JP5530571B1 - 絶縁性粒子付き導電性粒子、導電材料及び接続構造体 - Google Patents
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Abstract
本発明に係る絶縁性粒子付き導電性粒子1は、導電部12を少なくとも表面に有する導電性粒子2と、導電性粒子2の表面上に配置されている複数の絶縁性粒子3とを備える。絶縁性粒子3全体の重量の導電性粒子2の重量に対する比は、0.03を超え、0.25以下である。
Description
CV値(%)=(ρ/Dn)×100
ρ:絶縁性粒子付き導電性粒子の粒子径の標準偏差
Dn:絶縁性粒子付き導電性粒子の粒子径の平均値
なお、上記絶縁性粒子付き導電性粒子には、導電性粒子の表面上に、導電性粒子の表面の極性基と吸着可能な高分子電解質を介して、該高分子電解質と吸着可能な絶縁性粒子が配置されている絶縁性粒子付き導電性粒子が含まれる。この絶縁性粒子付き導電性粒子は、例えば、導電性粒子の表面の少なくとも一部に、上記高分子電解質を静電的に吸着させた後、上記絶縁性粒子を静電的にさらに吸着させることにより得られる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の具体的な実施形態及び実施例を説明することにより本発明を明らかにする。
(絶縁性粒子付き導電性粒子)
図1に、本発明の第1の実施形態に係る絶縁性粒子付き導電性粒子を断面図で示す。
図1に示す絶縁性粒子付き導電性粒子1は、導電性粒子2と、導電性粒子2の表面上に配置された複数の絶縁性粒子3とを備える。導電性粒子2の表面に、絶縁性粒子3が付着している。絶縁性粒子3は、絶縁性を有する材料により形成されている。絶縁性粒子3は被覆粒子ではない。絶縁性粒子3にかえて後述する絶縁性粒子43を用いてもよい。
導電性粒子2は、基材粒子11と、基材粒子11の表面上に配置された導電部12とを有する。導電部12は導電層である。導電部12は、基材粒子11の表面を覆っている。導電性粒子2は、基材粒子11の表面が導電部12により被覆された被覆粒子である。導電性粒子2は表面に導電部12を有する。
図2に、本発明の第2の実施形態に係る絶縁性粒子付き導電性粒子を断面図で示す。
図2に示す絶縁性粒子付き導電性粒子21は、導電性粒子22と、導電性粒子22の表面上に配置された複数の絶縁性粒子3とを備える。導電性粒子22の表面に、絶縁性粒子3が付着している。絶縁性粒子3にかえて後述する絶縁性粒子43を用いてもよい。
導電性粒子22は、基材粒子11と、基材粒子11の表面上に配置された導電部31とを有する。導電部31は導電層である。導電性粒子22は、基材粒子11の表面上に複数の芯物質32を有する。導電部31は、基材粒子11と芯物質32とを被覆している。芯物質32を導電部31が被覆していることにより、導電性粒子22は表面に、複数の突起33を有する。芯物質32により導電部31の表面が隆起されており、複数の突起33が形成されている。
図3に、本発明の第3の実施形態に係る絶縁性粒子付き導電性粒子を断面図で示す。
図3に示す絶縁性粒子付き導電性粒子41は、導電性粒子42と、導電性粒子42の表面上に配置された複数の絶縁性粒子43とを備える。導電性粒子42の表面に、絶縁性粒子43が付着している。絶縁性粒子43にかえて絶縁性粒子3を用いてもよい。
導電性粒子42は、基材粒子11と、基材粒子11の表面上に配置された導電部51とを有する。導電部51は導電層である。導電性粒子42は、導電性粒子22のように芯物質を有さない。導電部51は、第1の部分と、該第1の部分よりも厚みが厚い第2の部分とを有する。導電性粒子42は表面に、複数の突起52を有する。複数の突起52を除く部分が、導電部51の上記第1の部分である。複数の突起52は、導電部51の厚みが厚い上記第2の部分である。絶縁性粒子43は、被覆粒子である。
絶縁性粒子43は、絶縁性粒子本体45と、絶縁性粒子本体45の表面を覆っている層46とを有する。層46は、有機化合物により形成されていることが好ましく、高分子化合物により形成されていることが好ましい。
層46は、絶縁性粒子本体5の表面全体を被覆している。従って、導電性粒子42と絶縁性粒子本体45との間に層46が配置されている。層46は、絶縁性粒子本体の表面の少なくとも一部の領域を覆うように存在していればよく、絶縁性粒子本体の表面全体を覆っていなくてもよい。層46は、導電性粒子と絶縁性粒子本体との間に配置されていることが好ましい。
絶縁性粒子付き導電性粒子1,21,41では、絶縁性粒子3,43全体の重量Xの導電性粒子2,22,42の重量Yに対する比(重量比(X/Y))は、0.03を超え、0.25以下である。このような絶縁性粒子付き導電性粒子1,21,41を電極間の電気的な接続に用いた場合に、導電性粒子2,22,42を電極上に効率的に配置することができる。さらに、導電材料中で、絶縁性粒子付き導電性粒子1,21,41の凝集が生じ難くなり、絶縁性粒子付き導電性粒子1,21,41の分散性が高くなる。
以下、導電性粒子及び絶縁性粒子の詳細を説明する。
[導電性粒子]
導電部を少なくとも表面に有する導電性粒子の表面上に、上記絶縁性粒子を配置することにより、絶縁性粒子付き導電性粒子を得ることができる。上記導電性粒子における上記導電部は導電層であることが好ましい。
上記導電性粒子は、少なくとも表面に導電部を有していればよい。該導電性粒子は、基材粒子と、該基材粒子の表面上に配置された導電部とを有する導電性粒子であることが好ましい。
上記基材粒子は、金属粒子を除く基材粒子であることが好ましく、樹脂粒子、金属を除く無機粒子又は有機無機ハイブリッド粒子であることがより好ましい。
上記基材粒子は、樹脂により形成された樹脂粒子であることが好ましい。絶縁性粒子付き導電性粒子を用いて電極間を接続する際には、絶縁性粒子付き導電性粒子を電極間に配置した後、圧着することにより絶縁性粒子付き導電性粒子を圧縮させる。基材粒子が樹脂粒子であると、上記圧着の際に導電性粒子が変形しやすく、導電性粒子と電極との接触面積が大きくなる。このため、電極間の導通信頼性が高くなる。
上記樹脂粒子を形成するための樹脂として、種々の有機物が好適に用いられる。上記樹脂粒子を形成するための樹脂としては、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリイソブチレン、ポリブタジエン等のポリオレフィン樹脂;ポリメチルメタクリレート及びポリメチルアクリレート等のアクリル樹脂;ポリカーボネート、ポリアミド、フェノールホルムアルデヒド樹脂、メラミンホルムアルデヒド樹脂、ベンゾグアナミンホルムアルデヒド樹脂、尿素ホルムアルデヒド樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ベンゾグアナミン樹脂、尿素樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、飽和ポリエステル樹脂、ポリエチレンテレフタレート、ポリスルホン、ポリフェニレンオキサイド、ポリアセタール、ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリエーテルエーテルケトン、ポリエーテルスルホン、ジビニルベンゼン重合体、並びにジビニルベンゼン系共重合体等が挙げられる。上記ジビニルベンゼン系共重合体等としては、ジビニルベンゼン−スチレン共重合体及びジビニルベンゼン−(メタ)アクリル酸エステル共重合体等が挙げられる。上記樹脂粒子の硬度を好適な範囲に容易に制御できるので、上記樹脂粒子を形成するための樹脂は、エチレン性不飽和基を有する重合性単量体を1種又は2種以上重合させた重合体であることが好ましい。
上記樹脂粒子を、エチレン性不飽和基を有する単量体を重合させて得る場合には、該エチレン性不飽和基を有する単量体としては、非架橋性の単量体と架橋性の単量体とが挙げられる。
上記非架橋性の単量体としては、例えば、スチレン、α−メチルスチレン等のスチレン系単量体;(メタ)アクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸等のカルボキシル基含有単量体;メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、セチル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート等のアルキル(メタ)アクリレート類;2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、グリセロール(メタ)アクリレート、ポリオキシエチレン(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート等の酸素原子含有(メタ)アクリレート類;(メタ)アクリロニトリル等のニトリル含有単量体;メチルビニルエーテル、エチルビニルエーテル、プロピルビニルエーテル等のビニルエーテル類;酢酸ビニル、酪酸ビニル、ラウリン酸ビニル、ステアリン酸ビニル等の酸ビニルエステル類;エチレン、プロピレン、イソプレン、ブタジエン等の不飽和炭化水素;トリフルオロメチル(メタ)アクリレート、ペンタフルオロエチル(メタ)アクリレート、塩化ビニル、フッ化ビニル、クロルスチレン等のハロゲン含有単量体等が挙げられる。
上記架橋性の単量体としては、例えば、テトラメチロールメタンテトラ(メタ)アクリレート、テトラメチロールメタントリ(メタ)アクリレート、テトラメチロールメタンジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート、グリセロールトリ(メタ)アクリレート、グリセロールジ(メタ)アクリレート、(ポリ)エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、(ポリ)プロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、(ポリ)テトラメチレングリコールジ(メタ)アクリレート、1,4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート等の多官能(メタ)アクリレート類;トリアリル(イソ)シアヌレート、トリアリルトリメリテート、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート、ジアリルアクリルアミド、ジアリルエーテル、γ−(メタ)アクリロキシプロピルトリメトキシシラン、トリメトキシシリルスチレン、ビニルトリメトキシシラン等のシラン含有単量体等が挙げられる。
上記絶縁性粒子は、絶縁性を有する粒子である。絶縁性粒子は導電性粒子よりも小さいことが好ましい。絶縁性粒子付き導電性粒子を用いて電極間を接続すると、絶縁性粒子により、隣接する電極間の短絡を防止できる。具体的には、複数の絶縁性粒子付き導電性粒子が接触したときに、複数の絶縁性粒子付き導電性粒子における導電性粒子間には絶縁性粒子が存在するので、上下の電極間ではなく、横方向に隣り合う電極間の短絡を防止できる。なお、電極間の接続の際に、2つの電極で絶縁性粒子付き導電性粒子を加圧することにより、導電部と電極との間の絶縁性粒子を容易に排除できる。導電部の表面に突起が設けられている場合には、導電部と電極との間の絶縁性粒子を容易に排除できる。さらに突起部分が電極との接触を容易にするため接続信頼性が向上する。
本発明に係る導電材料は、上述した絶縁性粒子付き導電性粒子と、バインダー樹脂とを含む。上記絶縁性粒子付き導電性粒子を用いた場合には、絶縁性粒子付き導電性粒子をバインダー樹脂中に分散させる際などに、導電性粒子の表面から絶縁性粒子が脱離し難い。本発明に係る導電材料は、異方性導電材料であることが好ましい。
本発明に係る絶縁性粒子付き導電性粒子とバインダー樹脂とを含む導電材料を用いて、接続対象部材を接続することにより、接続構造体を得ることができる。
以下の導電性粒子A〜Gを用意した。なお、導電層の表面に複数の突起を有する導電性粒子は、ジビニルベンゼン樹脂粒子とニッケルめっき層との間に複数のニッケル微粒子を配置することで形成した。
ジビニルベンゼン樹脂粒子(平均粒子径2.78μm)の表面上にニッケルめっき層(導電層、厚み0.125μm)が形成されている導電性粒子B(導電層の表面に突起を有さない、平均粒子径3.03μm)
ジビニルベンゼン樹脂粒子(平均粒子径2.78μm)の表面上にニッケルめっき層(導電層、厚み0.08μm)が形成されており、該ニッケルめっき層の表面上に金層(導電層、厚み0.03μm)が形成されている導電性粒子C(導電層の表面に突起を有さない、平均粒子径3.00μm)
ジビニルベンゼン樹脂粒子(平均粒子径2.78μm)の表面上にニッケルめっき層(導電層、厚み0.11μm)が形成されている導電性粒子D(導電層の表面に複数の突起(平均高さ0.1μm)を有する、平均粒子径3.00μm)
ジビニルベンゼン樹脂粒子(平均粒子径2.78μm)の表面上にニッケルめっき層(導電層、厚み0.125μm)が形成されている導電性粒子E(導電層の表面に複数の突起(平均高さ0.1μm)を有する、平均粒子径3.03μm)
ジビニルベンゼン樹脂粒子(平均粒子径2.78μm)の表面上にニッケルめっき層(導電層、厚み0.08μm)が形成されており、該ニッケルめっき層の表面上に金層(導電層、厚み0.03μm)が形成されている導電性粒子F(導電層の表面に複数の突起(平均高さ0.2μm)を有する、平均粒子径3.00μm)
ジビニルベンゼン樹脂粒子(平均粒子径2.28μm)の表面上にニッケルめっき層(導電層、厚み0.11μm)が形成されている導電性粒子G(導電層の表面に複数の突起(平均高さ0.1μm)を有する、平均粒子径2.50μm)
以下の絶縁性粒子a〜cを作製した。
ゾルゲル法により作製されたシリカ粒子である絶縁性粒子e(平均粒子径150nm)
ゾルゲル法により作製されたシリカ粒子である絶縁性粒子f(平均粒子径500nm)
導電部の表面に突起を有さない導電性粒子Aと、絶縁性粒子aの10重量%分散液とを用意した。
導電性粒子及び絶縁性粒子の種類を下記の表1に示すように変更したこと、並びに上記被覆率X1を下記の表1に示すように設定したこと以外は実施例1と同様にして、絶縁性粒子付き導電性粒子を得た。
導電部の表面に突起を有する導電性粒子Dと、絶縁性粒子aの10重量%分散液とを用意した。
導電性粒子及び絶縁性粒子の種類を下記の表2に示すように変更したこと、並びに上記被覆率X1を下記の表2に示すように設定したこと以外は実施例8と同様にして、絶縁性粒子付き導電性粒子を得た。
導電性粒子1個の重量を、比重、導電部の厚み及び体積から計算して求める。また、絶縁性粒子付き導電性粒子1個当たりの絶縁性粒子の数を、被覆率(被覆密度)等から計算し、絶縁性粒子付き導電性粒子1個当たりの絶縁性粒子の数に絶縁性粒子の比重をかけて絶縁性粒子付き導電性粒子1個当たりの絶縁性粒子全体の重量とする。それぞれの重量比を計算する。
(1)異方性導電ペーストの作製
熱硬化性化合物であるエポキシ化合物(ナガセケムテックス社製「EP−3300P」)20重量部と、熱硬化性化合物であるエポキシ化合物(DIC社製「EPICLON HP−4032D」)15重量部と、熱硬化剤であるイミダゾールのアミンアダクト体(味の素ファインテクノ社製「PN−F」))10重量部と、硬化促進剤である2−エチル−4−メチルイミダゾール1重量部と、フィラーであるアルミナ(平均粒子径0.5μm)20重量部とを配合し、さらに実施例及び比較例の絶縁性粒子付き導電性粒子を配合物100重量%中での含有量が10重量%となるように添加した後、遊星式攪拌機を用いて2000rpmで5分間攪拌することにより、異方性導電ペーストを得た。
L/Sが20μm/20μmのAl−Ti4%電極パターン(Al−Ti4%電極厚み1μm)を上面に有するガラス基板を用意した。また、L/Sが20μm/20μmの金電極パターン(金電極厚み20μm)を下面に有する半導体チップを用意した。
L/Sが30μm/30μmのAl−Ti4%電極パターン(Al−Ti4%電極厚み1μm)を上面に有するガラス基板を用意した。また、L/Sが30μm/30μmの金電極パターン(金電極厚み20μm)を下面に有する半導体チップを用意した。
L/Sが50μm/50μmのAl−Ti4%電極パターン(Al−Ti4%電極厚み1μm)を上面に有するガラス基板を用意した。また、L/Sが50μm/50μmの金電極パターン(金電極厚み20μm)を下面に有する半導体チップを用意した。
得られた導電材料(異方性導電ペースト)の粘度を、E型粘度計(東機産業社製)を用いて、25℃及び2.5rpmの条件で測定した。粘度を下記の基準で判定した。
A:100Pa・sを超え、1000Pa・s以下
B:Aに相当しない
得られた第1,第2,第3の接続構造体において、導電材料により形成された接続部に含まれる導電性粒子を確認した。電極上に配置されている導電性粒子と電極間に配置されている導電性粒子との個数の割合(%)を評価した。電極上の導電性粒子の配置精度を下記の基準で判定した。
○○:電極上に配置されている導電性粒子の個数の割合が70%以上
○:電極上に配置されている導電性粒子の個数の割合が60%以上、70%未満
△:電極上に配置されている導電性粒子の個数の割合が50%以上、60%未満
×:電極上に配置されている導電性粒子の個数の割合が50%未満
得られた第1,第2,第3の接続構造体(n=15個)において、上下の電極間の接続抵抗をそれぞれ、4端子法により測定した。接続抵抗の平均値を算出した。なお、電圧=電流×抵抗の関係から、一定の電流を流した時の電圧を測定することにより接続抵抗を求めることができる。導通信頼性を下記の基準で判定した。
○○:接続抵抗の平均値が2.0Ω以下
○:接続抵抗の平均値が2.0Ωを超え、5.0Ω以下
△:接続抵抗の平均値が5.0Ωを超え、10.0Ω以下
×:接続抵抗の平均値が10.0Ωを超える
得られた第1,第2,第3の接続構造体(n=15個)において、85℃、85%の雰囲気中に100時間放置後、隣接する電極間が絶縁状態か導通状態かを25か所で測定した。絶縁信頼性を下記の基準で判定した。
○○:絶縁状態の電極間が25か所
○:絶縁状態の電極間が20か所以上、25か所未満
△:絶縁状態の電極間が15か所以上、20か所未満
×:絶縁状態の電極間が15か所未満
2…導電性粒子
3…絶縁性粒子
11…基材粒子
12…導電部
21…絶縁性粒子付き導電性粒子
22…導電性粒子
31…導電部
32…芯物質
33…突起
41…絶縁性粒子付き導電性粒子
42…導電性粒子
43…絶縁性粒子
45…絶縁性粒子本体
46…層
51…導電部
52…突起
81…接続構造体
82…第1の接続対象部材
82a…第1の電極
83…第2の接続対象部材
83a…第2の電極
84…接続部
Claims (14)
- 導電部を少なくとも表面に有する導電性粒子と、前記導電性粒子の表面上に配置された複数の絶縁性粒子とを備え、
前記絶縁性粒子全体の重量の前記導電性粒子の重量に対する比が、0.03を超え、0.25以下である、絶縁性粒子付き導電性粒子。 - 前記絶縁性粒子が、有機粒子又は無機粒子であり、
前記絶縁性粒子が有機粒子である場合には、前記絶縁性粒子全体の重量の前記導電性粒子の重量に対する比が、0.03を超え、0.12以下であり、
前記絶縁性粒子が無機粒子である場合には、前記絶縁性粒子全体の重量の前記導電性粒子の重量に対する比が、0.08以上、0.25以下である、請求項1に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。 - 前記絶縁性粒子が有機粒子であり、
前記絶縁性粒子全体の重量の前記導電性粒子の重量に対する比が、0.03を超え、0.12以下である、請求項2に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。 - 前記絶縁性粒子が無機粒子であり、
前記絶縁性粒子全体の重量の前記導電性粒子の重量に対する比が、0.08以上、0.25以下である、請求項2に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。 - 前記導電性粒子が、基材粒子と、前記基材粒子の表面上に配置された導電部とを有する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。
- 前記絶縁性粒子全体の重量の前記基材粒子の重量に対する比が0.086を超え、0.600未満である、請求項5に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。
- 前記導電性粒子が、前記導電部の表面に複数の突起を有する、請求項1〜6のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。
- 前記導電性粒子が、基材粒子と、前記基材粒子の表面上に配置された導電部とを有し、
前記絶縁性粒子全体の重量の前記基材粒子の重量に対する比が0.086を超え、0.600未満であり、
前記導電性粒子が、前記導電部の表面に複数の突起を有する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。 - 前記絶縁性粒子の平均粒子径が、前記突起の平均高さよりも大きい、請求項7又は8に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。
- バインダー樹脂中に分散され、導電材料として用いられる、請求項1〜9のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。
- 電極間の電気的な接続に用いられ、
電気的に接続される前記電極が、上下に対向するように配置されたときに、
前記電極が形成されていない部分のスペースである横方向に隣接する電極間幅の最小値が20μm以下である、請求項1〜10のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子。 - 請求項1〜11のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子と、バインダー樹脂とを含む、導電材料。
- 第1の電極を表面に有する第1の接続対象部材と、
第2の電極を表面に有する第2の接続対象部材と、
前記第1の接続対象部材と、前記第2の接続対象部材を接続している接続部とを備え、
前記接続部が、請求項1〜11のいずれか1項に記載の絶縁性粒子付き導電性粒子により形成されているか、又は前記絶縁性粒子付き導電性粒子とバインダー樹脂とを含む導電材料により形成されており、
前記第1の電極と前記第2の電極とが、前記絶縁性粒子付き導電性粒子における前記導電性粒子により電気的に接続されている、接続構造体。 - 電気的に接続された前記第1の電極と前記第2の電極とが、上下に対向するように配置されたときに、
前記第1の電極が形成されていない部分のスペースである横方向に隣接する電極間幅の最小値と前記第2の電極が形成されていない部分のスペースである横方向に隣接する電極間幅の最小値とがそれぞれ20μm以下である、請求項13に記載の接続構造体。
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