JP4938191B2 - フィルタプレスのフィルタプレート - Google Patents
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Description
本発明は、懸濁液のろ過のためのフィルタプレスのフィルタプレートであって、互いに平行に移動可能に配置された複数のフィルタプレートがろ過位置でセットをなして圧縮可能であり、該セットがそれぞれ2つのフィルタプレート間に1つのフィルタ室を有しており、該フィルタ室が少なくとも1つのフィルタクロスを備えており、フィルタプレートが排出位置で排出間隔にわたって互いに離隔可能であり、各フィルタ室に対応して、該フィルタ室内への懸濁液の供給のための少なくとも1つの充填エレメントが配置されている形式のものに関する。
【0002】
前記形式のフィルタプレートを備えるフィルタプレスが、例えばヨーロッパ特許0540705B1号明細書により公知である。この場合、充填エレメントがロッド状の管体として形成されており、管体がシール縁の、該シール縁の方向に延びる溝状の切り欠き若しくは凹設部内に密に挿入されている。切り欠きとフィルタ室との間を延びるシール縁が、該シール縁の延在方向に対して横方向に横開口を備えており、横開口が管体の懸濁液流出口に合致している。これによって、管体とフィルタ室との間の流動接続が行われる。
【0003】
このような充填エレメントは、特に、フィルタプレートの回りをジグザグ状に延びるエンドレスフィルタベルトが使用される場合には有利である。このような構成においては欠点として、充填エレメントがフィルタ室のシール縁を貫通していて、従って特に圧力の高い場合にシールの問題を生ぜしめることになる。さらにフィルタプレートセットの外側に、懸濁液供給のための別個の供給導管並びに供給導管と充填エレメントとの間の複数の接続導管が必要である。さらに、2つのフィルタプレートを互いに排出間隔に離隔した場合に両方のフィルタプレート間の中間室のほぼ中央に位置する充填エレメントの支承に対する特別な処置が講じられねばならない。
【0004】
別の形式の懸濁液供給が中央の懸濁供給通路で行われるようになっており、該供給通路がプレート面内の中央に配置されていて、個々の各フィルタプレートに設けられた貫通開口によって形成される。該貫通開口がフィルタプレートセットのろ過位置で、接続箇所に密閉された中央の懸濁液供給通路を成し、該懸濁液供給通路から懸濁液が個々のフィルタ室に流入するようになっている。このような構成においては欠点として、有効なフィルタ面及び室容積が、フィルタプレートの貫通開口によって減少され、さらに、不均一な圧力負荷に基づくフィルタプレートの形状変化によって、個々のフィルタ室に対する供給横断面が変化せしめられ、従って隣接のフィルタ室間の圧力負荷の差異がさらに増大してしまう。
【0005】
さらに、いわゆる角隅流入(コーナー流入)が別の形式の懸濁液供給として一般に公知である。フィルタプレートの角隅領域が互いに合致する貫通開口を備えており、該貫通開口がフィルタプレートセットの圧縮状態で、フィルタプレートのシール縁の内側に配置された懸濁液通路を形成するようになっている。この場合には中央の懸濁液流入に比べて、ダイヤフラム運動を支持突起によっても、流入領域での中央のダイヤフラム締め付けによっても妨げることはないという利点がある。また、懸濁液の供給横断面がプレート変形によって変化させられることもなく、従って、中央流入の場合よりも均一な充填及び均一な圧力形成が可能である。
【0006】
角隅流入においては欠点として、フィルタクロスが流入領域で、例えばねじ結合可能な締め付けリングによってフィルタプレートに締め付け固定されねばならない。これによって一面で、フィルタクロスの交換の際に比較的に大きな作業経費が生じる。他面で、フィルタプレートへのフィルタクロスの前記形式の固定手段は、走行可能なロール対を用いてフィルタクロスをS字形に案内することによるフィルタクロスの清掃の可能性を排除するものである。フィルタケーキ除去の手段は、ドイツ連邦共和国特許出願公開第19546701A1号明細書並びにドイツ連邦共和国特許第19745289C1号明細書により公知である。
【0007】
本発明の課題は、フィルタプレートを改善して、フィルタプレートの充填装置がシール縁の鋭敏な領域を貫通しないように本来のフィルタ面の外側に配置され、かつ、フィルタプレートにルーズに装着されたフィルタクロスを、締め付けリングなしに、フィルタプレートセットの圧縮状態で密閉できるようにすることである。フィルタプレートの外側を延びる供給導管及び該導管から延びる接続導管を省略したい。
【0008】
前記課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述べた形式のフィルタプレートから出発して、充填エレメントが、プレート面の外側を延びる延長部に、それもフィルタプレートの環状のシール縁の内側に配置されて、フィルタプレートに結合可能であり、この場合、ろ過位置で充填エレメントが懸濁液のための、フィルタプレートのセットを通って延びる供給通路を形成していて、かつ隣接の2つのフィルタプレート間に密に締め込まれている。
【0009】
充填エレメントの本発明に基づく構成は、できるだけ大きなろ過能力の前提条件を満たすものであり、それというのは本来のプレート面が、懸濁液供給のためのあらゆる構成部分から解放されているからである。充填エレメントが完全に、環状のシール縁の内側に位置しているので、室圧力の大きい場合でも漏れの発生をおそれる必要がない。充填エレメントがプレートセット内に位置する供給通路を形成するので、プレートセットの外側でプレートセットに対して平行に延びる別個の供給管路、並びに該供給管路から個々のフィルタ室へ延びる接続管路が不要である。従って、本発明に基づくフィルタプレートを使用したフィルタプレスは、経済的に製造でき、かつ保守費用及び摩耗がわずかである。
【0010】
角隅流入の場合と同様に、本発明によるフィルタプレートの充填エレメントは、供給横断面の変化しないことに基づきフィルタ室の著しく均一な圧力負荷を可能にし、ひいてはフィルタプレート面の強いたわみのおそれを減少するものである。
【0011】
さらに、少なくとも1つのフィルタクロスが、フィルタプレートに固定することなしに、フィルタプレートと充填エレメントとの間に密に締め込まれ、その結果、隣接のフィルタプレートを互いに排出間隔に離隔した後に、ロール対を備えたケーキ除去装置がフィルタクロスに沿ってプレート面全体にわたって走行できるようになっており、このことはフィルタケーキの完全な除去のために必要である。
【0012】
フィルタプレートセットが、各側にダイヤフラムを備えるダイヤフラムプレートと、ダイヤフラムを備えない室プレートとからこれらを交互に配置して形成されている場合に有利には、ダイヤフラムプレートが相対する側にそれぞれ充填エレメントを有しており、充填エレメントがそれぞれダイヤフラムプレート側のフィルタクロスを密に貫通している。
【0013】
フィルタプレートの1つの実施態様では、充填エレメントが、供給通路を形成する円筒形の中央部分と、該中央部分の縦軸線に対して直角に延びるフランジ部分とから成っており、フランジ部分が、供給通路から放射状に延びてフィルタ室に開口する分岐通路を備えている。
【0014】
フランジ部分が、少なくとも部分的にフィルタプレートの凹設部内に係合して、該フィルタプレートに結合され、かつ相対するフィルタプレートの凹設部内にも係合している。
【0015】
フランジ部分がフランジ部分の全厚さにわたって室プレート内に埋め込まれる場合には、ダイヤフラムの構成が著しく簡単になる。
【0016】
本発明の別の実施態様では、フィルタプレートの、充填エレメントのための受容孔が溝を備えており、該溝が、受容孔内に充填エレメントを差し込んだ状態で充填エレメントの溝と合致するようになっており、前記溝の1つに、充填エレメントをフィルタプレートに形状接続的に、即ち形状によって拘束して結合するシールリングがはめ込まれている。
【0017】
この種の構成では、シールリングが二重の機能を満たしており、即ちシールリングが一面でダイヤフラムプレートのフィルタクロスの後ろ側の領域内への懸濁液の流入を防止し、かつ、他面で充填エレメントとフィルタプレートとの間の形状接続的な結合を行っており、この場合、該結合が有利にはゴム状のシールリングの弾性に基づき、工具を使用することなしに解離可能である(スナップ接続)。従って、フィルタクロスのためのねじ結合式の締め付けリングに比べて、交換過程の際にかなりの時間節減が実現できる。さらに化学的な耐性を考慮して、ねじ結合のための特別な材料の使用が避けられる。
【0018】
フランジ部分の、フィルタ室に向けられた端面が、ダイヤフラムの膨らまされた状態で該ダイヤフラムを連続的に支持するように、傾斜して延びている場合には、シャープな縁を伴った急激な移行部の場合に生じるようなダイヤフラム材料の過負荷のおそれが排除される。
【0019】
さらに別の実施態様では、充填エレメントの結合されていないフィルタプレートが、貫通孔の周囲に環状に配置された溝を備えており、該溝内にシールリングが挿入されており、該シールリングにフランジ部分がろ過位置で圧着されるようになっている。この種のシールリングによって、室プレートに固定されることなく装着されたフィルタクロスも、該室プレートと充填エレメントの表面との間で密閉される。これによって、供給通路からフィルタクロスと室プレートとの間の領域内への懸濁液の侵入が阻止される。
【0020】
本発明の別の実施態様では、充填エレメントの中央部分が、ダイヤフラムの外側に位置しており、フィルタプレートが貫通孔の周囲に配置されたパッキング輪を備えており、該パッキング輪がプレートセットのろ過位置で充填エレメントのフランジ部分によって弾性的に圧縮可能である。このような構成では、ダイヤフラムが充填エレメントの中央部分によって貫通されないので、ダイヤフラムが簡単かつ安価に製造できる。有利にはゴム弾性的に圧縮可能なパッキング輪が、充填エレメントをろ過位置で確実に支持する。
【0021】
さらに別の実施態様では、ダイヤフラムのシール隆起部が、プレートセットのろ過位置で充填エレメントのフランジ部分によって弾性的に圧縮可能である。これによって、充填エレメントの領域でも、プレート基体に対するダイヤフラムの確実な密閉、即ちシールが達成される。
【0022】
次ぎに本発明を図示の実施例に基づき説明する。
【0023】
図1には左側部分に、ダイヤフラムプレート1Mとして形成されたフィルタプレートの右側の半部が、内部に挿入された充填エレメント2の領域で縦断面図として示してある。図1の右側部分に、ダイヤフラムプレート1Mから排出間隔3にわたって離して配置された室プレート1Kが、それも該プレートの左側の半部だけを示してある。ダイヤフラムプレート1並びに室プレート1Kが、それぞれ対称平面4M,4Kに関して対称的に構成されている。繁雑さを避けるために、図示の両方の両方のフィルタプレート区分の、互いに逆側の同一に構成された半部は省略してある。図1の縦断面図には、鉛直に向けられたフィルタプレート1M,1Kの最も上方の区分だけが、それも延長部5の領域で示してある。延長部は、フィルタプレート1Mのほぼ方形のプレート面の上方を制限しているプレート縁5′の上側を延びている。
【0024】
フィルタプレス内には、セットの形の多数のフィルタプレート1M,1Kが水平方向に移動動可能に互いに並べて配置されており、この場合、各側にダイヤフラム6及びフィルタクロス(ろ布)7Mを備えるダイヤフラムプレート1Mと、両側にフィルタクロス7Kだけ(ダイヤフラムなし)を備える室プレート1Kとが交互に並べられている。
【0025】
ダイヤフラムプレート1Mの貫通する受容孔8M内に、充填エレメント2の円筒形の中央部分9が差し込まれている。充填エレメント2とダイヤフラムプレート1Mとの間の形状接続(形状による拘束)を得るために、両方の構成部分がそれぞれ、互いに合致する溝10,11を備えており、この場合、ダイヤフラムプレート1Mの深い溝10内に、充填エレメント2の組み込みの前にゴム弾性的なシールリング12をはめ込んであり、シールリングが該シールリングの突出する部分−スナップ・ロック部に相当−で以て、充填エレメント2を最終位置まで差し込むと直ちに、充填エレメント2の浅い溝11内に係合するようになっている。
【0026】
充填エレメント2がさらに、中央部分9の縦軸線に対して直角に向けられたフランジ部分13を有しており、フランジ部分が中央部分9の縦軸線14に関して放射状に延びる複数の分岐通路15を備えている。
【0027】
フランジ部分13によって、充填エレメント2の領域に貫通孔を備えるフィルタクロス7M、並びに同様の貫通孔を備えるダイヤフラム6がダイヤフラムプレート1Mに固定されている。ダイヤフラム6の貫通孔が、環状のシール隆起部16によって制限されており、シール隆起部が、対応する溝内に係合している。
【0028】
室プレート1Kが、貫通孔8Kを取り囲みかつアンダカットされた溝17を備えており、該溝内にシールリング18を挿入してある。該シールリングがフィルタクロス7Kを支持しており、該フィルタクロスが貫通孔8Kの領域に同じく、該貫通孔に適合せしめられた(直径のわずかに大きな)開口を備えている。
【0029】
ダイヤフラムプレート1M並びに室プレート1Kが、受容孔若しくは貫通孔8M,8Kの周囲の領域に、それぞれ凹設部19,20を備えており、該凹設部が有利には同一の深さを有していて、合計でフランジ部分13の厚さ21に相応している。
【0030】
図2から明らかなように、充填エレメント2のフランジ部分13は、両方のフィルタプレート1M,1Kを例えば液力式の閉鎖装置によって図示のろ過位置で互いに圧着した場合に、両方の凹設部19,20によって完全に受容される。
【0031】
ダイヤフラムプレート1Mの、室プレート1Kの貫通孔8Kに対して同軸的に配置された受容孔8Mが、ダイヤフラムプレート内に挿入された充填エレメント2若しくはその中央部分9と一緒に、一貫した供給通路22を形成しており、該供給通路から分岐通路15が延びていて、ダイヤフラムプレート1Mと室プレート1Kとの間にあるフィルタ室23内に開口している。
【0032】
図2から明らかなように、充填エレメント2のフランジ部分13の、フィルタ室23に向いた下方の端面24は、ダイヤフラム6が膨らまされた状態で、即ちダイヤフラムを圧力媒体室25内への圧力媒体供給に基づき右側へ変位させる場合に、鋭い角度での方向変化なしに連続的に支えられるように、傾斜して形成されている。端面24の傾斜は、室プレート1Kの面区分26の傾斜に相応している。
【0033】
図2からさらに明らかなように、充填エレメント2は完全にシール縁27の内側を延びており、シール縁がダイヤフラムプレート側ではダイヤフラム6の、排出位置でプレート平面を超えて突出するゴム弾性的な隆起部28によって形成されている。充填エレメント2が、シール縁の内側ではあるものの、完全に本来のプレート面の外側に位置しており、従って有効なフィルタ面が失われず、その結果、高いろ過能力が達成される。
【0034】
隣接のフィルタプレート1M,1Kの図1に示す排出位置から明らかなように、室プレート1Kのフィルタクロス7Kが室プレート1Kのプレート上縁でのみ固定されていて、従って懸濁液通路の領域でも、また、下方に位置するフィルタプレート面の領域でもフィルタプレートから自由に離反可能である。これによって、隣接するフィルタプレート1M,1K間を鉛直に走行可能であってかつフィルタクロス7KをS字形に案内するロール対の形のケーキ排出装置が、延長部5の領域内まで容易に走行できるようになっており、その結果、フィルタクロス7Kがプレート面の領域全体にわたって鋭角に方向転換され、これによってフィルタケーキの完全な放出若しくは除去が達成される。ダイヤフラムプレート1Mのフィルタクロス7Mは、前記種類のロール対を用いてS字形に方向転換、即ち案内されるものではなく、それというのはフィルタケーキは実際にほとんど、室プレート1Kに所属のフィルタクロス7Kに付着するからである。従って、充填エレメント2によるフィルタクロス7Mの締め付け固定は、欠点となるものではない。
【0035】
図4に、図1乃至図3に示す実施例に対する変化例が示してある。該変化例では、ダイヤフラム6′が−簡単かつ安価な製造のために−もはや充填エレメント2を取り囲むようには構成されていない。
【0036】
ダイヤフラム6′のシール隆起部29として形成された外縁が、受容孔8Mの下側を延びていて、プレート本体の対応する溝内に係合している。
【0037】
フィルタクロス7Mの貫通孔の密閉が、図1のシール隆起部16の代わりに、環状のシールリング30によって行われており、該シールリングが、アンダカットされた溝31内に挿入されている。
【0038】
室プレート1K′が受容孔8Kの周囲の領域に凹設部32を備えており、該凹設部内に弾性的なパッキング輪33(有利にはゴムから成る)が形状接続的に挿入されている。凹設部32の深さが、フランジ部分13′の厚さ21を室プレート1K′によって有利には完全に受容できるように規定されている。室プレート1K′内でのパッキング輪33の固定が、貫通孔8Kの領域で環状の隆起部34によって、かつ外縁でアンダカット35によって行われる。
【0039】
パッキング輪33は充填エレメント2′に向いた側を角柱状のシール条片36で構成されている。シール条片36の高さは、パッキング輪33がフィルタプレートセットの圧縮に際して充填エレメント2′の弾性的な締め付けを生ぜしめ、これによって該締め付け箇所の製作誤差を補償できるように規定されている。この場合のシール条片36の変形が、シール条片間に位置する溝37の領域での側方への弾性的な材料移動(材料押し退け)によって補償される。
【0040】
前述の変化例はフィルタクロス7Kの確実な密閉も、締め付け箇所の領域での充填エレメント2′の弾性的な支持も保証している。
【0041】
図5から明らかなように、前述の変化例(第2実施例)では充填エレメント2のフランジ部分13′が、隣接する両方のフィルタプレート1M′,1K′を図示のろ過位置で互いに圧着した場合に、室プレート1K′の凹設部32内に完全に受容される。さらに明らかなように、パッキング輪33のシール条片36がほぼ完全に変形させられていて、該状態で弾性的な締め付け力を充填エレメント2′に及ぼしている。
【0042】
さらに図5から明らかなように、充填エレメント2′が該変化例でも完全にシール縁27の内側を延びている。ダイヤフラムプレート側でシール縁の領域にもはやダイヤフラム隆起部28(図2)を設けてないものの、不都合はなく、それというのはシール縁27内に締め込まれたフィルタクロス7M,7Kがプレートの外側に対する充分なシール機能を生ぜしめるからである。
【0043】
圧力媒体室25の密閉が該変化例では、ダイヤフラム6′の環状のシール隆起部29として形成された外縁によって行われ、該外縁が圧縮されていない状態でほぼ1〜3mmだけ突出している。
【0044】
図1乃至図3に示した第1の実施例のそのほかの構成が、図4及び図5の変化例でも用いられている。
【0045】
図6は、ダイヤフラムプレート1Mの正面図で、ダイヤフラムプレートの全体を示している。明らかなように、充填エレメント2が環状のシール縁27の内側に、しかしながら本来のプレート面37の外側に配置されており、プレート面が有効なフィルタ面(ろ過面)として役立ち、図6に鉛直(垂直)な線によって示してある。プレート面の外側への充填エレメント2の移しが、延長部(付加部)5によって可能になり、該延長部が方形のプレート基準面から耳状に突出している。プレートシール縁が延長部5の領域でもダイヤフラムプレート1Mの外側の縁を延びていて、充填エレメント2を上方及び側方に対して取り囲んでいる。フィルタプレートセットを閉じると、フィルタプレート1M,1K内の貫通孔8M,8Kが接続して一貫した供給通路22を形成し、該供給通路から懸濁液が充填エレメント2の分岐通路15を介して個々のフィルタ室23に充填される。
【0046】
既に述べてあるように、フィルタプレートセットはダイヤフラムプレート1Mと室プレート1Kとを交互に並べて構成されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 フィルタプレートの第1実施例の上方の部分の縦断面図。
【図2】 第1実施例の、両方のフィルタプレートを互いに圧着した状態での縦断面図。
【図3】 装着された充填エレメントを備えるダイヤフラムプレートの部分正面図。
【図4】 図1の実施例に対する変化例の上方の部分の縦断面図。
【図5】 図4の変化例の、両方のフィルタプレートを互いに圧着した状態での縦断面図。
【図6】 ダイヤフラムプレートの正面図。
【符号の説明】
1K 室プレート、 1K′ 室プレート、 1M ダイヤフラムプレート、 1M′ ダイヤフラムプレート、 2 充填エレメント、 2′ 充填エレメント、 3 排除間隔、 4K 対称平面、 4M 対称平面、 5 延長部、 5′ プレート縁、 6 ダイヤフラム、 6′ ダイヤフラム、 7K フィルタクロス、 7M フィルタクロス、 8K 貫通孔、 8M 受容孔、 9 中央部分、 10 溝、 11 溝、 12 シールリング、 13 フランジ部分、 13′ フランジ部分、 14 縦軸線、 15 分岐通路、 16 シール隆起部、 17 溝、 18 シールリング、 19 凹設部、 20 凹設部、 21 厚さ、 22 供給通路、 23 フィルタ室、 24 端面、 25 圧力媒体室、 26 面区分、 27 シール縁、 28 隆起部、 29 シール隆起部、 30 シールリング、 31 溝、 32 凹設部、 33 パッキング、 34 隆起部、 35 アンダカット、 36 シール条片、 37 溝
Claims (9)
- 懸濁液のろ過のためのフィルタプレスのフィルタプレートであって、互いに平行に移動可能に配置された複数のフィルタプレートがろ過位置でセットをなして圧縮可能であり、該セットがそれぞれ2つのフィルタプレート間に1つのフィルタ室を有しており、該フィルタ室が少なくとも1つのフィルタクロスを備えており、フィルタプレートが排出位置で排出間隔にわたって互いに離隔可能であり、各フィルタ室に対応して、該フィルタ室内への懸濁液の供給のための少なくとも1つの充填エレメントが配置されている形式のものにおいて、充填エレメント(2)が、プレート面の外側を延びる延長部(5)に、それもフィルタプレート(1M,1K)の環状のシール縁(27)の内側に配置されて、フィルタプレート(1M)に結合可能であり、充填エレメント(2)が、供給通路(22)を形成する円筒形の中央部分(9)と、該中央部分(9)の縦軸線(14)に対して直角に延びるフランジ部分(13)とから成っており、フィルタプレート(1M)の、充填エレメント(2)のための受容孔(8M)が溝(10)を備えており、該溝(10)が、受容孔(8M)内に充填エレメント(2)を差し込んだ状態で充填エレメント(2)の円筒形の中央部分(9)の溝(11)と合致するようになっており、前記溝(10,11)のうちの1つの溝(10)に、充填エレメント(2)をフィルタプレート(1M)に形状接続的に結合するシールリング(12)がはめ込まれており、シールリング(12)は、受容孔(8M)内に充填エレメント(2)を差し込んだ状態で前記溝(10,11)のうちの別の溝(11)内に係合するようになっており、ろ過位置で充填エレメント(2)が懸濁液のための、フィルタプレート(1M,1K)のセットを通って延びる供給通路(22)を形成していて、かつ隣接の2つのフィルタプレート(1M,1K)間に密に締め込まれていることを特徴とする、フィルタプレスのフィルタプレート。
- フィルタプレートの相対する各面にそれぞれ充填エレメント(2)を設けてあり、該充填エレメントがダイヤフラムプレート側のフィルタクロス(7M)を密に貫通している請求項1記載のフィルタプレート。
- フランジ部分(13)が、供給通路(22)から放射状に延びてフィルタ室(23)に開口する分岐通路(15)を備えている請求項1又は2記載のフィルタプレート。
- フランジ部分(13)が、少なくとも部分的にフィルタプレート(1M)の凹設部(19)内に係合して、フィルタプレートに結合されている請求項3記載のフィルタプレート。
- フランジ部分(13)が少なくとも部分的に、充填エレメント(2)の結合されたフィルタプレート(1M)に隣接するフィルタプレート(1K)の凹設部(20)内に係合している請求項3又は4記載のフィルタプレート。
- フランジ部分(13)の、フィルタ室(23)に向けられた端面(24)が、ダイヤフラム(6)の膨らまされた状態で該ダイヤフラムを連続的に支持するように、傾斜して延びている請求項1から5までのいずれか1項記載のフィルタプレート。
- 充填エレメント(2)の結合されていないフィルタプレート(1K)が、貫通孔(8K)の周囲に環状に配置された溝(17)を備えており、該溝内にシールリング(18)が挿入されており、該シールリングにフランジ部分(13)がろ過位置で圧着されるようになっている請求項1から6までのいずれか1項記載のフィルタプレート。
- 充填エレメント(2)の中央部分(9)が、ダイヤフラム(6)の外側に位置しており、フィルタプレート(1K)が貫通孔(8K)の周囲に配置されたパッキング輪(33)を備えており、該パッキング輪がプレートセットのろ過位置で充填エレメント(2)のフランジ部分(13)によって弾性的に圧縮可能である請求項1から6までのいずれか1項記載のフィルタプレート。
- ダイヤフラム(6)のシール隆起部(29)が、プレートセットのろ過位置で充填エレメント(2)のフランジ部分(13)によって弾性的に圧縮可能である請求項8記載のフィルタプレート。
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