JP5849001B2 - Ptp又はブリスターパック用積層体、及びこれを用いて成形されたptp又はブリスターパック - Google Patents
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Description
(1)空冷方式のインフレーション成形機で吸収層となるフィルムを共押出成形した場合、膜質が均一にならずに皺が発生することがある(製膜性の問題)。
(2)吸収層内での中間層と両スキン層との密着性に難があり、PTP又はブリスターパックとしての成形後に蓋材をヒートシールしたPTP又はブリスターパック包装体において、吸収層内での層間剥離が発生することがある(層間密着性/層間剥離の問題)。
上記の吸収層は、中間層及びこれを間に挟んで両側(内側及び外側)に積層された内外スキン層の三層構造である。すなわち吸収層は、外スキン層、中間層、内スキン層がこの順に積層された構成を有しており、外スキン層が接着層を介して基材層に接着される。このうち中間層は、ポリプロピレン系樹脂及びポリエチレン系樹脂のブレンド樹脂と吸収剤との混合物で構成されている。
そして、外スキン層及び内スキン層には、いずれもポリプロピレン樹脂を用いている。
上記の数値範囲であれば、特にインフレーション成形機による共押出成形過程では皺の発生が皆無となる。また、PTP又はブリスターパックの成形後に吸収層内での層間剥離(例えば中間層と内スキン層との剥離)が全く生じない。
これにより、PTP又はブリスターパックの成形時の予熱による内スキン層の溶解が防止される。
本発明においては、中間層を構成するブレンド樹脂中のポリプロピレン系樹脂をホモポリマーとすることは特に除外されないが、ランダムコポリマー(ランダムPP)の採用が吸収層の製膜性をより顕著に向上させている。
したがって、中間層を構成するブレンド樹脂中のポリプロピレン系樹脂がランダムコポリマー(ランダムPP)であれば、全体として高品質なPTP又はブリスターパック用積層体とすることができる。
中間層へのLDPE又はLLDPEのブレンドは、吸収剤とブレンド樹脂との混合物に対するメルトフローレート(MFR)の改善に寄与する効果がある。すなわち、LDPE又はLLDPE等は元々が高メルトフローレート樹脂であり、吸収剤と混合することでメルトフローレートが低下しても、ある程度のしなやかさ(柔軟性)を確保し、インフレーション成形機による共押出成形時の製膜性を向上することができる。特にメルトフローレートが10以上のものを使用することが好ましい。
図2は、PTP40の材料となる積層体の構造を概略的に示した縦断面図である。図2に示される積層構造は、材料の積層体がPTP40として成形された後もその形態をとどめている(図1中に2点鎖線で示される囲み部分:参照符号II)。以下、図2の積層構造を例に挙げ、PTP40の材料となる積層体(PTP又はブリスターパック用積層体)の構造について説明する。
中間層51は、ポリプロピレン系樹脂とポリエチレン系樹脂のブレンド樹脂および吸収剤の混合物で構成され、混合物全体に占める吸収剤の割合が10〜30質量%であり、ブレンド樹脂の割合が70〜90質量%であることが好ましい。上記の質量割合であれば、外スキン層および内スキン層に用いる樹脂材料の組み合わせに応じて優れた製膜性と層間剥離強度を発揮することができる。ポリプロピレン系樹脂としては、ポリプロピレンのホモポリマー(ホモPP)やランダムコポリマー(ランダムPP)、ブロックコポリマー(ブロックPP)が使用できる。ポリエチレン系樹脂としては、低密度ポリエチレン(LDPE)又は直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)を使用することができる。吸収剤は、水、水蒸気、においなどの吸収する対象によって、シリカゲル、ゼオライト、酸化カルシウム、硫酸マグネシウム等を適宜選択できる。
PTP又はブリスターパック用積層体における各層の素材及び厚み(層厚)は、例えば以下の条件とする。
基材層・・・・・素材:ポリプロピレン樹脂(基材PP)、層厚:200μm
接着層・・・・・素材:ポリプロピレン樹脂(PP−4)、層厚:20μm
外スキン層・・・素材:ポリプロピレン樹脂(PP−2)、層厚: 10μm
中間層・・・・・素材:吸収剤及びブレンド樹脂(PP−2,PE−1)、層厚:60μm
内スキン層・・・素材:ポリプロピレン樹脂(PP−1)、層厚: 10μm
上記条件において、「ポリプロピレン」の略号「PP」に続く「−(ハイフン)1」、「−(ハイフン)2」、「−(ハイフン)4」等の表記は、使用銘柄の異なる樹脂の識別子(通し番号)である。なお、樹脂の使用銘柄については後述する。
まず、中間層51の素材であるPP−2のペレットとPE−1のペレットと吸収剤を、所定の吸収剤含有量となるようにそれぞれ混錬押出機に入れ、加熱により樹脂を溶融しながら混合した後、押出して混合ペレットを作成する。
吸収フィルム50は、作成したペレットを中間層51の材料に用いて、空冷方式インフレーションによる共押出成形で製膜したものである。製膜条件は以下である。
加工機名:三層インフレーション成形機
メーカー:株式会社プラコー
樹脂温度:中間層、内外スキン層ともに180℃
引取速度:13m/min
製膜した吸収フィルム50は、ドライラミネート方式により接着層60を介して基材層70に積層し、これをPTP40の材料(PTP又はブリスターパック用積層体)とした。
PTP40の成形後、蓋材30をヒートシールしてPTP包装体10を完成させた。シール条件は以下の通りである。
シール機名:熱傾斜試験機
メーカー:株式会社東洋精機製作所
シール圧力:0.15MPa
シール温度:210℃
シール時間:0.2秒
シール幅:10mm
蓋材は下記材質に示す構成から成る。
メーカー:住軽アルミ箔(株)
品名:印刷アルミホイル(CPP用) 材質:耐熱オーバーコート層/AL(アルミニウム)17μm/接着樹脂層
接着樹脂層:PP(ポリプロピレン、数Μm)
バリア層(蓋材):耐熱性オーバーコートAL(アルミニウム、17μm)
吸収剤:ゼオライト
製品名:Abscents3000(ユニオン昭和株式会社製)
また、中間層51のゼオライト含有量は20重量%とし、樹脂分の含有量は80重量%とした。ゼオライトはAbscents3000(ユニオン昭和株式会社製)を使用した。
各実施例1〜6に示すポリプロピレン系樹脂の配合率(PP率)で実際に吸収フィルム50をインフレーション成形する。また、そこから得られた積層体を用いて実際にPTP40を成形し、それぞれ以下の(A),(B)2つの観点から評価を行った。
得られた吸収フィルム50又は基材層70に積層して得られた積層体について目視検査を行い、皺の発生頻度について三段階で評価した。三段階評価は「○」、「△」及び「×」とし、最高点の「○」には皺が発生していない場合に該当することとした。また、次点の「△」には製品化への影響が小さいと判断できる場合(例えば1000mあたりに皺が1〜2回発生する場合)に該当することとし、最低点の「×」には皺が頻発している場合に該当することとした。
吸収フィルム50を基材層70に積層して得られた積層体を用いてPTP40を成形後、蓋材30をシールしてPTP包装体10を作成した。作成したPTP包装体10について、PTP40と蓋材30の間の剥離試験(ISO8510−2(日本工業規格JIS K6854)に準拠)を行い、内スキン層53と中間層51の層間剥離について二段階で評価した。二段階評価は「○」及び「×」とし、合格点の「○」には層間剥離が発生せず、PTP40と蓋材30の間で剥離が発生する場合に該当することとし、不合格点の「×」にはPTP40と蓋材30の間で剥離する前に層間剥離が発生する場合に該当することとした。
(1)実施例1,2では、評価項目(A)の「製膜性」について「△:製品化への影響小」の評価結果となったが、他の実施例3〜6はいずれも「○:皺なし」の評価結果を得ることができた。
(2)また実施例1〜6はいずれも、評価項目(B)の「層間剥離」について「○:剥離せず」の評価結果を得ることができた。
実施例1〜6と比較例1〜4との対比から、「製膜性」に関して以下の事項が明らかである。
以上より、中間層51の樹脂中に占めるPP率は95重量%を上限とすることが適切である。
より好ましくは、検証結果1で得られた上限の95重量%を踏まえつつ、特に実施例3〜6において「製膜性」に「○:皺なし」の高評価が得られているため、中間層51の樹脂中に占めるPP率は85重量%を上限としてもよい。
次に、実施例1〜6と比較例1〜4との対比から、「層間剥離(強度)」に関して以下の事項が明らかである。
これに対し、比較例2のように、中間層51のPP率を65重量%まで低くすると、「層間剥離」に問題が生じる。
以上より、中間層51の樹脂中に占めるポリプロピレン系樹脂の配合率は65重量%を超える66重量%を下限とすることが適切である。
より好ましくは、検証結果3で得られた下限の66重量%を踏まえつつ、実施例6の評価結果から、中間層51のブレンド樹脂中に占めるポリプロピレン系樹脂の配合率は70重量%を下限としてもよい。
以上の検証結果1〜4から、中間層51に使用するブレンド樹脂(ポリプロピレン系樹脂及びポリエチレン系樹脂)について、そのポリプロピレン系樹脂の配合率は66〜95重量%の範囲とする。したがって、ポリエチレン系樹脂の配合率は残余の5〜34重量%の範囲とする。
次に、中間層51に用いるポリプロピレン系樹脂銘柄の選定を代えて実施例7〜9とした。なお、実施例7〜9において、接着層60にはPP−4(銘柄:ノバテック,ランダムPP)を使用している。また、ゼオライト含有量や銘柄の条件(Abscents3000:20重量%)は実施例1〜6と同じである。
その上で、中間層51に用いるポリプロピレン系樹脂にランダムコポリマーを使用することで、より良好な「製膜性」が得られることが検証された。
以上の検証結果から、中間層51に使用するポリプロピレン系樹脂は、ランダムコポリマーであることを最適とする。したがって使用銘柄の選定にあたっては、ランダムPPに該当する樹脂を選定することが好ましい。
次に、中間層51に用いるポリエチレン系樹脂銘柄の選定を代えて実施例10,11とした。これら実施例10,11においても同様に、接着層60にはPP−4(銘柄:ノバテック,ランダムPP)を使用している。また、ゼオライト含有量や銘柄の条件(Abscents3000:20重量%)は実施例1〜6と同じである。
その上で、中間層51に比較的低いメルトフローレートのポリエチレン系樹脂を使用することで、より良好な「製膜性」が得られることが検証された。
以上の検証結果から、中間層51に使用するポリエチレン系樹脂は、比較的低メルトフローレートであることを最適とする。したがって本発明の発明者等は、使用銘柄の選定にあたって高メルトフローレートでなく、低メルトフローレートのポリエチレン系樹脂に該当する樹脂を選定することを提唱する。
20 製剤
30 蓋材
40 PTP
50 吸収フィルム(吸収層)
60 接着層
70 基材層
Claims (13)
- PTP又はブリスターパックとしての最外層となる基材層と、
前記基材層に接着層を介して積層され、PTP又はブリスターパックとしての成形時に内容物に面して液体及び気体の少なくとも一方を吸収する吸収層とを含み、
前記吸収層は、外スキン層と中間層と内スキン層がこの順に積層された構成を有し、前記接着層を介して前記外スキン層が前記基材層に接着され、
前記外スキン層と前記内スキン層はポリプロピレン樹脂からなり、
前記中間層は、ポリプロピレン系樹脂を66〜95重量%とポリエチレン系樹脂を34〜5重量%有するブレンド樹脂及び吸収剤の混合物からなる
ことを特徴とするPTP又はブリスターパック用積層体。 - 請求項1に記載のPTP又はブリスターパック用積層体において、
前記中間層のブレンド樹脂は、ポリプロピレン系樹脂を70〜85重量%とポリエチレン系樹脂を30〜15重量%有することを特徴とするPTP又はブリスターパック用積層体。 - 請求項1又は2に記載のPTP又はブリスターパック用積層体において、
前記内スキン層は、
PTP又はブリスターパックとしての成形過程で加えられる熱の温度よりも、材料としての融点が高いポリプロピレン樹脂で構成されていることを特徴とするPTP又はブリスターパック用積層体。 - 請求項1から3のいずれかに記載のPTP又はブリスターパック用積層体において、
前記中間層は、
ブレンド樹脂中のポリプロピレン系樹脂がランダムコポリマーであることを特徴とするPTP又はブリスターパック用積層体。 - 請求項1から4のいずれかに記載のPTP又はブリスターパック用積層体において、
前記中間層は、
ブレンド樹脂中のポリエチレン系樹脂が低密度ポリエチレン(LDPE)又は直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)であることを特徴とするPTP又はブリスターパック用積層体。 - 吸収剤が、においを吸収する合成ゼオライトである請求項1から5のいずれかに記載のPTP又はブリスターパック用積層体。
- 請求項1から6のいずれかに記載のPTP又はブリスターパック用積層体で構成されるPTP又はブリスターパック。
- 請求項7に記載のPTP又はブリスターパックと、前記PTP又はブリスターパック内に収容された製剤からなるPTP包装体又はブリスター包装体。
- 請求項7に記載のPTP又はブリスターパックで包装されたオルメサルタンメドキソミル含有製剤。
- 収容されたオルメサルタンメドキソミル製剤から発生するにおいが低減された請求項9に記載のオルメサルタンメドキソミル含有製剤。
- 請求項7に記載のPTP又はブリスターパックで包装することを特徴とするオルメサルタンメドキソミル含有製剤から発生するにおいの低減方法。
- オルメサルタンメドキソミル含有製剤包装のための請求項7に記載のPTP又はブリスターパックの使用。
- オルメサルタンメドキソミル含有製剤におけるにおい低減化包装のための請求項7に記載のPTP又はブリスターパックの使用。
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