JPH069366B2 - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
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- JPH069366B2 JPH069366B2 JP11646484A JP11646484A JPH069366B2 JP H069366 B2 JPH069366 B2 JP H069366B2 JP 11646484 A JP11646484 A JP 11646484A JP 11646484 A JP11646484 A JP 11646484A JP H069366 B2 JPH069366 B2 JP H069366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- recording
- data
- drive circuit
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/10—Heated recording elements acting on heatsensitive layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は感熱記録装置に係り、とくに多数の発熱体を高
速に駆動するのに好適な感熱記録装置及び駆動ICに関
する。
速に駆動するのに好適な感熱記録装置及び駆動ICに関
する。
〔発明の背景〕 感熱記録装置は、第1図のように一般に多数の発熱体を
並べた記録ヘッド1と、これを記録信号に応じて駆動す
る駆動回路2、また記録手順に従って記録信号を駆動回
路に分配しまた駆動条件を制御する制御回路3から成っ
ているが、ファクシミリのような多数の発熱体を駆動す
る必要のある装置では発熱体部分と駆動回路を一まとめ
のブロックとして用いる。とくに最近の感熱記録装置で
は、発熱体を並べたデバイスを薄膜や厚膜印刷技術によ
って作成するようになり、駆動回路も集積化してICと
し、同一基板上に搭載する例が多い。
並べた記録ヘッド1と、これを記録信号に応じて駆動す
る駆動回路2、また記録手順に従って記録信号を駆動回
路に分配しまた駆動条件を制御する制御回路3から成っ
ているが、ファクシミリのような多数の発熱体を駆動す
る必要のある装置では発熱体部分と駆動回路を一まとめ
のブロックとして用いる。とくに最近の感熱記録装置で
は、発熱体を並べたデバイスを薄膜や厚膜印刷技術によ
って作成するようになり、駆動回路も集積化してICと
し、同一基板上に搭載する例が多い。
以下従来の実施例について第1図〜第6図を用いて説明
する。
する。
第2図は、記録ヘッドと駆動回路を結合した形で示した
ものであり第2図において、10はR1,R2,R3…R2048
の2048個から成る発熱(抵抗)体20はIC1,IC
2,IC3…IC64から成る駆動ICであり各ICの
出力は32本あり各々発熱体10の一方に接続されてお
り発熱体10のもう一方は共通線に接続される。駆動I
C20には記録データの入力及び出力端子があり、図の
ように左端から順にカスケードに接続する。駆動ICを
論理動作させるための制御信号は、削記の記録データの
入出力信号のほかに、データ転送用クロックCLK、デ
ータのラッチタイミングSTB、電源投入時等に各IC
を一斉に回路的に初期化するRESET、駆動出力をON,
OFF ENB端子があり、ENB以外は各IC共通の
信号としている。ENBは、同時に駆動する発熱体10
の数に対応したグループ毎に共通接続する。本例では8
グループなので8個のICを共通に接続する。また、I
C動作用の電源供給としてVcc、また記録電流のリタ
ーン及びIC20用電源の接続端子の共通線GNDが各
IC20に共通接続される。なお、発熱体10と配線が
記録ヘッド1と、IC20と配線とが駆動回路2と対応
する。
ものであり第2図において、10はR1,R2,R3…R2048
の2048個から成る発熱(抵抗)体20はIC1,IC
2,IC3…IC64から成る駆動ICであり各ICの
出力は32本あり各々発熱体10の一方に接続されてお
り発熱体10のもう一方は共通線に接続される。駆動I
C20には記録データの入力及び出力端子があり、図の
ように左端から順にカスケードに接続する。駆動ICを
論理動作させるための制御信号は、削記の記録データの
入出力信号のほかに、データ転送用クロックCLK、デ
ータのラッチタイミングSTB、電源投入時等に各IC
を一斉に回路的に初期化するRESET、駆動出力をON,
OFF ENB端子があり、ENB以外は各IC共通の
信号としている。ENBは、同時に駆動する発熱体10
の数に対応したグループ毎に共通接続する。本例では8
グループなので8個のICを共通に接続する。また、I
C動作用の電源供給としてVcc、また記録電流のリタ
ーン及びIC20用電源の接続端子の共通線GNDが各
IC20に共通接続される。なお、発熱体10と配線が
記録ヘッド1と、IC20と配線とが駆動回路2と対応
する。
各ICの内部は第3図のような構成である。第3図にお
いて、23〜34は反転論理回路、35,35′,3
5″,35…3531,36,36′,36″,36
…3631及び37,37′,37″,37…37
31は1時記憶回路、38,38′,38″,38…
3831は論理積回路、39,39′,39″,39
…3931は出力トランジスタである。1時記憶回路3
5と36は記憶タイミングを違えてありシフトレジスタ
として動作する。従ってこの一連のレジスタによって3
2段のシフトレジスタが構成され、CLKタイミングに
合わせた入力データーが、次々と内部に転送され、内部
のデータは逆にDout端子より出力される。各シフトレジ
スタの出力は次のシフトレジスタのの入力に入ると同時
に、もう一組の1時記憶回路37に入力されており、所
定のタイミングでSTB入力により、シフトレジスタの
出力をラッチするように動作する。ラッチされたデータ
の値は、論理積回路38によってENB信号と論理積が
とられて、出力トランジスタへのデータの供給をゲート
される。出力トランジスタはゲートされたデータに応じ
て出力端子に接続された負荷をスイッチングする。つま
り本IC20は入力信号をシリアルに入力すると内部に
てパラレルに変換すると同時にシリアル信号として出力
する機能と、記録動作中、一時的に記録データを記録す
る機能と、実際に負荷に与える記録パルス幅を制御でき
る機能を持っている。
いて、23〜34は反転論理回路、35,35′,3
5″,35…3531,36,36′,36″,36
…3631及び37,37′,37″,37…37
31は1時記憶回路、38,38′,38″,38…
3831は論理積回路、39,39′,39″,39
…3931は出力トランジスタである。1時記憶回路3
5と36は記憶タイミングを違えてありシフトレジスタ
として動作する。従ってこの一連のレジスタによって3
2段のシフトレジスタが構成され、CLKタイミングに
合わせた入力データーが、次々と内部に転送され、内部
のデータは逆にDout端子より出力される。各シフトレジ
スタの出力は次のシフトレジスタのの入力に入ると同時
に、もう一組の1時記憶回路37に入力されており、所
定のタイミングでSTB入力により、シフトレジスタの
出力をラッチするように動作する。ラッチされたデータ
の値は、論理積回路38によってENB信号と論理積が
とられて、出力トランジスタへのデータの供給をゲート
される。出力トランジスタはゲートされたデータに応じ
て出力端子に接続された負荷をスイッチングする。つま
り本IC20は入力信号をシリアルに入力すると内部に
てパラレルに変換すると同時にシリアル信号として出力
する機能と、記録動作中、一時的に記録データを記録す
る機能と、実際に負荷に与える記録パルス幅を制御でき
る機能を持っている。
第2図の駆動回路2に接続される制御回路を第4図に示
す。第4図において、41はマイクロプロセッサ42用
の主タイミングクロック発生器、43はマイクロプロセ
ッサ42に代って直接に高速にデータ転送処理を行うタ
イレクトメモリアクセスコントローラ(以下DMACと称
す)、44はマイクロプロセッサ42とDMAC43の
発生するバス、45は制御回路への外部装置からコマン
ドや記録データを入力する入力回路、46はマイコン動
作のためのプログラムや処理に必要なデータを格納する
メモリ(ROM)、47はプログラム動作に必要なデー
タや入力したコマンドや記録データを一時的に格納する
ための読み書き可能なメモリ(RAM)、48はバスに
メモリや入出力要素のデータを接続するに用いるアドレ
スデコーダ、49はバス上の並列データを出力するとク
ロックCLKのタイミングに応じてシリアルにデータを
出力するパラシリ変換回路、50はそのCLKを発生す
る分周回路、51はマイクロプロセッサによって指定さ
れたインターバルのクロックを発生するプログラマブル
タイマPTM、52はシフトレジスタ、53〜55は反
転回路、56及び57は負論理の論理積回路、58〜6
0は論理積回路である。各要素は第4図のように接続さ
れており、次のようなプログラムとタイミングで動作す
る。
す。第4図において、41はマイクロプロセッサ42用
の主タイミングクロック発生器、43はマイクロプロセ
ッサ42に代って直接に高速にデータ転送処理を行うタ
イレクトメモリアクセスコントローラ(以下DMACと称
す)、44はマイクロプロセッサ42とDMAC43の
発生するバス、45は制御回路への外部装置からコマン
ドや記録データを入力する入力回路、46はマイコン動
作のためのプログラムや処理に必要なデータを格納する
メモリ(ROM)、47はプログラム動作に必要なデー
タや入力したコマンドや記録データを一時的に格納する
ための読み書き可能なメモリ(RAM)、48はバスに
メモリや入出力要素のデータを接続するに用いるアドレ
スデコーダ、49はバス上の並列データを出力するとク
ロックCLKのタイミングに応じてシリアルにデータを
出力するパラシリ変換回路、50はそのCLKを発生す
る分周回路、51はマイクロプロセッサによって指定さ
れたインターバルのクロックを発生するプログラマブル
タイマPTM、52はシフトレジスタ、53〜55は反
転回路、56及び57は負論理の論理積回路、58〜6
0は論理積回路である。各要素は第4図のように接続さ
れており、次のようなプログラムとタイミングで動作す
る。
第5図及び第6図は各々、上記実施例による制御回路3
の動作を示すフローチャート及びタイミングチャートで
ある。
の動作を示すフローチャート及びタイミングチャートで
ある。
プログラムは、装置の電源を投入した時にマイクロプロ
セッサ42が回路的に発生するリセットパルスにより割
込IRQ1,IRQ2,IRQ3は受付禁止の状態とな
りメインのプログラムのみが動作する。メインのプログ
ラムは各入出力要素や処理の為のRAM等の初期化を行
い(システムイニシャル及びフラグOFF)、割込を許
可する。割込許可後が通常の処理である。この部分は処
理の必要があるかどうかを入出力やフラグに問い合わせ
て巡回しながら処理を進める構造になっている。初めの
コマンド入力は外部装置からこの記録装置の制御機能の
動作を指令するもので、例えば図示していないが機構部
を制御して紙送りをさせたり記録用電源をON,OFF
したりする。次の処理は記録用データ機能の起動処理部
分で、RAM47に一時記憶用のバッファ領域がありそ
こに空き領域があって記録データの入力が可能かどうか
を問い合わせている。また現在入力中であるかどうかを
入力中フラグによって認識し2重起動を防いでいる。し
たがって入力バッファに空きがあり入力中であれば、D
MAC43に対して入力回路45から要求があればDM
Aで入力データをRAM47に格納せよという起動を与
え、一定量のデータ入力を許可すると同時に入力中であ
るフラグを立てる。この起動により入力回路45は外部
より入力があればDMAC43に転送を要求し、DMA
C43は入力データをRAM47に格納する。DMAC
43はデータの転送回数をプログラムされているから入
力回数がその数に一致すると転送終了TCとそのDMA
チャネル動作を表わすDACK0との論理積出力により割込
IRQ1が発生する。この割込に対応した処理では(IRQ
1)、1まとまりのデータの入力数を記録ヘッドの一走査
線に対応させれば、この割込により一走査線分のデータ
入力を完了し記録動作が可能になったことになり記録の
走査線数を1つ加算する。また、ここで入力中のフラグ
をOFFする。したがってメインでは、記録の進み具合
を調べながら入力を起動しバッファオーバを生じないよ
うに制御することができる。
セッサ42が回路的に発生するリセットパルスにより割
込IRQ1,IRQ2,IRQ3は受付禁止の状態とな
りメインのプログラムのみが動作する。メインのプログ
ラムは各入出力要素や処理の為のRAM等の初期化を行
い(システムイニシャル及びフラグOFF)、割込を許
可する。割込許可後が通常の処理である。この部分は処
理の必要があるかどうかを入出力やフラグに問い合わせ
て巡回しながら処理を進める構造になっている。初めの
コマンド入力は外部装置からこの記録装置の制御機能の
動作を指令するもので、例えば図示していないが機構部
を制御して紙送りをさせたり記録用電源をON,OFF
したりする。次の処理は記録用データ機能の起動処理部
分で、RAM47に一時記憶用のバッファ領域がありそ
こに空き領域があって記録データの入力が可能かどうか
を問い合わせている。また現在入力中であるかどうかを
入力中フラグによって認識し2重起動を防いでいる。し
たがって入力バッファに空きがあり入力中であれば、D
MAC43に対して入力回路45から要求があればDM
Aで入力データをRAM47に格納せよという起動を与
え、一定量のデータ入力を許可すると同時に入力中であ
るフラグを立てる。この起動により入力回路45は外部
より入力があればDMAC43に転送を要求し、DMA
C43は入力データをRAM47に格納する。DMAC
43はデータの転送回数をプログラムされているから入
力回数がその数に一致すると転送終了TCとそのDMA
チャネル動作を表わすDACK0との論理積出力により割込
IRQ1が発生する。この割込に対応した処理では(IRQ
1)、1まとまりのデータの入力数を記録ヘッドの一走査
線に対応させれば、この割込により一走査線分のデータ
入力を完了し記録動作が可能になったことになり記録の
走査線数を1つ加算する。また、ここで入力中のフラグ
をOFFする。したがってメインでは、記録の進み具合
を調べながら入力を起動しバッファオーバを生じないよ
うに制御することができる。
次の領域ブロックは、記録起動処理である。記録処理
は、記録用のデータ転送処理と実際の記録動作とがあ
り、これらは並行して動作する。メイン処理では記録デ
ータ転送の起動処理のみを行う。すなわち、入力データ
が蓄積して記録すべき走査線数が1以上になったことを
調べてまた既に記録データ転送が起動されていないこと
をフラグにより確認してから記録データ転送用DMAを
起動しまた記録動作起動済フラグを立てる。このように
すると記録部分では記録データが蓄積されている限り、
割込処理の中だけ処理を継続することができる。すなわ
ち記録データの転送はDMAC43によってパラシリ変
換回路49にRAM47中より読み出されて与えられ
る。分周回路50はパラシリ変換回路49にデータが与
えられたことを検出して8個のクロックパルスCLKを
発生する。このようにすると、CLKに同期して記録デ
ータがData端子よりシリアルに出力される。8個のデー
タを出力し終えると次のデータ転送要求DRQ1を発生
しDMAC43に通する。これを繰り返して一走査線分
の転送が終了すると割込IRQ2を発生する。割込処理
(IRQ2)では、既に実際の記録パルスをタイマ51
が発生中でなければ(これはタイマ51の内部フラグに
よって分かる)記録ストローブSTB(これはIC20
のラッチタイミングである)を発生し、DMA転送が完
全に終了したこととなる。この点において更に記録待ち
の走査線があれば、ここで次のDMA転送の起動をして
しまう。もちろん記録動作中であれば終りまで待つため
のフラグを用意して処理を終える。
は、記録用のデータ転送処理と実際の記録動作とがあ
り、これらは並行して動作する。メイン処理では記録デ
ータ転送の起動処理のみを行う。すなわち、入力データ
が蓄積して記録すべき走査線数が1以上になったことを
調べてまた既に記録データ転送が起動されていないこと
をフラグにより確認してから記録データ転送用DMAを
起動しまた記録動作起動済フラグを立てる。このように
すると記録部分では記録データが蓄積されている限り、
割込処理の中だけ処理を継続することができる。すなわ
ち記録データの転送はDMAC43によってパラシリ変
換回路49にRAM47中より読み出されて与えられ
る。分周回路50はパラシリ変換回路49にデータが与
えられたことを検出して8個のクロックパルスCLKを
発生する。このようにすると、CLKに同期して記録デ
ータがData端子よりシリアルに出力される。8個のデー
タを出力し終えると次のデータ転送要求DRQ1を発生
しDMAC43に通する。これを繰り返して一走査線分
の転送が終了すると割込IRQ2を発生する。割込処理
(IRQ2)では、既に実際の記録パルスをタイマ51
が発生中でなければ(これはタイマ51の内部フラグに
よって分かる)記録ストローブSTB(これはIC20
のラッチタイミングである)を発生し、DMA転送が完
全に終了したこととなる。この点において更に記録待ち
の走査線があれば、ここで次のDMA転送の起動をして
しまう。もちろん記録動作中であれば終りまで待つため
のフラグを用意して処理を終える。
記録づさの終了割込(IRQ3)は、一走査線の記録終
了パルスであって、シフトレジスタ52によってSTB
パルスを転送して記録ヘッドの各ブロックを順次駆動し
た後で、シフトレジスタの出力として与えられる。この
割込が入ると記録待ち走査線数を1つ減算し、記録デー
タのDMAが終って記録待ちになっていれば記録を起動
し、そうでない場合には、記録データのDMA中であれ
ばそのままリターンし、DMA中でない場合には記録中
フラグをリセットする。タイミングチャート上のIRQ
1〜3は各々割込処理の最後にリセットされる。
了パルスであって、シフトレジスタ52によってSTB
パルスを転送して記録ヘッドの各ブロックを順次駆動し
た後で、シフトレジスタの出力として与えられる。この
割込が入ると記録待ち走査線数を1つ減算し、記録デー
タのDMAが終って記録待ちになっていれば記録を起動
し、そうでない場合には、記録データのDMA中であれ
ばそのままリターンし、DMA中でない場合には記録中
フラグをリセットする。タイミングチャート上のIRQ
1〜3は各々割込処理の最後にリセットされる。
以上のように従来の感熱記録装置は駆動回路と制御回路
をシリアルのデータの流れで結合するために接続線が少
なくなる利点がある。しかしながら、転送CLKの上限
には限度があり、より高性能な装置の実現には問題があ
る。また、制御装置や駆動回路の内部では複数ビット並
列で記録データを扱うのに対し転送の為にパラシリ及び
シリパラの回路を必要とするなど、回路素子数を多く必
要とする欠点があった。
をシリアルのデータの流れで結合するために接続線が少
なくなる利点がある。しかしながら、転送CLKの上限
には限度があり、より高性能な装置の実現には問題があ
る。また、制御装置や駆動回路の内部では複数ビット並
列で記録データを扱うのに対し転送の為にパラシリ及び
シリパラの回路を必要とするなど、回路素子数を多く必
要とする欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点にかんがみ、
高性能(高速転送)を得ながら、回路の規模を小さくす
る新しい感熱記録装置を提供することにある。
高性能(高速転送)を得ながら、回路の規模を小さくす
る新しい感熱記録装置を提供することにある。
本発明は、出力ドライバとゲートとラッチを主構成と
し、並列のデータ入力端子を備えた駆動回路と、これを
バス接続によって制御回路のマイクロプロセッサに結合
して、あたかもマイコンバスのメモリ等と等価になるよ
うに駆動回路のレジスタを設定したことに特徴があり、
並列バスによって高速に記録データの転送を行えるよう
にしたものである。
し、並列のデータ入力端子を備えた駆動回路と、これを
バス接続によって制御回路のマイクロプロセッサに結合
して、あたかもマイコンバスのメモリ等と等価になるよ
うに駆動回路のレジスタを設定したことに特徴があり、
並列バスによって高速に記録データの転送を行えるよう
にしたものである。
以下、本発明を第7図〜第11図に示す実施例によって
説明する。
説明する。
第7図は本発明による駆動回路をIC化した実施例であ
る。第7図において、23〜3963までは第3図と同
一機能、同一作用である。ただ各要素の数は第3図の2
倍とし64の出力及び信号系を持っている。なお、1時
記憶回路37〜3763への記録信号入力は、図のよう
に、順に8つの群に分かれて、インバータ61〜68か
ら成る入力バッファを経由して外部(D0〜D8)に引
き出されており、また8本ずつの8群の1時記憶回路の
記憶タイミングは、アドレスデコーダを主構成とする記
憶タイミング発生回路69の出力を用いる。すなわち、
この回路は、このICへのデータ入力であることを示す
チップエネーブル信号▲▼と、チップ内の群を選択
するアドレスA0〜A2によって選択した8ビットの一
時記憶回路に記憶タイミングパルス▲▼を与えて、
D0〜D7に入力された記録データを記憶する機能があ
る。記憶動作はランダムに自在に▲▼、A0〜A2
によって選択可能である。記憶した記録データは第3図
の従来素子同様にENBによってゲートされて出力トラ
ンジスタに与えられる。ここで、この駆動ICの素子数
(トランジスタの数)を数えると出力回路の数が第3図
の2倍になっているのにもかかわらず総素子数は第3図
の素子の約1/2となる。つまり、多く素子を必要とする
シフトレジスタを削除したためである。
る。第7図において、23〜3963までは第3図と同
一機能、同一作用である。ただ各要素の数は第3図の2
倍とし64の出力及び信号系を持っている。なお、1時
記憶回路37〜3763への記録信号入力は、図のよう
に、順に8つの群に分かれて、インバータ61〜68か
ら成る入力バッファを経由して外部(D0〜D8)に引
き出されており、また8本ずつの8群の1時記憶回路の
記憶タイミングは、アドレスデコーダを主構成とする記
憶タイミング発生回路69の出力を用いる。すなわち、
この回路は、このICへのデータ入力であることを示す
チップエネーブル信号▲▼と、チップ内の群を選択
するアドレスA0〜A2によって選択した8ビットの一
時記憶回路に記憶タイミングパルス▲▼を与えて、
D0〜D7に入力された記録データを記憶する機能があ
る。記憶動作はランダムに自在に▲▼、A0〜A2
によって選択可能である。記憶した記録データは第3図
の従来素子同様にENBによってゲートされて出力トラ
ンジスタに与えられる。ここで、この駆動ICの素子数
(トランジスタの数)を数えると出力回路の数が第3図
の2倍になっているのにもかかわらず総素子数は第3図
の素子の約1/2となる。つまり、多く素子を必要とする
シフトレジスタを削除したためである。
第8図は、このIC201を用いた記録ヘッド1の駆動
回路2′の構成を示したものである。第8図において、
1〜10は従来と同一機能、同一作用である。多くの駆
動IC200,200′…20031は、図のように、
接続されている。すなわち、各IC200の出力は従来
のIC同様各々、各発熱体の一方の端子に接続してあ
り、他方各ICへの記録データの入力端子D0〜D7は
共通接続をしている。また、端子、▲▼、A0〜A
2もまた共通に接続している。しかし、▲▼は各々
別個にデコーダ202に接続しており入力端子A3〜7
によって記録データを入力すべきIC200を選択する
機能を有する。また各ICのENB端子は4個ずつ8群
に分けて、ENB1〜8の8本の入力端子に接続してあ
る。なお、ICの論理動作用電源及び記録用電源の接続
は従来と同様である。つまりこのようにすると、各IC
の中の一時記憶回路は全体としてアドレスA0〜A7で
任意に選択可能なマイコンと同じデータ幅のメモリと考
えることができる。メモリに書かれたデータが即ち発熱
体に直接に接続されることになる。
回路2′の構成を示したものである。第8図において、
1〜10は従来と同一機能、同一作用である。多くの駆
動IC200,200′…20031は、図のように、
接続されている。すなわち、各IC200の出力は従来
のIC同様各々、各発熱体の一方の端子に接続してあ
り、他方各ICへの記録データの入力端子D0〜D7は
共通接続をしている。また、端子、▲▼、A0〜A
2もまた共通に接続している。しかし、▲▼は各々
別個にデコーダ202に接続しており入力端子A3〜7
によって記録データを入力すべきIC200を選択する
機能を有する。また各ICのENB端子は4個ずつ8群
に分けて、ENB1〜8の8本の入力端子に接続してあ
る。なお、ICの論理動作用電源及び記録用電源の接続
は従来と同様である。つまりこのようにすると、各IC
の中の一時記憶回路は全体としてアドレスA0〜A7で
任意に選択可能なマイコンと同じデータ幅のメモリと考
えることができる。メモリに書かれたデータが即ち発熱
体に直接に接続されることになる。
第9図は、第8図の回路を制御する制御回路であり、各
要素の名称及び機能は第4図と同一であるが、負論理の
論理積回路56と、反転回路53の入力が異っているこ
と、またマイクロプロセッサへの割込が1つ少ないこと
である。この回路の特徴は第4図よりパラシリ変換回路
49に係わる回路を除いたことに特長がありこれによっ
て約300個の回路素子(トランジスタ数)を削減する
ことが可能である。
要素の名称及び機能は第4図と同一であるが、負論理の
論理積回路56と、反転回路53の入力が異っているこ
と、またマイクロプロセッサへの割込が1つ少ないこと
である。この回路の特徴は第4図よりパラシリ変換回路
49に係わる回路を除いたことに特長がありこれによっ
て約300個の回路素子(トランジスタ数)を削減する
ことが可能である。
上記した第8図及び第9図の回路及びプログラム動作を
第10図のプログラムフローチャート及び第11図のタ
イミングチャートによって説明する。回路に電源が投入
されて割込を許可し、コマンド及び記録データを入力す
るメイン処理や、入力DWAの終了割込処理(IRQ
1)は、第5図と比較すれば明らかなように従来と全く
同じである。しかし、記録制御の部分は駆動ICにシフ
トレジスタを有しないこと及びDMA終了タイミングを
記録パルス発生起動タイミングに用いたことなどにより
従来よりは単純になっている。すなわち記録制御は、メ
イン処理にて、入力バッファに記録可能なデータ入力が
あったことを記録待ち走査線数より知り、記録中フラグ
を立っていなければ、記録データを出力するDWAを起
動する。このようにすると、DMAC43が、データの
読み出しの為にRAM47を参照すると、これら、RA
M47の参照信号は記録制御信号として駆動回路200
に接続されているから、RAMのアドレスの下位8ビッ
トと等価なアドレスの駆動回路が選択される。このとき
負論理の論理積回路はDMAによってRAMから駆動回
路に記録データを転送する時のみ▲▼信号を発生
し、駆動回路内に記録データを書くように動作する。し
たがってマイクロプロセッサは、記録ヘッドをプロセッ
サ内のRAM47と等価に扱うことが可能である。ま
た、このようにすることにより、記録データはパラシリ
やシリパラ変換を経由することなく転送されるので各々
素子の限界性能を使えば必らずシリアル転送の8倍の性
能を得ることが可能である。またパラシリ、シリアル転
送回路が不要なためにIC内のトランジスタ素子の削減
が可能であり、逆に出力回路数の多いICを同程度のチ
ップサイズで実現できる効果がある。
第10図のプログラムフローチャート及び第11図のタ
イミングチャートによって説明する。回路に電源が投入
されて割込を許可し、コマンド及び記録データを入力す
るメイン処理や、入力DWAの終了割込処理(IRQ
1)は、第5図と比較すれば明らかなように従来と全く
同じである。しかし、記録制御の部分は駆動ICにシフ
トレジスタを有しないこと及びDMA終了タイミングを
記録パルス発生起動タイミングに用いたことなどにより
従来よりは単純になっている。すなわち記録制御は、メ
イン処理にて、入力バッファに記録可能なデータ入力が
あったことを記録待ち走査線数より知り、記録中フラグ
を立っていなければ、記録データを出力するDWAを起
動する。このようにすると、DMAC43が、データの
読み出しの為にRAM47を参照すると、これら、RA
M47の参照信号は記録制御信号として駆動回路200
に接続されているから、RAMのアドレスの下位8ビッ
トと等価なアドレスの駆動回路が選択される。このとき
負論理の論理積回路はDMAによってRAMから駆動回
路に記録データを転送する時のみ▲▼信号を発生
し、駆動回路内に記録データを書くように動作する。し
たがってマイクロプロセッサは、記録ヘッドをプロセッ
サ内のRAM47と等価に扱うことが可能である。ま
た、このようにすることにより、記録データはパラシリ
やシリパラ変換を経由することなく転送されるので各々
素子の限界性能を使えば必らずシリアル転送の8倍の性
能を得ることが可能である。またパラシリ、シリアル転
送回路が不要なためにIC内のトランジスタ素子の削減
が可能であり、逆に出力回路数の多いICを同程度のチ
ップサイズで実現できる効果がある。
なお、他方の割込処理(IRQ2)は、単にDMA転送
に引き続いて回路的に起動される記録パルスの終了を確
認するだけである。
に引き続いて回路的に起動される記録パルスの終了を確
認するだけである。
なお、上記実施例では、記録データの転送をDMACに
よって実施したが、記録速度が低くて良い場合には、マ
イクロプロセッサバスのメモリ空間にRAMとは別個に
アドレスを割付けることが可能であり、ソフト処理は若
干増えるものの、DMACは不要となり、マクロプロセ
ッサの豊富なメモリ参照命令が使用できる。このため、
駆動ICは読み書き可能な一時記憶レジスタとすること
が望ましい。
よって実施したが、記録速度が低くて良い場合には、マ
イクロプロセッサバスのメモリ空間にRAMとは別個に
アドレスを割付けることが可能であり、ソフト処理は若
干増えるものの、DMACは不要となり、マクロプロセ
ッサの豊富なメモリ参照命令が使用できる。このため、
駆動ICは読み書き可能な一時記憶レジスタとすること
が望ましい。
さらに、第12図のごとくICチップへの入力用一時記
憶レジスタの外に1段以上のレジスタを設けて、記録パ
ルスを出力中に記録データを並行して転送できるように
しても良い。この場合には駆動IC中の素子数(トラン
ジスタ)が増えるが、動作速度を限界まで使うような時
には有効である。
憶レジスタの外に1段以上のレジスタを設けて、記録パ
ルスを出力中に記録データを並行して転送できるように
しても良い。この場合には駆動IC中の素子数(トラン
ジスタ)が増えるが、動作速度を限界まで使うような時
には有効である。
本発明によれば、出力ドライバとゲートとラッチを主構
成とし、並列のデータ入力端子を備えた駆動回路と、こ
れをバス接続によって制御回路のマイクロプロセッサに
結合して、あたかもマイコンバスのメモリ等と等価にな
るように駆動回路のレジスタを設定したために、記録デ
ータの転送速度を上げたり、マイクロプロセッサの命令
を用いて多種の機能を持たせたりできる効果がある。ま
た、データ転送をパラレルにできるようにしたために、
制御回路にはパラシリ変換回路が、駆動回路にはシリパ
ラ変換回路が不要なために回路素子が少なくなる効果が
ある。
成とし、並列のデータ入力端子を備えた駆動回路と、こ
れをバス接続によって制御回路のマイクロプロセッサに
結合して、あたかもマイコンバスのメモリ等と等価にな
るように駆動回路のレジスタを設定したために、記録デ
ータの転送速度を上げたり、マイクロプロセッサの命令
を用いて多種の機能を持たせたりできる効果がある。ま
た、データ転送をパラレルにできるようにしたために、
制御回路にはパラシリ変換回路が、駆動回路にはシリパ
ラ変換回路が不要なために回路素子が少なくなる効果が
ある。
第1図は、感熱記録装置の機能ブロック図、第2図は、
従来の感熱記録装置の記録ヘッドと駆動回路の実施例の
回路図、第3図は第2図の駆動回路に用いる駆動ICの
回路図、第4図は従来の感熱記録装置の制御回路、第5
図は第4図制御回路のマイクロプロセッサのプログラム
のフローチャート、第6図はそのタイミングチャートで
ある。第7図は本発明になる駆動ICの一実施例の回路
図、第8図は、このICを用いた駆動回路と記録ヘッド
との回路図、第9図は本発明の実施例の制御回路の回路
図、第10図は、その制御回路内のマイクロプロセッサ
のプログラムフローチャート、第11図は第9図制御回
路の動作タイミングチャート、第12図は、本発明によ
る駆動ICの他の実施例の回路図である。 1……記録ヘッド、2……駆動回路、3……制御回路、
37……一時記憶回路(レジスタ)、69……デコーダ
回路、200……駆動IC、202……デコーダ、41
……発振器、45……入力回路、46……ROM、47
……RAM、48……アドレスデコーダ、43……DM
AC、44……バス、51……プログラマブルタイマ、
52……シフトレジスタ。
従来の感熱記録装置の記録ヘッドと駆動回路の実施例の
回路図、第3図は第2図の駆動回路に用いる駆動ICの
回路図、第4図は従来の感熱記録装置の制御回路、第5
図は第4図制御回路のマイクロプロセッサのプログラム
のフローチャート、第6図はそのタイミングチャートで
ある。第7図は本発明になる駆動ICの一実施例の回路
図、第8図は、このICを用いた駆動回路と記録ヘッド
との回路図、第9図は本発明の実施例の制御回路の回路
図、第10図は、その制御回路内のマイクロプロセッサ
のプログラムフローチャート、第11図は第9図制御回
路の動作タイミングチャート、第12図は、本発明によ
る駆動ICの他の実施例の回路図である。 1……記録ヘッド、2……駆動回路、3……制御回路、
37……一時記憶回路(レジスタ)、69……デコーダ
回路、200……駆動IC、202……デコーダ、41
……発振器、45……入力回路、46……ROM、47
……RAM、48……アドレスデコーダ、43……DM
AC、44……バス、51……プログラマブルタイマ、
52……シフトレジスタ。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の発熱体を有する感熱記録ヘッドと、
トランジスタとトランジスタの出力をオンオフ制御する
ゲートと記録信号を一時記憶するための複数のレジスタ
とレジスタの選択的書き込み手段とを含む駆動回路と、
入出力回路とメモリとタイマとアドレスデコーダとマイ
クロプロセッサとを含む制御回路とを具備し、感熱ヘッ
ドと駆動回路とを一体化すると同時に駆動回路のレジス
タと制御回路のマイクロプロセッサバスとを並列にバス
結合して、駆動回路のレジスタをプロセッサの制御アド
レス空間に割付けて、制御回路上の入出力回路やメモリ
と同様に駆動回路上のレジスタを扱えるようにしたこと
を特徴とする感熱記録装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記駆動
回路は、複数のトランジスタと、トランジスタの出力を
オンオフ制御するゲートと、トランジスタを駆動する記
録信号を一時記憶するための複数のレジスタと、レジス
タの選択的書き込み手段とレジスタに並列にデータを与
えるための複数のデータ入力端子とを具備するように集
積化されたことを特徴とする感熱記録装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項において、前記集積
化された駆動回路は、データ入力端子に接続するレジス
タとゲートの間に少くとも一段以上のレジスタを備えた
ことを特徴とする感熱記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11646484A JPH069366B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 感熱記録装置 |
| US06/742,239 US4649401A (en) | 1984-06-08 | 1985-06-07 | Thermal recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11646484A JPH069366B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 感熱記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261246A JPS60261246A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH069366B2 true JPH069366B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14687754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11646484A Expired - Lifetime JPH069366B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 感熱記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649401A (ja) |
| JP (1) | JPH069366B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424684Y2 (ja) * | 1985-10-28 | 1992-06-11 | ||
| US5515267A (en) * | 1986-04-04 | 1996-05-07 | Alsenz; Richard H. | Apparatus and method for refrigeration system control and display |
| US5191643A (en) * | 1986-04-04 | 1993-03-02 | Alsenz Richard H | Method and apparatus for refrigeration control and display |
| JP2524980B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1996-08-14 | 沖電気工業株式会社 | 発熱体の過熱防止方法 |
| JPH07112745B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1995-12-06 | 沖電気工業株式会社 | プリンタ |
| DE59102678D1 (de) * | 1990-02-23 | 1994-10-06 | Mannesmann Ag | Thermodruckwerk mit Heizdot-Vorgeschichtenbetrachtung. |
| JP3154789B2 (ja) * | 1992-03-11 | 2001-04-09 | ローム株式会社 | サーマルヘッド駆動回路及びサーマルヘッド |
| JPH0839809A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-02-13 | Canon Inc | 記録ヘッド及び該記録ヘッドを用いた記録装置 |
| JP3081986B2 (ja) * | 1995-11-16 | 2000-08-28 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 小型プリンタ |
| DE69737796T2 (de) | 1996-06-07 | 2008-02-14 | Canon K.K. | Aufzeichnungskopf und Aufzeichnungsgerät |
| JP3665704B2 (ja) * | 1998-05-18 | 2005-06-29 | 理想科学工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US6350004B1 (en) | 1998-07-29 | 2002-02-26 | Lexmark International, Inc. | Method and system for compensating for skew in an ink jet printer |
| SG89371A1 (en) * | 2000-01-31 | 2002-06-18 | Canon Kk | Printhead, printhead driving method, and data output apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4415907A (en) * | 1980-11-07 | 1983-11-15 | Hitachi, Ltd. | Printing pulse control circuit for thermal printing head |
| DE3273429D1 (en) * | 1981-06-19 | 1986-10-30 | Toshiba Kk | Thermal printer |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP11646484A patent/JPH069366B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-07 US US06/742,239 patent/US4649401A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60261246A (ja) | 1985-12-24 |
| US4649401A (en) | 1987-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |