JP2771701B2 - 対話形数値制御装置 - Google Patents
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Programme-control systems
- G05B19/02—Programme-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part programme, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part programme, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40936—Defining geometry with a high level language
-
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話形のプログラム入力
機能を有する対話形数値制御装置に関し、特に加工プロ
グラムの作成や一旦作成した実行データの変更を短時間
に行える対話形数値制御装置に関する。
機能を有する対話形数値制御装置に関し、特に加工プロ
グラムの作成や一旦作成した実行データの変更を短時間
に行える対話形数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5(A)は、対話形数値制御装置の表
示画面の一例である。この表示画面1は、対話形プログ
ラムの輪郭形状データ入力画面(以下、単に入力画面と
いう。)であって、ここには、製品形状に関する項目表
示及び既に入力されたデータが示されている。一般に対
話形数値制御装置では、対話形プログラム内に複数の入
力画面が用意されており、順次に表示画面1にこれら入
力画面を呼び出して、対話形式で形状データを入力して
いる。
示画面の一例である。この表示画面1は、対話形プログ
ラムの輪郭形状データ入力画面(以下、単に入力画面と
いう。)であって、ここには、製品形状に関する項目表
示及び既に入力されたデータが示されている。一般に対
話形数値制御装置では、対話形プログラム内に複数の入
力画面が用意されており、順次に表示画面1にこれら入
力画面を呼び出して、対話形式で形状データを入力して
いる。
【0003】図5(A)に示す入力画面から棒材加工の
加工領域を円弧によって特定するために、例えば円弧半
径、回転方向等の項目データとして形状データが入力さ
れる。数値制御装置の側では、円弧だけでなく水平線、
垂直線、斜め線、面取り、コーナRなどの輪郭形状メニ
ュー画面からの入力データに基づいて、自動的にコーナ
半径、水平線などの座標値を含む形状データが決定さ
れ、更に工具番号や切削条件、例えば周速、送り量、切
り込み量などとともに、製品の加工形状についての実行
データを含む加工プログラムが作成される。
加工領域を円弧によって特定するために、例えば円弧半
径、回転方向等の項目データとして形状データが入力さ
れる。数値制御装置の側では、円弧だけでなく水平線、
垂直線、斜め線、面取り、コーナRなどの輪郭形状メニ
ュー画面からの入力データに基づいて、自動的にコーナ
半径、水平線などの座標値を含む形状データが決定さ
れ、更に工具番号や切削条件、例えば周速、送り量、切
り込み量などとともに、製品の加工形状についての実行
データを含む加工プログラムが作成される。
【0004】図5(B)の表示画面1には形状データ画
面が表示されており、ここでは形状データの設定項目
と、上記入力データに対応する実行用の形状データの演
算結果とがオペレータに示される。即ち図5(A)の入
力画面など、複数の入力画面から必要なデータが入力さ
れた時点で、これら製品形状に関する形状データに基づ
いて、数値制御装置はシステムプログラムにしたがって
実行用の形状データを演算する。これらの実行用の形状
データは、所定の記憶手段の記憶領域に格納されると同
時に、図5(B)に示すように複数行にわたって形状デ
ータ画面に表示される。
面が表示されており、ここでは形状データの設定項目
と、上記入力データに対応する実行用の形状データの演
算結果とがオペレータに示される。即ち図5(A)の入
力画面など、複数の入力画面から必要なデータが入力さ
れた時点で、これら製品形状に関する形状データに基づ
いて、数値制御装置はシステムプログラムにしたがって
実行用の形状データを演算する。これらの実行用の形状
データは、所定の記憶手段の記憶領域に格納されると同
時に、図5(B)に示すように複数行にわたって形状デ
ータ画面に表示される。
【0005】ここで、形状データのうち輪郭形状は交点
計算の結果として保持されるだけでなく、形状について
の入力データとしても保持される。したがって図5
(B)のような形状データが設定された状態の入力画面
を再度、表示画面1に呼び出してその一部を変更すれ
ば、製品形状を部分的に変更できる。
計算の結果として保持されるだけでなく、形状について
の入力データとしても保持される。したがって図5
(B)のような形状データが設定された状態の入力画面
を再度、表示画面1に呼び出してその一部を変更すれ
ば、製品形状を部分的に変更できる。
【0006】このように、対話形数値制御装置では特別
なプログラムに関する知識がなくても、必要なデータを
入力するだけで交点の座標値など図面上に記入されてい
ないデータを自動的に計算して、加工プログラムを作成
することができ、しかも加工プログラムを変更すること
も簡単である。また、プログラム作成時に確定した形状
から順次リアルタイムで描画データを作成して、同じ表
示画面1の形状データ画面に重ねて表示することもでき
る。しかも、製品形状の入力ミスや、設計変更によっ
て、プログラムを修正し、あるいは新たな加工プログラ
ムを作成する場合には、入力画面を呼び出す回数や、対
話形式で形状データを入力する回数を少なくできる。
なプログラムに関する知識がなくても、必要なデータを
入力するだけで交点の座標値など図面上に記入されてい
ないデータを自動的に計算して、加工プログラムを作成
することができ、しかも加工プログラムを変更すること
も簡単である。また、プログラム作成時に確定した形状
から順次リアルタイムで描画データを作成して、同じ表
示画面1の形状データ画面に重ねて表示することもでき
る。しかも、製品形状の入力ミスや、設計変更によっ
て、プログラムを修正し、あるいは新たな加工プログラ
ムを作成する場合には、入力画面を呼び出す回数や、対
話形式で形状データを入力する回数を少なくできる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の対話形数
値制御装置では、既に入力済の製品形状に関する入力デ
ータの一部を変更して、実行用の形状データを再度計算
する場合、表示画面が小さいこともあって、入力された
データと計算された形状データの2種類を1つの画面中
に同時に表示することができなかった。そのため、変更
された入力データに対応する実行用の形状を確認する
時、図5(A)の入力画面から図5(B)の形状データ
画面の表示に逐次に切り換える必要があった。
値制御装置では、既に入力済の製品形状に関する入力デ
ータの一部を変更して、実行用の形状データを再度計算
する場合、表示画面が小さいこともあって、入力された
データと計算された形状データの2種類を1つの画面中
に同時に表示することができなかった。そのため、変更
された入力データに対応する実行用の形状を確認する
時、図5(A)の入力画面から図5(B)の形状データ
画面の表示に逐次に切り換える必要があった。
【0008】ところが、表示画面1を入力画面と形状デ
ータ画面との間で切り換えるためには、複数のソフトキ
ーの操作とカーソルの移動を伴い、その操作は煩雑であ
る。このため、操作に熟練していないオペレータにとっ
ては、修正された輪郭形状とその前後の輪郭形状との関
係が把握しづらいという問題があった。
ータ画面との間で切り換えるためには、複数のソフトキ
ーの操作とカーソルの移動を伴い、その操作は煩雑であ
る。このため、操作に熟練していないオペレータにとっ
ては、修正された輪郭形状とその前後の輪郭形状との関
係が把握しづらいという問題があった。
【0009】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、加工プログラムの作成や変更を短時間で行え
る対話形数値制御装置を提供することを目的とする。ま
た、本発明の他の目的は、操作に習熟していないオペレ
ータでも対話形プログラム入力機能を使用して、表示画
面を介して入力済の製品形状データを容易に変更できる
対話形数値制御装置を提供することである。
のであり、加工プログラムの作成や変更を短時間で行え
る対話形数値制御装置を提供することを目的とする。ま
た、本発明の他の目的は、操作に習熟していないオペレ
ータでも対話形プログラム入力機能を使用して、表示画
面を介して入力済の製品形状データを容易に変更できる
対話形数値制御装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、表示画面を介して対話形式で入力される
形状についてのデータに基づいて製品の加工形状の実行
データを作成する対話形のプログラム入力機能を有する
対話形数値制御装置において、形状についての入力デー
タ及び実行データを記憶する記憶手段と、前記表示画面
内で複数行にわたり表示された前記実行データの特定行
を指定する指定手段と、前記指定手段によって指定され
た実行データに対応する 入力データを選択する選択手段
と、前記選択された入力データ画面を前記実行データ画
面の一部に同時に表示する表示制御手段と、を有するこ
とを特徴とする対話形数値制御装置が、提供される。
決するために、表示画面を介して対話形式で入力される
形状についてのデータに基づいて製品の加工形状の実行
データを作成する対話形のプログラム入力機能を有する
対話形数値制御装置において、形状についての入力デー
タ及び実行データを記憶する記憶手段と、前記表示画面
内で複数行にわたり表示された前記実行データの特定行
を指定する指定手段と、前記指定手段によって指定され
た実行データに対応する 入力データを選択する選択手段
と、前記選択された入力データ画面を前記実行データ画
面の一部に同時に表示する表示制御手段と、を有するこ
とを特徴とする対話形数値制御装置が、提供される。
【0011】
【作用】実行データ画面中の指定手段によって指定され
た実行データに対応する入力データ画面を同時に表示す
る。オペレータはこの入力表示画面を使用して、容易に
実行データを変更することができる。
た実行データに対応する入力データ画面を同時に表示す
る。オペレータはこの入力表示画面を使用して、容易に
実行データを変更することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の構成を示す原理説明図である。
表示画面1は、対話形式で入力される形状についてのデ
ータなどを表示するための、例えばCRTである。この
表示画面1は、表示制御手段3と接続され、対話形数値
制御装置の一部を構成している。対話形数値制御部6
は、入力データに基づいて製品の加工形状の実行データ
を作成する対話形のプログラム入力機能を有している。
即ち、表示制御手段3には入力データ及び実行データを
記憶する記憶手段2が接続され、さらにデータ表示用プ
ログラム等を記憶するプログラムメモリ5が接続されて
いる。
明する。図1は本発明の構成を示す原理説明図である。
表示画面1は、対話形式で入力される形状についてのデ
ータなどを表示するための、例えばCRTである。この
表示画面1は、表示制御手段3と接続され、対話形数値
制御装置の一部を構成している。対話形数値制御部6
は、入力データに基づいて製品の加工形状の実行データ
を作成する対話形のプログラム入力機能を有している。
即ち、表示制御手段3には入力データ及び実行データを
記憶する記憶手段2が接続され、さらにデータ表示用プ
ログラム等を記憶するプログラムメモリ5が接続されて
いる。
【0013】オペレータは、この表示画面1を見なが
ら、キーボードなどの入力手段4から必要なデータを対
話形数値制御部6に入力する。ここで、形状についての
入力データは記憶手段2に記憶され、この記憶手段2に
格納される入力データと、この入力データに対応する実
行データとは、表示画面1により同時に表示される。
ら、キーボードなどの入力手段4から必要なデータを対
話形数値制御部6に入力する。ここで、形状についての
入力データは記憶手段2に記憶され、この記憶手段2に
格納される入力データと、この入力データに対応する実
行データとは、表示画面1により同時に表示される。
【0014】次に、表示画面の一例を説明する。図2
は、既に作成されている棒材加工のための工程の形状デ
ータを示す表示画面1である。加工領域として外径中間
が指定されており、この形状データによって、丸棒の外
径部分であって素材の中間部分について、加工領域が決
定されている。
は、既に作成されている棒材加工のための工程の形状デ
ータを示す表示画面1である。加工領域として外径中間
が指定されており、この形状データによって、丸棒の外
径部分であって素材の中間部分について、加工領域が決
定されている。
【0015】輪郭形状のうちの1つの形状、例えばコー
ナR、水平線、円弧等、従来のNCフォーマット形式で
1ブロックに表現される形状に相当する形状データを、
形状ブロックという。この表示画面1には、8つの形状
ブロックを含む形状データ画面11が表示されるととも
に、この形状データ画面11の右隅には、第3番目の形
状ブロックの形状データに対応する入力画面12が同時
にウィンドゥ表示されている。ここで、形状データ画面
11に表示される形状データは工具の実際の移動量を示
す実行データである。入力画面12としてウィンドゥ表
示される形状データは、形状データ画面11内のカーソ
ル13を移動することによって、それが指し示す形状ブ
ロックの入力データに切り換えられる。なお、表示画面
1の下部に左右それぞれ5つづつ配置されたソフトウェ
アキーは、形状データ画面11と入力画面12に対応す
る。
ナR、水平線、円弧等、従来のNCフォーマット形式で
1ブロックに表現される形状に相当する形状データを、
形状ブロックという。この表示画面1には、8つの形状
ブロックを含む形状データ画面11が表示されるととも
に、この形状データ画面11の右隅には、第3番目の形
状ブロックの形状データに対応する入力画面12が同時
にウィンドゥ表示されている。ここで、形状データ画面
11に表示される形状データは工具の実際の移動量を示
す実行データである。入力画面12としてウィンドゥ表
示される形状データは、形状データ画面11内のカーソ
ル13を移動することによって、それが指し示す形状ブ
ロックの入力データに切り換えられる。なお、表示画面
1の下部に左右それぞれ5つづつ配置されたソフトウェ
アキーは、形状データ画面11と入力画面12に対応す
る。
【0016】次に、既に作成されている形状データを変
更する手順について、図2及び図3を参照しながら説明
する。1つの形状ブロック、例えば図2のカーソル13
で指示された円弧データの中の一部の形状データを変更
するには、まずカーソル13を1つ下の形状ブロックに
合わせる。すると、水平線の形状ブロックの形状データ
を決定する入力データが、それまでの入力データに代わ
って、入力画面12としてウィンドゥ表示される(図
3)。入力画面12内のカーソル位置の入力データは、
数字キーで新しいデータに更新でき、キーボードのIN
PUTキーによって確定される。変更の必要がなけれ
ば、何もキー入力せずにINPUTキーを押す。さらに
編集キーを押すと、更新された形状データに基づいて輪
郭形状が再計算され、形状データ画面11にその結果が
描画データとともに表示される。
更する手順について、図2及び図3を参照しながら説明
する。1つの形状ブロック、例えば図2のカーソル13
で指示された円弧データの中の一部の形状データを変更
するには、まずカーソル13を1つ下の形状ブロックに
合わせる。すると、水平線の形状ブロックの形状データ
を決定する入力データが、それまでの入力データに代わ
って、入力画面12としてウィンドゥ表示される(図
3)。入力画面12内のカーソル位置の入力データは、
数字キーで新しいデータに更新でき、キーボードのIN
PUTキーによって確定される。変更の必要がなけれ
ば、何もキー入力せずにINPUTキーを押す。さらに
編集キーを押すと、更新された形状データに基づいて輪
郭形状が再計算され、形状データ画面11にその結果が
描画データとともに表示される。
【0017】1つの形状ブロック、例えば図2のカーソ
ル13で指示された円弧データの輪郭形状そのものを変
更したい場合には、対応する入力データを入力画面12
にウィンドゥ表示し、ソフトウェアキー「変更」を押す
ことにより、輪郭形状メニューを呼び出して、変更した
い輪郭形状の入力画面に変更する。同様に、他のソフト
ウェアキーを使用して、1形状ブロック分だけ輪郭形状
を追加したり、削除したりする場合にも、入力画面12
と形状データ画面11とを1つの表示画面1を区分して
同時に出力して、キー操作することができる。その結
果、入力された製品形状に関するデータとその計算結果
である修正された形状データが、表示画面1に同時に表
示される。これによってオペレータは、容易に形状デー
タの変更を行うことができる。
ル13で指示された円弧データの輪郭形状そのものを変
更したい場合には、対応する入力データを入力画面12
にウィンドゥ表示し、ソフトウェアキー「変更」を押す
ことにより、輪郭形状メニューを呼び出して、変更した
い輪郭形状の入力画面に変更する。同様に、他のソフト
ウェアキーを使用して、1形状ブロック分だけ輪郭形状
を追加したり、削除したりする場合にも、入力画面12
と形状データ画面11とを1つの表示画面1を区分して
同時に出力して、キー操作することができる。その結
果、入力された製品形状に関するデータとその計算結果
である修正された形状データが、表示画面1に同時に表
示される。これによってオペレータは、容易に形状デー
タの変更を行うことができる。
【0018】次に本発明を実現する対話形数値制御装置
の一例について、図4のブロック図を参照しながら説明
する。プロセッサ21は図1の対話形数値制御部6に対
応し、ROM22に格納されたシステムプログラムに従
って数値制御装置全体を制御する。ROM22にはEP
ROM或いはEEPROMが使用される。RAM23は
図1の記憶手段2に対応し、SRAM等が使用される。
このRAM23は、入力データ及び形状データなど各種
のデータ領域やデータ表示用のプログラム5を格納する
ための領域を有し、入出力信号なども格納される。不揮
発性メモリ24にはバッテリバックアップされたCMO
Sが使用され、電源切断後も保持すべきパラメータとし
て、例えば切り込み量の標準値や下限値などが格納され
ている。
の一例について、図4のブロック図を参照しながら説明
する。プロセッサ21は図1の対話形数値制御部6に対
応し、ROM22に格納されたシステムプログラムに従
って数値制御装置全体を制御する。ROM22にはEP
ROM或いはEEPROMが使用される。RAM23は
図1の記憶手段2に対応し、SRAM等が使用される。
このRAM23は、入力データ及び形状データなど各種
のデータ領域やデータ表示用のプログラム5を格納する
ための領域を有し、入出力信号なども格納される。不揮
発性メモリ24にはバッテリバックアップされたCMO
Sが使用され、電源切断後も保持すべきパラメータとし
て、例えば切り込み量の標準値や下限値などが格納され
ている。
【0019】グラフィック制御回路25は図1の表示制
御手段3に対応するもので、ディジタル信号を表示用の
信号に変換し、表示画面1に与える。グラフィック制御
回路25は、入力データとこの入力データに対応する形
状データとを表示画面1により同時に表示する。表示画
面1にはCRT或いは液晶表示装置が使用される。軸制
御回路28はプロセッサ21から、軸の移動指令を受け
て、軸の指令をサーボアンプ29に出力する。サーボア
ンプ29はこの移動指令を受けて、工作機械30のサー
ボモータを駆動する。これらの構成要素はバス31によ
って互いに結合されている。
御手段3に対応するもので、ディジタル信号を表示用の
信号に変換し、表示画面1に与える。グラフィック制御
回路25は、入力データとこの入力データに対応する形
状データとを表示画面1により同時に表示する。表示画
面1にはCRT或いは液晶表示装置が使用される。軸制
御回路28はプロセッサ21から、軸の移動指令を受け
て、軸の指令をサーボアンプ29に出力する。サーボア
ンプ29はこの移動指令を受けて、工作機械30のサー
ボモータを駆動する。これらの構成要素はバス31によ
って互いに結合されている。
【0020】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)32はNCプログラムの実行時に、バス31経
由でT機能信号(工具選択指令)等を受け取る。そし
て、この信号をシーケンス・プログラムで処理して、動
作指令として信号を出力し、工作機械30を制御する。
また、対話形数値制御装置では工作機械30から状態信
号を受けて、シーケンス処理を行い、バス31を経由し
て、プロセッサ21に必要な入力信号を転送する。
ローラ)32はNCプログラムの実行時に、バス31経
由でT機能信号(工具選択指令)等を受け取る。そし
て、この信号をシーケンス・プログラムで処理して、動
作指令として信号を出力し、工作機械30を制御する。
また、対話形数値制御装置では工作機械30から状態信
号を受けて、シーケンス処理を行い、バス31を経由し
て、プロセッサ21に必要な入力信号を転送する。
【0021】なお、バス31には更に、システムプログ
ラム等によって機能が変化するソフトウェアキー33が
接続されている。このソフトウェアキー33は、上記表
示画面1、図1の入力手段4に相当するキーボード27
とともに、CRT/MDIパネル35に設けられる。
ラム等によって機能が変化するソフトウェアキー33が
接続されている。このソフトウェアキー33は、上記表
示画面1、図1の入力手段4に相当するキーボード27
とともに、CRT/MDIパネル35に設けられる。
【0022】上記表示画面1に表示される対話形データ
の入力画面及び形状データ画面は、ROM22に格納さ
れている。この対話形データの形状データ画面におい
て、NC文の作成時にワークの輪郭形状などが表示され
る。入力されたNCデータはプロセッサ21において、
上記図2、図3の表示に対応する演算によって処理さ
れ、ワーク加工プログラムが作成される。作成されたプ
ログラムデータは、対話形式で使用される表示画面1
に、逐次に呼び出して形状データとしてオペレータに示
される。
の入力画面及び形状データ画面は、ROM22に格納さ
れている。この対話形データの形状データ画面におい
て、NC文の作成時にワークの輪郭形状などが表示され
る。入力されたNCデータはプロセッサ21において、
上記図2、図3の表示に対応する演算によって処理さ
れ、ワーク加工プログラムが作成される。作成されたプ
ログラムデータは、対話形式で使用される表示画面1
に、逐次に呼び出して形状データとしてオペレータに示
される。
【0023】上記の説明は、表示画面の一例として棒材
加工のための工程の形状データを示す表示画面について
適用した実施例であるが、本発明の対話形数値制御装置
は形状に関する入力データを表示する場合について、広
く適用して入力データの変更、挿入、削除などにより簡
単に形状データを変更することができる。
加工のための工程の形状データを示す表示画面について
適用した実施例であるが、本発明の対話形数値制御装置
は形状に関する入力データを表示する場合について、広
く適用して入力データの変更、挿入、削除などにより簡
単に形状データを変更することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、実行デ
ータと、指定された実行データに対応する入力画面を同
時に表示するようにしたので、入力画面を使用して、対
応する実行データを容易に変更することができる。 ま
た、入力データに対する実行データを直接確認でき、加
工プログラムの作成を迅速、正確に行うことができる。
ータと、指定された実行データに対応する入力画面を同
時に表示するようにしたので、入力画面を使用して、対
応する実行データを容易に変更することができる。 ま
た、入力データに対する実行データを直接確認でき、加
工プログラムの作成を迅速、正確に行うことができる。
【図1】本発明の対話形数値制御装置の構成を示す原理
説明図である。
説明図である。
【図2】形状データを変更する手順について説明する表
示画面を示す図である。
示画面を示す図である。
【図3】形状データを変更する手順について説明する表
示画面を示す図である。
示画面を示す図である。
【図4】対話形数値制御装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】従来の対話形数値制御装置における表示画面の
切り換えを説明する図であって、(A)は輪郭形状デー
タ入力画面、(B)は形状データ画面である。
切り換えを説明する図であって、(A)は輪郭形状デー
タ入力画面、(B)は形状データ画面である。
1 表示画面 2 記憶手段 3 表示制御手段 4 入力手段 5 プログラムメモリ 6 対話形数値制御部
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G05B 19/4068 G05B 19/409 G05B 19/4097
Claims (1)
- 【請求項1】 表示画面を介して対話形式で入力される
形状についてのデータに基づいて製品の加工形状の実行
データを作成する対話形のプログラム入力機能を有する
対話形数値制御装置において、 形状についての入力データ及び実行データを記憶する記
憶手段と、前記表示画面内で複数行にわたり表示された前記実行デ
ータの特定行を指定する指定手段と、 前記指定手段によって指定された実行データに対応する
入力データを選択する選択手段と、 前記選択された入力データ画面を前記実行データ画面の
一部に 同時に表示する表示制御手段と、 を有することを特徴とする対話形数値制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416776A JP2771701B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 対話形数値制御装置 |
| PCT/JP1991/001695 WO1992012472A1 (fr) | 1990-12-28 | 1991-12-05 | Dispositif de commande numerique du type interactif |
| EP19920900889 EP0519077A4 (en) | 1990-12-28 | 1991-12-05 | Conversational type numerical control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416776A JP2771701B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 対話形数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233606A JPH04233606A (ja) | 1992-08-21 |
| JP2771701B2 true JP2771701B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=18524967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416776A Expired - Fee Related JP2771701B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 対話形数値制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0519077A4 (ja) |
| JP (1) | JP2771701B2 (ja) |
| WO (1) | WO1992012472A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017107779A1 (de) | 2016-04-15 | 2017-10-19 | Fanuc Corporation | Serverbasiertes Anwendungssoftware-Ausführungssystem |
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|---|---|---|---|---|
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| US8844104B2 (en) | 2009-04-22 | 2014-09-30 | Hurco Companies, Inc. | Multi-zone machine tool system |
| CN105900028B (zh) * | 2014-09-03 | 2017-06-09 | 山崎马扎克公司 | 加工程序编辑辅助装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62157910A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置の表示方法 |
| JP2586889B2 (ja) * | 1986-04-25 | 1997-03-05 | 東芝機械株式会社 | 対話形グラフィック入力システム |
| JPS6448105A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fanuc Ltd | Tool data display method |
| JPH01166205A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Fanuc Ltd | 輪郭プログラム修正方法 |
| JPH02146619A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-06-05 | Fanuc Ltd | 数値制御装置における分割画面表示方法 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2416776A patent/JP2771701B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-05 WO PCT/JP1991/001695 patent/WO1992012472A1/ja not_active Ceased
- 1991-12-05 EP EP19920900889 patent/EP0519077A4/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017107779A1 (de) | 2016-04-15 | 2017-10-19 | Fanuc Corporation | Serverbasiertes Anwendungssoftware-Ausführungssystem |
| DE102017107779B4 (de) | 2016-04-15 | 2019-09-12 | Fanuc Corporation | Serverbasiertes Anwendungssoftware-Ausführungssystem |
| US10805159B2 (en) | 2016-04-15 | 2020-10-13 | Fanuc Corporation | Server-based application software execution system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0519077A1 (en) | 1992-12-23 |
| WO1992012472A1 (fr) | 1992-07-23 |
| EP0519077A4 (en) | 1993-02-24 |
| JPH04233606A (ja) | 1992-08-21 |
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