JPH071025B2 - エンジンのシリンダブロック補強装置 - Google Patents
エンジンのシリンダブロック補強装置Info
- Publication number
- JPH071025B2 JPH071025B2 JP63082282A JP8228288A JPH071025B2 JP H071025 B2 JPH071025 B2 JP H071025B2 JP 63082282 A JP63082282 A JP 63082282A JP 8228288 A JP8228288 A JP 8228288A JP H071025 B2 JPH071025 B2 JP H071025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing member
- cylinder block
- piston
- hole
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title claims 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 49
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0065—Shape of casings for other machine parts and purposes, e.g. utilisation purposes, safety
- F02F7/008—Sound insulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0053—Crankshaft bearings fitted in the crankcase
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
- F01M2011/002—Oilsumps with means for improving the stiffness
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0053—Crankshaft bearings fitted in the crankcase
- F02F2007/0056—Crankshaft bearings fitted in the crankcase using bearing beams, i.e. bearings interconnected by a beam or multiple beams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、クランク軸心をシリンダブロックの下端部
に位置させたハーフスカートタイプのエンジンにおける
シリンダブロック補強構造に関する。
に位置させたハーフスカートタイプのエンジンにおける
シリンダブロック補強構造に関する。
《従来の技術》 従来、ディープスカートタイプのエンジンのシリンダブ
ロック補強構造として、例えば実公昭55−40360号公報
に開示されているように、シリンダブロックとオイルパ
ンとの間に補強部材を配設したものが知られている。こ
の補強部材は、シリンダブロックのスカート部とオイル
パンのレール部とに挾持される枠部材と、この枠部材内
に一体に形成されメインベアリングキャップにボルトで
締結される複数の横部材と、この横部材同士を連結する
よう一体に形成された縦部材とからなり、シリンダブロ
ックのスカート部およびメインベアリング回りの剛性を
高めるものである。
ロック補強構造として、例えば実公昭55−40360号公報
に開示されているように、シリンダブロックとオイルパ
ンとの間に補強部材を配設したものが知られている。こ
の補強部材は、シリンダブロックのスカート部とオイル
パンのレール部とに挾持される枠部材と、この枠部材内
に一体に形成されメインベアリングキャップにボルトで
締結される複数の横部材と、この横部材同士を連結する
よう一体に形成された縦部材とからなり、シリンダブロ
ックのスカート部およびメインベアリング回りの剛性を
高めるものである。
《発明が解決しようとする課題》 ところで、上述した補強部材をその剛性を高く維持させ
つつ軽量化して、ハーフスカートタイプのエンジンに適
用させようとすれば、その補強部材を全体的に薄くして
プレート状にし、かつ各気筒の直下の部分は下方に膨出
させてクランク軸部の逃げ部を設けて皿状に形成するこ
とが考えられる。
つつ軽量化して、ハーフスカートタイプのエンジンに適
用させようとすれば、その補強部材を全体的に薄くして
プレート状にし、かつ各気筒の直下の部分は下方に膨出
させてクランク軸部の逃げ部を設けて皿状に形成するこ
とが考えられる。
この際、シリンダブロックとオイルパンとで画成される
空間部をプレート状の補強部材で上方のクランク室側の
部分と下方のオイルパン側の部分とに完全に遮断してし
まうと、そのクランク室側の部分の容積が小さくなり、
各気筒のピストン往復運動にともなうクランク室内のガ
スの移動が阻害されるようになってしまう。するとピス
トン背圧の上昇を招き、これによる抵抗が増大してエン
ジンの熱効率を低下させる要因にもなるので、そのプレ
ート状の補強部材には各気筒の直下の部分に上方のクラ
ンク室側の部分と下方のオイルパン側の部分とを連通さ
せる換気用の底孔を形成しておく必要が生じる。
空間部をプレート状の補強部材で上方のクランク室側の
部分と下方のオイルパン側の部分とに完全に遮断してし
まうと、そのクランク室側の部分の容積が小さくなり、
各気筒のピストン往復運動にともなうクランク室内のガ
スの移動が阻害されるようになってしまう。するとピス
トン背圧の上昇を招き、これによる抵抗が増大してエン
ジンの熱効率を低下させる要因にもなるので、そのプレ
ート状の補強部材には各気筒の直下の部分に上方のクラ
ンク室側の部分と下方のオイルパン側の部分とを連通さ
せる換気用の底孔を形成しておく必要が生じる。
しかし、この底孔を形成することは補強部材の剛性を低
下させるとにつながるので、この底孔の開口面積は可及
的に小さくすることが望ましい。またピストン背圧の上
昇は隣接する気筒のピストンの上下動との相互関係によ
っても異なるので各気筒の直下の底孔をすべて同一の大
きさにすると特定気筒のピストン背圧を高くしてしまう
ことになる。
下させるとにつながるので、この底孔の開口面積は可及
的に小さくすることが望ましい。またピストン背圧の上
昇は隣接する気筒のピストンの上下動との相互関係によ
っても異なるので各気筒の直下の底孔をすべて同一の大
きさにすると特定気筒のピストン背圧を高くしてしまう
ことになる。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その
目的は、小型で軽量な補強部材で非常に大きな補強効果
が得られ、かつピストン背圧の上昇を可及的に防止し得
るエンジンのシリンダブロック補強装置を提供すること
にある。
目的は、小型で軽量な補強部材で非常に大きな補強効果
が得られ、かつピストン背圧の上昇を可及的に防止し得
るエンジンのシリンダブロック補強装置を提供すること
にある。
《問題点を解決するための手段》 そこでこの発明では、エンジンのシリンダブロック補強
装置を下記のように構成した。ハーフスカートタイプの
シリンダブロックのスカート部とオイルパンとの間に固
定され、クランク軸を軸支する各々のベアリングキャッ
プと締結される補強部材を設けたエンジンのシリンダブ
ロック補強装置であって、前記補強部材を、底面部と、
該底面部の両側から立ち上がっている側面部と、両側面
部の上縁に前記スカート部に締結されるフランジ部とか
らなる、プレート状でほぼ皿状の断面形状に形成すると
ともに、この補強部材のクランク軸方向における前記各
々のベアリングキャップと対応する位置に、クランク軸
直交方向に長く、ベアリングキャップとの締結部を備え
た隆起部を形成する一方、前記底面部における前記隆起
部間の各シリンダに対応する位置には換気用の底孔を形
成し、この底孔の面積は、該孔の真上のピストンの隣に
同相で往復動するピストンがある場所ではそうでない場
所より大きく設定した。
装置を下記のように構成した。ハーフスカートタイプの
シリンダブロックのスカート部とオイルパンとの間に固
定され、クランク軸を軸支する各々のベアリングキャッ
プと締結される補強部材を設けたエンジンのシリンダブ
ロック補強装置であって、前記補強部材を、底面部と、
該底面部の両側から立ち上がっている側面部と、両側面
部の上縁に前記スカート部に締結されるフランジ部とか
らなる、プレート状でほぼ皿状の断面形状に形成すると
ともに、この補強部材のクランク軸方向における前記各
々のベアリングキャップと対応する位置に、クランク軸
直交方向に長く、ベアリングキャップとの締結部を備え
た隆起部を形成する一方、前記底面部における前記隆起
部間の各シリンダに対応する位置には換気用の底孔を形
成し、この底孔の面積は、該孔の真上のピストンの隣に
同相で往復動するピストンがある場所ではそうでない場
所より大きく設定した。
《作 用》 前記補強部材の底面部に形成された底孔は換気用の孔で
あるが、この底孔を形成することは補強部材の剛性を低
下させる要因となるので、底孔の面積は必要最小限度の
大きさにするのがよい。本発明においては、前記底孔の
面積は、該孔の真上のピストンの隣に同相で動くピスト
ンがある場所では大きく、そうでない場所では小さくし
ている。隣に同相で動くピストンがある場合、ピストン
が下降してきたときの背圧がそうでない場所より高くな
るので、その分だけ大きい底孔として、背圧の上昇を防
止する。隣に同相で動くピストンがない場所ではピスト
ン背圧は隣のピストンの下方空間に容易に逃げるので、
前記底孔の面積は小さくてよい。このように底孔を小さ
くすれば、その分だけ補強部材の強度が増す。
あるが、この底孔を形成することは補強部材の剛性を低
下させる要因となるので、底孔の面積は必要最小限度の
大きさにするのがよい。本発明においては、前記底孔の
面積は、該孔の真上のピストンの隣に同相で動くピスト
ンがある場所では大きく、そうでない場所では小さくし
ている。隣に同相で動くピストンがある場合、ピストン
が下降してきたときの背圧がそうでない場所より高くな
るので、その分だけ大きい底孔として、背圧の上昇を防
止する。隣に同相で動くピストンがない場所ではピスト
ン背圧は隣のピストンの下方空間に容易に逃げるので、
前記底孔の面積は小さくてよい。このように底孔を小さ
くすれば、その分だけ補強部材の強度が増す。
《実施例》 第1図は直列4気筒のエンジン用の補強部材1を示す。
この補強部材1は本体プレート2に3個の補強メンバ3
を溶接したもので、これをエンジンに取付けた状態での
A−A線断面、B−B線断面、C−C線断面を第2図、
第3図、第4図に示している。
この補強部材1は本体プレート2に3個の補強メンバ3
を溶接したもので、これをエンジンに取付けた状態での
A−A線断面、B−B線断面、C−C線断面を第2図、
第3図、第4図に示している。
第2図、第3図、第4図において、4はシリンダブロッ
ク、5はシリンダブロック4のスカート部、6はオイル
パン、7はオイルパンのレール部、8はシリンダブロッ
ク・スカート部5の下部に本発明による補強部材1とオ
イルパン・レール部7とを共締めするボルトである。な
お、9はクランク軸、10はクランク軸9をシリンダブロ
ック4に取付けるメインベアリングキャップ、11はピス
トン、12はコネクティングロッドである。直列4気筒エ
ンジンであるから、メインベアリングキャップ10は5個
ある。
ク、5はシリンダブロック4のスカート部、6はオイル
パン、7はオイルパンのレール部、8はシリンダブロッ
ク・スカート部5の下部に本発明による補強部材1とオ
イルパン・レール部7とを共締めするボルトである。な
お、9はクランク軸、10はクランク軸9をシリンダブロ
ック4に取付けるメインベアリングキャップ、11はピス
トン、12はコネクティングロッドである。直列4気筒エ
ンジンであるから、メインベアリングキャップ10は5個
ある。
第1図に示すように、補強部材1はほぼ皿状に湾曲形成
された板金製の本体プレート2を主体とするもので、こ
の本体プレート2の底面部13の両側から立ち上がってい
る側面部14の上縁にフランジ部15が形成され、両フラン
ジ部15がシリンダブロック・スカート部5にオイルパン
・レール部7と共にボルト8で固着される。
された板金製の本体プレート2を主体とするもので、こ
の本体プレート2の底面部13の両側から立ち上がってい
る側面部14の上縁にフランジ部15が形成され、両フラン
ジ部15がシリンダブロック・スカート部5にオイルパン
・レール部7と共にボルト8で固着される。
本体プレート2の底面部の両端から立ち上がっているク
ランク軸直交方向に長い壁状の隆起部16が、6個あるメ
インベアリングキャップ10のうちの両端のキャップ10の
下部にボルト17で固着されている。隆起部16の上面には
2個の円筒状台座18が設けられており、ボルト17は本体
プレート2の下面から台座18を貫通してメインベアリン
グキャップ10に固着される。
ランク軸直交方向に長い壁状の隆起部16が、6個あるメ
インベアリングキャップ10のうちの両端のキャップ10の
下部にボルト17で固着されている。隆起部16の上面には
2個の円筒状台座18が設けられており、ボルト17は本体
プレート2の下面から台座18を貫通してメインベアリン
グキャップ10に固着される。
6個あるメインベアリングキャップ10のうちの中間部の
3つのキャップ10には、補強部材1の3個の補強メンバ
3が対応してこれに固着される。つまり、断面ハット状
で細長く形成された板金製の補強メンバ3が本体プレー
ト2の上面側にクランク軸直交方向に配して溶接され、
この補強メンバ3がエンジン中間部のメインベアリング
キャップ10の下部にボルト19で固着されている。補強メ
ンバ3の上面にも2個の円筒状台座20が設けられてお
り、ボルト19は本体プレート2の下面から台座20を貫通
してメインベアリングキャップに固着される。
3つのキャップ10には、補強部材1の3個の補強メンバ
3が対応してこれに固着される。つまり、断面ハット状
で細長く形成された板金製の補強メンバ3が本体プレー
ト2の上面側にクランク軸直交方向に配して溶接され、
この補強メンバ3がエンジン中間部のメインベアリング
キャップ10の下部にボルト19で固着されている。補強メ
ンバ3の上面にも2個の円筒状台座20が設けられてお
り、ボルト19は本体プレート2の下面から台座20を貫通
してメインベアリングキャップに固着される。
また、本体プレート2の両側面部14には、クランク軌跡
(正確にはコネクティングロッド12の軌跡、第2図の2
点鎖線Cがその軌跡を示す)に干渉しないように片側そ
れぞれ4個の窓孔21が形成されている。補強メンバ3の
両端側は本体プレート2の底面部13から側面部14に沿っ
て立ち上がり、前記窓孔21の下縁位置より上方に達して
いる。つまり、窓孔21は同一形状の四角い孔であり、4
個の窓孔21の各下縁は一直線上に並んでいる。補強メン
バ3の両端部は窓孔21間に位置し、窓孔21の下縁位置よ
り上方に達している。そして窓孔21の下縁位置より上に
おいても下においても、補強メンバ3が本体プレート2
に溶接されている。
(正確にはコネクティングロッド12の軌跡、第2図の2
点鎖線Cがその軌跡を示す)に干渉しないように片側そ
れぞれ4個の窓孔21が形成されている。補強メンバ3の
両端側は本体プレート2の底面部13から側面部14に沿っ
て立ち上がり、前記窓孔21の下縁位置より上方に達して
いる。つまり、窓孔21は同一形状の四角い孔であり、4
個の窓孔21の各下縁は一直線上に並んでいる。補強メン
バ3の両端部は窓孔21間に位置し、窓孔21の下縁位置よ
り上方に達している。そして窓孔21の下縁位置より上に
おいても下においても、補強メンバ3が本体プレート2
に溶接されている。
また、本体プレート2の底面部には、4個の各ピストン
11の下方位置にそれぞれ2個づつの底孔22a,22b,22c,22
dが形成されている。これら底孔22a〜22dはオイルリタ
ーン用の孔であるとともにピストン11の動きに伴なう背
圧を逃がす換気用の孔である。
11の下方位置にそれぞれ2個づつの底孔22a,22b,22c,22
dが形成されている。これら底孔22a〜22dはオイルリタ
ーン用の孔であるとともにピストン11の動きに伴なう背
圧を逃がす換気用の孔である。
第5図には前記底孔22a,22b,22c,22dの大きさ・形状の
みを抽出した形で示している。この図に明示しているよ
うに、本体プレート2の両端の隆起部16寄りの底孔22a
と22dの面積は、中間部分に形成した底孔22bと22cより
も小さくなっている。
みを抽出した形で示している。この図に明示しているよ
うに、本体プレート2の両端の隆起部16寄りの底孔22a
と22dの面積は、中間部分に形成した底孔22bと22cより
も小さくなっている。
周知のように直列4気筒エンジンでは、4つのピストン
11のうち、両端の2つのピストン11が同位相で動き、中
間部分の2つのピストンがやはり同位相で動く。前2者
と後2者は逆位相で動く。
11のうち、両端の2つのピストン11が同位相で動き、中
間部分の2つのピストンがやはり同位相で動く。前2者
と後2者は逆位相で動く。
第4図に示すように、面積の小さい両端の底孔22aと22d
の真上には4気筒中の両端のピストン11が存在し、底孔
22bと22cの真上には4気筒中の中央より2つのピストン
11が存在する。したがって、底孔22bの真上のピストン
の隣には同位相で動くピストンがある。同様に、底孔22
cの真上のピストンの隣に同位相で動くピストンがあ
る。これら底孔22bと22cの面積が、そうでない底孔22a
と22dの面積より大きくなっている。
の真上には4気筒中の両端のピストン11が存在し、底孔
22bと22cの真上には4気筒中の中央より2つのピストン
11が存在する。したがって、底孔22bの真上のピストン
の隣には同位相で動くピストンがある。同様に、底孔22
cの真上のピストンの隣に同位相で動くピストンがあ
る。これら底孔22bと22cの面積が、そうでない底孔22a
と22dの面積より大きくなっている。
以上の構成において、中央の2つのピストンが上昇し、
両端の2つのピストンが下降する場合、下降中のピスト
ンの背圧は底孔22a,22dを通って逃げるとともに、メイ
ンベアリングキャップ10と隆起部16との隙間、それにメ
インベアリングキャップ10と補強メンバ3との隙間を通
って両側へも逃げる。そのため底孔22aと底孔22dの面積
は小さくてもよい。
両端の2つのピストンが下降する場合、下降中のピスト
ンの背圧は底孔22a,22dを通って逃げるとともに、メイ
ンベアリングキャップ10と隆起部16との隙間、それにメ
インベアリングキャップ10と補強メンバ3との隙間を通
って両側へも逃げる。そのため底孔22aと底孔22dの面積
は小さくてもよい。
中央よりの2つのピストンは同時に下降するので、それ
ぞれの背圧は同位相で動く隣のピストン側へは逃げず、
反対側の逆位相で動くピストン側には逃げうる。そのた
め底孔22bと22cの面積は両端の底孔22aと22dより少し大
きな面積にしておかないと、両端のピストンと同じ背圧
逃がし特性にならない。
ぞれの背圧は同位相で動く隣のピストン側へは逃げず、
反対側の逆位相で動くピストン側には逃げうる。そのた
め底孔22bと22cの面積は両端の底孔22aと22dより少し大
きな面積にしておかないと、両端のピストンと同じ背圧
逃がし特性にならない。
つまり両端の底孔22aと22dは中間部の底孔22bと22cより
面積を小さくしても換気性能上問題はない。底孔22aと2
2dを小さくすればその分だけ本体プレート2の強度を高
く保つことができるとともに、第1図および第4図に示
すように、本体プレート2における底面部13と隆起部16
との角部に補強用のリブ23を形成することができるな
ど、孔を小さくすることによるスペース上の余裕でより
高剛性の補強部材1を実現することができる。
面積を小さくしても換気性能上問題はない。底孔22aと2
2dを小さくすればその分だけ本体プレート2の強度を高
く保つことができるとともに、第1図および第4図に示
すように、本体プレート2における底面部13と隆起部16
との角部に補強用のリブ23を形成することができるな
ど、孔を小さくすることによるスペース上の余裕でより
高剛性の補強部材1を実現することができる。
《発明の効果》 以上詳細に説明したように、この発明に係るエンジンの
シリンダブロック補強装置によれば、小型軽量の補強部
材でもってシリンダブロックを効果的に補強することが
できる。特に、補強部材の底面部における各シリンダに
対応する位置に形成した底孔の面積を、該孔の真上のピ
ストンの隣に同位相で動くピストンがある場所ではそう
でない場所より大きくしたので、特定気筒のピストン背
圧の上昇を可及的に防止しつつ底孔の面積を必要最小限
度にすることができ、これにより補強部材に孔を形成す
ることによる強度の低下を最小限に抑えることができる
ので、全体として充分な強度をもった補強部材となり、
これによってシリンダブロックを効果的に補強すること
ができる。
シリンダブロック補強装置によれば、小型軽量の補強部
材でもってシリンダブロックを効果的に補強することが
できる。特に、補強部材の底面部における各シリンダに
対応する位置に形成した底孔の面積を、該孔の真上のピ
ストンの隣に同位相で動くピストンがある場所ではそう
でない場所より大きくしたので、特定気筒のピストン背
圧の上昇を可及的に防止しつつ底孔の面積を必要最小限
度にすることができ、これにより補強部材に孔を形成す
ることによる強度の低下を最小限に抑えることができる
ので、全体として充分な強度をもった補強部材となり、
これによってシリンダブロックを効果的に補強すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例による補強部材の斜視図、第
2図,第3図,第4図は同上補強部材をエンジンに取付
けた状態のA−A線位置,B−B線位置,C−C線位置の各
断面図、第5図は同上補強部材の底孔の形状のみを注出
して示す平面図である。 1……補強部材、2……本体プレート 3……補強メンバ、4……シリンダブロック 5……スカート部、6……オイルパン 7……レール部、8……ボルト 9……クランク軸 10……メインベアリングキャップ 11……ピストン 12……コネクティングロッド 13……底面部、14……側面部 15……フランジ部、16……隆起部 17……ボルト、18……台座 19……ボルト、20……台座 21……窓孔 22a,22b,22c,22d……底孔 23……リブ
2図,第3図,第4図は同上補強部材をエンジンに取付
けた状態のA−A線位置,B−B線位置,C−C線位置の各
断面図、第5図は同上補強部材の底孔の形状のみを注出
して示す平面図である。 1……補強部材、2……本体プレート 3……補強メンバ、4……シリンダブロック 5……スカート部、6……オイルパン 7……レール部、8……ボルト 9……クランク軸 10……メインベアリングキャップ 11……ピストン 12……コネクティングロッド 13……底面部、14……側面部 15……フランジ部、16……隆起部 17……ボルト、18……台座 19……ボルト、20……台座 21……窓孔 22a,22b,22c,22d……底孔 23……リブ
Claims (1)
- 【請求項1】ハーフスカートタイプのシリンダブロック
のスカート部とオイルパンとの間に固定され、クランク
軸を軸支する各々のベアリングキャップと締結される補
強部材を設けたエンジンのシリンダブロック補強装置で
あって、前記補強部材を、底面部と、該底面部の両側か
ら立ち上がっている側面部と、両側面部の上縁に前記ス
カート部に締結されるフランジ部とからなる、プレート
状でほぼ皿状の断面形状に形成するとともに、この補強
部材のクランク軸方向における前記各々のベアリングキ
ャップと対応する位置に、クランク軸直交方向に長く、
ベアリングキャップとの締結部を備えた隆起部を形成す
る一方、前記底面部における前記隆起部間の各シリンダ
に対応する位置には換気用の底孔を形成し、この底孔の
面積は、該孔の真上のピストンの隣に同相で往復動する
ピストンがある場所ではそうでない場所より大きく設定
されていることを特徴とするエンジンのシリンダブロッ
ク補強装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082282A JPH071025B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | エンジンのシリンダブロック補強装置 |
| DE3911014A DE3911014C2 (de) | 1988-04-05 | 1989-04-05 | Zylinderblock-Verstärkungskonstruktion |
| US07/333,584 US4911118A (en) | 1988-04-05 | 1989-04-05 | Cylinder block reinforcement construction for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082282A JPH071025B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | エンジンのシリンダブロック補強装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257748A JPH01257748A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH071025B2 true JPH071025B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=13770160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082282A Expired - Fee Related JPH071025B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | エンジンのシリンダブロック補強装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911118A (ja) |
| JP (1) | JPH071025B2 (ja) |
| DE (1) | DE3911014C2 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3923986C1 (ja) * | 1989-07-20 | 1990-01-11 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE3924115A1 (de) * | 1989-07-20 | 1991-01-31 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Hubkolbenmaschine |
| JP2548173Y2 (ja) * | 1989-09-12 | 1997-09-17 | マツダ株式会社 | エンジンのシリンダブロック補強構造 |
| JP2543655Y2 (ja) * | 1990-03-30 | 1997-08-13 | マツダ株式会社 | エンジンのオイルバッフルプレート固定構造 |
| DE4014788C1 (ja) * | 1990-05-09 | 1991-03-14 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| ATE123845T1 (de) * | 1991-05-25 | 1995-06-15 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zum versteifen des kurbelgehäuses einer hubkolbenmaschine, insbesondere brennkraftmaschine. |
| US5158153A (en) * | 1991-09-17 | 1992-10-27 | Lubriquip, Inc. | Box lubricator reservoir and reduction drive mechanism |
| JP2792400B2 (ja) * | 1993-06-30 | 1998-09-03 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のオイルパン制振構造 |
| DE4334858C1 (de) * | 1993-10-13 | 1995-04-20 | Vaw Ver Aluminium Werke Ag | Ölwanne und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US5388556A (en) * | 1994-04-08 | 1995-02-14 | Caterpillar Inc. | Internal combustion engine having flexible block and flexible oil pan |
| US5456227A (en) * | 1994-08-03 | 1995-10-10 | Nelson Metal Products Corporation | Structural baffle for internal combustion engine |
| US5662080A (en) * | 1994-11-12 | 1997-09-02 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Engine crankcase |
| US6076495A (en) * | 1996-04-08 | 2000-06-20 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Bearing arrangement for vertical engine |
| JP3552414B2 (ja) * | 1996-08-27 | 2004-08-11 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のオイルパン装置 |
| US5664537A (en) * | 1996-09-09 | 1997-09-09 | Caterpillar Inc. | Flexible oil pan assembly |
| JPH10196451A (ja) * | 1997-01-17 | 1998-07-28 | Suzuki Motor Corp | エンジンのクランク室構造 |
| AT3681U1 (de) * | 1998-10-06 | 2000-06-26 | Avl List Gmbh | Mehrzylinder-brennkraftmaschine mit zumindest einer ersten ausgleichswelle |
| DE10232318A1 (de) * | 2002-07-17 | 2004-02-05 | Bayerische Motoren Werke Ag | Maschinengehäuse für eine Brennkraftmaschine |
| US6874460B2 (en) * | 2003-03-13 | 2005-04-05 | Fraudenberg-Nok General Partnership | Integrated oil pan and windage tray |
| JP4228964B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2009-02-25 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | エンジンのシリンダブロック構造 |
| DE102005057717A1 (de) * | 2005-12-02 | 2007-06-06 | Fev Motorentechnik Gmbh | Zylinder-Kurbelgehäuse eines Verbrennungsmotors |
| DE202006020734U1 (de) * | 2006-01-21 | 2009-09-03 | Joma-Polytec Kunststofftechnik Gmbh | Ölwanne für eine Brennkraftmaschine |
| US7219642B1 (en) * | 2006-02-10 | 2007-05-22 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Powertrain assembly and integral truss oil pan therefor |
| US20070283918A1 (en) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Ford Global Technologies, Llc | Combination Bearing Beam and Crankshaft-Interactive Oil Management Device for Internal Combustion Engine |
| US7513237B1 (en) | 2006-06-16 | 2009-04-07 | Electromechanical Research Laboratories, Inc. | Engine and methods of manufacturing an engine with increased internal support |
| US20080098978A1 (en) * | 2006-10-31 | 2008-05-01 | Oelerich Timothy D | Internal support structure for an internal combustion engine |
| US7516728B1 (en) * | 2007-10-31 | 2009-04-14 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Windage tray |
| DE102008021528B4 (de) * | 2008-04-30 | 2013-10-31 | Ford Global Technologies, Llc | Baugruppe für eine Brennkraftmaschine mit einer oberen Kurbelgehäusehälfte, einer Ölwanne und einer Trägerstruktur |
| DE102008021529B4 (de) * | 2008-04-30 | 2013-11-28 | Ford Global Technologies, Llc | Plattenartige Trägerstruktur zur Aufnahme einer Ölpumpe |
| GB2466271A (en) * | 2008-12-18 | 2010-06-23 | Gm Global Tech Operations Inc | Crankshaft oil scraper with integrated crankcase gasket |
| EP2368029B1 (en) * | 2008-12-23 | 2018-09-19 | Trelleborg Sealing Solutions Kalmar AB | Vibration damped article |
| CN101749425B (zh) * | 2009-12-28 | 2011-07-20 | 北京中清能发动机技术有限公司 | 用于往复-旋转运动相互转换机构的h型机体及其装置 |
| DE102010055189B4 (de) * | 2010-12-20 | 2023-11-09 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Ölhobel sowie Verbrennungsmotor mit Ölhobel |
| FR2969695B1 (fr) * | 2010-12-23 | 2012-12-21 | Renault Sa | Carter d'huile pour moteur thermique |
| US9086031B2 (en) | 2013-03-12 | 2015-07-21 | Ford Global Technologies, Llc | Cracked cap bulkhead insert |
| CN104047758A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-09-17 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种发动机的主轴承盖 |
| CN111120135A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-08 | 合肥云内动力有限公司 | 一种龙门闭合的加强型柴油机机体 |
| DE102020101351A1 (de) | 2020-01-21 | 2021-07-22 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kurbelgehäuseanordnung für einen Verbrennungsmotor eines Kraftfahrzeugs |
| DE102020112653A1 (de) | 2020-05-11 | 2021-11-11 | Audi Aktiengesellschaft | Brennkraftmaschine |
| CN113638816A (zh) * | 2021-08-27 | 2021-11-12 | 东风商用车有限公司 | 一种发动机缸体裙部加强板结构及其布置结构 |
| CN115324761A (zh) * | 2022-09-23 | 2022-11-11 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 发动机缸体 |
| US11952924B1 (en) * | 2023-04-11 | 2024-04-09 | Fca Us Llc | Structural windage tray |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2019558A (en) * | 1930-05-12 | 1935-11-05 | Alanson P Brush | Multicylinder internal combustion engine |
| JPS5540360A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-21 | Suzuki Motor Co Ltd | Pumping device for acting fluid delivery of torque converter |
| JPS56145633U (ja) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | ||
| JPH0625594B2 (ja) * | 1982-08-20 | 1994-04-06 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JPH027211Y2 (ja) * | 1985-06-03 | 1990-02-21 | ||
| JPH0430364Y2 (ja) * | 1986-07-08 | 1992-07-22 | ||
| JPS6368756A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Mazda Motor Corp | エンジンの遮音構造 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63082282A patent/JPH071025B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-05 DE DE3911014A patent/DE3911014C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-05 US US07/333,584 patent/US4911118A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4911118A (en) | 1990-03-27 |
| DE3911014A1 (de) | 1989-10-26 |
| DE3911014C2 (de) | 1997-06-05 |
| JPH01257748A (ja) | 1989-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH071025B2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強装置 | |
| JPS6310242U (ja) | ||
| JP2005113848A (ja) | 内燃機関のシリンダブロック | |
| JPH03127013U (ja) | ||
| JPH0629485Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強装置 | |
| JP2529251B2 (ja) | エンジンのシリンダブロツク補強構造 | |
| JPH0619816Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強構造 | |
| JP2517942Y2 (ja) | エンジンの補強構造 | |
| JPS6023489Y2 (ja) | 内燃機関のオイルパン装置 | |
| JPH0432495Y2 (ja) | ||
| JPH03347U (ja) | ||
| JPH0738669Y2 (ja) | エンジンの補強構造 | |
| JPH0430365Y2 (ja) | ||
| JPH0639083Y2 (ja) | エンジンの制振構造 | |
| JP2006161639A (ja) | ラダーフレーム構造 | |
| JPH0484748U (ja) | ||
| JPH0755308Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロツク構造 | |
| JPH0111950Y2 (ja) | ||
| JPH0296454U (ja) | ||
| JP3541604B2 (ja) | 内燃機関用ピストン | |
| JPH0629486Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強装置 | |
| JPS63100617U (ja) | ||
| JPS63162910U (ja) | ||
| JPS6327082Y2 (ja) | ||
| JPS62116111U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |