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JPH06104767B2 - 熱可塑性成形組成物 - Google Patents

熱可塑性成形組成物

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Publication number
JPH06104767B2
JPH06104767B2 JP60113338A JP11333885A JPH06104767B2 JP H06104767 B2 JPH06104767 B2 JP H06104767B2 JP 60113338 A JP60113338 A JP 60113338A JP 11333885 A JP11333885 A JP 11333885A JP H06104767 B2 JPH06104767 B2 JP H06104767B2
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JP
Japan
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copolymer
weight
block
hydrogenated
polymer
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60113338A
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English (en)
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JPS60258247A (ja
Inventor
ダニリル・ポール・ダービン
ロバート・ガーデイナー・ルツツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS60258247A publication Critical patent/JPS60258247A/ja
Publication of JPH06104767B2 publication Critical patent/JPH06104767B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L53/00Compositions of block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L53/02Compositions of block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers of vinyl-aromatic monomers and conjugated dienes
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L35/00Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a carboxyl radical, and containing at least one other carboxyl radical in the molecule, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L35/06Copolymers with vinyl aromatic monomers
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    • C08L69/00Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は重合体の混合組成物に関する。さらに特定的に
は、本発明は選択的に水素添加されたブロツク共重合
体、ビニル芳香族共重合体、ポリカーボネートおよび随
意に、飽和されたジブロツク共重合体を含む重合体混合
組成物に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕
ポリスチレンまたはハイインパクトスチロール樹脂のよ
うなビニル芳香族樹脂は、熱可塑性成形組成物において
有用であることがわかつているが、このようなビニル芳
香族樹脂は貧弱な耐熱変形性と耐衝撃性を有する。これ
らの特性の欠陥を改良する方法はビニル芳香族をα,β
−不飽和環状無水物と共重合させてポリ(スチレン−無
水マレイン酸)のような共重合体を生成させることを含
んでいる。このような共重合体は改良された耐熱性を有
するけれども、特性全体の釣合いはまだ十分でない。
このようなビニル芳香族共重合体の特性をさらに改良す
るために、ほかの種々の重合体がこの共重合体と混合さ
せており、例えばニトリルゴムとスチレン−無水マレイ
ン酸共重合体との混合物が米国特許明細書第2,914,505
号および第3,641,212号に開示されている。スチレン−
無水マレイン酸共重合体とラジアルスチレン−ジエンブ
ロツク共重合体および随意にポリフエニレンエーテル樹
脂との混合物が米国特許第4,097,550号明細書に開示さ
れている。なおその他にスチレン−無水マレイン酸共重
合体、水素添加されたスチレン−ジエンブロツク共重合
体および随意にポリフエニレンエーテル樹脂の混合物が
米国特許明細書第4,124,654号および第4,243,766号に開
示されており、このような重合体の混合組成物もまだ理
想的ではない。
米国特許第4,377,647号明細書に開示されているスチレ
ン−無水マレイン酸共重合体、水素添加されたスチレン
−ジエン−スチレン共重合体および熱可塑性ポリエステ
ルの混合物は特に油を混合したときに優れた特性を示
す。
米国特許第4,493,919号明細書は、トリブロツク共重合
体、ビニル芳香族共重合体、ポリエステルおよびジブロ
ツクの混合物を開示しており、これらの混合物は良好な
特性を示すけれども、成形および塗装後に過度の収縮を
示した。
あらゆる熱可塑性成形組成物の特性は成形収縮である。
ある重合体から成形された部材もまたある期間高温に曝
されたとき成形処理後に収縮を示し、この収縮は重大な
問題を引き起こす。
上に述べたようなスチレン−ジエン−スチレン共重合体
を含む混合物による実験は、121℃において平衡に達す
ると、射出/圧縮成形の延伸方向において一定容量の収
縮を示す。
前述のようなこれらのブロツク共重合体の混合物は自動
車の外装用の塗装に適用するのに望ましい特性を有する
ことがわかつた。自動車工業は熱可塑性オレフイン(TP
O)材料のための型とそれを切断するための道具を使用
してきた。これらの材料は全体で1.8%(または0.018cm
/cm)の収縮率を示し、その成形品はこれを考慮して設
計されてきた。
現存する熱可塑性オレフインの成形品の使用を許すため
に、121℃で平衡に達したとき、全体で1.8%の収縮率を
有する材料が必要となる。塗装ずみの射出成形された自
動車部品の全体の収縮は2つの構成要素、すなわち射出
成形工程中に生ずる収縮(成形収縮)と、塗料の焼付工
程中に生ずる収縮(オープン収縮)とからなる。特定の
部品寸法を得るために、道具は両方の収縮を調整するよ
うに設計されなければならない。自動車の代表的な外装
用材料の典型的な平衡収縮特性を第I表に示す。
〔研究に基づく知見事項〕 驚くべきことには、ポリブチレンテレフタレートに取つ
て代る混合物にポリカーボネートを添加することによつ
て、成形および塗装後にその混合物の平衡収縮が広範囲
の成分比において全体で約1.8%まで低下することがで
きて、予想外の特性の釣合いを有する重合体の混合組成
物が得られることがここに発見された。外側が塗装され
た自動車部品に対して、物理的な特性と塗装特性を十分
推薦するのに値するものとする混合物によつても、すぐ
れた物理的特性と塗装特性が維持された。
〔問題点を解決するための手段〕
(a)少なくとも2個のモノアルケニルアレーン重合体
末端ブロツクAおよび少なくとも1個の実質上完全に水
素添加された共役ジエン重合体中間ブロツクBを含む選
択的に水素添加されたブロツク共重合体であつて、ブロ
ツクAの重量%は前記ブロツク共重合体の8〜65重量%
を構成し、そしてそのブロツク共重合体のなかでブロツ
クBにおける脂肪族二重結合の少なくとも80%は水素添
加されているとともに、ブロツクAにおけるるアルケニ
ル芳香族二重結合の25%以下が水素添加されている、前
記選択的に水素添加されたブロツク共重合体10〜85重量
%; (b)ビニル芳香族化合物およびα,β−不飽和環状無
水物から構成されるビニル芳香族共重合体10〜80重量
%; (c)ポリカーボネート10〜80重量%; (d)モノアルケニルアレーン重合体および水素化され
た共役ジエン重合体から構成される、水素添加されたジ
ブロツク共重合体0〜50重量%; (e)炭化水素増量油0〜30重量% を含む熱可塑性成形組成物を提供する。
本発明の組成物は、容易に部品に加工でき、優れた低温
(−29℃)特性を有し、市販のペイントで直接塗装する
ことができ、そして成形およびペイントの焼付サイクル
(121℃,30分)中、一般に使用されている熱可塑性オレ
フイン材料と同様な収縮率を有する。さらに、これらの
組成物は表面の外観が優れていて、自動車のエクステリ
アに対して最も卓越した推薦できるものとなる。成形さ
れ、そして本発明の組成物を使用して塗装された部品は
また外部の自動車部品において競合する材料よりも安価
であることが重要である。なおその上に、衝撃/剛性の
関係は油を混合しないですぐれた剛性が得られることを
示している。
本発明は特定の幾何学的構造に依存しないで、むしろ各
重合体ブロツクの化学構造に依存するので、本発明にお
いて使用されるブロツク共重合体は種々の幾何学的構造
を有する。したがつて、各共重合体が少なくとも2個の
重合体末端ブロツクAと少なくとも1個の重合体中間ブ
ロツクBを有する限り、その構造は直鎖状、放射状また
は分枝鎖状であり得る。このような重合体の製造方法は
この技術分野において公知であつて、水素添加の前の重
合体の製造のために、リチウムをベースにした触媒、特
にリチウム−アルキルの使用が特に引用される。米国特
許第3,595,942号明細書は、本発明によつて使用される
幾つかの重合体を示しているだけでなく、その好適な水
素添加方法も示している。この重合体の構造は重合方法
によつて決まり、例えば、リチウム−アルキルまたはジ
リチオスチルベンおよび同様なもののような開始剤を使
用するときに所望の単量体を反応容器中に順に導入する
か、あるいは二官能性のカツプリング剤によつて2個の
ブロツク共重合体セグメントを結合することによつて直
鎖状の重合体が生成する。他方、前駆体の重合体に関し
て3以上の官能性を有する適当なカツプリング剤を使用
することによつて分枝鎖構造を得ることができる。カツ
プリングは多官能性のカツプリング剤、例えばジハロア
ルカンまたはジハロアルケンおよびジビニルベンゼン並
びに或種の極性化合物、例えばハロゲン化珪素、シロキ
サンまたは一価アルコールのカルボン酸エステルによつ
て達成することができる。本発明の組成物の一部を形成
する重合体を相応に説明するためには重合体中にカツプ
リングの残部が存在することは無視できる。本発明は水
素添加の前に、次の代表的な種類の構造を有する選択的
に水素添加された重合体の使用に対して特に当てはま
る。ポリスチレン‐ポリブタジエン−ポリスチレン(SB
S),ポリスチレン−ポリイソプレン‐ポリスチレン(S
IS),ポリ(α−メチルスチレン)‐ポリブタジエン‐
ポリ(α−メチルスチレン)およびポリ(α−メチルス
チレン)‐ポリイソプレン‐ポリ(α−メチルスチレ
ン)。
各々のブロツクがそのブロツクを特徴づける少なくとも
1種の単量体の中で優位を占める限り、そしてブロツク
Aが個々にモノアルケニルアレーンの中で優位を占め、
かつブロツクBが個々にジエンの中で優位を占める限り
は、ブロツクAおよびBは、いずれもホモポリマーブロ
ツクまたはランダム共重合体ブロツクのいずれでもよい
ものと理解される。「モノアルケニルアレーン」という
用語は、特にスチレンとその類似化合物およびα−メチ
ルスチレンおよび環が置換されたスチレン、特に環がメ
チル化したスチレンを包含する同族体を含むものと解さ
れる。好ましいモノアルケニルアレーンはスチレンおよ
びα−メチルスチレンであり、そしてスチレンが特に好
ましい。ブロツクBはブタジエンまたはイソプレンのホ
モポリマーを含み、そしてそのブロツクBが共役ジエン
単位中で優位を占める限り、これらの2種のジエンの一
方または両方と、モノアルケニルアレーンとの共重合体
を包含している。使用される単量体がブタジエンである
とき、ブタジエン重合体ブロツク中で縮合したブタジエ
ン単位の35〜55モル%が1,2立体配置を有するのが好ま
しい。したがつて、このようなブロツクが水素添加され
ているとき、その得られた生成物はエチレンと1−ブテ
ンとの規則的な共重合体ブロツク(EB)であるか、ある
いはこれに近いものである。使用される共役ジエンがイ
ソプレンである場合、得られた水素添加生成物はエチレ
ンとプロピレンとの規則的な共重合体ブロツク(EP)で
あるか、あるいはこれに近いものである。
前駆体のブロツク共重合体の水素添加は、好ましくは、
脂肪族の二重結合の少なくとも80%を実質的に完全に水
素添加する一方、アルケニルアレーン芳香族二重結合の
25%以下を水素添加するような条件下において、アルミ
ニウムアルキル化合物とニツケルまたはコバルトのカル
ボン酸塩またはアルコキシドとの反応生成物を含む触媒
を使用して達成される。好ましいブロツク共重合体は、
脂肪族二重結合の少なくとも99%が水素添加されるとと
もに、芳香族二重結合の5%以下が水素添加されている
ブロツク共重合体である。
個々のブロツクの平均分子量はある範囲内で変化でき
る。多くの場合、モノアルケニルアレーンブロツクは5,
000〜125,000、好ましくは7,000〜60,000の数平均分子
量を有する一方、共役ジエンブロツクは水素添加の前ま
たは後のいずれにおいても、10,000〜300,000、好まし
くは30,000〜150,000の平均分子量を有する。ブロツク
共重合体の全体の平均分子量は典型的には25,000〜250,
000、好ましくは35,000〜200,000である。これらの分子
量はトリチウム計数法または浸透圧測定法によつて最も
正確に測定される。
モノアルケニルアレーンブロツクの割合は、ブロツク共
重合体の8〜65重量%、好ましくは10〜30重量%でなけ
ればならない。
個々のブロツクの平均分子量は少なくとも上に示した範
囲内で臨界的ではないけれども、選択された混合条件下
で必要な混合を得るためにブロツク共重合体の型と全体
の分子量を選ぶのが有益である。混合と処理のために使
用される温度においてブロツク共重合体とその他の熱可
塑性樹脂との粘度が実質的に同じときに最も良い結果が
得られる。2種以上のブロツク共重合体または樹脂を使
用することによつて、ブロツク共重合体部分と樹脂部分
の粘度の調和が最も適切に達成される場合がある。例え
ば、異なつた分子量を有する2種のブロツク共重合体の
混合物または水素添加したSBS重合体と水素添加したSIS
重合体との混合物を使用することができる。
ビニル芳香族化合物とα,β−不飽和環状無水物との共
重合体は当該技術において公知である。ビニル芳香族成
分は次の式を有する化合物から誘導することができ、 この式において、R1およびR2は1〜6個の炭素原子を有
する低級アルキル基または低級アルケニル基および水素
からなる群から選ばれ;R3およびR4はクロム、ブロム、
水素および1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル基
からなる群から選ばれ;R5およびR6は水素および1〜6
個の炭素原子を有する低級アルキル基および低級アルケ
ニル基からなる群から選ばれるか、あるいはR5およびR6
はヒドロカルビル基と連結してナフチル基を形成しても
よい。これらの化合物は第3級炭素原子を有する置換基
をもたず、スチレンが好ましいビニル芳香族化合物であ
る。α,β−不飽和環状無水物は無水マレイン酸、無水
シトラコン酸、無水イタコン酸、無水アコニチン酸およ
び同様な酸無水物を包含している。好ましいα,β−不
飽和環状無水物は無水マレイン酸である。
これらの重合体は40〜1モル%のα,β−不飽和の環状
無水物と60〜99モル%のビニル芳香族化合物を含むこと
ができる。好ましい重合体は約25〜5モル%のα,β−
不飽和環状無水物と75〜95モル%のビニル芳香族化合物
を含んでおり、これらの共重合体の製造は米国特許明細
書第2,971,939号、第3,336,267号および第2,769,804号
に記載されている。好ましい共重合体はアルコ社(ARC
O′S)ダイラーク(Dylark)332(「ダイラーク」は商
標)であり、これは約8モル%の無水マレイン酸を含
み、残りがスチレンまたはダイラーク332のゴムの変性
した変性品であるダイラーク350または700であるスチレ
ン−無水マレイン酸共重合体である。
本発明の組成物の製造において使用されるポリカーボネ
ートは次の一般式を有する。
これらの式においてArはフエニレンおよびアルキル置換
フエニレン、アルコキシル置換フエニレン、ハロゲン置
換フエニレンおよびニトロ置換フエニレンからなる群か
ら選ばれ;Aは炭素対炭素結合、アルキリデン、シクロア
ルキリデン、アルキレン、シクロアルキレン、アゾ、イ
ミノ、硫黄、酸素、およびスルホキシドからなる群から
選ばれ、そしてnは少なくとも2である。
ポリカーボネートの製造は周知であつて、その詳細はこ
こで述べる必要はない。ニユーヨーク(1964年)のジヨ
ン・ウイリー・アンド・カンパニー(John Wiley & C
o.)のインターサイアンス・デイビジヨン(Interscien
ce Division)発行、ハーマン シネル(Herman Schnel
l)著、ポリカーボネートの化学および物理(Chemistry
and Physics of Polycarbonates),第1版並びに英国
特許第772,627号明細書および米国特許第3,028,365号明
細書に述べられている種種の製造方法がある。一般に、
好ましい反応は、ジヒドロキシ成分をピリジンのような
塩基に溶解し、そして攪拌されている溶液中に所望の速
度でホスゲンを導入して泡立たせることによつて遂行さ
れる。反応の間中酸受容体として作用させるだけでな
く、反応に触媒作用を与えるために第3級アミンを使用
することができる。この反応は通常発熱性であるから、
反応温度を制御するホスゲンの添加速度を使用すること
ができる。この反応は一般に等モル量のホスゲンとジヒ
ドロキシ反応剤を使用するが、反応条件によつてモル比
を変えることができる。
本発明において使用される好ましいポリカーボネート
は、Arがp−フエニレンであつて、Aがイソプロピル−
パラ−イソプロピリデンジフエノールとホスゲンとの反
応生成物であるときに得られ、そしてこれはレクサン
(LEXAN)という商標の下にゼネラル・エレクトリツク
・カンパニーによつて市販され、そしてマーロン(MERL
ON)という商標の下にモベイによつて販売されている。
この商業的なポリカーボネートは典型的には約18,000の
分子量と230℃を越える融点を有する。これ以外のポリ
カーボネートは、その他のジヒドロキシ化合物またはジ
ヒドロキシ化合物の混合物とホスゲンとの反応によつて
製造できる。最適な高温特性によつて芳香族環は欠くこ
とができないけれども、ジヒドロキシ化合物は脂肪族の
ジヒドロキシ化合物を包含することができる。このジヒ
ドロキシ化合物はその構造の中にジウレタン結合を含ん
でおり、さらに、その構造の一部はシロキサン結合によ
つて置換えることができる。ポリカーボネート構造のこ
れらの変化とその他の変化は前に引用したハーマン・シ
ネルの参照文献に記載されている。この参照文献はポリ
カーボネート合成において使用できる単量体(特にジヒ
ドロキシ化合物)の豊富な目録を提供している。
本発明において有用な水素添加されたジブロツク共重合
体は(A-B)n型と表わされ、この式においてAはスチレン
重合体ブロツクまたはその水素添加生成物からなる群の
ブロツクを表わすと同時にBはα−オレフイン重合体、
共約ジエン重合体および水素添加された共役ジエン重合
体ブロツクからなる群の重合体ブロツクを表わし、そし
てnは1ないし25の整数である。後者の場合、もとのオ
レフイン状二重結合の少なくとも50%は水素添加されて
いる。本発明はさらにこれらの各ブロツクの平均分子量
の制限を意図しており、ブロツクAは好適には5,000〜5
0,000(好ましくは9,000〜35,000)の平均分子量に制限
される一方、ブロツクBは好適には10,000〜1000,000
(好ましくは15,000〜200,000)の平均分子量に制限さ
れる。したがつて、典型的なブロツク共重合体は、ポリ
スチレン−ポリイソプレン、ポリスチレン−ポリブタジ
エン、ポリスチレン−ポリエチレン、ポリスチレン−エ
チレン−プロピレン共重合体、ポリスチレン−エチレン
−ブチレン共重合体、ポリビニルシクロヘキサン−水素
添加ポリイソプレン、ポリビニルシクロヘキサン−水素
添加ポリブタジエンである。
後で水素添加されるブロツク重合体を生成するのに使用
できる共役ジエンは特にブタジエンとイソプレンだけで
なくその混合物も包含している。ブロツクBとしてα−
オレフインブロツクを合体させてブロツク共重合体が生
成する場合、好ましい種類はエチレン、プロピレンおよ
びブチレン、並びにそれらの混合物を包含している。
ブロツクAおよびBはホモポリマーブロツクまたは共重
合体ブロツクのいずれでもよい。この型の典型的な重合
体は水素添加の前に、ポリスチレンSBRの構造を有す
る。
ブロツク共重合体は、もとのオレフイン状二重結合の少
なくとも50%、そして好ましくは少なくとも80%だけそ
のオレフイン状不飽和を低下させるために水素添加され
る。水素添加は、好ましくは均質触媒または不均質触媒
のいずれかを使用する溶液中で遂行される。好ましく
は、容易に飽和されたオレフイン状二重結合は比較的穏
やかな水素添加条件において、あるいはオレフイン状二
重結合に対して選択的な水素添加触媒を使用することに
よつて減少する。
コバルトまたはニツケルの塩または好ましくはアルミニ
ウムアルキル化合物によつて還元されたアルコキシドが
触媒として使用される。好適な触媒は、酢酸ニツケル、
ニツケルオクトエートまたはトリエチルアルミニウムま
たはトリイソブチルアルミニウムのようなアルキルアル
ミニウム化合物によつて還元されたニツケルアセチルア
セトネートを包含している。
米国特許明細書第4,036,910号および第3,763,044号は本
発明の組成物中で使用できるスチレン−α−オレフイン
重合体を開示している。
本発明の重合体混合物は、本発明の範囲を逸脱しない
で、その他の重合体、油、充填材、補強材、酸化防止
剤、安定剤、難燃剤、アンチブロツキング剤およびその
他のゴムおよびプラスチツクの配合成分とさらに調合す
ることができる。
使用できる種々の充填材の例は、1971−1972年の近代プ
ラスチツク辞典(Modern Plastics Encyclopedia),第
240頁〜第247頁に示されている。補強材もまた本重合体
混合物において極めて有用である。補強材は、重合体の
強度を改善するために樹脂質マトリツクス中に添加され
る材料であると、簡単に定義することができる。これら
の補強材料の多くは高分子量の無機製品または有機製品
であり、その種々の例は、ガラス繊維、アスベスト、ホ
ウ素繊維、炭素繊維およびグラフアイト繊維、ウイス
カ、石英繊維およびシリカ繊維、セラミツク繊維、金属
繊維、天然の有機繊維および合成の有機繊維を包含して
いる。得られた補強混合物の全重量を基にして約2〜約
80重量%補強材を含む本発明の補強された重合体混合物
が特に好ましい。
炭化水素油は組成物全体を基に計算して0〜30重量%の
量で熱可塑性成形組成物中に好適に存在することができ
る。水素添加されたジブロツク共重合体は、好適には1
〜50重量%の量で存在する。
重合体の好ましい相対割合は以下のような重量%で表わ
される。
種々の重合体成分の混合は、処理に際して薄層に裂けな
い混合物を生成するどのような方法でも遂行することが
できる。例えば、すべての成分に対して共通の溶剤中に
種々の重合体を溶解し、そしてどの重合体も溶けない溶
剤中で混合することによつて凝固させることができる。
しかしながら、より好ましくは、顆粒および/または粉
末の形にある重合体を高剪断力混合装置において親密に
混合するのが特に有効な方法である。典型的には、少な
くとも20:1のL/D比と3:1または4:1の圧縮比を有する二
軸スクリユ混合押出機および熱可塑性押出機のような高
剪断押出コンパウンデイング・マシーンを使用すること
によつて親密な混合が成し遂げられる。
混合しようとする特定の重合体によつて混合温度または
加工温度(TP)が選ばれる。例えば、溶液混合に代つて
重合体を溶融混合するときには、最も融点の高い重合体
の融点を越える処理温度を選ぶ必要がある。さらに、こ
の処理温度は、重合体の等粘度の混合を許すように選ぶ
こともできる。典型的には、その混合温度または処理温
度は約200℃〜約350℃である。ポリカーボネートを含む
混合物についてはTPは好ましくは約250℃〜約300℃であ
る。
本発明の重合体混合物は、熱可塑性樹脂を加工すること
によつて典型的に達成されるあらゆる用途、例えば金属
の置換および高い性能が必要である分野において使用す
ることができ、特に有用な最終の利用分野は装飾された
自動車の外装用の利用である。
〔実施例および発明の効果〕
本発明を説明するために下記の実施例を示す。
第II表に記載されている混合物を評価する上で使用した
物理的試験方法は次のとおりである。
−29℃の冷間衝撃強さ…ガードナー衝撃試験 剛性…チニウス オルセン(Tinius Olsen)剛性 試験,ASTM D−747 引張強さ…ダイスD,ASTM D−412 伸び…ダイスD,ASTM D−412 アングル引裂…ダイスC,ASTM D−624 実施例1〜5および比較実験AおよびB 従来技術を使用して本発明の実施例1〜5および比較試
験AおよびBを遂行した。最初に種々の成分粒子を乾式
混合し、ついで得られた混合物を、約250℃を越える温
度において30mmのベイカー・パーキンズ(Baker Perkin
s)の二軸スクリユ押出機で押出成形した。
スリーのブロツク共重合体成分は、分子量とスチレンの
百分率が変化する、選択的に水素添加されたSBSブロツ
ク共重合体であつた。混合物はすべて通例の酸化防止剤
を含んでいる。種々の処方および得られた特性を下記の
第II表に示す。
ジブロツク共重合体はS−EPジブロツク(選択的に水素
添加されたSI)であつた。
本発明の混合物において使用したSMAおよび対照物はダ
イラーク350または700と同様であつた。
ポリブチレンテレフタレートは、ゼネラル・エレクトリ
ツクから入手できるPBTの商業的等級であるバロツクス3
10と同様である。
成形収縮は、成形後および加熱後の型および成形品を測
定することによつて決定した。加熱は自動的な膨脹計を
使用して達成し、ユニサーム(Unitherm)(「ユニサー
ム」は商標)膨脹計を使用した。試料を23℃から121℃
に加熱してから30分〜1時間浸漬し、ついでもとの室温
まで冷却して測定した。
本発明の混合物の全体の収縮率は、目標とする1.8%と
いう全体の収縮率に接近しており、そして多くのものは
1.8%の収縮率よりも小さい。ポリカーボネートの添加
によつて収縮率を低下させ、かつそれを制御できること
が明らかである。本発明の混合物がすぐれた剛性、アン
グル引裂(angletear)、衝撃特性および引張特性を維
持したことが重要である。本発明の実施例2はほぼ同じ
剛性を有すると同時にその収縮率は0.6〜1.0%だけ低下
した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−18752(JP,A) 特開 昭58−89643(JP,A) 特開 昭53−138458(JP,A)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)少なくとも2個のモノアルケニルア
    レーン重合体末端ブロツクAおよび少なくとも1個の実
    質上完全に水素添加された共役ジエン重合体中間ブロツ
    クBを含む選択的に水素添加されたブロツク共重合体で
    あつて、ブロツクAの重量%は前記ブロツク共重合体の
    8〜65重量%を構成し、そしてそのブロツク共重合体の
    なかでブロツクBにおける脂肪族二重結合の少なくとも
    80%は水素添加されているとともに、ブロツクAにおけ
    るアルケニル芳香族二重結合の25%以下が水素添加され
    ている、前記選択的に水素添加されたブロツク共重合体
    10〜85重量%; (b)ビニル芳香族化合物およびα,β−不飽和環状無
    水物から構成されるビニル芳香族共重合体10〜80重量
    %; (c)ポリカーボネート10〜80重量%; (d)モノアルケニルアレーン重合体および水素添加さ
    れた共役ジエン重合体から構成される、水素添加された
    ジブロツク共重合体0〜50重量%および (e)炭化水素増量油0〜30重量% を含む熱可塑性成形組成物。
  2. 【請求項2】前記選択的に水素添加されたブロツク共重
    合体が直鎖状のABAブロツク共重合体である、特許請求
    の範囲第(1)項記載の組成物。
  3. 【請求項3】前記選択的に水素添加されたブロツク共重
    合体が、カツプリングされたまたは放射状の(AB)XBAブ
    ロツク共重合体である、特許請求の範囲第(1)項記載
    の組成物。
  4. 【請求項4】前記ビニル芳香族共重合体がスチレン−無
    水マレイン酸共重合体である、特許請求の範囲第(1)
    項ないし第(3)項のいずれか一つに記載の組成物。
  5. 【請求項5】各成分の相対的な量が、 (a)選択的に水素添加されたブロツク共重合体30〜70
    重量%、 (b)ビニル芳香族共重合体15〜40重量%、 (c)ポリカーボネート15〜40重量%、および (d)水素添加されたジブロツク共重合体5〜20重量% である特許請求の範囲第(1)項ないし第(4)項のい
    ずれか一つに記載の組成物。
  6. 【請求項6】ジブロツク共重合体中のモノアルケニルア
    レーン重合体が5,000〜50,000の平均分子量を有すると
    ともに、このジブロツク共重合体中の水素添加された共
    役ジエン重合体が10,000〜1,000,000の平均分子量を有
    する、特許請求の範囲第(1)項ないし第(5)項のい
    ずれか一つに記載の組成物。
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