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JP5356921B2 - スリーブ貼付装置及び貼付方法 - Google Patents

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JP5356921B2
JP5356921B2 JP2009133984A JP2009133984A JP5356921B2 JP 5356921 B2 JP5356921 B2 JP 5356921B2 JP 2009133984 A JP2009133984 A JP 2009133984A JP 2009133984 A JP2009133984 A JP 2009133984A JP 5356921 B2 JP5356921 B2 JP 5356921B2
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Description

本発明は、スリーブに包材であるフィルムを加熱シールするようにした包装体等のスリーブ貼付装置及び貼付方法に関する。
従来、包装体の内側には例えば略筒状の補強材または成形材としてスリーブを、外側には包材としてフィルムを配設し、スリーブとフィルムを溶着し、スリーブを立体化し、フィルムをスリーブに沿って折り込み溶着することで箱形の包装体を製造したものがある。
このような包装体とその製造方法として例えば特許文献1に記載されたものが提案されている。この包装体は、包材をなす包材フィルムからなると共にスリーブも肉厚のフィルムで構成されており、肉厚フィルムからなるスリーブに対してその上縁と下縁または幅方向端縁で包材フィルムを貼り付けていた。
このような包装体では、スリーブと包材フィルムが同種の材質であるために、両者を加熱シールする際に熱収縮率が同一または近似しているために熱収縮率差によって包材フィルムにしわがよる等の不具合が発生しない。
これに対し、スリーブとして紙等の比較的低廉で剛性のある材質を使用し、これを包材としてのフィルムで被覆して一体に加熱シールして包装体を製造することも行われている。
特開2004−175408号公報
しかしながら、特許文献1に記載の包装体では、フィルム材でスリーブを製作するためにスリーブに包材フィルムよりも厚みと剛性が要求され、コスト高になる不具合があった。
また、フィルムに対してスリーブを紙等からなる異材質を用いた場合、両者を加熱シールする際、フィルムとスリーブの熱収縮率が相違するため、フィルムにしわが発生することがあり、包装体として外観の見栄えが悪いという不具合があった。また、加熱シール時に、空気がスリーブとフィルムとの間に閉じ込められフィルムの表面に微細な空気の突起が残ったり、しわを生じたりするおそれがある。
更に、このような包装体に収納される内容物が、例えば茶葉等の吸湿性物質である場合、加熱シール時にスリーブから水分が蒸発すると紙製のスリーブに含まれる水分の蒸気を吸収してしまい、茶葉等の内容物が劣化したりする不具合があった。
本発明は、このような実情に鑑みて、スリーブとシールするフィルムにしわが発生したり内部に空気が残留したりしないように、フィルムをスリーブにシールできるようにしたスリーブ貼付装置及び貼付方法を提供することを目的とする。
本発明によるスリーブ貼付装置は、所定形状をなすスリーブの外周にフィルムを重ねてスリーブの前面と背面のほぼ全面にフィルムを加熱シールしてなるスリーブ貼付装置であって、フィルムとスリーブを挟むシーラが備えられ、シーラはスリーブの前面及び背面の中央領域を加熱シールする一対の一次シーラと、中央領域を除く外側領域または中央領域を含む全領域を加熱シールする一対の二次シーラとを備えたことを特徴とする。
本発明によるスリーブ貼付装置によれば、スリーブの前面及び背面にフィルムを重ねた状態でシーラによってスリーブの内側から外側に向けてフィルムとスリーブを加熱シールすることで、スリーブとフィルムの間に空気が留まることなく押し出され且つしわが生じることを防止して面シールできる。
即ち、一次シーラによってフィルムを被覆したスリーブの前面及び背面の中央領域を加熱シールし、次いで二次シーラによって先にシールした中央領域を除く外側領域または中央領域を含む全領域を加熱シールすることで、スリーブの前面及び背面の中央領域から外側領域に向けてシールを進めることができるから、フィルムの内側の空気を外側に押し出すと共にフィルムにしわが生じることを防止できる。
また、シーラはスリーブの折り曲げ部には設けられていないことが好ましい。
シーラによってフィルムをスリーブに加熱シールする際、スリーブの折り曲げ部にシーラが設けられていないから、スリーブの折り曲げ部にはフィルムがシールされないので、スリーブの折り曲げ時にフィルムが引っ張られて歪むことがない。
また、一対の一次シーラと一対の二次シーラ揺動可能な一対の面振れ対応手段をそれぞれ有していることが好ましい。
フィルムの内側にスリーブやファスナ等の他の部材が設けられていて、一次シーラ及び二次シーラが当接して面振れを生じても、面振れ対応手段によって一次シーラ及び二次シーラを揺動させることでフィルム及びスリーブに面接触させて確実に面シールできる。
また、一対の面振れ対応手段は互いに直交する方向に一対の一次シーラと一対の二次シーラをそれぞれ揺動可能としていてもよい。
これによって、スリーブ及びフィルムを挟んだ2組のシーラによって加熱シールする際、スリーブやファスナ等の他の物品によって面振れを生じても両面側から確実に面接触して面シールできる。
また、一次シーラと二次シーラでスリーブを加熱シールしたスリーブの前面を覆うフィルムの表面と、スリーブの背面を覆うフィルムの裏面との間にエアを吹き込むエア吹き手段を備えていてもよい。
スリーブをフィルムで加熱シールする際、スリーブから水蒸気が発生したとしても、エア吹き手段によってフィルムの外部に吹きとばすことができるので、内部に水蒸気が残留することがなく、内容物やスリーブやフィルムの劣化を確実に防ぐことができる。
また、箱形包装体の側面に非シール部を形成する凹部を一次シーラまたは二次シーラに設けてもよく、この非シール部に箱形包装体のトップフラップの張り出し部を折り曲げて溶着することで、張り出し部の溶着による固定を確実に行える。
本発明によるスリーブ貼付方法は、所定形状をなすスリーブの外周にフィルムを重ねて、一次シーラと二次シーラによってスリーブの前面と背面のほぼ全面にフィルムを加熱シールしてなるスリーブ貼付方法であって、長手方向に二つ折りした帯状のフィルム間にスリーブを挿入する工程と、フィルム及びスリーブの前面及び背面の中央領域を一次シーラによって加熱シールする工程と、フィルム及びスリーブの前面及び背面の中央領域を除く外側領域を二次シーラによって加熱シールする工程とを備えたことを特徴とする。
本発明によるスリーブ貼付方法によれば、長手方向に二つ折りした帯状のフィルム間にスリーブを挿入し、次にスリーブの前面と背面を覆うフィルムについて、一次シーラ及び二次シーラによってフィルム及びスリーブの前面及び背面の内側から外側に向けてフィルムとスリーブを加熱シールする。これによって、フィルムとスリーブの間に空気が残るおそれがなく、内側から外側に空気を押し出すことができ、しかもフィルムにしわを発生しない。
本発明によるスリーブ貼付装置及び貼付方法によれば、スリーブにフィルムを加熱シールするに際し、一次シーラと二次シーラによってフィルムから空気を押し出すことができて微少なしわが生じないので加熱シールによる貼付けを綺麗に行うことができて包装体等の被貼付物の品質が高い。しかも、スリーブ貼付装置の構造が簡単で製造と調整も容易であり確実に面シールを行えて良品率が高く、メンテナンス性もよい。
本発明の実施形態による箱状包装体の製袋機の概略図である。 箱状包装体の斜視図である。 トップフラップを折り曲げる前の段階における箱状包装体を示す斜視図である。 製袋機におけるスリーブ貼付装置の正面図である。 図4におけるスリーブ貼付装置の一次シーラと二次シーラを示すA−A線断面図である。 図4における一次シーラの拡大図である。 (a)、(b)は一次シーラのヒータを示す図、(c)、(d)は二次シーラのヒータを示す図である。 一次シーラと二次シーラで順次面シールされるフィルムの展開図である。 スリーブの斜視図である。 加熱シールしたフィルムの組立前の正面図である。
以下、本発明の実施の形態による箱状包装体の製袋機におけるスリーブ貼付装置を図1乃至図10により説明する。
図1に示す包装体の製袋機1は図2に示すような箱状の包装体Fを製造する。
包装体Fの製袋機1の説明に先立って、箱状の包装体Fについて図2により説明する。図2において、例えば茶葉を収納した三角錐または四角錐形状のティーバッグ等を複数収容する箱状の包装体Fは略直方体形状を呈している。包装体Fの内側面には四角筒形状に成形され且つ上下面が開口された例えば紙製のスリーブ2が補強材として配設され、その外周面には略四角筒形状に成形されたフィルムfがスリーブ2の各面に加熱シールにより接着されている。
なお、本実施形態では、スリーブ2は略四角筒形状であるが、これに限定されることなくフィルムfを立体的に補強成形するための内側の部材であればよい。
図2において、製作された包装体Fは前面3Aと背面3B、両側面3C、3C、上面3D、底面3Eとで形成されている。ここで、前面3Aとは包装体Fを製造した際に模様やデザイン等の表示で見栄えの良い正面となる面であり、フィルムfと加熱シールで一体化されたスリーブ2においても同様に正面となる面である。背面3Bとは包装体Fを製造した際に前面3Aに対向する裏側となる面であり、スリーブ2においても同様である。
図3において、包装体Fの上面3Dは折り込み前のトップフラップ3dの両側に折りしろ3a、3aが配設されている。図3の状態から、折りしろ3aを包装体Fの両側面3C、3Cに折り込んでフィルムfの非シール部m、mに加熱シールした後、ボトムフラップを折り込むことで製袋処理が完了し、図2に示す箱状の包装体Fが製造される。
このような包装体Fでは、スリーブ2にフィルムfをほぼ全面的に接着させて一体化することが必要である。
次に図1に示す箱状の包装体Fの製袋機1について説明する。この製袋機1は、フィルムロール6から帯状のフィルムfを繰り出して長手方向に繰り出す。フィルムfの繰り出し工程の途中ではファスナ4をファスナロール7から繰り出す。このファスナ4は途中で嵌合状態の雄部4aと雌部4bを剥離してフィルムfの2つ折りした際に内側になる面の幅方向略中央の折り目になる部分を挟む両側にそれぞれ貼り付けられる。フィルムfは幅方向中央の折り目で二つに折り曲げられて折り目近傍でファスナ4の雄部4aと雌部4bが嵌合される。
そして二つ折りしたフィルムfの搬送路近傍には個々の箱状包装体F毎に例えば長方形シート状のスリーブ2を積層したスリーブ積層体8が設けられている。スリーブ積層体8から取り出した1枚のスリーブ2を両側から上側に折り込んで折り畳み形状として二つ折りのフィルムF内に挿入する。フィルムf内に挿入されたスリーブ2はファスナ4の近傍で図示しない仮付けシーラによって仮付け部9で仮付けされる。
この仮付け部9に続くフィルムfの搬送方向に本実施形態におけるスリーブ貼付装置11が配設されている。更にその搬送方向下流側には図示しないフィルムfの縦シール部、トップシール部、切断部、成形ターレット部、充填部、ボトムシール部等が配設されている。
図4及び図5に示すスリーブ貼付装置11において、二つ折りしたフィルムfの搬送方向に沿って一次シーラ機構12と二次シーラ機構13とが配列されている。これら各シーラ機構12,13はほぼ同一の機構であるから、一次シーラ機構12を以て代表して駆動機構を説明する。
図4に示す一次シーラ機構12において、正面視で略四角形枠形状の固定枠15が製袋機1のフレーム14a、14bに連結されている。固定枠15の両側部に固定された各一対の軸受16a、16bと17a、17bを貫通して一対の軸18,19が摺動可能に配設されており、各軸18,19の両端部は第一可動枠20と第二可動枠21で連結されていることで四角枠を形成する。軸18,19と第一及び第二可動枠20,21で構成される四角枠は固定枠15の軸受16a、16bと17a、17bを通して軸18,19の長手方向に往復動可能とされている。
そして、第一可動枠20の中央部には連結部材23Aを介して一次シーラ24Aが取り付けられている。また、固定枠15の内側には軸18,19に対してそれぞれ相対的に摺動可能な軸受26、27が設けられ、これら軸受26,27は支持枠28によって連結されている。そのため、支持枠28は軸18,19に沿って摺動可能とされている。
この支持枠28には上述した一次シーラ24Aに対向して連結部材23Bを介して一次シーラ24Bが取り付けられている。
各一次シーラ24A、24Bは、スリーブ2の前面及び背面の中央部分のみについてフィルムfと加熱シールさせる第一ヒータ部30A、30Bが対向する位置に取り付けられている(図7(a)、(b)参照)。
また、固定枠15のうちの一次シーラ24Aとは離間した側に設けた固定板15aを挟んで両側に第一シリンダ32Aと第二シリンダ32Bが取り付けられている。第一シリンダ32Aはそのロッド33に第二可動枠21が接続されており、第二シリンダ32Bはそのロッド33に支持枠28が接続されている。
また、一次シーラ機構12の上流と二次シーラ機構13の下流にはガイド板34が設けられ、フィルムfを支持している。ガイド板34の上方にはガイドロッド34aが設けられ、フィルムFのバタツキを防止して2つ折り状態を維持している。ガイド板34に支持されたフィルムfの上下両側に一次シーラ24A、24Bが対向して配設され、各シリンダ32A、32Bを押出し作動することで、一次シーラ24A、24Bが互いに接近する方向に摺動してフィルムfに当接して挟持し、フィルムfの前面及び背面の中央部分のみを第一ヒータ部30A、30Bで加熱シールする(図7(a)、(b)参照)ことになる。
また、固定板15aと第二可動枠21との間には弾性部材として複数のコイルスプリング36が架けられており、その引張力により一次シーラ23Aが自重で降下するのを防止し、シリンダ32Aのエアが切れたりしてフィルムfに接触するのを防止している。
更に、各一次シーラ24A、24Bに連結された連結部材23A、23Bに面振れ対応機構25A、25Bがそれぞれ設けられ、揺動可能とされている。この面振れ対応機構25A,25Bについて図6に示す面振れ対応機構25Bにより説明すると、一次シーラ24Bはその背面即ち支持枠28側にブラケット37、37が取り付けられ、ブラケット37、37間にはシャフト38が支持枠28に直交する方向に挿通して連結され、シャフト38にホルダーを介して一次シーラ24Bが揺動可能に支持されている。そのため、一次シーラ24Bはシャフト38を中心にC方向に揺動可能とされている。
そして、シャフト38の両側には調整ボルト39、39が支持枠28に螺合されており、各調整ボルト39は上端に弾性部材40を有し、下端に固定ナット41が取り付けられている。固定ナット41を緩めることで各調整ボルト39の高さを調整することができる。これらは調整部材42を構成する。弾性部材40に対向する位置には若干の間隙Lを開けて一次シーラ24Bが設けられている。そのため、一次シーラ24Bはシャフト38を中心にC方向に揺動可能とされ、その揺動範囲を調整部材42、42によって間隙L(例えばL=0.5mm)と弾性部材40の変形の範囲に制限されている。
また、一次シーラ24Bに対向する一次シーラ24Aにも同一の面振れ対応機構25Aが配設されているが、一次シーラ24Bの面振れ対応機構25Bとは直交する方向に各部材が配設されており、同一の部材に同一の符号を用いて説明を省略する。そして、一次シーラ24Aに設けられた面振れ対応機構25は一次シーラ24Bにおけるシャフト38回りの揺動方向Cとは直交する向きのD方向にシャフト38回りに揺動可能とされている。
図5において、フィルムfの搬送方向における一次シーラ機構12の下流に二次シーラ機構13が配設されている。二次シーラ機構13の構成は上述した一次シーラ機構12の構成とほぼ同一であり、同一の各部材には同一の符号を付して説明を省略する。
相違点として、二次シーラ機構13において、一次可動枠20と支持枠28には一次シーラ24A、24Bに代えて、二次シーラ44A、44Bが対向して配設されている。そして、これら二次シーラ44A、44Bには、スリーブ2を挟む二つ折りしたフィルムfを加熱シールする二次ヒータ部45A、45Bが対向する位置に設けられている。
これら二次ヒータ部45A、45Bは一次ヒータ部30A,30Bの中央領域を除いた前面及び背面の四角枠領域45Aa、45Baとその両側の側面領域45Ab、45Bbとを有している(図7(c)、(d)参照)。
特に、二次ヒータ部45Aは各側面領域45Abに非シール部mを形成する凹部46が設けられており(図7(c)参照)、これにより図2に示すように箱形の包装体Fの組立時に折りしろ3aを側面3Cに折り込んで非シール部mに溶着することができる。また四角枠領域45Aaと側面領域45Ab、45Abとの間にも非シール部n、nを形成する凹溝47が設けられている。四角枠領域45Aaと他方の側面領域45Abとの間はスリーブ2の折り込んだ端部同士が位置するため、非シール部nを形成するための凹溝47は設けない。
また、図7(d)において、二次ヒータ部45Bにも四角枠領域45Baとその両側の側面領域45Bb、45Bbとの間に非シール部nを形成する凹溝47が設けられている。
図5において、二次シーラ機構13の下流のガイド板34の更に下流にガイド板34とガイドロッド34aが設けられている。二次シーラ機構13の下流の2つのガイド板34間で2つ折りしたフィルムf内にエアを吹き出すエア吹き出し手段50が挿入されている。スリーブ2を加熱シールすることで紙製等のスリーブ2から水蒸気が発生するが、この場合に、エア吹き手段50でフィルムf内に発生する水蒸気等をエアを吹き付けることで外部に排出するようになっている。
本実施形態による箱状包装体Fの製袋機1におけるスリーブ貼付装置11は上述の構成を備えており、次に箱状包装体F用のフィルムfにおけるスリーブ貼付方法について図1、図8〜図10を中心に説明する。
図1に示す箱状包装体Fの製袋機1において、フィルムロール6から帯状のフィルムfを繰り出し、フィルムf繰り出し工程の途中でファスナ4をファスナロール7から繰り出す。ファスナ4は途中で嵌合状態の雄部4aと雌部4bを分離して、フィルムfを2つ折りした際に内側になる面の幅方向略中央の二つ折りのための折り目を挟む両側近傍に折り目に沿って雄部4aと雌部4bがそれぞれ貼り付けられる。
そして、フィルムfは幅方向中央の折り目で二つに折り曲げられて折り目近傍でファスナ4の雄部4aと雌部4bが嵌合される。
次に、二つ折りしたフィルムfの搬送路近傍に紙製のスリーブ2を積層したスリーブ積層体8が設けられている。最下層の1枚のスリーブ2が取り出されて長手方向両側から上側に折り込んで図9に示す折り畳み形状とする。このスリーブ2を箱状包装体Fの1枚分の区画毎に二つ折りのフィルムf内に挿入し、仮付け部9でフィルムfに仮止めする。この状態で、連続するフィルムfはスリーブ貼付装置11へ間欠的に搬送される。
図4乃至図7に示すスリーブ貼付装置11では、先ず一次シーラ機構12では1枚の包装体F分の二つ折りしたフィルムfの1区画が離間して対向する一次シーラ24A及び24Bの間に静止させられる。図4において、フィルムfは包装体Fの前面3Aと背面3Bのいずれが上向き即ち一次シーラ24A側に向いていてもよいが、ここでは背面3Bが一次シーラ24A側即ち上側に向いているものとする。
この状態で、一対のシリンダ32A,32Bを押出し作動させると各ロッド33、33が外側に突出する。一方のシリンダ32Bが作動すると、ロッド33を介して支持枠28を押すため、一次シーラ24Bは軸18,19にガイドされて摺動してフィルムfの表面側(前面3A側)に移動する。これと同時にシリンダ32Aが作動すると、ロッド33を介して第二可動枠21を固定枠15から離間する方向に押すため、軸18,19が軸受16a,16b、17a、17bにガイドされて摺動し、第一可動枠20を固定枠15方向に移動させる。これにより、第一可動枠20に連結部材23Aで接続された一次シーラ24Aはフィルムfの裏面側(背面3B側)に移動する。
この状態で、フィルムfを挟む一次シーラ24A、24Bの図7(a)(b)に示す一次ヒータ部30A、30Bで加熱シールする。これにより、図8(a)に示すようにスリーブ2の背面及び正面の中央領域pにおけるフィルムfを溶着させる(図中、ハッチングで示す)。一次ヒータ部30A、30Bによるフィルムfのシール終了後に各シリンダ32A、32Bを引込み作動すると、各ロッド33に引かれて第一シーラ24A、24Bがフィルムfから離間する方向に移動する。
なお、図8に示すフィルムfは、本来、図10に示すようにフィルムfを二つ折りしてスリーブ2を挟んだ状態でシールするものであるが、理解を容易にするために、フィルムfを展開した状態でスリーブ2に加熱シールされた状態を示すものである。図8(a)は一次シーラ機構12でフィルムfの中央領域pをスリーブ2に加熱シールした工程を示すものであり、図8(b)は二次シーラ機構13でフィルムfの中央領域pを除く四角枠領域qと側面領域r、rをスリーブ2に加熱シールした工程を示すものである。
次に、フィルムfを一次シーラ機構12から二次シーラ機構13に搬送して停止させる。この状態でも、一次シーラ機構12と同様に作動させる。即ち、二次シーラ機構13において、一対のシリンダ32A,32Bを押出し作動させ、ロッド33、33を突出させる。
これにより、支持枠28が軸18,19にガイドされてガイド板34側に移動して二次シーラ44Bはフィルムfの表側(前面3A側)に移動する。これと同時に、第二可動枠21が軸受16a、16b、17a、17bにガイドされて固定枠15から離間する方向に移動するため、第一可動枠20がガイド板34方向に移動して二次シーラ44Aはフィルムfの裏面側(背面3B側)に移動する。これにより、フィルムfを挟んで二次シーラ44A、44Bは互いに当接させられる。
この状態で、図7(c)、(d)に示すようにフィルムfを挟む二次シーラ44A、44Bの二次ヒータ部45A、45Bで加熱シールし、図8(b)に示すようにスリーブ2の前面及び背面の中央領域pを除く部分にフィルムfを溶着させる(図中、ハッチングで示す)。即ち、スリーブ2を挟んで二つ折りされたフィルムfの前面、背面において、二次シーラ45A、45Bでは、四角枠部45Aa、45Baでスリーブ2の中央領域pを除く四角枠領域qにフィルムfを溶着させ、側面領域45Ab、45Bbでは両側の側面領域r、rにフィルムfを溶着させる。
ここで、フィルムfの裏面において、各側面領域r、rでは二次ヒータ部45Bの側面領域45Bbの凹部46によって非シール部m、mが残されている。また、スリーブ2の前面において四角枠領域qと両側の側面領域r、rとの間は凹溝47によって非シール部n、nが設けられ、フィルムの裏面においても四角枠領域qと一方の側面領域rとの間は凹溝47によって非シール部nが設けられる。
なお、一次シーラ24A、24Bでスリーブ2を挟むフィルムfを加熱シールする際、フィルムfに対する各一次シーラ24A、24Bがフィルムf内に設けたスリーブ2やファスナ4で面振れしてフィルムfに面接触しないこともあり得る。このような場合、各一次シーラ24A、24Bは面振れ対応機構25を備えているから、シャフト38回りに微少間隙Lの範囲で微少角度揺動可能である。しかも、一次シーラ24Aの揺動方向Dともう1つの一次シーラ24Bの揺動方向Cとは水平面内において互いに直交する方向であるから、フィルムfを挟んで互いに面接触して両面を全体的に加熱シールするように各一次シーラ24A、24Bを微少角度面振れ調整できる。
二次シーラ44A、44Bにおいても同様に互いに直交する方向に揺動可能な面振れ対応機構25、25をそれぞれ備えており、同様にフィルムfを挟んで互いに面接触して両面を全体的に加熱シールするよう各二次シーラ44A、44Bを微少角度調整できる。
このようにして得られたフィルムfの表面及び裏面は図8(b)に示すようにスリーブ2に中央領域pと四角枠領域qで溶着され、両側面においても側面領域r、rで溶着される。このフィルムfとスリーブ2を折り込んだ正規の状態で示すと図10のようになる。
そして、二次ヒータ部45A、45Bによるフィルムfのシール終了後に各シリンダ32A、32Bを引込み作動すると、各ロッド33に引かれて二次シーラ44A、44Bがフィルムfから離間する方向に移動する。
次に、スリーブ2と溶着されたフィルムfを次工程に搬送し、ガイド板34、34間で支持され、ガイドロッド34a、34aでフィルムf1区画の両端縁を押さえた状態で、図5に示すように、フィルムf内にエアー吹き手段50を挿入してエアを吹き込む。一次及び二次シーラ24A、24B、44A,44Bによってスリーブ2とフィルムfを加熱シールする際、紙製のスリーブ2等から発生する水蒸気をエアによって吹き飛ばすことができる。
その後、フィルムfについて縦シール、トップシールや包装体Fへの組立、内容物の充填、ボトムシール等の工程を経た後に、図2及び図3に示すように、スリーブ2を補強材としてフィルムfをスリーブ2の上下部の上面3D及び底面3Eを折り込むと箱形の包装体Fが形成される。
上述のように本実施形態による製袋機1のスリーブ貼付装置11によれば、スリーブ2の前面及び背面にフィルムfを加熱シールするに際し、スリーブ2の前面及び背面の中央領域pを最初にシールし、その後に中央領域pの外側の四角枠領域q及び側面領域r、rを加熱シールするから、前面及び背面の内側から外側に向けて順次面シールすることができる。そのため、スリーブ2とフィルムfの溶着面に空気が閉じ込められることがなく、フィルムfにしわも生じないのでフィルム面が綺麗で包装品質が高い。更に、スリーブ2とフィルムfのシール面は二度シールすることがないから、2度の加熱シールができない素材を採用したとしたとしても、最初のシールで硬化したフィルムfやスリーブ2が二度目のシール時にシール不良を起こすことを防止できる。
しかも、一次及び二次シール後に加熱シールでスリーブ2から発生する水蒸気やシール剤の蒸気をエアー吹き手段50で外部に吹き飛ばすので、水蒸気による水滴が包装袋F内に残留することがなく、内容物の劣化を防止できて、製品の品質を高く維持できる。
また、一次及び二次シーラ24A、24B、44A,44Bによってスリーブ2とフィルムfの面シールを確実に行えるため、スリーブ2とフィルムfが熱で一体に伸縮するためフィルムfにしわが発生せず、良品率が高い。
また、スリーブ2の前面及び背面と側面との折り曲げ部は非シール部nとされ、フィルムfでシールされないから、スリーブ2の折り曲げ時にフィルムfが引っ張られて歪むことがない。しかも包装袋Fの両側面3C、3Cに非シール部m、mを設けたから、上面3Dのトップフラップ3dの張り出し部3aを側面3Cに折り曲げて非シール部m、mで溶着できる。
また、一次及び二次シーラ24A、24B、44A,44Bには面振れ対応機構25をそれぞれ設けたから、フィルムf内のスリーブ2やファスナ4等によってヒータ部30A、30B、45A,45Bが面振れを起こしても、自動的に揺動して互いに面接触するよう角度調整できるから、面シールを確実に行える。
なお、上述の実施形態では、スリーブ2の前面と背面をフィルムfで面シールする場合、一次シーラ24A、24Bで中央領域pを面シールし、次いで二次シーラ44A、44Bで中央領域pの周囲の四角枠領域qを面シールしたが、本発明はこのような構成に限定されることはなく、スリーブ2とフィルムfとの間で内部に空気が残らないように加熱シールできれば他の手法を採用してもよい。
例えば、1組のシーラでスリーブ2を挟むフィルムfを挟持して一方または両方のシーラを例えば円弧状ヒータや回転ヒータで形成してスリーブ2の前面及び背面の一端側から他端側に向けて加熱シールするように構成すれば、フィルムfの内側に空気が残留したりしわが発生したりすることを防止できる。この場合、シーラは一組設けるだけでもよい。
さらに、本実施形態では、包装体Fの側面の幅が短いので、前面と背面のみを2段階でシールしたが、包装体Fの側面の幅が広い場合には、側面も2段階でシールしてもよい。
また、上述した実施形態で用いたスリーブ2やフィルムfは、最初の加熱シールでスリーブ2のシール剤が溶けて延びてしまい、再び加熱シールしても溶着しにくいものを用いたが、二度シール可能な材質であれば二次シーラ44A、44Bの二次ヒータ部45A、45Bに内部を中空にした四角枠領域45aのヒータを用いることなく全面にヒータを設けることができる。
なお、上述の実施形態等では箱状の包装体Fについて説明したが、本発明は箱形状の包装体Fに限定されることなく、スリーブ2にフィルムfを加熱シールする貼付装置であれば、異種形状の包装体Fや包装体F以外の適宜部材のスリーブ貼付装置に採用できる。
なお、各ヒータ30A,30B、45A,45B等についてフィルムfと接する面に耐熱ゴムを取り付けてもよく、これによりフィルムfとスリーブ2との面シールを一層確実に行うことができる。
また、上述の実施形態では、二次シーラ44A,44Bの直下流にエア吹き手段50を設けたが、二次シーラ44A,44Bとエア吹き手段50との間に冷却板等の冷却手段を設けても良い。これにより、シールされたフィルムfを冷却してフィルムfのシール接着を確実にしてからエアーを吹くようにしてもよい。
1 製袋機
2 スリーブ
4 ファスナ
11 スリーブ貼付装置
12 一次シーラ機構
13 二次シーラ機構
15 固定枠
20 第一可動枠
21 第二可動枠
24A、24B 一次シーラ
25 面振れ対応機構
30A、30B 一次ヒータ部
32A,32B シリンダ
44A、44B 二次シーラ
45A、45B 二次ヒータ部
45a 四角枠領域
45b 側面領域
46 凹部
47 凹溝
50 エア吹き手段
f フィルム
F 包装体
p 中央領域
q 四角枠領域
r 側面領域
m、n 非シール部

Claims (6)

  1. 所定形状をなすスリーブの外周にフィルムを重ねてスリーブの前面と背面のほぼ全面にフィルムを加熱シールしてなるスリーブ貼付装置であって、
    前記フィルムとスリーブを挟むシーラが備えられ、該シーラはスリーブの前面及び背面の中央領域を加熱シールする一対の一次シーラと、前記中央領域を除く外側領域または前記中央領域を含む全領域を加熱シールする一対の二次シーラとを備えたことを特徴とするスリーブ貼付装置。
  2. 前記シーラはスリーブの折り曲げ部には設けられていない請求項1に記載されたスリーブ貼付装置。
  3. 前記一対の一次シーラと前記一対の二次シーラ揺動可能な一対の面振れ対応手段をそれぞれ有している請求項1または2に記載されたスリーブ貼付装置。
  4. 前記一対の面振れ対応手段は互いに直交する方向に前記一対の一次シーラと一対の二次シーラをそれぞれ揺動可能とした請求項3に記載されたスリーブ貼付装置。
  5. 前記一次シーラと二次シーラでスリーブを加熱シールしたフィルムの表面と裏面の間にエアを吹き込むエア吹き手段を備えている請求項1乃至4のいずれか1項に記載されたスリーブ貼付装置。
  6. 所定形状をなすスリーブの外周にフィルムを重ねて、一次シーラと二次シーラによってスリーブの前面と背面のほぼ全面にフィルムを加熱シールしてなるスリーブ貼付方法であって、
    長手方向に二つ折りした帯状のフィルム間に前記スリーブを挿入する工程と、
    前記フィルム及びスリーブの前面及び背面の中央領域を前記一次シーラによって加熱シールする工程と、
    前記フィルム及びスリーブの前面及び背面の中央領域を除く外側領域を前記二次シーラによって加熱シールする工程とを備えたことを特徴とするスリーブ貼付方法。
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