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JPH0647943A - サーマルプリントヘッド - Google Patents

サーマルプリントヘッド

Info

Publication number
JPH0647943A
JPH0647943A JP4202698A JP20269892A JPH0647943A JP H0647943 A JPH0647943 A JP H0647943A JP 4202698 A JP4202698 A JP 4202698A JP 20269892 A JP20269892 A JP 20269892A JP H0647943 A JPH0647943 A JP H0647943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
common electrode
individual electrode
heating element
electric resistance
print head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4202698A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Moto
洋一 元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP4202698A priority Critical patent/JPH0647943A/ja
Publication of JPH0647943A publication Critical patent/JPH0647943A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 感熱記録の濃度むらを解消する。 【構成】 ヒータライン15上に形成される発熱素子1
6a,16bの一端は共通電極12に共通接続される。
発熱素子16a,16bの他端は、個別電極ライン17
a,17bを介して駆動用IC18a,18bに接続さ
れる。外側寄りの個別電極ライン17aの電気抵抗値
は、内側寄りの個別電極ライン17bの電気抵抗値より
も大きくなるように、配線長が長く形成される。これに
よって、内側寄りの発熱素子16bを駆動するときに、
共通電極12によって生じる電圧降下を補償して、外側
寄りの発熱素子16aも内側寄りの発熱素子16bに等
しい電流で駆動することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置など
の記録装置や、プリンタなどの印字装置に用いられる、
サーマルプリントヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ファクシミリ装置には、図8
図示のサーマルプリントヘッド1が感熱記録用に用いら
れている。サーマルプリントヘッド1は、セラミックな
どの耐熱性を有する電気絶縁性基板上に形成される。こ
の基板の表面上には、主走査線方向に平行な1辺に沿っ
て共通電極2が形成される。共通電極2の両端には、共
通電極の長手方向と垂直な方向に延びる共通電極ライン
3,4がそれぞれ接続される。共通電極2の長手方向と
平行な仮想線であるヒータライン5上には、複数の発熱
素子6a,6bが形成される。各発熱素子6a,6b
は、一端が共通電極2に共通接続され、他端が複数の個
別電極ライン7a,7bにそれぞれ接続される。複数の
個別電極ライン7a,7bは、複数の駆動用IC8a,
8bに接続される。各駆動用IC8a,8b内には、各
発熱素子6a,6bを駆動するための駆動回路が含まれ
る。駆動回路が能動化されると、電源から共通電極ライ
ン3,4を介して発熱素子6a,6bに電流が流れるよ
うに、個別電極ライン7a,7bが駆動される。駆動さ
れた各発熱素子6a,6bはジュール熱によって発熱
し、感熱記録紙や熱転写リボンによる感熱記録を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来からの図8図示の
ようなサーマルプリントヘッド1においては、各個別電
極ライン7a,7bは、ほぼ同一の長さ、幅および厚み
で形成され、電気抵抗値がほぼ等しくなるように設計さ
れている。また、共通電極2の幅や厚みも一定であり、
各発熱素子6a,6bの抵抗値も一定に設計される。こ
のため、共通電極2内の電圧降下によって、共通電極2
の端から端まで一定の電力が供給されるのではなく、中
央付近の発熱素子6bへの供給電力が少なくなる。特
に、プリンタなどにおいては、ファクシミリ装置等と異
なって印字率が高く、全発熱素子6a,6bが発熱に近
い状態となることが多いので、外側寄りの発熱素子6a
と、内側寄りの発熱素子6bとの発熱量むらが記録結果
の濃度むらとして目立ち易い。
【0004】このような問題を解決するため、次のよう
な対策が考えられている。 共通電極2の幅を大きくして、電気抵抗を小さく
し、電圧降下の影響を小さくする。 全ての発熱素子6a,6bを同時には駆動せず、分
割駆動によって駆動電流を低減する。 分割駆動と併用して、印字エネルギーの位置による
調整を行う。 上述のような対策は、次のような問題点を生じ、有効な
対策とはなり得ない。すなわち、の対策については、
共通電極2の幅の拡大はサーマルプリントヘッド1の大
型化を招き、サーマルプリントヘッド1の製造コストを
上昇させる。の分割印字では、1ラインの印字に要す
る時間が長くなり、感熱記録の高速化ができなくなる。
の印字エネルギーの調整は、制御駆動用ICなどのコ
ストが高くなり、サーマルプリントヘッドとしての製造
原価が上昇する。
【0005】本発明の目的は、製造コスト上昇および記
録速度の減少を防ぎ、かつ記録結果の濃度むらが生じな
いサーマルプリントヘッドを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の発熱素
子が形成され、各発熱素子の一端は共通電極に接続さ
れ、各発熱素子の他端は各発熱素子毎に設けられる個別
電極にそれぞれ接続されるサーマルプリントヘッドにお
いて、各発熱素子と個別電極との間を接続する導電路
は、個別電極と共通電極との間の電力損失が全ての発熱
素子について等しくなるように、電気抵抗値が調整され
て形成されることを特徴とするサーマルプリントヘッド
である。
【0007】また本発明は、前記共通電極の少なくとも
一端から電力が供給され、前記導電路の電気抵抗値が発
熱素子の配列方向に沿って2次関数となるように形成さ
れることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に従えば、サーマルプリントヘッドには
複数の発熱素子が設けられる。各発熱素子の一端は共通
電極に共通接続される。各発熱素子の他端は、複数の個
別電極にそれぞれ接続される。各発熱素子と個別電極と
の間を接続する導電路は、個別電極と共通電極との間の
電力損失が全ての発熱素子について等しくなるように、
電気抵抗値が調整されて形成される。個別電極と共通電
極との間の電力損失が等しいので各発熱素子が駆動され
るとき、個別電極と共通電極との間には等しい駆動電流
が流れる。各発熱素子の電気抵抗値はほぼ等しく形成さ
れるので、発熱素子毎の発生熱量の差は小さく、感熱記
録の結果には濃度むらが生じない。発熱素子と個別電極
とを接続する導電路の電気抵抗を調整するだけで濃度む
らの発生を防止することができるので、記録速度の減少
を防ぎ、製造コストの上昇も抑えることができる。
【0009】また本発明に従えば、個別電極と発熱素子
とを接続する導電路は、発熱素子の配列方向に沿って電
気抵抗値が2次関数となるように形成される。これによ
って共通電極の断面積が一定で、単位長さ当りの電気抵
抗値が一定であり、発熱素子の電気抵抗値も一定である
とき、一定間隔に配列される発熱素子に対して、等しい
駆動電流を供給することができる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例によるサーマルプ
リントヘッド11の電極配置を示す。セラミックなどの
耐熱性を有する電気絶縁性基板の長手方向の1辺に沿っ
て共通電極12が形成される。共通電極両端からは、長
手方向に垂直に延びるように、共通電極ライン13,1
4がそれぞれ形成される。共通電極12に平行な仮想線
で表されるヒータライン15上には、複数の発熱素子1
6a,16bが形成される。各発熱素子16a,16b
は、帯状にグレーズされたガラスなどから形成される蓄
熱層上に、窒化タンタルTa34などの発熱抵抗層を付
着させて形成する。このような発熱素子16a,16b
は、たとえばA4用紙用のファクシミリ装置では、21
cmの幅を1728ドットに分解が可能に形成される。
このような、1mm当り約8個の高密度で形成される発
熱素子16a,16bの一端は共通電極12に共通接続
される。各発熱素子16a,16bの他端は、個別電極
ライン17a,17bを介して複数の駆動用IC18
a,18bに接続される。個別電極ライン17a,17
bは、共通電極ライン13に近い外側の個別電極ライン
17aの方が中央寄りの個別電極ライン17bよりも長
くなるように形成される。各個別電極ライン17a,1
7bの材質、幅および厚さを同一に形成すると、外側の
個別電極ライン17aの電気抵抗値の方が内側の個別電
極ライン17bの電気抵抗値よりも大きくなる。外側の
個別電極ライン17aの電気抵抗値を内側の個別電極ラ
イン17bの電気抵抗値よりも大きくするのは、共通電
極12の電気抵抗が外側の個別電極ライン17aよりも
内側の個別電極ライン17bの方が大きくなるのを補償
するためである。このようにして、共通電極ライン13
および共通電極12を含めて、個別電極ライン17a,
17bとともに形成する直列回路の電力損失を等しくす
ることができる。
【0011】図2は、図1図示のサーマルプリントヘッ
ド11の外形を示す。サーマルプリントヘッド11は、
ヒータライン15が形成されるヘッド基板部20と、記
録装置への電気的接続のためのプリント基板部21から
構成される。プリント基板部21には、取付用のねじ孔
22も設けられる。
【0012】図4および図5は、図1図示の実施例のサ
ーマルプリントヘッド11における長手方向に対する特
性値変化を示す。図3はヘッド基板の共通電極12内の
電圧降下の変化を示し、図4は個別電極ライン17a,
17bの抵抗値の変化を示し、図5は全配線抵抗の変化
を示す。図3において、図1図示の両側の共通電極ライ
ン13,14から電力を供給すると、共通電極12によ
る電圧降下は中央部で最大となる放物線形状を示す。個
別電極ライン17a,17bの電気抵抗を、図3図示の
曲線と対称な図4図示のような放物線に従って変化させ
ると、共通電極12および各個別電極ライン17a,1
7bを含めた電力損失は、図5図示のように一定の値と
なる。
【0013】図6は、個別電極ライン17a,17bの
抵抗によって共通電極12の電圧降下分が補償される過
程を示す。図6図示のように、ヒータライン15は長さ
Lを有し、中央の点Aを通る中心線に対し線対称であ
り、両側の共通電極ライン13,14から電流Iが供給
される場合を想定する。すなわちB点から供給される電
流Iは、共通電極ライン13,14内の抵抗値R0によ
る電圧降下を受けてヒータライン15両端の点C,Cに
至る。点C間の共通電極12の電気抵抗値は、単位長さ
当りr(Ω/mm)となるように、幅および厚みが一定
に形成される。しかも、点Aに関して線対称であるの
で、図6図示の左側の長さL/2の部分についてだけ考
慮すればよい。左側の点Cからxだけ離れた位置におけ
る共通電極12の電気抵抗値は、次の数1の式によって
表される。
【0014】
【数1】
【0015】ここでR0は、共通電極ライン13,14
の電気抵抗値である。単位長さ当り、発熱素子16a,
16bに流れる電流が一定値iであるとすると、xの位
置における共通電極12中を流れる電流I(x)の値は
次の数2の式によって与えられる。
【0016】
【数2】
【0017】中央部のA点ではI(x)は0になるか
ら、このような境界条件下でI(x)は次の数3の式に
よって表される。
【0018】
【数3】
【0019】共通電極12は、単位長さ当りrの抵抗値
を有するので、その電圧降下E(x)は次の数4の式の
ように表される。
【0020】
【数4】
【0021】数4に示されるように電圧が変化する共通
電極12から、単位長さ当りiの電流を流すためには、
発熱素子および個別電極の等価抵抗W(x)は、次の数
5の式によって表される必要がある。
【0022】
【数5】
【0023】ここで、a,bは定数を示す。等価抵抗W
(x)が図5のように2次関数として変化すれば、単位
長さ当りの電流iは一定となる。この一定の電流iでジ
ュール熱による発熱量を一定にするためには、発熱素子
の電気抵抗値も一定にする必要がある。このため、W
(x)として必要な電気抵抗値の変化は、個別電極ライ
ン17a,17bの電気抵抗値の調整によって達成させ
る必要がある。
【0024】図7は、本発明の他の実施例による個別電
極ライン27a,27bの形状を示す。注目すべきは、
外側の個別電極ライン27aは細く、中央寄りの個別電
極ライン27bは太く形成されていることである。この
ように個別電極ライン27a,27bの幅を変えること
によって、電気抵抗値を調整することができる。また厚
みを変えたり、電極を形成される材料の導電率を変えた
りしても良いことは勿論である。
【0025】また以上の実施例では、共通電極12の両
端側に共通電極ライン13,14を設けているけれど
も、片側のみに共通電極ラインを設けるようにしてもよ
いことは勿論である。また共通電極ライン13,14を
接続する位置が共通電極12の両端でないときであって
も、それぞれの接続点からの距離に応じて個別電極ライ
ンの電気抵抗値を調整するようにすればよいことは勿論
である。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、発熱素子
と個別電極とを接続する導電路の電気抵抗値を変えて、
共通電極と個別電極との間の電力損失が等しくなるよう
に調整して、複数の発熱素子を同一の電源から等しい電
流で駆動することができ、感熱記録結果の濃度むらを防
止することができる。複数の発熱素子を同時に駆動して
も濃度むらが生じないので、分割駆動の必要はなく、迅
速に感熱記録が可能である。駆動回路などの構成も単純
でよく、共通電極の電気抵抗値も特別に小さくなるよう
にする必要はない。これによってサーマルプリントヘッ
ドの製造コストの上昇を防ぐことができる。
【0027】また本発明によれば、発熱素子と個別電極
とを接続する導電路の電気抵抗値は、発熱素子の配列方
向に沿って2次関数となるので、共通電極と個別電極と
の間の電力損失を等しくすることができ、感熱記録の濃
度むらの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略的な電極配置を示す平
面図である。
【図2】図1図示の実施例によるサーマルプリントヘッ
ド11の概略的な平面図である。
【図3】図1図示の実施例の共通電極12における電圧
降下の変化を示すグラフである。
【図4】図1図示の実施例の個別電極ライン17a,1
7bの電気抵抗の変化を示すグラフである。
【図5】図1図示の実施例の共通電極12および個別電
極ライン17a,17bによる電力損失の変化を示すグ
ラフである。
【図6】図1図示の実施例の共通電極12による電圧降
下を計算するため等価抵抗を示す図である。
【図7】本発明の他の実施例による概略的な電極配置を
示す平面図である。
【図8】従来からのサーマルプリントヘッドの概略的な
電極配置を示す平面図である。
【符号の説明】
11 サーマルプリントヘッド 12 共通電極 13,14 共通電極ライン 15 ヒータライン 16a,16b 発熱素子 17a,17b,27a,27b 個別電極ライン 18a,18b 駆動用IC 20 ヘッド基板部 21 プリント基板部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発熱素子が形成され、各発熱素子
    の一端は共通電極に接続され、各発熱素子の他端は各発
    熱素子毎に設けられる個別電極にそれぞれ接続されるサ
    ーマルプリントヘッドにおいて、 各発熱素子と個別電極との間を接続する導電路は、個別
    電極と共通電極との間の電力損失が全ての発熱素子につ
    いて等しくなるように、電気抵抗値が調整されて形成さ
    れることを特徴とするサーマルプリントヘッド。
  2. 【請求項2】 前記共通電極の少なくとも一端から電力
    が供給され、前記導電路の電気抵抗値が発熱素子の配列
    方向に沿って2次関数となるように形成されることを特
    徴とする請求項1記載のサーマルプリントヘッド。
JP4202698A 1992-07-29 1992-07-29 サーマルプリントヘッド Pending JPH0647943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4202698A JPH0647943A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 サーマルプリントヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4202698A JPH0647943A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 サーマルプリントヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0647943A true JPH0647943A (ja) 1994-02-22

Family

ID=16461681

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4202698A Pending JPH0647943A (ja) 1992-07-29 1992-07-29 サーマルプリントヘッド

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JP (1) JPH0647943A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5781220A (en) * 1994-07-29 1998-07-14 Kyocera Corporation Thermal head
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US9197801B2 (en) 2011-06-17 2015-11-24 Ricoh Imaging Company, Ltd. Camera body, lens barrel and lens-interchangeable camera
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