JP6011071B2 - 電池パック - Google Patents
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Description
図1〜図4に示すように本発明のマグネシウムイオン二次電池の負極板用材料は、マグネシウム金属と炭素の同素体とを含み、かつ該マグネシウム金属と該炭素の同素体とが一部で接触している。以下、本発明のマグネシウムイオン二次電池の負極板用材料を負極板用材料という場合がある。
第1の形態の負極板用材料は、マグネシウム金属と、炭素の同素体がともに粒子状であり、粒子状のマグネシウム金属1と、炭素の同素体2が一部で接触した構成をとるものである(図1参照)。
第2の形態の負極板用材料は、粒子状のマグネシウム金属の表面の少なくとも一部を皮膜状の炭素で被覆する、若しくは粒子状の炭素で覆うことで、マグネシウム金属と炭素とが接触している構成をとる。すなわち、第2の形態の負極板用材料は、コア・シェル構造の負極板用材料である。図2(a)、(b)、(c)は、コア・シェル構造を説明するための負極板用材料の断面図である。
第3の形態の負極板用材料は、マグネシウム金属の基板1上に、炭素の皮膜が設けられ、これにより、マグネシウム金属と炭素とが接触している(図3参照)。第3の形態の負極板用材料によれば、当該負極板用材料をそのまま負極板として用いることができる。
第4の形態の負極板用材料は、マグネシウム金属の基板1上に、粒子状の炭素2が複数設けられ、これにより、マグネシウム金属の基板1と粒子状の炭素2とが接触している構成をとる(図4参照)。第4の形態の負極板用材料によれば、上記第3の形態と同様に、当該負極板用材料をそのまま負極板として用いることができる。
マグネシウムイオン二次電池用負極板は、上記で説明したマグネシウムイオン二次電池の負極板用材料が用いられた負極板である。本発明においては、上記で説明した第1〜第4の形態の負極板用材料に応じて以下の形態をとる。以下、本発明のマグネシウムイオン二次電池用負極板を、単に本発明の負極板という場合がある。
次に、図7を用いて本発明のマグネシウムイオン二次電池について説明する。なお、図7は、本発明のマグネシウムイオン二次電池100の一例を示す概略図である。図7に示すように、本発明のマグネシウムイオン二次電池は、正極板40、及び、これに組合される負極板30とから構成され、これらが、外装81で構成される容器内に収容され、かつ、容器内に電解質90が充填された状態で密封された構成をとる。
次に、図8を用いて本発明のマグネシウムイオン二次電池100を用いて構成される電池パック200について説明する。なお、図8は、本発明の電池パック200の一例を示す概略分解図である。
正極板1の作成;
酸化マンガン(MnO2):10g、アセチレンブラック:1g、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)(株式会社クレハ製、KF♯1100)をn−メチルピロリドン(NMP)溶媒(三菱化学株式会社製)に10%溶解したもの:10gを混合し、エクセルオートホモジナイザー(株式会社日本精機製作所)で4000rpmの回転数で5分間攪拌して、正極板1用インキを得た。このインキを、厚み15μmのアルミ基板上に200μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、150℃で乾燥させ、次いで、2ton/cmでプレスすることで正極板1を得た。
グラファイト粒子(CGC50、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径5μm):10g、PVDF(株式会社クレハ製、KF♯1100)をn−メチルピロリドン(NMP)溶媒(三菱化学株式会社製)に10%溶解したもの:10gを混合し、エクセルオートホモジナイザー(株式会社日本精機製作所)で4000rpmの回転数で5分間攪拌して、負極板1用インキを得た。このインキを、厚み45μmのマグネシウム合金(アルミニウム3%、亜鉛1%含有)板上に、200μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、100℃で乾燥することで負極板1を得た。
硝酸マグネシウム六水和物を濃度が1mol/lとなるように水へ溶解することで電解質1を調製した。
作用極として上記で作成した正極板1を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板1を、電解質として上記で調製した電解質1を用い、実施例1の三極式コインセル1を組み立てた。
負極板2の作成;
上記負極板1用インキを、厚み45μmのマグネシウム合金(アルミニウム3%、亜鉛1%含有)板上に、200μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、100℃で乾燥させ、次いで、2ton/cmでプレスすることで負極板2を得た。
マグネシウムビス(トリフルオロメタンスルホン)イミド(Mg(TFSI)2)を濃度が0.5mol/lとなるように炭酸プロピレン溶媒へ溶解することで電解質2を調製した。
作用極として実施例1で用いた正極板1を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板2を、電解質として上記で調製した電解質2を用い、実施例2の三極式コインセル2を組み立てた。
電解質3の調製;
マグネシウムビス(トリフルオロメタンスルホン)イミド(Mg(TFSI)2)を濃度が0.5mol/lとなるようにジメトキシエタン溶媒へ溶解することで電解質3を調製した。
作用極として実施例1で用いた正極板1を、対極板及び参照極板として実施例2で用いた負極板2を、電解質として上記で調製した電解質3を用い、実施例3の三極式コインセル3を組み立てた。
負極板3の作成;
マグネシウム金属の粒子(平均粒子径15μm):5g、グラファイト粒子(CGC50、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径5μm):5g、メチルセルロースを水溶媒に3%溶解したもの:30gを混合し、エクセルオートホモジナイザー(株式会社日本精機製作所)で4000rpmの回転数で5分間攪拌して、負極板3用インキを得た。このインキを、厚み10μmの銅基板上に、100μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、100℃で乾燥させ、次いで、2ton/cmでプレスすることで負極板3を得た。
硝酸マグネシウム六水和物を濃度が1mol/lとなるようにn−メチルピロリドン(NMP)溶媒に溶解することで電解質4を調製した。
作用極として実施例1で用いた正極板1を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板3を、電解質として上記で調製した電解質4を用い、実施例4の三極式コインセル4を組み立てた。
正極板2の作成;
五酸化二バナジウム(V2O5):10g、アセチレンブラック:1g、PVDF(株式会社クレハ製、KF♯1100)をn−メチルピロリドン(NMP)溶媒(三菱化学株式会社製)に10%溶解したもの:10gを混合し、エクセルオートホモジナイザー(株式会社日本精機製作所)で4000rpmの回転数で5分間攪拌して、正極板2用インキを得た。このインキを、厚み15μmのアルミ基板上に200μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、150℃で乾燥させ、次いで、2ton/cmでプレスすることで正極板2を得た。
作用極として上記で作成した正極板2を、対極板及び参照極板として実施例2で用いた負極板2を、電解質として実施例3で調製した電解質3を用い、実施例5の三極式コインセル5を組み立てた。
負極板4の作成;
グラファイト粒子(CGC50、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径5μm):10g、PVDF(株式会社クレハ製、KF♯1100)をn−メチルピロリドン(NMP)溶媒(三菱化学株式会社製)に10%溶解したもの:10gを混合し、エクセルオートホモジナイザー(株式会社日本精機製作所)で4000rpmの回転数で5分間攪拌して、負極板4用インキを得た。このインキを、厚み45μmのマグネシウム(マグネシウム純度99.9%、日本金属(株)製)板上に、200μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、100℃で乾燥することで負極板4を得た。
硝酸マグネシウム六水和物を濃度が1mol/lとなるようにγブチロラクトン溶媒に溶解することで電解質5を調製した。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板4を、電解質として上記で調製した電解質5を用い、実施例6の三極式コインセル6を組み立てた。
負極板5の作成;
厚み45μmのマグネシウム板(マグネシウム純度99.9%、日本金属(株)製)を厚み45μmのマグネシウム合金板(鉄4%含有、日本金属(株)製)板に変更した以外は、実施例6で用いた負極板4の作成と同様にして、負極板5を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板5を、電解質として実施例6で調製した電解質5を用い、実施例7の三極式コインセル7を組み立てた。
負極板6の作成;
グラファイト粒子(CPB、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径10μm):10g、PVDF(株式会社クレハ製、KF♯1100)をn−メチルピロリドン(NMP)溶媒(三菱化学株式会社製)に10%溶解したもの:10gを混合し、エクセルオートホモジナイザー(株式会社日本精機製作所)で4000rpmの回転数で5分間攪拌して、負極板6用インキを得た。このインキを、厚み45μmのマグネシウム合金(アルミニウム3%、亜鉛1%含有)板上に、200μmのギャップを有するアプリケーターで塗布し、100℃で乾燥することで負極板6を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板6を、電解質として実施例6で調製した電解質5を用い、実施例8の三極式コインセル8を組み立てた。
負極板7の作成;
グラファイト粒子(CPB、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径10μm):10gを、カーボンファイバー(VGCF、昭和電工(株)製 繊維径150nm、繊維長10〜20μm):10gに変更した以外は、実施例8で用いた負極板6の作成と同様にして、負極板7を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板7を、電解質として実施例6で調製した電解質5を用い、実施例9の三極式コインセル9を組み立てた。
負極板8の作成;
グラファイト粒子(CPB、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径10μm):10gを、アセチレンブラック(AB粉状、電気化学工業(株)製):10gに変更した以外は、実施例8で用いた負極板6の作成と同様にして、負極板8を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板8を、電解質として実施例6で調製した電解質5を用い、実施例10の三極式コインセル10を組み立てた。
負極板9の作成;
グラファイト粒子(CGC50,日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径5μm):10gを、グラファイト粒子(CGB20,日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径15μm)10gに変更し、厚み45μmのマグネシウム(マグネシウム純度99.9%,日本金属(株)製)板を、厚み45μmのマグネシウム合金(ニッケル4%含有,日本金属(株)製)板に変更した以外は、実施例6で用いた負極板4の作成と同様にして、負極板9を得た。
マグネシウムビス(トリフルオロメタンスルホン)イミド(Mg(TFSI)2)を濃度が0.25mol/lとなるようにエチレングリコール(EG)溶媒へ溶解することで電解質6を調製した。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板9を、電解質として上記で調製した電解質6を用い、実施例11の三極式コインセル11を組み立てた。
負極板10の作成;
グラファイト粒子(CPB、日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径10μm):10gを、グラファイト粒子(CGB20,日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径15μm)10gに変更しした以外は、実施例8で用いた負極板6の作成と同様にして、負極板10を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板10を、電解質として実施例11で調製した電解質6を用い、実施例12の三極式コインセル12を組み立てた。
負極板11の作成;
グラファイト粒子(CGC50,日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径5μm:10gを、グラファイト粒子(UTC16,日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径20μm)10gに変更しした以外は、実施例8で用いた負極板6の作成と同様にして、負極板11を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板11を、電解質として実施例11で調製した電解質6を用い、実施例13の三極式コインセル13を組み立てた。
負極板12の作成;
グラファイト粒子(CGC50,日本黒鉛工業(株)製 平均粒子径5μm):10gを、カーボンファイバー(VGCF,昭和電工(株)製 繊維径150nm、繊維長10〜20μm)10gに変更しした以外は、実施例8で用いた負極板6の作成と同様にして、負極板12を得た。
作用極として実施例5で用いた正極板2を、対極板及び参照極板として上記で作成した負極板12を、電解質として実施例11で調製した電解質6を用い、実施例14の三極式コインセル14を組み立てた。
グラファイト粒子(平均粒子径5μm):10gを添加しない以外は全て実施例1で得た負極板1と同様にして負極板Aを得た。
負極板1にかえて、負極板Aを用いた以外は全て実施例1と同様にして、比較例1の三極式コインセルAを組み立てた。
グラファイト粒子(平均粒子径5μm):10gを添加しない以外は全て実施例2で得た負極板2と同様にして負極板Bを得た。
負極板2にかえて、負極板Bを用いた以外は全て実施例2と同様にして、比較例2の三極式コインセルBを組み立てた。
三極式コインセルCの作成;
負極板2にかえて、上記負極板Bを用いた以外は全て実施例3と同様にして、比較例3の三極式コインセルCを組み立てた。
三極式コインセルDの作成;
負極板2にかえて、上記負極板Bを用いた以外は全て実施例5と同様にして、比較例4の三極式コインセルDを組み立てた。
各実施例、及び各比較例の三極式コインセルを用いて充放電試験を行った。充放電試験は、下記の電圧範囲で行い各実施例、比較例の三極式コインセルを用いて充放電が可能であるか否かの確認を行った。なお、電流はいずれも30μA/cm2で流した。具体的には、1回目の放電試験として、下記電圧範囲の下限電圧まで放電を行い、2サイクル目の充放電試験として、下記電圧範囲の上限値までの充電、下記電圧範囲の下限値までの放電を行った。例えば、実施例1、比較例1の評価では、1回目の放電試験として0.5Vまで放電を行い、2サイクル目の充放電試験として1.5Vまでの充電、0.5Vまでの放電を行った。
実施例2、比較例2・・・電圧範囲0.4V〜1.8V
実施例3、比較例3・・・電圧範囲0.4V〜1.7V
実施例4・・・・・・・・電圧範囲0.5V〜1.4V
実施例5、比較例4・・・電圧範囲0.4V〜1.5V
実施例6〜実施例14・・・電圧範囲0.3V〜1.8V
1・・・マグネシウム金属
2・・・炭素の同素体
20・・・支持基板
30・・・負極板
32・・・正極端子
33・・・負極端子
34・・・保護回路基板
35・・・外部接続コネクタ
36a、36b・・・樹脂容器
37・・・端部ケース
38a、38b・・・外部接続窓
40・・・正極板
81・・・外装
100・・・マグネシウムイオン二次電池
200・・・電池パック
Claims (1)
- 収納ケースと、正極端子および負極端子を含むマグネシウムイオン二次電池と、過充電保護機能および過放電保護機能を含む保護回路とを含み、該収納ケースにマグネシウムイオン二次電池および該保護回路が収納されて構成される電池パックであって、
前記マグネシウムイオン二次電池は、正極板と、負極板と、電解質とを含み、
前記負極板は、支持基板と、前記支持基板上に設けられるマグネシウムイオン二次電池の負極板用材料を含み、
前記マグネシウムイオン二次電池の負極板用材料が、複数の粒子状のマグネシウム金属と炭素の同素体とを含み、かつ前記複数の粒子状のマグネシウム金属の少なくとも一部の粒子状のマグネシウム金属は、前記炭素の同素体と接しており、前記粒子状のマグネシウム金属の表面積に対し前記炭素の同素体が接している部分の面積が40%以上であるマグネシウムイオン二次電池の負極板用材料であることを特徴とする電池パック。
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