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JPH0627651A - 多色校正の製造方法およびこの方法に使用するための放射感応性記録材料 - Google Patents

多色校正の製造方法およびこの方法に使用するための放射感応性記録材料

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Publication number
JPH0627651A
JPH0627651A JP4067334A JP6733492A JPH0627651A JP H0627651 A JPH0627651 A JP H0627651A JP 4067334 A JP4067334 A JP 4067334A JP 6733492 A JP6733492 A JP 6733492A JP H0627651 A JPH0627651 A JP H0627651A
Authority
JP
Japan
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layer
image
radiation
recording material
sensitive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4067334A
Other languages
English (en)
Inventor
Dieter Mohr
デイター、モール
Rudolf Zertani
ルドルフ、ツェルタニ
Juergen Mertes
ユルゲン、メルテス
Martin Benzing
マルティン、ベンツィング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH0627651A publication Critical patent/JPH0627651A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/34Imagewise removal by selective transfer, e.g. peeling away
    • G03F7/346Imagewise removal by selective transfer, e.g. peeling away using photosensitive materials other than non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F3/00Colour separation; Correction of tonal value
    • G03F3/10Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Materials For Photolithography (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 一時的なシート状の層支持体、着色剤を含む
熱的に転写できる層、および放射感応性層からなる放射
感応性記録材料を使用して多色校正を行うための方法で
あって、a)その記録材料を一つの原色で画像を映す様
に露光し、b)その露光した層をアルカリ水溶液で現像
し、熱的に転写できる画像区域を表に出し、c)その記
録材料の被覆した側を画像受容体に接触させ、熱および
圧力をかけてその転写できる画像区域を画像受容体に転
写し、最初の原色における部分画像を形成し、そして熱
的に転写できる層に別の原色の着色剤を含む放射感応性
記録材料を使用して上記の工程を少なくとも1回繰り返
すことを特徴とする方法。 【効果】 それぞれの実施形態に応じて、陽画、陰画ま
たはデジタル法により、中間層により形成される画像が
ゆがむことなく校正を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、印刷工業用の多色校正を行うた
めの製造方法、およびこの方法に適した、一般的に、シ
ート状の一時的支持体、着色剤を含む熱的に転写できる
層、および最上部に配置された放射感応性層からなる放
射感応性記録材料に関する。
【0002】色校正は、一般的に多色印刷で、印刷版の
露光に使用する色分解フィルムの補正を行うために行わ
れている。この校正においては、望ましい半階調または
線画像を正確に再現している必要があり、色の色調を増
加させても減少させてもいけない。目視による色校正で
は、原画の欠点を示し、印刷から予想される最良の色を
表現し、すべての色調の段階を正確に再現し、灰色調が
中性であるかを示している必要がある。さらに、色のど
れかを抑える、および/または印刷版を製作する前にフ
ィルム原画を変える指示を与える必要があれば、それが
示されているべきである。
【0003】多色印刷では、これまで校正を着色最終校
了刷りにより行っている。これには、実際の多色印刷に
必要なすべての工程を実行しなければならないので、こ
の種の校正方法には経費と時間がかかる。そこで、最終
校了刷りと同じ位良好な品質を目指した他の色校正方式
が開発されている。
【0004】製作すべき印刷物と一致する色校正(プリ
ントスクリーン、色値が印刷インクの色値と類似)を行
うには、現在まで、光化学的および電子写真的に作動す
る方式が、一般的に受け入れられている唯一の方式であ
る。
【0005】その他に、画像作製の物理的な方法、例え
ばインクジェット、熱転写および熱昇華方法などがあ
り、これらは良好な着色画像を与えることができるが、
プリントスクリーンを示しすことはなく、したがって実
際の印刷物に正確に一致する色校正とは比較できない。
【0006】多くの光化学的に作用する色校正方式がこ
の分野では公知である。例えばGB−A 1,143,
679またはUS−A 4,489,153に記載され
ている様ないわゆる「オーバーレイ方式」には、4つの
原色における部分画像を重ね合わせることにより、4つ
の個別フィルムから校正を行うために、その画像から得
られる印象はそれらのフィルム固有の色により大きく異
なることがある。
【0007】また、色校正の分野では、幾つかの張り合
わせ工程により支持体上に画像を形成する技術も開発さ
れている。最終的な着色画像は異なった方法により形成
される。例えばUS−A 4,869,993およびE
P−A 0035028(=US−A 4,260,6
73)による層転写法では、個々の、未露光層をそれぞ
れの場合に接着層を使用して支持体上に転写し、そこで
順次露光および現像する。
【0008】例えばDE−A 1912864(=US
−A 3,721,557)またはDE−A 3813
722(=US−A 4,980,260)に記載され
る画像転写方式では、張り合わせ工程の前に露光および
現像を行い、次いで各原色の部分画像を接着層により支
持体上に構成する。
【0009】また、着色していない感光性層を支持体に
張り合わせ、個々の色分解フィルムの下で露光し、所望
により現像する方法も公知である。この方法では、層構
造中に、粘着性および非粘着性層区域間に差が生じる。
それぞれの場合に、着色剤粉末をその粘着性層区域に接
着させ、相当する原色の部分画像を形成する。この種の
方法は、例えばUS−A 4,356,253またはE
P−A 0320900に開示されている。
【0010】公知のすべての張り合わせ方法には、その
様にして製作された校正は印刷画像に近くなるにも関わ
らず、個々のインク点が印刷基材の直ぐ上に存在する印
刷されたシートと比較して、原色における部分画像の画
像要素が埋め込まれている接着層および/または重合体
層の存在により画像の再現性が損なわれるという欠点が
ある。
【0011】この欠点を克服するために、例えばEP−
A 0277038は、現像工程で非画像区域に存在す
る重合体および/または接着層を除去する方法を記載し
ている。しかし、画像区域では、接着層および/または
重合体層が無傷で残るので、やはり画像の再現性が損な
われる。
【0012】GB−A 2,213,950は、接着層
なしに行う方法を開示している。光重合性の染料を含む
層を画像を映す様に露光し、次いで印刷基材に接触させ
る。粘着性の差を利用して、完全に露光されていない粘
着性の着色層を、圧力および熱をかけて印刷基材に転写
する。
【0013】この方法には、その用途が光重合体系に限
られており、その上、感光層および染料層が組み合わさ
れているという欠点がある。したがって、可視波長領域
で十分な吸収を有する光反応開始剤系を使用することが
できない。
【0014】最近宣伝され、例えば米国特許第 4,5
10,223およびEP−A 0236783に開示さ
れている電子写真的に作用する色校正方式には、この欠
点は無いが、装置および処理に著しい経費がかかり、し
たがって非常に割高である。
【0015】本発明の目的は、特定の実施形態に応じ
て、陽画、陰画、またはデジタル法により、紙または他
の好適な基材の様な画像受容体上に、中間層または着色
光反応開始剤により画像をゆがめることなく実行でき
る、印刷画像に対応する多色校正を行うための方法、お
よびこの方法に使用する放射感応性記録材料を提供する
ことである。
【0016】この目的は、一時的なシート状の層支持
体、着色剤を含む熱的に転写できる層、および放射感応
性層からなる放射感応性記録材料を使用して多色校正を
行うための方法であって、 a)その記録材料を一つの原色で画像を映す様に露光
し、 b)その露光した層をアルカリ水溶液で現像し、熱的に
転写できる画像区域を表に出し、 c)その記録材料の被覆した側を画像受容体に接触さ
せ、熱および圧力をかけてその転写できる画像区域を画
像受容体に転写し、最初の原色における部分画像を形成
し、そして熱的に転写できる層に別の原色の着色剤を含
む放射感応性記録材料を使用して上記の工程を少なくと
も1回繰り返すことを特徴とする方法により達成され
る。
【0017】一実施形態では、その様にして製造した多
色校正の全体を、熱および圧力をかけることにより、画
像受容体から永久画像受容体に転写し、左右が正しく合
った多色校正を行う。
【0018】添付の図面は、本発明による方法を図式的
に示す。図中、Aは一時的なシート状支持体を示す。B
は着色剤を含む、熱的に転写できる層であり、Cは放射
感応性層である。露光および現像の後、Bのこれらの区
域が表に現れ(B' )、続いて熱および圧力により画像
受容体D、例えば紙またはポリエステルフィルムに転写
され、第一の原色における部分画像をD上に形成する。
【0019】同じ手順を繰り返し、第一の原色、例えば
シアンの部分画像(B' )の上に、続く他の色、例えば
マゼンタ、黄および黒の部分画像を正確に重ねて形成す
る。得られた色校正を好ましくは全体として、熱および
圧力により、永久画像受容体E、例えば紙に転写する。
こうして、原画の色分解フィルムに関して左右が正しく
合った画像が得られる。
【0020】一時的なシート状の層支持体Aは、一般的
に寸法安定性があり、化学的な耐性を有するポリエステ
ルフィルム、特に、通常厚さが25〜250μm 、好ま
しくは約25〜130μm 、特に約25〜75μm のポ
リエチレンテレフタレートフィルムである。このフィル
ムの表面は平滑でも粗くてもよい。
【0021】着色剤を含む熱的に転写できる層Bとの相
互作用を調整するために、Bの化学的性質に応じて、支
持体フィルムAの表面を処理する、または密着性促進剤
または密着性低下剤で被覆することができる。
【0022】着色剤を含む熱的に転写できる層Bは、そ
れぞれの場合、重合体および/またはワックスマトリッ
クスおよび少なくとも一つの、シアン、マゼンタ、黄ま
たは黒色の染料または着色顔料を含む。この層はさらに
UV吸収剤、帯電防止剤、ワニス添加剤および可塑剤を
含むことができる。
【0023】熱的に転写できる着色層は、文献、例えば
EP−A 0163145から公知である。選択的(画
像点)加熱による色校正は、例えば「染料拡散熱転写」
により、あるいは例えば「熱的ワックス転写」の場合は
着色層の転写により行う。この種の層は基本的に本発明
に係わる色校正方法にも使用できる(全体的な熱処理に
より画像マスクC' を通して転写)。
【0024】層Bの重合体マトリックスは、モノマー成
分C1 〜C4 アルデヒドのビニルアセタール、C2 〜C
6 カルボン酸のビニルエステル、アクリル酸およびそれ
とC1 〜C8 アルコールとのエステル、塩化ビニル、ス
チレン、アクリロニトリル、C1 〜C4 アミンのアクリ
ルアミド、C1 〜C4 アミンのメタクリルアミド、クロ
トン酸、ブタジエン、エチレンおよびプロピレン、また
はそれらの組み合わせからなる重合体により形成でき
る。
【0025】他のマトリックス形成物質としては、セル
ロース誘導体、天然および合成ワックスをそれ自体また
は添加剤の形で使用できる。
【0026】層Bの結合剤は、熱的に転写できる層の軟
化範囲が約50〜150℃、好ましくは約50〜100
℃、特に好ましくは約50〜90℃になる様に選択す
る。特定の特性を得るために、上記の成分をこの層に加
えることができる。
【0027】層Bに含まれる着色剤は、結合剤中に均一
に分散した少なくとも一つの染料、好ましくは少なくと
も一つの着色顔料を含む。特定の色調を作るために、色
合いの異なった染料または着色顔料を互いに組み合わせ
ることができる。使用する着色顔料の平均粒子系は約1
μm 以下である。
【0028】放射感応性層Cは、基本的に、照射(露
光)および所望により現像および/または融解の後、画
像を形成する表面を与え、100℃を超える、好ましく
は150℃を超える温度で軟化領域を有する、どの様な
層でもよい。
【0029】多くの分野で使用されているハロゲン化銀
を含む層に加えて、各種の他の層が公知であり、例えば
クロム酸塩および二クロム酸塩を含むコロイド層、不飽
和化合物を含み、これらの化合物が露光により異性体
化、再配列、環化または架橋する層、光重合性化合物を
含み、露光により、必要であれば開始剤の作用でモノマ
ーまたはプレポリマーが重合する層、ナフトキノンジア
ジド、p−ジアゾキノンの様なo−ジアゾキノンまたは
ジアゾニウム塩の縮合生成物を含む層がある。感光性物
質に加えて、これらの層は、結合剤染料または可塑剤の
様な他の成分を含むこともできる。
【0030】特に、本発明に係わる記録材料の層Cとし
て、下記の放射感応性または感光性組成物または化合物
を使用することができる。
【0031】例えばDE−C 2331377(=米国
特許第 3,969,118)に記載されている様な、
感光性化合物として、低い、または比較的高い分子量を
有することができる、o−キノンジアジド、好ましくは
o−ナフトキノンジアジド、例えば1,2−ナフトキノ
ン−2−ジアジド−4または5−スルホン酸エステルま
たはアミドを含む陽画作用再現層。
【0032】照射により酸を放出する化合物、酸により
開裂し得る少なくとも一つのC−O−C基、例えばオル
トカルボン酸エステル基またはカルボキサミドアセター
ル基を有する単量体または重合体化合物、および必要で
あれば結合剤を含む、DE−A 2610842(=U
S−A 4,101,323)またはDE−A 292
8636(=US−A 4,311,782)による陽
画作用層。
【0033】例えばDE−A 2361041(=US
−A 4,019,972)に記載されている様な、光
重合性モノマー、光反応開始剤、結合剤および所望によ
り使用する他の添加剤からなり、モノマーとして、例え
ば、アクリル酸またはメタクリル酸のエステルまたはジ
イソシアネートと多価アルコールの部分エステルとの反
応生成物が使用されている陰画作用層。
【0034】感光性化合物としてジアゾニウム塩重縮合
生成物または有機アジドを含み、結合剤としてアルケニ
ルスルホニルウレタンまたはシクロアルケニルスルホニ
ルウレタン側基を有する高分子量重合体を含む陰画作用
層。
【0035】例えばUS−A 2,679,498およ
び3,050,502に記載されている、芳香族ジアゾ
ニウム塩と活性カルボニル基を備えた化合物との縮合生
成物、好ましくはジフェニルアミンジアゾニウム塩とホ
ルムアルデヒドとの縮合生成物を含む陰画作用再現層。
【0036】縮合可能なカルボニル化合物に由来する二
価の結合要員、例えばメチレン基により結合された、少
なくとも一つの、a)縮合可能な芳香族ジアゾニウム塩
化合物およびb)フェノールエーテルまたは芳香族チオ
エーテルの様な縮合可能な化合物の単位をそれぞれの場
合に有する化合物を含む、例えばDE−C− 2065
732(=US−A 3,867,147)による、芳
香族ジアゾニウム化合物の共縮合生成物を含む陰画作用
再現層。
【0037】上記の光化学的に作用する放射感応性また
は感光性層は、アナログ画像用の多色校正に特に適して
いる。
【0038】デジタル制御する露光源、例えばレーザー
光線を使用する画像形成に使用するには、層Cは著しく
高い感光性を有していなければならない。したがって、
この場合、Cは、DE−A 3710281(=US−
A 4,983,498)またはDE−A 38320
32に記載されている様に、ハロゲン化銀の、または好
ましくは高感光性光重合体を配合した感光性層組成物か
らなる。
【0039】放射は、可視光線、紫外または赤外放射、
および電子線放射を含む全電磁スペクトルから選択して
行うことができる。好ましいのは紫外領域における放射
である。
【0040】本発明により使用する放射感応性記録材料
は、従来の被覆方法により製造する。着色した、熱的に
転写できる層Bは、一時的層支持体上に、0.5〜10
μm、好ましくは1〜5μm 、特に好ましくは1〜3μm
の厚さに、押し出し、または溶液から塗布し、乾燥さ
せる。続いて施す放射感応性層Cによる干渉を防ぐ、ま
たは少なくとも最小に抑えるために、被覆は、使用する
結合剤の性質に応じて、水、アルコール、等の極性の強
い溶剤から、あるいはトルエン、キシレン、シクロヘキ
サンまたはペンタン、等の比較的極性の少ない溶剤から
行う。
【0041】次いで、放射感応性層Cの塗布溶液を層B
の上に0.5〜10μm 、好ましくは1〜5μm の厚さ
に塗布し、乾燥させる。好ましい塗布溶剤にはグリコー
ルエーテル、ケトンおよびエステルがある。熱的に転写
できる層Bの上に放射感応性層Cを被覆するもう一つの
方法は、適当な条件下でこれらの層を張り合わせること
である。このためには、放射感応性層を溶液から一時的
な中間支持体に別に塗布する。この中間支持体は、例え
ばポリエチレンテレフタレートフィルムの様なポリエス
テルフィルムであり、その表面は所望により適当な密着
性処理をしておく。
【0042】本方法に必要な層BおよびCとは別に、本
発明により使用する記録材料は、処理工程を調整するた
めの別の層を含むことができる。例えば、一時的支持体
Aと熱的に転写できる層Bとの間に例えばポリビニルア
ルコールの剥離層を配置して着色画像区域を転写し易く
し、その剥離層は層Aの表面に残る様にすることができ
る。
【0043】着色剤を含む、熱的に転写できる層Bと、
放射感応性層Cとの間に、層の混合を防ぐ、および/ま
たは一つの層から他の層へ物質が移行するのを防ぐバリ
ヤー層を備えることができる。
【0044】その様なバリヤー層は、Cの現像工程で、
後で画像になる区域(Bの面に現れる区域)から完全に
除去されなければならない。光重合体層の形の放射感応
性層Cは、それに施した酸素バリヤーを有していなけれ
ばならない。その酸素バリヤーはポリエチレンまたはポ
リエステルまたはポリビニルアルコール系の被覆層でよ
い。
【0045】すでに上に説明した様に、上記の記録材料
から4原色における多色校正を行うための本発明の方法
は、下記の工程からなる。 1.原色1の着色フィルムを画像を映す様に露光し、 2.露光した層Cを現像し、Cの残留する画像層(=C
' )と相補的なBの区域を面に出し、 3.その様にして調製した記録材料の被覆側を画像受容
体Dと接触させ、熱および圧力をかけて、Bの面に出た
区域を画像受容体Dに転写し、区域C' およびその下に
あるBの区域を一時的支持体Aの上に残し、 4.原色2の着色フィルムを使用して工程1〜3を繰り
返し、 5.原色3の着色フィルムを使用して工程1〜3を繰り
返し、 6.原色4の着色フィルムを使用して工程1〜3を繰り
返す。
【0046】フィルムマスクを通してCを類似体露光す
る場合、そのフィルムマスク上の画像に関して左右が逆
転した画像が画像受容体D上に形成される。
【0047】したがって、本方法の一実施形態では、画
像受容体Dは中間画像受容体として使用され、その上に
工程1〜6により、左右が逆転した画像が形成される。
次いで、追加工程7を行い、熱および圧力をかけて、そ
の色校正全体を永久画像受容体Eに転写することによ
り、E上に本来使用したフィルムマスクと左右が正しく
合った色校正が形成される。
【0048】本発明の方法を使用して、陰画フィルム、
陽画フィルムまたはデジタルデータの形で与えられた色
分解から色校正を行うことができる。画像形成工程で陰
画フィルム原画を使用する場合、放射感応性層Cの配合
は、陽画作用感光性材料から公知の様に、光反応性成分
としてキノンジアジド化合物およびフェノール含有結合
剤、例えばノボラックを原料とする。
【0049】陽画色分解から多色校正を行う場合、放射
感応性層Cは、光架橋系、例えばジアゾニウム塩重縮合
生成物、重合性モノマーを光反応開始剤および/または
増感剤および重合体結合剤と組み合わせて含む。
【0050】350〜850nmの範囲の波長を有するレ
ーザー光で直接レーザー画像形成によるデジタルデータ
から校正を行う場合、放射感応性層Cはハロゲン化銀化
学または光重合体系にする。好ましい光重合体層を使用
する場合、使用できるレーザー光源の波長は650nm未
満に限定される。
【0051】着色層Bは、熱および圧力をかけることに
より、画像マスクC' を通して支持体Dに画像を転写す
る。層Bの種類により、画像転写に使用する温度は50
〜150℃、好ましくは50〜100℃である。転写工
程で材料にかける圧力は0.1〜1.0 kg/cm2 、好ま
しくは0.2〜0.7 kg/cm2 である。
【0052】多色校正を行うための本発明に係わる方法
には、それぞれの実施形態に応じて、陽画、陰画または
デジタル法により、中間層により形成される画像がゆが
むことなく校正を行えるという利点がある。
【0053】下記の実施例により、本発明に係わる方法
およびそれに必要な記録材料を説明するが、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。 実施例1 下記の、着色剤を含む熱的に転写できる層を調製する。
(データは重量%で示し、C.I.=カラーインデック
ス) シアン 黄 マゼンタ 黒 エチレン−酢酸ビニル共重合体 (酢酸ビニル含有量23〜30%、 滴点80℃) 9 9 9 9 青色顔料、C.I.74160 1 − − − 黄色顔料、C.I.21100 − 1 − − マゼンタ顔料、C.I.12485 − − 1 − 黒色顔料、プリンテックス25 − − − 1トルエン 90 90 90 90 分散物を、ボールミル中、40℃で50分間、500回
転/分で粉砕して調製し、次いで塗布ナイフを使用して
50μm 厚のポリエチレンテレフタレートフィルムから
なる一時的層支持体に50μm 厚に塗布し、100℃で
3分間乾燥させる。得られた層の重量は2.6 g/m2
ある。
【0054】次いで、これらの着色した層のそれぞれ
を、下記の組成の放射感応性層で被覆する(pbw =重量
部)。 1.5pbw の、3モルの1,2−ナフトキノン−2−ジ
アジド−4−スルホン酸クロリドおよび1モルの2,
3,4−トリヒドロキシベンゾフェノンから形成される
エステル、6.9pbw のm−クレゾール/ホルムアルデ
ヒドノボラック(MW=6,000)、45.8pbw の
プロピレングリコールモノメチルエーテル、45.8pb
w のテトラヒドロフラン。
【0055】着色層にこれらの溶液をスピンコーティン
グにより塗布し、100℃で2分間乾燥させる。感光層
の乾燥重量は2.0 g/m2 である。
【0056】次に、これらの4原色の記録材料を、対応
する色分解マスクの下で、5kWのガリウムドーピングし
た高圧水銀蒸気ランプの光で30秒間露光し、水性アル
カリ現像剤溶液で個別に現像する。
【0057】第一のシアン着色校正を画像受容体フィル
ムの形の画像受容体上に、転写できる着色剤含有層が画
像受容体表面に接する様に置く。次いでこの材料を70
℃に加熱したローラー対を有するラミネーターで、60
cm/minの速度で、0.6 kg/cm2 の圧力をかけて張り合
わせる。
【0058】一時的層支持体を剥離した後、シアン色分
解原画の左右が反転した正確な複製が得られた。残りの
原色および黒を使用し、この張り合わせ工程を繰り返す
が、この工程では各画像の位置を互いに合わせる必要が
ある。これによって多色校正が得られる。
【0059】追加の張り合わせ工程で、この多色校正全
体を被覆した紙からなる好適な永久画像受容体に転写す
る。この工程により、色分解原画に対して左右が正しく
合った多色校正が得られる。 実施例2〜5 着色剤を含む熱的に転写できる層が下記の表1に示す化
合物を含み、材料をその表に示す温度で張り合わせる以
外は、実施例1に記載する手順に従う。 表1熱的に転写できる層の結合剤 張り合わせ温度 注 2 脂肪酸アルコール 60℃ (融点48〜50℃) 3 脂肪酸エステル 60℃ (融点45〜47℃) 4 スチレン−ブタジエン共重合体 120℃ 感光層も転写される (約80%のスチレンおよび 20%のブタジエン) 5 ポリ酢酸ビニル 80℃ 着色層中に引き裂かれ (MW=110,000) た所がある 実施例6 放射感応性層が下記の組成を有する以外は、実施例1を
繰り返す。 5.9pbw のテトラエチレングリコールジアクリル酸エ
ステル 16.9pbw の、酸価190の、メタクリル酸メチルと
メタクリル酸の共重合体の34.4%濃度のブタノン溶
液、0.8pbw のサマロンネービーブルーHR(ヘキス
トAG製)、0.6pbw のジベンザールアセトン、0.
6pbw の9−フェニルアクリジンおよび76.8pbw の
グリコールモノメチルエーテル。
【0060】酸素バリヤーとして作用するポリビニルア
ルコール(残留アセチル基12%、K値4、層重量2 g
/m2 )のカバー層を施した後、この記録材料を、対応す
る色分解マスクの下で、5kWのガリウムドーピングした
高圧水銀蒸気ランプの光で30秒間露光し、水性アルカ
リ現像剤溶液で剥離して現像する。 実施例7 放射感応性層が下記の組成を有する以外は、実施例1を
繰り返す。 2.9pbw の、酸価190の、スチレン、n−ヘキシル
メタクリル酸エステルおよびメタクリル酸(10:6
0:30)のターポリマーの34.8%濃度のブタノン
溶液、4.5pbw の、トリエタノールアミンを3モルの
イソシアナートエチルメタクリル酸エステルと反応させ
て得られる生成物の31%濃度のブタノン溶液、0.0
4pbw のアルコール可溶エオシン(C.I.4538
6)、0.03pbw の2,4−ビス−トリクロロメチル
−6−(4−スチリル−フェニル)−s−トリアジン、
0.06pbw の9−フェニルアクリジン、0.2pbw の
2,5−ビス−(4−ジエチルアミノ−フェニル)−
1,3,4−オキサジアゾール、0.2pbw の4−ジメ
チルアミノ−4' −メトキシ−ジベンザールアセトン、
および20.0pbw のプロピレングリコールモノメチル
エーテル。
【0061】ポリビニルアルコール(残留アセチル基1
2%、K値4、層重量2 g/m2 )のカバー層を施した
後、この記録材料を、455nm未満の波長を吸収する3
mm厚の熱吸収ガラスフィルター(ショット製)の下で、
100W白熱光ランプの光で40秒間露光し、次いで1
00℃で1分間加熱する。その後、この記録材料を水性
アルカリ現像剤溶液で剥離して現像する。
【0062】張り合わせにより、色分解原画の、左右が
逆転した、正確な複製が得られた。 実施例8 放射感応性層が下記の組成を有する以外は、実施例1を
繰り返す。 8.9pbw の、酸価190の、スチレン、n−ヘキシル
メタクリル酸エステルおよびメタクリル酸(10:6
0:30)のターポリマーの34.8%濃度のブタノン
溶液、13.6pbw の、トリエタノールアミンを3モル
のイソシアナートエチルメタクリル酸エステルと反応さ
せて得られる生成物の31%濃度のブタノン溶液、0.
4pbw のアルコール可溶エオシン(C.I.4538
6)、0.03pbw の2,4−ビス−トリクロロメチル
−6−(4−スチリル−フェニル)−s−トリアジン、
0.04pbw のビス−(シクロペンタジエニル)−ビス
−(ペンタフルオロフェニル)−チタン、および77.
03pbw のプロピレングリコールモノメチルエーテル。
【0063】ポリビニルアルコール(残留アセチル基1
2%、K値4、層重量2 g/m2 )のカバー層を施した
後、この記録材料を、455nm未満の波長を吸収する3
mm厚の熱吸収ガラスフィルター(ショット製)の下で、
100W白熱光ランプの光で40秒間露光し、次いで1
00℃で1分間加熱する。次いで、この記録材料を水性
アルカリ現像剤溶液で剥離する。 実施例9 放射感応性層が下記の組成を有する以外は、実施例1を
繰り返す。 8.9pbw の、酸価190の、スチレン、n−ヘキシル
メタクリル酸エステルおよびメタクリル酸(10:6
0:30)のターポリマーの34.8%濃度のブタノン
溶液、13.9pbw の、トリエタノールアミンを3モル
のイソシアナートエチルメタクリル酸エステルと反応さ
せて得られる生成物の31%濃度のブタノン溶液、0.
4pbw のアルコール可溶エオシン(C.I.4538
6)、0.03pbw の2,4−ビス−トリクロロメチル
−6−(4−スチリル−フェニル)−s−トリアジン、
0.04pbw のビス−(シクロペンタジエニル)−ビス
/2,6−ジフルオロ−3−(ピリ−1−イル)フェニ
ル/−チタン、および77.03pbw のプロピレングリ
コールモノメチルエーテル。
【0064】ポリビニルアルコール(残留アセチル基1
2%、K値4、層重量2 g/m2 )のカバー層を施した
後、この記録材料を、455nm未満の波長を吸収する3
mm厚の熱吸収ガラスフィルター(ショット製)の下で、
100W白熱光ランプの光で40秒間露光し、次いで1
00℃で1分間加熱する。次いで、この記録材料を水性
アルカリ現像剤溶液で剥離または現像する。
【0065】張り合わせにより、色分解原画の、左右が
逆転した、正確な複製が得られた。 実施例10 放射感応性層が下記の組成を有する以外は、実施例1を
繰り返す。 62pbw の、分子量が70,000〜80,000で、
71%のビニルブチラール単位、2%の酢酸ビニル単位
および27%のビニルアルコール単位を含むポリビニル
ブチラールと無水マレイン酸との反応により調製され
る、酸価40の重合体、21pbw の、1モルの3−メト
キシ−ジフェニルアミン−4−ジアゾニウム硫酸塩およ
び1モルの4,4' −ビス−メトキシ−メチルジフェニ
ルエーテルから85%濃度のリン酸中で形成され、メシ
チレンスルホン酸塩として分離される、ジアゾニウム塩
重縮合生成物、2.5pbw のリン酸(85%)、0.6
pbw のフェニルアゾジフェニルアミンを2570pbw の
エチレングリコールモノメチルエーテルおよび780pb
w のテトラヒドロフランに溶解する。
【0066】この様にして得られた、乾燥層重量1.5
g/m2 の複写層を、陰原画の下で、5kWのハロゲン化金
属ランプで30秒間露光し、アルカリ水溶液で現像す
る。張り合わせた後、一時的層支持体を剥離することに
より、色分解原画の、左右が逆転した、鮮明で正確な複
製が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による他色校正の方法を示す工程断面
図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユルゲン、メルテス ドイツ連邦共和国インゲルハイム、ウィン ケラー、シュトラーセ、8 (72)発明者 マルティン、ベンツィング ドイツ連邦共和国モメンハイム、ブルグン ダーシュトラーセ、26

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一時的なシート状の層支持体、着色剤を含
    む熱的に転写できる層、および放射感応性層からなる放
    射感応性記録材料を使用して多色校正を行うための方法
    であって、 a)その記録材料を一つの原色で画像を映す様に露光
    し、 b)その露光した層をアルカリ水溶液で現像し、熱的に
    転写できる画像区域を表に出し、 c)その記録材料の被覆した側を画像受容体に接触さ
    せ、熱および圧力をかけてその転写できる画像区域を画
    像受容体に転写し、最初の原色における部分画像を形成
    し、そして熱的に転写できる層に別の原色の着色剤を含
    む放射感応性記録材料を使用して上記の工程を少なくと
    も1回繰り返すことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】製造された多色校正を全体として、熱およ
    び圧力をかけることにより、永久画像受容体に転写する
    ことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】転写できる画像区域を転写するために、5
    0〜150℃の温度および0.1〜1.0 kg/cm2 の圧
    力を使用することを特徴とする、請求項1に記載の方
    法。
  4. 【請求項4】着色剤を含む、熱的に転写できる層が、約
    50〜150℃の軟化範囲を有することを特徴とする、
    請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】放射感応性層が、露光および必要であれば
    現像の後、100℃を超える軟化範囲を有する、画像構
    造の表面を形成することを特徴とする、請求項1に記載
    の方法。
JP4067334A 1991-03-27 1992-03-25 多色校正の製造方法およびこの方法に使用するための放射感応性記録材料 Pending JPH0627651A (ja)

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