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JPH0693663A - ドーム式屋根構造とその施工方法 - Google Patents

ドーム式屋根構造とその施工方法

Info

Publication number
JPH0693663A
JPH0693663A JP24337792A JP24337792A JPH0693663A JP H0693663 A JPH0693663 A JP H0693663A JP 24337792 A JP24337792 A JP 24337792A JP 24337792 A JP24337792 A JP 24337792A JP H0693663 A JPH0693663 A JP H0693663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dome type
roof frame
roof
roof structure
type roof
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24337792A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Sakuta
幸弘 作田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Corp
Original Assignee
Maeda Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maeda Corp filed Critical Maeda Corp
Priority to JP24337792A priority Critical patent/JPH0693663A/ja
Publication of JPH0693663A publication Critical patent/JPH0693663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドーム式屋根構造における施工期間の短縮及
び軽量化を図る。 【構成】 大規模施設Sの周囲から該大規模施設Sの中
央部上方に向かって斜めに立設された複数の主塔11
と、これら主塔に吊り下げられた屋根架構12と、該屋
根架構12の下部に固定された天井パネル20とからな
る。 【効果】 屋根架構は吊り下げ支持され、屋根架構を支
持する支持部材を少なくできるから、屋根架構の設計や
施工に要する時間を短縮でき、ドーム式屋根構造の施工
に要する期間を短くすることができ、屋根架構に高い剛
性は必要にされず、屋根架構を軽量化でき、ドーム式屋
根構造を軽量化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に大規模施設が設
けられるドーム式屋根構造とその施工方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、大規模施設には、大規模な固定ド
ーム式屋根が採用されてきている。この固定ドーム式屋
根の構造形式として、鉄骨トラス構造、ケーブル構造が
知られている。前記鉄骨トラス構造は、構成鉄骨材を立
体トラス状に接続して比較的良好な構造安定性が得られ
る複層トラスドームと、図4に示す構成鉄骨材を平面ト
ラス状に接続してなる単層トラスドームとに分類されて
いる。ここで、複層トラスドームは、屋根の構造安全性
を得るための施工費用の増大、工期の長期化などの面で
種々問題があり、そのため軽量化が図られながら施工費
用の低減及び工期の短縮化が図られる図4の単層トラス
ドーム1が採用される場合がある。
【0003】一方、固定ドーム式屋根としてのケーブル
構造では、図5に示すように、複数本の上弦材や下弦材
として多数本のケーブル2、3が配設されている。これ
らケーブル2、3は、鉛直方向に延びる束材4に支持さ
れ、外周方向に向けて大きな張力を導入され、ドーム境
界部(ドーム式屋根の外周部)のコンプレッションリン
グに締結されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、鉄骨ト
ラス構造とケーブル構造とは、複雑なトラス状に組み立
てられ、これらを支持する支持部材が多数必要になるか
ら、屋根架構の設計や施工に多大な時間が必要にされ、
ドーム式屋根構造の施工に多大な期間が必要になる。そ
して、鉄骨トラス構造と単層トラスドームとは、これら
自身を支持するとともに、上部でドーム式屋根を支持す
るから、これらの構成部材に高い剛性が必要になり、大
重量化される。一方、鉄骨トラス構造とケーブル構造と
は、地盤上から順次組み立てていくから、地盤より上方
で構成部材の組み立て作業が必要になり、構成部材の組
み立て作業が困難であった。
【0005】本発明は前記課題を有効に解決するもの
で、ドーム式屋根の施工に要する期間を短縮できるとと
もに、軽量化可能なドーム式屋根構造とその施工方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のドーム式
屋根構造は、内部に大規模施設が設けられるドーム式屋
根構造であって、前記大規模施設の周囲から大規模施設
の中央部上方に向かって斜めに立設された複数の主塔
と、これら主塔に吊り下げられた屋根架構と、該屋根架
構の下部に固定された天井パネルとから構成されている
ことを特徴とするものである。
【0007】請求項2記載のドーム式屋根構造は、前記
主塔は、大規模施設の中央部上方から均等間隔をあけて
放射状に配設されていることを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載のドーム式屋根構造の施工方
法は、請求項1記載のドーム式屋根を施工する方法であ
って、あらかじめ前記主塔を複数立設するとともに、屋
根架構を地盤上で組み立てておき、該屋根架構を主塔で
吊り上げ、その後、天井パネルを地盤上で組み立て、該
天井パネルを吊り上げることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1記載のドーム式屋根構造では、複数の
主塔が大規模施設の周囲から大規模施設の中央部上方に
向かって斜めに立設されている。これら主塔には、屋根
架構がそれぞれ吊り下げられている。この屋根架構に
は、その下部に天井パネルが固定されている。この天井
パネルにより、大規模施設が覆われる。
【0010】請求項2記載のドーム式屋根構造では、請
求項1記載の作用を有するとともに、前記主塔は、大規
模施設の中央部上方から均等間隔をあけて放射状に配設
されているから、屋根架構が各主塔に均等に吊り下げら
れる。
【0011】請求項3記載のドーム式屋根構造の施工方
法では、あらかじめ前記主塔を複数立設するとともに、
屋根架構を地盤上で組み立てておくから、大規模施設の
上方で屋根架構を組み立てる作業が不要になる。この屋
根架構を主塔で吊り上げることにより屋根架構が施工さ
れるから、屋根架構を積み上げる作業が不要にされる。
その後、天井パネルを地盤上で組み立て、該天井パネル
を吊り上げるから、天井パネルを積み上げて組み立てる
作業が不要になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明のドーム式屋根構造とその施工
方法の一実施例について、図1ないし図3を参照しなが
ら説明する。図1、図2に示すように、符号10はドー
ム式屋根構造であり、このドーム式屋根構造10は、室
内の大規模施設Sに適用されており、この大規模施設S
の周囲から該大規模施設Sの中央部上方に向かって斜め
に立設された複数の主塔11と、これら主塔11にそれ
ぞれ吊り下げられた屋根架構12と、この屋根架構に固
定された天井パネル20とから構成されている。
【0013】主塔11は、例えば、断面視T字状に形成
された鋼材からなり、大規模施設Sの中央部上方を中心
点として対象に配設されている。これら主塔11は、ケ
ーブル17で接続され、互いに対向して大規模施設Sを
二分する位置に延在され、上端部をケーブル17で接続
され、地盤に埋設された杭13に下端部が固定された構
成にされている。これら主塔11には、その延在方向に
沿ってガイドレール(図示略)が設けられ、上端部に展
望台14がそれぞれ設けられている。前記ガイドレール
には、展望台14に人を運ぶ昇降機15が昇降自在に取
り付けられている。前記ケーブル17は、その両端部が
各展望台14の下方の主塔11に接続されている。
【0014】屋根架構12は、図2に示すように、鉄骨
材でトラス状に組み立てられ、支持ワイヤー18で吊り
下げられている。屋根架構12は、大規模施設Sの観客
席Kの上方に位置する周縁部が支持ワイヤー18で各主
塔11に吊り下げられ、これら主塔11を接続するケー
ブル17に中央部が支持ワイヤー18で吊り下げられて
いる。屋根架構12の下部には、天井パネル20が固定
されている。この天井パネル20は、ドーム式屋根の天
井を複数分割してなり、屋根架構12に溶接・固定され
る固定板21と、大規模施設Sの室内の音を吸音する吸
音板22とからなる二層構造とされている。これら固定
板21と吸音板22との間には、ドーム式屋根を遮水す
るシーリング材23が介装されている。
【0015】ドーム式屋根構造10を施工する方法につ
いて説明する。あらかじめ前記主塔11を複数立設する
とともに、屋根架構12を地盤上で組み立てておく。こ
の屋根架構12の周縁部をクレーン等の揚重設備で吊り
上げる。一方、屋根架構12の中央部両端部に吊り上げ
ワイヤー(図で示す一点鎖線)を取り付けるとともに、
各主塔11の上端部にローラー部(図示略)を取り付
け、このローラー部に前記吊り上げワイヤーを取り付
け、この吊り上げワイヤーをウィンチで巻き込むことに
より、屋根架構12の中央部を吊り上げる。この屋根架
構12に支持ワイヤー18を取り付け、この支持ワイヤ
ー18を主塔11とケーブル17とに取り付ける。
【0016】その後、天井パネル20を地盤上で組み立
てる。この天井パネル20の周縁部をクレーン等の揚重
設備で吊り上げるとともに、天井パネル20の中央部を
主塔11の上端部に吊り上げる。このとき、天井パネル
20に吊り上げワイヤーを取り付けるとともに、各主塔
11のローラー部に前記吊り上げワイヤーを取り付け、
この吊り上げワイヤーをウィンチで巻き込むことによ
り、天井パネル20の中央部を吊り上げる。この天井パ
ネル20の固定板21を屋根架構12に溶接・固定し、
シーリング材23で各天井パネル20の間を密封するこ
とにより、ドーム式屋根構造10が施工される。
【0017】このようなドーム式屋根構造10によれ
ば、互いに対向して大規模施設Sを二分する位置に延在
された主塔11と、これら主塔11に吊り下げられた屋
根架構12と、該屋根架構12の下部に固定された天井
パネル20とから構成されているから、屋根架構12は
吊り下げ支持され、屋根架構12を複雑なトラス状に組
み立てる必要性をなくすことができ、屋根架構12を支
持する支持部材を少なくできる。このため、屋根架構1
2の設計や施工に要する時間を短縮でき、ドーム式屋根
構造10の施工に要する期間を短くすることができ、屋
根架構12に高い剛性は必要にされず、屋根架構12を
軽量化でき、ドーム式屋根構造10を軽量化できる。
【0018】さらに、前記主塔11に展望台14を設
け、この展望台14に人を運ぶ昇降機15を設けたか
ら、ドーム式屋根構造10において、大規模施設Sと、
展望台14とを利用でき、主塔11の利用度を高めるこ
とにより、ドーム式屋根構造10を多目的に使用でき
る。
【0019】一方、ドーム式屋根構造の施工方法によれ
ば、あらかじめ前記主塔11を複数立設するとともに、
屋根架構12を地盤上で組み立てておき、該屋根架構1
2を主塔11で吊り上げ、その後、天井パネル20を地
盤上で組み立て、該天井パネル20を吊り上げる構成に
したから、屋根架構12、天井パネル20を積み上げ
て、組み立てる作業を不要にできる。このため、地盤上
で屋根架構12、天井パネル20を組み立てるから、ド
ーム式屋根構造10の組み立て作業性を向上でき、ドー
ム式屋根構造10の施工作業の安全性を向上させること
ができる。
【0020】なお、前記実施例では二個の主塔11を立
設したが、本願はこれに限定するものでなく、大規模施
設Sの中央部上方から主塔11を均等間隔をあけて放射
状に配設してもよい。例えば、図3に示すように、大規
模施設Sの中央部上方から均等間隔をあけて三方向に配
設してもよい。このように、主塔11を大規模施設Sの
中央部上方から均等間隔をあけて放射状に配設すること
により、屋根架構12が各主塔11に均等に吊り下げら
れる。このため、主塔11にかかる屋根架構12の荷重
を均等にでき、主塔11に偏った荷重がかかるのを防止
でき、主塔11の安全性を向上させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドーム式
屋根構造とその施工方法によれば、以下の効果を奏する
ことができる。 請求項1記載のドーム式屋根構造によ
れば、大規模施設の周囲から大規模施設の中央部上方に
向かって斜めに立設された複数の主塔と、これら主塔に
吊り下げられた屋根架構と、該屋根架構の下部に固定さ
れた天井パネルとから構成されているから、屋根架構は
吊り下げ支持され、屋根架構を複雑なトラス状に組み立
てる必要性をなくすことができ、屋根架構を支持する支
持部材を少なくできる。このため、屋根架構の設計や施
工に要する時間を短縮でき、ドーム式屋根構造の施工に
要する期間を短くすることができ、屋根架構に高い剛性
は必要にされず、屋根架構を軽量化でき、ドーム式屋根
構造を軽量化できる。
【0022】請求項2記載のドーム式屋根構造によれ
ば、請求項1記載の効果を奏することができるととも
に、前記主塔は、大規模施設の中央部上方から均等間隔
をあけて放射状に配設されている構成にしたから、屋根
架構が各主塔に均等に吊り下げられる。このため、主塔
に偏った荷重がかかるのを防止でき、主塔の安全性を向
上させることができる。
【0023】請求項3記載のドーム式屋根構造の施工方
法によれば、あらかじめ前記主塔を複数立設するととも
に、屋根架構を地盤上で組み立てておき、該屋根架構を
主塔で吊り上げ、その後、天井パネルを地盤上で組み立
て、該天井パネルを吊り上げる構成にしたから、屋根架
構、天井パネルを積み上げて、組み立てる作業を不要に
できる。このため、ドーム式屋根構造の組み立て作業性
を向上でき、ドーム式屋根の施工作業の安全性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドーム式屋根構造を示す断面図であ
る。
【図2】図1の断面図である。
【図3】図1の変形例を示す正面図である。
【図4】単層トラス構造とされた従来のドーム式屋根構
造を示す正面図である。
【図5】ケーブル構造とされた従来のドーム式屋根構造
を示す正面図である。
【符号の説明】
10 ドーム式屋根構造 11 主塔 12 屋根架構 20 天井パネル S 大規模施設

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に大規模施設が設けられるドーム式
    屋根構造であって、前記大規模施設の周囲から大規模施
    設の中央部上方に向かって斜めに立設された複数の主塔
    と、これら主塔に吊り下げられた屋根架構と、該屋根架
    構の下部に固定された天井パネルとから構成されている
    ことを特徴とするドーム式屋根構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のドーム式屋根構造であっ
    て、前記主塔は、大規模施設の中央部上方から均等間隔
    をあけて放射状に配設されていることを特徴とするドー
    ム式屋根構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のドーム式屋根構造を施工
    する方法であって、あらかじめ前記主塔を複数立設する
    とともに、屋根架構を地盤上で組み立てておき、該屋根
    架構を主塔で吊り上げ、その後、天井パネルを地盤上で
    組み立て、該天井パネルを吊り上げることを特徴とする
    ドーム式屋根構造の施工方法。
JP24337792A 1992-09-11 1992-09-11 ドーム式屋根構造とその施工方法 Pending JPH0693663A (ja)

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JP24337792A JPH0693663A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 ドーム式屋根構造とその施工方法

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0693663A true JPH0693663A (ja) 1994-04-05

Family

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JP24337792A Pending JPH0693663A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 ドーム式屋根構造とその施工方法

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JP (1) JPH0693663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019070298A (ja) * 2017-10-11 2019-05-09 大成建設株式会社 建物の構築方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019070298A (ja) * 2017-10-11 2019-05-09 大成建設株式会社 建物の構築方法

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020507