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JPH07136897A - 切削領域描画方法 - Google Patents

切削領域描画方法

Info

Publication number
JPH07136897A
JPH07136897A JP5312878A JP31287893A JPH07136897A JP H07136897 A JPH07136897 A JP H07136897A JP 5312878 A JP5312878 A JP 5312878A JP 31287893 A JP31287893 A JP 31287893A JP H07136897 A JPH07136897 A JP H07136897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machining
cutting area
cutting
screen
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5312878A
Other languages
English (en)
Inventor
Maki Seki
真樹 関
Satoru Shinozaki
了 篠崎
Hideaki Maeda
英朗 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP5312878A priority Critical patent/JPH07136897A/ja
Priority to US08/341,100 priority patent/US5619415A/en
Publication of JPH07136897A publication Critical patent/JPH07136897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Programme-control systems
    • G05B19/02Programme-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form
    • G05B19/4093Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part programme, for the NC machine
    • G05B19/40937Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part programme, for the NC machine concerning programming of machining or material parameters, pocket machining
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/35Nc in input of data, input till input file format
    • G05B2219/35344Display part, programmed locus and not yet machined, uncompleted portions of part
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/35Nc in input of data, input till input file format
    • G05B2219/35431Interactive
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 加工工程で生じる取り残しの有無を短時間の
うちに容易に確認することのできる切削領域描画方法を
提供すること。 【構成】 各加工工程毎の切削領域設定画面に当該加工
工程に対して設定された切削領域を描画することによ
り、取り残しの有無をその場で確認できるようにする。
既に定義された加工工程を工程リスト画面から任意に選
択し、その加工工程で定義された切削領域を描画するこ
とにより、取り残しを生じた加工工程を容易に検出でき
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動プログラミング装
置または自動プログラミング機能を有した数値制御装置
における切削領域描画方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】加工する素材と削り出すべき部品の形状
を対話形式で設定入力し、加工の種別および加工に使用
する工具のデータと切削条件とを加工工程毎に入力した
後、更に、加工工程毎に個別に表示される切削領域設定
画面により対話形式で切削領域を設定するようにした自
動プログラミング装置および同様の機能を有する数値制
御装置(以下、自動プログラミング装置等という)が既
に公知である。
【0003】この種の自動プログラミング装置等におい
ては、加工する素材の形状および寸法を設定入力するた
めの対話画面や削り出すべき部品の形状および寸法を設
定入力するための対話画面を利用して素材や部品のデー
タを入力した後、加工定義のための工程リスト画面を表
示して各加工工程の実行順位に従って加工種を次々と入
力し、加工種の入力毎、つまり新たな加工工程の設定毎
に表示される工具データ設定画面や切削条件設定画面お
よび切削領域設定画面等を参照して、各加工工程毎に必
要とされる加工データを入力するようになっている。ま
た、加工工程の内容に対して修正を加える必要が生じた
場合には、修正作業を行うためのプログラムを改めて選
択して修正のための工程リスト画面を表示させ、その画
面から修正対象となる加工工程を選択して前記と同様の
操作を繰り返し実行することにより、新たな設定操作で
入力されたデータをその工程のデータとして更新登録す
る必要がある。工程リスト画面における表示は文字およ
び数字のみであり、この画面に切削領域や部品形状等を
表示させることはできない。
【0004】従来の自動プログラミング装置等でも、デ
ィスプレイ画面上の切削領域設定画面に表示される素材
形状や部品形状を参照してディスプレイ上のカーソル等
で分割位置を指定することによって切削領域の設定操作
を行えるようになってはいたが、その操作によって定義
された切削領域そのものを直接その加工工程のデイスプ
レイで目視することができなかったため、工具の形状等
によって生じる取り残しを確認することは困難であっ
た。工具の形状等によって生じる取り残しは、結果的
に、次の加工工程の切削領域設定画面が表示された段階
で素材形状として表示されるが、この時点で不都合な取
り残しが確認された場合には改めて修正作業を行うため
のプログラムを選択して修正のための工程リスト画面を
選択してから前の加工工程のデータに修正を加えなけれ
ばならず、画面の切替え操作等が繁雑化する問題があ
る。
【0005】例えば、第N番目の加工工程の切削領域設
定画面が表示された段階で始めてオペレータが前の加工
工程であるN−1番目の加工工程の取り残しを発見した
とすると、オペレターは第N番目の加工工程の切削領域
の新規設定操作を中断または放棄して第N番目の加工工
程の切削領域設定画面を消去し、修正作業を行うための
プログラムを改めて選択することにより修正のための工
程リスト画面を選択した後、前の加工工程であるN−1
番目の加工工程をカーソル等による指定操作で選択して
から修正作業を開始しなければならない。
【0006】また、アニメ描画による加工シミュレーシ
ョンを利用して取り残しの発生の有無を検出する方法も
あるが、やはり、画面の切替え操作が繁雑であり、デー
タの修正に際しては、前記と同様、修正作業を行うため
のプログラムを改めて選択してからデータの修正を開始
する必要がある。また、加工シミュレーションでは実際
の工具移動に倣って切削状態の変化を刻々と描画して行
くので、各加工工程の終了時に生じる取り残しのみを確
認したいような場合には時間が無駄になるという欠点も
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
従来技術の欠点を解消し、各加工工程で生じる取り残し
の発生の有無を短時間のうちに容易に確認することので
きる切削領域描画方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の切削領域描画方
法は、各加工工程毎の切削領域設定画面に当該加工工程
に対して設定された切削領域を描画することにより前記
目的を達成した。
【0009】また、各加工工程の実行順位に対応して加
工の種別をディスプレイに一覧表示するための工程リス
ト画面を設け、工程リスト画面から選択された加工工程
の部品形状と当該加工工程で定義された切削領域とを描
画することにより前記と同様の目的を達成した。
【0010】
【作用】次の加工工程に関する設定作業を行って切削領
域設定画面を切替えなくても、現在使用している切削領
域設定画面により、当該加工工程に対して設定された切
削領域を確認することができるので、取り残しの発生の
有無を短時間のうちに容易に見付けることができる。
【0011】また、これまでに設定した加工工程を工程
リスト画面から選択するだけで、部品形状とその加工工
程で定義された切削領域を工程リスト画面上で確認する
ことができるので、取り残しを発生した加工工程を容易
に発見して修正作業に取り掛かることができる。
【0012】
【実施例】図1は自動プログラミング機能を備えた数値
制御装置の一例を示すブロック図である。
【0013】プロセッサ11はROM12に格納された
システムプログラムに従って対話形数値制御装置全体を
制御する。ROM12にはEPROMあるいはEEPR
OMが使用される。RAM13はSRAM等が使用さ
れ、各種のデータあるいは入出力信号が格納される。不
揮発性メモリ14には図示されていないバッテリによっ
てバックアップされたCMOSが使用され、一旦格納さ
れた各種のデータは電源切断後もそのまま保持される。
【0014】グラフィック制御回路15はディジタル信
号を表示用の信号に変換し、ディスプレイ16に与え
る。ディスプレイ16にはCRTあるいは液晶ディスプ
レイが使用される。ディスプレイ16は対話形式で加工
プログラムを作成していくときに、形状、加工条件等を
表示する。
【0015】キーボード17は形状要素キー、数値キー
等からなり、必要な図形データ、NCデータをこれらの
キーを使用して入力する。
【0016】軸制御回路18はプロセッサ11から、軸
の移動指令を受けて、軸の指令をサーボアンプ19に出
力する。サーボアンプ19はこの移動指令を受けて、旋
盤等の工作機械20のサーボモータを駆動する。これら
の構成要素はバス21によって互いに結合されている。
【0017】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)22はNCプログラムの実行時に、バス21経
由でT機能信号(工具選択指令)等を受け取る。そし
て、この信号をシーケンス・プログラムで処理して、動
作指令として信号を出力し、工作機械20を制御する。
また、工作機械20から状態信号を受けて、シーケンス
処理を行い、バス21を経由して、プロセッサ11に必
要な入力信号を転送する。
【0018】更に、バス21には、システムプログラム
等によって機能が変化するソフトウェアキー23、NC
データをフロッピーディスク装置(FDD)、プリンタ
あるいは紙テープリーダ(PTR)などの外部機器に送
るシリアルインタフェース24が接続されている。この
ソフトウェアキー23は、前記ディスプレイ16、キー
ボード17と共に、CRT/MDIパネル25に設けら
れる。
【0019】前記バス21には、NC用のCPUである
プロセッサ11とは別に、バス30を有する対話用のプ
ロセッサ31が接続される。バス30にはROM32、
RAM33、および不揮発性メモリ34が接続されてい
る。
【0020】前記ディスプレイ16に表示される対話形
データの入力画面は、ROM32に格納されている。ま
た、ディスプレイ16にはその入力画面により設定可能
な作業又はデータが、メニュー形式で表示される。メニ
ューのうちどの項目を選択するかは、メニューに対応し
て、画面下部に配置されたソフトウェアキー23により
行う。ソフトウェアキー23の意味は各画面毎に変化す
る。RAM33にはSRAM等が使用され、ここに対話
用の各種データが格納される。
【0021】入力されたデータは対話用のプロセッサ3
1により処理され、ワーク加工プログラムが作成され
る。また、不揮発性メモリ34にNC文として格納され
たワーク加工プログラムは、工作機械20による加工の
際にも実行される。
【0022】図4〜図7は本発明の方法を適用するため
に実施例の数値制御装置に採用した加工データ設定処理
の概略を示すフローチャートである。
【0023】ここでいう加工データ設定処理とは、加工
する素材や削り出すべき部品の形状および寸法等の設定
入力に関する操作、加工種の入力に基く各加工工程の実
行順位の指定、ならびに、加工種の入力毎に表示される
工具データ設定画面や切削条件設定画面および切削領域
設定画面等を参照して行われるオペレータの操作に対応
してNCデータの作成に必要とされる各種の情報をRA
M33に素データとして記憶するためのものである。加
工データ設定処理によりRAM33に蓄積された素デー
タは最終的にプロセッサ31による自動プログラミング
処理を受け、NCデータに変換されて不揮発性メモリ3
4に格納されるが、この点に関しては従来装置と同様で
あるので説明を省略し、以下、本発明の方法に直接関連
する加工データ設定処理、特に、従来装置と相違する部
分の処理に関して詳細に説明することにする。
【0024】そこで、まず、オペレータは、ディスプレ
イ16に表示されている初期メニューから“図面と素
材”のメニューをソフトウェアキーにより選択し、これ
に対応するシステムプログラムをプロセッサ31により
起動させ、ディスプレイ16に表示される対話画面を参
照して従来と同様に各種の入力操作を行うことにより、
素材の初期形状と寸法を定義し(ステップS1)、初期
形状と寸法により定義された図形をRAM33の形状記
憶ファイルF0に記憶させる(ステップS2)。そし
て、作業終了後、更に、“部品形状”のメニューを選択
し、これに対応するシステムプログラムを起動させ、前
記と同様にして部品の形状と寸法を定義し(ステップS
3)、この図形をRAM33の形状記憶ファイルF′に
記憶させる(ステップS4)。
【0025】すると、素材形状および部品形状の登録を
確認したプロセッサ31は、ディスプレイ16の表示を
自動的に次の処理工程である“加工定義”の画面に切替
え(ステップS5)、工程リスト画面の加工種リスト表
示領域bに選択可能な加工種の名称を表示する(ステッ
プS6,図2の加工種リスト表示領域bを参照)。な
お、選択可能な加工種としては、図2の加工種リスト表
示領域bに示すものの他、外径中仕上加工,内径中仕上
加工,外径仕上加工,内径仕上加工,溝切または隅取,
ねじ切り等のものがある。
【0026】選択可能な加工種の名称を表示したプロセ
ッサ31は、次いで、工程数記憶レジスタiの現在値が
1以上であるか否かを判別する(ステップS7)。いう
までもなく、加工定義に関する処理を開始した直後の段
階においてはレジスタiの値は零であり、また、レジス
タiの値が1以上であるとするなら、後述するステップ
S22以降の処理で既に1つ以上の加工工程がRAM3
3に登録されていることを意味する。
【0027】そこで、ステップS7の判別結果が偽であ
ってRAM33に何らの加工工程も登録されていないこ
とが確認された場合、プロセッサ31は、レジスタiの
現在値に1を加算した値、即ち、新規に登録すべき加工
工程に対応した工程番号の値1を対象工程記憶レジスタ
jに設定し(ステップS9)、工程リスト画面上の工程
リスト表示領域aの工程番号jに対応する位置、つま
り、工程01の位置にカーソルを表示して、加工種を設
定すべき対象として自動選択されている工程の番号をオ
ペレータに示す(ステップS10)。これは、RAM3
3に何らの加工工程も登録されておらず、工程01から
新規の加工定義が開始される場合の動作である。
【0028】一方、ステップS7の判別結果が真となっ
た場合、即ち、RAM33に1つ以上の加工工程が登録
されていることが確認された場合には、プロセッサ31
は、既にRAM33に登録されている工程01〜工程i
の加工種の名称と、各加工工程で使用対象として選択さ
れている工具のコードを工程リスト画面の工程リスト表
示領域aに表示した後(ステップS8)、前記と同様に
ステップS9およびステップS10の処理を実行して、
工程番号jに対応する位置にカーソルを表示し、加工種
を設定すべき対象として自動選択されている工程の工程
番号j(=i+1)をオペレータに示す。これは、後述
するステップS22以降の処理で既にi個の加工工程が
RAM33に登録され、工程i+1から新規の加工定義
を継続して行う場合の動作である。なお、図2の工程リ
スト画面では工程01〜工程06までが既に登録されて
いる場合、即ち、工程07から加工工程の新規定義を継
続して行う場合を示している。
【0029】次いで、プロセッサ31は、加工定義に関
する処理を終了させるためのソフトウェアキーである打
切キーの操作(ステップS11)、既に定義された加工
工程から加工種等の修正を行うべき加工工程を手動選択
するためのカーソル前進キーまたはカーソル後退キーの
操作(ステップS12〜ステップS13)、もしくは、
加工種を設定すべき対象として自動または手動で選択さ
れている工程に対して加工種を設定するためのテンキー
の操作(ステップS14)を待つ待機状態に入る。
【0030】そこで、オペレータは、加工種の設定対象
として自動選択されている工程に対する加工種の新規設
定操作もしくは加工種等の修正対象として手動選択され
ている工程に対する加工種等の修正操作のためのテンキ
ーの操作(ステップS14)、または、加工種等の修正
を行うべき加工工程を手動選択するためのカーソル前進
キーまたはカーソル後退キーの操作(ステップS12〜
ステップS13)、もしくは、加工定義に関する処理を
終了させるための打切キーの操作(ステップS11)を
選択的に実行する。
【0031】ここで、加工種等の修正を行うべき加工工
程を手動選択するためにカーソル前進キーを操作すれば
(ステップS12)、その度に対象工程記憶レジスタj
の値がインクリメントされ(ステップS18)、また、
カーソル後退キーを操作すれば(ステップS13)、そ
の度に対象工程記憶レジスタjの値がディクリメントさ
れるが(ステップS15)、ステップS16〜ステップ
S17の処理およびステップS19,ステップS21の
処理によりレジスタjの取り得る値は1〜i+1の範囲
に規制される。
【0032】つまり、カーソル前進キーまたはカーソル
後退キーによる修正対象工程の選択操作は、既にRAM
33に登録されている工程01〜工程iの定義済の各加
工工程と、次の新規設定操作の対象となる工程i+1の
範囲に対して有効であり、工程jの値が1以上i以下で
あって既に定義されている加工工程が選択された場合で
あれば、詳しくは後ほど説明するが、ステップS22以
降の処理(またはステップS2の処理)で既にRAM3
3の形状記憶ファイルFj−1に登録されている工程j
の加工開始時の素材形状と形状記憶ファイルFjに登録
されている工程jの加工完了時の素材形状ならびに形状
記憶ファイルF′に記憶されている部品形状とが工程リ
スト画面の切削領域表示領域cのウインドゥ内に同時に
表示され、カーソルで選択された工程jの加工開始時の
素材形状(Fj−1)から工程jの加工完了時の素材形
状(Fj)を除いた領域にハッチング等が表示される
(ステップS20)。いうまでもなく、このハッチング
部分は加工工程jに対して定義された実質的な切削領域
である。
【0033】プロセッサ31はステップS17,ステッ
プS20,ステップS21の処理を終了した後、再びス
テップS10の処理に移行して対象工程記憶レジスタj
の現在値に対応する工程番号にカーソルを表示し、加工
種を新規設定すべき対象もしくは加工種等を修正すべき
対象として手動選択されている工程の工程番号をオペレ
ータに示すので、切削領域表示領域cのウインドゥ内に
表示されるハッチングの形状はカーソルにより選択され
ている工程jの実質的な切削領域の形状と常に一致す
る。なお、加工工程が未登録でi=0の場合にはカーソ
ル移動キーをどのように操作しようともステップS16
およびステップS19の判別結果が真となるので、ステ
ップS20の処理は実行されない。
【0034】また、オペレータがカーソル前進キーやカ
ーソル後退キーを特に操作しない限り、対象工程記憶レ
ジスタjの値は加工工程の登録数iによって決まり、カ
ーソルは次に加工種を新規定義すべき工程番号i+1の
位置に自動的に表示され、その状態を維持することにな
る(図2の例参照)。これが、設定対象の自動選択であ
る。
【0035】加工工程jに対して新規設定もしくは修正
設定すべき加工種を決めたオペレータがキーボード17
のテンキーを操作すると、プロセッサ31はステップS
14の判別処理でこの操作を検出し、テンキーで指定さ
れた数値に対応する加工種を加工工程jの加工種として
RAM33に記憶する(ステップS22)。例えば、テ
ンキーで指定された値が1であれば加工工程jに対応す
る加工種としてセンタモミが記憶され、また、2であれ
ばドリリングが記憶されるのである。次いで、プロセッ
サ31はRAM33の形状記憶ファイルFj−1に登録
されている素材形状、即ち、工程jの加工開始時の素材
形状を形状一時記憶ファイルF″に読込む(ステップS
23)。
【0036】そして、プロセッサ31は、ディスプレイ
16の画面を工程リスト画面から加工種に応じた工具デ
ータ設定画面に切替え(ステップS24)、この画面を
参照して従来と同様にして行われるオペレータの操作か
ら各種の工具データ、例えば、工具コードや工具位置の
補正値等を読込んで、加工工程jの工具データとしてR
AM33に記憶し(ステップS25)、更に、ディスプ
レイ16の画面を加工種および工具に応じた切削条件設
定画面に切替え(ステップS26)、この画面を参照し
て従来と同様にして行われるオペレータの操作から各種
の切削条件、例えば、戻し逃げ量や仕上代等を読込ん
で、加工工程jの切削条件としてRAM33に記憶する
(ステップS27)。
【0037】次いで、プロセッサ31は、ディスプレイ
16の画面を加工種および工具に応じた切削領域設定画
面に切替え(ステップS28)、この画面に、形状一時
記憶ファイルF″の図形、即ち、工程jの加工開始時の
素材形状を描画すると共に、形状記憶ファイルF′に記
憶された部品形状を描画して、加工工程jの加工を開始
するときの素材形状および最終的に必要とされる部品形
状を示し、更に、加工工程jの切削領域の設定に必要と
されるオペレータ側の操作を対話形式で画面に表示する
(ステップS29)。切削領域の設定に必要とされる操
作は、カーソル移動キーによって移動される始点カーソ
ルDSおよび終点カーソルDEにより領域の分割を設定し、
更に、キーボード17から各カーソル位置毎に切削方向
を示す矢印を入力することによって、加工開始時の素材
形状と部品形状および各矢印の延長線によって囲まれる
領域を切削領域として指定するもので、その操作および
入力方法に関しては従来装置と同様である。そして、オ
ペレータによる切削領域の設定操作が完了すると、プロ
セッサ31は、オペレータによって定義された切削領域
を加工工程jの切削領域としてRAM33に記憶する
(ステップS30)。
【0038】以上のようにして各種データの入力が完了
すると、プロセッサ31は、工程jの加工種,工具デー
タ,切削条件,切削領域,工程開始時の素材形状F″お
よび部品形状F′に基いて加工工程jが完了した時点で
の素材形状を求め(ステップS31)、その素材形状を
形状記憶ファイルFjに記憶すると共に(ステップS3
2)、当該加工工程で実質的に切削される切削領域をデ
ィスプレイ16の切削領域設定画面に、例えば、図3に
示すようにしてハッチング等を付して表示する(ステッ
プS33)。なお、ここでいう実質的な切削領域とは始
点カーソルDSおよび終点カーソルDEや各カーソル位置の
矢印によって規定されるデータで示される切削領域のこ
とではなく、ステップS20の処理で表示されるものと
同様、工程開始時の素材形状F″と加工工程jが完了し
た時点での素材形状Fjとで囲まれる実質的な切削領域
のことであり、この切削領域は加工種や工具データおよ
び切削条件等による影響を受ける。例えば、図3の例で
は工程jの開始前の時点で円柱状であった素材に大径部
と小径部とを設け、その間に幅の狭い外周溝を旋削する
場合について示しているが、刃先の幅が外周溝よりも太
い片刃バイト等を用いて加工を行ったような場合では、
刃先の幅や刃先角度の関係から外周溝の両側にシャープ
コーナーを得ることはできず、例えば、右側のコーナー
部分に取り残しを生ずる場合があり、形状記憶ファイル
Fjに記憶されるのはこの取り残しを含む素材形状であ
る。
【0039】オペレータは、図3のような切削領域設定
画面に表示された実質的な切削領域を確認して取り残し
の有無、および、その善し悪し等を判断し、問題がなけ
れば確定操作のためのソフトウェアキーを操作する。ま
た、不適当な取り残し部分等が確認された場合には、リ
トライ操作のためのソフトウェアキーを操作して再び工
具データの設定画面に戻り、使用工具や切削条件等を変
えて前記と同様の操作を繰り返し実行し(ステップS2
4〜ステップS34)、取り残し等の不都合を解消す
る。オペレータは、切削領域の設定に用いた切削領域設
定画面により、当該加工工程で生じる取り残し等をその
場で確認することができるので、工具や切削条件に関す
る設定ミスの発見が容易であり、しかも、直ちにその加
工工程の工具データ設定画面に戻って修正作業を開始す
ることができる。
【0040】そして、リトライ操作を完了したオペレー
タが確定操作のためのソフトウェアキーを操作すると、
プロセッサ31はステップS34の判別処理でこの操作
を検出し、対象工程記憶レジスタjの値が工程数記憶レ
ジスタiの現在値よりも大きいか否か、即ち、前述のス
テップS22〜ステップS33の処理で定義された加工
工程が新たな加工工程として始めて登録されたものであ
るのか、それとも、既に定義された加工工程に対して修
正作業を施したものであるのかを判別する(ステップS
35)。
【0041】そして、レジスタjの値がレジスタiの現
在値よりも大きく、今回定義された加工工程が新たに登
録されたものであれば、プロセッサ31は工程数記憶レ
ジスタiをインクリメントして新たな加工工程の追加を
記憶し(ステップS36)、ステップS5およびステッ
プS6と同様の処理を行ってディスプレイ16の表示を
図2の工程リスト画面に戻した後(ステップS37〜ス
テップS38)、再びステップS8〜ステップS10の
処理を実行して、新規の加工定義または修正作業の開始
を待つ待機状態に入る(ステップS11〜ステップS1
4)。このとき、ステップS8〜ステップS10の処理
は、更新された工程数記憶レジスタiの値に基いて行わ
れるので、今回新たに定義された最新の加工工程の工程
番号と加工種および使用対象工具は工程リスト表示領域
aの最後に追加表示され、更に、その次の工程番号の位
置にカーソルが自動的に表示されることとなる。
【0042】一方、ステップS35の判別結果が偽とな
った場合、即ち、今回加工定義された加工工程が既に定
義された加工工程に対する修正作業として行われたもの
である場合には、この修正作業により工程j+1以降の
加工工程の素材形状等に変化が生じる場合がある。そこ
で、プロセッサ31は、対象工程記憶レジスタjの現在
値が既に登録されている工程数の最終値iに達するまで
の間(ステップS39)、前述のステップS23の処理
に対応するステップS40の処理、前述のステップS3
1の処理に対応するステップS41の処理、および、前
述のステップS32の処理に対応するステップS42の
各処理を、前述の操作で修正を施した加工工程の値jを
初期値として、工程j+1の加工工程から工程iの加工
工程の各々に対して順次実施することにより、工程j+
1〜工程iに既に登録されている形状データに対して修
正作業を施す。なお、この処理で用いられる加工種や工
具データおよ切削条件等の各データは、既に各工程に対
応してRAM33に登録されているものを用いる。
【0043】そして、ステップS39の判別結果が真と
なって、工程j+1〜工程iに登録されている全ての形
状データに対して修正作業が行われたことが確認される
と、プロセッサ31は、前記と同様にしてディスプレイ
16の表示を図2の工程リスト画面に戻した後(ステッ
プS37〜ステップS38)、再びステップS8〜ステ
ップS10の処理を実行して、新規の加工定義または修
正作業の開始を待つ待機状態に入る(ステップS11〜
ステップS14)。加工工程に対する修正作業を行った
場合には工程数自体に変化はないので工程数記憶レジス
タiの値は更新されない。
【0044】次に、オペレータ側の操作に重点を置いて
本実施例装置の一般的な操作について簡単に説明する。
【0045】まず、素材および部品の形状や寸法を入力
した後に行う最初の加工定義操作では、対象工程記憶レ
ジスタjおよび工程数記憶レジスタiの値に対応してカ
ーソルが自動的に工程01,工程02,工程03・・・
と移動する。オペレータは、カーソルで指示された加工
工程に対応して所望する加工種の番号を加工種リスト表
示領域bから順次選択し、その加工種の番号をテンキー
入力することによって各加工工程毎の加工種を決め、加
工種の入力、即ち、加工工程の新規定義が行われる毎に
表示される工具データ設定画面,切削条件設定画面,切
削領域設定画面の指示に従って各種のデータを入力す
る。
【0046】オペレータはその工程に対する切削領域の
設定が完了した時点で図3のような切削領域設定画面に
表示されるその加工工程の切削領域を確認し、望ましく
ない取り残し等があるか否かを判定する。そして、望ま
しくない取り残しが発見された場合には、リトライキー
を操作して再び工具データ設定画面に戻り、工具データ
設定画面や切削条件設定画面の指示に従って必要な再設
定操作を繰り返し行い、不都合を解消する。このとき、
従来装置のように次の加工工程の定義に移行しなくて
も、その加工工程で定義された切削領域を直接目視確認
することができるので、工具の選択ミスや切削条件の設
定ミスを発見するのが容易であり、しかも、わざわざ工
程リスト画面に戻って修正対象となる加工工程を再選択
しなくても、そのままその工程の工具データ設定画面に
戻って修正作業を開始することができるので、設定デー
タの修正作業も容易である。
【0047】また、その工程内のデータ設定に不都合が
ない場合、または、リトライ操作によって不都合が解消
された場合には、確定キーを操作してその加工工程の加
工定義を終了させる。すると、ディスプレイ16の表示
は自動的に加工定義画面に戻り、次に定義すべき加工工
程の工程番号がカーソルによって自動的に指示される
(自動選択)。
【0048】以下、オペレータは同様の操作を繰り返し
実行し、必要とされる全ての加工工程に加工種を設定
し、工具データ,切削条件,切削領域を設定入力する。
【0049】また、幾つかの加工工程を定義してしまっ
てからその前の加工工程に取り残し等の不都合があるこ
とが発見された場合には、図2に示されるような工程リ
スト画面が表示されているときにカーソル前進キーまた
はカーソル後退キーを操作してカーソル位置によって加
工工程を指定し(手動選択)、切削領域表示領域cのウ
インドゥ内にその加工工程で定義された実質的な切削領
域を表示させ、望ましくない取り残しが存在するか否か
を目視により判断する。不都合を生じる原因となった取
り残しが発見されなければ、以下、同様にしてカーソル
を移動させ、カーソルで指定された加工工程で定義され
た切削領域を次々と表示させ、不都合の原因となった加
工工程を検出する。そして、取り残しが発見された場合
には、カーソルをそのままにした状態でもう一度テンキ
ーを操作してその加工工程の加工種を選択し、各種の設
定画面に従って、前記と同様にして工具データ,切削条
件,切削領域を設定入力する。設定操作完了後、ディス
プレイ16の表示は自動的に加工定義画面に戻り、次に
定義すべき加工工程の工程番号がカーソルによって自動
的に指示される。
【0050】また、既に定義された加工工程に対してデ
ータの修正作業を行った場合には、当該加工工程完了時
の素材形状を次の加工工程開始時点の素材形状として、
それ以降に登録されている全ての加工工程に対して素材
形状の修正作業が行われる。修正された素材形状やこれ
に連動して変化する切削領域は、工程リスト画面が表示
されているときにカーソル前進キーまたはカーソル後退
キーを操作して加工工程を指定することにより、前記と
同様にして任意に描画・確認することができる。単一の
工程リスト画面で各加工工程で定義されている切削領域
を次々と確認することができるので、取り残しを発生し
た加工工程を検出するのも非常に容易である。
【0051】必要とされる全ての加工工程に対する定義
操作が完了したなら、オペレータは打切りキーを操作し
て加工データ設定処理を終了させる。
【0052】以上、一実施例として、各工程に対する切
削領域の設定が完了した時点で切削領域設定画面にその
工程の切削領域を表示すると共に、工程リスト画面にお
ける任意の工程指定操作で各加工工程毎の切削領域を画
面上に任意に表示できるようにしたものについて説明し
たが、各加工工程で生じる取り残しの発生の有無を確認
するという目的は、いずれか一方の機能だけでも達成す
ることができる。
【0053】
【発明の効果】本発明の切削領域描画方法によれば、切
削領域設定画面を次の画面に切替えなくても、現在使用
している切削領域設定画面により当該加工工程に対して
設定された切削領域を直接視覚的に確認することができ
るので、取り残しの発生の有無を短時間のうちに容易に
見付けることができ、工具や切削条件に関するデータの
設定ミスを減少させることができる。また、これまでに
設定した加工工程を工程リスト画面から選択するだけ
で、部品形状とその加工工程で定義された切削領域を工
程リスト画面上で簡単に確認することができるので、取
り残しを発生した加工工程を容易に発見でき、しかも、
そのまま修正作業に取り掛かることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を適用した一実施例の数値制御装
置を示すブロック図である。
【図2】同実施例の数値制御装置のディスプレイにおけ
る工程リスト画面を例示する図である。
【図3】同実施例の数値制御装置のディスプレイにおけ
る切削領域設定画面を例示する図である。
【図4】同実施例の数値制御装置による加工データ設定
処理の概略を示すフローチャートである。
【図5】加工データ設定処理の概略を示すフローチャー
トの続きである。
【図6】加工データ設定処理の概略を示すフローチャー
トの続きである。
【図7】加工データ設定処理の概略を示すフローチャー
トの続きである。
【符号の説明】
15 グラフィック制御回路 16 ディスプレイ 17 キーボード 23 ソフトウェアキー 31 マイクロプロセッサ 32 ROM 33 RAM 34 不揮発性メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 19/4061

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工する素材と削り出すべき部品の形状
    を対話形式で設定入力した後、加工の種別および加工に
    使用する工具のデータと切削条件を加工工程毎に指定入
    力し、各加工工程毎の切削領域設定画面を個別にディス
    プレイに表示して対話形式で切削領域を設定するように
    した自動プログラミング装置または数値制御装置におい
    て、各加工工程毎の切削領域設定画面に部品形状と直前
    の加工工程で加工定義された素材形状を描画すると共
    に、当該加工工程に対する切削領域の設定が完了する
    と、該切削領域設定画面に当該加工工程で定義された切
    削領域を描画するようにした切削領域描画方法。
  2. 【請求項2】 加工する素材と削り出すべき部品の形状
    を対話形式で設定入力した後、加工の種別および加工に
    使用する工具のデータと切削条件を加工工程毎に指定入
    力し、各加工工程毎の切削領域設定画面を個別にディス
    プレイに表示して対話形式で切削領域を設定するように
    した自動プログラミング装置または数値制御装置におい
    て、各加工工程の実行順位に対応して加工の種別をディ
    スプレイに一覧表示するための工程リスト画面を設け、
    前記工程リスト画面から加工工程が選択されると、部品
    形状と当該加工工程で定義された切削領域を描画するよ
    うにした切削領域描画方法。
JP5312878A 1993-11-19 1993-11-19 切削領域描画方法 Pending JPH07136897A (ja)

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