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JP4609955B1 - 津波シェルター - Google Patents

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Abstract

【課題】
沿岸部では地震による津波被害の危険が高く、多くの命が犠牲になっている。これは、津波の到来が予想以上に速いこと、特に、老人や障害者は高台に避難することが極めて困難であることが大きな要因とされている。そこで、津波が到来するまでに短時間で避難することが出来るようにした津波シェルターを提案する。
【解決手段】
本発明は、開放自在な出入口を有し、閉鎖時に密閉状態を維持することで水面に浮上することが可能な避難用コンテナと、その4隅をガードして、上下にスライドできるようにガイドする複数本の鋼矢板からなる1組の支柱ユニット(台座)で構成し、津波の到来時においては出入口から避難コンテナ内に入り込んで避難する。このような構成により、津波シェルターの設置が容易となり、安全性、利便性、安価性を満足することができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、地震による津波到来時に避難し、人的被害を小さくする津波シェルターに関するものである。
近年、東アジアにおいて大地震が多発し、死傷者が多くでているが、死傷者が多い原因は津波に流されたときに、流木等で頭部等を打撲したことによるものである。津波災害に合わないためには、早く安全な処に避難することであるが、地震発生の場所が近いときには高台等へ避難する時間的余裕がなく、身近なところに避難施設が求められている。特に老人や障害者には高台への避難が不可能である。
そこで、津波の到来時には海面に浮遊するようになされた津波シェルターが提案された(特許文献1)。このシェルターは、通常の状態では津波シェルター本体が基礎地盤に載置されており、津波到来時には海面の上昇によって津波シェルター本体が基礎地盤から離れて海面に浮遊するように構成されている。
特開2008―74385号公報(図1参照)
しかしながら、上記特許文献1の津波シェルターでは、津波シェルター本体と基礎地盤との間に連結された連結索および連結索の取り付け部の強度を相当強固なものにする必要がある。もし、連結索の強度が弱ければ、津波到来時の急激な海面上昇と想像を絶する海水の移動により、連結索が切断され津波シェルター本体が沖合いに流される危険がある。また、建物などの漂流物が連結索に絡まる等により津波シェルター本体が水中に押し沈められ、水没した状態に置かれる事態も考えられ、危険である。
また、前記津波シェルターにおいては、浮遊中の揺動を抑制するとしているが、相当の揺れが想定され、津波シェルター本体内に身体を固定させる等の対策も必要になる。
そこで、本発明は上記問題点を解消し、津波到来時にも安定した姿勢を維持できる津波シェルター装置を低価格で提供することを目的とした。
本発明は、第1に、津波の水位によって浮揚可能な避難コンテナと、前記避難コンテナの対向する2つの隅部に当接して該避難コンテナを上下方向へガイドする土中に打ち込んだ支柱からなる一対の台座と、前記台座間に前記避難コンテナが津波によって浮上し元に戻るときに人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るためにガイド下部の内側に設けた据付台とを有する。
本発明は、第2に、前記台座は、前記支柱の頂上部に前記避難コンテナが規定値以上に上昇するのを阻止するストッパーが設けられている。
本発明は、第3に、前記台座は、前記支柱を一対の支柱ユニットで構成し、前記支柱ユニットにガイド支柱を連結して、前記ガイド支柱により前記避難コンテナが上下方向へガイドされる。
本発明は、第4に、前記支柱は、複数枚の鋼矢板を結合して構成されている。
本発明は、第5に、前記台座は、少なくとも津波の到来方向に対して鋭角になっている。
本発明は、第6に、前記避難コンテナは、所定面積の床壁と前記床壁から所定高さに立設した外側壁と前記外側壁の頂部を塞いだ天井壁とで囲まれて内部に所定容積の空間を有する直方体形状のコンテナからなり、少なくとも前記天井壁に緊急用のハッチが設けられている。
本発明は、第7に、前記避難コンテナは、前記外側壁の外側及び前記天井壁の外側周囲の少なくともいずれかに手すりが設けられている。
本発明は、第8に、前記台座の支柱は、前記鋼矢板に囲まれた部分をコンクリート又は砕石(バラス)を入れて固定されている。
本発明の津波シェルターは津波の水位によって浮揚可能な避難コンテナと、前記避難コンテナの対向する2つの隅部に当接して該避難コンテナを上下方向へガイドする土中に打ち込んだ支柱からなる一対の台座と、前記台座間に前記避難コンテナが津波によって浮上し元に戻るときに人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るためにガイド下部の内側に設けた据付台とで構成されているから、津波により緊急に避難する場合、当該津波シェルターの避難コンテナの中へ避難することで安全が確保でき、また、前記避難コンテナの据付台が設けられていることから、津波が引いた後、該避難コンテナは安全に元の場所に戻ることができる。
本発明の前記台座は、前記支柱の頂上部に前記避難コンテナが規定値以上に上昇するのを阻止するストッパーが設けられているので、想定を超える津波であっても、海上へ流されることはない。
本発明の前記台座は、前記支柱を一対の支柱ユニットで構成し、前記支柱ユニットにガイド支柱を連結して、前記ガイド支柱により前記避難コンテナが上下方向へガイドされるので、前記避難コンテナは水位により上下方向に昇降するが台座から離脱することはない。
本発明の前記支柱は、複数枚の鋼矢板を結合して構成されているから、全体として面状の壁体を形成した強固な構造物となる。また、他の工法と比べ強固で低価格の施工ができる。
本発明の前記台座は、少なくとも津波の到来方向に対して鋭角になっているので、これにより、押し寄せた津波の衝撃が大きくとも、そのエネルギーを円滑に分散し、また、流木等の衝突時の衝撃を逃すことができ、該台座間にある避難コンテナを安全に保つことができる。
本発明の前記避難コンテナは、所定面積の床壁と前記床壁から所定高さに立設した外側壁と前記外側壁の頂部を塞いだ天井壁とで囲まれて内部に所定容積の空間を有する直方体形状のコンテナからなり、少なくとも前記天井壁に緊急用のハッチが設けられているから、閉鎖時に密閉状態が維持できるので、想定を越える津波で避難コンテナが一時的に水没しても安全を確保できる。また、天井壁に緊急用のハッチが設けてあるので、出入口が使用できないときの緊急の救出、避難に使用することができる。
本発明の前記避難コンテナは、前記外側壁の外側及び前記天井壁の外側周囲の少なくともいずれかに手すりが設けられているので、避難に遅れたときに避難コンテナの出入口扉が閉鎖されていても、手すりを上って該避難コンテナの上へ避難し、さらに、ハッチから避難コンテナの中に避難することも可能である。
本発明の前記台座の支柱は、前記鋼矢板に囲まれた部分をコンクリート又は砕石(バラス)を入れて固定されているので、支柱を一体化し、より強固になる。
始めに図2の本発明の津波シェルター1の外観斜視図に基づき説明する。前記津波シェルター1は、津波の水位によって浮揚可能な避難コンテナ4と、前記避難コンテナ4の対向する2つの隅部に当接して該避難コンテナ4を上下方向へガイドする土中に打ち込んだ支柱13からなる一対の台座2と、前記台座2間に前記避難コンテナ4が津波によって浮上し元に戻るとき、人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るためにガイド14下部の内側に設けられた据付台19とで構成されている。
図3は、避難コンテナ4の外観斜視図で、所定面積の床壁10と前記床壁から所定高さに立設した外側壁5、6、7、8と前記外側壁の頂部を塞いだ天井壁9とで囲まれて内部に所定容積の空間を有する直方体形状のコンテナ4からなり、前記外側壁5、7に開放自在な出入り口3、3が設けられている。また、該直方体形状のコンテナの構造、強度、製造技術は周知されており、且つ低価格での製作ができる。
また、前記避難コンテナ4は、閉鎖時に密閉状態が維持できるので、想定を越える津波で避難コンテナ4が一時的に水没しても安全を確保できる。また、天井壁9に緊急用のハッチ11が設けてあるので、出入口3、3が使用できないときの緊急の救出、避難に使用することができる。
天井壁9に設けたハッチ11は、対衝撃性のあるガラスやプラスチックにすることで、避難コンテナ4の上部に流木等が載っていないかなど外部の確認をすることができる。
前記避難コンテナ4の外側壁5、7の外側及び天井壁9の外側周囲の少なくともいずれかに手すりが設けられているので、避難に遅れたときには外側壁5、7に設けられている手すりを利用し、該避難コンテナ4の上へ避難することができる。(図示せず)
図4は津波シェルター1を構成する避難コンテナ4と台座2および据付台19との平面図、図5は正面図、図6は側面図である。台座2は土中に打ち込んだ複数枚の鋼矢板12、12、12、・・を結合して構成した支柱ユニット13にガイド支柱14を連結して、該ガイド支柱14により前記避難コンテナ4を上下方向へガイドする。
これらの支柱14、14は上下方向に延設されており、避難コンテナ4の昇降をガイドするもので、水位が上昇した時に前記避難コンテナ4が支柱14、14に沿って土中から上方に垂設する長さ15の範囲内で浮力により上昇し、水位が低下すると避難コンテナ4が支柱14、14に沿って下降する。
前記支柱ユニット13を構成する鋼矢板12、12、12、・・は、津波シェルター1を設置する場所や地質により、形状が規格化された鋼矢板<(図7に汎用鋼矢板の事例を表示、U型鋼矢板(a)、ハット型鋼矢板(b)、直線型鋼矢板(c)がある。>、あるいは本発明の津波シェルターの台座専用の鋼矢板を圧延あるいは溶接により成型加工して構成することができる。
実施例として、図4では、避難コンテナ4のガイド支柱14に溶接鋼矢板、ガイド支柱14、14および支柱ユニット13の補強としてガイド支柱14、14の間に汎用のU型鋼矢板、先端の折曲部17、17には溶接鋼矢板、その他は汎用の直線型鋼矢板を用いた構成としている。
ストッパー16、16は前記支柱14、14のそれぞれの上部に溶接、あるいはボルト固定等の方法で取り付けられており、前記避難コンテナ4が規定値以上に上昇するのを阻止し、避難コンテナ4が台座2から離れて海上に流されるのを防止する。
前記ストッパー16、16の規定値とは、津波到来時に想定される最高水位を指し、ストッパーはこの最高水位以上の位置に設け、避難コンテナ4の上昇が停止した位置で海上に流されず、該避難コンテナ4が水位上に浮遊するようにしている。
また、前記支柱12、12、12・・による支柱ユニット13は図4に示すように該支柱ユニット13、13間に配置した避難コンテナ4の外側に向かって鋭角となる折曲部17、17を形成し、該折曲部を津波の到来方向と津波の引き方向に配置し、津波が到来したときに、その衝撃を折曲部が円滑に分散するようにしている。
前記折曲部の角度17は、津波シェルター1を設置する場所から想定される台座2が、津波から受ける応力、地質の柔硬度、鋼矢板を打ち込む深さに関連して設定される。
また、前記支柱ユニット13の鋼矢板に囲まれた部分をコンクリートで固めたり、砕石(バラス)を入れることで支柱ユニット13を一体化し、より強固にすることができる。(図示せず)
前記台座2間に前記避難コンテナ4が津波によって浮上し元に戻るときに人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るためにガイド14下部の内側に据付台19を設けているが、地上高としては30センチ以上が好ましい。
以上のように、本実施形態によれば、設置が容易で津波が到来しても安心して避難することができ、且つ、安価な津波シェルターが提供できる。また、避難が遅れた人も救助できるなど、臨機応変に対応が可能である。
さらに、近年、大きな津波被害を被ったインドネシア共和国やメラネシアなどの観光地の海岸に、今般発明の津波シェルターの支柱の最上部や避難コンテナに、世界統一された津波避難場所のロゴマークを表記するような仕組みを設け、設置できれば、安心して旅行することができる。
本発明により、津波到来時にも安定した姿勢を維持でき、安全を確保できる津波シェルターを、低価格で提供することができる。
図1は先行技術の津波本体シェルターの説明図である。 図2は本発明の津波シェルターの外観斜視図である。 図3は同じく避難コンテナ部の外観斜視図であるである。 図4は同じく平面図である。 図5は同じく正面図である。 図6は同じく側面図である。 図7は汎用鋼矢板の種類ごとの平面図である。
1 津波シェルター
2 台座
3 避難用出入口
4 避難コンテナ
5 正面側壁
6 左側側壁
7 後面側壁
8 右側側壁
9 天井壁
10 床壁
11 避難用ハッチ
12 鋼矢板
13 支柱ユニット
14 ガイド
15 地上〜台座の頂上部までの長さ
16 ストッパー
17 折曲部
18 折曲部の角度
19 据付台
(a) U型鋼矢板
(b) ハット型鋼矢板
(c) 直線型鋼矢板

Claims (8)

  1. 津波の水位によって浮揚可能な避難コンテナと、前記避難コンテナの対向する2つの隅部に当接して該避難コンテナを上下方向へガイドする土中に打ち込んだ支柱からなる一対の台座と、前記台座間に前記避難コンテナが津波によって浮上し元に戻るときに人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るためにガイド下部の内側に設けた据付台とを有することを特徴とする津波シェルター。
  2. 前記台座は、前記支柱の頂上部に前記避難コンテナが規定値以上に上昇するのを阻止するストッパーが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の津波シェルター。
  3. 前記台座は、前記支柱を一対の支柱ユニットで構成し、前記支柱ユニットにガイド支柱を連結して、前記ガイド支柱により前記避難コンテナが上下方向へガイドされることを特徴とする請求項1又は2に記載の津波シェルター。
  4. 前記支柱は、複数枚の鋼矢板を結合して構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の津波シェルター。
  5. 前記台座は、少なくとも津波の到来方向に対して鋭角になっていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の津波シェルター。
  6. 前記避難コンテナは、所定面積の床壁と前記床壁から所定高さに立設した外側壁と前記外側壁の頂部を塞いだ天井壁とで囲まれて内部に所定容積の空間を有する直方体形状のコンテナからなり、少なくとも前記天井壁に緊急用のハッチが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の津波シェルター。
  7. 前記避難コンテナは、前記外側壁の外側及び前記天井壁の外側周囲の少なくともいずれかに手すりが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の津波シェルター。
  8. 前記台座の支柱は、前記鋼矢板に囲まれた部分をコンクリート又は砕石を入れて固定されていることを特徴とする請求項4に記載の津波シェルター。
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