイド(29)と可動ガイド(30)に通されて
第2糸案内面(28)に導かれ多数巻回される。その後、
糸は上記と同様に糸事故検出装置(8)と接触して丸編
機へ供給される。この第2糸案内面(28)は比較的に摩
擦力が小であるので、給糸量の変化しない無地編みの場
合に用いられる。
[効果] 本発明の糸送り装置は、以上述べた通り比較的に摩擦力
が大である第1糸案内面と比較的に摩擦力が小である第
2糸案内面とを設けたことを特徴とするものであるので
次のような効果を有する。
が大である第1糸案内面と比較的に摩擦力が小である第
2糸案内面とを設けたことを特徴とするものであるので
次のような効果を有する。
まず無地編み、もしくは、ジャカード編みに対して異な
る糸送りが選択できる。
る糸送りが選択できる。
また、駆動ホイールを複数段設け、その間にクラッチを
介在させた実施例によれば、編組織の変更に際し、複数
段の駆動ホイールをクラッチにより適宜切り替えること
が可能になり、以前のように、その都度、糸を通し直す
必要がなくなった。また、糸送り装置の配置替えおよび
糸送り装置を移動させるための設置スペースを確保する
煩わしい作業の必要がなくなった。
介在させた実施例によれば、編組織の変更に際し、複数
段の駆動ホイールをクラッチにより適宜切り替えること
が可能になり、以前のように、その都度、糸を通し直す
必要がなくなった。また、糸送り装置の配置替えおよび
糸送り装置を移動させるための設置スペースを確保する
煩わしい作業の必要がなくなった。
更に、個々の糸送り装置の設置レベルが高低差のない、
一定の高さレベルで設置することができるので糸送り装
置の操作性が容易になった。
一定の高さレベルで設置することができるので糸送り装
置の操作性が容易になった。
第1図は、本発明に係る、丸編機に装置されている積極
型の糸送り装置の正面図、第2図は駆動ホイールおよび
クラッチの一部切欠断面図、第3図はハウジングおよび
糸送り手段の一部切欠断面図、第4図は第1図における
下面図、第5図および第6図は2種類のクラッチ制御手
段の正面図、第7図はハウジングおよび糸送り手段の、
別の実施例に係る一部切欠断面図である。 17……駆動手段 171,172,173,174……駆動ホイール 20……エンドレステープ 21……糸送り装置 24……クラッチ 27……第1糸案内面 28……第2糸案内面 29……第1ガイド手段 30……第2ガイド手段 39……クラッチ制御手段 40……回動レバー 40b……上部アーム 40c……下部アーム 40d,40e……突出部 40f……水平アーム 41……永久磁石 42……近接スイッチ
型の糸送り装置の正面図、第2図は駆動ホイールおよび
クラッチの一部切欠断面図、第3図はハウジングおよび
糸送り手段の一部切欠断面図、第4図は第1図における
下面図、第5図および第6図は2種類のクラッチ制御手
段の正面図、第7図はハウジングおよび糸送り手段の、
別の実施例に係る一部切欠断面図である。 17……駆動手段 171,172,173,174……駆動ホイール 20……エンドレステープ 21……糸送り装置 24……クラッチ 27……第1糸案内面 28……第2糸案内面 29……第1ガイド手段 30……第2ガイド手段 39……クラッチ制御手段 40……回動レバー 40b……上部アーム 40c……下部アーム 40d,40e……突出部 40f……水平アーム 41……永久磁石 42……近接スイッチ
Claims (9)
- 【請求項1】エンドレステープ(20)により駆動される
駆動ホイール(17)と、この駆動ホイールと同速的に回
転可能な第1糸案内面(27)と第2糸案内面(28)とを
有する糸送り手段(21)と、 この糸送り手段に近接して第1糸案内面上に糸を案内す
る第1ガイド手段(29)と、 第1糸案内面上の糸を第2糸案内面上へ案内する第2ガ
イド手段(30)とを備えた積極型の糸送り装置であっ
て、 前記第1ガイド手段(29)と第2ガイド手段(30)は前
記糸送り手段(21)の周りを移動可能であり、 さらに、第1糸案内面(27)は比較的に摩擦力が大であ
り、第2糸案内面(28)は比較的に摩擦力が小であり、 以て、給糸量の変動する柄編みに対しては第1糸案内面
で糸送りを実施し、また、給糸量の変動しない無地編み
に対しては糸が複数巻にされた第2糸案内面で糸送りを
実施する、両者の異なる糸送りを兼ね備えたことを特徴
とする丸編機における積極型の糸送り装置。 - 【請求項2】比較的に摩擦力が大である第1糸案内面
(27)をゴムバンドで表面被覆した部材で形成し、比較
的に摩擦力が小である第2糸案内面(28)を、カゴ状に
複数立設した金属製の丸棒で形成した特許請求の範囲第
1項記載の装置。 - 【請求項3】比較的に摩擦力が大である第1糸案内面
(27)をゴムバンドで表面被覆した部材で形成し、比較
的に摩擦力が小である第2糸案内面(28)を耐摩耗性コ
ーティングを施した、截頭逆円錐状の金属ドラムで形成
した特許請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項4】前記糸送り手段(21)の回転が複数段の駆
動ホイール(171,172,173,174)によって行われる特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の装
置。 - 【請求項5】前記複数段の駆動ホイール(171,172,173,
174)が、ハウジングの一部となっている少なくとも2
箇所の保持部(12,13)により安定的に支持されている
特許請求の範囲第4項記載の装置。 - 【請求項6】前記複数段の駆動ホイール(171,172,173,
174)の間にクラッチ(24,24)が介在している特許請求
の範囲第4項または第5項に記載の装置。 - 【請求項7】前記駆動ホイール(171,172,173,174)に
対して前記クラッチ(24,24)が誤操作しないようにク
ラッチ制御手段(39)が設けられている特許請求の範囲
第6項記載の装置。 - 【請求項8】前記クラッチ制御手段(39)が、何れか一
方のクラッチ(24,24)の外周面を越えてクラッチを制
するための2個の突出部(40d,40e)を有する、回動自
在な上部アーム(40b)および下部アーム(40c)であっ
て、しかも、水平アーム(40f)のノッチ(40g)によっ
て係止される回動レバー(40)である特許請求の範囲第
7項記載の装置。 - 【請求項9】前記クラッチ制御手段(39)が、クラッチ
(24,24)の外周面に取り付けられた永久磁石(41)
と、この永久磁石に対向する近接スイッチ(42)とを有
する特許請求の範囲第7項記載の装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067013A JPH0733621B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 丸編機における積極型の糸送り装置 |
| KR1019880010397A KR950001717B1 (ko) | 1988-03-18 | 1988-08-16 | 환편기에 있어서 적극형 실 이송장치 |
| US07/242,492 US4890464A (en) | 1988-03-18 | 1988-09-12 | Positive feeding device for circular knitting machine |
| EP89302616A EP0333482B1 (en) | 1988-03-18 | 1989-03-16 | Positive feeding device for circular knitting machine |
| DE68919423T DE68919423T2 (de) | 1988-03-18 | 1989-03-16 | Positive Fadenzuführungsvorrichtung für eine Rundstrickmaschine. |
| ES89302616T ES2063813T3 (es) | 1988-03-18 | 1989-03-16 | Dispositivo de alimentacion positivo para telar circular para tejidos de punto. |
| HK98105351.5A HK1006186B (en) | 1988-03-18 | 1998-06-16 | Positive feeding device for circular knitting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63067013A JPH0733621B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 丸編機における積極型の糸送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239143A JPH01239143A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0733621B2 true JPH0733621B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13332605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63067013A Expired - Lifetime JPH0733621B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 丸編機における積極型の糸送り装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890464A (ja) |
| EP (1) | EP0333482B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0733621B2 (ja) |
| KR (1) | KR950001717B1 (ja) |
| DE (1) | DE68919423T2 (ja) |
| ES (1) | ES2063813T3 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5839685A (en) * | 1995-07-25 | 1998-11-24 | Chen; Jen Hui | Anti-static thread feeding wheel for knitting machinery |
| DE19538135A1 (de) * | 1995-10-13 | 1997-04-17 | Terrot Strickmaschinen Gmbh | Fadenvorrichtung für Textilmaschinen |
| DE19712739A1 (de) * | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Sipra Patent Beteiligung | Fadenliefereinrichtung für intermittierenden Fadenverbrauch |
| DE19733264A1 (de) * | 1997-08-01 | 1999-02-04 | Sipra Patent Beteiligung | Fadenliefervorrichtung und dafür geeignetes Antriebsrad |
| TW423535U (en) * | 1998-09-23 | 2001-02-21 | Chen Ren Huei | Self-cleaning weft storing and feeding apparatus |
| TW498903U (en) | 1999-01-22 | 2002-08-11 | Ren-Huei Chen | Constant-quantity and adjustable-quantity yarn-feeding device |
| US6270032B1 (en) | 1999-04-03 | 2001-08-07 | Jen Hui Chen | Variable or steady yarn feeding apparatus |
| US6079234A (en) * | 1999-04-15 | 2000-06-27 | Hsiung; Ching-Lung | Yarn feeder for a jacquard knitting machine |
| DE102004043024A1 (de) * | 2004-09-06 | 2006-03-09 | Iro Ab | Liefergerät |
| EP2076620B1 (de) * | 2006-10-06 | 2016-03-16 | Memminger-IRO GmbH | Fadenliefergerät |
| CN101240482B (zh) * | 2007-07-26 | 2011-07-27 | 陈仁惠 | 双臂同步运作的导纱装置 |
| CN102454033A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 吴江市时代针织有限公司 | 圆机环绕引线装置 |
| CN106012270B (zh) * | 2016-07-29 | 2017-08-29 | 泉州市永祺塑胶电子有限公司 | 一种具有报警装置的天线台 |
| TWI635551B (zh) * | 2017-08-14 | 2018-09-11 | 鴻勁精密股份有限公司 | Electronic component crimping unit and test equipment for its application |
| TWI618667B (zh) * | 2017-08-31 | 2018-03-21 | Electronic component crimping unit and its application test classification equipment | |
| DE102023114842A1 (de) * | 2023-06-06 | 2024-12-12 | Memminger-IRO Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Fadenliefergerät |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE854557C (de) * | 1951-08-28 | 1952-11-06 | Hagenuk Hanseatische Appbau Ge | Fadenzubringer fuer Strick- und Wirkmaschinen |
| US3083924A (en) * | 1959-09-11 | 1963-04-02 | Textile Devices Corp | Yarn furnishing device |
| GB1262179A (en) * | 1968-10-14 | 1972-02-02 | Rosen Karl I J | Thread storage and delivery device for textile machines |
| FR2141482A1 (en) * | 1971-06-03 | 1973-01-26 | Inst Textile De France | Knitting machine yarn feed device - using high friction drive roller around which yarn passes |
| FR2278817A1 (fr) * | 1974-07-17 | 1976-02-13 | Inst Textile De France | Dispositif d'alimentation en fil pour metier de bonneterie |
| DE2544495A1 (de) * | 1975-10-04 | 1977-04-14 | Gustav Memminger | Fadenliefervorrichtung fuer positive fadenzulieferung bei textilmaschinen |
| FR2408674A1 (fr) * | 1977-08-26 | 1979-06-08 | Asa Sa | Dispositif perfectionne de commande de l'entrainement des fournisseurs de fil pour metiers a tricoter |
| GB2065723B (en) * | 1979-12-11 | 1983-11-02 | Stevcoknit Inc | Self actuating yarn feed and drive belt arrangement for circular knitting machines |
| US4355747A (en) * | 1980-05-12 | 1982-10-26 | Textile Technology, Inc. | Multi-purpose yarn feeding device |
| JPS57139542A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-28 | Fukuhara Seiki Seisakusho | Yarn sending apparatus of positive type in circular knitting machine |
| JPS58135066A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-11 | Fukuhara Seiki Seisakusho:Kk | 編機における積極型の糸送り装置 |
| JPS60188272A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | Fukuhara Seiki Seisakusho:Kk | 編機における積極型の糸送り装置 |
| JPS6215236A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Matsui Shikiso Kagaku Kogyosho:Kk | 熱可逆変色性ポリウレタンフオ−ム |
| DE3543183C1 (de) * | 1985-12-06 | 1987-05-14 | Sipra Patent Beteiligung | Riemenantriebsvorrichtung,beispielsweise fuer Fadenliefervorrichtungen fuer Textilmaschinen |
| US4691873A (en) * | 1986-06-06 | 1987-09-08 | Alan Gutschmit | Strand storing and delivering device |
| JPS6215363A (ja) * | 1986-07-24 | 1987-01-23 | 株式会社福原精機製作所 | メリヤス丸編機における積極型の糸送り装置 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63067013A patent/JPH0733621B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-16 KR KR1019880010397A patent/KR950001717B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-12 US US07/242,492 patent/US4890464A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-16 ES ES89302616T patent/ES2063813T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-16 DE DE68919423T patent/DE68919423T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-16 EP EP89302616A patent/EP0333482B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0333482B1 (en) | 1994-11-23 |
| ES2063813T3 (es) | 1995-01-16 |
| US4890464A (en) | 1990-01-02 |
| DE68919423D1 (de) | 1995-01-05 |
| DE68919423T2 (de) | 1995-05-24 |
| EP0333482A1 (en) | 1989-09-20 |
| JPH01239143A (ja) | 1989-09-25 |
| KR890014809A (ko) | 1989-10-25 |
| KR950001717B1 (ko) | 1995-02-28 |
| HK1006186A1 (en) | 1999-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0733621B2 (ja) | 丸編機における積極型の糸送り装置 | |
| US5974938A (en) | Braiding machine | |
| US4598560A (en) | Positive type yarn feeding device for knitting machine | |
| US20060225564A1 (en) | Powered lower bobbin feed system for deflector type rotary braiding machines | |
| GB2158107A (en) | Yarn feeding apparatus for yarn-processing textile machines such as circular knitting machines | |
| CN1066305A (zh) | 具有多个在一导向杆上可单独移动的导纱器的经编机 | |
| JP2010285734A (ja) | 丸編機における糸送り装置 | |
| US2688789A (en) | Yarn handling equipment | |
| US11939710B2 (en) | Device for feeding yarn or yarns for knitting machines for hosiery or the like | |
| JPS6147777B2 (ja) | ||
| JPS62184158A (ja) | 横編機用糸引張り装置 | |
| US4616553A (en) | Fast-moving eyelet guide for a group of braidable strands in a braiding machine | |
| US4582968A (en) | Needle thread-break monitor for embroidery machines | |
| US4567737A (en) | Device for adjusting loop density in a circular knitting machine | |
| GB2255986A (en) | Yarn feeding device. | |
| US5570593A (en) | Strand feeding device | |
| JPH0224942B2 (ja) | ||
| JPS5819781B2 (ja) | たて編機用のジヤカ−ド装置 | |
| US4047675A (en) | Thread storing and feeding device | |
| KR20070018589A (ko) | 줄무늬 편성용 사 공급장치 | |
| HK1006186B (en) | Positive feeding device for circular knitting machine | |
| US4793160A (en) | Device for controlling thread guides of circular knitting machines | |
| KR20060077446A (ko) | 편직기용 실공급장치 | |
| KR830002724B1 (ko) | 제직중 원형직기틀 정지시키는 장치 | |
| JP6470808B2 (ja) | 部分サンプル整経機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |