[go: up one dir, main page]

JP4694315B2 - シートロックのガード構造 - Google Patents

シートロックのガード構造 Download PDF

Info

Publication number
JP4694315B2
JP4694315B2 JP2005251336A JP2005251336A JP4694315B2 JP 4694315 B2 JP4694315 B2 JP 4694315B2 JP 2005251336 A JP2005251336 A JP 2005251336A JP 2005251336 A JP2005251336 A JP 2005251336A JP 4694315 B2 JP4694315 B2 JP 4694315B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
seat
guard
piece
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005251336A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007062561A (ja
JP2007062561A5 (ja
Inventor
一郎 梅谷
勝次 藤井
幸憲 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawasaki Motors Ltd
Original Assignee
Kawasaki Jukogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Jukogyo KK filed Critical Kawasaki Jukogyo KK
Priority to JP2005251336A priority Critical patent/JP4694315B2/ja
Priority to US11/508,358 priority patent/US7448663B2/en
Publication of JP2007062561A publication Critical patent/JP2007062561A/ja
Publication of JP2007062561A5 publication Critical patent/JP2007062561A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4694315B2 publication Critical patent/JP4694315B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B17/00Accessories in connection with locks
    • E05B17/20Means independent of the locking mechanism for preventing unauthorised opening, e.g. for securing the bolt in the fastening position
    • E05B17/2003Preventing opening by insertion of a tool, e.g. flexible, between door and jamb to withdraw the bolt
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62HCYCLE STANDS; SUPPORTS OR HOLDERS FOR PARKING OR STORING CYCLES; APPLIANCES PREVENTING OR INDICATING UNAUTHORIZED USE OR THEFT OF CYCLES; LOCKS INTEGRAL WITH CYCLES; DEVICES FOR LEARNING TO RIDE CYCLES
    • B62H5/00Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles
    • B62H5/006Appliances preventing or indicating unauthorised use or theft of cycles; Locks integral with cycles acting on the saddle
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B79/00Mounting or connecting vehicle locks or parts thereof
    • E05B79/10Connections between movable lock parts
    • E05B79/20Connections between movable lock parts using flexible connections, e.g. Bowden cables
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
    • E05C1/00Fastening devices with bolts moving rectilinearly
    • E05C1/08Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action
    • E05C1/12Fastening devices with bolts moving rectilinearly with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/08Bolts
    • Y10T292/096Sliding
    • Y10T292/1014Operating means
    • Y10T292/1022Rigid
    • Y10T292/1028Sliding catch
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/50Special application
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/50Special application
    • Y10T70/5093For closures
    • Y10T70/554Cover, lid, cap, encasing shield
    • Y10T70/5562Removable
    • Y10T70/5575Directly seating
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/50Special application
    • Y10T70/5889For automotive vehicles
    • Y10T70/5982Accessories
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00Locks
    • Y10T70/70Operating mechanism
    • Y10T70/7441Key
    • Y10T70/7915Tampering prevention or attack defeating
    • Y10T70/7921Armoring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

本発明は、シートロック機構とこれを作動させるキー装置とを連結するケーブルが、外部から道具を使って強制的に操作されるのを防止するためのガード構造に関するものである。
自動二輪車では、通常、シートの下方に物入れまたは/および電子制御機器が配置され、それらへのアクセスのために、シートが車体に対して着脱自在とされる。そこで、キーを持たない者によるシートの離脱を防止するために、シートをロック機構を介して車体に取り付け、キー装置をキー操作することによりケーブルを介してシートロック機構をロック解除するようにしている(特許文献1参照)。
特開2004−11257号公報
しかしながら、キーを持たない者が、キー装置またはケーブルの周囲の隙間から針金のような道具を挿入して、その先端をケーブルに引っ掛けて引っ張ると、シートロック機構がロック解除されてしまうことがある。
本発明は、前記従来の課題に鑑みてなされたもので、キー操作なしでシートロック機構がロック解除されるのを防止することができるシートロックのガード構造を提供することを目的としている。
前記目的を達成するために、本発明に係るシートロックのガード構造は、車両のシートロック機構とこれをキー操作により作動させるキー装置とがケーブルにより連結され、前記ケーブルに車体の外部からアクセスするのを阻止するガード体を備え、前記キー装置を前記車体に支持する支持ブラケットに、前記ケーブルに沿った方向に突出した前記ガード体が一体形成され、前記ガード体が車両のシートの下方に配置されている。ここで、「車体」とは、車体フレームと、それに固定されて車両の機械的な骨格をなす、カウリング、サイドカバー、テールカバーを含む構造物をいう。
この構成によれば、キー装置またはケーブルの周囲の隙間から、例えば、針金のような道具をケーブルに向けて挿入しようとしても、この道具は、ガード体により邪魔されて、ケーブルへ向かう方向への進入を阻止されるから、ケーブルまで達することがない。そのため、シートロック機構はキーを持たない者によってロック解除される恐れがない。また、ケーブルにおけるキー装置への連結箇所であって外部からアクセスされ易い支持ブラケット付近をガード体によって閉止できるから、外部からケーブルへのアクセスを効果的に阻止できる。さらに、支持ブラケットとガード体とを分解して設けた場合のような組立時の取付位置のばらつきがなくなるので、前記アクセス阻止が一層効果的になされる。そのうえ、ガード体を支持ブラケットに一体形成すれば、部品点数が減少する。
本発明において、好ましくは、前記車両のシートの近傍に位置するテールカバーに前記キー装置が取り付けられている。この構成によれば、そのテールカバーにキー装置を取り付けることにより、キー装置とシートロック機構との間隔を短くして、これらを相互に連結するケーブルの長さを短くすることができ、これに伴ってケーブルに対する外部からのアクセスをガード体によって阻止し易くなる。
本発明において、さらに、後輪の上方に位置するリヤフェンダに追加のガード体が設けられていることが好ましい。この構成によれば、比較的大形の車体構成物であるリヤフェンダに追加のガード体を設けることにより、ガード体を大形にしてケーブルに対する外部からのアクセスを効果的に阻止することができる。
本発明のシートロックのガード構造によれば、車両のシートロック機構とこれをキー操作により作動させるキー装置とを連結するケーブルに外部からアクセスするのを阻止するガード体を設けたので、キー装置またはケーブルの周囲の隙間から針金のような道具を挿入してケーブルを引っ張ることによりシートロック機構がロック解除されるのを防止することができる。
以下、本発明の好ましい実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本発明の第1実施形態に係るシートロックのガード構造を備えた自動二輪車を示す側面図である。同図に示す自動二輪車は、車体フレームFRの前半部を構成するメインフレーム1の前端にヘッドパイプ2が取り付けられ、このヘッドパイプ2に回動自在に挿通されたステアリングシャフト3を介してアッパブラケット4およびロワブラケット5が支持され、これらアッパブラケット4およびロワブラケット5にフロントフォーク8が支持され、このフロントフォーク8の下端部に前輪9が支持されている。また、フロントフォーク8の上端部のアッパブラケット4にはハンドル10が取り付けられている。
前記メインフレーム1の後端下部には、スイングアームブラケット11が設けられ、このスイングアームブラケット11に、スイングアーム12が、前端部のピボット軸13を介して上下揺動自在に支持されている。このスイングアーム12の後端部には後輪14が支持されている。メインフレーム1の中央下部には多気筒エンジンEが支持されている。また、前記エンジンEのシリンダヘッド17には複数の排気管18が接続され、これら排気管18は車体後部の両側に一つずつ配置されたマフラ20に接続されている。
前記メインフレーム1の後部に連結されたリヤフレーム(シートレール)21が車体フレームFRの後半部を構成しており、このリヤフレーム21にはライダー用シート22と同乗者用シート23とが支持されている。また、リヤフレーム21には、後輪14の上方に位置するリヤフェンダ27が取り付けられている。メインフレーム1の上部、つまり、車体上部で、前記ハンドル10とライダー用シート22との間には、燃料タンク28が取り付けられている。また、車体前部に、ハンドル10の前方から車体前部の側方にかけての部分を覆う樹脂製のカウリング29が装着されている。
リヤフレーム21は、上部のライダー用シート22および同乗者用シート23の取付箇所を除いて、側部および後部が、テールカバー24を構成するフロントカバー部24Aおよびリヤカバー部24Bで覆われており、リヤフェンダ27の後端下部にリヤフラップ30が装着されている。この状態で、図2に示すように、両シート22、23の近傍、この例では下方に、テールカバー24が位置する。
図2の分解斜視図である図3において、リヤフレーム21は、アルミニウム合金のような金属により平面視でほぼ矩形の枠状に形成されて、メインフレーム1(図1)に対し後方へ突出するように配置され、前端部に設けた4つ(3つのみ図示)の連結片31がねじ(図示せず)でメインフレーム1に固定されている。前記ライダー用シート22は、後方へ突出した係止爪32をリヤフレーム21のフック部33に掛止した状態で、前側下面に設けられた一対の取付片34を、リヤフレーム21の取付部37の両側に形成された取付ねじ孔37aにそれぞれ合致させて、固定ねじ38を取付片34の挿通孔から取付ねじ孔37aにねじ込んで締結することにより、リヤフレーム21に固定される。すなわち、ライダー用シート22は、固定ねじ38を取り外すだけでリヤフレーム21から容易に取り外すことが可能な簡単な手段で、リヤフレーム21に固定されている。他方、リヤカバー部24Bの下部開口41は、リヤフェンダ27により閉塞される。
前記テールカバー24のリヤカバー部24Bは、リヤフレーム21の後半部分に被せた配置で、4つの固定孔39を用いたねじ結合によりリヤフレーム21に固定される。このリヤカバー部24Bの上部には、同乗者用シート23の外形に対応した形状の上部開口40が設けられている。これにより、リヤフェンダ27を底面とし、リヤカバー部24Bを側面とし、上部開口40を出入口とし、同乗者用シート23を蓋部材とする収納空間が形成されている。
同乗者用シート23は、リヤフレーム21に固定されたリヤカバー部24Bに対し上部開口40を上方から塞ぐように被せた配置として、後側下面に設けた係合爪45をリヤフレーム21のフック部42に掛止めし、かつ、前側下面から下方に延びた左右一対の位置決め用軸部43の下端から突出する係合突起43aをリヤフレーム21のボス孔44に嵌合することにより、リヤフレーム21に対して位置決めされる。このとき、同乗者シート23は、前記一対の位置決め用軸部43,43の間に設けられた単一の被ロック片47がリヤフレーム21のスリット状の挿通孔48を挿通して、そのロック孔47aがシートロック機構49のスライド自在のロック片74に係合することにより、リヤフレーム21に取り外し不能状態にロックされる。
前記シートロック機構49をキー操作によりロック解除させるためのキー装置51は、支持ブラケット52を介して、リヤカバー部24Bの前壁55のキー取付孔53に固着されており、このキー装置51とシートロック機構49とはケーブル54を介して互いに連結されている。つぎに、シートロック機構49、キー装置51およびケーブル54の詳細について、図4ないし図6を参照しながら説明する。
図4に示すように、ケーブル54は、ケーブルアウター57の中空部にライナ58を介在してケーブルインナー59が挿通された構造を有している。ケーブルアウター57の両端部には、キャップ60とこのキャップ60に螺合するクランプ部材61とからなる固定手段が設けられており、キャップ60とクランプ部材61との間に固定溝65が形成されている。ケーブルアウター57の両端部から突出したケーブルインナー59の両端部にはドラム状の係止体62が取り付けられている。
キー装置51は、図5(a)の正面図に示すように、前面にキー差込孔63を有するキーボディ64と、このキーボディ64の内部に回転自在に保持されて、キー差込孔63に差し込まれたキー(図示せず)により回転操作されるキーロータ67とを備えた回転錠である。図5(b)の背面図に示すように、キーロータ67の後面側の箇所には、ケーブル止着片68が一体回転可能に連結されている。このケーブル止着片68に、図5(c)に示すように、ケーブル54の係止体62を係止することにより、キー装置51にケーブル54の一端部が連結される。
また、図5(b)に示すように、前記キーボディ64には、取付板部69が前記ケーブル止着片68とは反対方向に向けて突設されており、この取付板部69に2つのねじ孔69aが形成されている。
図6(a)および(b)は、前記シートロック機構49の平面図および正面図をそれぞれ示す。このキーロック装置49は、リヤフレーム21に固定するための取付板部71と、この取付板部71に固着された2個の固定ナット72と、取付板部71に側方に突出する配置で一端が固着された保持片73と、取付板部71に設けられたスライド溝71aに摺動自在に保持されたロック片74とを備えている。ロック片74における取付板部71の一方側(右側)に突出した一端部は、ガイド斜面を有するロック部74aになっている。ロック片74の他端側の直角に屈曲された保持片部74bには、上方に開口したインナー用取付溝74cが形成されており、インナー用取付溝74cにケーブル54のケーブルインナー59を挿通して係止体62を保持片部74bに係止する。一方、保持片73の直角に屈曲された取付片部73aには、上方に開口したアウター用取付溝73bが形成されており、この取付溝73bにケーブル54の固定溝65を嵌め込むことにより、ケーブルアウタ57を保持片73に固定する。
図6(b)において、ロック片74のロック部74aが同乗者用シート23の被ロック片47のロック孔47aに係合した実線で示すシートロック状態から、キー操作によってケーブルインナー59が引っ張られて、ロック片74が二点鎖線で示すアンロック位置まで移動すると、ロック部74aが被ロック片47のロック孔47aから抜け出して、同乗者用シート23(図3)のシートロックが解除される。
図7に示すように、支持ブラケット52は、金属製であって、キー固定孔77a、肉抜き孔77bおよび一対の取付孔77cが形成された本体板部77と、この本体板部77の一側部を直角に屈曲して形成された支持片部78と、本体板部77の上下両端部を所定角度に屈曲して形成された2つの取付片部79,80と、下方の取付片部80から支持片部78と同方向の側方に突出したガード片81とが一体形成されている。このガード片81が本発明のガード体を構成している。支持片部78には、図4のケーブル54の固定溝65が挿通される図7の取付溝78aが形成されている。ガード片81は、取付片部80から延出した保持片部81aとこの保持片部81aからほぼ鉛直に立ち上がったガード部81bとを有している。また、上下2つの取付片部79,80には、それぞれ1つおよび2つの取付孔79a,80aが形成されている。
つぎに、支持ブラケット52、キー装置51(図5)およびシートロック機構49(図6)の取り付けについて説明する。まず、図3に示すケーブル54の一端部は支持ブラケット52およびキー装置51に連結される。すなわち、ケーブル54のケーブルインナー59の一端部は、図5(a),(b)で説明した手順でキー装置51のケーブル止着片68に連結される。このケーブル54のケーブルアウター57の一端部は、図7の支持ブラケット52における支持片部78の取付溝78aに挿通させて固定する。
つづいて、図3に矢印で示すように、キー装置51のキーボディ64を支持ブラケット52のキー固定孔77aに挿通させて、固定ねじ93を、図7に示す支持ブラケット52の2つの取付孔77cに挿通して、図5に示すキー装置51の2つのねじ孔69aに螺合することにより、キー装置51が図7の支持ブラケット52に固定される。
つぎに、支持ブラケット52のキー固定孔77aから前方に突出している図3のキーボディ64を、リヤカバー部24Bの内方からリアカバー部24Bのキー取付孔53に挿通し、支持ブラケット52の本体板部77をリヤカバー部24Bの前壁55の内面に当て付けた状態で、図7の支持ブラケット52の取付片部79,80の各取付孔79a,80を、図3のリヤカバー部24Bの内面に突設された固定ナット部91,92に合致するよう位置決めしたのち、固定ねじ82を、各取付孔79a,80(図7)を通して固定ナット部91,92に螺合することにより、支持ブラケット52がリヤカバー部24Bの前壁55の内面に固定される。リヤカバー部24Bのキー取付孔53から外方に導出したキーボディ64の先端部に固定リング83を嵌合して、外観を良くしている。
一方、シートロック機構49には、これの取り付けに先立って、保持片73およびロック片74の保持片部74bに、ケーブル54の他端部のケーブルアウター57およびケーブルインナー59がそれぞれ図6で説明した手順で連結される。他方、図3に示すように、リヤフレーム21の後部に設けられたブリッジ部84には、前記ボス孔44および挿通孔48の他に、一対の挿通孔87が形成されている。前記ケーブル54の他端部が予め連結されたシートロック機構49は、その取付板部71が、図6(b)に示すに示す固定ナット部72をブリッジ部84の挿通孔87に合致させた状態でブリッジ部84の下面に当てがわれ、固定ねじ88を、挿通孔87を通して固定ナット部72に螺合することにより、ブリッジ部84に固定される。
同乗者用シート23をリヤフレーム21に取り付けるときには、リヤフレーム21に近接する方向に下降する被ロック片47の先端がロック片74のロック部74aのガイド斜面に沿って摺接することにより、ロック片74が図6(a)に2点鎖線で示す位置までストロークSだけ一旦後退されたのち、ケーブル54のケーブルインナー59による押圧力を受けているロック片74のロック部74aが、下降した被ロック片47のロック孔47aに入り込んで、シートロック状態となる。一方、同乗者用シート23を開放する場合には、キーを図5(a)のキー装置51のキー差込孔63に挿入してキー操作する。それにより、キー装置51のキーロータ67が図5(b)のシートロック位置K1からロック解除位置K2まで回動され、そのキーロータ67と一体に回動されるケーブル止着片68がケーブル54のケーブルインナー59を引っ張ることにより、図6(b)に示すシートロックロック機構49のロック片74が、二点鎖線で示すロック解除位置まで移動して、同乗者用シート23のシートロックが解除される。
図8に示すように、リヤカバー部24Bの下方に位置するリヤフェンダ27に、支持ブラケット52のガード片81の後方に近接した位置に、追加のガード体として配置される第1ガード板89と、この第1ガード板89の後方で、かつ、ケーブル54の前方に追加のガード体として配置される第2ガード板(ガード体)90とを、一体形成により設けている。両ガード板89、90はリヤフェンダ27から上方に立ち上がる壁からなる。第1ガード板89は、図7のガード部81bと本体板部77との間の隙間85から挿入される道具に当接してその進入を阻止する。第2ガード板90は、図9に示すように、ガード片81の右側の車体外部からリヤカバー部24Bの内方に向けて挿入される道具に当接してその進入を阻止する。第1ガード板89および第2ガード板90はその一方を省略してもよい。
図2のライダー用シート22を取り外すと、リヤカバー部24Bは、ライダー用シート22の取付箇所が、図8に示すように開放されて、開口部96が露出する。この状態で、リヤカバー部24Bの下部とリヤフェンダ27との間には大きな隙間があり、針金のような柔軟で細長い道具を開放状態の開口部96からリヤカバー部24Bの下方に向け挿入して、その道具の先端をケーブル54に引っ掛けて引っ張ることにより、同乗者用シート23のシートロックを解除しようとしても、その道具は、支持ブラケット52におけるガード片81のほぼ鉛直に立ち上がったガード部81bに当たって、ケーブル54まで達することができない。
この実施形態では、ガード片81を、ケーブル54におけるキー装置51への連結箇所であって外部からアクセスされ易い支持ブラケット52付近をガード片81によって閉止できるから、車体の外部からケーブル54へのアクセスを効果的に阻止できる。また、ガード片81が支持ブラケット52に一体形成されているので、支持ブラケット52とガード片81とを分離して設けた場合のような組立時の取付位置のばらつきがなくなるので、アクセス阻止が効果的になされるとともに、部品点数が減少する。さらに、リヤフェンダ27に設けた第1ガード板89および第2ガード板90により、道具が何れの位置や方向から挿入されても、この道具がケーブル54に達するのが効果的に阻止される。
また、キー装置51は、テールカバー24における同乗者用シート23が載置されるリヤカバー部24Bに取り付けられているので、図9に示すキー装置51とシートロック機構49とを連結するケーブル54の長さを短くすることができ、このケーブル54が短くなるのに伴って、リヤフェンダ27に設けるガード板89,90を少なくして、ケーブル54に対する道具のアクセスを簡単な構成で阻止できる。ケーブル54は、この例では、リヤフェンダ27とテールカバー24のリヤカバー部24Bと、同乗車用シート23とで囲まれた内方空間に納まっている。
なお、ガード体として、ガード片81とガード板89、90の一方を省略してもよく、ガード片81を省略する場合は、第1ガード板89を開口部96に近づけて配置するのが好ましい。
図10は本発明の第2実施形態に係るシートロックのガード構造を備えた自動二輪車における車体後部を示す側面図である。この自動二輪車は、ライダー用と同乗者用とを兼ねる一体型の単一のシート94を備えている。
シート94は、前後方向に長い一体型であることから、図11に示すように、前側シートロック機構97と後側シートロック機構98とからなるダブルロック装置によりシートロックされるようになっている。前側シートロック機構97は、シート94(図10)に下向きに固定された2つのロックピン103の各々の凹所にシートロック機構97の左右方向に移動するスライダ95の突部が嵌まり込んでシート94をロックするツイン型である。後側シートロック機構98は、第1実施形態のシートロック機構49(図3)と同一タイプであり、シート94に下向きに固定された被ロック片104のロック孔105に前後方向に移動するスライダ106が挿通して、シート94をロックする。
前記両シートロック機構97,98は、単一のキー装置99に対するキー操作により二つのケーブル100,101を介して作動される。そのため、キー装置99は、両シートロック機構97,98の間に配置されて、リヤフェンダ108に固定されている。すなわち、キー装置99は、二つの固定孔109をリヤフェンダ108のボス110のボス孔(図示せず)に合致させて、タッピングスクリュー(図示せず)をボス孔にねじ込むことにより固定されている。このキー装置99のキー差し込み口(図示せず)は、ライダー以外にわからないように下方に向けており、したがって、キー130は、破線矢印で示すように、下方から差し込んでキー操作するようになっている。
リヤフレーム107は上下に配置されたフレームアッパ107aとフレームロワ107bとを有している。前記リヤフェンダ108は、リヤフレーム107にねじ止めで固定されている。テールカバー102は、リヤフレーム107に設けた4つのボス111のボス孔111aに嵌めこまれた図示しないゴムナットにボルトをねじ込むことにより、リヤフレーム107のフレームアッパ107aに固定されている。このテールカバー102は、前記キー装置99およびケーブル100,101のキー装置99付近を覆うように、下方で折り返す形状になっており、前端部に開口112が存在する。そのため、車体の外部から開口112を通して針金などの道具を挿入することが可能になる。
そこで、前記道具の進入を阻止するために、二つのケーブル100,101を支持するブラケット113を、キー装置99の前方側に近接して設けるともに、このブラケット113に、方向指示ランプを点滅作動させるためのランプリレー114を支持させて、車装品の一種であるランプリレー114を、外部からケーブル100,101にアクセスされるのを阻止するガード体に兼用している。
図12に示すように、ブラケット113は、金属板のプレス加工品であって、リヤフレーム107に固定するための固定片117と、二つのケーブル100,101を支持する支持片118と、ランプリレー114を取り付けるための取付片119とが一体に形成されている。両操作ケーブル100、101は、支持片118に設けられて後方に開口する二つの支持溝118a、118bに嵌め込まれて支持される。固定片117の上端部は内側へ折り曲げられて回り止め部117aとなっている。取付片119は、上端部の両側から突出する一対の係止爪119aと下端部の屈曲部120とを有しており、屈曲部120を介して側方に僅かに突出されている。
一方、ランプリレー114は、リレー本体がゴム製の保護ケース121に挿入されてなり、この保護ケース121には、内方側に、前記ブラケット113の取付片119を挿通させるためのスリット122が形成されている。したがって、保護ケース121は、取付片119がスリット122に挿通されて、二つの係止爪119aがスリット122の上端縁部に係合して抜け止めされることにより、屈曲部120上に載置された状態で取付片119に支持される。ブラケット113は、固定片117の上端部の回り止め部117aをフレームアッパ107aの上面に当て付けて回り止めし、固定孔123をリヤフレーム107のフレームアッパ107aの取付孔(図示せず)に合致させて、この状態で、ねじ(図示せず)を、取付孔内に挿入されているポップナット(図示せず)にねじ込むことにより、フレームアッパ107aに固定されている。
このガード構造では、図11に実線矢印Pで示すように、針金のような道具をテールカバー102の開口112からケーブル100,101に向けて挿入しようとしても、この道具は、ランプリレー114により邪魔されて、ケーブル100,101に向かう方向への進入を阻止されるから、ケーブル100,101に達することがない。また、例え道具が挿入されてケーブル100、101が図12に矢印Qで示すように前方(外方)へ引き出されようとしても、ケーブル100、101は、支持片118によって前方への引き出しが阻止される。しかも、このガード構造では、ランプリレー114の配置を変更するだけで、このランプリレー114によって道具の進入を阻止できるので、安価な構成としながらも、ロック解除されるのを効果的に防止できる。
なお、ランプリレー114をガード体とするのに代えて、ブラケット113に第1実施形態で用いたと同様のガード片(図6のガード片81)を一体形成または別体で固定することにより設けてもよい。支持ブラケット52およびブラケット113は、金属製に限らず、合成樹脂製でもよい。
また、本発明のシートロックのガード構造は、前記実施形態で適用した自動二輪車のほかに、三輪車、不整地走行用四輪車などに対しても適用できる。
本発明の第1実施形態に係るシートロックのガード構造を備えた自動二輪車を示す側面図である。 同上の自動二輪車のシート取付部分の前方側から見た斜視図である。 同上のシート取付部分の後方から見た分解斜視図である。 同上のシートロックにおけるケーブルを示す側面図である。 (a)は同上のシートロックにおけるキー装置を示す正面図、(b)は同背面図、(c)はケーブルが連結されたキー装置を示す斜視図である。 (a)は同上のシートロックにおけるシートロック機構を示す平面図、(b)は同正面図である。 キー装置の支持ブラケットを示す斜視図である。 ライダー用シートを取り外した状態の車体後部を示す前方右側から見た斜視図である。 ライダー用シートおよび同乗者用シートを取り外した状態の車体後部を示す前方左側から見た斜視図である。 本発明の第2実施形態に係るシートロックのガード構造を備えた自動二輪車における車体後部を示す側面図である。 同上のガード構造を示す斜視図である。 同上のガード構造における車装品とブラケットを示す分解斜視図である。
符号の説明
24 テールカバー
27 リヤフェンダ
52 支持ブラケット
54,100,101 ケーブル
49 シートロック機構
51 キー装置
81 ガード片(ガード体)
89,90 ガード板(ガード体)
107 リヤフレーム
113 ブラケット
114 ランプリレー(車装品、ガード体)

Claims (3)

  1. 車両のシートロック機構とこれをキー操作により作動させるキー装置とがケーブルにより連結され、
    前記ケーブルに車体の外部からアクセスするのを阻止するガード体を備え、
    前記キー装置を前記車体に支持する支持ブラケットに、前記ケーブルに沿った方向に突出した前記ガード体が一体形成され、
    前記ガード体が車両のシートの下方に配置されているシートロックのガード構造。
  2. 請求項1において、前記車両のシートの近傍に位置するテールカバーに前記キー装置が取り付けられているシートロックのガード構造。
  3. 請求項1または2において、さらに、後輪の上方に位置するリヤフェンダに追加のガード体が設けられているシートロックのガード構造。
JP2005251336A 2005-08-31 2005-08-31 シートロックのガード構造 Expired - Fee Related JP4694315B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005251336A JP4694315B2 (ja) 2005-08-31 2005-08-31 シートロックのガード構造
US11/508,358 US7448663B2 (en) 2005-08-31 2006-08-23 Guard structure for vehicle seat lock

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005251336A JP4694315B2 (ja) 2005-08-31 2005-08-31 シートロックのガード構造

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2007062561A JP2007062561A (ja) 2007-03-15
JP2007062561A5 JP2007062561A5 (ja) 2008-05-01
JP4694315B2 true JP4694315B2 (ja) 2011-06-08

Family

ID=37892212

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005251336A Expired - Fee Related JP4694315B2 (ja) 2005-08-31 2005-08-31 シートロックのガード構造

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7448663B2 (ja)
JP (1) JP4694315B2 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4673654B2 (ja) * 2005-03-31 2011-04-20 本田技研工業株式会社 自動二輪車用サイドトランクのロック装置
US20080184750A1 (en) * 2005-08-29 2008-08-07 Graulich Craig J Motorcycle saddle locking device
JP4694315B2 (ja) * 2005-08-31 2011-06-08 川崎重工業株式会社 シートロックのガード構造
JP4751157B2 (ja) * 2005-09-14 2011-08-17 川崎重工業株式会社 自動二輪車のステップブラケット
BRPI0907528A2 (pt) * 2008-02-22 2015-07-28 Tvs Motor Co Ltd Dispositivo antifurto para veículos de duas rodas
ATE535435T1 (de) * 2008-06-25 2011-12-15 Kwang Yang Motor Co Motorrad mit einer sitzsperre
CN101775936B (zh) * 2009-01-09 2013-08-28 光阳工业股份有限公司 速克达型摩托车座垫锁开启装置
JP5608032B2 (ja) * 2010-09-30 2014-10-15 本田技研工業株式会社 電動二輪車の車両接近告知装置
ITMI20120279A1 (it) * 2012-02-24 2013-08-25 Piaggio & C Spa Sella regolabile per motocicli
JP5764086B2 (ja) * 2012-03-28 2015-08-12 株式会社ホンダロック 車両用ロック機構の集中解錠操作装置
JP2015116830A (ja) * 2012-04-02 2015-06-25 ヤマハ発動機株式会社 鞍乗型車両のロック機構
JP6029209B2 (ja) * 2013-05-09 2016-11-24 株式会社ホンダロック シリンダ錠の保護装置
CN105189890B (zh) * 2013-05-09 2017-05-31 本田制锁有限公司 圆筒锁的保护装置
CN103924849B (zh) * 2014-05-06 2016-04-13 樊欣 一种快速车锁
JP6348824B2 (ja) * 2014-11-07 2018-06-27 株式会社ホンダロック シリンダ錠用保護装置
BR112017021359B1 (pt) 2015-04-24 2022-10-04 Honda Motor Co., Ltd Estrutura de travamento de assento para veículo do tipo para montar
JP6214706B2 (ja) * 2016-03-30 2017-10-18 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両の後部構造
JP6302950B2 (ja) * 2016-03-30 2018-03-28 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両の後部構造
DE102016209092A1 (de) * 2016-05-25 2017-11-30 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Verriegelungsvorrichtung für eine Sitzbank eines Motorrades
CN108945189B (zh) * 2018-07-10 2020-09-04 浙江自然啄木鸟鞋业有限公司 一种便捷式摩托车坐垫锁
JP6936829B2 (ja) * 2019-04-05 2021-09-22 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両
US20210309311A1 (en) * 2019-12-02 2021-10-07 Paul Batushansky Seat Preclusion to Avoid Unauthorized Mounting on a Two-Wheeler
JP2022089641A (ja) 2020-12-04 2022-06-16 ヤマハ発動機株式会社 鞍乗型車両
WO2025125924A1 (en) * 2023-12-14 2025-06-19 Pelliscase, Lda Passenger seat for motorcycles with storage

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0674066B2 (ja) * 1986-11-12 1994-09-21 本田技研工業株式会社 車両用バツグの集中ロツク装置
DE69129041T2 (de) * 1990-10-24 1998-06-25 Suzuki Co Ltd Kraftstofftankeinrichtung für Motorrad
JP3230259B2 (ja) * 1991-12-04 2001-11-19 スズキ株式会社 自動二輪車のシートロック装置
US6237710B1 (en) * 1998-10-26 2001-05-29 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Locking arrangement for motorcycle
JP4083322B2 (ja) * 1998-10-26 2008-04-30 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車のシートロック機構
US6240754B1 (en) * 1999-06-24 2001-06-05 Steven D. Petersen Vehicle security device
JP3816290B2 (ja) * 2000-02-29 2006-08-30 本田技研工業株式会社 スクータ型車両のシート取付け構造
JP4070960B2 (ja) * 2001-01-10 2008-04-02 本田技研工業株式会社 シートロック開錠装置
JP4042954B2 (ja) * 2002-01-15 2008-02-06 本田技研工業株式会社 車両における開閉リッドロック装置
JP2004011257A (ja) 2002-06-06 2004-01-15 Kawasaki Heavy Ind Ltd 乗物のキーロック装置
CN100355614C (zh) * 2003-02-18 2007-12-19 雅马哈发动机株式会社 具有弹起式部件的车辆
JP4673654B2 (ja) * 2005-03-31 2011-04-20 本田技研工業株式会社 自動二輪車用サイドトランクのロック装置
JP4694315B2 (ja) * 2005-08-31 2011-06-08 川崎重工業株式会社 シートロックのガード構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007062561A (ja) 2007-03-15
US20070068201A1 (en) 2007-03-29
US7448663B2 (en) 2008-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4694315B2 (ja) シートロックのガード構造
EP2447139B1 (en) Motorcycle
JP2010047164A (ja) 自動二輪車のサドルバッグ取付構造
US10221593B2 (en) Seat lock structure for saddle riding vehicle
US12233981B2 (en) Pannier and vehicle including the same
US9567026B2 (en) Locking structure for saddle type vehicle
US6857497B2 (en) Rear structure of motorcycle
WO2018229844A1 (ja) 鞍乗り型車両
JP5021191B2 (ja) 電装品の取外し防止構造
JP4402308B2 (ja) 自動二輪車のスタンドロック装置
JP4549916B2 (ja) 自動二輪車の車体構造
KR100715176B1 (ko) 스탠드록 장치 부착 자동 이륜차
CN100408414C (zh) 转向锁装置
JP4641467B2 (ja) 自動二輪車の後部構造
JP2925448B2 (ja) 自動2・3輪車のスタンド装置
JP3205316B2 (ja) 自動二輪車の小物入れ用ロック装置
JP3465508B2 (ja) 自動二輪車
JP6953377B2 (ja) 車両のロック装置
JP2000128042A (ja) 自動二輪車のシートロック機構
JP2008168889A (ja) 自動二輪車
JP2017119504A (ja) 荷籠の取付構造
JPS633911Y2 (ja)
CN103303403A (zh) 鞍乘型车辆的锁定机构
JPH0577553B2 (ja)
JPH11245869A (ja) 自動二輪車のフレームカバー装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080314

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080314

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100405

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100706

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101207

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110222

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110223

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140304

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4694315

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150304

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees