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JP5608915B2 - 津波シェルタ - Google Patents

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Description

この発明は、津波が襲来した際に、近隣の住民や海岸近くにいる人々が逃げ込んで避難するための津波シェルタに関する。
津波シェルタは、主に海の沿岸部に設けられ、その沿岸部を津波が襲来する恐れがあるときに、近隣の住民等が逃げ込んで避難するためのものである。津波シェルタとして、例えば特許文献1に示すタイプのものがある。この津波シェルタは、想定される津波の高さよりも高い位置(地域によっては20〜30m程度)に避難ステージを設け、この避難ステージに併設された階段を上ってこの避難ステージ上で待機するようにしたものである。このように避難ステージ上で待機することによって、津波によって流されるという最悪の事態を回避することができる。
特開2011−122424号公報
特許文献1に係る津波シェルタは、避難の際に、上記のように高い位置に設けられた避難ステージまで階段を用いて上る必要があり、高齢者、障害者、小さな子供連れの親等は、その避難に手間取ることがある。このため、地震の発生から津波の襲来まで時間的猶予のない沿岸部では、住民等全員の避難が間に合わない事態も生じ得る。
そこで、この発明は、高齢者等のように階段を上って速やかに避難することが困難な住民等も、津波襲来の前に確実に避難できるようにすることを課題とする。
上記の課題を解決するため、この発明は、垂直に起立した少なくとも3本の支柱を有する案内塔と、この案内塔の内部を上下動自在に設けられ水密性を備えたシェルタ本体とを備え、平常時には前記シェルタ本体は上下動可動範囲の最下部に位置し、このシェルタ本体内に地上から直接出入りできる一方で、津波の襲来時にはシェルタ本体に作用する浮力でこのシェルタ本体が前記案内塔に案内されつつ浮上する津波シェルタを構成した。
このように平常時にシェルタ本体に地上から直接出入りできるようにすることによって、高齢者等でもこのシェルタ本体に容易に避難することができる。また、このシェルタ本体が水密性を備えているため、津波の襲来に伴ってシェルタ本体が浮上する際にその内部に水が入り込む恐れはなく、シェルタ本体に避難した住民等の安全は確保される。しかも、このシェルタ本体は案内塔の内部を上下動するのみであって、基本的に他の場所に流されることはないため、津波が引いた後の救助作業において容易に救助されやすい。
この支柱は、津波のうねりによってシェルタ本体が横転したり、隣り合う支柱の隙間からシェルタ本体が逸脱したりしないように安定的に案内できる限りにおいて、その本数、配置、形状等を適宜決めることができる。
前記構成においては、すべての前記各支柱が地面に対して一つの円環状に配置されるとともに、シェルタ本体を前記円環状に配置された支柱によって案内される側壁面を備えた円柱形状とした構成とすることができる。
このようにすべての支柱を一つの円環状に配置するとともにシェルタ本体を円柱形状とすると、津波がどの方向から襲来しても案内塔及びシェルタ本体に作用する津波による水圧がほぼ均等となる。このため、この水圧に起因して案内塔やシェルタ本体が破損する恐れは低く、高い安全性が確保される。さらに、津波の際には海水とともに流木や瓦礫等の異物が流れてくることが多い。この異物が支柱やシェルタ本体に引っ掛かると、この引っ掛かった異物によって海水の流動が妨げられ、支柱等に負荷される水圧がさらに高まるという問題が生じる。
そこで、支柱を上記のように配置するとともに、シェルタ本体を円柱形状とすれば、海水が案内塔等を迂回するように流動し、異物が支柱やシェルタ本体に引っ掛かりにくい。このため、この異物に起因して水圧が高まり、案内塔やシェルタ本体に破損が生じる問題を回避することができる。また、シェルタ本体の側壁面が支柱によって案内されるため、津波の襲来に伴ってこのシェルタ本体が上昇する際に、このシェルタ本体に垂直軸に対する傾きが生じにくい。このため、このシェルタ本体内に避難した住民等に安心感を与えることができる。
前記各構成においては、前記支柱及びシェルタ本体の一方側に案内溝、他方側に突起部を形成し、前記シェルタ本体が上下動する際に、前記突起部が案内溝で案内されるようにすることもできる。
このようにすると、シェルタ本体に傾きが生じた際に案内溝と突起部とが噛み合った状態となって、このシェルタ本体がそれ以上傾くのが防止される。このため、避難した住民等の安心感がさらに向上する。特にシェルタ本体が円柱形状の場合、浮上に伴ってシェルタ本体が軸周りに回転しやすく、このシェルタ本体内部に避難した住民等に遠心力が作用して身体的な負担が生じることがある。そこで、突起部が案内溝で案内されるようにすることにより、シェルタ本体の回転が防止され、避難した住民等の身体的な負担を軽減することができる。
前記各構成においては、前記案内塔の上端側を開放端とし、津波の高さが案内塔の高さよりも高い場合に、前記シェルタ本体が前記案内塔の上端側から抜け出るようにすることができる。
前記案内塔は、最大津波高さを想定した上でその高さが決定されるが、場合によってはその想定高さを超える高さの津波が襲来することもあり得る。この場合、案内塔の上端側が係止端となっていて、この係止端以上にシェルタ本体が上昇できない場合、このシェルタ本体が津波にのみ込まれてしまうことになる。すると、津波の水圧によってシェルタ本体が破損する等の不測の事態が生じる恐れがある。そこで、前記上端側を開放端として、シェルタ本体が案内塔から自在に抜け出るようにしておけば、このシェルタ本体が水没する恐れはなく、シェルタ本体は案内塔外に流されるものの、海面を浮遊して少なくともその内部に避難した住民等の生命を確保することができる。
この発明は、津波シェルタにおいて、少なくとも3本の支柱を有する案内塔を構成し、この案内塔の内部に水密性を備えたシェルタ本体を設け、津波が襲来した際に、シェルタ本体の浮力でこのシェルタ本体が案内塔内を浮上するようにした。この構成においては、平常時においてシェルタ本体は地上に位置しているため、高齢者等が容易にこのシェルタ本体に避難することができる。このため、より多くの人命を救助することができる。
本願発明に係る津波シェルタの第一実施形態を示す正面図 図1に示す津波シェルタの斜視図 図1に示す津波シェルタの平面図 図1に示す津波シェルタの要部を示す平面図 本願発明に係る津波シェルタの第二実施形態を示す正面図 図5に示す津波シェルタの要部を示す分解斜視図 図5に示す津波シェルタの要部を示す平面図
この発明に係る津波シェルタの第一実施形態を図1から図4に示す。この津波シェルタは、垂直に起立した8本の主支柱1と、主支柱1よりも若干細めで各主支柱1の間に2本ずつ設けられた補助支柱2とを有する案内塔3と、この案内塔3の内部を上下動自在に設けられ水密性を備えたシェルタ本体4とを備えたものである。主支柱1及び補助支柱2は、水平方向環状に設けられた補強部材5で連結されるとともに、主支柱1はその根元近傍に斜め柱6が固定されることによって補強されている。この案内塔3は、その地域で想定される津波の最大高さを考慮に入れた上でその高さが決定される。例えば、海岸線に近い入り江等においては、津波が局所的に高くなることがあるため、その高さを20〜30m程度と比較的高めにすることも考えられる。
案内塔3は地面に直接建設してもよいが、図1等に示すように、地面にベース部7を設け、このベース部7に案内塔3を建設する方がより安定するため好ましい。このベース部7には、地面との段差を解消するスロープ8が設けられていて、このスロープ8を利用することで、車椅子の利用者もスムーズに避難することができる。また、案内塔3には、住民等に避難を呼び掛けたり、津波情報を知らせたりするためのスピーカ9が設けられている。
このように案内塔3を複数の「支柱」で構成し、津波の水流や津波とともに流れてくる異物を各支柱の隙間から逃がすように構成したことにより、例えば壁面体で案内塔3を構成した場合と比較して、その水流による水圧等によって案内塔3が倒壊する危険性を大幅に小さくすることができる。
シェルタ本体4は、鋼鉄製からなる円柱形状をしており、その内部が避難スペースとなっている。シェルタ本体4の側壁の外径は案内塔3の内径よりもやや小さい程度となっていて(図4等を参照)、案内塔3内での上下動がスムーズになされる。津波がうねりを伴って襲来した場合には、主支柱1あるいは補助支柱2がシェルタ本体4の側壁と当接して、案内塔3の内部でこのシェルタ本体4が大きく傾かないようになっている。このため、シェルタ本体4に避難した住民等の安心感が大きい。このシェルタ本体4の材質として、本実施形態のように鋼鉄を用いる他、繊維強化プラスチック等のように、津波の際に流木や瓦礫等の異物が衝突しても容易に破損しない強度の高いものを用いることができる。前記避難スペースの広さは、津波シェルタを設置した地域の人口等を考慮して適宜変更することができるが、例えば最大で200〜300人程度の避難を想定する場合、100m程度とすることができる。
シェルタ本体4の側壁には窓10とドア11が設けられている。避難した住民等は、津波の襲来状況をこの窓10から直接確認できるようになっている。この窓10は、津波に伴う水圧に耐える必要があるため、船舶等に用いられるような円形の窓10とするのが好ましい。外部を視認する必要がないと考えられる場合は、このシェルタ本体4の強度を一層高めるため、窓10がない構成とすることもできる。
シェルタ本体4の天井部にはハッチ12が設けられている。津波が去った後は、周囲に流木等の異物が散乱していることが予想され、この異物によって、シェルタ本体4のドア11を開けることができない事態も生じ得る。また、水位が下がってシェルタ本体4が地面に付いた際に、主支柱1又は補助支柱2とドア11が干渉して、このドア11を開けることができない事態も生じ得る。そこで、天井にハッチ12を形成しておいて、このハッチ12からも脱出し得るようにしておけば、津波後の救助作業を一層スムーズに行うことができる。このハッチ12は、シェルタ本体4の天井から上向きにあまり突出しないように設けるのが好ましい。大きく突出していると、津波の襲来に伴って流木等の異物がハッチ12に衝突して、このハッチ12が破損する恐れがあるためである。このハッチ12を設けない構成としても、津波シェルタの機能自体には何ら問題はない。
本実施形態に係るシェルタ本体4は、床、側壁、天井が、それぞれ厚み方向に一枚の鋼板から構成される一重壁構造としたが、二枚の鋼板の間に空洞を形成した二重壁構造とすることができる。このように二重壁構造とすることで、万が一シェルタ本体4の外壁(二重壁の外側の壁)が流木等の異物によって破損した場合でも、内壁(二重壁の内側の壁)がシェルタ本体4内に水が流入するのを阻止することができ、この津波シェルタの安全性が高まる。さらに、内外壁の間に発泡ウレタン等の発泡樹脂材を設けると、この内外壁の間に水が流入するのを防止することができ、シェルタ本体4の浮力を確保できる。このため、この津波シェルタの安全性が一層高まる。
案内塔3の上端側は、シェルタ本体4の抜け止めのための係止部材がない開放端となっている。このため、案内塔3の高さ以上の想定を超える高さの津波が襲来した場合に、シェルタ本体4が案内塔3内で水没することなく、この案内塔3の上端から抜け出ることができる。この場合、シェルタ本体4は津波とともに流されることになるが、海上を浮上したままの状態を保つため救助活動において救助されやすい。
この津波シェルタのシェルタ本体4は、図1等に示すように、平常時は地上に位置している。このため、高齢者、障害者、小さな子供を連れた親等でも、階段を上ることなく容易にシェルタ本体4に避難することができる。そして、津波が襲来して水面WLが上昇した時には、このシェルタ本体4はその浮力で案内塔3内を浮上する(図1中の仮想線を参照)。これによって、シェルタ本体4に避難した住民等の生命が守られる。
この津波シェルタは、例えば集会所や自治会館のように、住民等が日常的に利用する施設として用いるのが好ましい。普段からこの津波シェルタを利用する習慣を身に付けておけば、津波の襲来という非常事態においても、津波シェルタへの避難行動をスムーズに行うことができるためである。
シェルタ本体4内には、収容人数を考慮した上で、避難した住民等が、数日間程度自力で生きながらえることができる程度の食料、飲料水、医薬品、毛布、トイレ、バッテリー等を備えておくのが好ましい。また、シェルタ本体4は、津波襲来時に傾斜することもあり得るため、その内部にはできるだけ段差部、突起物等を設けないようにするとともに、内壁面等にある程度の緩衝機能(クッション材等)を設けておくのが安全の面からより好ましい。
この津波シェルタは、津波によって破損しないように頑丈に造られているため、津波が引いた後も、当面の間の仮設住宅として、そのまま使用することができる。このため、住民等の不便を極力軽減することができる。
なお、この実施形態においては太さの異なる主支柱1と補助支柱2で案内塔3を構成したが、主支柱1のみで(同じ太さの支柱のみで)この案内塔3を構成することもできる。また、シェルタ本体4をスムーズに上下動し得る範囲において、各支柱1、2の本数を適宜変更することもできる。
この発明に係る津波シェルタの第二実施形態を図5から図7を示す。この津波シェルタは、案内塔3を構成する主支柱1に案内溝13を形成するとともに、シェルタ本体4の側面に突起部14を形成し、シェルタ本体4が案内塔3を上下する際に、突起部14が案内溝13で案内されるように構成したものである。このようにすることで、津波の襲来に伴ってシェルタ本体4が浮上する際に、シェルタ本体4のその軸周りの回転と傾斜を防止することができる。このため、このシェルタ本体4に避難した住民等が回転や傾斜による不安を感じる恐れはない。
上記の各実施形態では、シェルタ本体4の形状を円柱形状としたが、この形状はこれに限定されるものではない。例えば、シェルタ本体4を球形とすることもできる。球形とすることで、津波に伴う水圧の影響を低減でき、この水圧によってシェルタ本体4が破損するのを極力防止できる可能性があるためである。また、案内塔3は断面円形状のものに限られず、例えば長方形状となるように主支柱1及び補助支柱2を配置するようにしてもよい。
1 主支柱(支柱)
2 補助支柱(支柱)
3 案内塔
4 シェルタ本体
5 補強部材
6 斜め柱
7 ベース部
8 スロープ
9 スピーカ
10 窓
11 ドア
12 ハッチ
13 案内溝
14 突起部
WL 水面

Claims (3)

  1. 垂直に起立した少なくとも3本の支柱(1、2)を有する案内塔(3)と、この案内塔の内部を上下動自在に設けられ水密性を備えたシェルタ本体(4)とを備え、平常時には前記シェルタ本体(4)は上下動可動範囲の最下部に位置し、このシェルタ本体(4)内に地上から直接出入りできる一方で、津波の襲来時にはシェルタ本体(4)に作用する浮力でこのシェルタ本体(4)が前記案内塔(3)に案内されつつ浮上するようにし
    すべての前記各支柱(1、2)が地面に対して一つの円環状に配置されるとともに、シェルタ本体(4)を前記円環状に配置された支柱(1、2)によって案内される側壁面を備えた円柱形状とした津波シェルタ。
  2. 前記支柱(1、2)及びシェルタ本体(4)の一方側に案内溝(13)、他方側に突起部(14)を形成し、前記シェルタ本体(4)が上下動する際に、前記突起部(14)が案内溝(13)で案内されるようにした請求項1に記載の津波シェルタ。
  3. 前記案内塔(3)の上端側を開放端とし、津波の高さが案内塔(3)の高さよりも高い場合に、前記シェルタ本体(4)が前記案内塔(3)の上端側から抜け出るようにした請求項1又は2に記載の津波シェルタ。
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