JP4889982B2 - ディスプレイ用電磁波シールド材ロール体及びその製造方法 - Google Patents
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(1)透明基材に金属箔を貼り合わせ、または透明基材に金属の薄膜を蒸着した後、フォトリソグラフ法により導電性金属パターンを形成するエッチング法(例えば、特許文献1参照)。
(2)透明基材の上に導電性の金属ペーストをメッシュパターンに印刷した後にメッキして導電性金属パターンを形成する印刷−メッキ法(例えば、特許文献2参照)。
(3)細線パターンを写真製法により現像された金属銀で形成した後、この金属銀を物理現像および/またはメッキすることにより導電性金属パターンを形成する写真銀−メッキ法(例えば、特許文献3および特許文献4参照)。
上記(2)の印刷−メッキ法においては、メッシュパターンの線幅を30μm以下にするのが困難であり、また、透明基材とメッシュパターンの密着性が悪く剥がれ易いという問題があった。
ところで、写真銀−メッキ法において、上記の(a)または(b)のいずれかの写真製法により現像されたメッシュパターンの金属銀に、無電解メッキおよび/または電解メッキして細線パターンを形成する場合、無電解メッキではメッキの速度が遅いこと、さらに、無電解メッキ液の品質管理が困難でかつ製造コストが高いことなどの問題があった。
また、電解メッキする場合は、無電解メッキに比べてメッキ速度が速いが、従来技術においては、電解メッキするのにステップ送りにて電解槽に移送して1つのメッシュパターン毎に電解メッキを間欠送りにて行うので生産性が低いという問題があった。
また、電解メッキを連続工程で行う場合は、電解電流を供給する給電を均一に安定して行うことが技術的に困難であって、メッシュパターンの一部分にメッキ厚みのばらつきが出る「メッキむら」が生じ易く、結果としてメッシュパターンの一部分に電磁波シールド性能の部分的なばらつきが生じるという問題があった。
隣接するシールド枠の間において、前記連結帯が、前記シールド枠の長手方向と平行に1本または複数本設けられていることが好ましい。
前記現像銀メッシュパターンとしては、露光した部分に現像銀が発現するネガ型の現像方法により生成されたもの、露光しない部分に現像銀が発現するポジ型の現像方法により生成されたもののいずれを採用することも可能である。
前記原反ロールの透明基材の現像銀メッシュパターンとしては、露光した部分に現像銀が発現するネガ型の現像方法により生成されたもの、露光しない部分に現像銀が発現するポジ型の現像方法により生成されたもののいずれを採用することも可能である。
シールド枠の長手方向の片側又は両側のうち電解メッキ用給電層から離れた中間の部分に、金属メッシュ又は金属薄膜からなり、隣接するシールド枠を連結する連結帯を配設した場合、電解電流を供給する給電を均一に安定して行うことができるので、メッキ層の「メッキむら」およびそれに起因するメッシュパターンの電磁波シールド性能の部分的なばらつきを抑制することができる。
図1は、本発明において、ロールtoロールで電解メッキを行う装置の一例を示す概略図である。図2は、ディスプレイ用電磁波シールド材ロール体におけるメッシュパターン及び給電層の配置の参考例を示す部分平面図である。図3は、本発明のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体におけるメッシュパターン、給電層及び連結帯の配置の一例を示す部分平面図である。図4は、本発明のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体におけるメッシュパターン、給電層及び連結帯の配置の他の例を示す部分平面図である。図5は、従来のディスプレイ用電磁波シールド材におけるメッシュパターン及び給電層の配置の一例を示す部分平面図である。
図1に示す電磁波シールド材製造装置1では、長尺の透明基材の少なくとも一方の面に、写真製法により露光・現像されて現像銀がメッシュパターン形状に定着されているロールシート3が、ロール状に巻き取られた原反ロール2から、所要箇所に配置された移送ロール4、4、4、…により、同図の左から右に移送される。ロールシート3は、まず、水洗浄槽5に通されて洗浄され、不要な異物や汚染物が除去される。必要であれば無電解メッキ槽(図示せず)に通されて現像銀メッシュパターン上に無電解メッキされた後、少なくとも電解メッキ槽6に移送される。
なお、連結帯36、46は、図3及び図4に示すように、電解電流を適当に分散させる必要に応じて、2本又はそれ以上の複数本に分岐したものであっても良いし、広幅のものを1本設けても良い。また、連結帯36、46は、電解電流を分散させるのに適当であれば、線幅と間隔を選定された金属メッシュからなるものであっても構わないし、金属薄膜からなるものであっても構わない。
本発明に使用される透明基材21、31、41としては、可視領域で透明性を有し、一般に全光線透過率が90%以上のものが好ましい。中でも、フレキシブル性を有する樹脂フィルムは、取扱い性が優れている点で、好適に用いられる。透明基材21、31、41に使用される透明樹脂フィルムの具体例としては、ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリエチレンナフタレート(PEN)等のポリエステル樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、フッ素樹脂、シリコーン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ジアセテート樹脂、トリアセテート樹脂、ポリアリレート樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリスルフォン樹脂、ポリエーテルスルフォン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂、ポリオレフィン樹脂、環状ポリオレフィン樹脂等からなる厚さ50〜300μmの単層フィルム又は前記透明樹脂からなる複数層の複合フィルムが挙げられる。
本発明に適用できる導電性の金属メッシュの作製方法は、細線パターンを写真製法により現像された金属銀で形成した後、この金属銀を物理現像および/またはメッキすることにより導電性金属パターンを形成する露光現像法によるものである。
本発明に適用できる、この写真製法に基づく露光現像法には、上記のとおり、(a)露光マスクに覆われていなくて露光された部分に現像銀が発現する、即ち、露光マスクと反対の形に現像銀が表れるいわゆるネガ型の露光現像方法と、(b)露光マスクに覆われて露光されなかった部分には現象銀が発現する、即ち、露光マスクと同じ形に現像銀が表れるいわゆるポジ型の露光現像方法の2通りがある。本発明には、(a)ネガ型の露光・現像方法と、(b)ポジ型の露光・現像方法のいずれでも適用できる。
前記ハロゲン化銀乳剤層のハロゲン化銀組成は、塩化銀を80モル%以上含有するのが好ましく、特に90モル%以上が塩化銀であることが好ましい。塩化銀含有率を高くすることによって形成された物理現像銀の導電性が向上する。
金属メッシュの全光線透過率を向上させるためには、細線が設けられた領域の面積に対して、細線間の光透過部の面積を十分に広くする必要がある。このため、細線の間隔は、100〜900μmであることが好ましく、より好ましくは150〜700μmである。
使用する電解メッキ槽6の型式は、竪型、横型のいずれであっても構わないが、所定のメッキ滞留時間を確保できるようにロールシート3の移送速度に応じて電解メッキ槽の長さを決定する。
Claims (9)
- 長尺の透明基材の少なくとも一方の面に、ディスプレイの画面サイズの金属メッシュパターンが前記透明基材の長手方向に一定の間隔を介して設けられ、かつロールの状態で供給されるディスプレイ用電磁波シールド材ロール体であって、
前記金属メッシュパターンは、現像銀が発現する写真製法により生成された現像銀メッシュパターンとその上に少なくとも電解メッキしたメッキ層とを有し、前記金属メッシュパターンの周囲には金属メッシュ又は金属薄膜からなるシールド枠が配設され、
前記シールド枠の幅方向両外側に接する一定幅の電解メッキ用給電層が前記透明基材の長手方向に連続して設けられ、
さらに、金属メッシュ又は金属薄膜からなり、隣接するシールド枠を連結する連結帯が、前記シールド枠の長手方向の片側又は両側のうち前記電解メッキ用給電層から離れた中間の部分に配設されていることを特徴とするディスプレイ用電磁波シールド材ロール体。 - 隣接するシールド枠の間において、前記連結帯が、前記シールド枠の長手方向と平行に1本または複数本設けられていることを特徴とする請求項1に記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体。
- 前記電解メッキ用給電層は、金属メッシュ又は金属薄膜からなり、幅が15〜80mmであることを特徴とする請求項1又は2に記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体。
- 前記現像銀メッシュパターンは、露光した部分に現像銀が発現するネガ型の現像方法により生成されたものであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体。
- 前記現像銀メッシュパターンは、露光しない部分に現像銀が発現するポジ型の現像方法により生成されたものであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体。
- 長尺の透明基材の少なくとも一方の面に、ディスプレイの画面サイズの金属メッシュパターンが前記透明基材の長手方向に一定の間隔を介して設けられ、ロールの状態で供給されるディスプレイ用電磁波シールド材ロール体の製造方法であって、
現像銀が発現する写真製法により生成された現像銀メッシュパターンと、該現像銀メッシュパターンの周囲に配設された金属メッシュ又は金属薄膜からなるシールド枠と、前記シールド枠の幅方向両外側に接しかつ前記透明基材の長手方向に連続して設けられた一定幅の電解メッキ用給電層と、金属メッシュ又は金属薄膜からなり、前記シールド枠の長手方向の片側又は両側のうち前記電解メッキ用給電層から離れた中間の部分において隣接するシールド枠を連結する連結帯とを少なくとも一方の面に設けた透明基材を原反ロールから連続的に繰り出したのち、前記電解メッキ用給電層を通じた電解メッキを少なくとも含む工程によって前記現像銀メッシュパターンの上にメッキ層を形成し、再び巻き取ってロール体とすることを特徴とするディスプレイ用電磁波シールド材ロール体の製造方法。 - 隣接するシールド枠の間において、前記連結帯が、前記シールド枠の長手方向と平行に1本または複数本設けられていることを特徴とする請求項6に記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体の製造方法。
- 前記原反ロールの透明基材の現像銀メッシュパターンは、露光した部分に現像銀が発現するネガ型の現像方法により生成されたものであることを特徴とする請求項6又は7に記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体の製造方法。
- 前記原反ロールの透明基材の現像銀メッシュパターンは、露光しない部分に現像銀が発現するポジ型の現像方法により生成されたものであることを特徴とする請求項6又は7に記載のディスプレイ用電磁波シールド材ロール体の製造方法。
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