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JP2003063361A - ワイパアームとワイパブレードの結合手段 - Google Patents

ワイパアームとワイパブレードの結合手段

Info

Publication number
JP2003063361A
JP2003063361A JP2001254115A JP2001254115A JP2003063361A JP 2003063361 A JP2003063361 A JP 2003063361A JP 2001254115 A JP2001254115 A JP 2001254115A JP 2001254115 A JP2001254115 A JP 2001254115A JP 2003063361 A JP2003063361 A JP 2003063361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
retainer piece
wiper
blade
opening
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001254115A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuyuki Suzuki
龍行 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Wiper Blade Co Ltd
Original Assignee
Nippon Wiper Blade Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Wiper Blade Co Ltd filed Critical Nippon Wiper Blade Co Ltd
Priority to JP2001254115A priority Critical patent/JP2003063361A/ja
Publication of JP2003063361A publication Critical patent/JP2003063361A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 全体の高さを低くしたワイパ装置を提供する
ため、アームとブレードとを直接結合させる結合手段を
提供する。 【構成】 ブレードラバー22を両側から保持するクリ
ップホルダー部材24がブレードラバー22を両側から
挟持するバッキング28をブレードと一緒に保持し、ク
リップホルダー部材24が側方外面から突出する突出部
45,45を有し、この突出部へリテーナピースの開口
50がクリップホルダー部材24を抱き込むように上方
から嵌合し、該突出部が概ねD字形状を有し、かつリテ
ーナピースの開口50が狭い入口部分58とその奥にあ
る円形部分56とを有し、リテーナピースの開口50が
特定の方向からのみ突出部へ嵌合することが可能であ
り、使用時には、リテーナピースの開口50へ嵌合した
突出部が該開口から抜け出しが防止されているワイパア
ームとワイパブレードとの結合手段を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用ワイパ装置に関
し、特にワイパアームとワイパブレードの結合手段に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用ワイパ装置においては、U
クリップやYクリップ等のクリップを通してブレードと
アームとを結合している。例えば、図6に示すワイパ装
置1では、クリップ2がブレード3の真上付近にアーム
(図示なし) を枢動可能に装着するような構成と成って
いる。図7に示すワイパ装置5においては、クリップ6
を側方に取り付け、ワイパ装置の全高を制限したもので
ある。更に図8に示すワイパ装置10は、図7の実施例
と類似しているがクリップ11の取り付け位置を低くし
た実施例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うなクリップを使用したワイパ装置においては、クリッ
プを使用する関係上、図6に示す実施例では、その全高
(t1)が高くなり、ワイパがフロントガラスを介して
の視認性を劣化させ、更にワイパ装置の見栄えが劣化す
るという課題があった。しかし、ワイパ装置1がガラス
上で作動した際に、該ワイパ装置がガラス面に接触する
までの余裕度(a)は大であり、その点での実用上の課
題は存在しないことが判明している。図7の実施例にお
いてはその全高(t2)が図6の全高(t1)より幾分
低くなっているが、ワイパの視認性はあまり改善されて
おらず、加えて、ワイパ装置5の側方寸法(w)が図6
の実施例よりも増大し、このことがワイパ装置5の側方
方向の視認性を一層劣化させるという問題があった。な
お、この実施例においても余裕度(b)は十分確保され
る為、ガラス面との接触に関しては、十分な安全性があ
った。更に図8に示すようなワイパ装置10では高さ方
向の視認性をよくするため、高さ寸法(t3)が小さく
されているが、余裕度(c)も小さくなってしまう為、
曲面ガラス面上でワイパを作動させた際に当該装置がガ
ラス面と接触する恐れがあり、ガラスが傷付く等の問題
が発生する。
【0004】そこで本発明は、ワイパ装置とガラス面と
の余裕度を確保しながら高さ方向及び幅方向における視
認性を改良したワイパ装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、クリ
ップの使用を廃止し、アームとブレードを回動可能に直
接連結させることによりブレードの全高を低くするた
め、ホルダー24がブレードラバー22を両側から挟持
するバッキング28を保持しており、ホルダー24が側
方外面から突出する突出部45,45を有しており、こ
の突出部へリテーナピースの開口50がホルダー24を
抱き込むように上方から嵌合しており、該突出部が概ね
D字形状を有し、かつリテーナピースの開口50が狭い
入口部分58とその奥にある円形部分56とを有してお
り、リテーナピースの開口50が特定の方向からのみ突
出部へ嵌合することが可能であり、使用時には、リテー
ナピースの開口50へ嵌合した突出部が該開口から抜け
出しが防止されているワイパアームとワイパブレードの
新規な連結手段を提供する。
【0006】
【作用】 ホルダー24が、ブレードラバー22を両側
から挟持しているバッキング28を保持し、ホルダー2
4が側方外面から突出する突出部45,45を有し、こ
の突出部へリテーナピースの開口50がホルダー24を
抱き込むように上方から嵌合し、該突出部が概ねD字形
状を有し、リテーナピースの開口50が狭い入口部分5
8とその奥にある円形部分56とを有しており、リテー
ナピースの開口50が使用時以外の特定の方向からのみ
突出部へ嵌合することが可能であり、使用時には、リテ
ーナピースの開口50へ嵌合した突出部が該開口から抜
け出しが防止される、結合手段によってワイパアームと
ワイパブレードとを係合させ、これによりクリップの使
用を廃止し、アームとブレードを回動可能に直接連結さ
せることによりブレードの全高を低くすることが可能と
なる。
【0007】
【実施例】図1は本発明のワイパ装置20にかかる主要
部の断面図である。図において、被払拭面21へ下端部
が接触しているのはゴム製のブレードラバー22であ
る。ブレードラバー22は一対の弾性素材からなる弾性
体のバッキング28に両側から挟持されており、剛性を
維持している。一対のバッキング28はホルダー24に
よって保持されている。更にこのホルダー24にはリテ
ーナピース26が嵌合装着されている。
【0008】ブレードラバー22は払拭部30と保持部
31と両者を連結する首部32とより構成されている。
保持部31はベース部34と支持部35と両者を連結す
る連結部36とより構成されている。ここで、首部32
は連結部36よりも細く形成され、ワイパ装置20の動
きに応答して払拭部30が被払拭面21に沿って傾倒で
きるようにしている。
【0009】ホルダー24は左右が概ね対象の形状を有
する一対のホルダー部材40、41より構成されている
ので、以下においては一方のホルダー部材40について
のみ述べる。ホルダー部材40は上壁42と側壁43と
下壁44と側壁43の外側に形成されている突出部45
とにより構成されている。上壁42はブレードラバー2
2の幅寸法の概ね半分の幅寸法を有しており(図1参
照)、ブレードラバー22のベース部34の上面に沿っ
て伸びている。上壁42の端部から垂下しブレードラバ
ー22のベース部34の側面に沿ってのびている側壁4
3の下端部には上壁42に平行する方向に伸びているが
上壁42の幅寸法よりも短い下壁44が設けてある。こ
の下壁44はブレードラバー22の連結部36の方へ向
かって伸びており、該連結部36内にて該下壁44がブ
レードラバー22のベース部34へ接して配置されてい
るバッキング28を抱き込み保持している。但しこの下
壁44はブレードラバー22の連結部36へ接してはお
らず、ブレードの揺動を妨げることはない。なお、左右
一対のホルダー部材40、41は、互いに衝接したとき
に、両者が適切に接合するように、好ましくは、一方の
ホルダー部材40の上壁には孔が形成され、他方のホル
ダー部材41の上壁には当該孔へ入り込む突起が形成さ
れている。これにより、両者は常に一定の関係位置にお
いて互いに接合することが出来るのである。
【0010】バッキング28は図3に示すように一対の
弾性素材からなる弾性体であり、ブレードラバー22の
全長にわたってブレードラバー22のベース部34と支
持部35との間に配置されている。バッキング28の一
部分には切り欠き29が形成されており、この切り欠き
29にホルダー24の側壁43が係合し、こうしてホル
ダー24がバッキング28と一緒にブレードラバー22
を強く保持している。
【0011】各ホルダー部材40、41は、側壁43か
ら外方に向かって伸びる突出部45を有している。この
突出部45は図2および図3に示すようにほぼ半円部分
が切り取られ概ねD字形状を有している。このD字形状
を有する突出部45へ対してリテーナピース26が嵌合
している。
【0012】リテーナピース26は、これまでのクリッ
プヘ係合するためのフック状又は概ねU字形状のアーム
ピースを先端部に有している公知のリテーナから当該ア
ームピース部分を削除しかつ該リテーナの先端部へD字
形状を有する突出部45へ嵌合する突出部受入開口50
を形成したようなものである。
【0013】ここで、D字形状を有する突出部45とそ
こへ嵌合するリテーナピース26の突出部受入開口50
との寸法関係を図4を参照しながら述べる。D字形状を
有する突出部45の直径方向部分52の寸法をd1と
し、半径方向部分54の寸法をd2とする。一方、リテ
ーナピース26に設けた突出部受入開口50の奥部の円
形部分56の直径方向寸法をd3とし、さらに突出部受
入開口50の入口部の最も狭い部分58の幅方向寸法を
d4とすると、d1とd3とがほぼ等しく、また、d2
とd3とd4との間には、d2<d4<d3の関係があ
る。
【0014】この結果、例えば、リテーナピース26と
ホルダー24のD字形状を有する突出部45とが図4に
示す位置関係にある場合に、リテーナピース26を突出
部45の方へ直線矢線60で示す方向へ移動しても両者
は嵌合することは出来ない。リテーナピース26の突出
部受入開口50の入口部の最も狭い部分58の幅方向寸
法d4が突出部45の直径部分52の寸法d1より小さ
く、該突出部45が当該入口部の最も狭い部分58へ衝
突するからである。
【0015】図5に示す方向から組み付けることにより
両者を嵌合するためには、初めにリテーナピース26を
使用時とは異なるような曲線矢線62で示す方向へ移動
する。そして突出部45の半径方向部分54とリテーナ
ピース26の突出部受入開口50の入口部の最も狭い部
分58とが対置するように位置づけ、次いで両者を接近
する。この時、突出部45の半径方向部分54の寸法が
d2であり、リテーナピース26の突出部受入開口50
の入口部の最も狭い部分58の寸法がd4であり、ここ
で、d2<d4の関係にあるため、リテーナピース26
の突出部受入開口50の入口部の最も狭い部分58は簡
単に突出部45の半径方向部分54を通過して、該突出
部45がリテーナピース26の突出部受入開口50内へ
位置づけられる。しかしこの状態では、両者は簡単に分
離する可能性がある。そこで、突出部45がリテーナピ
ース26の突出部受入開口50内へ位置づけられたな
ら、すぐにリテーナピース26を前記曲線矢線62と反
対の方向へ戻し、図2に示すような位置を獲得する。こ
の位置では、該突出部45の直径方向部分52がリテー
ナピース26の突出部受入開口50の入口部の最も狭い
部分58へ衝接し、該突出部45が開口50から外れる
ことはない。
【0016】この状態で払拭作業を行えば、ワイパ装置
20の突出部45がリテーナピース26の開口50内に
てある角度範囲で枢動しながら適切な払拭作業を行うこ
とが出来るが、ワイパ装置20の突出部45がリテーナ
ピース26の開口50内から外れることはない。
【0017】もし、ワイパ装置20の突出部45からリ
テーナピース26の開口50を開放したい場合には、装
着時と反対の手順によって両者は図5に示すような位置
へ簡単に分離することが出来る。
【0018】なお、ワイパ装置をロックバック位置へ立
ち上げると、ワイパ装置20がリテーナピース26から
外れる可能性がある。そこで、そのようなことを防止す
るため、必要に応じて、ワイパ装置の組付け後は、該ワ
イパ装置の回転を制御する手段を設置することが出来
る。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、クリップを不要としア
ームとブレードとを直接結合させることによりワイパ装
置全体の高さを低くしかつ軽量とした。これによりワイ
パ駆動部へ掛かる負荷を少なくし、該ワイパ駆動部の耐
久性を向上させる事ができる。更にブレードの全高が低
くなるため、視認性及び見栄えが著しく向上したワイパ
装置を提供できる。また、クリップの廃止によりブレー
ドの全高が低くなったが被払拭面へ接触するクリップが
無くなったので、ガラスとの接触を憂慮する必要が無く
なり、設計上の多様性が保証されることになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の主要部を示す断面図である。
【図2】リテーナピースとホルダーの突出部との嵌合状
態を示す図である。
【図3】バッキングの平面図である。
【図4】リテーナピースとホルダーの突出部との嵌合作
動を説明する図である。
【図5】リテーナピースをホルダーの突出部との嵌合す
る作動を示す図である。
【図6】公知のワイパ装置の一例を示す図である。
【図7】公知のワイパ装置の他の一例を示す図である。
【図8】公知のワイパ装置の更に別の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】
20:ワイパ装置 21:被払拭面 22:ブレード 24:ホルダー 26:リテーナピース 28:バッキング 29:切り欠き 30:払拭部 31:保持部 32:首部 34:ベース部 35:支持部 36:連結部 40、41:ホルダー部
材 42:上壁 43:側壁 44:下壁 45:突出部 50:突出部受入開口 52:直線方向部分 54:半径方向部分 56:円形部分 58:最狭部分 60:直線部分 62:曲線矢線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アームとブレードとを直接結合させるこ
    とによりワイパ装置全体の高さを低くしたワイパアーム
    とワイパブレードの結合手段であって、 ホルダー24
    がブレードラバー22を両側から挟持するバッキング2
    8を保持しており、ホルダー24が側方外面から突出す
    る突出部45,45を有しており、この突出部へリテー
    ナピースの開口50がホルダー24を抱き込むように上
    方から嵌合しており、該突出部が概ねD字形状を有し、
    かつリテーナピースの開口50が狭い入口部分58とそ
    の奥にある円形部分56とを有しており、リテーナピー
    スの開口50が特定の方向からのみ突出部へ嵌合するこ
    とが可能であり、使用時には、リテーナピースの開口5
    0へ嵌合した突出部が該開口から抜け出しが防止されて
    いることを特徴とするワイパアームとワイパブレードの
    結合手段。
  2. 【請求項2】 ホルダー24が一対の割れ型部材から成
    っていることを特徴とする請求項1に記載のワイパアー
    ムとワイパブレードの結合手段。
JP2001254115A 2001-08-24 2001-08-24 ワイパアームとワイパブレードの結合手段 Pending JP2003063361A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017226361A (ja) * 2016-06-23 2017-12-28 株式会社松本製作所 ワイパブレード

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017226361A (ja) * 2016-06-23 2017-12-28 株式会社松本製作所 ワイパブレード

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