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JPH061088U - カーキャッチャ - Google Patents

カーキャッチャ

Info

Publication number
JPH061088U
JPH061088U JP4165192U JP4165192U JPH061088U JP H061088 U JPH061088 U JP H061088U JP 4165192 U JP4165192 U JP 4165192U JP 4165192 U JP4165192 U JP 4165192U JP H061088 U JPH061088 U JP H061088U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catcher
rail
wheel
support surface
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4165192U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0712203Y2 (ja
Inventor
昭継 山本
和夫 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
West Japan Railway Co
Original Assignee
West Japan Railway Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by West Japan Railway Co filed Critical West Japan Railway Co
Priority to JP4165192U priority Critical patent/JPH0712203Y2/ja
Publication of JPH061088U publication Critical patent/JPH061088U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0712203Y2 publication Critical patent/JPH0712203Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 障害物排除器付き鉄道車両の過走行防止に有
効であり、しかも構造簡単なカーキャッチャを提供す
る。 【構成】 車輪Wが乗り上げ転動可能な支持面f1 とこ
の支持面f1 の後端に隣接する案内斜面f2 とを上面に
有するキャッチャ本体1の一側部に固設される把手H
と、この把手Hに取付けられキャッチャ本体1をレール
Rに緊締し得る緊締具Cとを備え、鉄道車両の障害物排
除器Gがキャッチャ本体1上部に突設したストッパSに
達する前に車輪Wが支持面f1 に乗り上げ且つその乗り
上げ状態で該排除器GがストッパSよりも高くなるよう
に該支持面f1 の前後長さ及びレールR上面からの高さ
が設定される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、レール上の置石等の障害物を排除するための障害物排除器を最前の 車輪の前方に配備した鉄道車両の過走行防止に有効なカーキャッチャに関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
鉄道車両の過走行を防止するためのカーキャッチャとして、例えば車輪が乗り 上げ転動可能な支持面とこの支持面の後端に隣接してレール上から該支持面上へ の車輪乗り上げを案内する案内斜面とを上面に有してレール上に載置されるキャ ッチャ本体と、このキャッチャ本体の下面に固着されてレール上に摺接し得る摩 擦制動板と、前記支持面よりも前側で車輪に係合し得るようキャッチャ本体上部 に突設されたストッパとを備え、過走行しようとする車両の最前の車輪を前記支 持面に乗り上げさせ且つストッパに係合させた状態でキャッチャ本体をレール上 で滑接させ、その際にキャッチャ本体が摩擦制動板を介してレールより受ける摩 擦抵抗により車両を制動してその過走行を防止するようにしたものは、従来公知 である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来公知のものは、これを障害物排除器の無い形式の車両(例えば貨車、 客車、電車の中間車)に対し使用する場合には有効であるが、障害物排除器の有 る形式の車両(例えば機関車、電車の先頭車)に対し使用する場合には次のよう な問題を有している。即ちその後者の形式の車両では、図9に示すように最前の 車輪Wがキャッチャ本体1´の前記支持面f1 ´に乗り上げる前に障害物排除器 GがストッパSに干渉して、キャッチャ本体1´を前方に押出しレールR上を滑 走させてしまうため、車輪Wにより摩擦制動板6をレールR側へ強く押付けるこ とが困難となって、摩擦制動板6による制動効果が著しく低下するのである。尚 、斯かる問題を解決するためにストッパを特別に低くすると、それの車輪に対す るストッパ機能が損なわれ、また障害物排除器を特別に高くするとその障害物排 除機能が損なわれる、といった別の問題がある。
【0004】 また、上記従来公知のものを前者の形式の車両に対し使用する場合でも、最前 の車輪がキャッチャ本体の支持面手前の前記案内斜面を昇る途中で該車輪のため にキャッチャ本体が押出されてその滑走が始まってしまい、そのため車輪が案内 斜面に留まり支持面への乗り上げが困難となる場合があり、このような場合にも 前記と同様、摩擦制動板による制動効果が低下する。
【0005】 本考案は、上記に鑑み提案されたもので、従来の上記問題をすべて解決し得る カーキャッチャを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、障害物排除器を最前の車輪の前方に配備 した鉄道車両の過走行を防止し得るカーキャッチャであって、前記車輪が乗り上 げ転動可能な支持面とこの支持面の後端に隣接してレール上から該支持面上への 車輪乗り上げを案内する案内斜面とを上面に有してレール上に載置されるキャッ チャ本体と、このキャッチャ本体の下面に固着されてレール上に摺接し得る摩擦 制動板と、前記支持面よりも前側で前記車輪に係合し得るようキャッチャ本体上 部に突設されたストッパと、前記キャッチャ本体の一側部に固設される把手と、 この把手に取付けられ前記キャッチャ本体をレールに緊締し得る緊締具とを備え 、前記障害物排除器がストッパに達する前に前記車輪が支持面に乗り上げ且つそ の乗り上状態で該排除器がストッパよりも高くなるように前記支持面の前後長さ 及びレール上面からの高さが設定されることを特徴とする。
【0007】
【実施例】
以下、図面により本考案の一実施例について説明するに、鉄道線路を構成する 左右一対のレールR上には、鉄道車両の過走行を防止するための左右一対のカー キャッチャCCがそれぞれ設置されており、その左右のカーキャッチャCCは互 いに左右対称構造であるため、以下にその左側のカーキャッチャCCの構造だけ を図1〜4を参照して説明する。
【0008】 カーキャッチャCCのキャッチャ本体1は、内側壁部2iが外側壁部2oより も下方に長く垂下されるチャンネル状の主枠2と、その主枠2の後端部にL字状 の板バネよりなる接続具3を介して幅広の前端部4aが連結される補助枠4とか ら構成されており、その主枠2及び補助枠4の各上面には、それらに跨って水平 に延び且つ鉄道車両の最前の車輪Wの踏面5が乗り上げ転動可能な平坦な支持面 f1 が形成され、また特に補助枠4の上面には、レールR上から前記支持面f1 への車輪踏面5の乗り上げを案内すべく前上りに傾斜した案内斜面f2 が該支持 面f1 の後端に隣接して設けられる。尚、図2及び図8において符号17は、前 記支持面f1 と案内斜面f2 との境界部を示している。
【0009】 前記主枠2の上壁下面には、その略全長に亘ってのびる摩擦制動板6がネジ部 材7を以て着脱可能に固着されており、その摩擦制動板6は、周知のようにレジ ンモールド材その他の摩擦係数の大きな摩擦材を裏金に一体的に接合して構成さ れており、その摩擦材の下面がレールR上面に摺接される。また前記補助枠4の 下面は、上記のような摩擦制動板を介することなくレールRの上面に直接当接し ている。
【0010】 また主枠2の前半部上面には、前記支持面f1 よりも前側で車輪踏面5に係合 して車輪Wの前進限を規制するためのストッパ面f3 を有するストッパSが溶接 等により固着されており、そのストッパ面f3 は車輪踏面5に沿う円弧面又は平 面に形成される。
【0011】 ところで機関車や電車の先頭車には最前の車輪Wの前方に所定間隔を存して障 害物排除器Gが配備されており、斯かる障害物排除器GがストッパSに達する前 に最前の車輪Wが前記支持面f1 に乗り上げ且つその状態で該排除器Gがストッ パSよりも高くなるように該支持面f1 の前後長さ及びレールR上面からの高さ が設定されている。
【0012】 主枠2の上壁には、前後一対の弾性係止片8の上端部がリベット等の固着手段 により固着され、その各係止片8の下端部、即ち自由端部8aはレールRの外側 面に弾力的に圧接係合することができ、これにより該自由端部8aと主枠2の前 記内側壁部2iとの間にレールRを挟圧することができる。一方、補助枠4の下 面には、内端に下向きフランジ部16fを一体に有するステー16が溶接され、 このステー16の外端部には弾性係止片9の上端部がリベット等の固着手段によ り固着され、その係止片9の下端部、即ち自由端部9aはレールRの外側面に弾 力的に圧接係合することができ、これにより該自由端部9aと前記フランジ部1 6fとの間にレールRを挟圧することができる。
【0013】 更に主枠2の外側部には、非使用時に線路脇の常備台(図示せず)等に保管さ れるカーキャッチャCCをレールR上まで持ち運ぶ際に用いられるコ字状の把手 Hが固着されており、この把手Hの前後何れの側壁10f,10rにも、キャッ チャ本体1をレールRに緊締するための緊締具Cが随時着脱できるようになって いる。
【0014】 前記緊締具Cは、基枠11と、これに取付けられるハンドル12付きのねじ棒 13とより構成されており、基枠11は、チャンネル状の下部枠14と、その下 部枠14の両側壁14i,14oの上端間に一体に橋架連結され前後両端に下向 きフランジ部15fが連設される上部枠15とを備える。その上部枠15の各フ ランジ部15fと下部枠14の内、外側壁14i,14oの各側縁との間に形成 される間隙sに、前記把手Hの前後一方の側壁10f,10r上部を挿入係合さ せることにより、キャッチャ本体1を把手H上に載置支持することができる。
【0015】 前記ねじ棒13は、下部枠14の内、外側壁14i,14oに螺挿されており 、また該棒13の外端には、ハンドル12中央に形成した角孔12hに抜差可能 に且つ相対回転不能に嵌合される角軸部13jが形成される。
【0016】 次に前記実施例の作用を説明する。左右一対のカーキャッチャCCは非使用時 には線路脇の常備台(図示せず)等に格納されており、作業員が必要に応じて左 右一対のレールR上までそれぞれ運搬設置する。この設置に際しては、各キャッ チャ本体1の主枠2の内側壁部2i及び補助枠4のステーフランジ部16fを対 応するレールRの内側面に、また各弾性係止片8,9の自由端8a,9aを同レ ールRの外側面にそれぞれ当てがいつつ該本体1を押し下げて、主枠2下面の摩 擦制動板6及び補助枠4下面をレールR上面に当接載置させるようにする。
【0017】 次に緊締具Cの基枠11を前述の要領で把手Hの前後一方の側壁10f又は1 0rに載置支持させてからハンドル12中央の角孔12hをねじ棒13の角軸部 13jに嵌装し、該ハンドル12を回すとねじ棒13はレールR側に前進して、 該棒13の内端をレールR外側面に圧接し、これにより該棒13と主枠2の内側 壁部12iとの間にレールRを挟圧緊締することができ、かくしてカーキャッチ ャCCのセットが完了する。尚、カーキャッチャCCをレールR上に常備する場 合には、図6鎖線に示すように前記ハンドル12をねじ棒13から外しておくこ とにより、該キャッチャCCの盗難や悪戯の防止を図ることができる。
【0018】 而してレールR上を過走行しようとする車両の最前の車輪Wは、先ずキャッチ ャ本体1の案内斜面f2 を昇り、次いで支持面f1 上に乗り上げると、そこをス トッパSのストッパ面f3 に係合するまで転動する。そしてそのストッパ面f3 との係合により車輪Wの回転が止まると、該車輪Wに押されて、キャッチャ本体 1がレールR上を滑走し始める。その際、主枠2下面の摩擦制動板6には車輪W より強力な押下げ力が加わるため、該摩擦制動板6とレールRとの間に生じる大 きな摩擦抵抗によりキャッチャ本体1、延いては車輪Wが強力に制動され、車両 の過走行を比較的短距離で停止させることができる。
【0019】 その際、キャッチャ本体1の前記支持面f1 は前述の如く十分に長く設定され ているため、障害物排除器GがストッパSに達する前に車輪Wの該支持面f1 上 への乗り上げを完了させておくことができるため、該排除器GとストッパSとの 干渉が確実に回避される。また緊締具Cを用いてキャッチャ本体1をレールRに 予め緊締しておけば、車輪Wが前記案内斜面f2 を昇る途中で止まり該キャッチ ャ本体1の滑走が始まってしまうのを効果的に防止することができる。
【0020】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、車輪が乗り上げ転動可能な支持面とこの支持面 の後端に隣接してレール上から該支持面上への車輪乗り上げを案内する案内斜面 とを上面に有してレール上に載置されるキャッチャ本体と、このキャッチャ本体 の下面に固着されてレール上に摺接し得る摩擦制動板と、前記支持面よりも前側 で車輪に係合し得るようキャッチャ本体上部に突設されたストッパと、キャッチ ャ本体の一側部に固設される把手と、この把手に取付けられキャッチャ本体をレ ールに緊締し得る緊締具とを備え、車両の障害物排除器がストッパに達する前に 車輪が支持面に乗り上げ且つその乗り上げ状態で該排除器がストッパよりも高く なるように前記支持面の前後長さ及びレール上面からの高さが設定されるので、 障害物排除器がストッパに達する前に車輪をキャッチャ本体の支持面に乗り上げ させて、該排除器とストッパとの干渉を確実に回避することができ、また緊締具 を用いてキャッチャ本体をレールに緊締しておけば、車輪が前記案内斜面を昇る 途中で該キャッチャ本体のレール上滑走が始まってしまうのを効果的に防止する ことができ、以上の結果、車輪の支持面への乗り上げ、延いてはストッパとの係 合を確実に行なわせることができて、車輪により摩擦制動板をレールに強く押付 けることができるから、車両を効果的に制動することができる。
【0021】 またキャッチャ本体に固設した前記把手は、該本体の持ち運びに便利であり、 しかもその把手を前記緊締具の支持ステーに兼用することができて構造の簡素化 に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す全体正面図
【図2】図1の2矢視平面図
【図3】図1の3−3線断面図
【図4】図1の4−4線断面図
【図5】緊締具の一実施例を示す正面図
【図6】図5の6矢視平面図
【図7】図5の7矢視側面図
【図8】障害物排除器とカーキャッチャ各部との位置関
係を説明する概略図
【図9】従来例を示す、図8に対応した概略図
【符号の説明】
1 キャッチャ本体 6 摩擦制動板 C 緊締具 G 障害物排除器 H 把手 R レール S ストッパ W 車輪 CC カーキャッチャ f1 支持面 f2 案内斜面

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 障害物排除器(G)を最前の車輪(W)
    の前方に配備した鉄道車両の過走行を防止し得るカーキ
    ャッチャであって、前記車輪(W)が乗り上げ転動可能
    な支持面(f1 )とこの支持面(f1 )の後端に隣接し
    てレール(R)上から該支持面(f1 )上への車輪乗り
    上げを案内する案内斜面(f2 )とを上面に有してレー
    ル(R)上に載置されるキャッチャ本体(1)と、この
    キャッチャ本体(1)の下面に固着されてレール(R)
    上に摺接し得る摩擦制動板(6)と、前記支持面
    (f1 )よりも前側で前記車輪(W)に係合し得るよう
    キャッチャ本体(1)上部に突設されたストッパ(S)
    と、前記キャッチャ本体(1)の一側部に固設される把
    手(H)と、この把手(H)に取付けられ前記キャッチ
    ャ本体(1)をレール(R)に緊締し得る緊締具(C)
    とを備え、前記障害物排除器(G)がストッパ(S)に
    達する前に前記車輪(W)が支持面(f1 )に乗り上げ
    且つその乗り上げ状態で該排除器(G)がストッパ
    (S)よりも高くなるように前記支持面(f1 )の前後
    長さ及びレール(R)上面からの高さが設定されたこと
    を特徴とする、カーキャッチャ。
JP4165192U 1992-06-17 1992-06-17 カーキャッチャ Expired - Lifetime JPH0712203Y2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08216882A (ja) * 1995-02-17 1996-08-27 Maeda Corp 過走車両停止装置
JP2019108096A (ja) * 2017-12-20 2019-07-04 株式会社ダイフク 洗車機
CN114228777A (zh) * 2021-12-10 2022-03-25 天奇自动化工程股份有限公司 一种新的水平阻车对轨机构
JP2024156265A (ja) * 2023-04-24 2024-11-06 株式会社ダイフク 走行規制装置

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JPH0712203Y2 (ja) 1995-03-22

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