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JP6620071B2 - ワイパブレード - Google Patents

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本発明は、車両に設けられたワイパアームに取り付けられるワイパブレードに関する。
車両には、ガラスの汚れを拭き取るワイパ装置が装着されている。近年のワイパ装置は、車両に固定された金属製のワイパアームと、ラバーを有し、ワイパアームに着脱可能に取り付けられるワイパブレードとを備えている。ワイパアームとワイパブレードとを別部材として構成することにより、ラバーが経年劣化して交換する必要がある場合にも、ワイパブレードを交換することで対応可能となっている。
例えば、特許文献1に記載のワイパブレードでは、ラバーと、このラバーを保持するラバーホルダとを備え、ラバーホルダには、クリップ軸(軸部)を有するセンタブラケット(クリップベース)が設けられ、軸部には、クリップが回動自在に装着されている。クリップは、ワイパアームに着脱自在に連結され、クリップをワイパアームから取り外すことで、ワイパブレードを交換することができる。
特開2013−116656号公報
特許文献1のワイパブレードでは、クリップには、クリップベースの軸部に挿入される支持孔が設けられ、この支持孔に軸部を挿入することにより、クリップがクリップベースに回動自在に装着されている。クリップの装着後には、軸部が支持孔から抜け出ないようにする必要があり、支持孔の軸部が挿入される入口部分は、軸部の直径よりも小さい幅で形成されている。このため、軸部を支持孔に挿入する際には大きな力が必要となり、軸部が破損することがあった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、軸部を破損させることなくクリップを容易に取り付けることができるワイパブレードを提供することを目的とする。
本発明のワイパブレードは、車両に設けられたワイパアームに取り付けられ、前記車両の透明部を払拭するワイパブレードであって、前記車両の透明部を払拭するラバーと、前記ラバーを保持するラバー保持部材と、前記ワイパアームに着脱可能に取り付けられるクリップと、前記ラバー保持部材に取り付けられ、前記クリップを回転可能で着脱可能に支持するクリップベースと、を備え、前記クリップと前記クリップベースとの一方には、前記クリップの回転中心となり、円形の一部が切り欠かれた軸部が設けられ、他方には、前記軸部の切り欠かれた部分の幅以上で且つ前記軸部の円形部分の直径よりも狭い幅の入口を有し、前記軸部の円形部分の直径と同じ径で前記軸部を支持する支持孔が設けられ、前記軸部と前記支持孔とは、前記クリップが所定位置に位置する場合に、前記軸部の切り欠かれた部分が前記入口に挿脱可能で、前記クリップが前記所定位置を含まない所定の範囲で回転する場合には、前記軸部が前記支持孔から挿脱不能となるように設けられ、前記支持孔の前記軸部の円形部分の直径と同じ径の部分は、前記軸部の円形部分よりも角度範囲が狭く形成され、前記クリップが前記所定の範囲で回転する場合には、前記支持孔の前記軸部の円形部分の直径と同じ径の部分の全範囲は、前記軸部の円形部分を支持し、前記軸部の円形部分は、前記ラバーを下側としたときの前記軸部の上面部分であって前記軸部の円弧中心より上側部分の全範囲を形成し、前記軸部の円形の一部が切り欠かれた両端を結ぶ軸部直線は、前記ワイパアームに取り付けた前記ワイパブレードにより前記車両の前記透明部を払拭する際の前記透明部の払拭面に対して傾斜されていることを特徴とする。
本発明のワイパブレードによれば、クリップが所定範囲以外の所定位置に位置する場合には、軸部の切り欠かれた部分が、軸部の切り欠かれた部分の幅以上に形成された支持孔の入口に挿脱可能であるので、軸部を支持孔に容易に挿入することができる。これにより、軸部を破損することなく、クリップをクリップベースに取り付けることができる。
さらに、クリップが所定範囲で回転する場合には、軸部が支持孔から挿脱不能であるので、クリップをクリップベースに回転可能に取り付けることができる。
また、前記クリップベースには、前記クリップが前記所定の範囲外に回転されるのを規制する規制部が設けられていることが好ましい
この構成によれば、クリップが所定の範囲以外に回転されるのを規制するので、クリップがクリップベースから抜け出るのを防止することができる。
ワイパブレードを示す斜視図。 ワイパブレードを示す分解斜視図。 フレームとクリップベースとを示す斜視図。 クリップベースとクリップとを示す断面図。 フレームとクリップベースとを示す断面図。 ストッパを示す斜視図。 ストッパを示す平面図。 フレームとストッパとを示す断面図。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1及び図2に示すように、ワイパブレード2は、フレーム3(ラバー保持部材)と、ラバー4と、ストッパ5と、クリップベース6と、クリップ7とを備える。ストッパ5は、フレーム3の左右端部に1個ずつの2個設けられている。
図2及び図3に示すように、フレーム3は、中空状で例えば樹脂により形成されている。フレーム3には、ワイパブレード2の剛性を確保するための金属板11(図5参照)が挿入される金属板挿入部3aと、ラバー4が挿入されるラバー挿入部3bとが形成されている。
金属板挿入部3aには、クリップベース6が挿入される挿入凹部3cが形成されている。挿入凹部3cは、前側に2個、後側に2個の計4個形成されている。
フレーム3の上面には、ストッパ5を取り付けるための取付孔3d及び切り欠き3eが形成されている。取付孔3d及び切り欠き3eは、左右端部にそれぞれ形成されている。
ラバー4は、車両のフロントガラス(透明部)を払拭するためのものであり、全長に亘って凹部4a(図5D参照)が2個形成されている。2個の凹部4aのそれぞれには、金属板15(図5D参照)が挿入されている。
ストッパ5は、ラバー4及び金属板11がフレーム3から抜け出ないようにするものであり、詳しくは後述するように、フレーム3に着脱可能に取り付けられている。
クリップベース6は、例えば樹脂により形成されている。クリップベース6には、フレーム3の挿入凹部3cに挿入される挿入凸部6aが4個形成されている。挿入凸部6aは、4個の挿入凹部3cに対応した位置に形成されている。挿入凸部6aのそれぞれには、金属板11が挿入される金属板挿入凹部6bが形成されている。
クリップベース6には、クリップ7を回転可能に支持するDカット形状のDカット軸部6cと、クリップ7の回転を規制する凸状の規制部6dとが形成されている。規制部6dは、前側の内壁面と後側の内壁面とに1個ずつ形成されている。
クリップ7は、本体部7aと、前板部7bと、後板部7cとを備える。本体部7aは、車両に設けられたワイパアームに着脱可能に取り付けられるように、周知の取付部(図示せず)が形成されている。
前板部7b及び後板部7cは、クリップ7をクリップベース6に取り付ける際に、規制部6dを乗り越えていくように弾性変形可能に形成されている。前板部7b及び後板部7cには、規制部6dを乗り越えた後に、規制部6dが収納される規制凹部7dが形成されている。
クリップ7には、クリップベース6のDカット軸部6cが挿入される切り欠き7eが、本体部7a、前板部7b及び後板部7cを貫通するように形成されている。この切り欠き7eは、Dカット軸部6cが挿入される支持孔7fと、Dカット軸部6cを支持孔7fに案内するガイド切り欠き7gとを備える。
支持孔7fは、240°程度の角度で形成され、その入口幅W1が、Dカット軸部6cのDカット部幅W2より僅かに広くなるように形成されている(図4参照)。支持孔7fは、Dカット軸部6cの円形部分と同じ直径で形成されている。なお、同じ径とは、支持孔7fがDカット軸部6cの円形部分より僅かに大きい径であるものも含む。ガイド切り欠き7gは、入口の幅がDカット軸部6cのDカット部幅W2より広くなるように形成されている。
クリップベース6にクリップ7を取り付ける場合の取付工程について説明する。
クリップベース6にクリップ7を取り付ける場合には、図4Aに示すように、先ず、クリップ7の支持孔7fの入口が、クリップベース6のDカット軸部6cのDカット部に対向するように、クリップ7をセットする。なお、図4A〜図4Eにおいては、クリップベース6のみ断面図で示している。
次に、図4Bに示すように、Dカット軸部6cをガイド切り欠き7gに沿って挿入して、支持孔7fに挿入する。ガイド切り欠き7gは、入口の幅がDカット軸部6cのDカット部幅W2より広くなるように形成され、支持孔7fは、入口幅W1がDカット軸部6cのDカット部幅W2より僅かに広くなるように形成されているので、Dカット軸部6cを、支持孔7fに容易に挿入することができる。これにより、円形の軸部を、支持孔に挿入するものに比べて、Dカット軸部6cを支持孔7fに挿入する際の力が小さくて済むので、挿入する際のDカット軸部6cの破損を防止することができる。
図4Cに示す状態までDカット軸部6cを支持孔7fに挿入すると、クリップ7は、Dカット軸部6cを中心として、クリップベース6に回転可能に支持された状態となる。
図4Dに示すように、クリップ7を、Dカット軸部6cを中心に反時計方向に回転すると、前板部7b及び後板部7cは、規制部6dを乗り越えていくように変形し、乗り越えた後に元の形状に弾性変形する。これにより、規制部6dは、規制凹部7dに収納されて、クリップ7をクリップベース6に取り付けて回転した際には、規制凹部7dを形成する壁面が規制部6dに当接して、クリップ7の回転が規制される。
本実施形態では、クリップ7は、図4Dに示す状態と、図4Eに示す状態との間で回転可能となる。この回転可能範囲では、クリップ7の支持孔7fの最大幅部が、Dカット軸部6cの最大幅部に挿入された状態であるので、クリップ7は、クリップベース6に取り外し不能に支持されている。
次に、フレーム3に、ラバー4及びクリップベース6を取り付ける場合の工程について説明する。
図5Aに示すように、先ず、フレーム3の挿入凹部3cの上方に、クリップベース6の挿入凸部6aが位置するようにセットする。なお、図5A〜図5Dにおいては、クリップ7の図示を省略している。
図5Bに示すように、クリップベース6の挿入凸部6aを、フレーム3の挿入凹部3cに挿入した後、金属板11をフレーム3の金属板挿入部3aに挿入する。金属板11は、フレーム3とほぼ同じ全長の板であり、金属板11をフレーム3の金属板挿入部3aの最後まで挿入すると、途中で、図5Cに示すように、金属板11はクリップベース6の金属板挿入凹部6bに挿入される。これにより、クリップベース6は、フレーム3に取り付けられる。
そして、図5Dに示すように、ラバー4を、フレーム3のラバー挿入部3bに挿入する。これにより、ラバー4が、フレーム3に取り付けられる。なお、ラバー4の凹部4aには、金属板15が挿入されているので、ラバー4と金属板15とからなるユニットは、所定の剛性を有し、ラバー挿入部3bへの挿入は容易となっている。
図6〜図8に示すように、ストッパ5は、本体部5aと、この本体部5aに形成され、フレーム3の金属板挿入部3aが挿入される凹部5bとを備える。ストッパ5には、フレーム3の取付孔3dに挿入される取付部5cと、取外し用押圧部5dと、取付部5c及び取外し用押圧部5dを接続する接続部5eと、接続部5e及び本体部5aを連結する連結部5fとが形成されている。
取付部5cは、下方向に突出しており、手前側(図8における左側)から奥側(図8における右側)に向かうにつれて、突出量が増加するようにテーパ状に形成されている。取外し用押圧部5dは、ストッパ5の取外し作業を行う作業者が押圧する部分であり、上方向に突出している。
取付部5c及び取外し用押圧部5dは、本体部5aに連結されておらず、接続部5eの一部分が連結部5fを介して本体部5aに連結されている。これにより、取付部5c及び取外し用押圧部5dは、弾性変形可能となっている。
ストッパ5をフレーム3に取り付ける場合には、先ず、図8Aに示すように、フレーム3の金属板挿入部3aの側方に、ストッパ5の凹部5bが位置するようにセットする。なお、図8A〜図8Dにおいては、ラバー4及び金属板11の図示を省略している。
図8Bに示すように、金属板挿入部3aを凹部5bに挿入すると、フレーム3の上面が取付部5cに当接して、取付部5c及び取外し用押圧部5dが変形する。
そして、図8Cに示すように、金属板挿入部3aを凹部5bの奥まで挿入すると、取付部5c及び取外し用押圧部5dが元の形状に弾性変形して、取付部5cがフレーム3の取付孔3dに挿入され、ストッパ5は、フレーム3に取り付けられる。2個のストッパ5は、同じ取付方法によりフレーム3に取り付けられる。
ワイパブレード2を車両のワイパアームに取り付けて使用すると、ラバー4が経年劣化して、払拭性能が低下することがある。この場合、作業者はラバー4を交換する交換作業を行う。
交換作業では、先ず、作業者はストッパ5を取り外す。ストッパ5を取り外す場合、図8Dに示すように、ストッパ5の取外し用押圧部5dを上方から押圧して、取付部5c及び取外し用押圧部5dを変形させる。この変形により、取付部5cがフレーム3の取付孔3dから外れ、フレーム3を図8Dにおける左方向に移動させることで、図8Bに示す状態を経て、図8Aに示す状態となり、ストッパ5がフレーム3から取り外される。なお、フレーム3には、取外し用押圧部5dに対向する部分に切り欠き3eが形成されているので、取外し用押圧部5dを容易に押圧することができる。
ストッパ5を取り外した後、ラバー4をフレーム3から取り外して、新しいラバー4をフレーム3に取り付ける。そして、再びストッパ5をフレーム3に取り付ける。
このように、ストッパ5の取外し用押圧部5dを押圧するだけで、ストッパ5をフレーム3から容易に取り外すことができ、ラバー4を交換することができるので、作業効率を向上することができる。
上記実施形態では、直線状の金属板11を用いることで、ワイパブレード2も直線状としているが、湾曲した金属板を用いることで、ワイパブレードも湾曲させるようにしてもよい。
上記実施形態では、クリップベース6にDカット軸部6cを形成しているが、一部が切り欠かれた軸部であればよく、軸部の形状はDカットに限定されない。
上記実施形態では、クリップベース6にDカット軸部6cを形成し、クリップ7に支持孔7f及びガイド切り欠き7gを形成しているが、クリップベース6に支持孔及びガイド切り欠きを形成し、クリップ7にDカット軸部を形成するようにしてもよい。
上記実施形態では、フレーム3を樹脂により形成し、剛性を高めるための金属板11を設けているが、フレーム3を金属により形成してもよく、この場合には、金属板11は不要となる。
上記実施形態では、車両のフロントガラスを払拭するワイパブレードに本発明を適用しているが、車両の透明部を払拭するワイパブレードであれば適用可能であり、例えば、ヘッドライトの透明カバーを払拭するワイパブレードに適用してもよい。
2…ワイパブレード、3…フレーム、3a…金属板挿入部、3b…ラバー挿入部、3c…挿入凹部、3d…取付孔、3e…切り欠き、4…ラバー、4a…凹部、5…ストッパ、5a…本体部、5b…凹部、5c…取付部、5d…取外し用押圧部、5e…接続部、5f…連結部、6…クリップベース、6a…挿入凸部、6b…金属板挿入凹部、6c…Dカット軸部、6d…規制部、7…クリップ、7a…本体部、7b…前板部、7c…後板部、7d…規制凹部、7e…切り欠き、7f…支持孔、7g…ガイド切り欠き、11,15…金属板

Claims (2)

  1. 車両に設けられたワイパアームに取り付けられ、前記車両の透明部を払拭するワイパブレードであって、
    前記車両の透明部を払拭するラバーと、
    前記ラバーを保持するラバー保持部材と、
    前記ワイパアームに着脱可能に取り付けられるクリップと、
    前記ラバー保持部材に取り付けられ、前記クリップを回転可能で着脱可能に支持するクリップベースと、
    を備え、
    前記クリップと前記クリップベースとの一方には、前記クリップの回転中心となり、円形の一部が切り欠かれた軸部が設けられ、他方には、前記軸部の切り欠かれた部分の幅以上で且つ前記軸部の円形部分の直径よりも狭い幅の入口を有し、前記軸部の円形部分の直径と同じ径で前記軸部を支持する支持孔が設けられ、
    前記軸部と前記支持孔とは、前記クリップが所定位置に位置する場合に、前記軸部の切り欠かれた部分が前記入口に挿脱可能で、前記クリップが前記所定位置を含まない所定の範囲で回転する場合には、前記軸部が前記支持孔から挿脱不能となるように設けられ、
    前記支持孔の前記軸部の円形部分の直径と同じ径の部分は、前記軸部の円形部分よりも角度範囲が狭く形成され、
    前記クリップが前記所定の範囲で回転する場合には、前記支持孔の前記軸部の円形部分の直径と同じ径の部分の全範囲は、前記軸部の円形部分を支持し、
    前記軸部の円形部分は、前記ラバーを下側としたときの前記軸部の上面部分であって前記軸部の円弧中心より上側部分の全範囲を形成し、
    前記軸部の円形の一部が切り欠かれた両端を結ぶ軸部直線は、前記ワイパアームに取り付けた前記ワイパブレードにより前記車両の前記透明部を払拭する際の前記透明部の払拭面に対して傾斜されていることを特徴とするワイパブレード。
  2. 請求項1に記載のワイパブレードであって、
    前記クリップベースには、前記クリップが前記所定の範囲外に回転されるのを規制する規制部が設けられていることを特徴とするワイパブレード。
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