JPH0623911A - 凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法 - Google Patents
凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法Info
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Abstract
有する突板を、塗装工程を経ることなく、的確に得るこ
とを目的とする。 【構成】突板5の表面に、透明な熱可塑性樹脂フィルム
2を透明な接着剤層4を介して載置し、さらに、前記熱
可塑性樹脂フィルム2面に凹凸を有するエンボス版を接
当させた状態で、これを熱盤間にて熱圧成形する方法。
Description
や家具等の表面仕上げ化粧材として利用されるエンボス
テクスチャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造
方法に関する。
た木の薄板からなる突板は、主として家具,弱電キャビ
ネット,住宅用建材,間仕切り材,店舗内装材等におけ
る化粧材として利用されており、複数回の着色透明塗装
を行なうことによって深みのある高級塗装感を付与して
いる。
を得るためには、前記した通り、煩雑な塗装を繰り返し
て行なわなければならずそのための手間が煩雑であり、
また、突板を所定の基材に貼着した後にこの突板の表面
に塗装を行なうものであり、凹凸によるエンボステクス
チャーを表現することができない等の欠点を有する。
ャーが表面に付されており、しかも、深みのある塗装感
を有する突板を、塗装工程を経ることなくして得る方法
を提供する。
あるいは裏張り材が裏面に積層されている突板の表面
に、透明または半透明の熱可塑性樹脂フィルムを透明ま
たは半透明をなす接着剤層を介して載置し、さらに、前
記透明または半透明の熱可塑性樹脂フィルム面に凹凸を
有するエンボス版を接当した状態で、これを熱盤間にて
熱圧成形することにより、凹凸によるエンボステクスチ
ャーと深みのある塗装感とを有する突板を得ることから
なる。
によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有
する突板の製造方法の構成において、透明または半透明
の熱可塑性樹脂フィルムとして、該フィルムの表面に硬
化型樹脂による表面保護層を有するフィルムを利用する
ことからなる。
2の発明の凹凸によるエンボステクスチャーと深みのあ
る塗装感とを有する突板の製造方法の構成において、透
明または半透明をなす接着剤層をホットメルトタイプの
接着剤によって形成することからなる。
明または半透明の熱可塑性樹脂フィルムとの貼り合わせ
に利用する突板は、厚さ0.1〜1.0mm好ましくは
0.1〜0.3mm程度のものである。突板用の木材と
しては、杉,檜,欅,松,樫,桐,チーク,タモ等の通
常の木材の中から木理の意匠の高いものを選定して使用
するのが好ましい。
した後にこれを圧締してなる集成フリッチを任意の方向
からスライスした単板からなる突板であっても良い。
刷層や透明着色層を設けたもの、裏面に熱硬化型樹脂含
浸紙等による化粧材用基材を積層したもの等が利用され
る。また、必要に応じて耐水処理,層間の強度向上のた
めのポリエステル樹脂の含浸処理等を行なったものでも
良い。
り材は、紙、不織布、編,織布等からなり、突板の補強
材の作用を果たすものであり、突板の割れを防止し、そ
の取り扱い性を容易にする。
アリルフタレート樹脂,ベンゾグアナミン樹脂,フェノ
ール樹脂,メラミン樹脂,不飽和ポリエステル樹脂,エ
ポキシ樹脂,ウレタン樹脂等による熱硬化型樹脂の含浸
紙からなる化粧材用基材が積層される場合には、本発明
方法によって得られる凹凸によるエンボステクスチャー
と深みのある塗装感とを有する突板の剛性が特に良好に
なる。前記樹脂含浸紙からなる化粧材用基材が突板の裏
面に適用される場合には、該化粧材用基材と突板との間
には、特別に接着剤を使用する必要はない。
用基材としては、前述の熱硬化型樹脂含浸紙のほかに、
例えば、木,合板,パーティクルボード等の木質系基
材、石膏ボード,石膏スラグボード等の石膏系基材、パ
ルプセメント板,石綿スレート板,石綿セメント板,木
片セメント板等の繊維セメント板、GRCおよびコンク
リート、鉄,アルミニウム,銅等による金属箔あるいは
シート、さらには、これらの2種以上を複合させた複合
シート等を利用し得る。なお、前述の樹脂含浸紙以外の
化粧材用基材が利用される場合には、化粧材用基材と突
板とは、例えば、酢酸ビニル系、エチレン・酢酸ビニル
系、ウレタン系、エポキシ系、尿素系、アクリル系、ゴ
ム系等による接着剤で貼着される。
を介して載置される透明または半透明の熱可塑性樹脂フ
ィルムは、無色、あるいは、グラビア,オフセット,凸
版,シルクスクリーン等による表面刷り印刷や裏面刷り
印刷による絵柄印刷層や透明着色印刷層等が形成されて
いるフィルムのいずれであっても良く、厚さ0.03〜
1.0mm好ましくは0.1〜0.5mm程度の熱可塑
性樹脂フィルム、例えば、ポリ塩化ビニル,エチレン・
ビニルアルコール共重合体,エチレン・酢酸ビニル共重
合体,ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニリ
デン,ポリエチレンテレフタレート,ポリカーボネー
ト,ポリアミド,ポリスチレン,ポリビニルアルコール
等によるフィルムが利用される。
他の熱化可塑性樹脂フィルムをダブリングした複合シー
トや、樹脂コート層を設けた複合フィルム等も利用さ
れ、特に、着色化、印刷層の形成、表面保護層の形成等
が容易であり、また、曲げ加工適性が得られるという点
から、厚さ50〜300μ程度のポリ塩化ビニルフィル
ムが好適である。
たは半透明の熱可塑性樹脂フィルムとして、突板の木理
とマッチする絵柄印刷層が表面刷り印刷や裏面刷り印刷
によって形成されている樹脂フィルムを利用する場合に
は、突板による天然の木目意匠と、前述の熱可塑性樹脂
フィルムにおける印刷層の意匠とが相乗する結果、例え
ば、安価な木材による突板の場合には高級感を与え得る
し、また、高級な木材による突板の場合には、より高級
感が付与されるというメリットを有する。
樹脂による表面保護層を有する透明または半透明の熱可
塑性樹脂フィルムの表面保護層は、突板に接着される面
の反対側に形成されるもので、例えば、熱硬化型樹脂や
電離放射線硬化型樹脂による厚さ0.5〜200μ好ま
しくは1.0〜100μ程度の硬化層からなる。
可塑性樹脂フィルムの表面に、例えば、ロールコート,
カーテンフローコート,ワイヤーバーコート,リバース
ロールコート,グラビアコート,グラビアリバースコー
ト,エアナイフコート,キスコート,ブレードコート,
スムーズコート,コンマコート,ロッドコート,スプレ
ーコート,オフセットグラビアコート等によって塗工し
た塗工層を、熱硬化するかあるいは電離放射線硬化する
ことによって形成される。なお、塗工層の厚さの精度、
塗工層の表面の平滑性等に優れることから、グラビアコ
ート,リバースロールコート,オフセットグラビアコー
ティング等による塗工方法が好適である。
ば、超高圧水銀灯,高圧水銀灯,低圧水銀灯,カーボン
アーク,ブラックライトランプ,メタルハライドランプ
等による光源の紫外線照射を行なうか、あるいは、コッ
クロフトワルトン型,ハンデグラフ型,共振変圧器型,
絶縁コア変圧器型,直線型,ダイナミトロン型,高周波
型等の各種の電子線加速器による100〜1000Ke
V、好ましくは、100〜300KeVのエネルギーの
電子線の照射によって行なわれる。
は、分子中に重合性不飽和結合またはエポキシ基を有す
るプレポリマー、オリゴマー、及び/ 又は単量体等によ
る混合樹脂組成物が利用される。
体例は、不飽和ジカルボン酸と多価アルコールとの縮合
物等による不飽和ポリエステル類をはじめ、ポリエステ
ルメタクリレート,ポリエーテルメタクリレート,ポリ
オールメタクリレート,メラミンメタクリレート等によ
るメタクリレート類、ポリエステルアクリレート,エポ
キシアクリレート,ウレタンアクリレート,ポリエーテ
ルアクリレート,ポリオールアクリレート,メラミンア
クリレート等によるアクリレート類等が利用される。さ
らに、単量体の具体例は、スチレン,α・メチルスチレ
ン等によるスチレン系単量体、アクリル酸メチル,アク
リル酸−2−エチルヘキシル,アクリル酸メトキシエチ
ル,アクリル酸ブトキシエチル,アクリル酸ブチル,ア
クリル酸メトキシブチル,アクリル酸フェニル等による
アクリル酸エステル類、メタクリル酸メチル,メタクリ
ル酸エチル,メタクリル酸プロピル,メタクリル酸メト
キシエチル,メタクリル酸エトキシメチル,メタクリル
酸フェニル等によるメタクリル酸エステル類、アクリル
酸−2−(N,N−ジエチルアミノ)エチル,メタクリ
ル酸−2−(N,N−ジメチルアミノ)エチル,アクリ
ル酸−2−(N,N−ジベンジルアミノ)エチル,メタ
クリル酸−2−(N,N−ジメチルアミノ)メチル,ア
クリル酸−2−(N,N−ジエチルアミノ)プロピル等
による不飽和酸の置換アミノアルコールエステル類、ア
クリルアミド,メタクリルアミド等による不飽和カルボ
ン酸アミド、エチレングリコールジアクリレート,プロ
ピレングリコールジアクリレート,ネオペンチルグリコ
ールジアクリレート,1,6−ヘキサンジオールジアク
リレート,ジエチレングリコールジアクリレート,トリ
エチレングリコールジアクリレート等のジアクリレート
化合物、 ジプロピレングリコールジアクリレート,エ
チレングリコールアクリレート,プロピレングリコール
ジメタクリレート,ジエチレングリコールジメタクリレ
ート等による多官能性化合物、トリメチロールプロパン
トリチオグリコレート,トリメチロールプロパントリチ
オプロピレート,ペンタエリスリトールテトラチオグリ
コール等による分子中に2個以上のチオール基を有する
ポリチオール化合物等である。なお、電離放射線硬化型
樹脂による表面保護層の場合には、通常、前述のプレポ
リマー又はオリゴマーの5〜95重量%と、単量体及び
/又はポリチオール化合物の95〜5重量%との混合組
成物が利用される。
層は、該表面保護層面に賦形されるエンボスがエンボス
版の凹凸に忠実になる点から、特に、メタクリレート系
の樹脂やウレタンアクリレートのプレポリマー等による
表面保護層が好適である。
保護層が紫外線の照射によって硬化される場合には、例
えば、アセトフェノン類,ベンゾフェノン類,ミヒラー
ベンゾイルベンゾエート,α・アミロキシムエステル,
テトラメチルメウラムモノサルファイド,チオキサント
ン類等による光重合開始剤と、必要に応じて添加される
光増感剤、例えば、n−ブチルアミン,トリエチルアミ
ン,トリ−n−ブチルホスフィン等による光増感剤とが
添加されることは勿論である。
は半透明の熱可塑性樹脂フィルムとの間には、両者の間
の接着強度を高め、かつ、エンボス版の凹凸を忠実に再
現し、しかも、深さの十分なエンボス凹部が形成され得
るように、透明または半透明の接着剤層を介在させる。
は半透明の熱可塑性樹脂フィルムとの間に介在させる透
明または半透明の接着剤層は、 エチレン・酢酸ビニル共重合体,ポリ酢酸ビニル,
塩化ビニリデン共重合体,ポリビニルアセタール,ポリ
ビニルブチラール,ポリオレフィン,ポリエステル等に
よるホットメルトタイプの接着剤を、例えば、押し出し
コート法等によって適用し、必要に応じて、接着面にア
ンカーコートを施す、 ビニル系,エチレン・酢酸ビニル系,ウレタン系,
エポキシ系,尿素系,アクリル系,ゴム系,アイオノマ
ー系等による接着剤を、例えば、ロールコート,スプレ
ーコート,ハケ塗り等によって塗工する、 アクリル系,ビニル系,ゴム系、オレフィン系等に
よる感熱性接着剤を、例えば、グラビアコート,ロール
コート,キスコート等による塗工手段で塗工する、 等の手段によって形成される。
剤で形成する場合には、熱圧成形工程で接着剤層が良好
に流動するため、エンボス版の凸部によって賦形される
凹部の形成が忠実になる。このことは、突板に積層され
る透明または半透明の熱可塑性樹脂フィルムの厚さが厚
い場合や深さの大きいエンボス凹部を形成する場合等に
顕著である。
ルムの表面に接当するエンボス版、すなわち、表面保護
層を有する熱可塑性樹脂フィルムの場合には該熱可塑性
樹脂フィルムの表面保護層の表面に接当するエンボス版
は、例えば、エッチング法,電鋳法等による凹凸を有す
るエンボス版やマット仕上げエンボス版等である。
裏張り材が積層されている突板の表面に透明または半透
明の熱可塑性樹脂フィルムを透明または半透明をなす接
着剤層を介して載置し、さらに、前記透明または半透明
の熱可塑性樹脂フィルム面に凹凸を有するエンボス版を
接当した状態で、これを熱盤間にて熱圧成形する際の条
件は、熱盤間に組み込まれる突板の種類,熱可塑性樹脂
フィルムの種類,突板と熱可塑性樹脂フィルムとの間に
介在する接着剤層の種類等に応じて決定される。
にエア溜りが発生しないこと、表面にエンボス版の凸部
に対応する忠実な凹部がシャープに賦形されること、突
板と熱可塑性樹脂フィルムとの間の接着強度が十分であ
ること等の点により、熱圧後に圧力を掛けた状態のまま
で冷却する所謂ホットコールド成形、すなわち、突板と
透明な熱可塑性樹脂フィルムとエンボス版とを熱盤間で
加熱,加圧した後、加圧状態のままで常温にまで冷却し
てからエンボス版を除去する成形方法が好ましい。
積層されている突板の表面に、透明または半透明の熱可
塑性樹脂フィルムを透明または半透明をなす接着剤層を
介して載置し、さらに、前記透明または半透明の熱可塑
性樹脂フィルム面に凹凸を有するエンボス版を接当した
状態で、これを熱盤間にて熱圧成形することからなるも
ので、煩雑な塗装を繰り返して行なわうこと無く、しか
も、別工程でのエンボス工程を行なうこと無く、凹凸に
よるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有す
る突板が得られる。
に貼着した突板を熱圧成形素材として利用することがで
きるため、シート状での仕上げができることから、所定
の箇所に直接貼着し得る表面化粧材として利用すること
ができる。
ャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法の具
体的な構成を実施例に基づいて説明する。
2mmの塩化ビニル樹脂フィルム「理研ビニル工業
(株) :W−500」2の表面に紫外線硬化型樹脂「大
日精化 (株) :セイカビームXD−520」よる塗工層
を形成した後、これを紫外線照射によって硬化させ、硬
化型樹脂による表面保護層3を有する透明な熱可塑性樹
脂フィルムを得た。
なる透明な熱可塑性樹脂フィルム2の裏面に、ホットメ
ルトタイプの接着剤「武田薬品工業 (株) :タケメル
ト」を塗布し、厚さ100μの接着剤層4を形成した。
5の裏面に坪量40g/m2 の不織布「東レ (株) :ア
クスター」からなる裏張り材6をエマルジョン系接着剤
「中央理化工業 (株) :AC−500」7を利用して貼
着した。
突板5の表面に、先の硬化型樹脂による表面保護層3を
有する塩化ビニル樹脂フィルムからなる透明な熱可塑性
樹脂フィルム2を、突板5の表面と透明な熱可塑性樹脂
フィルム2の裏面のホットメルトタイプの接着剤層4と
が接当するようにして重ね合わせ、さらに、透明な熱可
塑性樹脂フィルム2の表面保護層3面にハンマートーン
調の凹凸を有する金属製のエンボス版を重ね、しかる後
に、その上,下にクッション材を接当し、これを上,下
のプレス熱盤間で、135℃,50kg/cm2 の加
熱,加圧条件による15分間の熱圧成形に付した。
にまで冷却してから圧力を解除し、プレス機内から積層
体を取り出すことにより、[図1]にて符号1で表示さ
れる凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装
感とを有する突板を得た。
が積層されている突板の表面に、透明または半透明の熱
可塑性樹脂フィルムを透明または半透明をなす接着剤層
を介して載置し、さらに、前記透明または半透明の熱可
塑性樹脂フィルム面に凹凸を有するエンボス版を接当し
た後に、これを熱盤間にて熱圧成形することからなるも
ので、凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗
装感とを有する突板が的確に得られる。
よるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有す
る突板の積層状態を模型的に示す断面端面図である。 1:凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装
感とを有する突板 2:透明な熱可塑性樹脂フィルム 3:表面保護層 4:透明または半透明をなす接着剤層 5:突板 6:裏張り材
Claims (3)
- 【請求項1】 突板あるいは裏面に裏張り材が積層され
ている突板の表面に、透明または半透明の熱可塑性樹脂
フィルムを透明または半透明をなす接着剤層を介して載
置し、さらに、前記透明または半透明の熱可塑性樹脂フ
ィルム面に凹凸を有するエンボス版を接当させた状態
で、これを熱盤間にて熱圧成形することを特徴とする凹
凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを
有する突板の製造方法。 - 【請求項2】 透明または半透明の熱可塑性樹脂フィル
ムが、該フィルムの表面に硬化型樹脂による表面保護層
を有している請求項1記載の凹凸によるエンボステクス
チャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法。 - 【請求項3】 透明または半透明をなす接着剤層がホッ
トメルトタイプの接着剤からなる請求項1または請求項
2記載の凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある
塗装感とを有する突板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20014892A JP3153005B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20014892A JP3153005B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623911A true JPH0623911A (ja) | 1994-02-01 |
| JP3153005B2 JP3153005B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=16419591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20014892A Expired - Lifetime JP3153005B2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 凹凸によるエンボステクスチャーと深みのある塗装感とを有する突板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3153005B2 (ja) |
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-
1992
- 1992-07-06 JP JP20014892A patent/JP3153005B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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