JPH0581361U - 油圧式破砕機を有する油圧式建設機械 - Google Patents
油圧式破砕機を有する油圧式建設機械Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 油圧式破砕機を有する建設機械においてブー
ムと油圧破砕機の同時作動時における操作性を向上す
る。 【構成】 ブームはブーム油圧シリンダー15により駆
動され、油圧式破砕機はアタッチメントシリンダー14
により駆動され、第一と第二の二つの油圧ポンプ10
1,102を有する。アタッチメントシリンダーが、破
砕機の破砕動作をする時或いは破砕機の破砕動作を解除
するよう開き動作をする時、アタッチメントシリンダー
が動作中であることを表示する信号を出力する第一装置
と、ブーム油圧シリンダー15がブームを上方へ移動さ
せない時、軽負荷状態にあることを表示する信号を出力
する第二装置と、第一装置により出力されるアタッチメ
ントシリンダーの動作を表示する信号と、第二装置によ
り出力される軽負荷状態を表示する信号の両方がある
時、二つの油圧ポンプの油圧出力流の両方を、破砕機油
圧シリンダーに供給する第三装置とを有する。
ムと油圧破砕機の同時作動時における操作性を向上す
る。 【構成】 ブームはブーム油圧シリンダー15により駆
動され、油圧式破砕機はアタッチメントシリンダー14
により駆動され、第一と第二の二つの油圧ポンプ10
1,102を有する。アタッチメントシリンダーが、破
砕機の破砕動作をする時或いは破砕機の破砕動作を解除
するよう開き動作をする時、アタッチメントシリンダー
が動作中であることを表示する信号を出力する第一装置
と、ブーム油圧シリンダー15がブームを上方へ移動さ
せない時、軽負荷状態にあることを表示する信号を出力
する第二装置と、第一装置により出力されるアタッチメ
ントシリンダーの動作を表示する信号と、第二装置によ
り出力される軽負荷状態を表示する信号の両方がある
時、二つの油圧ポンプの油圧出力流の両方を、破砕機油
圧シリンダーに供給する第三装置とを有する。
Description
【0001】
本考案は、油圧式破砕機を有する油圧式建設機械に関し、特に、油圧式破砕機 と複数の油圧ポンプとを有する油圧式建設機械に関する。
【0002】
図5に示されるような、従来のアタッチメントシリンダー用油圧回路において は油圧ポンプ101,102からの油圧出力流はチェック弁231,232を介 して合流しアタッチメントシリンダー14の駆動油圧回路に至る。したがって、 ブームシリンダーの伸び操作では2つのポンプからの出力流が合流してブーム シリンダーに供給され、アタッチメントシリンダーの伸び単独操作では2つの ポンプからの出力流が合流してアタッチメントシリンダーに供給され、アタッ チメントシリンダーの縮み単独操作では2つのポンプからの出力流が合流してア タッチメントシリンダーに供給され、ブームシリンダーの伸び操作とアタッチ メントシリンダーの伸び操作の連動操作では各々のシリンダーに2つのポンプか らの出力流が合流してパラレルに供給され、ブームシリンダーの伸び操作とア タッチメントシリンダーの縮み操作との連動操作では各々のシリンダーに2つの ポンプからの出力流が合流してパラレルに供給される。
【0003】
以上のように構成されたアタッチメント用油圧回路ではブームシリンダーの伸 び操作とアタッチメントシリンダーの伸びあるいは縮み操作との連動操作(ケー スおよび)では、ブームシリンダーとアタッチメントシリンダーの作動圧の 違いによって作動圧の低い方のシリンダーにポンプの油圧出力流量がとられ、作 動圧の高い方のシリンダーが動かなくなるケースがある。具体的にはのケース ではアタッチメントシリンダーの作動圧が低いためブームシリンダーの伸び操作 が同時にできなくなる。
【0004】 またのケースにおいても最大リーチ姿勢等のブームシリンダーの伸び操作の 作動圧が高くなる場合にはポンプの油圧出力流量の多くの部分が作動圧の低いア タッチメントシリンダーに流れブームシリンダーの伸び操作が同時にできなくな るという問題点があった。このためブームシリンダーの伸び操作とアタッチメン トシリンダーの伸縮操作の連動操作を頻繁に用いる必要のある作業においては同 時操作ができないため作業時間が多くかかり生産性が劣る、また操作性が悪い等 の不具合点があった。
【0005】
本考案によれば、ブームはブーム油圧シリンダーにより駆動され、油圧式破砕 機は破砕機油圧シリンダーにより駆動され、第一と第二の二つの油圧ポンプを有 する、油圧式破砕機を有する油圧式建設機械は、破砕機油圧シリンダーが、破砕 機の破砕動作をする時或いは破砕機の破砕動作を解除するよう開き動作をする時 、破砕機油圧シリンダーが動作中であることを表示する信号を出力する第一装置 と、ブーム油圧シリンダーがブームを上方へ移動させない時、軽負荷状態にある ことを表示する信号を出力する第二装置と、第一装置により出力される破砕機油 圧シリンダーの動作を表示する信号と、第二装置により出力される軽負荷状態を 表示する信号の両方がある時、二つの油圧ポンプの油圧出力流の両方を、破砕機 油圧シリンダーに供給する第三装置とを有する。
【0006】
破砕機油圧シリンダーが動作中であり、且つ、ブーム油圧シリンダーが軽負荷 状態にある時、二つの油圧ポンプの油圧出力流の両方を、破砕機油圧シリンダー に供給するので、破砕機油圧シリンダーの高速動作が可能であり、且つブーム油 圧シリンダーが重負荷状態にある時に、二つの油圧ポンプの油圧出力流の両方が 破砕機油圧シリンダーに供給されて、破砕機油圧シリンダーが高速で作動するの にブーム油圧シリンダーに供給される油圧出力流が不足してブーム油圧シリンダ ーが所望の速度で作動できないことを防止する。
【0007】
本考案の実施例を図1と図2により説明する。 1は油圧ショベル、2はフロント部を示し、ブーム5はその先端にアタッチメ ントとして破砕機3が取り付けられている。4は破砕機の開閉シリンダーである 。101は油圧ポンプで油路32,33を経てブーム5を駆動するブームシリン ダー15用の制御弁29に至る。102は油圧ポンプで油路31を経てアタッチ メントシリンダー14の制御弁22とブームシリンダー15用の制御弁21に至 る。30はアタッチメントの駆動油路でポンプ102からは油路31、チェック 弁232を経て油が流入し、ポンプ101からは油路32、ロジック弁24、チ ェック弁231を経て油が合流する。
【0008】 12はアタッチメントシリンダー14の操作弁でアタッチメントシリンダー開 側パイロット油路18あるいはアタッチメントシリンダー閉側パイロット油路1 9に信号圧を発生させ操作弁22を動かしアタッチメントシリンダー14を作動 させる。すなわち、アタッチメントシリンダー14を作動させて圧縮破砕動作を させたい時は、パイロット油路19の圧力を上昇させ、パイロット油路18の圧 力を低くし、破砕動作を解除しアタッチメントを開きたい時は、パイロット油路 19の圧力を低くしてパイロット油路18の圧力を上昇させる。アタッチメント シリンダー14の動きを停止させたい時は、油路18と油路19の両方の圧力を 低くする。 13はブームシリンダー15の操作弁でブームシリンダー伸側パイロット油路 35、ブームシリンダー縮側パイロット油路36に信号圧を発生させ操作弁21 及び操作弁29を動かしすなわち、ブームシリンダー15を作動させフロントブ ーム2を上昇させたい時は、油路35の圧力を上昇させ油路36の圧力を低くし 、フロントブーム2を下降させたい時は、油路35の圧力を低くし油路36の圧 力を上昇させる。16はシャトル弁でパイロット油路18,19の信号圧を高圧 選択しパイロット油路17に出力する。すなわち、油路18と油路19のいずれ か一方の圧力が高いときは、パイロット油路17の圧力を高く保つ。
【0009】 25はセレクタバルブでロジック弁24の背圧油室241の圧力を制御する。 すなわち、パイロットバルブAの出力圧力が低ければ、油路32を介してポンプ 101の圧力を背圧油室241に導入して高圧にすることにより、ポンプ101 からアタッチメントシリンダー制御弁22に油圧出力流を供給することを防止し 、パイロットバルブAの出力圧力が高ければ背圧油室241をタンク油路252 に接続してその中の圧力を低下させ、ポンプ101からアタッチメントシリンダ ー制御弁22に油圧出力流を供給する。26はパイロットバルブAでパイロット 油路17を入力として、セレクタバルブ25の切換油室251への油路を出力と している。パイロットバルブB27の出力の圧力が低い時、切換油室251内の 圧力を油路17の圧力と等しくさせ、パイロットバルブB27の出力の圧力が高 い時、切換油室251内の圧力をドレーンに落す。262はドレーンタンク油路 である。27はパイロットバルブBでブームシリンダー伸側パイロット油路35 を入力としパイロットバルブ26の切換油室261への油路を出力としている2 72はタンク油路である。28は手動のストップバルブでアタッチメントシリン ダー開側油路18を入力としパイロットバルブ27の切換油室271への油路を 出力としている。ストップバルブ28は、油路18の圧力と切換油室271の圧 力を等しくさせる位置と、切換油室271の圧力をドレーンに落す位置との間で 移動可能である。切換室271の圧力が高い時、パイロットバルブB27の出力 の圧力は、油路272のドレーン圧力となり、逆に低い時、出力の圧力は油路3 5の圧力と等しい。
【0010】 以上のように構成したアタッチメント用油圧回路の機能を説明する。 ブームシリンダー15を伸ばしフロントブーム2を上昇させるのみの単独操作 ではブーム操作弁13を操作するとブームシリンダー伸側パイロット油路35に 信号圧が立ち操作弁21,29が上方に動きポンプ101,102の油は各々操 作弁29,21、油路34を経て合流してブームシリンダー15を作動させる。
【0011】 アタッチメントシリンダー14の開(破砕動作解除)及び、閉(破砕動作)の いずれかのみを行う単独操作では操作弁12を操作するとアタッチメントシリン ダー開側パイロット油路18あるいはアタッチメント閉側パイロット油路19に 信号圧が立ち操作弁22を下方(油路18の圧力高く、油路19の圧力低い時) あるいは上方(油路19の圧力高く、油路18の圧力低い時)に動かす。またシ ャトル弁16を経てパイロット油路17に信号圧が立ちパイロットバルブA26 を経てセレクタバルブ25の切換油室25に働きセレクタバルブ25が作動しロ ジック弁24が開く、そのためポンプ101の油は油路32、ロジック弁24、 チェック弁231を経て駆動油路30に至りポンプ102の油と合流し操作弁2 2を経てアタッチメントシリンダー14を動かす。
【0012】 ブームシリンダー15を伸ばしフロントブーム2を上昇させ同時にアタッチメ ントシリンダー14を伸ばし破砕動作を行う連動操作ではブームシリンダー伸側 パイロット油路35の信号圧がパイロットバルブB27を経て切換油室261に 作用しパイロットバルブA26が作動しセレクタバルブ25の切換油室251の 圧力をタンク油路262に逃がしセレクタバルブ25がバネによりその位置に復 帰してロジック弁24が閉じポンプ101,102の弁22への合流供給が行な われない。そのためポンプ101の油は駆動油路30には流れず油路33、操作 弁29を経てブームシリンダー15だけに流入する。ポンプ102の油は油路3 1を経て操作弁22,21に同時に並列に流入するので作動圧力の低い方(通常 アタッチメント側が低い)へ流れるがポンプ101の油がブームシリンダー15 に流入しているのでブームシリンダー15は必ず動くことになる。
【0013】 ブームシリンダー15の伸び動作とアタッチメントシリンダー14の縮み動作 の連動操作ではストップバルブ28の開閉により機能が異なる。 ストップバルブ28開(油路17の圧力と切換室271の圧力が等しい)の場 合:この場合パイロット油路18の信号圧がストップバルブ28を経て切換油室 271に作用するのでパイロットバルブB27が作動し切換油室261の圧力を タンク油路272に逃がすのでパイロットバルブA26がバネにより元の位置に 戻りパイロット油路18の信号圧がシャトル弁16、油路17、パイロットバル ブA26を経て切換油室251に作用しセレクタバルブ25を作動させロジック 弁24を開くのでポンプ101,102の油はブームシリンダー15の伸び動作 とアタッチメントシリンダー14の縮み動作に対し合流してパラレル回路となる 。アタッチメントシリンダー15の縮み時の作動圧力はかなり高いのでフロント ブーム2が最大リーチ姿勢などで特にブームシリンダー15の作動圧力の高くな る場合を除いてブームシリンダー15、アタッチメントシリンダー14ともに同 時操作は可能である。
【0014】 ストップバルブ28閉(切換室271の圧力がドレーンに落ちる)の場合:こ の場合パイロット油路18の信号圧が切換油室271に作用しないためパイロッ トバルブB27は通常位置のままでありブームシリンダー15の伸び動作とアタ ッチメントシリンダー14の伸び動作の連動操作と同様の作用となりロジック弁 24が閉じるので、アタッチメントシリンダー14の動作に関係なくポンプ10 1の油はブームシリンダー15に必ず流入しブームシリンダーの動きを確保する 。このケースはブームの作動圧が高くストップバルブ28を開のままではブーム 伸の連動性が悪い場合に用いられるものである。なお実施例ではストップバルブ 28を手動操作弁にしているがこの弁は電磁切換弁等の遠隔操作弁でも良くその 場合には更に作業に応じた切換が容易になり本考案の油圧回路の有効性が高めら れた。
【0015】 図3、図4は他の実施例である。 図3ではロジック弁24及びセレクタ弁25を変形したものであり、図4では パイロットバルブA26,B27を省いた回路であるがその機能、効果は本考案 の油圧回路と同一のものである。
【0016】 表1に、本考案による建設機械の、二つのポンプ101,102からの合流と 、ストップバルブ28、ブームシリンダー15及びアタッチメントシリンダー( ATT)14の動作との関連を示す。2Pとは2ポンプ分の油が合流可能な回路 となることを示し、1Pとは1ポンプ分の油しか流れない回路となることを示す 。
【0017】
【表1】
【0018】
以上のように構成したアタッチメント用の油圧回路では、通常のブームシリン ダーの伸び、あるいはアタッチメントシリンダーの単独操作では各々2ポンプ合 流回路となり速い作動速度を発揮しているが、さらにブームシリンダー伸びとア タッチメントシリンダーの伸びの連動操作あるいはブームシリンダーの伸びとア タッチメントシリンダーの縮みの連動操作においても、ブームシリンダーの伸び に際して作動圧力の高低の変化があってもブームシリンダーの伸びとアタッチメ ントシリンダーともに同時操作が可能となり作業性、生産性の向上が図れる。と くに地面近くの高さのコンクリートやアスファルト等を破砕する作業や破砕機を アタッチメントとし、上下作業を頻繁に伴う作業に有効であると考える。
【図1】考案の第1実施例に係るアタッチメントの油圧
回路図。
回路図。
【図2】油圧ショベルにアタッチメントとして破砕機を
装着した外観図。
装着した外観図。
【図3】本考案の第2実施例に係る油圧回路図。
【図4】本考案の第3実施例に係る油圧回路図。
【図5】従来のアタッチメント用の油圧回路図。
14 アタッチメントシリンダー 16 シャトル弁 17 パイロット油路 24 ロジック弁 25 セレクタバルブ 26 パイロットバルブA 27 パイロットバルブB 28 ストップバルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 石瀬 文彦 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号 三 菱重工業株式会社内 (72)考案者 林 正訓 兵庫県神戸市西区上新地1丁目3−1 神 機設計株式会社内
Claims (13)
- 【請求項1】 ブームはブーム油圧シリンダーにより駆
動され、油圧式破砕機は破砕機油圧シリンダーにより駆
動され、第一と第二の二つの油圧ポンプを有する、油圧
式破砕機を有する油圧式建設機械において、 破砕機油圧シリンダーが、破砕機の破砕動作をする時或
いは破砕機の破砕動作を解除するよう開き動作をする
時、破砕機油圧シリンダーが動作中であることを表示す
る信号を出力する第一装置と、 ブーム油圧シリンダーがブームを上方へ移動させない
時、軽負荷状態にあることを表示する信号を出力する第
二装置と、 第一装置により出力される破砕油圧シリンダーの動作を
表示する信号と、第二装置により出力される軽負荷状態
を表示する信号の両方がある時、二つの油圧ポンプの油
圧出力流の両方を、破砕機油圧シリンダーに供給する第
三装置とを有する、油圧式破砕機を有する油圧式建設機
械。 - 【請求項2】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、ブーム油圧シリンダーがブー
ムを上方へ上げるよう動作をする時、二つの油圧ポンプ
の油圧出力流の両方を、ブーム油圧シリンダーに供給す
る第四装置とを有する、油圧式破砕機を有する油圧式建
設機械。 - 【請求項3】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、第一装置は、その出力をする
に際し、破砕機油圧シリンダーを制御するパイロット式
油圧方向制御弁のパイロット圧力から、破砕機油圧シリ
ンダーの動作状態を判断する、油圧式破砕機を有する油
圧式建設機械。 - 【請求項4】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、第二装置は、その出力をする
に際し、ブーム油圧シリンダーを制御するパイロット式
油圧方向制御弁のパイロット圧力から、ブーム油圧シリ
ンダーの動作状態を判断する、油圧式破砕機を有する油
圧式建設機械。 - 【請求項5】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、第一装置の出力は、油圧変化
により行われる、油圧式破砕機を有する油圧式建設機
械。 - 【請求項6】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、第二装置の出力は、油圧変化
により行われる、油圧式破砕機を有する油圧式建設機
械。 - 【請求項7】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、第一のポンプから第二のポン
プへの油圧流の発生を防止する、一方向弁を有する、油
圧式破砕機を有する油圧式建設機械。 - 【請求項8】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、第三装置は、パイロット式油
圧開閉弁を有し、第一装置により出力される破砕機油圧
シリンダーの動作を表示する信号と、第二装置により出
力される軽負荷状態を表示する信号の両方がある時、パ
イロット式油圧開閉弁のパイロット圧力を低下させて、
パイロット式油圧開閉弁を開口させ、二つの油圧ポンプ
の油圧出力流の両方を、破砕機油圧シリンダーに供給
し、第一装置により出力される破砕機油圧シリンダーの
動作を表示する信号と、第二装置により出力される軽負
荷状態を表示する信号の両方が揃わない時、パイロット
式油圧開閉弁のパイロット圧力として、ポンプからの出
力油圧をパイロット式油圧開閉弁に供給してパイロット
式油圧開閉弁を閉じさせ、二つの油圧ポンプの油圧出力
流の両方を破砕機油圧シリンダーに供給する事を防止す
る、油圧式破砕機を有する油圧式建設機械。 - 【請求項9】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械であり、ブーム油圧シリンダーがブー
ムを上方へ上げるよう動作し、かつ破砕機油圧シリンダ
ーが破砕動作をする時、第三装置は、二つの油圧ポンプ
の油圧出力流の両方を破砕機油圧シリンダーに供給する
ことを防止する、油圧式破砕機を有する油圧式建設機
械。 - 【請求項10】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有
する油圧式建設機械であり、第二装置は、ブーム油圧シ
リンダーがブームの動きを停止させるよう動作をする時
に、軽負荷状態にあることを表示する信号を出力する第
二装置と、油圧式破砕機を有する油圧式建設機械。 - 【請求項11】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有
する油圧式建設機械であり、第二装置は、破砕機油圧シ
リンダーが破砕機の破砕動作を解除するよう開き動作を
する時にも、軽負荷状態にあることを表示する信号を出
力する、油圧式破砕機を有する油圧式建設機械。 - 【請求項12】 請求項1に記載の、油圧式破砕機を有
する油圧式建設機械であり、第二装置は、ブーム油圧シ
リンダーがブームを下げるように動作をする時に、軽負
荷状態にあることを表示する信号を出力する第二装置
と、油圧式破砕機を有する油圧式建設機械。 - 【請求項13】 請求項12に記載の、油圧式破砕機を
有する油圧式建設機械であり、第二装置は、その出力を
するに際し、破砕機油圧シリンダーを制御するパイロッ
ト式油圧方向制御弁のパイロット圧力から、破砕機油圧
シリンダーの動作状態を判断する、油圧式破砕機を有す
る油圧式建設機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014392U JP2558505Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 油圧式破砕機を有する油圧式建設機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014392U JP2558505Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 油圧式破砕機を有する油圧式建設機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581361U true JPH0581361U (ja) | 1993-11-05 |
| JP2558505Y2 JP2558505Y2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=12018928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014392U Expired - Fee Related JP2558505Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 油圧式破砕機を有する油圧式建設機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558505Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008015802A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Fluid pressure circuit |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP2014392U patent/JP2558505Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008015802A1 (en) * | 2006-07-31 | 2008-02-07 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Fluid pressure circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558505Y2 (ja) | 1997-12-24 |
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