JP7570945B2 - ヒンジキャップ - Google Patents
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Description
しかしながら、このような2段階の開封操作は煩雑であると共に、キャップ本体から取り除かれた開口予定部はごみとして廃棄する必要がある。またキャップの径によってはプルリングの大きさが小さいことから指をかけにくいという問題や、プルリングの引き上げにより弱化部を破断する際に内容物が飛び散るおそれもある。
しかしながら、上記特許文献1においては、上蓋と開口予定部の溶着部と破断すべき弱化線が離間しているため、上蓋の開栓力を効率よく弱化線に作用させることができず、開栓力を十分に低減できないおそれがある。
また上記特許文献2においては、上蓋と開口予定部の溶着部が、開口予定部を区画する無端状の弱化部の全周にわたって形成されていることから溶着面が広く、上蓋の開栓動作を阻害する力が大きいため、初期開封操作における開封力のさらなる低減が望まれている。
しかしながら、上記突出部の先端は開口予定部を区画する弱化部近傍であることから、固着方法によっては弱化部にダメージを与えるおそれがあることが分かった。
従って本発明の目的は、キャップ成形時の弱化部のダメージが有効に防止されていると共に、プルリングを有するヒンジキャップとほぼ同程度の開封力で確実に注出用開口の形成が可能なプルリングレス機構のヒンジキャップを提供することである。
本発明によればまた、本体と上蓋とをヒンジ連結して成るヒンジキャップにおいて、前 記本体は、頂板部と、該頂板部の周縁から垂下する側壁を有し、前記頂板部には、弱化部 により区画された開口予定部、及び該開口予定部を取り囲むように注出用ノズルが形成さ れており、前記上蓋は、天面と該天面の周縁から垂下するスカート部とから成り、前記本 体の前記開口予定部のヒンジと反対側の位置には、キャップ軸方向に延びる突出部が形成 されており、該突出部の先端が、上蓋の閉栓状態において前記上蓋の天面内面に固着され ており、前記開口予定部の下面のヒンジ側に、半径方向外方且つ斜め下方に突出する舌片 が形成されていることを特徴とするヒンジキャップが提供される。
1.前記上蓋には、上蓋の閉栓状態において、前記突出部の先端を収容可能な環状壁が形成されており、該環状壁内で前記突出部先端が固着されていること、
2.前記開口予定部の形状が、注出方向に行くに従って注出方向と垂直方向の距離が減少する形状を有し、注出方向側端部における先端角度が鋭角であること、
3.前記突出部が中空であること、
4.前記突出部の先端が、前記上蓋内面と溶着されることにより上蓋に固着されていること、
5.前記開口予定部には、前記突出部のヒンジ側に隣接し、上蓋の閉栓状態において先端が上蓋内面に接触しない第2の突出部が形成されていること、
が好適である。
また本発明によれば更に、本体と上蓋とをヒンジ連結して成るヒンジキャップにおいて 、前記本体は、頂板部と、該頂板部の周縁から垂下する側壁を有し、前記頂板部には、弱 化部により区画された開口予定部、及び該開口予定部を取り囲むように注出用ノズルが形 成されており、前記上蓋は、天面と該天面の周縁から垂下するスカート部とから成り、前 記本体の前記開口予定部のヒンジと反対側の位置には、キャップ軸方向に延びる突出部が 形成されており、該突出部の先端が、上蓋の閉栓状態において前記上蓋の天面内面に固着 されており、前記開口予定部には、前記突出部のヒンジ側に隣接し、上蓋の閉栓状態にお いて先端が上蓋内面に接触しないが近接する第2の突出部が形成されており、前記第2の 突出部の基端からヒンジ側に位置する開口予定部が、ヒンジ側から第2の突出部に向かっ てキャップ軸方向下方に傾斜する傾斜面を有することを特徴とするヒンジキャップが提供 される。
また開口予定部から軸方向に延びる突出部をヒンジと反対側(注出方向側)に形成することにより、ヒンジを軸とする上蓋の旋回による開栓力を効率よく弱化部に作用させることができるため、初期開栓力を低減することが可能となる。すなわち、弱化部の破断は弱化部の破断が開始される際に最も大きな力が必要であり、前述したように、無端状の弱化部の全周にわたって固着部が形成されている場合には、上蓋の開栓力が固着部全体に分散されてしまい、効率よく破断開始点に作用させることができない。また、ヒンジ側にも固着部がある場合には、内容物の注出方向側から弱化部が破断された後も、固着部による上蓋の開栓操作を阻害する力が作用して、開栓力を十分に低減させることができない。これに対して、固着部を注出方向側にのみ形成した場合には、上蓋の開栓操作開始時に弱化部の注出方向側端部に応力を集中させることができると共に、弱化部の破断が開始した後は、弱化部の破断点に上記のような阻害力を受けることがないので、効率よく弱化部の破断を行うことが可能となる。
また開口予定部の注出方向側に突出部を形成し、それ以外の部分には側壁を形成しないことにより、開口予定部の可撓性が向上するため、初期開封における上蓋の旋回動作と弱化部破断のタイミングをずらすことが可能になり、開栓力を低減することが可能となる。
更に開口予定部の形状が、弱化部の破断開始点である注出方向側端部における先端角度が鋭角であることにより、弱化部の破断開始からヒンジ部方向への亀裂の伝播が容易になり、開栓力を更に低減させることが可能となる。
図1~図5に示す本発明のヒンジキャップは、キャップ本体1と、キャップ本体1にヒンジ連結(ヒンジ連結部を2で示す)された上蓋3とから成っており、キャップ本体1は、概略的に言って、頂板部11と、頂板部11の周縁部から垂下している筒状側壁12とから成っている。
また頂板部11には、内容物取り出し用の開口となる開口予定部14が、無端状に形成されている弱化部15を介して頂板部11と一体に形成されている。弱化部15を引き裂いて、この開口予定部14を引き剥がすことにより、この開口予定部14が注出用開口(図4においてAで示す)となる。開口予定部14に関しては後述する。
また、キャップ本体1の筒状側壁12の一部は、上端から下方に延びている弧状スリット18により、内側壁12aと外側壁12bとに分断されており、内側壁12aと外側壁12bとが下端で周方向スコア19を介して連なった二重壁構造が形成されている。このような二重壁構造は、容器内容液注出後のキャップ本体1を容器口部から容易に除去するために形成されている。
尚、図示していないが、ヒンジ連結部2の近傍には、外側壁12bに、その上端から下端乃至その近傍に延びている軸方向スコアが形成されている。これにより、上蓋3を開栓した状態で下方に引き下ろすことにより、軸方向スコアが引裂かれ、外側壁12bが破断し、次に反時計方向(図1(A)の上面図から見て)に向かって強制することによりの周方向スコア19が破断し、キャップ本体1を容器口部から容易に取り除くことができるようになっている。このようなヒンジキャップを容器口部から取り除く手段自体は公知であり、例えば特開2018-058622号公報に詳細が記載されている。
また、上蓋3のスカート部32の内面下方部分には、凹部34が形成されており、前述した周状凸部17の上端が、この凹部34と係合することにより、閉じられた上蓋3が安定に保持されるようになっている。
さらに、上蓋3のスカート部下端の外面には、ヒンジ連結部2とは反対側部分に、開封用の鍔部35が設けられており、この鍔部35を指で引っ掛けて上蓋3を上方に持ち上げることにより上蓋3の開封を容易に行うことができる。
上蓋3の天板部31には、後述するキャップ本体1の開口予定部に形成された突出部20の先端を収容可能な環状壁36が形成されている。環状壁36については後述する。
この突出部20は、中空の円錐台形状を有しており、先端20aの近傍で段差部20bが形成されている。図2から明なように、先端20aの外側面が後述する上蓋3の環状壁36の内周面と近接(または当接)すると共に、先端20aの上面と上蓋3の天板部31の内面とが当接し、かくして先端20aが環状壁36で区画される凹部37に収容される。また図に示す具体例では、上蓋3の凹部37内に更に環状壁36と同心円状の微小突起38が形成されている。この微小突起38が形成されていることにより、先端20aの上面との溶着に際して溶着面が増加し強固な溶着が可能となる。
尚、突出部20及び第2の突出部21は、いずれも中空の円錐台形状を有していることが好適である。これにより成形時の樹脂のヒケによる寸法安定性の低下を防止できる。また図に示す具体例においては、突出部20の中空の内面の軸方向高さのほぼ中間位置に、環状突条20cが形成されている。キャップ成形の際には突出部の中空部分にピンが挿入されるが、ピンに突出部が密着した状態でピンを抜くと弱化部が破断されるおそれがあるが、上記環状突条20cが存在することにより、このような弱化部の破断を有効に防止できる。
また注出用ノズル16内の頂板部11aを傾斜することに伴い、注出方向側の注出用ノズル16から開口予定部14に向かう頂板部11が斜め下方に傾斜する傾斜面11cとすることによって、内容物の注出をスムーズに行うことができる。
また開口予定部14の下面のヒンジ側には、半径方向外方且つ斜め下方に突出する舌片22,22が2つ形成されている。この舌片22の機能については後述する。
このように環状壁36内の凹部37で突出部20の先端20aが固着されることにより、突出部20が上蓋3に安定して固定されるため、上蓋3の開封の際に突出部20が脱落することなく開口形成が容易になると共に、突出部先端を上蓋に溶着する際に樹脂粉が発生した場合にも、樹脂粉がキャップ内に侵入することがないという利点もある。
尚、前述した通り、上蓋3の環状壁36で区画される凹部37内には環状壁36と同心円状の微小突起38が形成されていたが、図6に示すような微小突部39を設け、微小突部39の下面と先端20aの上面とが固着される形態であってもよい。
図4に示した開栓状態から、上蓋3をキャップ本体1にリシール(再密封)すると、前述したように開口予定部14の下面に形成された舌片22が、注出用ノズル16内のヒンジ側頂板部11の上面と係止して、ヒンジ側の開口予定部14が頂板部11bの下面と係合することを防止することができる(図5)。すなわち、ヒンジ側の開口予定部14がヒンジ側の頂板部11の下面と係合してしまうと、再開封するときにこの係合が解除される衝撃で内容物が飛び散るおそれがあるが、開口予定部14の下面に頂板部11の上面に係止可能な舌片22を形成しておくことにより、開封に際して上記のような衝撃の発生を防止できる。
更に、図に示す具体例のように、ヒンジ側端部においてもヒンジ側端部に行くに従って垂直方向距離が減少する略雫形状とすることが好適である。これにより、開口予定部14を頂板部11からスムーズに取り除くことが可能となり、内容物の飛び散り等が有効に防止できる。
開口予定部の形状は、注出方向側端部が鋭角である限り、種々の形状を採用することができ、これに限定されないが、図に示した略雫形状の他、略紡錘形状の、略四葉、略三つ葉、菱形などであってもよい。
すなわち、スパウトの栓体部の内部通路先端面が閉塞された状態で、この先端面に弱化部で区画された開口予定部を形成すると共に、キャップの天面内面側に突出部を形成し、キャップが栓体部に被せられた状態で、突出部の下端が開口予定部に固着されている。これにより、キャップの初期開封と同時に弱化部が破断されて、開口予定部がキャップと一体となって栓体部から取り除かれて、注出用開口が形成される。
上蓋及びキャップ本体は、一体成形が可能であり、且つ突出部を上蓋に固着できる限り、その材質は問わないが、高周波加熱やヒートシールにより溶着されることが好適であることから、熱溶融可能な熱可塑性樹脂により形成されることが好適である。
このような熱可塑性樹脂としては、ポリプロピレン、ポリエチレン等のオレフィン系樹脂を好適に使用することができる。
Claims (8)
- 本体と上蓋とをヒンジ連結して成るヒンジキャップにおいて、
前記本体は、頂板部と、該頂板部の周縁から垂下する側壁を有し、前記頂板部には、弱化部により区画された開口予定部、及び該開口予定部を取り囲むように注出用ノズルが形成されており、
前記上蓋は、天面と該天面の周縁から垂下するスカート部とから成り、
前記本体の前記開口予定部のヒンジと反対側の位置には、キャップ軸方向に延びる突出部が形成されており、該突出部の先端が、上蓋の閉栓状態において前記上蓋の天面内面に固着されており、
前記本体の頂板部が、ヒンジ側から注出方向側に向かってキャップ軸方向下方に傾斜す る傾斜面を有すると共に、注出方向側の注出用ノズル下端から開口予定部に向かって斜め 下方に傾斜する傾斜面を有することを特徴とするヒンジキャップ。 - 本体と上蓋とをヒンジ連結して成るヒンジキャップにおいて、
前記本体は、頂板部と、該頂板部の周縁から垂下する側壁を有し、前記頂板部には、弱化部により区画された開口予定部、及び該開口予定部を取り囲むように注出用ノズルが形成されており、
前記上蓋は、天面と該天面の周縁から垂下するスカート部とから成り、
前記本体の前記開口予定部のヒンジと反対側の位置には、キャップ軸方向に延びる突出部が形成されており、該突出部の先端が、上蓋の閉栓状態において前記上蓋の天面内面に固着されており、
前記開口予定部の下面のヒンジ側に、半径方向外方且つ斜め下方に突出する舌片が形成 されていることを特徴とするヒンジキャップ。 - 前記上蓋には、上蓋の閉栓状態において、前記突出部の先端を収容可能な環状壁が形成されており、該環状壁内で前記突出部先端が固着される請求項1又は2記載のヒンジキャップ。
- 前記開口予定部の形状が、注出方向に行くに従って注出方向と垂直方向の距離が減少する形状を有し、注出方向側端部における先端角度が鋭角である請求項1~3の何れかに記載のヒンジキャップ。
- 前記突出部が中空である請求項1~4の何れかに記載のヒンジキャップ。
- 前記突出部の先端が、前記上蓋内面と溶着されることにより上蓋に固着されている請求項1~5の何れかに記載のヒンジキャップ。
- 前記開口予定部には、前記突出部のヒンジ側に隣接し、上蓋の閉栓状態において先端が上蓋内面に接触しない第2の突出部が形成されている請求項1~6の何れかに記載のヒンジキャップ。
- 本体と上蓋とをヒンジ連結して成るヒンジキャップにおいて、
前記本体は、頂板部と、該頂板部の周縁から垂下する側壁を有し、前記頂板部には、弱 化部により区画された開口予定部、及び該開口予定部を取り囲むように注出用ノズルが形 成されており、
前記上蓋は、天面と該天面の周縁から垂下するスカート部とから成り、
前記本体の前記開口予定部のヒンジと反対側の位置には、キャップ軸方向に延びる突出 部が形成されており、該突出部の先端が、上蓋の閉栓状態において前記上蓋の天面内面に 固着されており、
前記開口予定部には、前記突出部のヒンジ側に隣接し、上蓋の閉栓状態において先端が 上蓋内面に接触しないが近接する第2の突出部が形成されており、
前記第2の突出部の基端からヒンジ側に位置する開口予定部が、ヒンジ側から第2の突 出部に向かってキャップ軸方向下方に傾斜する傾斜面を有することを特徴とするヒンジキャップ。
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