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JP6208561B2 - サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ - Google Patents

サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ Download PDF

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JP6208561B2
JP6208561B2 JP2013244013A JP2013244013A JP6208561B2 JP 6208561 B2 JP6208561 B2 JP 6208561B2 JP 2013244013 A JP2013244013 A JP 2013244013A JP 2013244013 A JP2013244013 A JP 2013244013A JP 6208561 B2 JP6208561 B2 JP 6208561B2
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Description

本発明は、サーマルヘッドおよびサーマルプリンタに関する。
従来、ファクシミリあるいはビデオプリンタ等の印画デバイスとして、種々のサーマルヘッドが提案されている。例えば、基板と、基板上に設けられ、主走査方向に配列された複数の発熱部と、基板上に設けられ、発熱部の駆動を制御する駆動ICと電気的に接続された複数のIC端子と、基板上に設けられた複数の外部端子と、基板上に設けられ、発熱部とIC端子とを個別に電気的に接続するための複数の個別電極と、基板上に設けられ、IC端子と外部端子とを電気的に接続するための複数の接続電極と、基板上に設けられ、主走査方向に延びるグランド電極とを備えており、グランド電極が、IC端子、接続電極、および外部端子に取り囲まれるように配置されているサーマルヘッドが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−39284号公報
しかしながら、上述したサーマルヘッドでは、IC端子と外部端子とを接続電極により電気的に接続する場合に、接続電極を主走査方向の外側に引き回す必要がある。それにより、サーマルヘッドの小型化が図れない問題がある。
本発明の一実施形態に係るサーマルヘッドは、基板と、該基板上に設けられ、主走査方向に配列された複数の発熱部と、前記基板上に設けられ、前記発熱部の駆動を制御する駆動ICと電気的に接続された複数のIC端子と、前記基板上に設けられた複数の外部端子と、前記基板上に設けられ、前記発熱部と前記IC端子とを個別に電気的に接続するための複数の個別電極と、前記基板上に設けられ、前記IC端子と前記外部端子とを電気的に接続するための複数の接続電極と、前記基板上に設けられ、主走査方向に延びるグランド電極と、を備え、該グランド電極は、前記IC端子、前記接続電極、および前記外部端子に取り囲まれるように配置されており、主走査方向において、両端に位置する前記IC端子同士の距離が、前記グランド電極の長さよりも長く、前記グランド電極は、前記駆動ICと電極パッドを介して電気的に接続されており、前記グランド電極は、主走査方向に沿った配線部と、該配線部から、前記発熱部側へ突出した複数の突出部を備えており、前記電極パッドが、前記突出部上に設けられ、前記突出部から前記配線部上にわたって位置している
また、本発明の一実施形態に係るサーマルプリンタは、上記に記載のサーマルヘッドと、前記発熱部上に記録媒体を搬送する搬送機構と、前記発熱部上に前記記録媒体を押圧するプラテンローラと、を備える。
本発明によれば、接続電極を主走査方向の外側に引き回さずに、IC端子と外部端子とを接続電極により電気的に接続することができる。それにより、サーマルヘッドを小型化することができる。
第1の実施形態に係るサーマルヘッドを示す平面図である。 図1に示すI−I線断面図である。 第1の実施形態に係るサーマルヘッドの概略構成を示す斜視図である。 第1の実施形態に係るサーマルヘッドの概略構成を示す拡大平面図である。 第1の実施形態に係るサーマルプリンタの概略構成を示す図である。 第2の実施形態に係るサーマルヘッドの概略構成を示す平面図である。 第3の実施形態に係るサーマルヘッドを示す平面図である。 第3の実施形態に係るサーマルヘッドの概略構成を示す平面図である。 (a)は第4の実施形態に係るサーマルヘッドの拡大平面図、(b)は第5の実施形態に係るサーマルヘッドの拡大平面図である。
<第1の実施形態>
以下、サーマルヘッドX1について図1〜4を参照して説明する。図1においては、保護層25および被覆層27を一点鎖線にて示しており、ハードコート29を長鎖線にて示している。また、図1においては、IC端子6の図示を省略している。また、図3は、各種電極と、外部端子4と、IC端子6と、発熱部9と、コネクタ31との概略構成を示している。図4は、駆動IC11を破線により示している。また、図1〜9に、主走査方向Xおよび副走査方向Yを示しており、図2,3,5に厚み方向Zを示している。
サーマルヘッドX1は、ヘッド基体3と、放熱体1と、コネクタ31とを備えている。ヘッド基体3には、サーマルヘッドX1を駆動させるための部品が搭載されており、ヘッド基体3の下方に放熱体1が配置されている。ヘッド基体3と外部とはコネクタ31を介して電気的に接続されている。
放熱体1は、基板7が載置される台部1aと、保持部1bとを有している。台部1aは、平面視してほぼ矩形状に形成されており、台部1aから2つの保持部1bが副走査方向Yに突出している。保持部1bは、その中央部に螺子穴1cを備えており、螺子留めにより取り付け部材80(図5参照)に固定されている。
放熱体1は、例えば、厚さ0.5〜20mmの銅、鉄またはアルミニウム等の金属材料で形成されており、ヘッド基体3の発熱部9で発生した熱のうち、印画に寄与しない熱を放熱する機能を有している。また、台部1aの上面には、両面テープあるいは接着剤等(不図示)によってヘッド基体3が接着されている。平面視して、台部1aは、ヘッド基体3よりも大きい面積を有している。
ヘッド基体3は、平面視して、長方形状に形成されており、ヘッド基体3の基板7上にサーマルヘッドX1を構成する各部材が設けられている。ヘッド基体3は、外部より供給された電気信号に従い、記録媒体(不図示)に印字を行う機能を有する。
コネクタ31は、図2に示すように、複数のコネクタピン8と、複数のコネクタピン8を収納するハウジング10とを有している。複数のコネクタピン8は、一部がハウジング10の外部に露出しており、残部がハウジング10の内部に収容されている。複数のコネクタピン8は、ヘッド基体3の外部端子4に電気的に接続されることにより、外部に設けられた例えば電源との電気的な導通を確保する。
ハウジング10は、各コネクタピン8をそれぞれ電気的に独立させた状態で収納する機能を有する。ハウジング10は、ヘッド基体3に副走査方向Yにおいて隣り合うように配置され、放熱体1の台部1aの上方に配置されている。
コネクタピン8は、導電性を有する必要があるため、金属あるいは合金により形成する
ことができる。ハウジング10は、絶縁性の部材により形成することができ、例えば、熱硬化性の樹脂、紫外線硬化性の樹脂、あるいは光硬化性の樹脂により形成することができる。
以下、ヘッド基体3を構成する各部材について説明する。
基板7は、放熱体1の台部1a上に配置されており、平面視して、矩形状をなしている。基板7は、一方の長辺7aと、他方の長辺7bと、一方の短辺7cと、他方の短辺7dと、端面7eを有している。基板7は、例えば、アルミナセラミックス等の電気絶縁性材料あるいは単結晶シリコン等の半導体材料等によって形成されている。
基板7の上面には、蓄熱層13が形成されている。蓄熱層13は、下地部13aと隆起部13bとを備えている。下地部13aは、基板7の上面の左半分にわたり形成されており、発熱部9の近傍に設けられ、後述する保護層25の下方に配置されている。隆起部13bは、主走査方向Xに沿って帯状に延び、断面が略半楕円形状をなしている。隆起部13bは、印画する記録媒体P(図5参照)を、発熱部9上に形成された保護層25に良好に押し当てるように機能する。
蓄熱層13は、熱伝導性の低いガラスで形成されており、発熱部9で発生する熱の一部を一時的に蓄積する。そして、蓄熱層13は、発熱部9の温度を上昇させるのに要する時間を短くすることができ、サーマルヘッドX1の熱応答特性を高めるように機能する。蓄熱層13は、例えば、ガラス粉末に適当な有機溶剤を混合して得た所定のガラスペーストを従来周知のスクリーン印刷等によって基板7の上面に塗布し、これを焼成することで形成されている。
電気抵抗層15は蓄熱層13の上面に設けられており、電気抵抗層15上には、外部端子4、IC端子6、グランド電極2、共通電極17、個別電極19、IC−コネクタ接続電極21、およびIC−IC接続電極26が設けられている。
電気抵抗層15は、外部端子4、IC端子6、グランド電極2、共通電極17、個別電極19、IC−コネクタ接続電極21、およびIC−IC接続電極26と同形状にパターニングされている。共通電極17と個別電極19との間に電気抵抗層15が露出した露出領域を有しており、電気抵抗層15の露出領域は、蓄熱層13の隆起部13b上に列状に配置されている。これらの各露出領域が、複数の発熱部9を構成している。
複数の発熱部9は、説明の便宜上、図1では簡略化して記載しているが、例えば、100dpi〜2400dpi(dot per inch)等の密度で配置される。電気抵抗層15は、例えば、TaN系、TaSiO系、TaSiNO系、TiSiO系、TiSiCO系またはNbSiO系等の電気抵抗の比較的高い材料によって形成されている。そのため、発熱部9に電圧が印加されたときに、ジュール発熱によって発熱部9が発熱する。
図1,2に示すように、電気抵抗層15の上面には、外部端子4、IC端子6、グランド電極2、共通電極17、複数の個別電極19、IC−コネクタ接続電極21、およびIC−IC接続電極26が設けられている。これらの外部端子4、IC端子6、グランド電極2、共通電極17、個別電極19、IC−コネクタ接続電極21、およびIC−IC接続電極26は、導電性を有する材料で形成されており、例えば、アルミニウム、金、銀および銅のうちのいずれか一種の金属またはこれらの合金によって形成されている。
共通電極17は、主配線部17a,17dと、副配線部17bと、リード部17cとを備えている。主配線部17aは、基板7の他方の長辺7bに沿って延びている。副配線部
17bは、基板7の一方の短辺7cおよび他方の短辺7dのそれぞれに沿って延びている。リード部17cは、主配線部17aから各発熱部9に向かって個別に延びており、複数設けられている。主配線部17dは、基板7の他方の長辺7aに沿って延びている。
共通電極17は、主配線部17aが複数の発熱部9に共通して接続され、主配線部17dが外部端子4に接続されることにより、コネクタ31と各発熱部9との間を電気的に接続する構成を有している。なお、主配線部17aの電気抵抗値を低下させるために、主配線部17aを他の共通電極17の部位より厚い厚電極部(不図示)としてもよい。
複数の個別電極19は、一端部が発熱部9に接続され、他端部がIC端子6に接続されることにより、各発熱部9と駆動IC11との間を電気的に接続している。また、個別
電極19は、複数の発熱部9を複数の群に分け、各群の発熱部9を、各群に対応して設けられた駆動IC11に電気的に接続している。
複数のIC−コネクタ接続電極21は、一端部がIC端子6に電気的に接続され、他端部が外部端子2に電気的に接続されている。それにより、コネクタ31に電気的に接続され、駆動IC11とコネクタ31との間を電気的に接続している。各駆動IC11に接続された複数のIC−コネクタ接続電極21は、異なる機能を有する複数の配線で構成されている。
グランド電極2は、個別電極19と、IC−コネクタ接続電極21と、共通電極17の主配線部17dとによって取り囲まれるように配置されており、主走査方向Xに沿って設けられている。グランド電極2は、0〜1Vのグランド電位に保持されている。
図3に示すように、グランド電極2は、主走査方向Xに沿って延びる配線部2aと、配線部2aから基板7の一方の長辺7a側へ突出した接続部2bとを備えている。配線部2aはIC端子6に電気的に接続されており、接続部2bは外部端子4に電気的に接続されている。
複数のIC−IC接続電極26は、隣り合う駆動IC11を電気的に接続している。複数のIC−IC接続電極26は、それぞれIC−コネクタ接続電極21に対応するように設けられており、各種信号を隣り合う駆動IC11に伝えている。
外部端子4は、平面視して矩形状をなしており、主走査方向Xの中央部において、基板7の一方の長辺7aの近傍に複数設けられている。外部端子4には、共通電極17の主配線部17d、グランド電極2の接続部2b、およびIC−コネクタ接続電極21が電気的に接続されている。
図3,4に示すように、IC端子6は、平面視して矩形状をなしている。IC端子6は、基板7の副走査方向Yの中央部に複数設けられており、駆動IC11の外部端子(不図示)と電気的に接続されている。
IC端子6は、個別電極19と電気的に接続されたIC端子6aと、IC−コネクタ接続電極21に電気的に接続されたIC端子6b1と、グランド電極2に電気的に接続されたIC端子6b2とを備えている。なお、個別電極19以外と電気的に接続されたIC端子をIC端子6bと称する場合がある。
上記の電気抵抗層15、共通電極17、個別電極19、グランド電極2、IC−コネクタ接続電極21、IC−IC接続電極26、外部端子4、およびIC端子6は、例えば、各々を構成する材料層を蓄熱層13上に、例えばスパッタリング法等の従来周知の薄膜成
形技術によって順次積層した後、積層体を従来周知のフォトエッチング等を用いて所定のパターンに加工することにより形成される。なお、共通電極17、個別電極19、グランド電極2、IC−コネクタ接続電極21、IC−IC接続電極26、外部端子4、およびIC端子6は、同じ工程によって同時に形成することができる。
駆動IC11は、図1に示すように、複数の発熱部9の各群に対応して配置されているとともに、駆動IC11の外部端子は、IC端子6a,6bに電気的に接続されている。それにより、個別電極19とIC−コネクタ接続電極21とに電気的に接続されている。駆動IC11は、各発熱部9の通電状態を制御する機能を有している。駆動IC11としては、内部に複数のスイッチング素子を有する切替部材を用いればよい。
図1,2に示すように、基板7の上面に形成された蓄熱層13上には、発熱部9、共通電極17の一部および個別電極19の一部を被覆する保護層25が形成されている。
保護層25は、発熱部9、共通電極17および個別電極19の被覆した領域を、大気中に含まれている水分等の付着による腐食、あるいは印画する記録媒体との接触による摩耗から保護するためのものである。保護層25は、SiN、SiO、SiON、SiC、あるいはダイヤモンドライクカーボン等を用いて形成することができ、保護層25を単層で構成してもよいし、これらの層を積層したり、これらの材料を混合して構成してもよい。このような保護層25はスパッタリング法等の薄膜形成技術あるいはスクリーン印刷等の厚膜形成技術を用いて作製することができる。
また、図1,2に示すように、基板7上には、共通電極17、個別電極19およびIC−コネクタ接続電極21を部分的に被覆する被覆層27が設けられている。
被覆層27は、共通電極17、個別電極19、IC−IC接続電極26およびIC−コネクタ接続電極21の被覆した領域を、大気との接触による酸化、あるいは大気中に含まれている水分等の付着による腐食から保護する機能を有する。
被覆層27は、図2に示すように保護層25の端部に重なるようにして形成されることが好ましい。それにより、共通電極17および個別電極19の保護をより確実にすることができる。被覆層27は、例えば、エポキシ樹脂、あるいはポリイミド樹脂等の樹脂材料をスクリーン印刷法等の厚膜成形技術を用いて形成することができる。
被覆層27は、IC端子6を露出させるための開口部(不図示)が形成されている。また、駆動IC11は、外部電極とIC端子6とが接続された状態で、エポキシ樹脂、あるいはシリコーン樹脂等の樹脂からなるハードコート29によって被覆されている。それにより、駆動IC11の保護、および駆動IC11の外部電極とIC端子6との接続部を保護することができる。
外部端子4上には、コネクタピン8が配置されている。図2に示すように、外部端子4と、コネクタピン8とは、導電性接合剤23により電気的に接続されている。
導電性接合剤23は、例えば、はんだ、あるいは異方性導電接着剤等を例示することができる。本実施形態においては、はんだを用いて説明する。コネクタピン8は、導電性接合剤23に覆われている。
次に図3,4を用いてグランド電極2およびIC端子6について詳細に説明する。
IC端子6は、個別電極19に接続されるIC端子6aと、IC−コネクタ接続電極2
1に接続されるIC端子6b1と、グランド電極2に接続されるIC端子6b2とを備えている。IC端子6aは、主走査方向Xに列状に配列されており、IC端子6aの列は、副走査方向Yに2列並列されている。そして、隣り合うIC端子6aの列は、主走査方向Xにずれて配列されており、IC端子6aは互い違いに配置されている。
IC端子6bは、主走査方向Xに列状に配列されており、主走査方向Xにおける両端部にIC端子6b1が配置され、主走査方向Xにおける中央部にIC端子6b2が配置されている。IC端子6b2は、グランド電極2の長さWよりも短い領域に配置されている。IC端子6b1は、グランド電極2の長さWよりも主走査方向Xにおける外側に配置されている。
そのため、主走査方向Xにおいて、両端に位置するIC端子6b1同士の距離W(以下、IC端子距離Wと称する)が、グランド電極2の長さWよりも長くなっている。言い換えると、主走査方向XにおけるIC端子6の配置領域の長さWが、グランド電極2の長さWよりも長くなっている。また、IC端子6bの列は、副走査方向Yにおいて、IC端子6aの列に隣り合うように配置されている。
グランド電極2の配線部2aはIC端子6b2に接続されており、グランド電極2の接続部2bは外部端子4に接続されている。IC−コネクタ接続電極21は、IC端子6b1と外部端子4とに接続されている。IC−コネクタ接続電極21に接続された外部端子4は、グランド電極2に接続された外部端子よりも、主走査方向Xの外側に配置されている。そのため、グランド電極2は、IC端子6、IC−コネクタ接続電極21、および外部端子4により取り囲まれるように配置されている。また、IC−コネクタ接続電極21は、共通電極17および外部端子4により取り囲まれるように配置されている。
サーマルヘッドX1は、主走査方向Xにおいて、IC端子距離Wが、グランド電極2の長さWよりも長い構成を有している。そのため、IC−コネクタ接続電極21によりIC端子6b1と外部端子4とを電気的に接続する場合に、IC端子6b1から副走査方向YにIC−コネクタ接続電極21を引き出すことができる。その結果、IC−コネクタ接続電極21が、主走査方向Xの外側に向けて引き回されない構成となり、サーマルヘッドX1を小型化することができる。より詳細には、サーマルヘッドX1の主走査方向Xの長さを短くすることができ、サーマルヘッドX1を小型化することができる。
なお、IC端子距離Wは、主走査方向Xにおいて、一端に位置するIC端子6b1と、他端に位置するIC端子6b1との距離であり、一端に位置するIC端子6b1の一端から、他端に位置するIC端子6b1の他端までの距離である。
駆動IC11は、図1に示すように主走査方向Xに複数個設けられており、図4においては、その両端に位置する駆動IC11を図示している。そして、両端に位置する駆動ICIC11同士の距離W11(以下、駆動IC距離W11と称する)が、グランド電極の長さWよりも長くなっている。
サーマルヘッドX1は、主走査方向Xにおいて、駆動IC距離W11が、グランド電極2の長さWよりも長い構成を有している。それにより、グランド電極2による放熱を抑えることができ、サーマルヘッドX1の主走査方向Xの両端部における温度が低下する可能性を低減することができる。
ここで、グランド電極2は、金属あるいは合金の材料により形成されているため、熱伝導率が高い。そのため、主走査方向Xにおいて、グランド電極2の長さWが、駆動IC11の長さW11よりも長い場合、駆動IC11よりも突出したグランド電極2から過剰
な放熱が生じる場合がある。
しかしながら、サーマルヘッドX1は、駆動IC距離W11が、グランド電極2の長さWよりも長いことから、駆動IC11よりもグランド電極2が突出した構成とならず、グランド電極2から過剰な放熱が生じる可能性を抑えることができる。それにより、主走査方向Xの両端部における温度が低下する可能性を低減することができる。
なお、主走査方向Xにおける駆動IC距離W11とは、主走査方向Xにおいて、一端に位置する駆動IC端子11と、他端に位置する駆動IC11との距離であり、一端に位置する駆動IC11の一端から、他端に位置する駆動IC11の他端までの距離である。
また、IC端子6b1から副走査方向YにIC−コネクタ接続電極21が引き出された例を示したがこれに限定されるものではない。たとえば、IC−コネクタ接続電極21は、副走査方向Yに傾斜するように引き出されてもよい。
さらに、サーマルヘッドX1では、すべてのIC−コネクタ接続電極21が、IC端子6b1から副走査方向Yに引き出された例を示したが、少なくとも1つのIC−コネクタ接続電極21が、IC端子6b1から副走査方向Yに引き出されていればよい。その場合においても、一部のIC−コネクタ接続電極21の距離が最短となるように配線されるため、サーマルヘッドX1を小型化することができる。
次に、サーマルプリンタZ1について、図5を参照しつつ説明する。
図5に示すように、本実施形態のサーマルプリンタZ1は、上述のサーマルヘッドX1と、搬送機構40と、プラテンローラ50と、電源装置60と、制御装置70とを備えている。サーマルヘッドX1は、サーマルプリンタZ1の筐体(不図示)に設けられた取付部材80の取付面80aに取り付けられている。なお、サーマルヘッドX1は、発熱部9の配列方向が、主走査方向に沿うようにして、取付部材80に取り付けられている。
搬送機構40は、駆動部(不図示)と、搬送ローラ43,45,47,49とを有している。搬送機構40は、感熱紙、インクが転写される受像紙等の記録媒体Pを図5の矢印S方向に搬送して、サーマルヘッドX1の複数の発熱部9上に位置する保護層25上に搬送するためのものである。駆動部は、搬送ローラ43,45,47,49を駆動させる機能を有しており、例えば、モータを用いることができる。搬送ローラ43,45,47,49は、例えば、ステンレス等の金属からなる円柱状の軸体43a,45a,47a,49aを、ブタジエンゴム等からなる弾性部材43b,45b,47b,49bにより被覆して構成することができる。なお、図示しないが、記録媒体Pがインクが転写される受像紙等の場合は、記録媒体PとサーマルヘッドX1の発熱部9との間に、記録媒体Pとともにインクフィルムを搬送する。
プラテンローラ50は、記録媒体PをサーマルヘッドX1の発熱部9上に位置する保護膜25上に押圧する機能を有する。プラテンローラ50は、記録媒体Pの搬送方向Sに直交する方向に沿って延びるように配置され、記録媒体Pを発熱部9上に押圧した状態で回転可能となるように両端部が支持固定されている。プラテンローラ50は、例えば、ステンレス等の金属からなる円柱状の軸体50aを、ブタジエンゴム等からなる弾性部材50bにより被覆して構成することができる。
電源装置60は、上記のようにサーマルヘッドX1の発熱部9を発熱させるための電流および駆動IC11を動作させるための電流を供給する機能を有している。制御装置70は、上記のようにサーマルヘッドX1の発熱部9を選択的に発熱させるために、駆動IC
11の動作を制御する制御信号を駆動IC11に供給する機能を有している。
サーマルプリンタZ1は、図5に示すように、プラテンローラ50によって記録媒体PをサーマルヘッドX1の発熱部9上に押圧しつつ、搬送機構40によって記録媒体Pを発熱部9上に搬送しながら、電源装置60および制御装置70によって発熱部9を選択的に発熱させることにより、記録媒体Pに所定の印画を行う。なお、記録媒体Pが受像紙等の場合は、記録媒体Pとともに搬送されるインクフィルム(不図示)のインクを記録媒体Pに熱転写することによって、記録媒体Pへの印画を行う。
<第2の実施形態>
図6を用いてサーマルヘッドX2について説明する。なお、サーマルヘッドX1と同一の部材については同一の符号を付し、説明を省略する。
サーマルヘッドX2は、IC端子6上に電極パッド12が設けられている。図6においては、黒色で示した箇所が電極パッド12である。
電極パッド12は、平面視して矩形状をなしている。電極パッド12は、IC端子6の全面にわたって設けられている。そのため、平面視して、IC端子6は電極パッド12により被覆されている。
また、電極パッド12は、グランド電極2の配線部2a上に設けられている。グランド電極2上に設けられた電極パッド12は、互いに離間して配置されているが電気的に同電位である。このように、グランド電極2上に電極パッド12を設けて、駆動IC11(図1参照)の外部端子(不図示)と接続してもよい。この場合は、グランド電極2のうち、電極パッド12の下方に位置する部位がIC端子6b2として機能している。
電極パッド12は、Ni、Au、あるいはPdを用いることができる。IC端子6およびグランド電極2にNi、Au、あるいはPdを、無電解メッキ法により形成することにより作製することができる。
サーマルヘッドX2は、グランド電極2が、駆動IC11と電極パッド12を介して電気的に接続されている構成を有している。そのため、グランド電極2と駆動IC11の外部電極(不図示)との接触抵抗を低減することができる。
また、グランド電極2上に設けられた電極パッド上に、駆動ICを配置することにより、サーマルヘッドX2の副走査方向Yの長さを小さくすることができ、さらにサーマルヘッドX2を小型化することができる。このような場合、駆動ICは電極パッド12にフリップチップ実装をすればよい。
なお、外部端子4上に電極パッド12を設けてもよい。その場合においても、外部端子4とコネクタピン8との接触抵抗を小さくすることができる。また、サーマルヘッドX2は、外部電極4に電極パッド12を形成し、はんだを用いてコネクタピン8を接続するため、はんだの濡れ性が向上し、外部電極4とコネクタピン8との接合強度を向上させることができる。
<第3の実施形態>
図7,8を用いてサーマルヘッドX3について説明する。
サーマルヘッドX3は、測温配線16と測温端子18とが基板7上に設けられており、測温端子18上に測温素子14が配置されている。そして、IC−コネクタ接続電極21
が、IC端子6b1から副走査方向Yに引き出したことにより生じたスペースに、測温端子18が配置されている。このため、基板7上の限られたスペースを有効に活用することができる。
測温配線16は、測温端子18と外部端子4とに接続されている。測温配線16に接続された外部端子4は、主走査方向Xにおいて、共通電極17に接続された外部端子4と、IC−コネクタ接続電極21に接続された外部端子4との間に配置されている。それにより、測温配線16を基板7の表面上に設けることができる。
測温素子14は、サーマルヘッドX3の温度を測定する機能を有しており、測温素子14により測定された温度に基づいて、駆動IC11に発熱部9を駆動させる信号が供給される。測温素子14として、チップサーミスタを例示することができる。
図7,8に示すように、グランド電極2は、配線部2aと、接続部2bと、複数の突出部2cとを備えている。複数の突出部2cは、配線部2aから発熱部9側へ突出しており、隣り合う突出部2c同士は、互いに離間して設けられている。グランド電極2は、突出部2cを有しているため、グランド電極2の面積を増加させることができ、グランド電極2全体の電気容量を増大させることができる。
突出部2c上には、電極パッド12が設けられている。電極パッド12は、突出部2cから配線部2aにわたって設けられている。そのため、電極パッド12は、一部が配線部2a上に位置する構成となる。電極パッド12は、IC端子6b1と主走査方向Xに列状に配列されている。
そして、突出部2cは、主走査方向Xに配列されたIC端子6aの列のうち隣り合うIC端子6aの列と、主走査方向Xに互い違いに配置されている。つまり、副走査方向Yから見て、突出部2cがIC端子6aの間に配置されており、平面視して、IC端子6aと突出部2cとが入れ子式に配置されている。
サーマルヘッドX3は、突出部2cが主走査方向Xに間隔をあけて配置されており、副走査方向Yから見て、突出部2cがIC端子6aの間に配置されている。そのため、突出部2cとIC端子6aとが接触して短絡する可能性を低減しつつ、グランド電極2の電気容量を増加させることができる。
また、突出部2c上に電極パッド12が設けられており、電極パッドは、一部が配線部2a上に位置している。そのため、駆動IC11の駆動により生じた熱を効率よく放熱することができる。
すなわち、駆動IC11の駆動により生じた熱は、駆動IC11の外部電極(不図示)を通じて電極パッド12に熱伝導することとなる。電極パッド12に熱伝導した熱は、面積の広いグランド電極2によって放熱されることとなる。サーマルヘッドX3は、電極パッド12の一部が配線部2a上に設けられている構成を有するため、電極パッド12に熱伝導した熱が直接突出部2cに放熱されるとともに、電極パッド12の熱が電極パッド12の内部を熱伝導して、配線部2aに放熱されることとなる。その結果、効率のよい放熱を行うことができる。
なお、配線部2a上に位置する電極パッド12同士を接続してもよい。つまり、グランド電極2上に設けられた電極パッド12を一体的に形成することにより、さらに電極パッド12に熱伝導した熱を配線部2aに放熱することができる。
<第4の実施形態>
図9(a)を用いてサーマルヘッドX4について説明する。サーマルヘッドX4は、個別電極19の形状がサーマルヘッドX1と異なっておりその他の点は同一である。
個別電極19は、第1部位19aと、第2部位19bと、第1部位19aと第2部位19bとを接続する接続部位19cとを備えている。第1部位19aは副走査方向Yに沿っている。第2部位19bは副走査方向Yに対して傾斜している。
そして、副走査方向Yにおける接続部位19cが、主走査方向Xの両端部に向かうにつれて発熱部9側に位置している。そのため、主走査方向Xの両端部に位置する個別電極19の配線スペースを確保することができる。その結果、配線が細くなりやすい主走査方向Xの両端部に位置する個別電極19に、断線が生じる可能性を低減することができる。
なお、主走査方向Xにおける両端部とは、ヘッド基体3の縁から30%の領域例示することができ、主走査方向Xにおける中央部とは、残りの40%の領域を例示することができる。
<第5の実施形態>
図9(b)を用いてサーマルヘッドX5について説明する。サーマルヘッドX5は、一部の個別電極19の幅の大きさがサーマルヘッドX4と異なっておりその他の点は同一である。
サーマルヘッドX5は、主走査方向Xにおける中央部に位置する第2部位19bの幅が、主走査方向Xにおける両端部に位置する第2部位19bの幅よりも狭い構成を有している。それにより、主走査方向Xにおける中央部に位置する個別電極19の配線抵抗を大きくすることができる。
その結果、主走査方向Xにおける中央部に位置する個別電極19の配線抵抗を、主走査方向Xにおける両端部に位置する個別電極19の配線抵抗に近づけることができる。それにより、主走査方向Xにおける個別電極の配線抵抗を均一に近づけることができ、印画ムラが生じにくくなる。
なお、サーマルヘッドX5では、主走査方向Xの位置により、個別電極19の第2部位19bの幅を変えた例を示したが、これに限定されるものではない。例えば。主走査方向Xの位置により、個別電極19の第1部位19aの幅を変えてもよい。その場合においても同様の効果を奏することができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。例えば、第1の実施形態であるサーマルヘッドX1を用いたサーマルプリンタZ1を示したが、これに限定されるものではなく、サーマルヘッドX2〜X5をサーマルプリンタZ1に用いてもよい。また、複数の実施形態であるサーマルヘッドX1〜X5を組み合わせてもよい。
また、サーマルヘッドX1では、蓄熱層13に隆起部13bが形成され、隆起部13b上に電気抵抗層15が形成されているが、これに限定されるものではない。例えば、蓄熱層13に隆起部13bを形成せず、電気抵抗層15の発熱部9を、蓄熱層13の下地部13a上に配置してもよい。また、蓄熱層13を基板7の上面の全域にわたって設けてもよい。
また、ヘッド基体3と外部との電気的な接続について、コネクタ31を用いた例を示し
たが、FPC(フレキシブル配線基板)を用いてもよい。また、硬質なリジット基板を用いてもよい。
さらにまた、電気抵抗層15を薄膜形成することにより、発熱部9の薄い薄膜ヘッドを例示して示したが、これに限定されるものではない。例えば、各種電極をパターニングした後に、電気抵抗層15を厚膜形成することにより、発熱部9の厚い厚膜ヘッドに本発明を用いてもよい。さらに、発熱部9を基板の端面に形成する端面ヘッドに本技術を用いてもよい。
なお、封止樹脂4を、駆動IC11を被覆するハードコート29とを同じ材料により形成してもよい。その場合、ハードコート29を印刷する際に、封止樹脂4が形成される領域にも印刷することで、ハードコート29と封止樹脂4とを同時に形成することができる。
X1〜X5 サーマルヘッド
Z1 サーマルプリンタ
1 放熱体
1a 台部
1b 保持部
1c 螺子穴
2 グランド電極
3 ヘッド基体
4 外部端子
6 IC端子
6a (個別電極と接続される)IC端子
6b (個別電極以外と接続される)IC端子
6b1 (IC−コネクタ接続電極と接続される)IC端子
6b2 (グランド電極と接続される)IC端子
7 基板
8 コネクタピン
9 発熱部
10 ハウジング
11 駆動IC
12 電極パッド
13 蓄熱層
15 電気抵抗層
17 共通電極
19 個別電極
21 IC−コネクタ接続電極
23 導電性接合剤
25 保護層
26 IC−IC接続電極
27 被覆層
29 ハードコート
X 主走査方向
Y 副走査方向
Z 厚み方向

Claims (5)

  1. 基板と、
    該基板上に設けられ、主走査方向に配列された複数の発熱部と、
    前記基板上に設けられ、前記発熱部の駆動を制御する駆動ICと電気的に接続された複数のIC端子と、
    前記基板上に設けられた複数の外部端子と、
    前記基板上に設けられ、前記発熱部と前記IC端子とを個別に電気的に接続するための複数の個別電極と、
    前記基板上に設けられ、前記IC端子と前記外部端子とを電気的に接続するための複数の接続電極と、
    前記基板上に設けられ、主走査方向に延びるグランド電極と、を備え、
    該グランド電極は、前記IC端子、前記接続電極、および前記外部端子に取り囲まれるように配置されており、
    主走査方向において、両端に位置する前記IC端子同士の距離が、前記グランド電極の長さよりも長く、
    前記グランド電極は、前記駆動ICと電極パッドを介して電気的に接続されており、
    前記グランド電極は、主走査方向に沿った配線部と、該配線部から、前記発熱部側へ突出した複数の突出部を備えており、
    前記電極パッドが、前記突出部上に設けられ、前記突出部上から前記配線部上にわたって位置していることを特徴とするサーマルヘッド。
  2. 前記IC端子上に複数の前記駆動ICを備え、
    主走査方向において、両端に位置する前記駆動IC同士の距離が、前記グランド電極の長さよりも長い、請求項1に記載のサーマルヘッド。
  3. 前記個別電極は、副走査方向に沿った第1部位と、副走査方向に対して傾斜した第2部位と、前記第1部位と前記第2部位とを接続する接続部位と、を備えており、
    副走査方向における前記接続部位が、主走査方向の両端部に向かうにつれて発熱部側に位置する、請求項1または2に記載のサーマルヘッド。
  4. 主走査方向における中央部に位置する前記第2部位の幅は、主走査方向における両端部に位置する前記第2部位の幅よりも狭い、請求項に記載のサーマルヘッド。
  5. 請求項1乃至のうちいずれか一項に記載のサーマルヘッドと、
    前記発熱部上に記録媒体を搬送する搬送機構と、
    前記発熱部上に前記記録媒体を押圧するプラテンローラと、を備えることを特徴とするサーマルプリンタ。
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