JP7795031B1 - 硬化性ポリウレタン樹脂組成物 - Google Patents
硬化性ポリウレタン樹脂組成物Info
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Abstract
【解決手段】ウレタンプレポリマーと、フィラーと、低分子イソシアネート化合物と、触媒とを含有する一液湿気硬化タイプの硬化性ポリウレタン樹脂組成物であって、前記低分子イソシアネート化合物が、脂肪族イソシアネート成分と、芳香族イソシアネート成分とを含み、前記脂肪族イソシアネート成分が、脂肪族イソシアネート単量体を三量体化したイソシアヌレートを含み、前記芳香族イソシアネート成分が、カルボジイミド変性されたイソシアネート単量体を含み、前記ウレタンプレポリマー全量に対する8.8重量%を100重量部としたとき、前記脂肪族イソシアネート成分の配合量がy重量部であり、前記芳香族イソシアネート成分の配合量がx重量部であり、前記x及び前記yが特定の式1)~5)を満たす、硬化性ポリウレタン樹脂組成物。
【選択図】図1
Description
[1]
ウレタンプレポリマーと、フィラーと、低分子イソシアネート化合物と、触媒とを含有する一液湿気硬化タイプの硬化性ポリウレタン樹脂組成物であって、
前記低分子イソシアネート化合物が、脂肪族イソシアネート成分と、芳香族イソシアネート成分とを含み、
前記脂肪族イソシアネート成分が、脂肪族イソシアネート単量体を三量体化したイソシアヌレートを含み、
前記芳香族イソシアネート成分が、カルボジイミド変性されたイソシアネート単量体を含み、
前記ウレタンプレポリマー全量に対する8.8重量%を100重量部としたとき、前記脂肪族イソシアネート成分の配合量がy重量部であり、前記芳香族イソシアネート成分の配合量がx重量部であり、前記x及び前記yが下記式:
1)-20/7x+596/7≦y
2)y≦-2/9x+70
3)y≦-3x+143
4)x≦34
5)24≦y
を満たす、硬化性ポリウレタン樹脂組成物。
[2]
前記脂肪族イソシアネート成分が、ヘキサメチレンジイソシアネートの三量体を主成分とし、
前記芳香族イソシアネート成分が、ジフェニルメタンジイソシアネートのカルボジイミド変性体を主成分とする、[1]に記載の硬化性ポリウレタン樹脂組成物。
[3]
[1]または[2]に記載の硬化性ポリウレタン樹脂組成物を硬化させてなる樹脂。
なお、本明細書において「~」を用いて表される数値範囲は、「~」の前後に記載される数値を下限値および上限値として含む範囲を意味する。
<ウレタンプレポリマー>
本発明の組成物に含有されるウレタンプレポリマーは、末端にイソシアネート基を有するウレタンプレポリマーである。ウレタンプレポリマーは、例えば、ポリイソシアネートと1分子中に2個以上の活性水素含有基を有する化合物(活性水素化合物)とを、活性水素化合物が有する活性水素含有基に対してポリイソシアネートが有するイソシアネート基が過剰になるように反応させたものであってもよい。ウレタンプレポリマーは、ウレタンプレポリマー全量に対して0.5~5質量%のイソシアネート基を分子末端に含有することができる。
本発明の組成物は、低分子イソシアネート化合物を含む。前記低分子イソシアネート化合物は、脂肪族イソシアネート成分と、芳香族イソシアネート成分とを含む。前記脂肪族イソシアネート成分は、脂肪族イソシアネート単量体を三量体化したイソシアヌレートを含む。前記芳香族イソシアネート成分は、カルボジイミド変性されたイソシアネート単量体を含む。なお、ここでいう低分子イソシアネート化合物とは、ポリオールとポリイソシアネートとが反応して得られる構造を有するウレタンプレポリマーではないイソシアネート化合物であって、複数のイソシアネート基を有する化合物を意味する。低分子とは、分子量が500(g/モル)以下であることを意味するものとする。
本発明の組成物は、該組成物に含まれるウレタンプレポリマー全量に対する8.8重量%を100重量部としたとき、前記脂肪族イソシアネートの配合量がy重量部であり、前記芳香族イソシアネートの配合量がx重量部であり、前記x及び前記yが下記式:
式1) -20/7x+596/7≦y
式2) y≦-2/9x+70
式3) y≦-3x+143
式4) x≦34
式5) 24≦y
をすべて満たす。
上記式3)は、より好ましくは、y≦-3x+136である。
上記式4)は、より好ましくは、x≦32である。
上記式5)は、より好ましくは、28≦yである。
脂肪族イソシアネート成分について以下に説明する。本発明の組成物に含有される脂肪族イソシアネート成分は、少なくとも1個のイソシアネート基を有する脂肪族イソシアネート化合物を含む。本発明の組成物は、脂肪族イソシアネート成分を含有することによって、硬化後において接着剤と被着面の間に空気層ができにくく、接着性に優れる。
芳香族イソシアネート成分について以下に説明する。本発明の組成物に含有される芳香族イソシアネート成分は、1分子中に少なくとも1個のイソシアネート基と少なくとも1個の芳香族環とを有する芳香族イソシアネート化合物を含む。芳香族イソシアネート化合物が1分子中に有するイソシアネート基の数は、接着性に優れるという観点から、2個以上であることが好ましく、2~3個であることがより好ましい。1分子中に2個以上のイソシアネート基を有する芳香族イソシアネート化合物を、以下、芳香族ポリイソシアネート化合物ということがある。芳香族イソシアネート化合物が1分子中に有する芳香族環の数は、好ましくは1~7個であり、さらに好ましくは2~6個であり、特に好ましくは3~5個であり、最も好ましくは4個である。
本発明の組成物は、フィラーを含んでいることが好ましい。フィラーは、有機化合物を主成分とする有機系フィラーと、無機化合物を主成分とする無機系フィラーとを含んでいることが好ましい。有機系フィラーは、好ましくはカーボンブラックを主成分とする。無機系フィラーは、好ましくは炭酸カルシウムを主成分とする。
本発明の組成物は、フィラーとしてカーボンブラックを含んでいてもよい。カーボンブラックは、好ましくは、複数の種類のカーボンブラックからなる。本発明の組成物は、フィラーとして、第1のカーボンブラックと第2のカーボンブラックとを含有していてもよい。
本発明において、第1のカーボンブラックのジブチルフタレート吸油量(DBP吸油量)は23~40cm3/100gであってもよい。
第1のカーボンブラックのDBP吸油量は、23~33cm3/100gが好ましく、27~30cm3/100gがより好ましい。
第1のカーボンブラックのDBP吸油量は、28~40cm3/100gが好ましく、28~32cm3/100gがより好ましい。
本発明において、カーボンブラックのジブチルフタレート吸油量は、JIS K 6217-4:2008「ゴム用カーボンブラック-基本特性-第4部:オイル吸収量の求め方」に準じて測定された。
第1のカーボンブラックとして使用することができる市販品としては、例えば、ニテロン#20(新日化カーボン社製、DBP吸油量29cm3/100g)、旭サーマル(旭カーボン社製、DBP吸油量28cm3/100g)が挙げられる。
第1のカーボンブラックはそれぞれ単独でまたは2種以上を組み合わせて使用することができる。
本発明において、第2のカーボンブラックのジブチルフタレート吸油量は85~120cm3/100gであってもよい。
第2のカーボンブラックのDBP吸油量は、本発明の効果がより優れ、耐垂下性(組成物がほとんど垂下しない又は垂下が小さい。)の付与に優れる点で、95~120cm3/100gが好ましく、98~115cm3/100gがより好ましい。
第2のカーボンブラックのDBP吸油量は、本発明の効果がより優れ、形状保持性に優れる点で、85~115cm3/100gが好ましく、90~115cm3/100gがより好ましい。
第2のカーボンブラックとして使用することができる市販品としては、例えば、ニテロン#200(DBP吸油量101cm3/100g)、ニテロン#300(DBP吸油量115cm3/100g)(いずれも新日化カーボン社製)が挙げられる。
第2のカーボンブラックはそれぞれ単独でまたは2種以上を組み合わせて使用することができる。
含有量1は、本発明の効果がより優れる点で、ウレタンプレポリマー100質量部に対して、45質量部以上が好ましく、60~130質量部がより好ましく、75~100質量部が更に好ましい。この場合の含有量1を含有量1-1と称する場合がある。
含有量1は、本発明の効果がより優れ、配合組成物の形状保持性と流動性のバランスに優れ点で、ウレタンプレポリマー100質量部に対して、25~95質量部が好ましく、35~65質量部がより好ましい。この場合の含有量1を含有量1-2と称する場合がある。
含有量2は、本発明の効果がより優れ、耐垂下性に優れる点で、ウレタンプレポリマー100質量部に対して、10~30質量部が好ましく、15~25質量部であることが好ましい。この場合の含有量1を含有量2-1と称する場合がある。
含有量2は、本発明の効果がより優れ、流動性と形状保持性のバランスに優れる点で、ウレタンプレポリマー100質量部に対して、15~45質量部が好ましく、20~40質量部がより好ましい。この場合の含有量1を含有量2-2と称する場合がある。
本発明の組成物は、フィラーとして炭酸カルシウムを含んでいてもよい。本発明の組成物に含有される炭酸カルシウムは、例えば、重質炭酸カルシウム、沈降性炭酸カルシウム(軽質炭酸カルシウム)、コロイダル炭酸カルシウムであってもよい。炭酸カルシウムの50%積算粒子径は、1~10μmが好ましい。本発明において、炭酸カルシウムの50%積算粒子径は、JIS M 8511に準じて測定された。炭酸カルシウムはそれぞれ単独でまたは2種以上を組み合わせて使用することができる。
本発明の組成物は、好ましくは、イソシアネート基と水との反応を促進できる触媒を含む。本発明の組成物は、より好ましくは、金属触媒と、アミン触媒とを含む。
本発明の組成物に含有される金属触媒は、イソシアネート基の反応を促進できる化合物であれば特に制限されない。例えば、有機金属触媒、有機基を有さない金属のみからなる金属触媒(無機金属触媒ともいう)が挙げられる。金属触媒が有する金属としては、例えば、錫、ビスマス、チタンが挙げられる。
本発明の組成物に含有されるアミン触媒は、窒素原子を有し、イソシアネート基の反応を促進する化合物である。
第3級アミノ基を有するアミン触媒(第3級アミン)としては、例えば、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン、トリアミルアミン、トリヘキシルアミン、トリオクチルアミン、トリラウリルアミン、ジメチルエチルアミン、ジメチルプロピルアミン、ジメチルブチルアミン、ジメチルアミルアミン、ジメチルヘキシルアミン、ジメチルシクロヘキシルアミン、ジメチルオクチルアミン、ジメチルラウリルアミン、トリアリルアミン、テトラメチルエチレンジアミン、トリエチレンジアミン、N-メチルモルフォリン、4,4′-(オキシジ-2,1-エタンジイル)ビス-モルフォリン、N,N-ジメチルベンジルアミン、ピリジン、ピコリン、ジメチルアミノメチルフェノール、トリスジメチルアミノメチルフェノール、1,8-ジアザビシクロ〔5.4.0〕ウンデセン-1、1,4-ジアザビシクロ〔2.2.2〕オクタン、トリエタノールアミン、N,N′-ジメチルピペラジン、テトラメチルブタンジアミン、ビス(2,2-モルフォリノエチル)エーテル、ビス(ジメチルアミノエチル)エーテル等が挙げられる。
本発明の組成物は、必要に応じて、例えば、カーボンブラック及び炭酸カルシウム以外の充填剤、脂肪族イソシアネート以外のイソシアネート化合物、金属触媒及びアミン触媒以外の触媒、可塑剤、垂れ止め剤、老化防止剤、酸化防止剤、顔料(染料)、揺変性付与剤、紫外線吸収剤、難燃剤、界面活性剤(レベリング剤を含む)、分散剤、脱水剤、接着付与剤、帯電防止剤などの添加剤を含有することができる。
<組成物の製造>
下記各表の各成分を同表に示す組成(質量部)で用いて、これらを撹拌機で混合し、組成物を製造した。
上記のとおり製造された組成物を用いて以下の評価を行った。結果を表1に示す。式1)~式5)のより好ましい数値範囲の充足性を表2に示す。
カーボンブラックF(第1のカーボンブラック):商品名ニテロン#20、新日化カーボン社製、DBP吸油量29cm3/100g、FT級
カーボンブラックA(第2のカーボンブラック):商品名ニテロン#300、新日化カーボン社製、DBP吸油量115cm3/100g、ISAF級
なお、カーボンブラックの吸油量はジブチルフタレート吸油量(DBP吸油量)であり、その単位はcm3/100gである。
炭酸カルシウム:重質炭酸カルシウム、50%積算粒子径8.5μm(スーパーS、丸尾カルシウム社製)
C-MDI:下記式で表されるカルボジイミド変性MDI:商品名:MILLIONATE MTL(東ソー株式会社)
HDIトリマー:上記式(8)で表されるHDIイソシアヌレート体(D170N、三井武田ウレタン社製)
Sn触媒:ジオクチル錫ラウレート(ネオスタンU-810、日東化成社製)
アミン触媒(DMDEE):ジモルフォリノジエチルエーテル(サンアプロ社製)
上記のとおり製造された各組成物を20℃℃、65%RHの条件下で336時間硬化させ、得られた硬化物からダンベル状3号形でサンプルを切りだし、厚さ3mmのサンプルを作製した。上記のとおり作製したダンベル状サンプルを用いて、JIS K 6251に準じて、23℃の条件下において引張速度500mm/分で引っ張り弾性率(単位:MPa)を測定した。応力10N、20Nの2点より引っ張り弾性率を算出した。引っ張り弾性率が8~14MPaである場合、得られる硬化物の硬度が高い、つまり剛性が高いと評価した。
同様にして得たダンベル状サンプルを用いて、JIS K6251-1993に準拠して、破断伸び(%)を測定した。破断伸びが200%以上を良好と評価した。
上記のとおり製造された各組成物を塗装パネル(電着塗装鋼板にクリアコート:関西ペイント社製KINO-1200TWを塗布し140℃で30分焼き付けたもの)に塗布した。各組成物が塗布された各塗装パネルを、5℃,50%RH下で1週間硬化後50℃の温水に2週間浸漬し、その後、ナイフカット試験を実施した。破壊状態の評価結果を表1に示す。CFは硬化物の凝集破壊であり、AFは塗板/硬化物間の界面破壊であり、Bは接着界面に気泡が存在していたことを示す。CFであれば良好と評価した。
ガラスプライマーを塗布したガラスに接着剤を塗布し、3mmの厚さまで圧着する。20℃、60%の環境下で3時間放置した後、45℃の温水に浸漬し、7日後にナイフカット試験を実施した。破壊状態の評価結果を表1に示す。CFは硬化物の凝集破壊であり、AFは塗板/硬化物間の界面破壊であり、Bは接着界面に気泡が存在していたことを示す。CFであれば良好と評価した。
Claims (3)
- ウレタンプレポリマーと、フィラーと、低分子イソシアネート化合物と、触媒とを含有する一液湿気硬化タイプの硬化性ポリウレタン樹脂組成物であって、
前記低分子イソシアネート化合物が、脂肪族イソシアネート成分と、芳香族イソシアネート成分とを含み、
前記脂肪族イソシアネート成分が、ヘキサメチレンジイソシアネートの三量体を主成分とし、
前記芳香族イソシアネート成分が、ジフェニルメタンジイソシアネートのカルボジイミド変性体を主成分とし、
前記ウレタンプレポリマー全量に対する8.8重量%を100重量部としたとき、前記脂肪族イソシアネート成分の配合量がy重量部であり、前記芳香族イソシアネート成分の配合量がx重量部であり、前記x及び前記yが下記式:
1)-20/7x+596/7≦y
2)y≦-2/9x+70
3)y≦-3x+143
4)x≦34
5)24≦y
を満たす、硬化性ポリウレタン樹脂組成物。 - 上記式3)が、y≦-3x+136を満たす、請求項1に記載の硬化性ポリウレタン樹脂組成物。
- 請求項1又は2に記載の硬化性ポリウレタン樹脂組成物を硬化させてなる樹脂。
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| JP2021011538A (ja) * | 2019-07-05 | 2021-02-04 | 横浜ゴム株式会社 | イソシアネート系接着剤 |
| JP2023547350A (ja) * | 2020-10-14 | 2023-11-10 | ディディピー スペシャルティ エレクトロニック マテリアルズ ユーエス,エルエルシー | 一液型ポリウレタン接着剤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2023547350A (ja) * | 2020-10-14 | 2023-11-10 | ディディピー スペシャルティ エレクトロニック マテリアルズ ユーエス,エルエルシー | 一液型ポリウレタン接着剤 |
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