JP5570915B2 - 基板処理装置、半導体装置の製造方法および断線検知プログラム - Google Patents
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Description
ヒータにより基板を加熱しつつ、処理条件及び処理手順が定義されたレシピを実行して前記基板に所定の処理を施す基板処理装置であって、
前記基板処理装置の各部の搬送動作を制御する搬送制御部と、
前記基板処理装置の各部の処理動作を制御する処理制御部と、
前記搬送制御部及び前記処理制御部を制御する主制御部と、を備え、
前記主制御部は、所定のエラー処理を実施するエラー処理部を備え、
前記処理制御部は、
待機状態からレシピを実行可能な状態へ遷移させる指示を前記搬送制御部から受けると、断線検知処理を実施し、前記断線検知処理の結果、
断線エラーを受信しなかったら、前記レシピを実行可能な状態へ移行し、前記レシピの実行指示を待ち、
断線エラーを受信したら、前記レシピを実行可能な状態へ移行することなく、前記主制御部へ断線エラーを通知して前記所定のエラー処理を実施させる
基板処理装置が提供される。
以下に、本発明の実施形態について説明する。
本実施形態に係る基板処理装置100の構成について、図1、図2を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施形態に係る基板処理装置の斜透視図である。図2は、本発明の実施形態に係る基板処理装置の側面透視図である。なお、本実施形態にかかる基板処理装置100は、例えばウエハ等の基板に酸化、拡散処理、CVD処理などを行う縦型の装置として構成されている。
れている。シールキャップ219は、ボート217を垂直に支持し、処理炉202の下端部を閉塞可能なように構成されている。
次に、本実施形態にかかる基板処理装置100の動作について、図1、図2を参照しながら説明する。
のキャップがキャップ着脱機構123によって取り外され、ウエハ出し入れ口が開放される。その後、ウエハ200は、ウエハ移載装置125aのツイーザ125cによってウエハ出し入れ口を通じてポッド110内からピックアップされ、ノッチ合わせ装置にて方位が整合された後、移載室124の後方にある待機部126内へ搬入され、ボート217内に装填(チャージング)される。ボート217内にウエハ200を装填したウエハ移載装置125aは、ポッド110に戻り、次のウエハ200をボート217内に装填する。
続いて、本実施形態にかかる処理炉202の構成について、図3を用いて説明する。図3は、本発明の第1の実施形態にかかる基板処理装置100の処理炉202の縦断面図である。
る。主に、ヒータ206及び温度センサ263により、本実施形態に係る加熱機構が構成されている。これらヒータ206と温度センサ263とには、温度コントローラ12aが電気的に接続されている。温度コントローラ12aは、後述の制御装置240に接続されている。
口蓋体としてのシールキャップ219が設けられている。シールキャップ219は、マニホールド209の下端に垂直方向下側から当接されるようになっている。シールキャップ219は、例えばステンレス等の金属により構成されている。シールキャップ219は、円盤状に形成されている。シールキャップ219の上面には、マニホールド209の下端と当接するシール部材としてのOリング220bが設けられている。
続いて、半導体装置の製造工程の一工程として、上記構成に係る処理炉202を用いてCVD法によりウエハ200上に薄膜を形成する方法について、図3を参照しながら説明する。なお、以下の説明において、基板処理装置100を構成する各部の動作は基板処理用のレシピに従い制御装置240により制御される。また、以下に説明する処理炉202の動作は、後述の実行中状態(RUNモード)における動作に該当する。
ボート217及びウエハ200が回転させられる。
次に、図4を参照して、主制御部としての主コントローラ14を中心とした制御装置240の構成について説明する。図4に示すように、制御装置240は、主コントローラ14と、主コントローラ14に接続されるスイッチングハブ15と、主コントローラ14に接続される操作部としての表示制御部16と、スイッチングハブ15を介して主コントローラ14に接続される副操作部としての副表示制御部17と、搬送制御部としての搬送系コントローラ11と、処理制御部としてのプロセス系コントローラ12と、を備えている。主コントローラ14には、スイッチングハブ15を介して例えば100BASE−T等のLAN(Local Area Network)により搬送系コントローラ11及びプロセス系コントローラ12が電気的に接続されている。また、主コントローラ14には、スイッチングハブ15を介して断線検知部10がシリアル接続されている。断線検知部10の詳細構成は後述する。なお、主コントローラ14には、スイッチングハブ15を介してヒータ断線エラー(ヒータ断線検知エラーともいう)を含む各種エラーの発生を報知するブザー6が接続されている。ブザー6は、後述のエラー処理部の制御により起動されて鳴動される。
、STANDBY、START、END、ABORT、SKIP、JUMP、HOLD、RELEASE等がある。操作画面を介して基板処理装置100内で生成される情報を表示させ、表示された情報を主コントローラ14に挿入されたUSBメモリなどに出力させることが出来る。表示制御部16は、表示装置18に表示される主操作画面からの作業者の入力データ(入力指示)を受け付ける入力部(図示しない)を備えている。表示制御部16は、入力部からの入力データ(入力指示)を受け付け、入力データを表示装置18もしくは主コントローラ14に送信する。また、表示制御部16は、後述のRAM1b等に格納された複数のレシピのうち任意の基板処理レシピ(プロセスレシピともいう)を実行させる指示(制御指示)を受け付けるようになっている。なお、図6は、操作画面の表示例である。図6では、関連するSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)スタンダートの、特にE40(コントロールジョブ管理の仕様)、E94(プロセス管理スタンダード)に準拠した操作画面を示すが、操作画面の表示はこれに限られない。なお、表示制御部16及び図示しない入力部と表示装置18はタッチパネルにより構成されていてもよい。又、副表示制御部17及び副表示装置19も上記表示制御部16及び表示装置18と同様な構成である。ここで、表示制御部16と副表示制御部17は主コントローラ14と別体で記載されているが、主コントローラ14に含む構成でもよい。
また、プロセス系コントローラ12は、処理室201内に供給するガスの流量が所望のタイミングにて所望の流量となるように、ガス流量コントローラ12c(MFC241a,241b)、入出力コントローラ12d(バルブ12D)を制御するように構成されている。
(検知処理に至る制御装置の概略動作)
本実施形態では、後述するようにヒータ206のヒータ断線/非断線を検知する検知処理を実施するよう制御装置240(プロセス系コントローラ12)が構成されている。まず、検知処理に至る制御装置240(プロセス系コントローラ12)の概略動作について図5を参照して説明する。例えば、基板処理装置100が基板処理レシピの実行指示を受付可能な後述の待機状態(IDLEモード)である時、例えば作業者がレシピ名称と、投入する(載置される)FOUP情報(種別、番号等)と、を入力部(図示しない)を操作して入力する。この入力を受け、主コントローラ14は表示制御部16を制御し、主コントローラ14が備える記憶部としてのハードディスク(HDD)1cからレシピ名称を参照させて表示装置18に表示させる。また、主コントローラ14はハードディスク(HDD)1cからレシピ名称を読み出し、FOUP材料情報(種別、番号等)に関連付けて主コントローラ14が備えるメモリ(RAM)1b内に書き込み、レシピファイルを作成する。主コントローラ14はレシピファイルを参照し、PMレシピ指示を搬送系コントローラ11及びプロセス系コントローラ12へ送信する。搬送系コントローラ11及びプロセス系コントローラ12は、主コントローラ14にPMレシピ指示を受信した応答を送信する。そして、プロセス系コントローラ12は、レシピ指示を主コントローラ14に要求する。主コントローラ14は、レシピデータをプロセス系コントローラ12に送信する。プロセス系コントローラ12は、受信したレシピデータをプロセス系コントローラ12内に備えるメモリ21内に書き込む。そして、ロードポート114上にポッド110が載置され、図示しない入力部からSTAERボタンの押下操作による基板処理レシピの実行指示が入力されると、搬送系コントローラ11は、基板処理装置100の状態を待機状態(IDLEモード)から後述の実行可能状態(STANDBYモード)を介して基板処理レシピの実行中状態(RUNモード)へ遷移させるPMモード指示をプロセス系コントローラ12に送信する。
続いて、エラー処理における主コントローラ14を中心とした制御装置240の概略動作について説明する。なお、検知処理の動作については後述する。図6は、主コントローラ14、プロセス系コントローラ12及び表示制御部16の電文シーケンスを示す説明図である。
06の交換作業を作業者に促す。このエラー処理について説明する。
続いて、主コントローラ14のブロック構成を、図7を参照しながら説明する。図7は、本発明の第1の実施形態に係る基板処理装置100が備える主コントローラ14のブロック構成図である。
制御部としての主コントローラ14は、CPU(中央処理装置)1a、メモリ(RAM)1b、記憶部としてのハードディスク(HDD)1c、通信部としての送受信モジュー
ル1d、時計機能(図示せず)を備えたコンピュータとして構成されている。ハードディスク1cには、状態遷移プログラム、ヒータ断線検知プログラム及びエラー処理プログラム、検知処理のパラメータ及びエラー処理のパラメータ、処理条件及び処理手順が定義されたレシピとしての基板処理レシピ等のレシピファイルの他、各種画面ファイル、各種アイコンファイル等(いずれも図示せず)が格納されている。なお、本実施形態では、ヒータ断線検知プログラム及びエラー処理プログラムに付随して検知処理のパラメータ及びエラー処理のパラメータも主コントローラ14の起動と共にメモリ1bに1回のみ読み出されるコンフィグレーションパラメータとして構成されている。また、メモリ1bには、遷移指示プログラム、ヒータ断線検知プログラム及びエラー処理プログラムの起動と共に、共有メモリ5が確保される。なお、主コントローラ14の送受信モジュール1dには、表示制御部16及びスイッチングハブ15が接続されている。
PMCファンクション/ヒータ断線検知/シグナルエラー番号(ヒータゾーン1〜5)(0〜64);
PMCファンクション/ヒータ断線検知/STANDBYチェック時のエラー処理=無し、HOLD;
PMCファンクション/ヒータ断線検知/END直前チェック時のエラー処理=無し、BUZZER、HOLD(エラー保持);
PMCファンクション/ヒータ断線検知/パワー値=0〜100%;
PMCファンクション/ヒータ断線検知/監視時間=00〜99sec;
PMCファンクション/ヒータ断線検知/遅延時間=00〜99sec
なお、PMCとは、プロセスモジュールコントロールの略であり、本実施形態におけるプロセス系コントローラ12である。
ーラ14又は搬送系コントローラ11が実施する。
1内がパージガスによりパージ状態となる。また、基板搬送系11Aを構成する例えばウエハ移載機構(基板移載機構)125が、待機位置で駆動準備している状態となる等、基板処理レシピの実行中状態(RUNモード)へ遷移するのに全ての条件が整うような状態をいう。
ヒータ断線を検知する検知処理を実施する断線検知部(断線検知システム)10は、例えば図9に示すように構成されている。図9は、複数の領域に分割されたヒータ206のヒータ素線206aの断線/非断線を検知する断線検知部10のブロック構成図である。主に、ヒータ206、電力供給部22、温度コントローラ12a、電流検出器10a、断線警報機10c、シーケンサ12d及びプロセス系コントローラ12により、断線検知部が構成される。ヒータ206は処理室201内の温度特性を上げるため、例えば5つの領域に分割されている。なお、図9では分割された5つの領域のうち1つを代表例として示している。断線検知部10は、ヒータ素線206aのそれぞれに流れる電流を測定する、例えばカレントトランス等の電流検出器10aと、ヒータ素線206aのそれぞれにかかる電圧を測定する、ステップダウントランス等の電圧測定器10bと、電流検出器10aからの電流測定値及び電圧測定器10bからの電圧測定値からヒータ素線206aの断線/非断線を検知する断線警報器10cと、断線警報器10cからインターロック信号として断線エラーの通知を受け、断線したヒータ素線206aの領域を特定可能なヒータ領域番号情報(ヒータ断線結果エリアともいう)を出力する汎用制御部としてのシーケンサ12dと、を備えている。ヒータ素線206aのそれぞれには、AC電源等のヒータ電源21aからの電力を供給する電力供給器としての電力供給部22が接続されている。なお、シーケンサ12dは、プロセス系コントローラ12にDevice Net等でシリアル接続されている。電力供給部22は、温度コントローラ12aに制御されるサイリスタ23によりスイッチング(オンオフ)制御される。なお、温度コントローラ12aは、プロセス系コントローラ12にシリアル接続されている。
ことでヒータ206の断線を直接検知することができ、処理炉202内の温度異常が発生した場合においても、ヒータ206の断線によるものかそうでないかの判断がし易くなる。
ABORTモードへ移行させて、検知処理を実施しない。また、実行中状態(RUNモード)中の最終ステップ時において、ENDアラームが発生した場合、検知処理を中断し、GO ENDモードへ移行させ検知処理を実施しない。
○:ヒータ断線検知を中断させ、コマンド有効。その後、断線検知を実施しない。
×:コマンド無効
△:断線検知継続させ、断線検知終了後、コマンド有効。
◇:ヒータ断線検知を中断させ、コマンド有効。その後、実行中状態(RUNモード)中の最終ステップ実行後、再度断線検知を実施する。
図7に示すように、エラー処理部4は、ハードディスク(HDD)1cから読み出されたエラー処理プログラムがCPU1aに実行されることにより、主コントローラ14に実現されたものである。エラー処理部4は、プロセス系コントローラ12からの実施指示を受けたら、共有メモリ5からエラー処理のパラメータとしてブザー報知有無、エラー保持等を読み込み、これらのパラメータに応じて所定のエラー処理を実施するよう構成されている。
12からエラー処理の実施指示を受けたら、メンテナンス作業を解除してエラー処理を解除するエラー解除ボタンの表示を表示制御部16及び副表示制御部17に指示することで、表示装置18及び副表示装置19がエラー解除ボタンを操作画面に表示可能である。そして、表示制御部16は、図示しない入力部からのエラー解除ボタンの操作信号を受信し、エラー処理部4にエラー解除を指示してエラー処理を終了させる。これにより、ヒータ交換作業等のメンテナンス作業が終了され次第、プロセス系コントローラ12の状態(PMモード)を実行可能状態(STANDBYモード)へ遷移させることができる。
次に、本実施形態に係る検知処理及びエラー処理について、図10、11を参照しながら説明する。係る動作は、半導体装置の製造工程の一工程として行われる。図10は、待機状態(IDLEモード)から実行可能状態(STANDBYモード)へと遷移する時に実施する検知処理の概略説明図である。図11は、実行中状態(RUNモード)から終了状態(ENDモード)へと遷移する時に実施する検知処理の概略説明図である。
主コントローラ14は、プロセス系コントローラ12からの断線エラーを受けたら、エラー処理部4にエラー処理を指示する。エラー処理部4は、プロセス系コントローラ12からのヒータ断線エラーを受け、共有メモリ5からエラー処理の要件パラメータ(ブザー報知有無、エラー保持)を読み込む。そして、エラー処理部4は、要件パラメータに応じてエラー処理を実施する。エラー処理部4は、ブザー6を鳴動させてヒータ206の断線を報知する。また、エラー処理部4は、ヒータ断線エラーの発生した旨を共有メモリ5内のファイルに読み書き可能に書き込み、表示制御部16からエラー解除の指示を受信するまで、ヒータ断線エラーの発生した旨を保持する。これにより、エラー解除の指示がされるまで、作業者が基板処理装置100内に立ち入り、ヒータ交換作業等のメンテナンスを行っている際には、エラー処理状態を継続することができ、安全性を向上させることができる。
、エラー処理部4にエラー解除を指示する。エラー処理部4は、プロセス系コントローラ12からエラー解除の指示を受信したら、ファイルに書き込んだヒータ断線エラーの発生した旨を削除してエラー解除し、エラー処理を終了する。これにより、ヒータ交換作業等のメンテナンス作業が終了され次第、プロセス系コントローラ12の状態を実行可能状態(STANDBYモード)へ遷移させることができ、ウエハ200が処理室201内に搬入される前にヒータ206の断線を検知し、ヒータ206の断線を検知したらウエハ200が処理室201内に搬入されないよう基板処理レシピの開始を防止することができる。
プロセス系コントローラ12は、エラー処理の終了を受けると共に、所定の条件が整ったら、プロセス系コントローラ12の状態を実行可能状態(STANDBY状態)へ遷移させる。さらに、プロセス系コントローラ12は、実行可能状態(STANDBYモード)において、上述したように基板処理レシピの実行中状態(RUNモード)へ遷移するのに全ての条件が整った状態になったら、プロセス系コントローラ12の状態(PMモード)を実行中状態(RUNモード)へ遷移させる指示を待つ。
実行中状態(RUNモード)においては、レシピファイルの記載に基づいて、搬送系コントローラ11、温度コントローラ12a、圧力コントローラ12b、及び流量コントローラ12c等のサブコントローラに対し、所定のタイミングで所定の設定値(制御値)を送信し、上述したように基板処理レシピが実施される。なお、表示装置18及び副表示装置19は、基板搬送系11Aや加熱機構12A、ガス排気機構12B、ガス供給系12Cの各動作を表示するレシピ実行中画面等の操作画面を表示する。そして、図11に示すように、実行中状態(RUNモード)中の実施(プロセス)レシピの最終ステップが完了したら、プロセス系コントローラ12は遷移要求(エンド要求)としてレシピの完了通知を受ける。
プロセス系コントローラ12はレシピの完了通知を受け、検知処理の実施の有無を判断する。検知処理を行わない場合には、プロセス系コントローラ12の状態を終了状態(ENDモード)へ遷移させる。そして、基板処理装置100の各部の状態が終了モード(ENDモード)となったら、主コントローラ14は、基板処理装置100の各部の状態を待機状態(IDLEモード)へ遷移させる。さらに、ロードポート114上にポッド110が載置されると、主コントローラ14は、次ロット有りと判断し、以降上述の動作を繰り返す。
検知処理が完了したら、プロセス系コントローラ12は、PMモードの状態を終了状態(ENDモード)へ遷移させる。表示装置18及び福表示装置19は、終了画面等の操作画面を表示する。ここで、検知処理の結果、ヒータ断線エラー無しの旨を受信した場合、基板処理装置100の各部の状態を終了状態(ENDモード)から要件に従って待機状態(STANDBYモード)へ遷移させ、以降上述の動作を繰り返す。
一方、検知処理の結果、ヒータ断線エラーを受信した場合、主コントローラ14はエラー処理部4にエラー処理を指示し、エラー処理部4がエラー処理を実施する。表示装置18及び副表示装置19は、メンテナンス作業中である旨及びエラー解除ボタンを操作画面に表示すると共に、ヒータ断線領域を操作画面に表示する。ヒータ交換作業の終了後、表示制御部16及び副表示制御部17は、押下操作されたエラー解除ボタンの操作信号を主コントローラ14に送信する。主コントローラ14は入力部からのエラー解除ボタンの操作信号を受信し、エラー処理部4にエラー解除を指示し、エラー処理部4はエラー処理を終了する。これにより、ヒータ交換作業等のメンテナンス作業が終了され次第、基板処理装置100の状態を終了状態(ENDモード)から待機状態(IDLEモード)、実行可能状態(STANDBYモード)へ遷移させることができ、次ロットの基板処理レシピを実施することができる。主コントローラ14は、基板処理装置100の状態を終了状態(ENDモード)から待機状態(IDLEモード)、実行可能状態(STANDBYモード)へ遷移させ、表示制御部16及び福表示制御部17等から次ロット有りとの情報が入力されると、以降、上記動作が繰り返す。
本実施形態によれば、以下に示す1つ又は複数の効果を奏する。
ード)から実行可能状態(STANDBYモード)への遷移要求を受けた時、断線検知部10に検知処理を実施させ、ヒータ断線エラーを受信しなかったら、プロセス系コントローラ12の状態を実行可能状態(STANDBYモード)へ遷移させ、ヒータ断線エラーを受信したら、基板処理装置100(プロセス系コントローラ12)の状態を実行可能状態(STANDBYモード)へ遷移させることなくエラー処理部4にエラー処理を実施させる。これにより、ウエハ200が処理室201内に搬入される前にヒータ206の断線を検知して、ヒータ206の断線を検知したらウエハ200が処理室201内に搬入されないよう基板処理レシピが開始することを防止することができる。この結果、プロセスLOT OUT(ロット不良)を未然に防止して装置信頼性を向上させることができる。
(検知処理の実施有無、出力電力、断線チェック時間、ヒータ領域番号等)及びエラー処理のパラメータ(エラー処理の実施有無、ブザー報知有無、エラー保持)を読み出し可能に書き込む構成としている。これにより、検知処理のパラメータ及びエラー処理のパラメータをファンクションパラメータとして構成でき、主コントローラ14Bの電源を一々オンオフすることなく、変更した検知処理及びエラー処理のパラメータの値をリアルタイムに反映することができる。
なお、本実施形態では、基板処理装置は成膜処理を実施するように構成されているが、成膜処理は例えばCVD、PVD、酸化膜、窒化膜を形成する処理、金属を含む膜を形成する処理であってもよい。また、基板処理の具体的内容は不問であり、成膜処理だけでなく、アニール処理、酸化処理、窒化処理、拡散処理等の処理であってもよい。また、他の基板処理装置、例えば露光装置、リソグラフィ装置、塗布装置、プラズマを利用したCVD装置にも適用できる。また、基板処理装置の一例として半導体製造装置を示しているが、半導体製造装置に限らず、LCD装置のようなガラス基板を処理する装置であってもよい。
以下に、本発明の好ましい態様について付記する。
ヒータにより基板を加熱しつつ、処理条件及び処理手順が定義されたレシピを実行して前記基板に所定の処理を施す基板処理装置であって、
前記基板処理装置の各部の搬送動作を制御する搬送制御部と、
前記基板処理装置の各部の処理動作を制御する処理制御部と、
前記搬送制御部及び前記処理制御部を制御する主制御部と、を備え、
前記主制御部は、所定のエラー処理を実施するエラー処理部を備え、
前記処理制御部は、
待機状態からレシピを実行可能な状態へ遷移させる指示を前記搬送制御部から受けると、断線検知処理を実施し、前記断線検知処理の結果、
断線エラーを受信しなかったら、前記レシピを実行可能な状態へ移行し、前記レシピの実行指示を待ち、
断線エラーを受信したら、前記レシピを実行可能な状態へ移行することなく、前記主制御部へ断線エラーを通知して前記所定のエラー処理を実施させる
基板処理装置である。
前記主制御部は、前記基板処理装置の状態が前記待機状態から前記実行可能状態への遷移要求を受けた時、前記断線検知部に前記検知処理を実施させ、
前記断線エラーを受信しなかったら、前記基板処理装置の状態を前記実行可能状態へ遷移させ、
前記断線エラーを受信したら、前記基板処理装置の状態を前記実行可能状態へ遷移させることなく前記エラー処理部に前記エラー処理を実施させる
第1の態様に記載の基板処理装置である。
前記断線検知部から通知された前記断線エラーの発生した旨をファイルに読み出し可能に書き込むメモリを備え、
前記エラー処理部は、前記断線エラーの発生した旨を受信したら、前記メモリ内の前記ファイルに前記断線エラーの発生した旨を書き込んで該断線エラーの発生した旨を保持し、前記エラー処理を解除するエラー解除の指示を受信したら、前記ファイルに書き込んだ前記断線エラーの発生した旨を削除する
第2の態様に記載の基板処理装置である。
前記断線エラーを報知可能なブザーを備え、
前記エラー処理部は、前記ブザーを鳴動させて前記ヒータの断線を報知する
第1ないし3の態様に記載の基板処理装置である。
所定の操作(入力・設定・編集・・・)を受付ける操作画面(表示部)を有する操作部を備え、
前記操作部は、メンテナンス作業中である旨を前記操作画面に表示可能であり、
前記エラー処理の実施指示を受けた前記エラー処理部の指示により前記メンテナンス作業中である旨の表示をする
第1ないし第4の態様に記載の基板処理装置である。
前記操作部は、前記エラー処理を解除するエラー解除ボタンの表示を前記操作画面に表示可能であり、
前記エラー処理の実施指示を受けた前記エラー処理部の指示により前記エラー解除ボタンの表示をする
第5の態様に記載の基板処理装置である。
前記ヒータがそれぞれヒータ素線を備える複数の領域に分割され、
前記ヒータ素線のそれぞれに電力を供給する電力供給部と、
前記電力供給部に接続され、前記ヒータ素線の断線/非断線を検知する断線検知部と、を備え、
前記断線検知部は、前記検知処理の前記実施指示を受けたら、前記ヒータ素線の少なくとも1つに前記電力供給部からの電力を供給させると共に、前記断線検知部に前記検知処理を実施させ、前記断線検知部が検知した検知結果に基づき、断線した前記ヒータ素線の領域を特定する
第2の態様に記載の基板処理装置である。
前記メモリは、前記検知処理の実施の有無及び前記エラー処理の実施の有無を示すデータを読み出し可能に書き込み可能で、
主制御部は、前記メモリから読み込んだ前記検知処理の実施の有無及び前記エラー処理の実施の有無を示すデータに基づいて前記検知処理の実施の要否及び前記エラー処理の実施の要否を判断する
第3の態様に記載の基板処理装置である。
複数の領域に分割されたヒータと、
前記ヒータに所定の電力を供給する電力供給器と、
前記電力供給器を制御する温度コントローラと、
前記ヒータに流れる電流を検出する電流検出器と、
前記ヒータにかかる電圧と前記電流検出器が検出する電流とに基づいて、前記ヒータに電力を供給してヒータ素線の断線を検知する断線警報器と、
前記断線警報器が前記ヒータ素線の断線を検知したら出力されるインターロック信号を受け付けるシーケンサと、
前記温度コントローラ及び前記シーケンサを制御する制御部と、
を備えた
断線検知システムである。
基板を処理するために基板処理レシピを実行する実行中状態を含む複数の状態(モード)を有する基板処理装置の基板処理方法であって、
前記基板処理レシピを実行するための準備を行う準備工程と、
前記基板を基板保持具により保持して前記基板保持具を処理炉内に投入するボートロードステップと、ヒータにより前記処理炉内の温度を待機温度から処理温度へ昇温し、前記処理炉内へのガスの供給を所定のガス流量に安定させると共に前記処理炉内の圧力を所定
の処理圧力で一定にする準備ステップと、前記処理炉内で前記基板に所定の処理を施すための処理ステップと、前記処理炉内の温度を前記処理温度から前記待機温度へ降温する降温ステップと、前記基板保持具を前記処理炉内から取り出すボートアンロードステップとで構成される基板処理工程と、
前記基板処理レシピの開始前に前記ヒータの断線を検知し、前記ヒータが断線していたらヒータ断線検知エラーを発生するヒータ断線検知工程と、
を有し、
前記ヒータ断線検知工程において、前記ヒータ断線検知エラーが発生したら、前記状態(モード)を実行可能状態へ遷移せずに予め設定された所定のエラー処理を実施する
基板処理方法である。
11 搬送系コントローラ(搬送制御部)
12 プロセス系コントローラ(処理制御部)
14 主コントローラ(主制御部)
100 基板処理装置
200 ウエハ(基板)
206 ヒータ
Claims (9)
- ヒータにより基板を加熱しつつ、処理条件及び処理手順が定義されたレシピを実行して前記基板に所定の処理を施す基板処理装置であって、
前記基板処理装置の各部の搬送動作を制御する搬送制御部と、
前記基板処理装置の各部の処理動作を制御する処理制御部と、
前記搬送制御部及び前記処理制御部を制御して、前記搬送制御部に前記処理制御部の状態を遷移させて、前記処理制御部の状態のうち前記レシピを実行中の状態である実行中状態において、前記レシピを前記処理制御部に実行させる主制御部と、を備え、
前記処理制御部は、
前記ヒータの断線を検知する断線検知処理を実施する断線検知部を備え、
基板搬送系が原点位置で駆動停止した待機状態から前記レシピを実行可能な状態へ遷移させる指示を前記搬送制御部から受けると、前記断線検知処理を実施し、
前記ヒータの断線を示す断線エラーを受信しなかったら、前記レシピを実行可能な状態へ移行し、前記実行中状態へ遷移させる前記レシピの実行指示を待ち、
前記断線エラーを受信したら、前記レシピを実行可能な状態へ移行することなく、前記主制御部へ断線エラーを通知し、
前記レシピを実行した後、前記実行中状態から終了状態へ遷移させる指示を前記搬送制御部から受けると、前記ヒータの断線を検知する断線検知処理を実施し、
前記断線エラーを受信しなかったら、前記終了状態へ移行し前記レシピを正常に終了した状態から前記待機状態へ遷移させて、次に処理する基板の前記レシピの実行指示を待ち、
前記断線エラーを受信したら、前記終了状態へ移行し前記レシピを異常終了した状態で、前記主制御部へ断線エラーを通知する基板処理装置。 - 更に、前記断線エラーが発生した旨をファイルに読み出し可能に書き込むメモリを備え、
前記主制御部は、前記処理制御部から前記断線エラーが通知されると、前記断線エラーを保持する請求項1の基板処理装置。 - 前記メモリ内の前記ファイルに書き込まれた前記断線エラー処理の要件パラメータに応
じたエラー処理を実施するエラー処理部を有する請求項2の基板処理装置。 - 前記エラー処理部は、前記エラー処理を解除するエラー解除の指示を受信したら、前記ファイルに書き込んだ前記断線エラーが発生した旨を削除する請求項3の基板処理装置。
- 更に、所定の操作を受け付ける操作画面を有する操作部を備え、
前記操作部は、前記エラー処理部の指示により前記操作画面にメンテナンス作業中である旨の表示をする請求項3または請求項4の基板処理装置。 - 更に、所定の操作を受け付ける操作画面を有する操作部を備え、
前記操作部は、前記エラー処理部の指示により前記操作画面にエラー解除ボタンを表示する請求項3または請求項4の基板処理装置。 - 前記断線検知処理は、前記レシピの実行開始前及び前記レシピの実行終了後に実施される請求項1の基板処理装置。
- 基板を処理する処理条件及び処理手順が定義されたレシピを実行して、ヒータにより前記基板を加熱しつつ、前記基板に所定の処理を施す基板処理工程と、
前記レシピの開始前及び前記レシピの終了後に前記ヒータの断線を検知し、前記ヒータが断線していたら断線エラーを発生する断線検知工程と、を有する半導体装置の製造方法であって、
前記断線検知工程は、
基板搬送系が原点位置で駆動停止した待機状態から前記レシピを実行可能な状態へ遷移させる指示があれば、前記ヒータの断線を検知する断線検知処理を実施し、
前記ヒータに断線が無ければ、前記レシピを実行可能な状態へ移行し、前記レシピを実行する実行中状態に遷移させる指示を待ち、
前記断線エラーが発生したら、前記レシピを実行可能な状態へ移行することなく、前記断線エラーを通知する工程と、
前記実行中状態から終了状態へ遷移させる指示があれば、前記ヒータの断線を検知する断線検知処理を実施し、
前記ヒータに断線が無ければ、前記終了状態へ移行し前記レシピを正常終了した状態から前記待機状態へ遷移させて、次に処理する基板の前記レシピの実行指示を待ち、
前記断線エラーが発生したら、前記終了状態へ移行し前記レシピを異常終了した状態で、前記断線エラーを通知する工程と、
を有する半導体装置の製造方法。 - 基板を処理する処理条件及び処理手順が定義されたレシピを実行する実行中状態に遷移させて、前記レシピを実行して、ヒータにより前記基板を加熱しつつ、前記基板に所定の処理を施す基板処理装置で実行されるプログラムであって、
前記レシピの開始前及び前記レシピの終了後に前記ヒータの断線を検知し、前記ヒータが断線していたら断線エラーを発生する断線検知プログラムにおいて、
基板搬送系が原点位置で駆動停止した待機状態から前記レシピを実行可能な状態へ遷移させる指示があれば、前記ヒータの断線を検知する断線検知処理を実施し、
前記ヒータに断線が無ければ、前記レシピを実行可能な状態へ移行し、前記実行中状態に遷移させる指示を待ち、
前記断線エラーが発生したら、前記レシピを実行可能な状態へ移行することなく、前記断線エラーを通知する処理と、
前記実行中状態から終了状態へ遷移させる指示があれば、前記ヒータの断線を検知する断線検知処理を実施し、
前記ヒータに断線が無ければ、前記終了状態へ移行し前記レシピを正常終了した状態か
ら前記待機状態へ遷移させて、次に処理する基板の前記レシピの実行指示を待ち、
前記断線エラーが発生したら、前記終了状態へ移行し前記レシピを異常終了した状態で、前記断線エラーを通知する処理と、
を有する断線検知プログラム。
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