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JP5282815B2 - テープカセット - Google Patents

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JP5282815B2 JP2011506968A JP2011506968A JP5282815B2 JP 5282815 B2 JP5282815 B2 JP 5282815B2 JP 2011506968 A JP2011506968 A JP 2011506968A JP 2011506968 A JP2011506968 A JP 2011506968A JP 5282815 B2 JP5282815 B2 JP 5282815B2
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  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
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Description

本発明は、テープ印字装置に着脱自在なテープカセットに関する。
従来、テープ印字装置に着脱自在に構成されたテープカセットが知られている。例えば、特許文献1に記載のテープカセットは、テープ印字装置のプラテンを受け入れるための凹所を有している。印字が行われる像受け取りテープは、凹所を通過するように案内される。凹所を通過する像受け取りテープは、テープカセットの前面で外部に露出している。
特開平7−1805号公報
しかしながら、人が、上記のテープカセットの位置を操作する場合に、外部に露出したテープに他の物体が触れると、テープが弛んでしまうという問題点があった。
本発明の目的は、人がテープカセットの位置を操作する場合に、外部に露出したテープに他の物体が触れて、テープが弛んでしまうことを防止するテープカセットを提供することを目的とする。
本発明の第1の態様に係る発明のテープカセットは、テープカセットであって、上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部とを備え、前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、前記第1凹部と前記第2凹部との距離は、前記テープカセットの左右方向の距離より短く、前記テープロールにおける前記テープの巻回中心は、前記第1角部と前記第2凹部とを結ぶ線を基準として前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの1つの領域である第1収納領域に配置され、前記インクリボンロールにおける前記インクリボンの巻回中心と、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールにおける前記インクリボンの巻回中心とは前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの他の領域である第2収納領域に配置されている。
この場合、人は、テープカセットの対角に配置されている第1凹部と第2凹部とに指を添えることによって、テープカセットをバランス良く把持することができる。さらに、第1凹部の近傍にテープ露出部が設けられているため、人は、テープ露出部の近くに指を添えることができる。このため、テープ露出部の位置を正確に操作できるので、テープ露出部に他の物体が接触し難い。さらに、テープ送りローラがテープ露出部の後側に隣接して設けられているので、テープ露出部に他の物体が接触しても、テープ送りローラによって、テープの後方向への移動が制限される。このため、テープが弛むことを防止することができる。また、前記第1凹部と前記第2凹部との距離は、前記テープカセットの左右方向の距離より短い。人は、テープカセットを左右方向に指を添えて持つよりも、第1凹部と第2凹部とに指を添えて持った方が持ちやすい。このため、人は、テープカセットの位置を正確に操作することができる。
前記テープカセットは、前記前面の一部を含み、前記テープを、前記搬送経路のうち前記前面と平行に延びる部分に沿って排出口に向けて案内するアーム部と、前記アーム部の後方に隣接して前記カセットケースの左右方向に延びる、前記カセットケースを上下方向に貫通する長孔部とを備えていてもよい。
この場合において、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持した場合、長孔部が手で覆われにくい。つまり、長孔部の位置を目視しやすい。例えば、人が、テープ印字装置のカセット装着部にテープカセットを装着する場合に、ヘッドホルダの位置と長孔部の位置とを合わせやすく、スムーズに装着することができる。
前記テープカセットにおいて、前記排出案内部は、前記テープの両面に対向し、前記テープの面に直交する方向への前記テープの移動を制限する一対の内面を備えていてもよい。この場合、テープの面に直交する方向へのテープの移動が規制される。このため、人が、第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持した場合、第1凹部に添えられた指に、テープが触れにくい。よって、テープに汚れ等が付着するおそれを低くすることができる。
本発明の第2の態様に係るテープカセットは、テープカセットであって、上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部とを備え、前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、前記テープ送りローラは、上下方向を軸方向として配置された筒状部材であり、前記テープ送りローラを上下方向に貫通した孔であるローラ孔を備え、前記カセットケースは、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記ローラ孔を臨む第1開口部と、
前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記テープロールにおける前記テープの巻回中心に設けられた孔を臨む第3開口部と、前記第2凹部の前側に設けられ、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられた第4開口部とを備え、前記テープロールにおける前記テープの巻回中心は、前記第1角部と前記第2凹部とを結ぶ線を基準として前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの1つの領域である収納領域に配置され、前記テープカセットの重心位置は、前記ローラ孔と前記第3開口部と前記第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域の内側に位置している。
この場合、人は、テープカセットの対角に配置されている第1凹部と第2凹部とに指を添えることによって、テープカセットをバランス良く把持することができる。さらに、第1凹部の近傍にテープ露出部が設けられているため、人は、テープ露出部の近くに指を添えることができる。このため、テープ露出部の位置を正確に操作できるので、テープ露出部に他の物体が接触し難い。さらに、テープ送りローラがテープ露出部の後側に隣接して設けられているので、テープ露出部に他の物体が接触しても、テープ送りローラによって、テープの後方向への移動が制限される。このため、テープが弛むことを防止することができる。また、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持した場合、人の指の位置とローラ孔の位置とが近い。このため、人は、ローラ孔の位置を正確に操作することができる。例えば、人が、テープ印字装置のカセット装着部にテープカセットを装着する場合に、テープ送りローラを駆動させるテープ駆動軸の位置とテープ送りローラのローラ孔の位置とを合わせやすく、スムーズに装着することができる。
また、テープカセットの重心位置は、ローラ孔と第3開口部と第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域の内側に位置している。このため、テープカセットは、ローラ孔と第3開口部と第4開口部とに挿入される軸に沿って、バランス良く軸方向に移動可能である。例えば、ローラ孔と第3開口部と第4開口部とに対応した位置に軸が設けられたテープ印字装置に、テープカセットが装着される場合、テープカセットはバランス良く軸に沿って装着される。
前記テープカセットは、前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールと、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記リボン巻取スプールにおける前記インクリボンの巻回中心に設けられた孔を臨む第2開口部とをさらに備え、前記テープロールと前記インクリボンロールと前記リボン巻取りスプールとは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置されてもよい。
この場合、第2開口部に挿入される軸に沿って、テープカセットを軸方向に移動可能である。例えば、第2開口部に対応した位置に軸が設けられたテープ印字装置に、テープカセットが装着される場合、軸に沿って適切に装着される。
また、テープカセットの重心が、カセットケースにおける第1角部と第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線の近傍に位置するようになる。そして、第1凹部と第2凹部とに指を添えて、テープカセットを人が把持すれば、重心位置を挟んで把持することができ、人は、テープカセットの位置を正確に操作することができる。
前記テープカセットにおいて、前記第2凹部を形成する壁は、前記テープの搬送経路に沿って設けられていてもよい。この場合、第2凹部は、テープの搬送経路を規制することができる。このため、第2凹部を形成する壁と、テープの搬送経路を規制する壁とを別々に形成する場合と比べて、材料が少なくなり、テープカセットのコストダウンをすることができる。
本発明の第3の態様に係るテープカセットは、テープカセットであって、上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、印字後の前記テープに貼り合わせられる両面粘着テープが巻回された両面粘着テープロールと、前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部とを備え、前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、前記第1凹部と前記第2凹部との距離は、前記テープカセットの左右方向の距離より短く、前記両面粘着テープロールにおける前記両面粘着テープの巻回中心は、前記第1角部と前記第2凹部とを結ぶ線を基準として前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの1つの領域である第1収納領域に配置され、前記インクリボンロールにおける前記インクリボンの巻回中心と、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールにおける前記インクリボンの巻回中心とは前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの他の領域である第2収納領域に配置されている。
この場合、人は、テープカセットの対角に配置されている第1凹部と第2凹部とに指を添えることによって、テープカセットをバランス良く把持することができる。さらに、第1凹部の近傍にテープ露出部が設けられているため、人は、テープ露出部の近くに指を添えることができる。このため、テープ露出部の位置を正確に操作できるので、テープ露出部に他の物体が接触し難い。さらに、テープ送りローラがテープ露出部の後側に隣接して設けられているので、テープ露出部に他の物体が接触しても、テープ送りローラによって、テープの後方向への移動が制限される。このため、テープが弛むことを防止することができる。また、前記第1凹部と前記第2凹部との距離は、前記テープカセットの左右方向の距離より短い。人は、テープカセットを左右方向に指を添えて持つよりも、第1凹部と第2凹部とに指を添えて持った方が持ちやすい。このため、人は、テープカセットの位置を正確に操作することができる。
前記テープカセットは、前記前面の一部を含み、前記テープを、前記搬送経路のうち前記前面と平行に延びる部分に沿って排出口に向けて案内するアーム部と、前記アーム部の後方に隣接して前記カセットケースの左右方向に延びる、前記カセットケースを上下方向に貫通する長孔部とを備えてもよい。この場合、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持した場合、長孔部が手で覆われにくい。つまり、長孔部の位置を目視しやすい。例えば、人が、テープ印字装置のカセット装着部にテープカセットを装着する場合に、ヘッドホルダの位置と長孔部の位置とを合わせやすく、スムーズに装着することができる。
前記テープカセットにおいて前記排出案内部は、前記テープの両面に対向し、前記テープの面に直交する方向への前記テープの移動を制限する一対の内面を備えてもよい。この場合、テープの面に直交する方向へのテープの移動が規制される。このため、人が、第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持した場合、第1凹部に添えられた指に、テープが触れにくい。よって、テープに汚れ等が付着するおそれを低くすることができる。
本発明の第4の態様に係るテープカセットは、テープカセットであって、上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部と、印字後の前記テープに貼り合わせられる両面粘着テープが巻回された両面粘着テープロールと、前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールと、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記リボン巻取スプールにおける前記インクリボンの巻回中心に設けられた孔を臨む第2開口部と、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記両面粘着テープロールにおける前記両面粘着テープの巻回中心に設けられた孔を臨む第3開口部と、前記第2凹部の前側に設けられ、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられた第4開口部とを備え、前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、前記テープ送りローラは、上下方向を軸方向として配置された筒状部材であり、前記テープ送りローラを上下方向に貫通した孔であるローラ孔を備え、前記カセットケースは、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記ローラ孔を臨む第1開口部を備え、前記両面粘着テープロールと前記インクリボンロールと前記リボン巻取りスプールとは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置され、前記テープカセットの重心位置は、前記ローラ孔と前記第3開口部と前記第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域の内側に位置している。
この場合、人は、テープカセットの対角に配置されている第1凹部と第2凹部とに指を添えることによって、テープカセットをバランス良く把持することができる。さらに、第1凹部の近傍にテープ露出部が設けられているため、人は、テープ露出部の近くに指を添えることができる。このため、テープ露出部の位置を正確に操作できるので、テープ露出部に他の物体が接触し難い。さらに、テープ送りローラがテープ露出部の後側に隣接して設けられているので、テープ露出部に他の物体が接触しても、テープ送りローラによって、テープの後方向への移動が制限される。このため、テープが弛むことを防止することができる。また、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持した場合、人の指の位置とローラ孔の位置とが近い。このため、人は、ローラ孔の位置を正確に操作することができる。例えば、人が、テープ印字装置のカセット装着部にテープカセットを装着する場合に、テープ送りローラを駆動させるテープ駆動軸の位置とテープ送りローラのローラ孔の位置とを合わせやすく、スムーズに装着することができる。また、テープカセットの重心位置は、ローラ孔と第3開口部と第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域の内側に位置している。このため、テープカセットは、ローラ孔と第3開口部と第4開口部とに挿入される軸に沿って、バランス良く軸方向に移動可能である。例えば、ローラ孔と第3開口部と第4開口部とに対応した位置に軸が設けられたテープ印字装置に、テープカセットが装着される場合、テープカセットはバランス良く軸に沿って装着される。
前記テープカセットは、前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールと、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記リボン巻取スプールにおける前記インクリボンの巻回中心に設けられた孔を臨む第2開口部と、印字後の前記テープに貼り合わせられる両面粘着テープが巻回された両面粘着テープロールとをさらに備え、前記両面粘着テープロールと前記インクリボンロールと前記リボン巻取りスプールとは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置されていてもよい。
この場合、第2開口部に挿入される軸に沿って、テープカセットを軸方向に移動可能である。例えば、第2開口部に対応した位置に軸が設けられたテープ印字装置に、テープカセットが装着される場合、軸に沿って適切に装着される。また、テープカセットの重心が、カセットケースにおける第1角部と第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上の近傍に位置するようになる。そして、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持すれば、重心位置を挟んで把持することができ、人は、テープカセットの位置を正確に操作することができる。
前記テープカセットにおいて、前記第2凹部を形成する壁は、前記カセットケース内に設けられた前記テープロールを収納可能な領域であるテープ収納領域に沿って設けられていてもよい。この場合、第2凹部は、テープ収納領域を規定することができる。このため、第2凹部を形成する壁と、テープ収納領域を規定する壁とを別々に形成する場合と比べて、材料が少なくなり、テープカセットのコストダウンをすることができる。
前記テープカセットは、前記下ケースにおいて、前記アーム部の前記テープの搬送方向上流側の端部に連接して設けられた、前記底面の一部を上方に向けて凹ませた凹部であって、前記底面より上方に位置する平面部である第1下側平面部を有する第1下側凹部を備えていてもよい。
この場合、第1下側平面部を支持する部材によって、第1下側平面部が支持されると、テープカセットにおけるアーム部周辺の高さ位置が安定する。例えば、テープカセットをテープ印字装置に装着した場合、第1下側平面部が、テープ印字装置によって支持される。これによって、印字品質に影響しやすいアーム部周辺の高さ位置が適切になる。このため、印字品質が向上する。
前記テープカセットは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置された一の角部であって、前記底面より上方に位置する平面部である第2下側平面部を有する第2角部と、前記下ケースの前記第2角部に対して対角に位置する角部であって、前記底面より上方に位置する平面部である第3下側平面部を有する第3角部とを備えてもよい。
この場合、第2下側平面部と第3下側平面部とは、対角に設けられている。このため、第2下側平面部と第3下側平面部とを支持する部材によって、第2下側平面部と第3下側平面部とが支持されると、テープカセットはバランスよく支持される。例えば、テープカセットをテープ印字装置に装着した場合、第2下側平面部と第3下側平面部とが、テープ印字装置によってバランス良く支持される。これによって、テープカセットの高さ位置が適切になる。このため、印字品質が向上する。
前記テープカセットは、前記テープロールの上側における前記上板と前記テープロールの下側における前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記テープロールを臨む第5開口部を備えてもよい。
この場合、人は、第5開口部を介して、テープロールの残量を確認できる。また、第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセットを把持すれば、第5開口部が手に覆われるおそれが低くなる。このため、人がテープカセットを把持した場合でも、第5開口部が手に覆われるおそれが低く、容易にテープロールの残量を確認することができる。
カセットカバー6が閉じられた状態にあるテープ印字装置1の上方からの斜視図である。 カセットカバー6が開けられた状態にあるテープ印字装置1の底面側からの斜視図である。 テープカセット30およびカセット装着部8を説明するための斜視図である。 プラテンホルダ12が待機位置にある場合の、ラミネートタイプのテープカセット30が装着されたカセット装着部8の平面図である。 プラテンホルダ12が印字位置にある場合の、ラミネートタイプのテープカセット30が装着されたカセット装着部8の平面図である。 プラテンホルダ12が印字位置にある場合の、レセプタタイプのテープカセット30が装着されたカセット装着部8の平面図である。 プラテンホルダ12が印字位置にある場合の、サーマルタイプのテープカセット30が装着されたカセット装着部8の平面図である。 ヘッドホルダ74の平面図である。 ヘッドホルダ74の正面図である。 ヘッドホルダ74の左側面図である。 テープ印字装置1の電気的構成を示すブロック図である。 テープカセット30の平面図である。 下ケース312の平面図である。 カセットケース31の底面302の前方側からの斜視図である。 第1テープ支持孔65および第1テープスプール40を中心としたテープカセット30の正面断面図である。 巻取支持孔68およびリボン巻取スプール44を中心としたテープカセット30の正面断面図である。 ローラ支持孔64およびテープ駆動ローラ46の分解斜視図である。 第1矩形孔691と第2矩形孔692とを中心としたテープカセット30の側面断面図である。 カセット装着部8に対するテープカセット30の装着過程を示す右側面図である。 カセット装着部8に対するテープカセット30の装着過程を示す右側面図である。 カセット装着部8に対するテープカセット30の装着過程における、ヘッド挿入部39とヘッドホルダ74との位置関係を示す正面図である。 テープカセット30がカセット装着部8に装着された状態を示す右側面図である。 テープカセット30がカセット装着部8に装着された状態における、ヘッド挿入部39とヘッドホルダ74との位置関係を示す正面図である。 テープ駆動軸100がテープ駆動ローラ46に挿入された状態を示す正面断面図である。 リボン巻取軸95がリボン巻取スプール44に挿入された状態を示す正面断面図である。 変形例に係るカセットケース31の下ケース312の平面図である。 変形例に係るカセットケース31の下ケース312の平面図である。 変形例に係るカセットケース31の下ケース312の平面図である。 変形例に係るカセットケース31の下ケース312の平面図である。 変形例に係るカセットケース31の下ケース312の平面図である。
以下、本開示を具体化した実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、参照する図面は、本開示が採用しうる技術的特徴を説明するために用いられるものであり、単なる説明例である。
図1〜図25を参照して、一実施形態に係るテープ印字装置1およびテープカセット30について、以下に後述する。以下の説明では、図1の右下側、左上側、右上側、左下側を、それぞれテープ印字装置1の前側、後側、右側、左側とする。
なお、以下の説明で使用される図3、図4等において、カセット装着部8の周囲を形成する壁が図示されている場合、これらの図はあくまでも模式図であるため、図中に示す壁は、実際よりも厚く描かれている。また、図3のテープカセット30とカセット装着部8とを示す斜視図に図示されているギヤ91,93,94,97,98,101を含むギヤ群は、実際には、キャビティ811の底面により覆い隠されている。しかし、これらのギヤ群を説明する必要上、これらの図には、キャビティ811の底面は図示されていない。また、図4〜図7等において、カセット装着部8に装着された状態で図示されているテープカセット30は、上ケース311が取り外された状態のものである。
はじめに、テープ印字装置1の概略構成について説明する。テープ印字装置1は、サーマルタイプ、レセプタタイプ、ラミネートタイプ、感熱ラミネートタイプ等、各種のテープカセットが使用可能な汎用のテープ印字装置である。なお、サーマルタイプは、感熱紙テープのみが収納された種類のテープカセットである。レセプタタイプは、印字テープとインクリボンとが収納された種類のテープカセットである。ラミネートタイプは、両面粘着テープとフィルムテープとインクリボンとが収納された種類のテープカセットである。感熱ラミネートタイプは、両面粘着テープと感熱紙テープとが収納された種類のテープカセットである。
図1に示すように、テープ印字装置1は略直方体状の本体カバー2を備えている。本体カバー2の右部には、印刷データや、設定画面等を表示するためのディスプレイ5が設けられている。ディスプレイ5の左側には、文字、記号及び数字等の文字キーや、種々の機能キー等を含むキーボード3が設けられている。また、テープ印字装置1の右端側の側面には、印字済みのテープを外部に排出するための排出スリット111が設けられている(図2参照)。テープ印字装置1の背面の右部には、印字済みのテープを幅方向に切断するためのカットボタン4が設けられている。なお、人がテープ印字装置1を操作する場合は、テープ印字装置1の左側を手前にして操作する。
一方、図2に示すように、テープ印字装置1の底面の右部には、本実施形態であるテープカセット30を着脱するために凹状に形成された平面視矩形状のカセット装着部8が設けられている。カセット装着部8は、テープの幅がそれぞれ異なる複数種類のテープカセット30を装着することができる。このカセット装着部8の左側には、乾電池を収納するための電池収納部13が隣接して設けられている。これら各部位が設けられたテープ印字装置1の底面側には、カセットカバー6(図1参照)が着脱可能に取り付けられる。
次に、図3〜図10を参照して、カセット装着部8について説明する。なお、以下の説明では、図3の右下側、左上側、右上側、左下側、上側、下側を、それぞれカセット装着部8とテープカセット30との前側、後側、右側、左側、上側、下側とする。
図3に示すように、カセット装着部8は、キャビティ811と、角支持部812とを有する。キャビティ811は、テープカセット30が装着された場合に後述するカセットケース31の底面302の形状と略対応するように凹設され、平面である底面を有する。角支持部812は、キャビティ811の外縁から水平に延びる平面部である。角支持部812は、テープカセット30がカセット装着部8に装着された場合、テープカセット30の第1〜第3角部321〜323の下面に対向し、支持する部位である。
角支持部812の2箇所に、2つの位置決めピン102,103が設けられている。より具体的には、キャビティ811の左側に位置決めピン102が、キャビティ811の右側に位置決めピン103が、それぞれ設けられている。位置決めピン102および103は、テープカセット30がカセット装着部8に装着された場合に、下ケース312に形成された2つの凹部であるピン孔62および63(図14参照)がそれぞれ対応する位置に設けられている。各位置決めピン102,103は、テープカセット30がカセット装着部8に装着された場合にピン孔62,63に挿入され、テープカセット30の周縁部の左右位置でテープカセット30を前後・左右方向に位置決めする。
カセット装着部8の前部には、発熱体(図示せず)を備えるサーマルヘッド10を搭載したヘッドホルダ74が固設されている。カセット装着部8の外側(図3では右上側)には、ステッピングモータであるテープ送りモータ23が配設されている。テープ送りモータ23の駆動軸の下端にはギヤ91が固着されている。ギヤ91は、開口を介してギヤ93に噛み合っている。ギヤ93は、ギヤ94に噛み合っている。ギヤ94の上面には、後述するリボン巻取スプール44(図4参照)の回転駆動を行うリボン巻取軸95が立設されている。リボン巻取軸95には、その軸体の基端側から先端側に向けて延びる複数のカム部材95Aが、平面視で放射状に設けられている(図19参照)。さらに、ギヤ94は、ギヤ97に噛み合っている。ギヤ97は、ギヤ98に噛み合っている。ギヤ98は、ギヤ101に噛み合っている。ギヤ101の上面には、後述するテープ駆動ローラ46(図4参照)の回転駆動を行うテープ駆動軸100が立設されている。テープ駆動軸100には、その軸体の基端側から先端側に向けて延びる複数のカム部材100Aが、平面視で放射状に設けられている(図19参照)。
テープカセット30がカセット装着部8に装着された状態でテープ送りモータ23が反時計回り方向にギヤ91を回転駆動すると、ギヤ93、ギヤ94を介して、リボン巻取軸95が反時計回り方向に回転駆動する。リボン巻取軸95は、リボン巻取軸95に装着されたリボン巻取スプール44を回転駆動する。さらに、ギヤ94の回転は、ギヤ97、ギヤ98、ギヤ101を介してテープ駆動軸100に伝達されて、テープ駆動軸100が時計回り方向に回転駆動する。テープ駆動軸100は、テープ駆動軸100に装着されたテープ駆動ローラ46を回転駆動する。ギヤ98の後側には、後述する第1テープ支持孔65に挿脱される略円柱状の第1補助軸110が立設されている。また、リボン巻取軸95の右側におけるキャビティ811の底面には、後述する第1矩形孔691に挿脱される略円柱状の第2補助軸112が立設されている(図4〜図7参照)。そのため、第2補助軸112は図3には表されていない。
図4〜図7に示すように、ヘッドホルダ74の前側には、アーム状のプラテンホルダ12が軸支部121を中心に揺動可能に軸支されている。プラテンホルダ12の先端側には、サーマルヘッド10に相対して接離可能に設けられたプラテンローラ15と、テープ駆動軸100が装着されるテープ駆動ローラ46に相対して接離可能に設けられた可動搬送ローラ14とが共に回転可能に軸支されている。
プラテンホルダ12は、カセットカバー6の開閉に連動して前後方向に移動する。カセットカバー6が開放されている場合、プラテンホルダ12は、図示しない巻きバネによって、図4に示す待機位置に常に弾性付勢されている。図4に示す待機位置では、プラテンホルダ12がカセット装着部8から離間する方向に移動しているので、テープカセット30をカセット装着部8に着脱することができる。
カセットカバー6には、図示しない突起が立設されている。カセットカバー6が閉鎖されると、カセットカバー6の突起がプラテンホルダ12の前面を後方向に押す。これによって、プラテンホルダ12が、図5〜図7に示す印字位置に向けて移動する。図5〜図7に示す印字位置では、プラテンホルダ12がカセット装着部8に近接する方向に移動する。図5に示すように、カセット装着部8にラミネートタイプのテープカセット30が装着されている場合には、プラテンローラ15がフィルムテープ59とインクリボン60とを介してサーマルヘッド10を押圧する。同時に、可動搬送ローラ14が両面粘着テープ58とフィルムテープ59とを介してテープ駆動ローラ46を押圧する。
図6に示すように、レセプタタイプのテープカセット30が装着されている場合には、プラテンローラ15が印字テープ57とインクリボン60とを介してサーマルヘッド10を押圧する。同時に、可動搬送ローラ14が印字テープ57を介してテープ駆動ローラ46を押圧する。図7に示すように、サーマルタイプのテープカセット30が装着されている場合には、プラテンローラ15が感熱紙テープ55を介してサーマルヘッド10を押圧する。同時に、可動搬送ローラ14が感熱紙テープ55を介してテープ駆動ローラ46を押圧する。
これによって、図5〜図7に示す印字位置では、カセット装着部8に装着された各種テープカセット30を使用して印字を行うことが可能となる。なお、感熱紙テープ55、印字テープ57、両面粘着テープ58、フィルムテープ59およびインクリボン60の詳細は、後述する。
図4に示すように、テープカセット30のテープ排出部49からテープ印字装置1の排出スリット111(図2参照)までの間には、印字済テープ50が通過する経路が設けられている。この経路には、印字済テープ50を所定位置で切断するカット機構17が設けられている。カット機構17は、固定刃18と、固定刃18に対向して前後方向(図4〜図7に示す上下方向)に移動可能に支持された移動刃19と、で構成されている。なお、移動刃19は、カッターモータ24(図11参照)によって前後方向に移動される。
図4および図8〜図10を参照して、ヘッドホルダ74の詳細な構成について説明する。図8〜図10に示すように、ヘッドホルダ74は、1枚の板状部材から形成されており、台座部743と、ヘッド固着部744とを備えている。台座部743は、キャビティ811の底面(図示せず)の下方に固定されている。ヘッド固着部744は、台座部743から略垂直に屈曲され、上方へ延び、且つテープ印字装置1の左右方向に沿って配置されている。カセット装着部8におけるヘッドホルダ74の配置位置は、テープカセット30が装着された場合に、後述するヘッド挿入部39に対応する位置である。ただし、ヘッドホルダ74の右端部は、ヘッド挿入部39の右端部よりも右側に延びている。サーマルヘッド10は、ヘッド固着部744の前面に固着されている(図4参照)。
ヘッド固着部744には、テープカセット30がテープ印字装置1に装着された場合にテープカセット30を下方から支持する第1支持部741および第2支持部742(以下、総称してカセット支持部741,742という)が設けられている。第1支持部741は、ヘッド固着部744の右端部を正面視でL字型に切り欠くことにより所定の高さ位置に形成された段差部である。第2支持部742は、第1支持部741と同一の上下方向位置(高さ位置)において、ヘッド固着部744の左端部からヘッド固着部744に対して略垂直に屈曲して延びる側面視長方形状の延設片である。
つまり、第1支持部741と第2支持部742とは、平面視で互いに略直交する方向に延びている。第1支持部741と第2支持部742は、それぞれ、サーマルヘッド10に対してテープ搬送方向上流側と下流側とで、同一の高さ位置でテープカセット30を支持する。第1支持部741および第2支持部742は、サーマルヘッド10の上下方向中心位置から上下方向に所定距離離れた位置に設定されている。よって、サーマルヘッド10の上下方向中心位置に対してテープカセット30を上下方向に位置決めする基準となる。なお、カセット支持部741,742によるテープカセット30の支持については、後で詳述する。
次に、図11を参照して、テープ印字装置1の電気的構成について説明する。図11に示すように、テープ印字装置1は、制御基板上に形成される制御回路部500を備えている。制御回路部500は、各機器を制御するCPU501に、ROM502、CGROM503、RAM504、入出力インターフェース511がデータバス510を介して接続されている。
ROM502には、CPU501がテープ印字装置1を制御するために実行する各種プログラムが記憶されている。CGROM503には、キャラクタを印字するための印字用ドットパターンデータが記憶されている。RAM504には、テキストメモリ、印字バッファ等、複数の記憶エリアが設けられている。
入出力インターフェース511には、キーボード3、液晶ディスプレイ(LCD)5、駆動回路506,507,508等が接続されている。駆動回路506は、サーマルヘッド10を駆動するための電子回路である。駆動回路507は、テープ送りモータ23を駆動するための電子回路である。駆動回路508は、移動刃19を動作させるカッターモータ24を駆動するための電子回路である。液晶駆動回路(LCDC)505は、ディスプレイ5に表示データを出力するためのビデオRAM(図示外)を有する。
次に、図3〜図7、図12〜図18を参照して、本実施形態に係るテープカセット30の構成について説明する。以下では、その内部に収納されるテープの種類、および、インクリボンの有無などを適宜変更することによって、前述のサーマルタイプ、レセプタタイプ、ラミネートタイプ等、各種のテープを実装可能な汎用カセットとして構成されたテープカセット30を例示する。
まず、テープカセット30の概略構成を説明する。図3に示すように、テープカセット30は、全体としては平面視で丸みを帯びた角部を有する箱型の筐体であるカセットケース31を有している。カセットケース31は、カセットケース31の底面302を形成する底板306を含む下ケース312と、カセットケース31の上面301を形成する上板305を含み、下ケース312の上部に固定される上ケース311とで構成される。底面302から上面301までの距離を、テープカセット30またはカセットケース31の高さという。
本実施形態のカセットケース31は、上板305および底板306の周縁全体が側面を形成する周壁によって囲われているが、必ずしも全体が囲われている必要はなく、周壁の一部(例えば背面)にカセットケース31内を露出させるような開口部が設けられていたり、その開口部を臨む位置に上板305および底板306を接続するボスが設けられたりしてもよい。
カセットケース31は、テープカセット30の種類にかかわらず、同一の幅(上下方向の長さが同一)に形成された3つの角部を有する。以下では、左前方の角部を第1角部321、左後方の角部を第2角部322、右前方の角部を第3角部323とする。第1角部321と第2角部322と第3角部323とは、平面視で直角をなすようにカセットケース31の側面から外側方向に突出している。ただし、左前方の第1角部321は、テープ排出部49が角に設けられているために、直角はなしていない。第1角部321と第2角部322と第3角部323との下面は、テープカセット30がカセット装着部8に装着されたときに、前述した角支持部812に対向する部位である。
図12〜図14に示すように、第1角部321におけるカセットケース31の左側面、且つテープ排出部49の近傍には、上板305から底板306に亘ってカセットケース31の内側方向に凹んだ凹部である第1凹部325が設けられている。また、カセットケース31の右後方には、カセットケース31の右側面の後部が、上板305から底板306に亘ってカセットケース31の内側方向に凹んだ凹部である第2凹部326が設けられている。つまり、第1凹部325と第2凹部326とは、テープカセット30の対角に設けられている。
図4〜図7に示すように、第2凹部326を形成する壁の一部は、後述する第2テープスプール41の周囲に設けられるテープロールが配置される領域の一部に沿って形成された円弧状壁326A(図12参照)である。円弧状壁326Aは、テープロールの径外側への広がりを規制する。これによって、第2凹部326を形成する壁と、テープロールが配置される領域を規定する壁とを別々に形成する場合と比べて、材料を少なくして、テープカセットのコストダウンをすることができる。
図14に示すように、第1角部321と第2凹部326の前側との下面の2箇所に、前述したテープ印字装置1の位置決めピン102,103に対応するピン孔62,63が設けられている。より具体的には、第1角部321の下面に設けられた凹部が、位置決めピン102が挿入されるピン孔62である。第2凹部326の前側の下面に設けられた凹部が、位置決めピン103が挿入されるピン孔63である。
図3、図4、および図12に示すように、テープカセット30の平面視中央からみた左後側には、第1テープスプール40を回転可能に支持する第1テープ支持孔65が形成されている。テープカセット30の平面視中央からみた右後側には、第2テープスプール41を回転可能に支持する第2テープ支持孔66が形成されている。テープカセット30の平面視中央からみた右前側には、リボンスプール42を回転可能に支持するリボン支持孔67が形成されている。第1テープ支持孔65とリボン支持孔67との間には、リボンスプール42からインクリボン60を引き出すとともに、文字等の印字にて使用されたインクリボン60を巻き取るリボン巻取スプール44を回転可能に支持する巻取支持孔68が形成されている。巻取支持孔68の右側、且つ第2凹部326の前側には、それぞれ平面視矩形形状をした第1矩形孔691と第2矩形孔692とが、左右方向に並んで形成されている。第1矩形孔691は、第2矩形孔692の右側に設けられている。詳細は後述するが、第1矩形孔691には、第2補助軸112が挿入される。
図4および図5に示すラミネートタイプのテープカセット30では、カセットケース31内に、一面に剥離紙が貼着された両面粘着テープ58、印字媒体である透明なフィルムテープ59、およびインクリボン60の3種類のテープロールが収納される。両面粘着テープ58が剥離紙を外側に向けて巻回された両面粘着テープロール581は、第1テープスプール40の周囲に設けられている。フィルムテープ59が巻回されたフィルムテープロール591は、第2テープスプール41の周囲に設けられている。未使用のインクリボン60が巻回されたインクリボンロール601は、リボンスプール42の周囲に設けられている。使用済みのインクリボン60は、リボン巻取スプール44に巻き取られる。リボン巻取スプール44の下部には、リボン巻取スプール44が逆転することで巻き取ったインクリボン60が緩んでしまうのを防止するためのクラッチバネ(図示せず)が取り付けられている。
図6に示すレセプタタイプのテープカセット30では、印字媒体である印字テープ57と、インクリボン60の2種類のテープロールが、カセットケース31内に収納される。印字テープ57が巻回された印字テープロール571は、第1テープスプール40の周囲に設けられている。未使用のインクリボン60が巻回されたインクリボンロール601は、リボンスプール42の周囲に設けられている。レセプタタイプのテープカセット30は、第2テープスプール41を備えていない。
図7に示すサーマルタイプのテープカセット30では、感熱紙テープ55の1種類のテープロールが、カセットケース31内に収納される。感熱紙テープ55が巻回された感熱紙テープロール551は、第1テープスプール40の周囲に設けられている。サーマルタイプのテープカセット30は、第2テープスプール41およびリボンスプール42を備えていない。以下では、印字媒体である感熱紙テープ55、印字テープ57、フィルムテープ59のいずれかを指す場合、単にテープという。
図3および図12に示すように、上ケース311における第1テープ支持孔65と第2テープ支持孔66との間には、左右方向に長い矩形状の孔である残量確認孔70が設けられている。つまり、残量確認孔70は、第1テープスプール40と第2テープスプール41との周囲にそれぞれ設けられたテープロールを臨むように設けられている。これによって、人は、第1テープスプール40と第2テープスプール41との周囲にそれぞれ設けられたテープロールの残量を確認することができる。
図3に示すように、カセットケース31の前面には、平面視で略半円状をなす溝部である半円溝340が、カセットケース31の高さ方向(つまり、上面301から底面302)に亘って設けられている。半円溝340は、テープカセット30がカセット装着部8に装着されたときに、プラテンホルダ12の回転中心である軸支部121がカセットケース31と干渉しないように設けられた逃がし部である。
カセットケース31の前面壁のうち、半円溝340から左に延びる部分を、アーム前面壁35という。アーム前面壁35と、アーム前面壁35から後方へ離間した位置に高さ方向に亘って設けられたアーム背面壁37とで規定される、テープカセット30の右側から左方に延びる部位をアーム部34という。アーム前面壁35の左端部は、後方へ向かって屈曲しており、アーム前面壁35およびアーム背面壁37の左端の間に形成される上下方向に延びる隙間が、アーム部34からテープ(およびインクリボン60)を排出する排出口341である。
図4〜図7に示すように、アーム部34では、第1テープスプール40または第2テープスプール41から引き出されたテープが、アーム前面壁35と略平行に延びる搬送経路に沿って案内され、排出口341から排出される。また、リボンスプール42から引き出されたインクリボン60は、テープとは異なる搬送経路に沿ってアーム部34内を案内され、排出口341でテープと重なった状態とされて排出される。
アーム背面壁37と、アーム背面壁37から連続して設けられたヘッド周壁373とにより規定される、テープカセット30を上下方向に貫通する平面視略長方形状の空間は、ヘッド挿入部39である。ヘッド挿入部39は、テープカセット30の前面に設けられた開口部77によって、テープカセット30の前面で外部とつながっている。ヘッド挿入部39には、テープ印字装置1のサーマルヘッド10を支持するヘッドホルダ74が挿入される。アーム部34の排出口341から排出されたテープには、開口部77(図4〜図7参照)において、インクリボン60を用いてサーマルヘッド10による印字が行われる。
図4〜図7、図13、および図14に示すように、下ケース312のヘッド挿入部39の外周上でヘッド挿入部39を臨む位置には、テープカセット30がテープ印字装置1に装着される際の上下方向の位置決めに使用される支持受け部が設けられている。具体的には、サーマルヘッド10(図4〜図7参照)の挿入位置(より詳細には印字位置)を基準として、テープの搬送方向上流側および下流側の2箇所に、第1受け部391および第2受け部392(以下、総称して支持受け部391,392という)が設けられている。
第1受け部391は、アーム部34のテープ搬送方向上流側の端部、およびヘッド挿入部39の上流側端部に連接している。第2受け部392は、ヘッド挿入部39の下流側端部に連接している。第1受け部391および第2受け部392は、いずれも底板306の底面302を上方に向かって凹ませた凹部である。また、第1受け部391は、アーム前面壁35に沿った方向にヘッド挿入部39から凹んでいる。第2受け部392は、アーム前面壁35に対して直交する方向にヘッド挿入部39から凹んでいる。つまり、第1受け部391と第2受け部392とは、互いに直交する方向でヘッド挿入部39を臨んでいる。
第1受け部391および第2受け部392は、それぞれ底面302より上方に位置する底面視略長方形状の平面部(凹部の底部分)の下側の面である第1下側平面部391Bおよび第4下側平面部392Bを有する。下ケース312の上下方向(高さ方向)における第1,第4下側平面部391B,392Bの位置と、カセットケース31に収納されるテープおよびインクリボン60の幅方向中心位置とは、テープカセット30の種類にかかわらず、つまり、テープカセット30の上下方向の高さが異なっていても一定である。よって、収納されるテープおよびインクリボン60の幅がより広いテープカセット30ほど、底面302に設けられた凹部である支持受け部391,392の深さは大きくなる。
第1,第4下側平面部391B,392Bは、テープおよびインクリボン60の幅方向中心位置から上下方向に同一の距離だけ離れた位置にある。つまり、第1,第4下側平面部391B,392Bは、下ケース312において同一の高さ位置にある。本実施形態では、テープおよびインクリボン60の幅方向中心位置と、カセットケース31の上下方向中心位置とは一致している。
第1,第4下側平面部391B,392Bはテープカセット30がカセット装着部8に装着された場合、それぞれ、ヘッドホルダ74に設けられたカセット支持部741,742によって下方から支持される部位として機能する。
図3に示すように、テープの搬送方向において、ヘッド挿入部39の下流側には、上下一対の規制部材361,362が設けられている。規制部材361,362は、排出口341から排出され、印字がなされた後のテープを、サーマルヘッド10の下流側でテープ排出部49に向かって案内する。詳細は後述するが、印字に使用されたインクリボン60は、規制部材361,362の上流側でテープとは分離され、別の搬送経路に沿って搬送され、リボン巻取スプール44に巻き取られる。
図13に示すように、ヘッド周壁373のうち、テープの搬送方向においてヘッド挿入部39の下流側端部を規定する左側壁を、リボン案内壁38という。リボン案内壁38は、規制部材362の上流側に隣接している。インクリボン60の搬送経路は、インクリボンロール601からアーム部34、開口部77を経由して、リボン巻取スプール44に至る。リボン案内壁38は、開口部77で印字に使用されたインクリボン60を、搬送経路に沿って屈曲させ、リボン巻取スプール44に向かって案内する。ヘッド挿入部39の下流側端部に連接して設けられた第2受け部392は、リボン案内壁38からリボン巻取スプール44に至るインクリボン60の搬送経路よりも前方に位置する。
リボン案内壁38とリボン巻取スプール44との間には、分離壁48が立設されている。分離壁48は、リボン案内壁38に沿って案内される使用済みのインクリボン60と、第1テープスプール40の周囲に設けられた両面粘着テープロール581とが互いに接触するのを防止する。
図12に示すように、テープの搬送経路のうち、テープ排出部49の近傍、且つテープ排出部49に対してテープの搬送経路の上流側には、テープがカセットケース31の外部に露出した部分であるテープ露出部78が設けられている。テープ露出部78の後側には、ローラ支持孔64が設けられ、ローラ支持孔64の内側にテープ駆動ローラ46が回転可能に軸支されている。つまり、テープ露出部78の後側に隣接して、テープをテープ排出口に搬送するテープ駆動ローラ46が設けられている。テープ駆動ローラ46は、上下方向を軸方向として配置された筒状部材であり、テープ駆動ローラ46を上下方向に貫通した孔である軸孔46D(図17参照)を備えている。つまり、軸孔46Dは、テープカセット30の左前部に設けられている。
図4および図5に示すラミネートタイプのテープカセット30がカセット装着部8に装着されている場合は、テープ駆動ローラ46が、対向する可動搬送ローラ14との協働により、フィルムテープロール591からフィルムテープ59を引き出すとともに、両面粘着テープロール581から両面粘着テープ58を引き出す。さらに、両面粘着テープ58をフィルムテープ59の印字面にガイドして接着させ、印字済テープ50としてテープ排出部49に向かって搬送する。
図6に示すレセプタタイプのテープカセット30がカセット装着部8に装着されている場合は、テープ駆動ローラ46と可動搬送ローラ14との協働により、印字テープロール571から印字テープ57が引き出される。サーマルヘッド10の下流側では、印字後の印字テープ57、すなわち印字済テープ50が、規制部材361,362によって、テープ排出部49に向かって案内される。また、ヘッド挿入部39を経由して搬送された使用済みのインクリボン60は、規制部材361,362の上流で印字テープ57から分離され、リボン巻取スプール44に向かって搬送される。
図7に示すサーマルタイプのテープカセット30が装着されている場合は、テープ駆動ローラ46と可動搬送ローラ14との協働により、感熱紙テープロール551から感熱紙テープ55が引き出される。サーマルヘッド10の下流側では、印字後の感熱紙テープ55、すなわち印字済テープ50が、規制部材361,362によって、テープ排出部49に向かって案内される。
図3および図13に示すように、テープ排出部49は、カセットケース31の左側面の前端部から僅かに前方に離間して設けられた、上面301と底面302に亘る板状部材である。テープ排出部49は、規制部材361,362およびテープ駆動ローラ46を経て搬送されてきた印字済テープ50を、カセットケース31の左側面の前端部との間に形成される通路内に案内して、通路の終端にあるテープ排出口から排出する。
テープ排出部49には、印字済テープ50にそれぞれ対向する一対の内面491,492が設けられている。内面491,492は、印字済テープ50の面に直交する方向(つまり、前後方向)への印字済テープ50の移動を制限する。このため、人がテープカセット30を第1凹部325と第2凹部326とに指を添えて把持した場合に、第1凹部325に添えられた指に印字済テープ50が触れるおそれが低くなる。よって、例えば、印字済テープ50に指が触れて、印字済テープ50に汚れが付着するおそれが低くなる。
次に、下ケース312における第2,第3角部322,323について説明する。図13に示すように、下ケース312は、第2角部322の下面である第2下側平面部322B、および第3角部323の下面である第3下側平面部323Bを含む。第2下側平面部322Bおよび第3下側平面部323Bは、いずれも底面302よりも上方に位置する平面部である。
下ケース312の上下方向(高さ方向)における第2,第3下側平面部322B,323Bの位置と、テープおよびインクリボン60の幅方向中心位置とは、テープカセット30の種類にかかわらず、つまりテープカセット30の上下方向の高さが異なっていても一定である。よって、収納されるテープおよびインクリボン60の幅がより広いテープカセット30ほど、底面302から第2,第3下側平面部322B,323Bまでの距離は大きくなる。
本実施形態では、前述の第1,第4下側平面部391B,392B、および第2,第3下側平面部322B,323Bは、テープおよびインクリボン60の幅方向中心位置(本実施形態では、カセットケース31の上下方向中心位置)から上下方向に同一の距離だけ離れた位置にある。つまり、第1,第4,第2,第3下側平面部391B,392B,322B,323Bは、下ケース312においてすべて同一の高さ位置にある。
次に、図15〜図18を参照して、テープカセット30に形成される孔部(第1テープ支持孔65、巻取支持孔68、ローラ支持孔64、第1,第2矩形孔691,692)、および、これらの孔部に関連する部材について説明する。
図15に示すように、第1テープスプール40は、カセットケース31を上下方向に貫通する第1テープ支持孔65を介して回転可能に支持されている。詳細には、第1テープ支持孔65は、上板305および底板306から互いに対向する方向にそれぞれ延設される凹陥孔である開口部65Aおよび開口部65Bと、開口部65A,65B間を連通する軸孔65Cとを備えている。上ケース311は、開口部65Aから底板306に向けて延設され、平面視で開口部65Aの中心から放射状に複数の係止リブ84を備える。各係止リブ84は、それぞれの先端側がカセットケース31の内部で互いに対向する方向に突起する鉤状体である。下ケース312は、開口部65Bから上板305に向けて延設される円筒状の筒壁部85を備える。筒壁部85には、その上下方向に切り込まれた複数のスリット87が、平面視で開口部65Bの中心から放射状に形成される。筒壁部85における各スリット87の上端側には、各スリット87の開口端を閉じるための頭部86がそれぞれ設けられている。カセットケース31の内部では、筒壁部85の先端側に設けられた各頭部86に、それぞれ対応する係止リブ84が各スリット87を介して係止されている。なお、筒壁部85の内部では、カセットケース31を上下方向に貫通する軸孔65Cが開口部65A,65Bを連通させる。
第1テープスプール40は、内壁40Aと外壁40Bとの二重壁構造を有する。内壁40Aは、筒壁部85の外径よりも若干内径が大きい円筒体であり、第1テープスプール40の周囲に設けられるテープや両面粘着テープ58の幅よりも小さい高さ寸法を有する。内壁40Aの内部には、その上下方向に貫通する軸孔40Dが形成されている。外壁40Bは、内壁40Aの径外側に設けられて内壁40Aを全周に亘って取り囲む円筒体であり、テープや両面粘着テープ58の幅とほぼ同一の高さ寸法を有する。図4および図5に示すラミネートタイプのテープカセットの場合、外壁40Bの外周面には、両面粘着テープロール581が備えられている。内壁40Aと外壁40Bとの間には、上下方向を長手とする板状部材である連結体40Cが、平面視で内壁40Aおよび外壁40Bの中心から放射状に架設されている。第1テープスプール40は、これらの連結体40Cによって内壁40Aおよび外壁40Bが同軸をなす二重筒状に構成される。第1テープスプール40は、軸孔40Dに挿入された筒壁部85によって軸支されつつ、カセットケース31内で軸線中心に回転自在となる。
図16に示すように、リボン巻取スプール44は、カセットケース31を上下方向に貫通する巻取支持孔68を介して回転可能に支持されている。詳細には、巻取支持孔68は、上板305および底板306において互いに対向する位置にそれぞれ形成される貫通孔である開口部68Aおよび開口部68Bを備えている。リボン巻取スプール44は、カセットケース31の幅長(つまり、上下方向の長さ)とほぼ等しい高さ寸法を有する円筒状をなす。リボン巻取スプール44の外周面における上端縁および下端縁には、それぞれ径外方向の全周に亘って突出するフランジ状の支持部44Eが設けられている。
カセットケース31の内部では、上端部44Aが上板305の開口部68Aに嵌合されるとともに、下端部44Bが底板306の開口部68Bに嵌合されている。リボン巻取スプール44の上端縁に設けられた支持部44Eは、上ケース311に下方から接触してリボン巻取スプール44の上方向への移動を規制する。リボン巻取スプール44の下端縁に設けられた支持部44Eは、下ケース312に上方から接触してリボン巻取スプール44の下方向への移動を規制する。これにより、リボン巻取スプール44は、両端部44A,44Bにて支持されつつ、カセットケース31内で軸線中心に回転自在となる。
リボン巻取スプール44の内部には、その上下方向に貫通する軸孔44Cが形成されている。リボン巻取スプール44の内周面(つまり、軸孔44Cを形成する内壁)には、その上下方向の中央位置から若干下方に複数の係合リブ44Dが設けられている。テープカセット30がカセット装着部8に装着されると、前述のリボン巻取軸95が開口部68Bを介して軸孔44Cに挿入される。そして、リボン巻取スプール44に設けられた複数の係合リブ44Dに、リボン巻取軸95の周囲に形成された複数のカム部材95Aが噛合される。これにより、リボン巻取軸95の回転がリボン巻取スプール44に伝達される。つまり、リボン巻取軸95の回転に伴ってリボン巻取スプール44が回転する。
図17に示すように、テープ駆動ローラ46は、カセットケース31を上下方向に貫通するローラ支持孔64を介して回転可能に支持されている。詳細には、ローラ支持孔64は、上板305および底板306において互いに対向する位置にそれぞれ形成される貫通孔である開口部64Aおよび開口部64Bを備えている。開口部64A,64Bの各近傍位置には、前述した一対の規制部材361,362が形成されている。一対の規制部材361,362の後側には、一対の規制部材361,362と隣接してリボン案内壁38が上ケース311と下ケース312とに亘って立設されている。一対の規制部材361,362の基端の間隔幅は、テープの幅と同一に設定されている。
テープ駆動ローラ46は、カセットケース31の幅長(つまり、上下方向の長さ)とほぼ等しい高さ寸法を有する円筒状をなす。テープ駆動ローラ46の本体部46Eは、開口部64A,64Bよりも径が大きく、その外周面がテープ等に接触するローラ面46Cである。ローラ面46Cの上下方向長さ(つまり、テープ駆動ローラ46におけるテープ送り幅)は、テープの幅と同一に設定されている。テープ駆動ローラ46の本体部46Eから上下方向にそれぞれ突出する上端部46Aおよび下端部46Bは、それぞれ開口部64A,64Bよりも径が若干小さい。なお、テープ駆動ローラ46の内部では、本体部46Eを上下方向に貫通する軸孔46Dが両端部46A,46Bを連通させる。
カセットケース31の内部では、上端部46Aが上板305の開口部64Aに嵌合されるとともに、下端部46Bが底板306の開口部64Bに嵌合されている。本体部46Eは、上ケース311に下方から接触してテープ駆動ローラ46の上方向への移動を規制し、下ケース312に上方から接触してテープ駆動ローラ46の下方向への移動を規制する。これによって、テープ駆動ローラ46は、両端部46A,46Bにて支持されつつ、カセットケース31内で軸線中心に回転自在となる。
テープ駆動ローラ46の内周面(つまり、軸孔46Dを形成する内壁)には、その下端側に複数の係合リブ46F(図24参照)が設けられている。テープカセット30がカセット装着部8に装着されると、前述のテープ駆動軸100が開口部64Bを介して軸孔46Dに挿入される。そして、テープ駆動ローラ46に設けられた複数の係合リブ46Fに、テープ駆動軸100の周囲に形成された複数のカム部材100A(図19および図24参照)が噛合される。これによって、テープ駆動軸100の回転がテープ駆動ローラ46に伝達される。つまり、テープ駆動軸100の回転に伴ってテープ駆動ローラ46が回転する。
図18に示すように、第1矩形孔691は、上板305および底板306から互いに対向する方向にそれぞれ延設される凹陥孔である開口部691Aおよび開口部691Bと、開口部691A,691Bを連通させる軸孔691Cとを備えている。第2矩形孔692は、上板305および底板306から互いに対向する方向にそれぞれ延設される凹陥孔である開口部692Aおよび開口部692Bと、開口部692A,692Bを連通させる軸孔692Cとを備えている。軸孔691Cと軸孔692Cとの互いに対向する面には、それぞれ開口部691D,692Dが設けられている。軸孔691Cと軸孔692Cとの互いに対向する面の間には、図4〜図7に示すようにテープの搬送経路が設けられている。
図12および図14に示すように、第2テープ支持孔66は、上板305および底板306において互いに対向する位置にそれぞれ形成される一対の開口部66A,66Bを備えている。各開口部66A,66Bは、カセットケース31の内部にそれぞれ対向する方向に陥入する凹部に連設されている。第2テープスプール41は、印字媒体のテープ幅とほぼ同一の高さ寸法を有する円筒体である。ラミネートタイプのテープカセット30の場合には、第2テープスプール41の外周にフィルムテープロール591が設けられている(図4および図5参照)。カセットケース31内にフィルムテープロール591を収納する場合は、第2テープスプールを上下方向に貫通する軸孔が有する両端開口に、各開口部66A,66Bから連設される凹部がそれぞれ挿入される。これにより、第2テープスプール41は、第2テープ支持孔66にて軸支されつつ、カセットケース31内で軸線中心に回転自在となる。なお、図6および図7に示すレセプタタイプおよびサーマルタイプのテープカセット30は、第2テープスプール41を備えていない。
同様に、リボン支持孔67も、上板305および底板306において互いに対向する位置にそれぞれ形成される一対の開口部67A,67Bを備えている。各開口部67A,67Bは、カセットケース31の内部にそれぞれ対向する方向に陥入する凹部に連設されている。リボンスプール42は、テープの幅とほぼ同一の高さ寸法を有する円筒体であって、その外周面にインクリボン60が巻回される。カセットケース31内にインクリボン60を収納する場合は、リボンスプール42の上下方向に貫通する軸孔が有する両端開口に、各開口部67A,67Bから連設される凹部がそれぞれ挿入される。これにより、リボンスプール42は、リボン支持孔67にて軸支されつつ、カセットケース31内で軸線中心に回転自在となる。なお、図7に示すサーマルタイプのテープカセット30は、リボンスプール42を備えていない。
ここで、本実施形態における、テープカセット30に設けられた第1矩形孔691、第1テープ支持孔65、第2テープ支持孔66、巻取支持孔68、リボン支持孔67の位置関係について、図12を参照して詳細に説明する。前述のローラ支持孔64、第1矩形孔691、第1テープ支持孔65、巻取支持孔68は、テープカセット30が装着されるカセット装着部8のテープ駆動軸100、第2補助軸112、第1補助軸110、リボン巻取軸95と対向する位置にそれぞれ形成されている。
図12に示すように、第1角部321は、テープカセット30の左前部に設けられている。第2凹部326は、テープカセット30の右後部に設けられている。第1角部321(より詳細には、第1角部321に設けられたテープ排出部49)と第2凹部326とを平面視で結ぶ分割線Kを基準としてテープカセット30を平面視で分割した場合に、分割線Kよりも後側を占めるのが第1収納領域30Cであり、分割線Kよりも前側を占めるのが第2収納領域30Dである。第1矩形孔691と軸孔46Dと第1テープ支持孔65とのそれぞれの中心を結んだ線によって囲まれる領域を、特定領域350という。
第1テープ支持孔65は、平面視で三角形状をなす第1収納領域30Cの重心(つまり、第1収納領域30Cを形成する3辺の中線を結ぶ交点)またはその近傍に形成される。巻取支持孔68は、平面視で三角形状をなす第2収納領域30Dの重心(つまり、第2収納領域30Dを形成する3辺の中線を結ぶ交点)またはその近傍に形成される。また、ここでは、第1テープ支持孔65および巻取支持孔68は、平面視で分割線Kを中心としてほぼ対称に位置している。
第2テープ支持孔66は平面視で分割線K上に形成されており、詳細にはテープカセット30の平面視中央と第2凹部326との略中間に位置している。リボン支持孔67は第2収納領域30Dに形成されており、詳細には巻取支持孔68よりもテープカセット30の右前側に位置している。
上記のような位置関係において、図4〜図7に示すテープカセット30の重心の位置は次のようになる。図4および図5に示すラミネートタイプのテープカセット30の場合、両面粘着テープロール581、フィルムテープロール591、インクリボンロール601のうち、最も重量が大きいのは、両面粘着テープロール581である。また、前述したように、第1テープ支持孔65(図3参照)では、テープカセット30の内部で、両面粘着テープロール581を周囲に備えた第1テープスプール40が回転支持されている。これは、両面粘着テープロール581における両面粘着テープ58の巻回中心が、平面視で、第1収納領域30C(図12参照)の範囲内、且つ特定領域350(図12参照)を形成する一の頂点に位置していることを示している。言い換えると、最も重量の大きい両面粘着テープロール581の重心が、平面視で、第1収納領域30Cの範囲内、且つ特定領域350に位置している。これによって、テープカセット30全体の重心は、特定領域350の範囲に位置している。
また、両面粘着テープロール581とインクリボンロール601とリボン巻取スプール44とは、第2角部322と第3角部323とを結んだ線上に配置されている。つまり、両面粘着テープロール581とインクリボンロール601とリボン巻取スプール44とは、第1角部321と第2凹部326とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置されている。このため、テープカセット30の重心は、第2角部322と第3角部323とを結んだ線の近傍に位置する。この場合、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセット30を把持すれば、重心位置を挟んで把持することができ、人は、テープカセット30の位置を正確に操作することができる。
図6に示すレセプタタイプのテープカセット30の場合、印字テープロール571とインクリボンロール601とのうち、最も重量が大きいのは、印字テープロール571である。また、前述したように、第1テープ支持孔65では、テープカセット30の内部で、印字テープロール571を周囲に備えた第1テープスプール40が回転支持されている。これは、印字テープロール571における印字テープ57の巻回中心が、平面視で、第1収納領域30C(図12参照)の範囲内、且つ特定領域350(図12参照)を形成する1の頂点に位置していることを示している。言い換えると、最も重量が大きい印字テープロール571の重心が、平面視で、第1収納領域30Cの範囲内、且つ特定領域350に位置している。これによって、テープカセット30全体の重心は、特定領域350に位置している。
また、印字テープロール571とインクリボンロール601とリボン巻取スプール44とは、第2角部322と第3角部323とを結んだ線上に配置されている。つまり、印字テープロール571とインクリボンロール601とリボン巻取スプール44とは、第1角部321と第2凹部326とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置されている。このため、テープカセット30の重心は、第2角部322と第3角部323とを結んだ線の近傍に位置する。この場合、人が第1凹部と第2凹部とに指を添えてテープカセット30を把持すれば、重心位置を挟んで把持することができ、人は、テープカセット30の位置を正確に操作することができる。
図7に示すサーマルタイプのテープカセット30の場合、前述したように、第1テープ支持孔65では、テープカセット30の内部で、感熱紙テープロール551を周囲に備えた第1テープスプール40が回転支持されている。これは、感熱紙テープロール551における感熱紙テープ55の巻回中心が、平面視で、第1収納領域30C(図12参照)の範囲内、且つ特定領域350(図12参照)を形成する一の頂点に位置していることを示している。言い換えると、感熱紙テープロール551の重心が、平面視で、第1収納領域30Cの範囲内、且つ特定領域350に位置している。これによって、テープカセット30全体の重心位置は、特定領域350の範囲に位置している。
上記説明したテープ印字装置1およびテープカセット30では、テープカセット30がカセット装着部8に装着される場合、カセット装着部8に立設された3つの案内軸(テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112)とヘッドホルダ74とが、テープカセット30に設けられた3つの案内孔(ローラ支持孔64、第1テープ支持孔65、第1矩形孔691)とヘッド挿入部39とにそれぞれ案内され、テープカセット30がカセット装着部8の適正位置に装着される。
ここで、本実施形態における、カセット装着部8に対するテープカセット30の着脱態様について、図19〜図25を参照して説明する。図19、図20、および図22では、テープカセット30の右側面を示しているが、理解を容易にするためにテープカセット30の着脱に関する孔部等を仮想線(二点鎖線)で示している。また、カセット装着部8を右側からみた概略断面を示しているが、理解を容易にするためにテープカセット30の着脱に関する軸部のみを図示している。また、理解を容易にするため、3つの案内孔(ローラ支持孔64、第1テープ支持孔65、第1矩形孔691)とヘッド挿入部39と巻取支持孔68とが重ならないようにそれぞれの位置をずらして示している。同様に、3つの案内軸(テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112)とヘッドホルダ74とリボン巻取軸95とが重ならないように、ぞれぞれの位置をずらして示している。また、図21および図23では、テープカセット30の正面を示しているが、理解を容易にするために、テープカセット30のヘッド挿入部39の左右の端部を仮想線(二点鎖線)で示している。また、図21および図23においては、サーマルヘッド10の図示は省略している。
まず、カセット装着部8に立設された各部材の高さ関係について説明する。図19に示すように、ヘッドホルダ74、テープ駆動軸100、リボン巻取軸95、第1補助軸110、第2補助軸112のうち、3つの案内軸(テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112)は、それぞれの軸長が略等しい。さらに、テープ駆動軸100、第1補助軸110および第2補助軸112の各軸長は、リボン巻取軸95の軸長およびヘッドホルダ74の縦サイズよりも大きい。そのため、ヘッドホルダ74、テープ駆動軸100、リボン巻取軸95、第1補助軸110、および第2補助軸112のうち、テープ駆動軸100、第1補助軸110、および第2補助軸112の上端における高さ位置が最も大きく、次いでヘッドホルダ74の上端における高さ位置が大きく、リボン巻取軸95の上端における高さ位置が最も小さい。ただし、リボン巻取軸95の上端における高さ位置は、ヘッドホルダ74に固着されているサーマルヘッド10の上端における高さ位置とほぼ等しくなっている。
図19に示すように、ユーザがテープカセット30をカセット装着部8に装着する場合は、ローラ支持孔64、第1テープ支持孔65、第1矩形孔691、およびヘッド挿入部39をそれぞれテープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112、およびヘッドホルダ74に対して平面視での相対位置をほぼ一致させ、前述したように上板305および底板306を略水平に維持しつつ垂直に嵌め込む。
テープカセット30をカセット装着部8に向けて下方に移動させると、図20に示すようにテープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112の各上端が、テープカセット30の底板306に設けられた開口部64B,65B,691Bにほぼ同時にそれぞれ進入する。一方、ヘッドホルダ74およびリボン巻取軸95は、それぞれの上端が底板306の下方に位置している状態であるため、テープカセット30の内部に進入していない。
図20に示す状態から、テープカセット30をさらに下方に移動させると、テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112はそれぞれ開口部64B,65B,691Bを介して軸孔46D,65C,691Cに下方から挿入される。軸孔46D,65C,691Cの内部では、それぞれに挿入されたテープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112が、各軸孔46D,65C,691Cの内壁によって周方向への移動が規制され、その立設方向(つまり、上下方向)に沿って摺動可能な状態となる。言い換えると、テープカセット30は、軸孔46D,65C,691Cにそれぞれ挿入されるテープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112の立設方向に沿って案内されつつ、自重の作用も加わって下方に移動する。このとき、テープカセット30の重心が、軸孔46Dと第1テープ支持孔65と第1矩形孔691とのそれぞれの中心を結んだ線によって形成される領域である特定領域350にあるため、バランス良くテープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112に案内される。このため、テープカセット30が傾くおそれが低い。
なお、テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112の上端縁は、その上端に向けて軸径が小さくなるようなテーパ形状となっている。そのため、ローラ支持孔64、第1テープ支持孔65、第1矩形孔691に対して平面視での相対位置に若干ズレが生じていても、テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112を適切かつ円滑に挿入可能である。
また、リボン巻取軸95は、開口部68Bを介して軸孔44Cに下方から挿入される。そして、開口部68Bおよび軸孔44Cは、リボン巻取軸95に案内される。
一方、図20に示す位置から、テープカセット30が下方に案内されるのに伴って、図21に示すように、ヘッドホルダ74がヘッド挿入部39に下方から挿入される。テープカセット30をヘッドホルダ74、テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112に沿って、さらに下方に移動させていくと、図22に示すように、角支持部812上に立設された位置決めピン103がピン孔63内に挿入される。同時に、図22に図示しないが、角支持部812上に立設された位置決めピン102がピン孔62に挿入される。また、図22および図23に示すように、カセット支持部741,742が、第1,第4下側平面部391B,392Bに接触し、位置決めされる。また、第2,第3下側平面部322B,323Bが、角支持部812に対向し、支持される。つまり、カセット装着部8に装着されたテープカセット30の高さ位置は、カセット支持部741,742、角支持部812等によって支持される高さ位置に規定される。
また、位置決めピン102,103はそれぞれ、ピン孔62,63の内部で係止されて、位置決めピン102,103の周方向への変位が規制される。つまり、カセット装着部8に装着されたテープカセット30の平面位置は、位置決めピン102,103によって係止される平面位置に規定される。
このように、本実施形態では、テープカセット30が3つの案内軸(テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112)と、ヘッドホルダ74とによってカセット装着部8の適正位置まで案内される。そして、テープカセット30は、位置決めピン102,103によって適正な平面位置に位置決めされるとともに、カセット支持部741,742、角支持部812等によって適正な高さ位置に位置決めされる。そして、テープカセット30が適正位置に位置決めされた状態では、図24に示すように、テープ駆動軸100の基端側に設けられたカム部材100Aが、テープ駆動ローラ46の係合リブ46Fに適正に噛合される。また、図25に示すように、リボン巻取軸95に設けられたカム部材95Aが、リボン巻取スプール44の係合リブ44Dに適正に噛合される。また、ヘッドホルダ74に設けられたサーマルヘッド10が、ヘッド挿入部39の適正な印字位置に配置される。つまり、テープ印字装置1がテープへの印字を適切に実行することが可能な状態となる。
なお、テープカセット30をカセット装着部8から取り外す場合は、例えばユーザがテープカセット30の第1凹部325と第2凹部326とを挟持しながら、テープカセット30をカセット装着部8から上方に引き抜けばよい。このときも、テープカセット30が、ヘッドホルダ74と3つの案内軸(テープ駆動軸100、第1補助軸110、第2補助軸112)とによってテープカセット30が上下方向に案内される。よって、テープカセット30をカセット装着部8から取り外す過程で、テープカセット30に傾きが生じてカセット装着部8の内壁等に引っ掛かるおそれが防止される。また、第2凹部326とカセット装着部8の側壁との間に空間があるため、指を挿入しやすく、テープカセット30を容易に取り外すことができる。
以上説明したように、本実施形態におけるテープ印字装置1およびテープカセット30が構成される。本実施形態では、人は、テープカセットの対角に配置されている第1凹部325と第2凹部326とに指を添えることによって、テープカセット30をバランス良く把持することができる。さらに、第1凹部325の近傍にテープ露出部78が設けられているため、人は、テープ露出部78の近くに指を添えることができる。このため、テープ露出部78の位置を正確に操作できるので、テープ露出部78に他の物体が接触し難い。さらに、テープ駆動ローラ46がテープ露出部78の後側に隣接して設けられているので、テープ露出部78に他の物体が接触しても、テープ駆動ローラ46によって、テープの後方向への移動が制限される。このため、テープが弛むことを防止することができる。テープが弛むことが防止されるので、テープがテープ印字装置1に引っかかるおそれが低くなる。
また、テープ露出部78が設けられ、テープ露出部78に隣接してテープ駆動ローラ46が設けられている。このため、少ない抵抗でテープをテープ排出部49から排出することができる。
また、第1凹部325および第2凹部326は、凹んだ部分なので、指を添え易く、人は、テープカセット30をしっかり把持することができる。また、第1凹部325は、テープカセット30の側面に設けられているため、テープカセット30の前後に指を添えて把持する場合に比べて、テープ露出部78に指が触れる可能性を低減できる。このため、テープに汚れ等が付着するおそれを低くできる。
また、人が、テープカセット30を把持しようとする場合、凹んだ部分である第1凹部325と第2凹部326とを備えていることによって、視覚的に、第1凹部325と第2凹部326とに指を添えて把持すればよいことがわかる。このため、ユーザがテープカセット30の前後方向に指を添えて把持する可能性が低くなり、テープカセット30の前面のテープに指が触れる可能性を低くすることができる。このため、テープに汚れ等が付着するおそれが低くなる。
また、第1凹部325と第2凹部326との間の距離は、テープカセット30の左右方向の距離よりも短い、このため、テープカセット30を、左右方向の側面で持つよりも、第1凹部325と第2凹部326とで持つ方が持ちやすく、人はテープカセット30の位置をさらに正確に操作することができる。このため、人は、カセット装着部8にテープカセット30をさらにスムーズに装着することができる。
また、本実施形態では、軸孔46Dと第1凹部325とが近くにある。つまり、人が第1凹部325と第2凹部326とに指を添えてテープカセット30を把持した場合に、人の指の位置と軸孔46Dの位置とが近い。このため、人は、軸孔46Dの位置を正確に操作することができる。よって、人が、カセット装着部8にテープカセット30を装着する場合に、軸孔46Dとテープ駆動軸100との位置とを合わせやすく、スムーズに装着することができる。
また、本実施形態では、テープカセット30がカセット装着部8に装着される場合、リボン支持孔67(軸孔44C)と開口部68Bとが、リボン巻取軸95に沿って案内される。このため、リボン巻取軸95に沿って、テープカセット30が適切に装着される。
また、人が、第1凹部325と第2凹部326とに指を添えてテープカセット30を把持した場合、ヘッド挿入部39が手で覆われにくい。つまり、ヘッド挿入部39の位置を目視しやすい。このため、人が、カセット装着部8にテープカセット30を装着する場合に、ヘッドホルダ74の位置とヘッド挿入部39の位置とを合わせやすく、スムーズに装着することができる。
また、テープへの印字は、アーム部34の下流側で行われる。このため、アーム部34の位置が適切に設定されれば、印字品質が向上する。本実施形態では、第1下側平面部391Bがアーム部34の近傍に設けられている。そして、第1下側平面部391Bが、テープ印字装置1に設けられたヘッドホルダ74によって支持され、アーム部34の高さ位置が安定する。このため、印字品質に影響しやすいアーム部34の高さ位置が適切に設定される。よって、印字精度が向上する。
また、同様に、アーム部34の近傍に第4下側平面部392Bが設けられ、ヘッドホルダ74によって支持される。このため、アーム部34の高さ位置がさらに適切に設定される。よって、印字精度がさらに向上する。
また、本実施形態では、第1,第4下側平面部391B,392Bは、特定領域350の近傍に設けられている。そして、テープカセット30の重心は、特定領域350に位置している。このため、テープカセット30の重心の位置の近傍で、第1,第4下側平面部391B,392Bがヘッドホルダ74に支持されるため、テープカセット30が傾くおそれが低い。このため、印字精度が向上する。
このように、本実施形態では、第1,第4下側平面部391B,392Bが、テープカセット30の重心位置の近傍、且つアーム部34の近傍に設けられている。このため、第1,第4下側平面部391B,392Bによって、テープカセット30の高さ位置とアーム部34の高さ位置とが同時に設定される。このため、効率的にテープカセット30の高さ位置を設定することができる。つまり、効率的に印字精度を向上させることができる。
また、本実施形態では、対角に配置された第2角部322と第3角部323とに、それぞれ第2下側平面部322Bと第3下側平面部323Bとが設けられている。そして、第2,第3下側平面部322B,323Bが、角支持部812によって支持される。このため、テープカセット30の対角において、テープカセット30がバランス良く支持される。よって、テープカセット30の高さ位置がさらに適切になり、印字精度がさらに向上する。
また、第1凹部325と第2凹部326とに指を添えてテープカセット30を把持した場合、残量確認孔70(図12参照)が手に覆われるおそれが低くなる。このため、容易にテープロールの残量を確認することができる。
なお、本開示のテープカセット30およびテープ印字装置1は、前述の実施形態に限定されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
また、前述の実施形態では、第1,第4,第2,第3下側平面部391B,392B,322B,323Bが設けられていたが、これらの下側平面部の数や形状等は限定されない。例えば、すべて設けられていなくてもよい。また、第1,第4,第2,第3下側平面部391B,392B,322B,323Bのうち少なくとも1つを有してもよい。
また、第1矩形孔691と第2矩形孔692とは、平面視矩形状に形成されていたが、これに限定されない。例えば、平面視円形状に形成してもよい。
また、前述の実施形態では、第2凹部326を形成する壁の一部が、第2テープスプール41の周囲に設けられるテープロールが配置される領域に沿って形成されていたが、これに限定されない。例えば、第2凹部326は、第2テープスプール41の周囲に設けられるテープロールが配置される領域に沿って形成されていなくてもよい。
また、第2凹部326の形状も限定されない。例えば、図26に示すように、図13に示すカセットケース31に比べて、カセットケース31の右側面の長さを大きくし、背面の長さを大きくして、第2凹部326の大きさを小さくしてもよい。また、図27に示すように、カセットケース31の右側の側面の後部と背面の右部とが、テープカセット30の内側の中心方向に屈曲することによって、第2凹部326を形成してもよい。また、図28に示すように、カセットケース31の右側面の後部と、背面の右部とを直線で結ぶように第2凹部326を形成してもよい。
また、レセプタタイプのテープカセット30の場合、図29および図30に示すように、印字テープロール571から第2矩形孔692の右側までの印字テープ57の搬送経路の一部に沿うように、第2凹部326の一部を形成してもよい。なお、図29および図30に示すカセットケース31は、サーマルタイプのテープカセット30にも使用することができる。図29および図30に示すカセットケース31は、第2凹部326がテープの搬送経路におけるテープの右上方向への広がりを規制している。これによって、テープの搬送経路を規制する壁と、第2凹部326とを別々に形成する場合と比較して、使用する材料を少なくすることができる。よって、テープカセット30の重量を小さくすることができるとともに、コストダウンをすることができる。
また、カセットケース31の右側面から第2凹部326に至る壁の屈曲の形状、およびカセットケース31の背面から第2凹部326に至る壁の屈曲の形状も限定されない。例えば、カセットケース31の右側面から第2凹部326に向けて屈曲している壁の部分である第1屈曲部326Bを、図29に示すように、略直角に形成してもよい。同様に、カセットケース31の背面から第2凹部326に向けて屈曲している壁の部分である第2屈曲部326Cも、直角に形成してもよい。また、例えば、図30に示すように第1屈曲部326Bと第2屈曲部326Cとを、円弧状に形成してもよい。
なお、図26〜図30に示したカセットケース31は、下ケース312のみを記載しているが、上ケース311も第2凹部326の形状に対応するように形成されている。
上記実施形態において、感熱紙テープ55、印字テープ57、およびフィルムテープ59が、本開示の「テープ」に相当し、感熱紙テープロール551、印字テープロール571、およびフィルムテープロール591が、本開示の「テープロール」に相当する。また、テープ排出部49が、本開示の「排出案内部」に相当し、テープ駆動ローラ46が、本開示の「テープ送りローラ」に相当する。また、ヘッド挿入部39が、本開示の「長孔部」に相当し、内面491,492が、本開示の「内面」に相当する。また、軸孔46Dが、本開示の「ローラ孔」に相当し、ローラ支持孔64が、本開示の「第1開口部」に相当する。また、巻取支持孔68が、本開示の「第2開口部」に相当し、第1テープ支持孔65が、本開示の「第3開口部」に相当する。また、第1矩形孔691が、本開示の「第4開口部」に相当し、第1収納領域30Cが、本開示の「収納領域」に相当する。また、特定領域350が、本開示の「ローラ孔と第3開口部と第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域」に相当する。また、第2テープスプール41の周囲に設けられるテープロールが配置される領域が、本開示の「テープ収納領域」に相当し、第1受け部391が、本開示の「第1下側凹部」に相当する。また、残量確認孔70が本開示の「第5開口部」に相当する。
30 テープカセット
30C 第1収納領域
31 カセットケース
34 アーム部
35 アーム前面壁
39 ヘッド挿入部
44 リボン巻取スプール
46 テープ駆動ローラ
46D 軸孔
49 テープ排出部
50 印字済テープ
55 感熱紙テープ
57 印字テープ
58 両面粘着テープ
59 フィルムテープ
60 インクリボン
64 ローラ支持孔
65 第1テープ支持孔
66 第2テープ支持孔
67 リボン支持孔
68 巻取支持孔
70 残量確認孔
78 テープ露出部
301 上面
302 底面
305 上板
306 底板
311 上ケース
312 下ケース
321 第1角部
322 第2角部
322B 第2下側平面部
323 第3角部
323B 第3下側平面部
325 第1凹部
326 第2凹部
341 排出口
350 特定領域
391 第1受け部
391B 第1下側平面部
491,492 内面
551 感熱紙テープロール
571 印字テープロール
581 両面粘着テープロール
591 フィルムテープロール
601 インクリボンロール
691 第1矩形孔

Claims (15)

  1. テープカセットであって、
    上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、
    前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、
    前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、
    前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、
    前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、
    前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、
    前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、
    前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部と
    を備え、
    前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、
    前記第1凹部と前記第2凹部との距離は、前記テープカセットの左右方向の距離より短く、
    前記テープロールにおける前記テープの巻回中心は、前記第1角部と前記第2凹部とを結ぶ線を基準として前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの1つの領域である第1収納領域に配置され、
    前記インクリボンロールにおける前記インクリボンの巻回中心と、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールにおける前記インクリボンの巻回中心とは前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの他の領域である第2収納領域に配置されていることを特徴とするテープカセット。
  2. 前記前面の一部を含み、前記テープを、前記搬送経路のうち前記前面と平行に延びる部分に沿って排出口に向けて案内するアーム部と、
    前記アーム部の後方に隣接して前記カセットケースの左右方向に延びる、前記カセットケースを上下方向に貫通する長孔部と
    を備えたことを特徴とする請求項1に記載のテープカセット。
  3. 前記排出案内部は、
    前記テープの両面に対向し、前記テープの面に直交する方向への前記テープの移動を制限する一対の内面を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載のテープカセット。
  4. テープカセットであって、
    上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、
    前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、
    前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、
    前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、
    前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、
    前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、
    前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部と
    を備え、
    前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、
    前記テープ送りローラは、上下方向を軸方向として配置された筒状部材であり、前記テープ送りローラを上下方向に貫通した孔であるローラ孔を備え、
    前記カセットケースは、
    前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記ローラ孔を臨む第1開口部と、
    前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記テープロールにおける前記テープの巻回中心に設けられた孔を臨む第3開口部と、
    前記第2凹部の前側に設けられ、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられた第4開口部と
    を備え、
    前記テープロールにおける前記テープの巻回中心は、前記第1角部と前記第2凹部とを結ぶ線を基準として前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの1つの領域である収納領域に配置され、
    前記テープカセットの重心位置は、前記ローラ孔と前記第3開口部と前記第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域の内側に位置していることを特徴とするテープカセット。
  5. 前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、
    前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールと、
    前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記リボン巻取スプールにおける前記インクリボンの巻回中心に設けられた孔を臨む第2開口部と
    をさらに備え
    前記テープロールと前記インクリボンロールと前記リボン巻取りスプールとは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置されたことを特徴とする請求項1からのいずれかに記載のテープカセット。
  6. 前記第2凹部を形成する壁は、前記テープの搬送経路に沿って設けられていることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のテープカセット。
  7. テープカセットであって、
    上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、
    前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、
    前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、
    前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、
    前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、
    前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、
    印字後の前記テープに貼り合わせられる両面粘着テープが巻回された両面粘着テープロールと、
    前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、
    前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部と
    を備え、
    前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、
    前記第1凹部と前記第2凹部との距離は、前記テープカセットの左右方向の距離より短く、
    前記両面粘着テープロールにおける前記両面粘着テープの巻回中心は、前記第1角部と前記第2凹部とを結ぶ線を基準として前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの1つの領域である第1収納領域に配置され、
    前記インクリボンロールにおける前記インクリボンの巻回中心と、前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールにおける前記インクリボンの巻回中心とは前記カセットケースが分けられる2つの領域のうちの他の領域である第2収納領域に配置されていることを特徴とするテープカセット。
  8. 前記前面の一部を含み、前記テープを、前記搬送経路のうち前記前面と平行に延びる部分に沿って排出口に向けて案内するアーム部と、
    前記アーム部の後方に隣接して前記カセットケースの左右方向に延びる、前記カセットケースを上下方向に貫通する長孔部と
    を備えたことを特徴とする請求項7に記載のテープカセット。
  9. 前記排出案内部は、
    前記テープの両面に対向し、前記テープの面に直交する方向への前記テープの移動を制限する一対の内面を備えたことを特徴とする請求項7または8に記載のテープカセット。
  10. テープカセットであって、
    上面、底面、および前面と、前記前面に直交する方向である前後方向の一対の側面とを有し、前記上面を形成する上板を有する上ケースと、前記底面を形成する底板を有する下ケースとを含むカセットケースと、
    前記カセットケース内に収納され、印字媒体であるテープが巻回されたテープロールと、
    前記カセットケースにおいて、前記テープの搬送経路の最下流位置に設けられた角部である第1角部に位置し、前記テープを案内して前記テープカセットから排出する排出案内部と、
    前記搬送経路のうち、前記排出案内部の近傍、且つ前記排出案内部に対して前記搬送経路の上流側において、前記テープが前記カセットケースの外部に露出する部分であるテープ露出部と、
    前記排出案内部の前記搬送経路の上流側、且つ前記テープ露出部の後側に隣接して設けられた、前記テープを前記排出案内部に搬送するテープ送りローラと、
    前記第1角部に含まれる一の前記側面における前記排出案内部の近傍に形成され、前記側面が前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第1凹部と、
    前記カセットケースにおいて、前記第1角部の対角上に位置し、他の前記側面の後部が、前記上板から前記底板に亘って前記カセットケースの内側方向に凹んだ第2凹部と、
    印字後の前記テープに貼り合わせられる両面粘着テープが巻回された両面粘着テープロールと、
    前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、
    前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールと、
    前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記リボン巻取スプールにおける前記インクリボンの巻回中心に設けられた孔を臨む第2開口部と、
    前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記両面粘着テープロールにおける前記両面粘着テープの巻回中心に設けられた孔を臨む第3開口部と、
    前記第2凹部の前側に設けられ、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられた第4開口部と
    を備え、
    前記カセットケースの左右方向の距離は、前記前後方向の距離よりも長く、
    前記テープ送りローラは、上下方向を軸方向として配置された筒状部材であり、前記テープ送りローラを上下方向に貫通した孔であるローラ孔を備え、
    前記カセットケースは、前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記ローラ孔を臨む第1開口部を備え、
    前記両面粘着テープロールと前記インクリボンロールと前記リボン巻取りスプールとは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置され、
    前記テープカセットの重心位置は、前記ローラ孔と前記第3開口部と前記第4開口部とを互いに結ぶ線によって形成される領域の内側に位置していることを特徴とするテープカセット。
  11. 前記テープへの印字に使用されるインクリボンが巻回されたインクリボンロールと、
    前記テープへの印字に使用された前記インクリボンを巻き取るリボン巻取りスプールと、
    前記上板と前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記リボン巻取スプールにおける前記インクリボンの巻回中心に設けられた孔を臨む第2開口部と、
    印字後の前記テープに貼り合わせられる両面粘着テープが巻回された両面粘着テープロール
    をさらに備え、
    前記両面粘着テープロールと前記インクリボンロールと前記リボン巻取りスプールとは、前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置されたことを特徴とする請求項7から10のいずれかに記載のテープカセット。
  12. 前記第2凹部を形成する壁は、前記カセットケース内に設けられた前記テープロールを収納可能な領域であるテープ収納領域に沿って設けられていることを特徴とする請求項7から11のいずれかに記載のテープカセット。
  13. 前記下ケースにおいて、前記アーム部の前記テープの搬送方向上流側の端部に連接して設けられた、前記底面の一部を上方に向けて凹ませた凹部であって、前記底面より上方に位置する平面部である第1下側平面部を有する第1下側凹部
    を備えたことを特徴とする請求項2又は8に記載のテープカセット。
  14. 前記カセットケースにおける前記第1角部と前記第2凹部とを結んだ対角線と交差する他の対角線上に配置された一の角部であって、前記底面より上方に位置する平面部である第2下側平面部を有する第2角部と、
    前記下ケースの前記第2角部に対して対角に位置する角部であって、前記底面より上方に位置する平面部である第3下側平面部を有する第3角部と
    を備えたことを特徴とする請求項1から13のいずれかに記載のテープカセット。
  15. 前記テープロールの上側における前記上板と前記テープロールの下側における前記底板との少なくとも一方に設けられ、前記テープロールを臨む第5開口部を備えたことを特徴とする請求項1から14のいずれかに記載のテープカセット。
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