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JP3397891B2 - 電子レンジ調理用ケーキ組成物 - Google Patents

電子レンジ調理用ケーキ組成物

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Publication number
JP3397891B2
JP3397891B2 JP13542194A JP13542194A JP3397891B2 JP 3397891 B2 JP3397891 B2 JP 3397891B2 JP 13542194 A JP13542194 A JP 13542194A JP 13542194 A JP13542194 A JP 13542194A JP 3397891 B2 JP3397891 B2 JP 3397891B2
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JP
Japan
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flour
pressure
cake
heat
treated
Prior art date
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JP13542194A
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English (en)
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JPH08159A (ja
Inventor
嘉樹 蔵橋
陽一 南澤
肇 明石
美和 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Starch Co Ltd
Nisshin Seifun Group Inc
Original Assignee
Sanwa Starch Co Ltd
Nisshin Seifun Group Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanwa Starch Co Ltd, Nisshin Seifun Group Inc filed Critical Sanwa Starch Co Ltd
Priority to JP13542194A priority Critical patent/JP3397891B2/ja
Publication of JPH08159A publication Critical patent/JPH08159A/ja
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Publication of JP3397891B2 publication Critical patent/JP3397891B2/ja
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  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーキ用組成物、更に詳
細には電子レンジを用いて調理するに適したケーキ用組
成物に関する。
【0002】
【従来の技術】スポンジケーキ、蒸しケーキや蒸しパン
等のケーキ類を作るために用いられるケーキミックス
は、近年種々のものが市場に供せられている。これらの
ミックスは元来主にオーブン、あるいはオーブンレンジ
を用いて調理するに適した組成配合のものが供給されて
いた。
【0003】ところが近年その便利さと高い安全性が反
映して、電子レンジが急速に普及し、今や家庭用調理器
具として欠くことのできない物となっている。この電子
レンジの普及にともない、電子レンジ調理用のケーキミ
ックスが販売されている。しかし、それらのミックスを
用いても電子レンジを用いて調理したケーキ類は通常の
オーブンや蒸し器等で調理したケーキ類に比べて食感が
硬く、ガミーであるという問題点があった。
【0004】これは電子レンジがマイクロ波によって内
部から加熱し、短時間で処理してしまうため澱粉のα化
が不充分で、かつボリュームが充分にでないうちに蛋白
質が熱変性し凝固してしまうこと、また加熱後放置する
ことにより水分が蒸発しやすいと言う特徴を有するた
め、硬くガミーな食感となると思われる。
【0005】これらの問題点に対する改善策の一つとし
て特開昭63−258529号に於いて熱処理小麦粉を
使用する方法が開示されている。これは例えばエクスト
ルーダー、ホットローラー、ミキサー内での蒸煮、マイ
クロ波加熱、遠赤外加熱法等、あるいはこれらを組み合
わせた方法で小麦粉を処理、または小麦原粒を処理後製
粉することによって得られる熱処理小麦粉をマイクロ波
調理用ケーキプレミックス中に1〜50重量%用いると
いうものであり、これによってケーキは食感がソフトと
なり、老化が遅くなり、ボリュームが出て縮まなくなる
と報告している。
【0006】しかしながらこの方法を用いても、電子レ
ンジで調理して得られるケーキ類は、オーブン、または
蒸し器を用いて調理されたケーキ類と比較すると、未だ
にガミーで、硬く、「引き」が強い食感となっている。
またこれを防止する目的でケーキミックスへの加水率を
増加させると、電子レンジ調理後にボリュームが全く出
ず、内相は餅状となりケーキとは似つかないものとなっ
てしまうという問題点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】斯かる実状に於いて本
発明者は、電子レンジで調理してもオーブンや蒸し器等
で調理したケーキ類と同様の食感を有するケーキ類を提
供すべく、鋭意研究を行った結果、ケーキミックス中に
特定の湿熱処理した穀粉類を配合せしめれば、電子レン
ジ調理後にもソフトで、しっとりし、引きの無い食感を
有するケーキ類が得られることを見いだし、本発明を完
成した。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は減圧
ラインと加圧蒸気ラインとの両方を付設し、内圧、外圧
共に耐圧性の密閉できる容器内に穀粉類を入れ、減圧と
した後、蒸気導入による加圧加熱を行い、あるいはこの
操作を繰り返すことにより、穀粉類を所定時間加熱した
後冷却することによって得た穀粉類湿熱処理物を含有す
ることを特徴とする電子レンジ調理用ケーキ組成物であ
る。
【0009】本発明でいう穀粉類とは、小麦粉、コーン
フラワー、米粉等の穀粉;コーンスターチ、小麦澱粉、
タピオカ澱粉等の澱粉を総称し、これらは1種または2
種以上を適宜混合使用することができる。
【0010】本発明に用いる穀粉類湿熱処理物の製造に
あたっては、上記のような穀粉類を、内圧、外圧共に耐
圧性の密閉できる容器内に入れた後に処理容器を密閉
し、先ず減圧ラインをあけて減圧処理を行う。この時の
減圧の程度は約700mmHg(ゲージ)以上の真空度にす
る。処理装置(容器)の容積と真空装置の性質にもよる
が700mmHg程度の真空度には容易に到達しうる。約7
00mmHg以上の真空度に達すれば、その状態をかなりの
時間維持せしめる必要はなく、すぐに減圧ラインを閉じ
加圧蒸気ラインをあけて加圧蒸気を導入し、容器内温度
を100℃またはそれ以上(例えば120℃〜130
℃)に上昇せしめる。所定時間この高温状態を維持せし
めた後加圧蒸気ラインを閉じ放冷し、次いで湿熱処理さ
れた穀粉類をとり出す。
【0011】被処理穀粉類層が比較的薄いときは減圧−
加圧加熱の一サイクルで所期の処理効果が得られるが、
場合により(例えば被処理穀粉類層が厚い時)にはこの
サイクルを繰り返すのが好ましい。例えば減圧(700
mmHgまたはそれ以上の真空度)−加圧蒸気導入(容器内
温度約100℃またはそれ以上)−再減圧(700mmHg
またはそれ以上の真空度)−加圧蒸気導入(例えば容器
内圧力1.3kg/cm2G 、温度120℃以上)−冷却の
如くである。
【0012】なお加圧蒸気による放置時間(加熱時間)
は装置(容器)の容積、被処理穀粉類の種類、穀粉類層
の厚み等によって多少異なるが一般的には10〜30分
である。なお上記のように減圧−加熱サイクルを繰り返
すようにすれば処理装置内の穀粉類層の厚さを大きくす
る(従って被処理穀粉類の量を多くする)ことができ
る。
【0013】すなわち、直径40cmの円筒形装置を用い
上記のような減圧−加圧加熱−減圧−加圧加熱処理を行
ったところ穀粉類層の厚さが5cmでも21cmでも、層内
のどの部分をとってみても変性改質効果にはほとんど差
はなく均一処理を達成することができる。
【0014】因に、装置の大きさによっては穀粉類層の
厚さはこの数倍にもすることが可能である。なお最後の
加圧蒸気導入の加熱処理のあと蒸気導入を止めてから放
冷し、熱処理穀粉類を取り出してもよいが、蒸気導入を
止めてから、一旦減圧ラインをあけて余分の蒸気を除
き、減圧のもとに冷却してから熱処理穀粉類を取り出す
方が取扱い上有利である。
【0015】斯くして得られた本発明に用いる穀粉類の
湿熱処理物は、特に以下の様な特性を有する。
【0016】a)アミログラムでの最高粘度が湿熱処理
前の粘度に比較し60%以下に低下し、かつブレークダ
ウンが無い。 b)示差走査型熱量計の分析の結果、糊化開始温度、糊
化ピーク温度、糊化終了温度が高温側に移行するととも
に、糊化熱が減少している。 c)偏光十字を有する。 d)アミラーゼによる消化性が、湿熱処理前の粘度に比
較して4〜10倍程度である。 e)これを糊液とした後、オートクレーブで加圧加熱処
理した場合、粉の糊液の粘度が低下しない。 f)これを糊液とした後、機械的な剪断力(攪拌)を与
えることによる糊液の粘度低下率が初期粘度の10%以
下である。
【0017】本発明は、上記の如き穀粉類の湿熱処理物
を電子レンジ調理用ケーキ組成物中に含有せしめて成る
ものであるが、その含有量は該電子レンジ調理用ケーキ
組成物中の全穀粉類の5〜100%とするのが好まし
い。含有量がこれより少なすぎると本発明の目的が達成
しにくく、食感が劣ったものとなり易い。
【0018】なお、本発明組成物を得るに当たっては、
この穀粉類の湿熱処理物の他には通常用いられる原材料
すなわち小麦粉や澱粉等の穀粉類、糖類、粉乳、卵、食
塩、色素、油脂、乳化剤、膨張剤等を適宜配合し、常法
に従い混合攪拌すれば良い。
【0019】本発明の組成物の例であるケーキミックス
は水、または牛乳を添加し混合、攪拌後電子レンジにて
調理するが、その際水または牛乳の添加量を通常より多
く、すなわちミックス100部に対して、90〜180
部、好ましくは100〜150部添加した場合、よりソ
フトでしっとりとした良好な食感の製品が得られ、老化
も遅くなる。
【0020】
【作用】本発明で用いる穀粉類の湿熱処理物は、穀粉類
中の澱粉の粒構造が保持されるのみならず強固な構造と
なっているため、電子レンジにより調理しても澱粉粒の
保水機能が低下せず、そのため加水を増加させてもケー
キの物性が糊状、または餅状とならず、きめ細かくソフ
トに膨化した内相となるものと推察される。
【0021】因に、特開昭63−258529号に記載
されているエクストルーダーやホットロール等で熱処理
された、熱処理小麦粉は本発明品とは異なり、この様な
保水能を有さないため既に述べた如く水を保持できず物
性が糊状、または餅状となってしまい実用には供し得な
いものである。
【0022】
【発明の効果】本発明による組成物を用いれば、電子レ
ンジにより加熱調理しても食感が硬くならず、ソフトで
しっとりした食感のケーキ類を提供することができる。
また得られたケーキ類は、電子レンジによる加熱調理後
1日を経ても良好な食感が保持され、いわゆる老化しに
くい製品となる。
【0023】
【実施例】以下実施例及び比較例を挙げて本発明を更に
説明する。
【0024】実施例1〜5及び比較例1〜2 直径40センチメートル、奥行き80センチメートルの
円管型の内・外圧に耐圧性の容器(日阪製、レトルト殺
菌器)を用い、内部の25センチメートル×32センチ
メートルのステンレスバットに、小麦粉〔日清製粉
(株)製フラワー〕を、厚さ5センチトートルになるよ
うに入れた(約3.0kg)後、密閉し、まず減圧ライン
を開放し、10分後30トール減圧となった時、減圧ラ
インを閉じ、加圧蒸気ラインを開放して2.4kg/cm2
Gの蒸気を導入し、10分後に缶内温度が124℃に達
した時点で、再び減圧ラインに切り換えて減圧し、10
分後、30トールに達したところで再び加圧蒸気ライン
に切り換えて加熱をした後、圧力を開放し冷却した後、
開釜して処理小麦粉を取り出して乾燥、粉砕して湿熱処
理小麦粉を得た。この湿熱処理小麦粉を用いて下記表1
に示した配合の組成物を調製し、電子レンジ調理用ケー
キミックスを得た。(実施例1〜5)。比較として、未
処理の小麦粉(比較例1)および小麦粉を連続式混合機
〔日清エンジニアリング(株)製スーパーターボ〕に
て、圧力1.0kg/cm2 で3秒間飽和蒸気処理して得た
加圧湿熱処理小麦粉(比較例2)を用いた。
【0025】この電子レンジ調理用ケーキミックス組成
物40gを直径6cmの容器にとり水を40、50、60
ml(加水率;100、125、150%)を添加しよく
混合した後、その3個ずつを電子レンジ(500W)中
に入れ4分間加熱調理しケーキを得た。このケーキの中
央部の高さを測定するとともに、内相、食感を下記の表
2に示した評価基準に従って10名のパネラーにより評
価してもらいその平均値を求めたところ表3に示したと
おりであった。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】
【表3】
【0029】上記表3の結果より、減圧後加圧湿熱処理
小麦粉を電子レンジケーキミックス中の穀粉原料中の5
〜100%含有する本発明ケーキ組成物は、当該湿熱処
理小麦粉の配合率を増加させるにともない、高加水条件
で電子レンジ調理を行ってもボリュームが出、内相、食
感に優れたケーキが得られる一方、加圧湿熱処理小麦粉
を用いた場合には、そのような効果はみられないことが
わかる。
【0030】実施例6〜10及び比較例3〜4 下記表4に示した配合の組成物を調製し、電子レンジ調
理用ケーキミックスを得た。
【0031】尚、湿熱処理穀粉としては、小麦粉をコー
ンスターチに代えた以外は実施例1で用いた湿熱処理穀
粉と同様にして得た減圧後加圧湿熱処理澱粉(実施例6
〜10)未処理澱粉(比較例3)及び加圧湿熱処理澱粉
(比較例4)を用いた。
【0032】この電子レンジ調理用ケーキミックス組成
物を用い、実施例1〜5と同様にしてケーキを得、各ケ
ーキの中央部の高さを測定すると共に、内相、食感につ
き実施例1〜5と同様の評価試験を行った。その結果は
表5に示したとおりであった。
【0033】
【表4】
【0034】
【表5】
【0035】上記表5の結果より、減圧後加圧湿熱処理
澱粉を電子レンジケーキミックス中の穀粉原料中の5〜
100%含有する本発明ケーキ組成物は、当該湿熱処理
澱粉の配合率を増加させるにともない、高加水条件で電
子レンジ調理を行ってもボリュームが出、内相、食感に
優れたケーキが得られる一方、加圧湿熱処理澱粉を用い
た場合には、そのような効果はみられないことがわか
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 明石 肇 埼玉県入間郡大井町鶴ケ岡5丁目3番1 号 日清製粉株式会社製粉研究所内 (72)発明者 高橋 美和 埼玉県入間郡大井町鶴ケ岡5丁目3番1 号 日清製粉株式会社製粉研究所内 (56)参考文献 特開 昭63−258529(JP,A) 特開 昭58−101634(JP,A) 特開 平4−130102(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A21D 6/00 - 8/02 A23L 1/10 - 1/176 C08B 30/02 - 30/12

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 減圧ラインと加圧蒸気ラインとの両方を
    付設し、内圧、外圧共に耐圧性の密閉できる容器内に穀
    粉を入れ、減圧とした後、蒸気導入による加圧加熱を行
    い、あるいはこの操作を繰り返すことにより、穀粉類を
    所定時間加熱した後冷却することによって得た穀粉類湿
    熱処理物を含有することを特徴とする電子レンジ調理用
    ケーキ組成物。
  2. 【請求項2】 穀粉類湿熱処理物の含有量が、ケーキ組
    成物に配合使用する全穀粉類の5〜100重量%である
    ことを特徴とする請求項1記載の電子レンジ調理用ケー
    キ組成物。
JP13542194A 1994-06-17 1994-06-17 電子レンジ調理用ケーキ組成物 Expired - Lifetime JP3397891B2 (ja)

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