JP6092291B2 - 小麦粉ルウの製造方法および小麦粉ルウおよびそれを用いたカレールウおよびシチュールウ - Google Patents
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Description
本発明の第2の目的は、本発明の小麦粉ルウを使用した、風味に優れるとともに、油脂の含有量が少なく低カロリー食品であるカレールウおよびシチュールウおよびその製造方法を提供することである。
[本発明の第1の実施態様(実施例1)および従来技術(比較例1A、比較例1B)]
図1を用いて、実施例1および従来技術(比較例1A)を説明する。
製造装置として、3軸遊星方式分散・混合・混練機[特殊機化工業株式会社製、T.K.ハイビス ディスパーミックス(登録商標)]を使用し、先ず、工程(1)50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉200質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2)とを前記装置に投入して、約40℃で混合し、第1配合原料を調製した[図1の(1)]。
これらは単独で用いることも、2種以上を任意の割合で混合して用いることもできる。
前記質量比(油脂/小麦粉)として1/2を超える質量比を使用した場合は、極めて流動性の低い塊状物となり均一加熱ができなかった。
ただし、この結果は使用する小麦粉の種類や、含水率、混合装置の能力により、前記質量比は適宜設定される。
品温が100℃未満では短時間で水分を充分に蒸発できず、また小麦粉の生っぽさを低減できない恐れがある。品温が120℃を超えるとルウの色相が褐変して、風味も悪化する恐れがある。
水分を充分に気化して除去でき、第1配合原料が均一に混合されてペースト状にするためには、真空度は−40〜−95kPaGが好ましく、真空度が−70〜−90kPaGであるとより短時間で目的を達成できるのでより好ましい。
真空引きを約10分行って、第1配合原料の品温が80℃以上100℃未満(実施例1においては、第1配合原料の品温=約85℃)になった時に真空引きを停止した[図1の(3−2)]。
前記真空引きの時間が10分を超えても、第1配合原料のペーストの均一性および流動性がそれ以上に大きく向上しないためである。
主モーターの電流値が大きいことは、粘度が高く、流動性が低いことを示し、反対に主モーターの電流値が小さいことは、粘度が低下し、流動性が向上したことを示す。
澱粉などを併用する際は、風味や品質に変化をつけるための必要量を配合でき、例えば、全小麦粉の量に対して1〜150質量%配合することが好ましく、10〜100質量%配合することがより好ましい。
この攪拌加熱混合により追加して配合した前記小麦粉中の水分は蒸発して除去され、小麦粉の生っぽさが大幅に低減された。
第2配合原料の品温を105℃までとしたのは、追加して配合した小麦粉の量が第1配合原料の場合の小麦粉の量200質量部より少ない50質量部であること、および105℃程度で追加して配合した小麦粉の生っぽさが大幅に低減されることを確認したからである。
冷却しつつ本発明の小麦粉ルウの品温が85℃になった際に調味料やミルクパウダーなどを投入すれば、ミルクパウダーの香りなどの品質が失われないからである。
本発明においては、本発明の小麦粉ルウに少なくとも乳由来原料および/または畜肉系原料を配合して本発明のシチュールウを調製できる。
本発明で使用する乳由来原料の原料としては、乳、チーズ、粉乳、ヨーグルト、発酵乳などを挙げることができる。
本発明で使用する畜肉系原料は、一般的に、牛、豚、鳥等の家畜等に由来する原料であり、各種パウダーや、各種エキス、その他の原料と混ぜ合わせた調味料などを挙げることができる。
実施例では、本発明のシチュールウを製品容器に充填し冷却固化させた後、密封包装したが、冷却固化したシチュールウを製品形状に切り分けたり、フレークやパウダー状にした後、密封包装しても良い。
(1)流動性および攪拌モーターの電流値:工程中、前記装置の攪拌機を駆動する主モーターの電流値を連続して測定し、真空引きを停止した時点[例えば、図1の(3−2)]での電流値や、最終加熱工程終了時点[例えば、図1の(3−5)]での電流値によって評価した。また目視によって均一に流動しているかどうかを評価した。
良好◎:均一に流動しており電流値が35Amp以下。
△:均一に流動しているが電流値が35Ampを超える。
×:均一性に欠けボソボソしており電流値が35Ampを超える。
真空引きを行わない比較例の場合は、品温が105℃以上で安定させた温度あるいは、攪拌機負荷が大きくなりこれ以上の攪拌速度向上を見送った時の電流値および目視によって均一に流動しているかどうかを評価した。
本発明における加熱乾燥法は、常圧下にて、105℃、3時間の条件にて加熱乾燥をさせ、乾燥前後の質量の差から水分含量を測定する方法である。
◎:総合的に良好である。
○:やや難点があるが総合的に良好である。
△:難点があり商品化は困難である。
×:難点があり商品化できない。
(1)容器充填性:目視で評価した。
◎:良好である。
○:やや難点があるが良好である。
×:難点があり不良である。
◎:良好である。
○:やや難点があるが良好である。
△:やや難点がある。
×:難点がある。
○:良好である。
△:やや低下している(やや弱い)。
×:低下している(弱い)。
◎:総合的に良好である。
○:やや難点があるが総合的に良好である。
△:難点があり商品化は困難である。
×:難点があり商品化できない。
(1)工程(1)50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉200質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2)とを実施例1で使用した前記装置に投入して、約40℃で混合し、第1配合原料を調製した[図1の(1)]。
そして、工程(2)前記装置の加熱パイプ内にスチームを導入して、調製した第1配合原料を、約90分かけて、品温110℃に攪拌加熱混合した[図1の(2)]。
そして、第1配合原料の品温が105℃になったら、前記装置へのスチーム供給を停止し、代わりに冷却水を供給して冷却して比較例1Aの小麦粉ルウを調製した。
さらに冷却を進め、スタ−ト後、第1配合原料を調製した[図1の(1)]時点から220分経過して、比較例1Aのシチュールウの品温が約55〜58℃となった時[図1の(5)]、流動性が充填に適した状態となるので、比較例1Aのシチュールウを製品容器に充填し、冷却固化させた後、密封包装した。
工程(1)50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉250質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2.5)を実施例1で使用した前記装置に投入して、約40℃で混合し、工程(2)攪拌加熱して約90分かけて、品温110℃にした[図1の(2)]以外は比較例1Aと同様にして、比較例1Bの小麦粉ルウを調製した。この比較例1Bの小麦粉ルウを用いてシチュールウを調製することはできなかった。
比較例1Bの小麦粉ルウについて、実施例1の評価方法により、評価結果をまとめて表2に示す。
また、表2から、比較例1Bのシチュールウは、ボソボソしていて容器充填性が悪く、総合的に悪いことが判る。
実施例1で使用した製造装置に工程(1)50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉200質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2)を投入して、約35℃で混合し、第1配合原料を調製した[図2の(1)]。
そして、工程(3)品温105℃に攪拌加熱混合した第1配合原料を、品温を105℃に維持する程度の量のスチームを前記装置の加熱パイプ内に導入しつつ、攪拌加熱混合しつつ真空引き(真空度:−40kPaG)をスタートした[図2の(3−1)]。
真空引きを停止した[図2の(3−2)]時点での電流値は30Ampであった。
さらに冷却を進め、スタ−ト後、第1配合原料を調製した[図2の(1)]時点から145分経過して、本発明のシチュールウの品温が約55〜58℃となった時[図2の(3−4)]、流動性が充填に適した状態となるので、本発明のシチュールウを製品容器に充填し、冷却固化させた後、密封包装した。
本発明の小麦粉ルウおよびシチュールウについて、実施例1の評価方法により、評価結果をまとめて表1に示す。
真空引きを行わなかった以外は実施例2と同様にして小麦粉ルウおよびシチュールウを調製した。
工程(1)すなわち、50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉200質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2)とを実施例1で使用した前記装置に投入して、約35℃で混合し、第1配合原料を調製した[図2の(1)]。
そして、工程(2)前記装置の加熱パイプ内にスチームを導入して、調製した第1配合原料を、約90分かけて、品温105℃に攪拌加熱混合した[図2の(2)]。[図2の(2)]時点での電流値は39Ampであった。
そして、工程(3)品温105℃に攪拌加熱混合した第1配合原料を真空引きすることなく、前記装置へのスチーム供給を停止し、代わりに冷却水を供給して冷却して比較例2Aの小麦粉ルウを調製した。
さらに冷却を進め、スタート後、第1配合原料を調製した[図2の(1)]時点から160分経過して、比較例2Aのシチュールウの品温が約55〜58℃となった時[図2の(4)]、流動性が充填に適した状態となるので、比較例2Aのシチュールウを製品容器に充填し、冷却固化させた後、密封包装した。
実施例2と同様に35℃で第1配合試料を調製した[図2の(1)]が、調製した35℃の第1配合試料を攪拌加熱混合しながら−80kPaGで真空引きを行って、品温105℃に攪拌加熱混合した[図2の(5)]。[図2の(5)]時点での電流値は29Ampであった。
工程(1)すなわち、50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉200質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2)とを実施例1で使用した前記装置に投入して、約35℃で混合し、第1配合原料を調製した[図2の(1)]。
そして、前記装置の加熱パイプ内にスチームを導入して、攪拌加熱混合しながら−80kPaGで真空引きを行って、品温105℃に攪拌加熱混合した[図2の(5)]。
そして、前記装置へのスチーム供給を停止し、代わりに冷却水を供給して冷却して比較例2Bの小麦粉ルウを調製した。
さらに冷却を進め、スタ−ト後、第1配合原料を調製した[図2の(1)]時点から170分経過して、比較例2Bのシチュールウの品温が約55〜58℃となった時[図2の(7)]、流動性が充填に適した状態となるので、比較例2Bのシチュールウを製品容器に充填し、冷却固化させた後、密封包装した。
実施例2と同様に35℃で第1配合試料を調製し[図2の(1)]、そして前記装置へのスチーム供給を行ってこの第1配合試料を70分かけて攪拌加熱混合して品温が90℃に達した時に[図2の(8)]、第1配合試料を−40kPaGで真空引きを7分行って品温が78℃になった時に[図2の(9)]真空引きを停止した。
そして、前記装置へのスチーム供給を停止し、代わりに冷却水を供給して冷却して比較例2Cの小麦粉ルウを調製した。
実施例1で使用した製造装置に工程(1)50℃に予備加熱を行った油脂100質量部と、水分含有量13質量%の小麦粉200質量部(油脂/小麦粉の質量比1/2)を投入して、約45℃で混合し、第1配合原料を調製した[図3の(1)]。
そして、工程(3)品温112℃に攪拌加熱混合した第1配合原料を、品温を112℃に維持する程度の量のスチームを前記装置の加熱パイプ内に導入しつつ、攪拌加熱混合しつつ真空引き(真空度:−60kPaG)をスタートした[図3の(3−1)]。
真空引きを約10分行って、第1配合原料の品温が98℃になった時に真空引きを停止した[図3の(3−2)]。
そして、工程(6)品温105℃に攪拌加熱混合した第2配合原料を、品温を105℃に維持する程度の量のスチームを前記装置の加熱パイプ内に導入しつつ、攪拌加熱混合しつつ真空引き(真空度:−60kPaG)をスタートした[図3の(3−3)]。
真空引きを約10分行って、第2配合原料の品温が92℃になった時に真空引きを停止した[図3の(3−4)]。
この攪拌加熱混合により追加して配合した前記小麦粉中の水分は蒸発して除去され、小麦粉の生っぽさが大幅に低減された。
本発明の小麦粉ルウおよびカレールウについて、実施例1の評価方法により、評価結果をまとめて表1に示す。
本発明で使用する香辛料は、一般的には、スパイスやハーブと呼ばれるものであり、具体的には、例えば、アニス、オニオン、オールスパイス、オレガノ、ガーリック、カルダモン、クミン、唐辛子、コショー、セージ、ナツメッグ、クローブ、シナモン、山椒、生姜、コリアンダー、フェンネル、フェネグリーク、ターメリックなどを単一又は2つ以上を複合したカレー粉などを挙げることができる。
表1に記載した条件で調製した以外は実施例2と同様にして、本発明の小麦粉ルウおよびシチュールウを調製し、実施例1の評価方法により、評価結果をまとめて表1に示す。
実施例7〜8においては、表1に記載した条件で調製した以外は実施例1と同様にして、本発明の小麦粉ルウおよびシチュールウを調製し、実施例1の評価方法により、評価結果をまとめて表1に示す。
実施例9においては、表1に記載した条件で調製した以外は実施例1と同様にして、本発明の小麦粉ルウを調製し、小麦粉ルウを冷却して品温が85℃になったら、攪拌しつつ香辛料を投入して本発明のカレールウを調製し、実施例1の評価方法により、評価結果をまとめて表1に示す。
Claims (2)
- 油脂と前記油脂に対して質量比2以下であって水分含水率が10〜15質量%の小麦粉を必須成分とした配合原料を、品温が100℃以上120℃以下になるように加熱混合した後に、少なくとも1回行う減圧混合工程として、真空度を−10PaG以上の高い真空度とし、減圧操作時間を20分以下の条件でもって当該減圧工程操作を行うことにより配合原料中に含まれる水分を急激に気化させ、この気化熱により配合原料を冷却するとともに配合原料を撹拌混合することにより、生成配合物の水分含量を3.0質量%以下にまで低下させ、その後小麦粉を追加することにより加熱時流動性のある均一なペーストからなり常温では固体の小麦ルウを調製し、
ここで、
小麦粉を追加し、品温が100℃以上120℃以下になるように加熱混合することにより、加熱時流動性のある均一なペースト状で常温固体の小麦粉ルウを調製し、
かつ、
追加の小麦粉を含めた合計の小麦粉が前記油脂に対して質量比2より大きいことを特徴とする油脂含有量の少ない小麦粉ルウの製造方法。 - 油脂と前記油脂に対して質量比2以下であって水分含水率が10〜15質量%の小麦粉を必須成分とした配合原料を、品温が100℃以上120℃以下になるように加熱混合した後に、少なくとも1回行う減圧混合工程として、真空度を−10PaG以上の高い真空度とし、減圧操作時間を20分以下の条件でもって当該減圧工程操作を行うことにより配合原料中に含まれる水分を急激に気化させ、この気化熱により配合原料を冷却するとともに配合原料を撹拌混合することにより、生成配合物の水分含量を3.0質量%以下にまで低下させ、その後小麦粉を追加することにより加熱時流動性のある均一なペーストからなり常温では固体の小麦ルウを調製し、
ここで、
小麦粉を追加し、前記加熱混合と減圧混合工程を更に行い、
かつ
追加の小麦粉を含めた合計の小麦粉が前記油脂に対して質量比2より大きいことを特徴とする油脂の含有量の少ない小麦粉ルウの製造方法。
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