JPH0683795B2 - ボ−ルミル - Google Patents
ボ−ルミルInfo
- Publication number
- JPH0683795B2 JPH0683795B2 JP61061846A JP6184686A JPH0683795B2 JP H0683795 B2 JPH0683795 B2 JP H0683795B2 JP 61061846 A JP61061846 A JP 61061846A JP 6184686 A JP6184686 A JP 6184686A JP H0683795 B2 JPH0683795 B2 JP H0683795B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- balls
- vertical axis
- crushing
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C23/00—Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
- B02C23/18—Adding fluid, other than for crushing or disintegrating by fluid energy
- B02C23/24—Passing gas through crushing or disintegrating zone
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、上下軸芯周りで駆動回転自在な腕材に個々に
取付けた複数の攪拌部材の夫々を、前記上下軸芯に沿う
細長い形状に形成して、前記上下軸芯周りで公転するよ
うに配置し、被処理物と粉砕用ボールをバッチ処理のた
めに収容する容器内に抜き差し自在に設けてあるボール
ミルに関する。
取付けた複数の攪拌部材の夫々を、前記上下軸芯に沿う
細長い形状に形成して、前記上下軸芯周りで公転するよ
うに配置し、被処理物と粉砕用ボールをバッチ処理のた
めに収容する容器内に抜き差し自在に設けてあるボール
ミルに関する。
従来、第7図に示すように、容器(25)内に配置した上
下向きの駆動回転軸(26)に、多数の腕材(27)の全て
を被処理物及びボールの充填層内に位置するように取付
け、攪拌部材(28)を腕材(27)の夫々に立設していた
(例えば特公昭45−22280号公報参照)。
下向きの駆動回転軸(26)に、多数の腕材(27)の全て
を被処理物及びボールの充填層内に位置するように取付
け、攪拌部材(28)を腕材(27)の夫々に立設していた
(例えば特公昭45−22280号公報参照)。
しかし、消費動力の割には粉砕処理速度が遅く、しか
も、ボールの摩耗が激しい欠点があった。しかも、バッ
ツ処理が完了した後において、容器内から被処理物を取
出すときには通常、容器上部の蓋開放部から、攪拌部材
付きの腕材を先ず取出した後、残りの被処理物及び粉砕
用ボールを取出すようにするが、このような被処理物の
取出し作業においては、攪拌部材付きの腕材を取出すと
きに、その攪拌部材付きの腕材を埋める被処理物及び粉
砕用ボールの存在が抵抗となって、前記攪拌部材付きの
腕材の取出し作業が非常に面倒になるという欠点もあっ
た。
も、ボールの摩耗が激しい欠点があった。しかも、バッ
ツ処理が完了した後において、容器内から被処理物を取
出すときには通常、容器上部の蓋開放部から、攪拌部材
付きの腕材を先ず取出した後、残りの被処理物及び粉砕
用ボールを取出すようにするが、このような被処理物の
取出し作業においては、攪拌部材付きの腕材を取出すと
きに、その攪拌部材付きの腕材を埋める被処理物及び粉
砕用ボールの存在が抵抗となって、前記攪拌部材付きの
腕材の取出し作業が非常に面倒になるという欠点もあっ
た。
本発明の目的は、上記従来欠点の原因を究明して、動力
少なくて迅速に十分な粉砕を行え、かつ、粉砕用ボール
の摩耗を少なくでき、かつ、被処理物の取出し時の作業
性も改善できるようにする点にある。
少なくて迅速に十分な粉砕を行え、かつ、粉砕用ボール
の摩耗を少なくでき、かつ、被処理物の取出し時の作業
性も改善できるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、上下軸芯周りで駆動回転自在で、
その上下軸芯に沿う細長い攪拌部材を公転するように取
付けた腕材の全てを、容器内の被処理物及び粉砕用ボー
ルよりも上方に配置し、複数の攪拌部材を、夫々先端側
が直線棒状に独立した状態で腕材より垂下させてあるこ
とにあり、その作用効果は次の通りである。
その上下軸芯に沿う細長い攪拌部材を公転するように取
付けた腕材の全てを、容器内の被処理物及び粉砕用ボー
ルよりも上方に配置し、複数の攪拌部材を、夫々先端側
が直線棒状に独立した状態で腕材より垂下させてあるこ
とにあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、前述の従来欠点の原因を解明すべく、各種形態
の攪拌具を準備し、それら攪拌具の性能を比較実験した
ところ、腕材の全部又は一部を容器内の被処理物及びボ
ールの充填層内で回転させると、消費動力が多くて粉砕
速度が遅く、かつ、ボールの摩耗が激しくなるのに対
し、腕材の全てを被処理物及びボールの上方に配置する
と、極めて効果的に、動力消費量を抑制しながら十分な
粉砕を迅速に行えると共に、ボールの摩耗を抑制できる
ことが判明した。しかも、バッチ処理が完了した後にお
いて、容器内から被処理物を取出すときには、被処理物
及び粉砕用ボールの中から攪拌部材付きの腕材を先ず取
出した後、残りの被処理物及び粉砕用ボールを取出すよ
うにしても、腕材の全てが容器内の被処理物及び粉砕用
ボールよりも上方に配置されていて、被処理物及び粉砕
用ボールの中には、上下軸芯に沿う細長い形状の攪拌部
材のみが、夫々先端側が直線棒状に独立した状態で垂下
姿勢で埋まっているため、被処理物及び粉砕用ボールの
中から腕材より垂下させた攪拌部材を抵抗少なく容易に
取出すことができるようになる。
の攪拌具を準備し、それら攪拌具の性能を比較実験した
ところ、腕材の全部又は一部を容器内の被処理物及びボ
ールの充填層内で回転させると、消費動力が多くて粉砕
速度が遅く、かつ、ボールの摩耗が激しくなるのに対
し、腕材の全てを被処理物及びボールの上方に配置する
と、極めて効果的に、動力消費量を抑制しながら十分な
粉砕を迅速に行えると共に、ボールの摩耗を抑制できる
ことが判明した。しかも、バッチ処理が完了した後にお
いて、容器内から被処理物を取出すときには、被処理物
及び粉砕用ボールの中から攪拌部材付きの腕材を先ず取
出した後、残りの被処理物及び粉砕用ボールを取出すよ
うにしても、腕材の全てが容器内の被処理物及び粉砕用
ボールよりも上方に配置されていて、被処理物及び粉砕
用ボールの中には、上下軸芯に沿う細長い形状の攪拌部
材のみが、夫々先端側が直線棒状に独立した状態で垂下
姿勢で埋まっているため、被処理物及び粉砕用ボールの
中から腕材より垂下させた攪拌部材を抵抗少なく容易に
取出すことができるようになる。
その結果、動力効率及び能率の良い粉砕を行えると共
に、動力費及び粉砕用ボールの交換経費を少なくでき、
しかも、被処理物の取出し時の作業性の改善も可能とな
り、性能面、運転経費面、作業性、及び、管理面の全て
において、従来のものよりも飛躍的に優れたボールミル
を提供できるようになった。
に、動力費及び粉砕用ボールの交換経費を少なくでき、
しかも、被処理物の取出し時の作業性の改善も可能とな
り、性能面、運転経費面、作業性、及び、管理面の全て
において、従来のものよりも飛躍的に優れたボールミル
を提供できるようになった。
次に実施例を示す。
第3図及び第4図に示すように、車輪(1)を有する下
部ケース(2)に、上部ケース(3)をヒンジ(4)周
りで上下揺動操作自在に取付け、容器(5)を支軸
(6)周りでの回転で内容物取出し自在に下部ケース
(2)のブラケツト(2a)に取付け、容器(5)をその
開口部がほぼ鉛直上方に向く粉砕処理状態で固定するた
めの固定具(7)、例えば容器(5)に付設のボルトと
ナツトでブラケツト(2a)を締付けるものを、固定解除
操作自在に設けてある。
部ケース(2)に、上部ケース(3)をヒンジ(4)周
りで上下揺動操作自在に取付け、容器(5)を支軸
(6)周りでの回転で内容物取出し自在に下部ケース
(2)のブラケツト(2a)に取付け、容器(5)をその
開口部がほぼ鉛直上方に向く粉砕処理状態で固定するた
めの固定具(7)、例えば容器(5)に付設のボルトと
ナツトでブラケツト(2a)を締付けるものを、固定解除
操作自在に設けてある。
容器(5)内に入れる攪拌具(8)を下端に取付けた回
転支軸(9)を、攪拌時にほぼ鉛直に向くように上部ケ
ース(3)に取付け、回転支軸(9)にベルト等の巻回
伝動具(10)で連動させて上部ケース(3)に取付けた
回転軸(11)に、下部ケース(2)に取付けた変速機付
電動モータ(M)の出力軸(12)を、上部ケース(3)
の上下揺動に伴つて脱着するクラツチ(13)で連動させ
てある。変速機に対する操作ハンドル(14)、及び、モ
ータ(M)を運転・停止するスイツチやメータ類を取付
けた操作ボツクス(15)を下部ケース(2)に取付けて
ある。
転支軸(9)を、攪拌時にほぼ鉛直に向くように上部ケ
ース(3)に取付け、回転支軸(9)にベルト等の巻回
伝動具(10)で連動させて上部ケース(3)に取付けた
回転軸(11)に、下部ケース(2)に取付けた変速機付
電動モータ(M)の出力軸(12)を、上部ケース(3)
の上下揺動に伴つて脱着するクラツチ(13)で連動させ
てある。変速機に対する操作ハンドル(14)、及び、モ
ータ(M)を運転・停止するスイツチやメータ類を取付
けた操作ボツクス(15)を下部ケース(2)に取付けて
ある。
つまり、容器(5)を粉砕処理状態で固定して、上部ケ
ース(3)を下降させて攪拌具(8)を容器(5)内に
入れ、被処理物と粉砕用ボールを容器(5)内に適当な
レベル(例えば容器の60〜70%の高さ)まで充填し、2
つ割りの蓋(16)を容器(5)に取付け、モータ(M)
により攪拌具(8)を適当な速度(例えば攪拌作用速度
2〜3m/sec)で回転させて、被処理物をボールの作用で
粉砕(例えば0.5μm程度まで)するように構成してあ
る。また、粉砕が完了すれば、攪拌具(8)を停め、蓋
(16)を外し、上部ケース(3)を上昇させ、容器
(5)を回転させて、被処理物及びボール容器(5)か
ら取出すように構成してある。
ース(3)を下降させて攪拌具(8)を容器(5)内に
入れ、被処理物と粉砕用ボールを容器(5)内に適当な
レベル(例えば容器の60〜70%の高さ)まで充填し、2
つ割りの蓋(16)を容器(5)に取付け、モータ(M)
により攪拌具(8)を適当な速度(例えば攪拌作用速度
2〜3m/sec)で回転させて、被処理物をボールの作用で
粉砕(例えば0.5μm程度まで)するように構成してあ
る。また、粉砕が完了すれば、攪拌具(8)を停め、蓋
(16)を外し、上部ケース(3)を上昇させ、容器
(5)を回転させて、被処理物及びボール容器(5)か
ら取出すように構成してある。
第1図及び第2図に示すように、冷却水供給ホース(17
a)と排水ホース(17b)に接続した冷却ジヤケツト(1
8)を容器(5)に形成し、粉砕に伴う容器(5)内の
昇温を抑制できるように構成してある。
a)と排水ホース(17b)に接続した冷却ジヤケツト(1
8)を容器(5)に形成し、粉砕に伴う容器(5)内の
昇温を抑制できるように構成してある。
また、攪拌具(8)は、回転支軸(9)に取付けた上下
軸芯(P)周りで駆動回転自在な腕材(8a)に、その上
下軸芯(P)に沿う細長い形状の攪拌部材(8b)を、そ
の上下軸芯(P)周りの同一円周上にほぼ等間隔で配置
した状態で、かつ、夫々先端側が直線棒状に独立した状
態で垂下姿勢で固定し、腕材(8a)を容器(5)内の被
処理物及びボールよりも上方に配置し、攪拌部材(8b)
のみを被処理物及びボールの充填層内部で前記上下軸芯
(P)周りで公転させるように構成し、効率良い粉砕と
ボールの摩耗抑制を図つてある。尚、容器(5)から被
処理物を取出すときには、被処理物及び粉砕用ボールの
中に、上下軸芯(P)に沿う細長い形状の攪拌部材(8
b)のみ、夫々先端側が直線棒状に独立した状態で垂下
姿勢で埋まっているため、被処理物及び粉砕用ボールの
中から攪拌部材(8b)付きの腕材(8a)を容易に取出す
ことができる。
軸芯(P)周りで駆動回転自在な腕材(8a)に、その上
下軸芯(P)に沿う細長い形状の攪拌部材(8b)を、そ
の上下軸芯(P)周りの同一円周上にほぼ等間隔で配置
した状態で、かつ、夫々先端側が直線棒状に独立した状
態で垂下姿勢で固定し、腕材(8a)を容器(5)内の被
処理物及びボールよりも上方に配置し、攪拌部材(8b)
のみを被処理物及びボールの充填層内部で前記上下軸芯
(P)周りで公転させるように構成し、効率良い粉砕と
ボールの摩耗抑制を図つてある。尚、容器(5)から被
処理物を取出すときには、被処理物及び粉砕用ボールの
中に、上下軸芯(P)に沿う細長い形状の攪拌部材(8
b)のみ、夫々先端側が直線棒状に独立した状態で垂下
姿勢で埋まっているため、被処理物及び粉砕用ボールの
中から攪拌部材(8b)付きの腕材(8a)を容易に取出す
ことができる。
〔別実施例〕 次に別実施例を説明する。
被処理物は、例えばフエライト、食品、金属粉、顔料、
インク、その他適当なものを選択できる。
インク、その他適当なものを選択できる。
ボールは、例えばスチール、セラミツクス、ガラス、そ
の他適当な材料を選択でき、また、適当な寸法、一般的
には1〜10mm程度、望ましくは2〜3mmに設定する。
の他適当な材料を選択でき、また、適当な寸法、一般的
には1〜10mm程度、望ましくは2〜3mmに設定する。
腕材(8a)の形状や設置数は攪拌部材(8b)の本数や配
置等に見合つて自由に変更でき、また、攪拌部材(8b)
は、1本でも複数本でもよく、材質、形状、配置等は適
当に選択できる。例えば、第5図に示すように、上下軸
芯(P)周りの複数の円周上に攪拌部材(8b)を振分け
てもよい。
置等に見合つて自由に変更でき、また、攪拌部材(8b)
は、1本でも複数本でもよく、材質、形状、配置等は適
当に選択できる。例えば、第5図に示すように、上下軸
芯(P)周りの複数の円周上に攪拌部材(8b)を振分け
てもよい。
攪拌部材(8b)の姿勢は適当に変更でき、例えば下記
(イ)ないし(ニ)の傾斜姿勢を単独で又は適当に組み
合わせて、攪拌部材(8b)の一部又は全部に適用しても
よい。
(イ)ないし(ニ)の傾斜姿勢を単独で又は適当に組み
合わせて、攪拌部材(8b)の一部又は全部に適用しても
よい。
(イ)下側ほど回転方向前方側になるように傾斜。
(ロ)下側ほど回転方向後方側になるように傾斜。
(ハ)下側ほど回転半径方向になるように傾斜。
(ニ)下側ほど回転中心側になるように傾斜。
第6図(イ)に示すように、ブロワ(B)に接続したガ
ス供給口(20)を容器(5)に適当な配置で形成し、動
力検出用センサー(2)からの情報で制御器(22)によ
つて粉砕時のみ給気すべく開閉弁(V)が自動操作され
るように構成したり、第6図(ロ)に示すように、ガス
供給口(20)を管状の攪拌部材(8b)に適当な配置で形
成し、管状の回転支軸(9)にブロワ(B)をロータリ
ジヨイント(23)で接続して、容器(5)の内容物の見
掛け粘度を低下させ、ボールの活発な動作で動力効率良
好に粉砕でき、かつ、ボールの摩耗をより抑制できるよ
うにしてもよい。
ス供給口(20)を容器(5)に適当な配置で形成し、動
力検出用センサー(2)からの情報で制御器(22)によ
つて粉砕時のみ給気すべく開閉弁(V)が自動操作され
るように構成したり、第6図(ロ)に示すように、ガス
供給口(20)を管状の攪拌部材(8b)に適当な配置で形
成し、管状の回転支軸(9)にブロワ(B)をロータリ
ジヨイント(23)で接続して、容器(5)の内容物の見
掛け粘度を低下させ、ボールの活発な動作で動力効率良
好に粉砕でき、かつ、ボールの摩耗をより抑制できるよ
うにしてもよい。
容器(5)の内容物にガス供給する場合、容器(5)内
に水を補給する給水手段を設け、動力検出センサー(2
1)の検出値が設定値以上に増大すると抑制手段で給水
手段による水補給を自動的に行うように構成したり、容
器(5)の内容物に対するレベル検出センサの検出値を
設定範囲内に維持するように制御手段で給水手段による
水補給を自動的に行うように構成し、ガス供給に伴う蒸
発に起因して容器(5)内の水量減少を防止してもよ
い。
に水を補給する給水手段を設け、動力検出センサー(2
1)の検出値が設定値以上に増大すると抑制手段で給水
手段による水補給を自動的に行うように構成したり、容
器(5)の内容物に対するレベル検出センサの検出値を
設定範囲内に維持するように制御手段で給水手段による
水補給を自動的に行うように構成し、ガス供給に伴う蒸
発に起因して容器(5)内の水量減少を防止してもよ
い。
ボールミルは、湿式でも乾式でもよく、また全体的な具
体構成は適当に変更できる。例えば容器(5)に被処理
物供給路と粉砕物回収路を上下左右に反対側に位置させ
て接続し、連続的に湿式粉砕できるように構成してもよ
い。
体構成は適当に変更できる。例えば容器(5)に被処理
物供給路と粉砕物回収路を上下左右に反対側に位置させ
て接続し、連続的に湿式粉砕できるように構成してもよ
い。
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示し、第1図は
要部断面図、第2図は要部平面図、第3図は全体正面
部、第4図は全体の一部切欠側面図、第5図及び第6図
(イ)(ロ)は各別の実施例の要部図である。第7図は
従来例の要部断面図である。 (5)……容器、(8a)……腕材、(8b)……攪拌部
材、(P)……上下軸芯。
要部断面図、第2図は要部平面図、第3図は全体正面
部、第4図は全体の一部切欠側面図、第5図及び第6図
(イ)(ロ)は各別の実施例の要部図である。第7図は
従来例の要部断面図である。 (5)……容器、(8a)……腕材、(8b)……攪拌部
材、(P)……上下軸芯。
Claims (1)
- 【請求項1】上下軸芯(P)周りで駆動回転自在な腕材
(8a)に、個々に取付けた複数の攪拌部材(8b)の夫々
を、前記上下軸芯(P)に沿う細長い形状に形成して、
前記上下軸芯(P)周りで公転するように配置し、被処
理物と粉砕用ボールをバッチ処理のために収容する容器
(5)内に抜き差し自在に設けてあるボールミルであっ
て、前記腕材(8a)の全てを前記容器(5)内の被処理
物及びボールよりも上方に配置し、前記複数の攪拌部材
(8b)を、夫々先端側が直線棒状に独立した状態で前記
腕材(8a)より垂下させてあるボールミル。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61061846A JPH0683795B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ボ−ルミル |
| US07/025,898 US4811909A (en) | 1986-03-18 | 1987-03-13 | Ball mill |
| EP87103841A EP0238040A3 (en) | 1986-03-18 | 1987-03-17 | Ball mill |
| CA000532275A CA1290304C (en) | 1986-03-18 | 1987-03-17 | Ball mill |
| KR1019870002448A KR900004429B1 (ko) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | 보올 밀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61061846A JPH0683795B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ボ−ルミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216651A JPS62216651A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0683795B2 true JPH0683795B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=13182860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61061846A Expired - Lifetime JPH0683795B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | ボ−ルミル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811909A (ja) |
| EP (1) | EP0238040A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0683795B2 (ja) |
| KR (1) | KR900004429B1 (ja) |
| CA (1) | CA1290304C (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK156380C (da) * | 1987-02-27 | 1990-01-08 | Peter Lip | Fremgangsmaade til granulering af kalkpulver eller lignende, ved hvilken der anvendes en rotationsmodstroemsblandemaskine med lodret akse |
| EP0343272B1 (de) * | 1988-05-26 | 1992-08-05 | Pohl Giessereitechnik | Verfahren und Vorrichtung zum Regenieren von Giessereialtsanden |
| FR2650198B1 (fr) * | 1989-07-26 | 1995-02-17 | Chauveau Jean Marie | Procede et broyeur pour la fabrication d'un produit forme par une suspension de particules solides dans un vehicule gras |
| DE69203643T2 (de) * | 1991-04-23 | 1995-12-21 | Ecc Int Ltd | Trockenzermahlung. |
| US5184783A (en) * | 1991-12-03 | 1993-02-09 | Hockmeyer Equipment Corp. | Basket media mill and method |
| JP2787630B2 (ja) * | 1992-02-06 | 1998-08-20 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀感光材料 |
| US5680996A (en) * | 1995-09-14 | 1997-10-28 | The United States Of America Is Represented By The Dept. Of Energy | Gas fluidized-bed stirred media mill |
| SE9602648L (sv) * | 1996-07-04 | 1998-01-05 | Lars Lidstroem | Förfarande och anordning för malning |
| US6196480B1 (en) * | 1999-03-22 | 2001-03-06 | Fukuda Metal Foil & Powder Co., Ltd. | Ball mill, a method for preparing fine metal powder, and fine metal powder prepared by the method |
| DE60115392T2 (de) * | 2000-01-10 | 2006-08-17 | Premier Mill Corp. | Feinmühle mit verbesserter scheibe |
| US6361203B1 (en) * | 2000-07-14 | 2002-03-26 | Uop Llc | Parallel stirring apparatus |
| EP1765172B1 (en) | 2004-06-18 | 2013-04-24 | Elmaleh, David R. | Intravascular imaging device and uses thereof |
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