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JPH0481975B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0481975B2
JPH0481975B2 JP60007535A JP753585A JPH0481975B2 JP H0481975 B2 JPH0481975 B2 JP H0481975B2 JP 60007535 A JP60007535 A JP 60007535A JP 753585 A JP753585 A JP 753585A JP H0481975 B2 JPH0481975 B2 JP H0481975B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yield
acid
mol
reaction
biphenyltetracarboxylate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60007535A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61167642A (ja
Inventor
Fusaji Shoji
Fumio Kataoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60007535A priority Critical patent/JPS61167642A/ja
Priority to US06/820,629 priority patent/US4727185A/en
Publication of JPS61167642A publication Critical patent/JPS61167642A/ja
Publication of JPH0481975B2 publication Critical patent/JPH0481975B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/347Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 明の利用分野〕 本発明は4−ハロゲノオルソフタル酸塩を脱ハ
ロゲン二量化させて3,3′,4,4′−ビフエニル
テトラカルボン酸塩を製造する方法に関する。
〔発明の背景〕
従来、3,3′,4,4′−ビフエニルテトラカル
ボン酸の製造方法としては、4−ハロゲンノオル
ソフタル酸塩を、水酸化アルカリと共に溶解され
ている水溶液中に、金属パラジウムを担体に担持
させた触媒および少量のメタノールを存在させ
て、その混合液を50〜150℃に加熱して、0.2〜30
時間反応させる方法が知られている(特開昭55−
20705号参照)。しかしながら、この脱ハロゲン二
量化反応では、収率があまりよくない。29%から
58.6%程度である。この3,3′,4,4′ビフエニ
ルテトラカルボン酸塩は、これから得られる3,
3′4,4′−ビフエニルテトラカルボン酸二無水物
がポリイミドの原料、エポキシ硬化剤などの用途
に適用できるもので、工業的にみれば高収率で、
例えば約80%以上の収率で得られることが各種ポ
リマーの原料としては望ましい収率がよくない
と、例えば耐熱性樹脂であるポリイミドの原料の
コストが高くなる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、4−ハロゲノオルソフタル酸
塩の脱ハロゲン二量化反応において、高収率でし
かも回収容易な3,3′,4,4′−ビフエニルテト
ラカルボン酸塩を製造できる製造方法を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明の製造方法は、4−ハロゲノオルトフタ
ル酸塩の脱ハロゲン二量化反応により3,3′,
4,4′−ビフエニルテトラカルボン酸塩を製造す
る方法において、4−ハロゲノオルトフタル酸塩
を水酸化アルカリとともに溶解しているアルカリ
性水溶液中に、パラジウムを担体に担持させた触
媒、ギ酸塩および少量の一価脂肪族飽和アルコー
ルを存在させ、その混合液を加熱して反応させる
ことにより、3,3′,4,4′−ビフエニルテトラ
カルボン酸塩が高効率で、かつ回収容易に得るこ
とができるものである。
本発明に用いる4−ハロゲノオルソフタル酸塩
としては、例えば4−クロロオルソフタル酸、4
−ブロモオルソフタル酸、4−ヨウ素オルソフタ
ル酸のナトリウム、カリウム、リチウムなどのア
ルカリ金属塩が挙げられる。好ましくは4−ブロ
モオルソフタル酸、4−クロロオルソフタル酸の
ナトリウム、カリウム塩であり、さらに高収率で
得るためには4−ブロモオルソフタル酸のナトリ
ウム、カリウム塩が好適である。
4−クロロオルソフタル酸塩、4−ブロモオル
ソフタル酸塩などの4−ハロゲノオルソフタル酸
塩の製造を主目的とする塩素化オルソフタル酸
塩、臭素化オルソフタル酸塩等の製造法として
は、例えばAyling(J.Chem.Soc、1929、253)、特
開昭56−45438号、英国特許628、401、Hans
Waldmon(J.prakt.Chem.126、65〜68、1930)に
記載されている公知の方法が挙げられる。この製
造方法では、4−ハロゲノオルソフタル酸塩のほ
かに、3−ハロゲノオルソフタル酸塩、3,4−
ジハロゲノオルソフタル酸塩、4,5−ジハロゲ
ノオルソフタル酸塩および未反応オルソフタル酸
塩などを含有しているハロゲン化オルソフタル酸
塩の混合物が得られる。
本発明の方法では前記のハロゲン化オルソフタ
ル酸塩の混合物であるにもかかわらず、脱ハロゲ
ン二量化反応による生成物として、3,3′,4′−
ビフエニルテトラカルボン酸塩が高収率で得ら
れ、2,3,3′,4,4′−ビフエニルテトラカル
ボン酸塩の生成が予想より少ない。したがつて、
本発明の4−ハロゲノオルソフタ酸塩の脱ハロゲ
ン二量化反応においては、ハロゲン化オルソフタ
ル酸塩の混合物でも、4−ハロゲノフタル酸塩の
みでも使用できる。
本発明に用いる塩基としては、例えば水酸化カ
リウム、水酸化ナトリウム、水酸化リチウムなど
のアルカリ金属の水酸化物、水酸化カルシウムな
どのアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸カリウム
などの炭酸塩、重炭酸カリウムなどの重炭酸塩カ
リウムメトキシドなどのアルコキシドのうちのい
ずれかを使用することができる。また他の塩基と
しては、水酸化テトラメチルアンモニウム、水酸
化テトラエチルアンモニウムなどの水酸化テトラ
低級(炭素数1〜3個)アンモニウムが例示でき
る。特に水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、炭
酸カリウムが好ましい。これらの塩基は、水溶液
の形で使用される。塩基の使用量は前記ハロゲン
化オルソフタル酸塩と塩基が溶解している水溶液
がPH7以上になる量、即ち前記ハロゲン化オルソ
フタル酸塩の混合物(オルソフタル酸、ハロゲノ
オルソフタル酸のモノナトリウム塩)に対して
1.0モル以上、特に1.5〜5.0モルが好ましい。塩基
の使用量が1.0モル以下では、目的の3,3′,4,
4′−ビフエニルテトラカルボン酸塩の収率が低
く、反応が完結しない。また5.0モル以上の使用
は、脱ハロゲンによるフタル酸塩の生成等の副反
応を起したりして収率の低下をまねく。
また本発明に用いる貴金属を担体に担持させた
触媒として、例えばパラジウム(Pd)−活性炭、
Pd−アルミナ、Pd−炭酸カルシウム、Pd−硫酸
バリウムなどのPdを担体に担持させた触媒が挙
げられる。特にPd−活性炭触媒が好ましい。こ
のPdを担体に担持させた触媒中のPdの含有率は
1.0〜10重量%、特に2.0〜8.0重量%であることが
好ましい。
また、白金(Pt)−炭素、Pt−アルミナやルテ
ニウム(Ru)−炭素、Ru−アルミナ、ロジウム
(Rh)−炭素、Rh−アルミナなどが挙げられる。
これらの貴金属を担体に担持させた触媒中のPt、
Ru、Rhの含有率は1.0〜10重量%が好ましい。
本発明に用いる貴金属を担体に担持させた触媒
の使用量は前記触媒の種類、反応温度、反応時間
などの条件等によつて異なるが、一般にはハロゲ
ン化オルソフタル酸塩の混合物に対して貴金属に
換算して0.005〜5重量%、特に0.01〜2重量%
程度の比率となるような量であればよい。使用量
0.005重量%以下で反応が進まず収率がよくなく、
また5重量%以上でもよいが、生成物のコスト高
になる。
上記の触媒とともに用いるか、または上記触媒
を処理するのに用いる水酸基を有する脂肪族化合
物としては種々あるが、例えば、メチルアルコー
ル、エチルアルコール、プロピルアルコール、ブ
チルアルコール、アミルアルコール、エチレンブ
リコール、エチレングリコールモノメチルエーテ
ル、エチルレングリコールモノエチルエーテルな
どが挙げられる。その添加量は前記ハロゲン化オ
ルソフタル酸塩又はその混合量の総モルに対して
0.1モル以上、特に0.5〜20モル、さらに好ましく
は1〜10モル程度の比率となるような量であるこ
とが好ましい。前記の水酸基を有する脂肪族化合
物の使用量が20モル以上では3,3′,4,4′−ビ
フエニルテトラカルボン酸塩の収率が低下するの
で好ましくない。
本発明に用いられるギ酸塩としては、例えばギ
酸のナトリウム、カリウムなどのアルカリ塩、ま
たギ酸アンモニウム、ギ酸トリメチルアンモニウ
ム、ギ酸トリエチルアンモニウムなどが挙げられ
る。このギ酸塩は4−ハロゲノオルソフタル酸塩
の脱ハロゲン二量化反応には水素供与体
(Hydrogen donor)としてすぐれた触媒である。
その使用量は4−ハロゲノオルソフタル酸塩に対
して1.0〜5.0倍モルが好ましい。
4−ハロゲノオルトフタル酸塩の脱ハロゲン二
量化反応は反応温度が70〜150℃、好ましくは90
〜120℃の範囲で行う。反応温度が70℃以下では
反応速度が遅く、反応完結までに長時間を要する
ので効率がよくない。又150℃以上では副反応の
ため、目的の3,3′,4,4′−ビフエニルテトラ
カルボン酸塩の収率が低下することがある。また
反応時間は貴金属を担体に担持させた触媒、塩
基、ギ酸塩、水酸基を有する脂肪族化合物などの
量、反応温度等に関係するが、通常1〜20時間で
ある。好ましくは3〜10時間行う。
4−ハロゲノオルソフタル酸塩の脱ハロゲン二
量化反応に用いられる溶媒として、例えば水がと
くに好ましい。
反応圧は常圧であればよいが、4−クロロオル
ソフタル酸塩の脱塩素二量化反応においては反応
が遅いので、10Kg/cm3以下、好ましくは5Kg/cm3
以下の加圧下であれば収率が向上する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例について説明する。なお当
然のことではあるが、本発明は以下述べる実施例
にのみ限定されるものではない。
実施例 1 温度計、還流冷却管、撹拌器を備えた300mlの
4つ口フラスコに、4−ブロモオルソフタル酸ナ
トリウム塩80.9モル%、3−ブロモオルフタル酸
ナトリウム塩0.9モル%、オルソフタル酸ナトリ
ウム塩18.2モル%からなる淡黄色の粉末27.5g、
85%水酸化カリウム13.2g、水60gを入れて溶解
し、次にギ酸ナトリウム6.8g、エタノール4.6
ml、金属パラジウム(Pd)−炭素触媒(Pd含有量
5Wt%、水分量50重量%)2gを加えて95〜100
℃で6時間常圧で撹拌して脱臭素二量化反応をさ
せた。収量を求めるため、次に反応完了後、反応
液を冷却し、Pd−C触媒をろ別によつて除去し
た後、その反応ろ液に塩酸を加えて酸性(PH1〜
3)にすると、白色沈殿物が3,3′,4,4′−ビ
フエニルテトラカルボン酸として放出した。収量
は13.1gであつた。
実施例 2〜4 実施例1で用いられた4−ブロモオルソフタル
酸ナトリウム塩含有量80.9モル%の淡黄色粉未、
水酸化カリウム、水、エタノール、Pd−C(Pd含
有量5重量%、水分量50重量%)に、ギ酸ナトリ
ウム13.6g、20.4g、27.2gをそれぞれ用い、実
施例1の方法に準じて実施したところ3,3′,
4,4′−ビフエニルテトラカルボン酸として13.2
g、12.9g、12.5gがそれぞれ高収量で得られ
た。
実施例 5〜7 実施例1で用いられた4−ブロモオルソフタル
酸ナトリウム塩含有量80.9モル%の淡黄色粉末、
水酸化カリウム、水、Pd−C(Pd含有量5重量
%、水分含有量50重量%)に、メタール、n−プ
ロピルアルコール、n−ブチルアルコール、n−
アミルアルコールをそれぞれ0.1モル量用い、実
施例1の方法に準じて実施したところ3,3′,
4,4′−ビフエニルテトラカルボン酸として13.4
g、12.3g、12.1gがそれぞれ高収量で得られ
た。
実施例 8〜10 実施例1で用いられた4−ブロモオルソフタル
酸ナトリウム塩含有量80.9モル%の淡黄色粉末、
水酸化カリウム、水、エタノール、ギ酸ナトリウ
ムに、Pd−C触媒のPd含有量が2重量%、7.5重
量%、10重量%のものをそれぞれ用い、実施例1
の方法に準じて実施したところ3,3′,4,4′−
ビフエニルテトラカルボン酸として、13.0g、
13.1g、12.8gがそれぞれ高収量で得られた。
実施例 11〜14 実施例1で用いられた4−ブロモオルソフタル
酸ナトリウム塩含有量80.9モル%の淡黄色粉末、
水、水酸化カリウム、エタノール、ギ酸ナトリウ
ム、Pd−C触媒(Pd含有量5重量%、水分含有
量50重量%)において85%水酸化カリウムの添加
量9.9g、19.8g、26.4g、33gをそれぞれ用いた
以外は実施例1の同様の方法で3,3′,4,4′−
ビフエニルテトラカルボン酸塩を合成した。収量
を求めるために、3,3′,4,4′−ビフエニルテ
トラカルボン酸とすると、収量13.0g、12.8g、
12.5g、12.3gであつた。
実施例 15 実施例1で用いられた4−ブロモオルトフタル
酸ナトリウム塩の代わりに4−クロロオルソフタ
ル酸ナトリウム塩71.5モル%、3−クロロオルソ
フタル酸ナトリウム塩3.8モル%、オルソフタル
酸ナトリウム塩15.1モル%、ジクロロオルソフタ
ル酸ナトリウム塩9.6モル%からなる白色粉末
31.0gを用いた以外は実施例1と同様な方法に準
じて3,3′,4,4′−ビフエニルテトラカルボン
酸ナトリウム塩を合成した。収量を求めるために
実施例1に準じて3,3′,4,4′−ビフエニルテ
トラカルボン酸を合成した。その収量は9.8gで
あつた。
比較例 1 温度計、還流冷却器、撹拌器を備えた300mlの
4つ口フラスコに、4−ブロモオルソフタル酸ナ
トリウム塩80.9モル%、3−ブロモオルソフタル
酸ナトリウム塩0.9モル%、オルソフタル酸ナト
リウム塩18.2モル%からなる淡黄色の粉末27.5
g、水酸化カリウム13.2g、水60gを入れて溶解
し、次にメタノール4.6ml、金属パラジウム−炭
素触媒(Pd含有量5wt%、水分含有量50重量%)
2gを加えて実施例1に準じて3,3′,4,4′−
ビフエニルテトラカルボン酸塩を合成した。実施
例1と同様に3,3′,4,4′−ビフエニルテトラ
カルボン酸として析出させて収量とした。収量
8.3gで収率が約307低い。
比較例 2 比較例1で用いたメタノールの代わりにブチル
アルコール7.4mlを用いた以外は比較例と同様に
して3,3′,4,4′−ビフエニルテトラカルボン
酸塩を合成した。上記ビフエニルテトラカルボン
酸として析出させて収量を求めた。収量1gで収
率が約7.3%で低い。
〔発明の効果〕
以上、述べたように本発明の3,3′,4,4′−
ビフエニルテトラカルボン酸塩の製造方法によれ
ば、高収率で、しかも回収容易に目的物を得るこ
とができるという効果がある。例えば、収率を従
来より約25%以上向上させることができた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 4−ハロゲノオルトフタル酸塩の脱ハロゲン
    二量化反応により3,3′,4,4′−ビフエニルテ
    トラカルボン酸塩を製造する方法において、4−
    ハロゲノオルトフタル酸塩を水酸化アルカリとと
    もに溶解しているアルカリ性水溶液中に、パラジ
    ウムを担体に担持させた触媒、ギ酸塩および少量
    の一価脂肪族飽和アルコールを存在させ、その混
    合液を加熱して反応させることを特徴とする3,
    3′,4,4′−ビフエニルテトラカルボン酸塩の製
    造方法。 2 4−ハロゲノオルトフタル酸塩が4−ブロモ
    オルトフタル酸塩であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の3,3′,4,4′−ビフエニ
    ルテトラカルボン酸塩の製造方法。
JP60007535A 1985-01-21 1985-01-21 3,3′,4,4′−ビフェニルテトラカルボン酸塩の製造方法 Granted JPS61167642A (ja)

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US06/820,629 US4727185A (en) 1985-01-21 1986-01-21 Process for preparation of 3,3',4,4'-biphenyltetracarboxylic acid salts

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