JP5190481B2 - 画像表示システム及び画像表示方法 - Google Patents
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Description
新規にDBを構築した場合の確度は、情報の入力ミスなどがない限りは高い水準となる。しかし、DBの定期的なクリーニングを行なわないと、作業現場の実際の設備状態とDB内の設備情報との間に差異が発生してしまうことがある。このような事情があるために作業者はDBよりもタグを信頼しているのが現状である。
(第1の実施形態)
まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
本実施形態は、プラグを接続可能なコネクタアダプタ端子を配置したコネクタ接続盤上に、撮影画像上のアダプタの位置検出を行なうための基準点となる特徴物であるマーカを設け、当該アダプタをマーカとともに撮影し、この撮影画像内のマーカを画像処理装置により認識した後、画像処理装置により、コネクタ接続盤の所定の形状情報や位置情報から当該接続盤内における複数のアダプタ位置を正確に検出して、このアダプタ位置の座標点を示す画像を撮影画像上に表示し、当該アダプタの位置を作業者に正確に把握させるものである。
この撮影画像上の所望のアダプタに対応する座標点を示す画像を作業者が選択すると、この選択した画像に対応するアダプタに関する情報を表示させる。
図1に示すように、本発明の第1の実施形態におけるコネクタ接続盤画像表示システムは、コネクタ接続盤1を撮影する撮影機2、画像処理装置3、表示装置4及び設備情報DB5を有する。
図2に示すように、コネクタ接続盤1上には複数のコネクタアダプタ端子11が高密度に配置され、これらのコネクタアダプタ端子11の配置部分の近傍には、これら複数のコネクタアダプタ端子11に関わる単一のマーカ12が配置されている。
このマーカ12は、図形や色の組み合わせで示される。マーカ12の図形は、例えば丸、三角、ハート型などである。本実施形態では、マーカ12の周縁部は長方形であるとする。この長方形の上辺及び下辺の長さは、右辺及び左辺の長さより長い。
図3に示すように、画像処理装置3は、撮影機2による撮影画像を入力する撮影情報入力部31、マーカ認識処理部32、画像表示処理部33、定義情報DB34を備える。
マーカ認識処理部32は、撮影機2による撮影画像中のマーカを認識する。
画像表示処理部33は、撮影画像上の複数のコネクタアダプタ端子11のそれぞれの配置箇所に該当する箇所に、当該コネクタアダプタ端子11の位置を示す画像を重ね合わせて表示する。
定義情報DB(データベース)34は、不揮発性メモリなどの記憶媒体であり、コネクタ接続盤1上のマーカ12を予め撮影機2により撮影して得たマーカ画像、及び図4に示した構成の位置定義情報を記憶する。
マーカ画像寸法情報は、実空間でのマーカ12の周縁部の上辺、下辺、右辺、左辺の寸法を示す情報である。座標番号は、位置定義情報上で関連付けられるマーカ画像識別番号に対応するマーカに関わる複数のコネクタアダプタ端子11のそれぞれを一意に識別する番号である。アダプタ位置情報は、前述したマーカ画像の中心点からコネクタアダプタ端子11の中心点までの実空間での縦方向及び横方向の長さを示す情報である。これにより、マーカの位置と当該マーカに関わるそれぞれのコネクタアダプタ端子11の位置との関係が定義される。
設備情報DB5は、不揮発性メモリなどの記憶媒体で構成され、図5に示すように、マーカ画像に関わるコネクタアダプタ端子11のそれぞれを一意に識別する座標番号、及び、当該コネクタアダプタ端子11に関わる複数種類のタグ情報を関連付けて管理する。このタグ情報は、例えば、各コネクタアダプタ端子11に関わる顧客情報、提供サービス情報、工事情報、設備情報などである。
図5に示した情報は、あるコネクタ接続盤1上のコネクタアダプタ端子11に関わるタグ情報を示しており、実際には、管理対象の各種のコネクタ接続盤1上のコネクタアダプタ端子11に関わるタグ情報が設備情報DB5に記憶される。
まず、撮影機2により、コネクタ接続盤1上の複数のコネクタアダプタ端子11をこれらの端子の近傍のマーカ12とともに撮影すると、画像処理装置3の撮影情報入力部31が撮影機2の撮影画像を入力する(ステップS1)。
ところで、撮影機2による撮影倍率により撮影画像上のマーカの寸法が実寸法とは異なる場合がある。また、撮影画像上のマーカの周縁部の枠が撮影画像の枠に対して傾いている場合がある。そこで、画像表示処理部33は、撮影画像上のマーカの上辺、下辺、左辺、右辺の座標値を認識し、この撮影画像上のマーカの上辺、下辺の中間点と右辺、左辺の中間点とで示される座標値を、撮影画像上のマーカの中心点の座標値として計算する(ステップS5)。
画像表示処理部33は、計算した各コネクタアダプタ端子11の中心点の座標値から所定距離内の大きさを有する、撮影画像上のコネクタアダプタ端子11の位置を作業者に示すためのアダプタ表示用画像13を撮影画像上の該当のコネクタアダプタ端子11の表示部分に重ねて描画する(ステップS7)。このアダプタ表示用画像13は、他のアダプタ表示用画像と重ならず、撮影画像上の該当のコネクタアダプタ端子11の表示部分の範囲内に収まる。
作業者は、撮影画像上のアダプタ表示用画像13を参照することで、撮影画像上の各コネクタアダプタ端子11の位置を把握することができる。作業者が、この画像内の各コネクタアダプタ端子11のうち、アダプタ情報を参照したい端子に該当するアダプタ表示用画像13の表示部分をマウスなどの入力装置で選択すると、画像表示処理部33は、この選択操作を認識し(ステップS8)、この選択された箇所の座標値、図4に示した位置定義情報、及びステップS6で計算した撮影画像上の各コネクタアダプタ端子11の中心点の座標値をもとに、撮影画像上で当該選択された箇所に最も近い距離にあるコネクタアダプタ端子11の座標番号を取得し、この座標番号に関連付けられる各種タグ情報を設備情報DB5から取得する。
図8は、本発明の第1の実施形態におけるコネクタ接続盤画像表示システムによるコネクタ接続盤撮影画像への仮想タグの表示例を示す図である。
すると、図8に示すように、撮影画像上の選択済みのコネクタアダプタ端子11に関わる仮想タグ情報が表示装置4に表示されることになる。
また、本実施形態では、従来のタグの取り付け以外に起因する実際のコード輻輳や混線が生じていたとしても、アダプタがある場所を作業者に指し示すことができるので、タグ情報の視認性が飛躍的に向上する。
また、従来のタグに表記できる情報量は当該タグの寸法に依存する上、作業性の観点からタグの寸法を大きく出来ないために非常に限られていたが、本実施形態のように、仮想タグ情報を表示させれば作業者に示せる情報量が飛躍的に増加する。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、以下の各実施形態におけるシステムのうち第1の実施形態と同一部分の説明は省略する。
図9は、本発明の第2の実施形態におけるコネクタ接続盤画像表示システムの画像処理装置により管理する使用状況DBの構成例を表形式で示す図である。
本実施形態では、画像処理装置3の内部メモリに図9で示した形式の使用状況DBが記憶される。
この使用状況DBは、各マーカ画像に関わるコネクタアダプタ端子11のそれぞれを一意に識別する座標番号、当該コネクタアダプタ端子11に関わる複数種類の使用状況情報を関連付けて管理する。この使用状況は、各コネクタアダプタ端子11に関わる使用状況が使用中、未使用、工事予約済みのいずれかであるかを示す情報である。
図9に示した情報は、あるコネクタ接続盤1上のコネクタアダプタ端子11に関わる使用状況情報を示しており、実際には、管理対象の各種のコネクタ接続盤1上のコネクタアダプタ端子11に関わる使用状況情報が使用状況DBに記憶される。
まず、第1の実施形態で説明したステップS1からS6までの処理がなされ、コネクタアダプタ端子11の各コネクタアダプタ端子11の中心点の座標値が計算される。
そして、画像表示処理部33は、図4に示した位置定義情報、及びステップS6で計算した撮影画像上の各コネクタアダプタ端子11の中心点の座標値をもとに、この中心点の座標値に対応するコネクタアダプタ端子11の座標番号を取得し、この座標番号に関連付けられる使用状況情報を使用状況DBから取得する(ステップS11)。
図11は、本発明の第2の実施形態におけるコネクタ接続盤画像表示システムによるコネクタ接続盤撮影画像へのアダプタ使用状況の表示例を示す図である。
以上説明したように、本発明の第2の実施形態におけるコネクタ接続盤画像表示システムでは、コネクタ接続盤1上のコネクタアダプタ端子11の使用状況で区別したアダプタ表示用画像をコネクタ接続盤1上のコネクタアダプタ端子11の撮影画像上の該当する端子の表示部分に重ねて表示するので、作業者は、コネクタ接続盤1上の各コネクタアダプタ端子11の実際の使用状況と使用状況DB内に記憶される使用状況とを速やかに比較することが可能になる。
この精査に応じて、プラグの残置を解消することできるので、この残置を解消したコネクタアダプタ端子11については、別のプラグを接続することで、当該端子を再利用してサービス提供に用いることができるので、過剰な設備投資を抑制することができる。同様に、前述した精査による使用状況DBの誤りを解消することができるので、使用状況DB全体の確度を高い水準で維持することができる。これにより、特段の使用状況DBのクリーニングを行わなくても当該使用状況DBの確度を維持することが可能であり、作業者は安心して使用状況DB内の情報を参照して作業に専念することが可能となる。
(第3の実施形態)
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。
前述した第1の実施形態では、撮影画像上のコネクタアダプタ端子11の位置を作業者に示すためのアダプタ表示用画像13を撮影画像に重ねて描画した上で、作業者は、撮影画像上のアダプタ表示用画像13のうち、仮想タグ情報を参照したいコネクタアダプタ端子11に該当するアダプタ表示用画像13の表示部分をマウスなどの入力装置で選択することで、仮想タグ情報を表示したいコネクタアダプタ端子11の選択を行なうと説明した。これに対し、本発明の第3の実施形態では、作業者は、コネクタ接続盤1上の、アダプタ情報を参照したい各コネクタアダプタ端子11そのものをレーザポインタで照射することで仮想タグ情報を表示したいコネクタアダプタ端子11の選択を行なう。コネクタアダプタ端子11に対しては、可視光照射装置であればレーザポインタ以外の装置を用いて照射してもよい。
図12に示すように、本発明の第3の実施形態におけるコネクタ接続盤画像表示システムの画像処理装置3は、第1の実施形態と比較して、レーザポインタ認識処理部35をさらに備える。
まず、画像処理装置3の撮影情報入力部31は、撮影機2による撮影画像を入力する(ステップS21)。そして、レーザポインタ認識処理部35は、撮影画像の色調変換処理を開始し(ステップS22)、撮影画像中のRGB系の色調をHSV系の色調に変換する(ステップS23)。
このアダプタ情報表示処理では、第1の実施形態で説明したステップS1からS7までの処理がなされ、撮影画像上のコネクタアダプタ端子11の箇所を作業者に示すためのアダプタ表示用画像13が撮影画像に重ねて描画される。
Claims (8)
- 複数のコネクタアダプタ端子及び当該複数のコネクタアダプタ端子の位置検出のための特徴物が配置されるコネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子及び前記特徴物をあわせて撮影する撮影手段と、
前記コネクタ接続盤上の前記複数のコネクタアダプタ端子のそれぞれの位置と前記特徴物の位置との関係を示す位置関係情報を記憶する記憶手段と、
前記撮影手段による撮影画像上の前記特徴物の位置及び前記記憶手段に記憶される位置関係情報をもとに、前記撮影画像上の前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの位置を検出する位置検出手段と、
前記位置検出手段により検出した位置をもとに前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの位置を示す端子画像を前記撮影画像上に重ね合わせて表示する位置表示手段と
を備えたことを特徴とする画像表示システム。 - 前記記憶手段は、
前記コネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子のタグ情報をさらに記憶し、
前記撮影画像上の前記端子画像のうち前記タグ情報の表示対象の前記コネクタアダプタ端子に重ね合わせて表示される端子画像の選択のための入力操作を受け付ける入力手段と、
前記選択された端子画像に対応する前記コネクタアダプタ端子に関するタグ情報を前記記憶手段から読み出す読み出し手段と、
前記読み出し手段により読み出したタグ情報を表示するタグ情報表示手段と
をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の画像表示システム。 - 複数のコネクタアダプタ端子及び当該複数のコネクタアダプタ端子の位置検出のための特徴物が配置されるコネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子及び前記特徴物をあわせて撮影する撮影手段と、
前記コネクタ接続盤上の前記複数のコネクタアダプタ端子のそれぞれの位置と前記特徴物の位置との関係を示す位置関係情報、及び、前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの使用状況情報を記憶する記憶手段と、
前記撮影手段による撮影画像上の前記特徴物の位置及び前記記憶手段に記憶される位置関係情報をもとに、前記撮影画像上の前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの設置位置を検出し、かつ、前記記憶手段に記憶される使用状況情報をもとに、前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの使用状況を示す情報を検出する検出手段と、
前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの使用状況を示す端子画像を、前記撮影画像上の前記検出手段により検出した位置に重ね合わせて表示する使用状況表示手段と
を備えたことを特徴とする画像表示システム。 - 複数のコネクタアダプタ端子及び当該複数のコネクタアダプタ端子の位置検出のための特徴物が配置されるコネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子及び前記特徴物をあわせて撮影する撮影手段と、
前記コネクタ接続盤上の前記複数のコネクタアダプタ端子のそれぞれの位置と前記特徴物の位置との関係を示す位置関係情報、前記コネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子のタグ情報、及び、前記コネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子に可視光が照射された際の当該照射部分の色調情報を記憶する記憶手段と、
前記撮影手段による撮影画像上の前記特徴物の位置及び前記記憶手段に記憶される位置関係情報をもとに、前記撮影画像上の前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの設置位置を検出する位置検出手段と、
前記位置検出手段により検出した位置をもとに前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの位置を示す端子画像を前記撮影画像上に重ね合わせて表示する位置表示手段と、
前記撮影画像及び前記記憶手段に記憶された色調情報をもとに、前記コネクタ接続盤上の可視光が照射されたコネクタアダプタ端子を認識する照射認識手段と、
前記照射認識手段により認識したコネクタアダプタ端子に関するタグ情報を前記記憶手段から読み出す読み出し手段と、
前記読み出し手段により読み出した情報を表示するタグ表示手段と
を備えたことを特徴とする画像表示システム。 - 複数のコネクタアダプタ端子及び当該複数のコネクタアダプタ端子の位置検出のための特徴物が配置されるコネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子及び前記特徴物をあわせて撮影し、
撮影画像上の前記特徴物の位置、及び前記コネクタ接続盤上の前記複数のコネクタアダプタ端子のそれぞれの位置と前記特徴物の位置との関係を示す位置関係情報をもとに、前記撮影画像上の前記コネクタアダプタ端子の位置を検出し、
前記検出した位置をもとに前記コネクタアダプタ端子の位置を示す端子画像を前記撮影画像上に重ね合わせて表示する
ことを特徴とする画像表示方法。 - 撮影画像上の前記端子画像のうち前記タグ情報の表示対象の前記コネクタアダプタ端子に重ね合わせて表示される端子画像の選択のための入力操作を受け付け、
前記選択された端子画像に対応する前記コネクタアダプタ端子に関するタグ情報を読み出し、前記読み出したタグ情報を表示する
ことを特徴とする請求項5に記載の画像表示方法。 - 複数のコネクタアダプタ端子及び当該複数のコネクタアダプタ端子の位置検出のための特徴物が配置されるコネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子及び前記特徴物をあわせて撮影し、
撮影画像上の前記特徴物の位置及び前記コネクタ接続盤上の前記複数のコネクタアダプタ端子のそれぞれの位置と前記特徴物の位置との関係を示す位置関係情報をもとに、前記撮影画像上の前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの設置位置を検出し、かつ、前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの使用状況の記憶内容をもとに、前記コネクタアダプタ端子の使用状況を示す情報を検出し、
前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの使用状況を示す端子画像を、前記撮影画像上の前記検出した位置に重ね合わせて表示する
ことを特徴とする画像表示方法。 - 複数のコネクタアダプタ端子及び当該複数のコネクタアダプタ端子の位置検出のための特徴物が配置されるコネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子及び前記特徴物をあわせて撮影し、
撮影画像上の前記特徴物の位置及び前記コネクタ接続盤上の前記複数のコネクタアダプタ端子のそれぞれの位置と前記特徴物の位置との関係を示す位置関係情報をもとに、前記撮影画像上の前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの設置位置を検出し、
前記検出した位置をもとに前記コネクタアダプタ端子のそれぞれの位置を示す端子画像を前記撮影画像上に重ね合わせて表示し、
前記撮影画像及び前記コネクタ接続盤上の前記コネクタアダプタ端子に可視光が照射された際の当該照射部分の色調情報をもとに、前記コネクタ接続盤上の可視光が照射されたコネクタアダプタ端子を認識し、
この認識したコネクタアダプタ端子に関するタグ情報を読み出し、
前記読み出した情報を表示する
を備えたことを特徴とする画像表示方法。
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