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JP2018180832A - 点検支援装置、点検支援方法、およびプログラム - Google Patents

点検支援装置、点検支援方法、およびプログラム Download PDF

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JP2018180832A JP2017077926A JP2017077926A JP2018180832A JP 2018180832 A JP2018180832 A JP 2018180832A JP 2017077926 A JP2017077926 A JP 2017077926A JP 2017077926 A JP2017077926 A JP 2017077926A JP 2018180832 A JP2018180832 A JP 2018180832A
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Abstract

【課題】 所定のエリアに存在する道路附属物を特定し一覧表示する、点検支援装置、点検支援方法、およびプログラムを提供することを目的とする。【解決手段】 本発明に係る点検支援装置1は、道路附属物を特定するエリアを設定し(ステップS31)、道路附属物の位置情報に基づいて、ステップS31において設定したエリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定し(ステップS32)、ステップS32において特定した1又は複数の道路附属物の情報を表示画面に一覧表示する(ステップS33)。【選択図】図5

Description

本発明は、道路附属物の点検を支援する技術に関する。
法改正により、道路附属物(道路標識・道路照明施設等)の定期点検が義務化された。各地方自治体では、従前から点検技術者の不足や、点検作業が平準化されていないことによる点検結果のばらつき、点検項目の見落とし等の問題が指摘されていたが、法改正を機に管理下にある膨大な数の道路附属物をいかに点検維持管理していくかが切迫した課題となっている。
このような背景から昨今、各地方自治体では点検に関する技術相談会、技術講習会、実技実習などを数多く開催するなどして、点検者の育成、拡大等に力を入れている。一方、各メーカでは、最新の情報処理技術を導入して設備点検を支援する点検支援システム等を開発し、点検者の作業負担を軽減し点検作業の効率化を実現する種々の技術手段を提供している。
例えば特許文献1では、タブレット端末等により取得される映像に、GPS等により取得される現在地の位置情報と橋梁の点検箇所の位置情報に基づいて点検箇所の位置を指示するガイド情報を重畳表示(以下、ガイド表示)することにより、点検者を点検箇所へ容易に迅速に誘導することが可能な技術が開示されている。
特願2015−095649号
ところで、道路附属物点検は、橋梁点検の場合とは異なり、周囲にビルや木などのGPSの障害となるものが多い。このため、特許文献1のガイド表示を道路附属物点検に適用した場合、現在地の位置情報が精度よく取得できず、映像上で道路附属物の正確な位置をガイドできないことがある。
また、特許文献1のガイド表示は、タブレット端末等のカメラで撮影した映像を用いるため、道路附属物が映像上の死角に存在する場合や、複数の道路附属物が映像上で重なる場合(例えば、複数の道路附属物が物理的に近接して設置されている場合や、複数の道路附属物が映像中の同一視線方向に存在する場合)には、映像上で道路附属物の正確な位置をガイドできないことがある。
そこで、ガイド表示で道路附属物の正確な位置をガイドできないような場合には、ガイド表示に代わる他の表示手段により点検対象となる道路附属物の情報が得られると都合がよい。
本発明は上記した課題に鑑みてなされたものであり、所定のエリアに存在する道路附属物の情報を一覧表示する、点検支援装置、点検支援方法、およびプログラムを提供することを目的とする。
課題を解決するための第1の発明は、道路附属物の点検を支援する点検支援装置であって、道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を取得する取得手段と、道路附属物を特定するエリアを設定するエリア設定手段と、道路附属物の位置情報に基づいて、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定する特定手段と、特定した前記道路附属物の情報を一覧表示する一覧表示手段と、を備えることを特徴とする点検支援装置ある。第1の発明によれば、所定のエリアに存在する1又は複数の道路附属物の情報を一覧表示するので、点検者は、一覧表示された道路附属物の情報を参考に、点検対象となる道路附属物を発見することができる。
また第1の発明において、道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を記憶する記憶手段、を更に備え、前記取得手段は、前記記憶手段から前記位置情報を取得するようにしてもよい。これにより、予め道路附属物の位置情報を記憶しておき、この位置情報に基づいてエリアに存在する1又は複数の道路附属物の情報を一覧表示することができる。
また第1の発明において、現在地の位置情報を取得する現在位置取得手段、を更に備え、前記エリア設定手段は、取得した現在地の位置情報に基づいて、現在地から所定の範囲を前記エリアとして設定し、前記特定手段は、現在地の位置情報と道路附属物の位置情報に基づいて、現在地から前記所定の範囲に存在する前記道路附属物を特定するようにしてもよい。これにより、現在地から所定の範囲に存在する1又は複数の道路附属物の情報を一覧表示することができる。
また第1の発明において、前記一覧表示手段は、特定した前記道路附属物の諸元情報を一覧表示するようにしてもよい。これにより、表示される道路附属物の諸元情報を参考にして、点検対象となる道路附属物を発見することができる。
また第1の発明において、前記一覧表示手段は、諸元情報と併せて前記道路附属物の撮影画像を表示するようにしてもよい。これにより、諸元情報と併せて表示される道路附属物の撮影画像を参考にして、点検対象となる道路附属物を発見することができる。
また第1の発明において、道路附属物を含む映像を取得する映像取得手段と、前記点検支援装置の位置および向きの情報である装置位置情報を取得する装置位置取得手段と、取得した装置位置情報と道路附属物の位置情報に基づいて、前記映像中の道路附属物の位置を指示するガイド情報を生成するガイド生成手段と、
生成したガイド情報を前記映像に重ねた重畳映像を生成し表示するガイド表示手段と、を更に備えるようにしてもよい。これにより、道路附属物の位置を指示するガイド情報によって点検対象となる道路附属物を発見することができる。
また第1の発明において、前記一覧表示手段と前記ガイド表示手段のいずれかに表示を切り替える表示切替手段、を更に備えるようにしてもよい。
例えば、前記表示切替手段は、ユーザから表示切替操作を受け付けることにより、前記一覧表示手段または前記ガイド表示手段に表示を切り替える。
或いは、取得される現在地の位置情報の位置精度の低下を検知する検知手段、を更に備え、前記表示切替手段は、前記ガイド表示手段による表示中に、位置精度の低下を検知すると、前記一覧表示手段に表示を切り替えるとともに、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物の情報を一覧表示させる。
また第1の発明において、前記一覧表示手段または前記ガイド表示手段に表示される道路附属物の中から、点検対象となる道路附属物の選択を受け付ける選択手段、を更に備えるようにしてもよい。これにより、一覧表示される道路附属物またはガイド表示される道路附属物の中から、点検を行う道路附属物を選択することができる。
また、前記選択手段により選択された道路附属物の位置情報、構造情報、設置環境情報、点検情報を含む施設諸元を表示する施設諸元表示手段、を更に備えるようにしてもよい。これにより、点検を行う道路附属物の施設諸元を表示することができる。
また、前記選択手段により選択された道路附属物の各部材の点検結果を入力可能な点検結果票を表示する点検結果票表示手段、を更に備えるようにしてもよい。これにより、点検結果票に道路附属物の各部材の点検結果を入力し、点検結果票を作成することができる。
また、前記点検結果票の特定の部材の損傷情報を入力可能な損傷記録票を表示する損傷記録票表示手段、を更に備えるようにしてもよい。これにより、損傷記録票に点検結果票の特定の部材の損傷情報を入力し、損傷記録票を作成することができる。
課題を解決するための第2の発明は、コンピュータが、道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を取得するステップと、道路附属物を特定するエリアを設定するステップと、道路附属物の位置情報に基づいて、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定するステップと、特定した前記道路附属物の情報を一覧表示するステップと、を含むことを特徴とする点検支援方法である。第2の発明によれば、所定のエリアに存在する1又は複数の道路附属物の情報を一覧表示するので、点検者は、一覧表示された道路附属物の情報を参考に、点検対象となる道路附属物を発見することができる。
課題を解決するための第3の発明は、コンピュータを、道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を取得する取得手段と、道路附属物を特定するエリアを設定するエリア設定手段と、道路附属物の位置情報に基づいて、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定する特定手段と、特定した前記道路附属物の情報を一覧表示する一覧表示手段と、して機能させることを特徴とするプログラムである。第3の発明に係るプログラムをタブレット端末等のコンピュータにインストールすることで、第1の発明に係る点検支援装置が得られる。
本発明によれば、所定のエリアに存在する道路附属物の情報を一覧表示する、点検支援装置、点検支援方法、およびプログラムが提供される。
点検支援装置1のハードウェア構成図 点検データ20のデータ構成を示す図 ガイド表示処理の動作を示すフローチャート ガイド表示画面の画面例を示す図 一覧表示処理の動作を示すフローチャート 一覧表示時画面の画面例を示す図 ガイド表示画面と一覧表示画面の表示切替えの例を示す図 ガイド表示画面と一覧表示画面の表示切替えの別例を示す図 点検処理の動作を示すフローチャート 施設諸元の画面表示例を示す図 点検結果票の画面表示例を示す図 損傷記録票の画面表示例を示す図
以下、図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について説明する。なお、以下の説明及び添付図面において、略同一の機能を有する構成については、同一の符号を付す。
(点検支援装置1のハードウェア構成)
図1は、点検支援装置1(コンピュータ)のハードウェア構成の例を示す図である。点検支援装置1としては、タブレット端末が好適であるが、用途、目的に応じて様々な構成を採ることが可能であり、スマートフォン、ノートPC、ウェアラブルデバイス(例えば眼鏡型、ヘルメット型のヘッドマウントディプレイ)等であってもよい。
図1に示すように、点検支援装置1は、主に、制御部11、記憶部12、通信制御部13、入力部14、表示部15、周辺機器I/F部16、カメラ17、位置取得部18などが、バス19を介して接続されて構成される。
制御部11は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等で構成される。CPUは、記憶部12、ROM、記録媒体等に格納されるプログラムをRAM上のワークメモリ領域に呼び出して実行することによって本発明に係る点検支援装置1の全ての制御を実行する。
ROMは、不揮発性メモリであり、プログラムやデータ等を恒久的に保持している。RAMは、揮発性メモリであり、記憶部12、ROM、記録媒体等からロードしたプログラム、データ等を一時的に保持するとともに、制御部11が各種処理を行うために使用するワークエリアを備える。
記憶部12は、フラッシュメモリ、HDD(Hard Disk Drive)等であり、制御部11が実行するプログラム、プログラム実行に必要なデータ等が格納される。プログラム等は、制御部11により必要に応じて読み出されRAMに移されて実行される。
記憶部12には、点検支援プログラムがインストールされている。この点検支援プログラムにより、後述するガイド表示処理(図3参照)、一覧表示処理(図5参照)、表示切替処理(図7、8参照)、点検処理(図9参照)の点検支援装置1の全処理が実行される。
記憶部12には、点検対象となる道路附属物の点検データ20が格納されている。図2は、点検データ20のデータ構成を示す図である。点検データ20は、道路附属物を識別する道路附属物ID21と紐づけて、施設諸元データ22、点検結果票データ23、損傷記録票データ24を保持する。
施設諸元データ22には、道路附属物の種別情報、位置情報、構造情報、設置環境情報、点検情報などの道路附属物の諸元情報が記憶される。
このうち種別情報は、道路附属物の種別(道路標識/道路情報提供装置/道路照明施設/…)、道路附属物の管理者、道路附属物の管理番号、などの情報を含む。
位置情報は、道路附属物の代表箇所の緯度・経度、道路附属物が設置されている路線の道路種別(一般国道/主要地方道/…)、道路附属物が設置されている路線名(国道○○号など)、道路附属物が設置されている路線の上り・下りの情報、道路附属物の所在地(〇〇県○○市○○区1−1など)、などの情報を含む。
構造情報は、道路附属物の支柱形式、表面処理形式、支柱基部リブ形状、などの道路附属物の構造に関する情報を含む。
設置環境情報は、道路附属物の設置環境(一般部/橋梁部/トンネル/…)、海岸からの距離、融雪剤散布区間か否か、風規制実施区間か否か、防雪対策実施区間か否か、などの道路附属物の設置環境に関する情報を含む。
点検情報は、点検の種別(初期点検/定期点検/臨時点検/…)、点検方法(近接目視/外観目視/…)、点検年月日及び前回点検年月日、などの情報を含む。その他、施設諸元データ22には、道路附属物の周辺の地図データ、道路附属物の撮影画像、等が記憶されてもよい。
点検結果票データ23には、点検結果票(図11参照)に入力される道路附属物の点検結果の情報が記憶される。具体的には、道路附属物の各部材の点検の対象有無(有/無)、点検状況(実施済/未実施)、損傷程度の評価区分(損傷が認められない/損傷が認められる/損傷が大きい)、対策の要否(要/否)、健全性の診断区分(健全/予防保全段階/早期措置段階/緊急措置段階)、などが記憶される。また、各部材の健全性の診断結果などを踏まえ、道路附属物全体としての健全性の診断区分、が記憶される。
損傷記録票データ24には、損傷記録票(図12参照)に入力される特定の部材の損傷記録の情報が記憶される。具体的には、部材名称、損傷程度の評価結果、措置内容、損傷箇所等を撮影した点検写真、などが記憶される。損傷記録票データ24は、部材毎にデータを保持する。
なお、点検データ20は、点検前に、予め点検支援装置1の記憶部12に記憶しておいてもよいが、点検時に、ネットワーク3を介して点検データ20を格納する外部サーバに接続し、外部サーバから点検データ20を取得するのでもよい。
通信制御部13は、通信制御端末、通信ポート等を有し、点検支援装置1とネットワーク3間の通信を媒介する通信インターフェースであり、ネットワーク3を介して、外部サーバ等とのデータ通信の制御を行う。
入力部14は、例えば、タッチパネル等の入力装置である。点検者は、入力部14を介して、点検支援装置1に対して、操作指示、動作指示、データ入力等を行うことができる。
表示部15は、液晶パネル等のディスプレイ装置、ディスプレイ装置と連携してコンピュータのビデオ機能を実現するための論理回路等(ビデオアダプタ等)を有する。なお、入力部14及び表示部15は、タッチパネルディスプレイのように、一体となっていても良い。
周辺機器I/F(インターフェース)部16は、点検支援装置1と周辺機器を接続させるためのポートであり、周辺機器I/F部16を介して点検支援装置1は周辺機器とのデータ通信を行う。周辺機器I/F部16は、USB、HDMI(登録商標)、MHL、イヤホンマイクコネクタ等で構成されている。周辺機器との接続形態は有線、無線を問わない。
カメラ17は、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor Image Sensor)等を有し、映像を取得する。カメラ17は、点検支援装置1の表示画面の前面に配置される前面側カメラ17a(不図示)と、前面とは反対側の背面に配置される背面側カメラ17b(不図示)とを含む。カメラ17は、レンズ、絞り、シャッタ、及び撮像素子などを主に有しており、絞り値、シャッタ速度、及びISO感度などの撮像条件が変更可能となっている。また、カメラ17(17a及び17b)は、カメラ17のフォーカスを調整するフォーカス機構と、シャッタの開閉を調整するシャッタ機構とを有している。
位置取得部18は、例えばGPSセンサ、加速度センサ、ジャイロセンサ、地磁気センサ等から構成され、点検者が保持する点検支援装置1の位置(緯度・経度)および向き(姿勢)の情報である装置位置情報を取得する。
バス19は、各部間の制御信号、データ信号等の授受を媒介する経路である。
(点検支援装置1の動作)
次に、点検支援装置1の主要な処理(ガイド表示処理、一覧表示処理、表示切替処理、点検処理)について順に説明する。
[ガイド表示処理]
まず、図3のフローチャートを参照しながら、点検支援装置1が実行するガイド表示処理について説明する。なおガイド表示処理については、特許文献1と略同様であるため、ここでは簡単に説明する。
点検支援装置1は、予め、記憶部12またはネットワーク3を介して接続された外部サーバから、道路附属物の位置情報を含む施設諸元データ22(図2)を取得しているものとする。
まず、点検者から撮影の開始操作を受け付けると、点検支援装置1は、カメラ17を制御し映像の取得を開始する(ステップS11)。また、点検支援装置1は、位置取得部18を介して、ガイド情報33を生成するために必要な、点検支援装置1の装置位置情報(位置および向きの情報)を取得する(ステップS12)。
具体的にはGPSセンサから点検支援装置1の位置(緯度・経度)の情報を取得し、加速度センサ、ジャイロセンサ、或いは地磁気センサから点検支援装置1の向き(姿勢)の情報を取得する。点検支援装置1の位置の情報は、点検者の手動操作により取得してもよい。例えば、位置(緯度・経度)の情報が与えられている地図データを表示部15に表示し、点検者が地図データ上における現在位置に相当する場所をタップ、クリック等することで位置の情報を取得してもよい。
続いて、点検支援装置1は、ステップS12において取得した点検支援装置1の装置位置情報と、カメラ17の視野範囲に存在する道路附属物の位置情報(緯度・経度)に基づいて、マーカレスAR(Augmented Reality)技術を用いて映像中の道路附属物の位置を指示するガイド情報33(ARコンテンツ)を生成する(ステップS13)。道路附属物の位置情報(緯度・経度)は、施設諸元データ22から取得される。
そして、点検支援装置1は、取得される映像にガイド情報33を重畳させた重畳映像31を生成し表示部15に表示する(ステップS14)。
図4は、ガイド表示処理の画面表示例を示す図である。図に示すように、ガイド表示画面30(表示部15)には、ガイド情報33が重畳された重畳映像31が表示される。ガイド情報33のうち、ガイド情報33aは映像中の道路標識の場所を指示しており、ガイド情報33b、33cは、それぞれ、映像中の道路照明施設の場所を指示している。
以上のように、点検支援装置1を操作する点検者は、表示画面上に表示されるガイド情報33によって点検対象となる道路附属物を容易に発見することができる。これにより、点検者を点検箇所へ迷いなく誘導させ、点検作業を効率的に遂行することができる。
ここで、道路附属物点検においては、周囲にビルや木などのGPSの障害となるものが多い。このため、GPS衛星からの受信電波の感度が落ち、現在地の位置情報が精度よく取得できず、映像上で道路附属物の正確な位置を指示できないことがある。
また、カメラ17で撮影した映像を用いるため、道路附属物が映像上の死角に存在する場合や、複数の道路附属物が映像上で重なる場合(道路附属物が近接して設置されている場合や、複数の道路附属物が映像中の同一視線方向に存在する場合)には、映像上で道路附属物の正確な位置を指示できないことがある。
そこで、本発明では、上記したガイド表示機能に加え、道路附属物の情報を一覧表示する一覧表示機能を提供する。
[一覧表示処理]
図5のフローチャートを参照しながら、点検支援装置1が実行する一覧表示処理について説明する。点検支援装置1は、予め、記憶部12またはネットワーク3を介して接続された外部サーバから、道路附属物の位置情報を含む施設諸元データ22(図2)を取得しているものとする。
点検支援装置1は、まず、道路附属物を特定するエリアを設定する(ステップS31)。以下、エリアの設定例をいくつか例示する。
(エリア設定例1)
「現在地から所定の範囲」を、道路附属物を特定するエリアとして設定する。この場合、点検支援装置1は、現在地の位置情報を取得し、取得した現在地の位置情報に基づいて、現在地から所定の範囲を、道路附属物を特定するエリアとして設定する。例えば、現在地を中心とした所定の半径(10m、20m、…)の円領域をエリアとする。
現在地の位置情報は、図3のステップS12と同様に、GPSセンサから自動で取得してもよいし、地図データから手動で取得してもよい。なおGPSセンサにより現在地の位置情報を取得する場合は、GPSの受信環境によっては位置精度が良好でない場合があるので、現在地の誤差を考慮して範囲(半径)は広めに設定しておくことが望ましい。
(エリア設定例2)
「所定の住所区分」を、道路附属物を特定するエリアとして設定する。この場合、点検支援装置1は、入力部14を介して点検者から住所区分(例えば、〇〇県○○市○○区1丁目)の入力を受け付け、道路附属物を特定するエリアとする。
(エリア設定例3)
「所定の路線」を、道路附属物を特定するエリアとして設定する。この場合、点検支援装置1は、入力部14を介して点検者から路線名(例えば、国道○○号線)の入力を受け付け、道路附属物を特定するエリアとする。
以上の例以外にも、例えば、地図データ上で点検者が自由に描画した範囲をエリアとして設定してもよい。この場合、点検支援装置1は、表示部15に緯度・経度の位置情報が与えられた地図データを表示部15に表示し、地図データ上で図形描画ツール等を用いて円や楕円、或いはフリーハンドにより道路附属物を特定したい範囲を描画する。
また、上記したエリア設定例を任意に組み合わせて、エリアを設定してもよい。例えば、(エリア設定例2)と(エリア設定例3)を組み合わせて、「所定の住所区分、且つ、所定の路線」をエリアとして設定することも可能である。
続いて、点検支援装置1は、道路附属物の位置情報に基づいて、ステップS31において設定したエリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定する(ステップS32)。道路附属物の位置情報とは、道路附属物が設置されている「緯度・経度」、道路附属物が設置されている「所在地」、道路附属物が設置されている路線の「路線名」、などであり、施設諸元データ22(位置情報)から取得される情報である。どの位置情報に基づいて道路附属物を特定するかは、エリアの設定方法により異なる。
例えば、上記した(エリア設定例1)のように、「現在地から所定の範囲」がエリアとして設定された場合には、点検支援装置1は、施設諸元データ22の「緯度・経度」の位置情報に基づいて、設定されたエリア内に設置されている道路附属物を特定する。
また、上記した(エリア設定例2)のように、「所定の住所区分」がエリアとして設定された場合には、点検支援装置1は、施設諸元データ22の「所在地」の位置情報に基づいて、設定された住所区分内に設置されている道路附属物を特定する。
また、上記した(エリア設定例3)のように、「所定の路線」がエリアとして設定された場合には、点検支援装置1は、施設諸元データ22の「路線名」の位置情報に基づいて、設定された路線名と同一の路線名を有する道路附属物を特定する。
また、上記した(エリア設定例2)と(エリア設定例3)を組み合わせて、「所定の住所区分、且つ、所定の路線」がエリアとして設定された場合には、点検支援装置1は、まず、「所在地」(位置情報)に基づいて設定された住所区分内に設置されている道路附属物を絞り込む。そして、絞り込んだ道路附属物の「路線名」(位置情報)に基づいて、絞り込んだ道路附属物の中から、設定された路線名と同一の路線名を有する道路附属物を特定する。
以上のように道路附属物が特定されると、点検支援装置1は、特定した1又は複数の道路附属物の情報を表示部15に一覧表示する(ステップS33)。
具体的には、点検支援装置1は、特定した道路附属物の道路附属物ID21の施設諸元データ22を参照し、施設諸元データ22から道路附属物のいくつかの諸元情報を抽出し、抽出した諸元情報を一覧表示する。抽出・表示する諸元情報は、道路附属物を発見するために役立つ情報であることが望ましい。例えば、道路附属物の「種別」「管理番号」「所在地」「緯度・経度」などの情報である。また、点検支援装置1は、点検データ20に道路附属物の過去の撮影画像があれば、諸元情報と併せて道路附属物の撮影画像を表示してもよい。撮影画像を表示することにより、道路附属物の発見が容易となる。
また、点検支援装置1は、特定した複数の道路附属物の情報を一定の規則に従った順序で表示してもよい。例えば、特定した複数の道路附属物の情報を、現在地から道路附属物までの距離が近い順に並べて表示したり、道路附属物の種別順(道路標識 ⇒ 道路照明施設 ⇒…)に並べて表示してもよい。
図7は、一覧表示処理の画面表示例を示す図である。図に示すように、一覧表示画面40(表示部15)には、特定した道路附属物の情報である道路附属物情報41(41a、41b、…)が一覧表示される。図の例では、道路附属物情報41(41a、41b、…)として、道路附属物の「種別」「管理番号」…などの諸元情報42(42a、42b、…)と道路附属物の撮影画像43(43a、43b、…)が表示されている。これにより、点検者は、一覧表示画面40に表示された道路附属物の諸元情報42や撮影画像43を参考に、点検対象となる道路附属物を発見することができる。一覧表示処理によれば、ガイド表示処理とは異なり、映像上に映らない道路附属物の情報も得られるので、点検対象の道路附属物を網羅的に把握することができる。
[表示切替処理]
更に、本発明では、ガイド表示画面30と一覧表示画面40の表示を適宜切り替えることが可能である。
図7は、ガイド表示画面30と一覧表示画面40の表示を切り替える一例を示す図である。特に、点検者から表示切替操作を受けることにより、ガイド表示画面30または一覧表示画面40に表示を切り替える例を示している。
図7に示すように、ガイド表示画面30(図7上)には、一覧表示画面40へ表示を切り替えるための「一覧表示」ボタン35が設けられている。また、一覧表示画面40(図7下)には、ガイド表示画面30に表示を切り替えるための「ガイド表示」ボタン45が設けられている。
ガイド表示画面30(図7上)を表示中(ガイド表示処理(図3)を実行中)に点検者から「一覧表示」ボタン35が押下されると、点検支援装置1は、一覧表示処理(図5)を実行し、一覧表示画面40(図7下)に表示を切り替える。
また、一覧表示画面40(図7下)を表示中(一覧表示処理(図5)を実行中)に点検者から「ガイド表示」ボタン45が押下されると、点検支援装置1は、ガイド表示処理(図3)を実行し、ガイド表示画面30(図7上)に表示を切り替える。
図8は、ガイド表示画面30と一覧表示画面40の表示を切り替える別例を示す図である。特に、ガイド表示画面30を表示中に、現在地の位置精度の低下を検知すると、一覧表示画面40に自動で表示を切り替える例を示している。
点検支援装置1は、例えば、GPSの受信感度が所定の閾値を下回ると、位置精度の低下を検知する。或いは、取得される現在地の位置データを時系列解析し、位置データのバラつきが所定の閾値を超えると、位置精度の低下を検知する。
図8上は、位置精度の低下が検知された状態のガイド表示画面30の表示例である。図に示すように、表示されるガイド情報33(33a、33b、33c)が道路附属物の場所を正確に指示できていないことが分かる。点検支援装置1は、ガイド表示画面30(図8上)を表示中(ガイド表示処理(図3)を実行中)に、このような位置精度の低下を検知すると、一覧表示処理(図5)を実行する。すなわち、点検支援装置1は、一覧表示画面40(図8下)に表示を切り替えるとともに、設定したエリアに存在する道路附属物の情報を一覧表示させる。
なお、図8の例では、ガイド表示画面30を表示中に、点検支援装置1が位置精度の低下を検知すると、自動で一覧表示画面40に表示を切り替えているが、表示の切替えは点検者の判断で行いたい場合がある。このため、点検支援装置1は、道路附属物の位置を正確にガイドできていない可能性がある旨の警告等を行うだけでもよい。この場合、図7と同様に、点検者から表示切替操作を受け付けることで、一覧表示画面40に表示を切り替える。
[点検処理]
次に、図9のフローチャートを参照しながら、点検支援装置1が実行する点検処理について説明する。まず、点検者は、ガイド表示画面30または一覧表示画面40から入力部14を介して点検対象とする道路附属物を1つ選択する(ステップS51)。
点検支援装置1は、選択された道路附属物の道路附属物ID21に紐づく施設諸元データ22(図2参照)を記憶部12から読込み、所定の表示フォーマットで諸元情報を表示部15に表示し、点検者から諸元情報の入力・編集を受け付ける(ステップS52)。入力・編集後、点検者からデータの保存操作を受け付けることで、施設諸元データ22に入力・編集された内容が反映される。
図10は、施設諸元を表示する施設諸元表示画面50の表示例を示す図である。図に示すように、施設諸元表示画面50には、過去の点検で入力した諸元情報(種別情報、位置情報、構造情報、など)が表示される。点検者は、この施設諸元表示画面50上で、諸元情報の入力・編集等を行うことができる。
また、点検支援装置1は、点検者から点検結果票の表示操作を受け付けることにより、道路附属物ID21に紐づく点検結果票データ23(図2参照)を記憶部12から読込み、所定の表示フォーマットで点検結果票を表示部15に表示し、点検者から道路附属物の各部材の点検結果の入力・編集を受け付ける(ステップS53)。入力・編集後、点検者からデータの保存操作を受け付けることで、点検結果票データ23に入力・編集された内容が反映される。
図11は、点検結果票を表示する点検結果票表示画面60の表示例を示す図である。点検結果票表示画面60において、点検者は、道路附属物の各部材の点検の対象有無(有/無)、点検状況(実施済/未実施)、各部材の損傷程度の評価区分(損傷が認められない/損傷が認められる/損傷が大きい)、対策の要否(要/否)、健全性の診断区分(健全/予防保全段階/早期措置段階/緊急措置段階)などの各点検項目の点検情報をコンボボックス63から選択していくことで、点検結果票を作成する。
また、点検支援装置1は、点検結果票表示画面60において、点検結果票の特定の部材についての損傷記録票の表示操作を受け付けることにより、道路附属物ID21に紐づく損傷記録票データ24(図2参照)を記憶部12から読込み、所定の表示フォーマットで損傷記録票を表示部15に表示し、点検者から損傷情報の入力・編集を受け付ける(ステップS54)。入力・編集後、点検者からデータの保存操作を受け付けることで、損傷記録票データ24に入力・編集された内容が反映される。
図12は、損傷記録票を表示する損傷記録票表示画面70の表示例を示す図である。損傷記録票表示画面70において、点検者は、点検結果票の特定の部材について、部材名称、損傷程度の評価結果、措置内容、損傷箇所等を撮影した点検写真等を入力していくことで、損傷記録票を作成する。
点検対象(道路附属物)が他にもある場合は(ステップS55;No)、ステップS51に戻り、次の点検対象(道路附属物)を選択し、上記したステップS52〜ステップS54を繰り返す。
全ての点検が終了すると(ステップS55;Yes)、本処理を終了する。
以上、添付図面を参照しながら、本発明に係る点検支援装置1等の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されない。その他、当業者であれば、本願で開示した技術的思想の範疇内において、各種の変更例又は修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1 :点検支援装置
3 :ネットワーク
11 :制御部
12 :記憶部
13 :通信制御部
14 :入力部
15 :表示部
16 :周辺機器I/F部
17 :カメラ
18 :位置取得部
19 :バス
20 :点検データ
21 :道路附属物ID
22 :施設諸元データ
23 :点検結果票データ
24 :損傷記録票データ
30 :ガイド表示画面
31 :重畳映像
33 :ガイド情報
33a :ガイド情報
33b :ガイド情報
33c :ガイド情報
40 :一覧表示画面
41 :道路附属物情報
42 :諸元情報
43 :撮影画像
50 :施設諸元表示画面
60 :点検結果票表示画面

Claims (15)

  1. 道路附属物の点検を支援する点検支援装置であって、
    道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を取得する取得手段と、
    道路附属物を特定するエリアを設定するエリア設定手段と、
    道路附属物の位置情報に基づいて、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定する特定手段と、
    特定した前記道路附属物の情報を一覧表示する一覧表示手段と、
    を備えることを特徴とする点検支援装置。
  2. 道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を記憶する記憶手段、を更に備え、
    前記取得手段は、前記記憶手段から前記位置情報を取得する
    ことを特徴とする請求項1に記載の点検支援装置。
  3. 現在地の位置情報を取得する現在位置取得手段、を更に備え、
    前記エリア設定手段は、取得した現在地の位置情報に基づいて、現在地から所定の範囲を前記エリアとして設定し、
    前記特定手段は、現在地の位置情報と道路附属物の位置情報に基づいて、現在地から前記所定の範囲に存在する前記道路附属物を特定する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の点検支援装置。
  4. 前記一覧表示手段は、特定した前記道路附属物の諸元情報を一覧表示する
    ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の点検支援装置。
  5. 前記一覧表示手段は、諸元情報と併せて前記道路附属物の撮影画像を表示する
    ことを特徴とする請求項4に記載の点検支援装置。
  6. 道路附属物を含む映像を取得する映像取得手段と、
    前記点検支援装置の位置および向きの情報である装置位置情報を取得する装置位置取得手段と、
    取得した装置位置情報と道路附属物の位置情報に基づいて、前記映像中の道路附属物の位置を指示するガイド情報を生成するガイド生成手段と、
    生成したガイド情報を前記映像に重ねた重畳映像を生成し表示するガイド表示手段と、を更に備える
    ことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の点検支援装置。
  7. 前記一覧表示手段と前記ガイド表示手段のいずれかに表示を切り替える表示切替手段、を更に備えることを特徴とする請求項6に記載の点検支援装置。
  8. 前記表示切替手段は、ユーザから表示切替操作を受け付けることにより、前記一覧表示手段または前記ガイド表示手段に表示を切り替えることを特徴とする請求項7に記載の点検支援装置。
  9. 取得される現在地の位置情報の位置精度の低下を検知する検知手段、を更に備え、
    前記表示切替手段は、前記ガイド表示手段による表示中に、位置精度の低下を検知すると、前記一覧表示手段に表示を切り替えるとともに、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物の情報を一覧表示させる
    ことを特徴とする請求項7に記載の点検支援装置。
  10. 前記一覧表示手段または前記ガイド表示手段に表示される道路附属物の中から、点検対象となる道路附属物の選択を受け付ける選択手段、を更に備えることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれかに記載の点検支援装置。
  11. 前記選択手段により選択された道路附属物の位置情報、構造情報、設置環境情報、点検情報を含む施設諸元を表示する施設諸元表示手段、を更に備えることを特徴とする請求項10に記載の点検支援装置。
  12. 前記選択手段により選択された道路附属物の各部材の点検結果を入力可能な点検結果票を表示する点検結果票表示手段、を更に備えることを特徴とする請求項10または請求項11に記載の点検支援装置。
  13. 前記点検結果票の特定の部材の損傷情報を入力可能な損傷記録票を表示する損傷記録票表示手段、を更に備える請求項12に記載の点検支援装置。
  14. コンピュータが、
    道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を取得するステップと、
    道路附属物を特定するエリアを設定するステップと、
    道路附属物の位置情報に基づいて、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定するステップと、
    特定した前記道路附属物の情報を一覧表示するステップと、
    を含むことを特徴とする点検支援方法。
  15. コンピュータを、
    道路附属物ごとに道路附属物の位置情報を取得する取得手段と、
    道路附属物を特定するエリアを設定するエリア設定手段と、
    道路附属物の位置情報に基づいて、前記エリアに存在する1又は複数の道路附属物を特定する特定手段と、
    特定した前記道路附属物の情報を一覧表示する一覧表示手段と、
    して機能させることを特徴とするプログラム。
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