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JP2015021225A - 津波シェルター - Google Patents

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JP2015021225A
JP2015021225A JP2013147505A JP2013147505A JP2015021225A JP 2015021225 A JP2015021225 A JP 2015021225A JP 2013147505 A JP2013147505 A JP 2013147505A JP 2013147505 A JP2013147505 A JP 2013147505A JP 2015021225 A JP2015021225 A JP 2015021225A
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steel shell
tsunami
steel
pedestal
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JP2013147505A
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清 菊川
Kiyoshi Kikukawa
清 菊川
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Abstract

【課題】先般の東日本大震災の大津波の破壊力を想定した場合、その強度から更なる強化が課題となる。
【解決手段】津波の水位によって浮揚可能な方形の鋼殻函体と、該鋼殻函体の対向する一方の両側面に近接して配設した該鋼殻函体を上下方向にガイドする一対の支柱からなる台座とから構成し、
前記鋼殻函体の側面に対向する前記台座の側面の鉛直方向に連続した凹部を設け、前記鋼殻函体の側面に前記凹部に近接状態で嵌め込む凸部を設けたことを特徴とする津波シェルター。
【選択図】図1

Description

本発明は、地震による津波到来時に避難し、人的被害を小さくする津波シェルターに関するものである。
近年、東日本において大地震が多発し、地震・津波による死傷者が多数出て
いるが、死傷者が多い原因は津波に流されたときに、流木等で頭部等を打撲したことによるものである。
津波災害に合わないためには、早く安全な処に避難することであるが、地震発生の場所が近いときには高台等へ避難する時間的余裕がなく、身近なところに避難施設が求められている。特に老人や障害者には高台への避難が不可能である。
そこで、津波の到来時には海面に浮遊するようになされた津波シェルターが提案された(特許文献1)。このシェルターは、通常の状態ではシェルター本体がシェルターをガイドする台座内に載置されており、津波到来時には海面の上昇によってシェルター本体が台座内に浮遊するように構成されている。
特開2011―106142号公報(図1参照)
しかしながら、上記特許文献1のシェルターをガードしてガイドする支柱は
複数本の鋼矢板で構成されているが、先般の東日本大震災の大津波の破壊力を想定した場合、更なる強度の強化が課題となっている。
そこで、本発明は、大津波で大型の漂流物が接触・衝突しても、津波シェルターが破壊されない、または、破壊されても鋼殻函体に影響を及ぼし難くした津波シェルターを考案し、提供することを目的とした。
本発明は、第1に、津波の水位によって浮揚可能な方形の鋼殻函体と、該鋼殻函体の対向する一方の両側面に近接して配設した該鋼殻函体を上下方向にガイドする一対の支柱からなる台座とから構成し、
前記鋼殻函体の側面に対向する前記台座の側面の鉛直方向に連続した凹部を設け、前記鋼殻函体の側面に前記凹部に近接状態で嵌め込む凸部を設けたことを特徴とする。
本発明は、第2に、前記台座の先端部は、少なくとも津波の到来及び引き方向に対して鋭角又は湾曲した形状であって、平面視で前記先端部に連なる後寄りの両側面は前記鋼殻函体の他方の側面と、同一平面に形成されるようにしたことを特徴とする。
本発明は、第3に、前記台座は、複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板を結合して構成されていることを特徴とする。
本発明は、第4に、前記鋼殻函体を上下方向へガイドする前記支柱の側面は、複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板にガイド鋼板を取り付けたことを特徴とする。
本発明の津波シェルターは、津波の水位によって浮揚可能な方形の鋼殻函体と、該鋼殻函体の対向する一方の両側面に近接して配設した該鋼殻函体を上下方向にガイドする一対の支柱からなる台座とから構成し、
前記鋼殻函体の側面に対向する前記台座の側面の鉛直方向に連続した凹部を設け、前記鋼殻函体の側面に前記凹部に近接状態で嵌め込む凸部を設けたこと
により、津波とともに流されて来る大型漂流物が、台座に衝突・接触しても、前記鋼殻函体を鉛直方向にガイドする部位が支柱の内側に位置づけられ、また、台座の先端部より後寄りの端部が三角形状から厚みのある方形になり、ガイドにその影響を受け難く、ガイドが折れ曲がる等の破損がし難い。
本発明の前記台座の先端部は、少なくとも津波の到来及び引き方向に対して鋭角又は湾曲した形状であるので、これにより押し寄せた津波の衝撃が大きくとも、そのエネルギーを円滑に分散する。
また、平面視で前記先端部に連なる後寄りの両側面は、前記鋼殻函体の他方の側面と同一平面になるように形成したことで、津波の流れが円滑になり、渦も発生し難く、津波がシェルターに及ぼす影響を小さくすることができる。
本発明の前記台座は、複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板を結合して構成しており、特に鋼管矢板は大きな鉛直支持力と曲げ耐久力を有しており、地震時に大きな水平抵抗力が期待できる。
本発明の前記鋼殻函体を上下方向へガイドする前記支柱の側面に、大きな鉛直支持力と曲げ耐久力を有する複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板に、ガイドを容易にする均一面のガイド鋼板を取り付けたことにより、前記鋼殻函体を上下方向への浮遊を容易とした。
図1は本発明の津波シェルターの外観斜視図である。 図2は同じく鋼殻函体の外観斜視図である。 図3は同じく津波シェルターの台座の先端部が鋭角の全体平面図である。 図4は同じく津波シェルターの台座の先端部が半円形の平面図の一部である。 図5は同じく津波シェルターの正面図である。 図6は同じく津波シェルターの側面図である。 図7は先行技術の津波シェルターの平面図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。但し、以下に示す実施形態は本発明の技術思想を具体化するための津波シェルターを例示するものであって、本発明をこれらに特定することを意図するものではなく、特許請求の範囲に含まれるその他の実施形態のものにも等しく適応し得るものである。
始めに図1の本発明の津波シェルター1の外観斜視図に基づき説明する。
前記津波シェルター1は、津波の水位によって浮揚可能な鋼殻函体4と、該鋼殻函体4の対向する一方の両側面に近接して該鋼殻函体4を上下方向へガイドする一対の支柱13からなる台座2とで構成されている。
前記鋼殻函体4の外側壁に開放自在な出入り口3を設けている。鋼殻函体4の大きさにもよるが出入り口は反対側の外側壁にもう1ヶ所設けて良い。または、同一外側壁に2ヶ所にすることもできる。
前記天井壁9にハッチ11を設けている。ハッチの材質を対衝撃・耐圧性のあるガラスやプラスチックにすることで、鋼殻函体4の上部に流木等が載っていないかなど外部確認をし易くすることができる。
前記台座2の対向する支柱13間に前記鋼殻函体4が津波によって浮上し、元に戻るとき、人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るために支柱13下部の内側に据付台19を設けることもできる。
前記鋼殻函体4を上下方向へガイドする方法は、図3で説明する。
また、前記津波シェルター1の設置場所は、地上だけでなく、これまでに津波避難先として指定された施設で今般の津波高見直しにより高さ不足となった避難ビルや避難タワーなどに設置することもできる。
図2は、鋼殻函体4の外観斜視図で、所定面積の床壁10と前記床壁から所定高さに立設した外側壁5、6、7、8と前記外側壁の頂部を塞いだ天井壁9とで囲まれて内部に所定容積の空間を有する方体形状の鋼殻函体からなり、密閉された時は気密状態を維持する。
これにより、前記鋼殻函体4は、閉鎖時に密閉状態が維持できるので、想定を越える津波で該鋼殻函体4が一時的に水没しても安全を確保できる。
また、外の状況を確認するために、側壁の所定の場所に対衝撃・耐圧性のある窓を設けることもできる。(図示せず)
前記鋼殻函体4の外側壁5、7の外側に天井壁9へ上る手すり階段を設けて
おけば、避難途中に津波が来襲した場合であっても、出入口を閉鎖して、閉鎖後に避難して来た人は手すり階段を利用して該鋼殻函体4の上へ上り、ハッチ11を利用して該鋼殻函体4の中へ避難させることができる。(図示せず)
また、前記鋼殻函体4の内部には、必要に応じて、車椅子の固定具、シートベルト、圧縮空気ボンベ、飲料水や食糧などを整備・保管する。
また、前記鋼殻函体4の製作コストを低くするために、構造、強度、製造技術が周知されている海上輸送用冷凍コンテナをベースにして補強・改造する方法もある。
図3は、津波シェルター1の平面図で、
津波の水位によって浮揚可能な方形の鋼殻函体4と、該鋼殻函体4の対向する一方の両側面に近接して配設した該鋼殻函体4を上下方向にガイドする一対の支柱13からなる台座2とで構成されている。
台座2の先端部は、鋼殻函体4の外側に向かって鋭角折曲部17で形成され、該折曲部を津波の到来方向と津波の引き方向に配置し、津波が到来したときに、その衝撃を円滑に分散するようにしている。
前記台座2を構成する支柱13は、複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板を結合して構成しており、特に鋼管矢板は大きな鉛直支持力と曲げ耐久力を有し、地震時に大きな水平抵抗力が期待でき、図4は台座先端部が湾曲した形状の事例として、鋼管矢板を用いたものである。
また、支柱13の折曲部17の後寄り側面は図3に示すように鋼殻函体4の他方の側面と、同一平面に形成されるようにし、津波が到来したときに、シェルター近辺に渦が出来にくくして、津波シェルター側面に及ぼす影響を極力小さくしている。
先行事例では、台座と避難コンテナとの境部がガイドになって、これが突起物を形成し、また、該突起物により渦の要因となるなどで、漂流物が境界に接触あるいは衝突してガイドが折れ曲がるなど変形させて、前記避難コンテナが浮揚できなくなる可能性があったが、前記鋼殻函体4を鉛直方向にガイドする部位が支柱の内側に位置づけられ、また、台座2の先端部より後寄りの端部が三角形状から厚みのある方形になって水平抵抗力が強くなり、ガイドにその影響を受け難く、折れ曲がる等の破損に強くしている。
また、前記支柱13を構成する鋼管矢板あるいは鋼矢板に囲まれた部分は中を空洞にし、大型の漂流物が接触したときは前記支柱の外郭が折れ曲がり破損しても、曲げ耐力が大きいので、鋼殻函体4に近接する部位に及ぼす影響を小さくし、安全度を高くしている。
想定される漂流物が大型でないときは、コンクリートで固めたり、砕石(バラス)を入れることで支柱ユニット13を一体化しても良い。(図示せず)
前記支柱13を構成する鋼矢板12、12、12、・・は、津波シェルター1を設置する場所や地質により、形状が規格化された鋼管矢板や鋼矢板あるいはシェルター専用の鋼矢板を成型加工して製作しても良い。
該鋼殻函体4を上下方向にガイドする方法は、先行事例では避難コンテナの対向する2つの隅部に当接したガイド支柱によりガイドしており、このため、ガイド部位が外側になり、破損等の可能性が高かったが、今般の発明では図3、図4にあるように、鋼殻函体4の側面に対向する前記台座の側面内側の鉛直方向に連続した凹部を設け、前記鋼殻函体4の側面に前記凹部に近接状態で嵌め込む凸部を設けることで、ガイド部を内側に位置させ、安全度を高めた。
また、支柱13の形状は、図示している該支柱の内側に向けた方形の凹型だけでなく、2等辺三角形の2等辺部、あるいは、半円形部を凹型にすることもできる。
鋼殻函体4を上下方向にスムーズにガイドする方法として、鋼殻函体4と近接する支柱側面の全部又は一部にガイド鋼板14を取り付けているが、鋼殻函体4と近接する支柱側面の上下にローラー20を設けることでより効果を高めることができる。
図5、図6は、津波シェルターの正面図と側面図で、
鋼殻函体4の昇降をガイドする支柱14、14は上下方向に延設されており、水位が上昇した時は浮力により上方に垂設する長さ15の範囲内で上昇し、水位が低下すると支柱14、14に沿って下降する。
なお、前記鋼殻函体4が規定値以上に上昇するのを阻止し、該鋼殻函体4が台座2から離れて海上に流されるのを防止するため、ストッパーを設けることもできる。
方法としては、支柱のガイドの凹部上部にストッパーを取り付ける方法、又は、鋼殻函体4の下部に該鋼殻函体4が規定値以上に上昇しないよう台座の基礎部との間に鎖等を取り付ける方法がある。
意識的にストッパーを外す場合が生ずることを考えれば、該鋼殻函体4の中から解放できる後者の方法が良い。
鋼殻函体4が津波によって浮上し元に戻るとき、人や浮遊物が下敷きになっても安全を確保できる一定の空間を得るため、ガイド14下部の内側に据付台19を設けることもできる。
以上のように、本実施形態によれば、津波による大型の漂流物に接触・衝突しても、津波がシェルターに及ぼす影響を小さくすることができる安全な津波シェルターが提供でき、また、避難方法が2通りあることで、避難が遅れた人も救助でき、また、鋼殻函体の屋上に収容余力があり、臨機応変に対応できる。
本発明により、大津波到来時にも安心、安全な津波シェルターを、低価格で
提供することができる。
1 津波シェルター
2 台座
3 出入口
4 鋼殻函体
5 正面側壁
6 左側側壁
7 後面側壁
8 右側側壁
9 天井壁
10 床壁
11 避難用ハッチ
12 鋼矢板
121 鋼管矢板
13 支柱
14 ガイド
15 地上〜台座の頂上部までの長さ
17 折曲部
18 折曲部の角度
19 据付台
20 ローラー

Claims (4)

  1. 津波の水位によって浮揚可能な方形の鋼殻函体と、該鋼殻函体の対向する一方の両側面に近接して配設した該鋼殻函体を上下方向にガイドする一対の支柱からなる台座とから構成し、
    前記鋼殻函体の側面に対向する前記台座の側面の鉛直方向に連続した凹部を設け、前記鋼殻函体の側面に前記凹部に近接状態で嵌め込む凸部を設けたことを特徴とする津波シェルター。
  2. 前記台座の先端部は、少なくとも津波の到来及び引き方向に対して鋭角又は湾曲した形状であって、平面視で前記先端部に連なる後寄りの両側面は前記鋼殻函体の他方の側面と、同一平面に形成されるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の津波シェルター。
  3. 前記台座は、複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板を結合して構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の津波シェルター。
  4. 前記鋼殻函体を上下方向へガイドする前記支柱の側面は、複数本の鋼管矢板及び複数枚の鋼矢板にガイド鋼板を取り付けたことを特徴とする請求項1〜3に記載の津波シェルター。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005232845A (ja) * 2004-02-20 2005-09-02 Fusao Sakano 避難施設
JP2007192007A (ja) * 2005-03-29 2007-08-02 Takeshi Hayashi 耐高潮建築物とその施工方法
JP2011106142A (ja) * 2009-11-16 2011-06-02 Kiyoshi Kikukawa 津波シェルター
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