JP2869105B2 - ワーク加工データ編集方法 - Google Patents
ワーク加工データ編集方法Info
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36336—Select a shape and use it to create a similar shape
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はプレスブレーキによるまげ加工に用いられる
ワーク加工データの編集を行うワーク加工データ編集方
法に関する。
ワーク加工データの編集を行うワーク加工データ編集方
法に関する。
(従来の技術) 近年,平板状のワークを曲げ加工するプレスブレーキ
にあっては自動化が進展され、ワークの材質,抗張力,
板厚,伸び補正値など素材の性状データを入力した上で
ワーク製品形状を入力すると、曲げ工程,各工程の曲げ
形状,各工程についてのバックゲージ位置やデプス軸位
置など機械の制御データまで一連のワーク加工データが
自動生成されるまでになってきた。
にあっては自動化が進展され、ワークの材質,抗張力,
板厚,伸び補正値など素材の性状データを入力した上で
ワーク製品形状を入力すると、曲げ工程,各工程の曲げ
形状,各工程についてのバックゲージ位置やデプス軸位
置など機械の制御データまで一連のワーク加工データが
自動生成されるまでになってきた。
一例を示すと、曲げ工程及び各工程の曲げ形状は、製
品形状を平板まで展開し、その展開順を逆とすることに
より曲げ順設定し、その過程における形状及びその形状
を作るための制御データが自動生成されるものである。
また、これらワーク加工データの作成時には金型干渉チ
ェックを含めて金型自動選択される。したがって、最終
的に作成されたワーク加工データを用いれば、金型が機
械と干渉することがなく、ワーク供給サービスするだけ
で半自動ないし全自動の曲げ加工が行えるというもので
ある。
品形状を平板まで展開し、その展開順を逆とすることに
より曲げ順設定し、その過程における形状及びその形状
を作るための制御データが自動生成されるものである。
また、これらワーク加工データの作成時には金型干渉チ
ェックを含めて金型自動選択される。したがって、最終
的に作成されたワーク加工データを用いれば、金型が機
械と干渉することがなく、ワーク供給サービスするだけ
で半自動ないし全自動の曲げ加工が行えるというもので
ある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の如き従来よりのプレスブレーキ
のワーク加工データの編集方法にあっては、ワーク変更
毎に都度ワーク加工データを作成するという方式である
ので、既曲げ加工に用いられたワーク加工データが後の
加工に反映されておらず、その作業が大変であるという
問題点があった。
のワーク加工データの編集方法にあっては、ワーク変更
毎に都度ワーク加工データを作成するという方式である
ので、既曲げ加工に用いられたワーク加工データが後の
加工に反映されておらず、その作業が大変であるという
問題点があった。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述のごとき、従来の問題点を解決するために、本発
明においては、プレスブレーキによる曲げ加工に用いら
れるワーク加工データの編集を行うワーク加工データ編
集方法において、 既曲げ加工に用いられた多数のワーク加工データ(ワ
ーク番号,ワーク製品形状データ,曲げ順データ,制御
データからなる加工データ)を記憶し、記憶された多数
のワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製品形状
データを表示し、表示された多数のワーク製品形状デー
タの中からの加工対象となるワークと同一又は類似の形
状パターンのワーク製品形状データをワーク番号を指定
することにより選択し、選択されたワーク製品形状デー
タの一部を修正し、修正されたワーク製品形状データに
基づいてワーク製品形状データ以外の曲げ順データ,制
御データを修正することにより、ワーク加工データの編
集を行うことを特徴とする。
明においては、プレスブレーキによる曲げ加工に用いら
れるワーク加工データの編集を行うワーク加工データ編
集方法において、 既曲げ加工に用いられた多数のワーク加工データ(ワ
ーク番号,ワーク製品形状データ,曲げ順データ,制御
データからなる加工データ)を記憶し、記憶された多数
のワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製品形状
データを表示し、表示された多数のワーク製品形状デー
タの中からの加工対象となるワークと同一又は類似の形
状パターンのワーク製品形状データをワーク番号を指定
することにより選択し、選択されたワーク製品形状デー
タの一部を修正し、修正されたワーク製品形状データに
基づいてワーク製品形状データ以外の曲げ順データ,制
御データを修正することにより、ワーク加工データの編
集を行うことを特徴とする。
(実施例) 以下、実際プレスブレーキへの適用例を挙げ、本発明
の実施例を詳細に説明する。
の実施例を詳細に説明する。
第1図はプレスブレーキの制御装置に関連させて配置
されるワーク加工データの編集装置のブロック図、第2
図はその配置関係を示す説明図である。
されるワーク加工データの編集装置のブロック図、第2
図はその配置関係を示す説明図である。
第2図に示すように、本例のプレスブレーキでは、NC
装置を含めた制御装置1は、サーボアンプ2を介して各
種のサーボモータ3と接続され、バックゲージ軸やデプ
ス軸を位置決め制御できるようになっている。制御装置
1には、各種アクチュエータ類を駆動制御するためのプ
ログラマブルコントローラが内蔵される。
装置を含めた制御装置1は、サーボアンプ2を介して各
種のサーボモータ3と接続され、バックゲージ軸やデプ
ス軸を位置決め制御できるようになっている。制御装置
1には、各種アクチュエータ類を駆動制御するためのプ
ログラマブルコントローラが内蔵される。
前記制御装置1には、シリアルないしパラレルインタ
ーフェイス4,5を介してマンマシンインターフェイス6
が接続され、かつインターフェイス4にはシリアル通信
線7を介して自動プログラミング装置8が接続され、ま
たワーク加工データ記憶装置9が接続されている。
ーフェイス4,5を介してマンマシンインターフェイス6
が接続され、かつインターフェイス4にはシリアル通信
線7を介して自動プログラミング装置8が接続され、ま
たワーク加工データ記憶装置9が接続されている。
マンマシンインターフェイス6はCT画面6A及びキーボ
ードなどによるマニュアルデータインプット装置(MD
i)6Bを備えており、制御装置1から与えられたデータ
を適宜表示すると共に、制御装置1及び自動プログラミ
ング装置8に対して適宜データを与えるものである。
ードなどによるマニュアルデータインプット装置(MD
i)6Bを備えており、制御装置1から与えられたデータ
を適宜表示すると共に、制御装置1及び自動プログラミ
ング装置8に対して適宜データを与えるものである。
自動プログラミング装置8はマンマシンインターフェ
イス6の指定に基いて制御装置1を稼動させるためのNC
プログラムデータを生成し、これを制御装置1に対して
出力するものである。
イス6の指定に基いて制御装置1を稼動させるためのNC
プログラムデータを生成し、これを制御装置1に対して
出力するものである。
ワーク加工データ記憶装置9は、マンマシンインター
フェイス6で編集され、制御装置1で実施されるワーク
加工データにつき、同一内容のものを除いて、例えばワ
ーク番号,ワーク名称,製品形状,曲げ順データ,工程
形状データ,制御データとして順次記憶するものであ
る。
フェイス6で編集され、制御装置1で実施されるワーク
加工データにつき、同一内容のものを除いて、例えばワ
ーク番号,ワーク名称,製品形状,曲げ順データ,工程
形状データ,制御データとして順次記憶するものであ
る。
第1図において、前記マンマシンインターフェイス6
を主体として構成されるワーク加工データ編集装置は、
前記制御装置1及び前記ワーク加工データ記憶装置9の
間に介在されるワーク加工データ編集部10と、表示指令
部11と、ワーク形状表示部12と、類似ワーク選択部13を
有して構成される。ワーク加工データ記憶装置9には既
加工ワークについてのワーク加工データが多数分類記憶
されている。
を主体として構成されるワーク加工データ編集装置は、
前記制御装置1及び前記ワーク加工データ記憶装置9の
間に介在されるワーク加工データ編集部10と、表示指令
部11と、ワーク形状表示部12と、類似ワーク選択部13を
有して構成される。ワーク加工データ記憶装置9には既
加工ワークについてのワーク加工データが多数分類記憶
されている。
表示指令部11は、新たなワークについてのワーク加工
データの編集時、MDi6Bのキー操作などに応じて既加工
ワークについてのワーク形状一覧を表示指令するもので
ある。
データの編集時、MDi6Bのキー操作などに応じて既加工
ワークについてのワーク形状一覧を表示指令するもので
ある。
ワーク形状表示部12は、表示指令部11の指令に応じ
て、CRT6A上に第3図に示すようなワーク形状一覧を表
示するものである。
て、CRT6A上に第3図に示すようなワーク形状一覧を表
示するものである。
第3図の表示において、CRT6Aの画面には、ワーク番
号001,002…についてそれぞれのワーク形状が表示され
ている。この表示は前記ワーク加工データの製品形状の
データを表示したものである。ワーク形状一覧は、ワー
ク番号順ではなく、記憶順に応じて順次新規のデータか
ら表示するようにしてもよい。またユーザ別の分類など
に応じ、分類別に表示するようにしてもよい。さらに、
画面内に入り切らない場合にはページ送りによって複数
個づつ表示させるようにしてもよい。
号001,002…についてそれぞれのワーク形状が表示され
ている。この表示は前記ワーク加工データの製品形状の
データを表示したものである。ワーク形状一覧は、ワー
ク番号順ではなく、記憶順に応じて順次新規のデータか
ら表示するようにしてもよい。またユーザ別の分類など
に応じ、分類別に表示するようにしてもよい。さらに、
画面内に入り切らない場合にはページ送りによって複数
個づつ表示させるようにしてもよい。
類似ワーク選択部13は、第3図に示すワークの中ら、
新規のワークと同一又は類似の形状パターンのワークな
いし類似のワークを選択し、そのワーク番号を指定する
ことにより、所望のワークを選択するものである。
新規のワークと同一又は類似の形状パターンのワークな
いし類似のワークを選択し、そのワーク番号を指定する
ことにより、所望のワークを選択するものである。
選択されたワークは、ワーク加工データ編集部10に受
け渡され、第4図に示すように寸法データが付けられた
状態で拡大されて表示される。
け渡され、第4図に示すように寸法データが付けられた
状態で拡大されて表示される。
そこで、オペレータは、第4図の表示を見て、各種パ
ラメータl1,l2…,θ1tを適宜寸法修正し、次いで工程
データや制御データを修正ないしチェックする。すなわ
ち、ワーク製品形状データに基いて全自動で工程データ
や制御データが生成される場合には、そのチェックで十
分である。手動の場合には該当する部分データについて
の修正を必要とする。
ラメータl1,l2…,θ1tを適宜寸法修正し、次いで工程
データや制御データを修正ないしチェックする。すなわ
ち、ワーク製品形状データに基いて全自動で工程データ
や制御データが生成される場合には、そのチェックで十
分である。手動の場合には該当する部分データについて
の修正を必要とする。
次いで新規ワーク番号を入力して適宜実際動作のチェ
ック後に新規ワークについてのワーク加工データをワー
ク加工データ記憶装置9に記憶させればよい。第5図ス
テップ501〜507に以上の手順をまとめてフローチャート
で示した。
ック後に新規ワークについてのワーク加工データをワー
ク加工データ記憶装置9に記憶させればよい。第5図ス
テップ501〜507に以上の手順をまとめてフローチャート
で示した。
以上により、本例のワーク加工データの編集方法で
は、第3図に示すワーク形状データの一覧から編集すべ
きワークと同一パターンないし類似のワークを選択し、
第4図に示すような画面を用いて形状修正し、その一部
を修正することにより、容易,迅速にワーク加工データ
を編集することができる。製品形状データ以外の曲げ
順,制御データについては、製品形状と同様にその一部
を自動または手動で修正することにより作成することが
できる。
は、第3図に示すワーク形状データの一覧から編集すべ
きワークと同一パターンないし類似のワークを選択し、
第4図に示すような画面を用いて形状修正し、その一部
を修正することにより、容易,迅速にワーク加工データ
を編集することができる。製品形状データ以外の曲げ
順,制御データについては、製品形状と同様にその一部
を自動または手動で修正することにより作成することが
できる。
したがって、本例のワーク加工データの編集装置を用
いれば、例えば某ユーザに対し以前のワークと類似のワ
ークについて生産依頼があったような場合、以前のワー
クを形状一覧表示で確認後、その一部を修正することに
より、容易,迅速にこれから加工すべきワークについて
のワーク加工データを編集することができる。また、こ
のとき、現場サイドで編集できるので、その対応が極め
て容易,迅速なものとなる。
いれば、例えば某ユーザに対し以前のワークと類似のワ
ークについて生産依頼があったような場合、以前のワー
クを形状一覧表示で確認後、その一部を修正することに
より、容易,迅速にこれから加工すべきワークについて
のワーク加工データを編集することができる。また、こ
のとき、現場サイドで編集できるので、その対応が極め
て容易,迅速なものとなる。
上記実施例では既加工ワークについてのワーク加工デ
ータを全て記憶保存する例を示したが、オペレータの指
示により所要のデータのみを記憶保存するようにしても
よい。また、予め定めた直近の複数個のワーク加工デー
タのみはシフトレジスタないしリングバッファ的なメモ
リに全て記憶しておいて、古いものから順にデータベー
スに分類整理して記憶するようにしてもよい。ワーク加
工データの保存方式では、要するに、ユーザの関係や類
似ワーク出現の頻度などの状況に応じ、類似のワークに
つき再使用できるよう常備のワーク加工データを定め
て、後で検索し易いよう整理保存されていればよいもの
である。
ータを全て記憶保存する例を示したが、オペレータの指
示により所要のデータのみを記憶保存するようにしても
よい。また、予め定めた直近の複数個のワーク加工デー
タのみはシフトレジスタないしリングバッファ的なメモ
リに全て記憶しておいて、古いものから順にデータベー
スに分類整理して記憶するようにしてもよい。ワーク加
工データの保存方式では、要するに、ユーザの関係や類
似ワーク出現の頻度などの状況に応じ、類似のワークに
つき再使用できるよう常備のワーク加工データを定め
て、後で検索し易いよう整理保存されていればよいもの
である。
本実施例の発明の構成をまとめると以下のようにな
る。
る。
すなわち、プレスブレーキによる曲げ加工に用いられ
るワーク加工データ編集を行うワーク加工データ編集方
法において、 既曲げ加工に用いられた多数のワーク加工データ(ワ
ーク番号,ワーク製品形状データ,曲げ順データ,制御
データからなる加工データ)を記憶し、記憶された多数
のワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製品形状
データを表示し、表示された多数のワーク製品形状デー
タの中からの加工対象となるワークと同一又は類似の形
状パターンのワーク製品形状データをワーク番号を指定
することにより選択し、選択されたワーク製品形状デー
タの一部を修正し、修正されたワーク製品形状データに
基づいてワーク製品形状データ以外の曲げ順データ,制
御データを修正することにより、ワーク加工データの編
集を行うことを特徴とする。
るワーク加工データ編集を行うワーク加工データ編集方
法において、 既曲げ加工に用いられた多数のワーク加工データ(ワ
ーク番号,ワーク製品形状データ,曲げ順データ,制御
データからなる加工データ)を記憶し、記憶された多数
のワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製品形状
データを表示し、表示された多数のワーク製品形状デー
タの中からの加工対象となるワークと同一又は類似の形
状パターンのワーク製品形状データをワーク番号を指定
することにより選択し、選択されたワーク製品形状デー
タの一部を修正し、修正されたワーク製品形状データに
基づいてワーク製品形状データ以外の曲げ順データ,制
御データを修正することにより、ワーク加工データの編
集を行うことを特徴とする。
以上のごとき、本実施例の発明によれば、既曲げ加工
に用いられた多数のワーク加工データを記憶しておき、
記憶された多数のワーク加工データのうちワーク番号,
ワーク製品形状データを表示し、さらに所望のワーク製
品形状データの選択、所望のワーク製品形状データ等の
修正を行うことにより、既曲げ加工に用いられたワーク
加工データを活用してワーク加工データを編集すること
ができるため、ワーク加工データの編集作業を容易かつ
迅速に行うことができる。特に、ワーク製品形状データ
を修正した後に、曲げ順データを修正しているため、曲
げ加工時にワークの曲げ片とプレスブレーキの金型との
干渉を回避できる。
に用いられた多数のワーク加工データを記憶しておき、
記憶された多数のワーク加工データのうちワーク番号,
ワーク製品形状データを表示し、さらに所望のワーク製
品形状データの選択、所望のワーク製品形状データ等の
修正を行うことにより、既曲げ加工に用いられたワーク
加工データを活用してワーク加工データを編集すること
ができるため、ワーク加工データの編集作業を容易かつ
迅速に行うことができる。特に、ワーク製品形状データ
を修正した後に、曲げ順データを修正しているため、曲
げ加工時にワークの曲げ片とプレスブレーキの金型との
干渉を回避できる。
[発明の効果] 以上のごとき、本発明によれば、既曲げ加工に用いら
れた多数のワーク加工データを記憶しておき、記憶され
た多数のワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製
品形状データを表示し、さらに所望のワーク製品形状デ
ータの選択,所望のワーク製品形状データ等の修正を行
うことにより、既曲げ加工に用いられた多数のワーク加
工データを活用して、ワーク加工データの編集を行うこ
とができるため、ワーク加工データの編集作業を容易か
つ迅速に行うことができる。特に、ワーク製品形状デー
タを修正した後に、曲げ順データを修正しているため、
曲げ加工時にワークの曲げ片とプレスブレーキの金型と
の干渉を回避できる。
れた多数のワーク加工データを記憶しておき、記憶され
た多数のワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製
品形状データを表示し、さらに所望のワーク製品形状デ
ータの選択,所望のワーク製品形状データ等の修正を行
うことにより、既曲げ加工に用いられた多数のワーク加
工データを活用して、ワーク加工データの編集を行うこ
とができるため、ワーク加工データの編集作業を容易か
つ迅速に行うことができる。特に、ワーク製品形状デー
タを修正した後に、曲げ順データを修正しているため、
曲げ加工時にワークの曲げ片とプレスブレーキの金型と
の干渉を回避できる。
第1図は本発明の一実施例に係るワーク加工データ編集
装置の構成を示すブロック図、第2図はプレスブレーキ
の配置構成を示す説明図、第3図はワーク形状一覧の表
示例を示す説明図、第4図は選択されたワークの編集画
面の一例を示す説明図、第5図はワーク加工データ編集
手順を示すフローチャートである。 1……制御装置 6……マンマシンインターフェイス 8……自動プログラミング装置 9……ワーク加工データ記憶装置 10……ワーク加工データ編集部 11……表示指令部 12……ワーク形状表示部 13……類似ワーク選択部
装置の構成を示すブロック図、第2図はプレスブレーキ
の配置構成を示す説明図、第3図はワーク形状一覧の表
示例を示す説明図、第4図は選択されたワークの編集画
面の一例を示す説明図、第5図はワーク加工データ編集
手順を示すフローチャートである。 1……制御装置 6……マンマシンインターフェイス 8……自動プログラミング装置 9……ワーク加工データ記憶装置 10……ワーク加工データ編集部 11……表示指令部 12……ワーク形状表示部 13……類似ワーク選択部
Claims (1)
- 【請求項1】プレスブレーキによる曲げ加工に用いられ
るワーク加工データの編集を行うワーク加工データ編集
方法において、 既曲げ加工に用いられた多数のワーク加工データ(ワー
ク番号,ワーク製品形状データ,曲げ順データ,制御デ
ータからなる加工データ)を記憶し、記憶された多数の
ワーク加工データのうちワーク番号,ワーク製品形状デ
ータを表示し、表示された多数のワーク製品形状データ
の中からの加工対象となるワークと同一又は類似の形状
パターンのワーク製品形状データをワーク番号を指定す
ることにより選択し、選択されたワーク製品形状データ
の一部を修正し、修正されたワーク製品形状データに基
づいてワーク製品形状データ以外の曲げ順データ,制御
データを修正することにより、ワーク加工データの編集
を行うことを特徴とするワーク加工データの編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281969A JP2869105B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ワーク加工データ編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281969A JP2869105B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ワーク加工データ編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146224A JPH03146224A (ja) | 1991-06-21 |
| JP2869105B2 true JP2869105B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17646425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281969A Expired - Fee Related JP2869105B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ワーク加工データ編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869105B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005100433A (ja) * | 2002-08-15 | 2005-04-14 | Incs Inc | プロセス遂行システム及びそのためのコンピュータプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168912A (en) * | 1980-05-29 | 1981-12-25 | Nec Corp | Automatic forming apparatus |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1281969A patent/JP2869105B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03146224A (ja) | 1991-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |