JP4083322B2 - 自動二輪車のシートロック機構 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、シートロックの施錠・解錠機能を有するメインスイッチを燃料タンクの前方近傍に配置して成る自動二輪車のシートロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動二輪車においては、シート下方に配された各種機器のメンテナンス等を考慮してシートを開閉可能又は着脱可能に構成し、そのシートのロック及びロック解除をシートロック機構によって行うようにしているが、従来はシートロック機構を構成するキーシリンダがメインスイッチとは別に設けられていたため、その操作もメインスイッチのキー操作とは別に行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上述のようにシートロック機構のキーシリンダをメインスイッチとは別に設け、その操作もメインスイッチのキー操作とは別に行うよう構成すると、キーシリンダ等の外観部品が増えてコストアップを招くとともに自動二輪車の外観性が損なわれ、更には操作性が悪いという問題があった。
【0004】
又、メインスイッチにシートロックの開閉機能を持たせると、メインスイッチからシートロックまでの距離が長いために両者を接続するシートロックワイヤーが長くなり、このためにメインスイッチの操作荷重が大きくなるという問題が考えられる。
【0005】
更に、シートロックワイヤーが外から手の届く位置に配されていたために盗難防止に対して万全を期し難いという問題もあった。
【0006】
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、外観性と操作性の向上、コストダウン及び盗難防止を図ることができる自動二輪車のシートロック機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、燃料タンクの前方近傍にメインスイッチを配置するとともに、該メインスイッチとシートロックとを接続するシートロックワイヤーのメインスイッチからの引き出し方向をメインスイッチへのキーの差し込み方向に対して略平行としたことを特徴とする。
【0008】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記メインスイッチのキー操作によってON/OFFするシートロックをメインシートの前側に配置したことを特徴とする。
【0009】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記シートロックワイヤーの前記メインスイッチから引き出される部分を側面視L字状の金属パイプ内に通して車体後方へ導くとともに、前記金属パイプから導出するシートロックワイヤー部分をメインフレームに沿って車体前後方向に配されたメインハーネスの上側を通したことを特徴とする。
【0010】
従って、請求項1記載の発明によれば、シートロックワイヤーのメインスイッチからの引き出し方向をメインスイッチへのキーの差し込み方向に対して略平行としたため、このシートロックワイヤーが燃料タンクの容量を制限することがなく、燃料タンクに必要十分な容量を確保することができる。又、メインスイッチのキー操作によってシートロック操作を同時に行うことができるため、外観部品を削減して自動二輪車の外観性向上とコストダウンを図ることができるとともに、シートロックの操作性を高めることができる。
【0011】
請求項2記載の発明によれば、シートロックをメインシートの前側に配置したため、該シートロックとメインシートを接続するシートロックワイヤーの長さが短縮され、シートロックの操作荷重が軽減される。
【0012】
請求項3記載の発明によれば、シートロックワイヤーのメインスイッチから引き出される部分を側面視L字状の金属パイプ内に通したため、燃料タンクの前方開口部から手を入れてもシートロックワイヤーは金属パイプによって保護されているためにこれを操作してシートロックを解除することができず、又、金属パイプから導出するシートロックワイヤー部分をメインフレームに沿って車体前後方向に配されたメインハーネスの上側を通したため、同様にシートロックワイヤーを外側から操作してシートロックを解除することができず、盗難を確実に防ぐことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0014】
先ず、本発明に係るシートロック機構を備える自動二輪車の概略構成を図1に基づいて説明する。
【0015】
図1は自動二輪車1の側面図であり、同図において2は車体前方上部に位置するヘッドパイプであり、該ヘッドパイプ2内には不図示のステアリング軸が回動自在に挿通している。そして、ステアリング軸にはフロントフォーク3の上端部が支持されており、該フロントフォーク3の下端部には前輪4が回転自在に軸支されている。又、ステアリング軸の上端にはハンドルバー5が取り付けられている。
【0016】
一方、ヘッドパイプ2からはメインフレーム6が側面視で車体後方に向かって斜め下方に延出するとともに、左右一対のダウンチューブ7が側面視で車体後方に向かって斜め下方に延出した後、車体後方に向かって折り曲げられてメインフレーム6の下方を車体後方に向かって略水平に延出している。そして、メインフレーム6とダウンチューブ7の各後端部は円弧状に成形されたリヤアームブラケット8にそれぞれ連結されている。
【0017】
而して、上記メインフレーム6とダウンチューブ7及びリヤアームブラケット8によって囲まれた空間にはV型2気筒エンジン9が収納支持されており、該エンジン9の前後のシリンダ9a,9bの間にはキャブレタ10が配設されている。
【0018】
又、エンジン9の上方のメインフレーム6には燃料タンク11が支持されており、該燃料タンク11の後方にはメインシート12とタンデムシート13がそれぞれ配設されている。
【0019】
一方、前記リヤアームブラケット8にはリヤアーム14の前端ピボット軸15にて揺動自在に枢着されており、該リヤアーム14の後端部には後輪16が回転自在に軸支されている。尚、リヤアーム14とこれの後端に軸支された後輪16は不図示の単一のリヤクッションによって車体側に懸架されており、後輪16からの衝撃はリヤクッションにおいて発生する減衰力によって吸収緩和される。
【0020】
而して、本実施の形態に係る自動二輪車1は駆動方式としてベルトドライブ式を採用しており、前記エンジン9の出力軸に結着された不図示のプーリと後輪16に結着されたホイールプーリ17との間には不図示のベルトが巻装されている。
【0021】
ここで、本発明に係るシートロック機構の構成の詳細を図2〜図8に基づいて説明する。尚、図2は自動二輪車のシートロック機構部周辺の破断側面図、図3はメインスイッチ部分の側面図、図4はメインシート部分の破断側面図、図5は図4のA−A線断面図、図6はシートロック部分の平面図、図7はシートロックの斜視図、図8は図7のB−B線断面図である。
【0022】
本実施の形態においては、図2に示すようにメインスイッチ18がハンドルクラウン19の後方で且つ燃料タンク11の前方近傍に配置されている。このシートロック一体型のメインスイッチ18は、図3に示すように、これにキー40を差し込んで回すことによってイグニッションのON/OFF操作と後述のシートロック20のON/OFF操作が可能であって、これはガセット21に溶着されたブラケット22上に取り付けられてヘッドパイプ2と平行に傾斜して取り付けられている。
【0023】
一方、図4に示すように、前記メインシート12はその後部に後方に向かって突設された係合突起23を車体側に固設されたフック24に前方から差し込み、その前部を車体側に固設されたシートロック20に係止させることによって車体側に固定されてその固定がロックされる。
【0024】
而して、メインシート12の前側に配設された上記シートロック20と前記メインスイッチ18とは図2に示すようにシートロックワイヤー25によって接続されているが、このシートロックワイヤー25のメインスイッチ18から引き出される部分は側面視L字状の金属パイプ26内に通されてそのメインスイッチ18からの引き出し方向がメインスイッチ18へのキー40の差し込み方向に対して略平行とされている。そして、金属パイプ26を通過したシートロックワイヤー25は車体後方へ導かれ、メインフレーム6に沿って車体前後方向に配されたメインハーネス27の上側に通されてシートロック20に接続されている。
【0025】
ここで、シートロック20の構成と作用を図5〜図8に基づいて説明する。
【0026】
シートロック20は上方が開口したケース28を有しており、このケース28内には係合溝29aを有する係合爪29が軸30によって回動可能に軸支されて収納されており、この係合爪29は軸30に巻装されたリターンスプリング31によって図8の矢印c方向(シートロック解除方向)に付勢されている。
【0027】
又、ケース28内の前記係合爪29の下方にはスライダ32が上下に摺動自在に嵌装されており、このスライダ32はスプリング33によって常時上方に付勢されている。
【0028】
更に、ケース28内にはレバー34がビス35によって回動可能に枢着されており、このレバー34の一端には前記シートロックワイヤー25が接続され、同レバー34の他端はケース28に形成された開口部28aを通ってケース28内に臨み、図8に示すように前記スライダ32の上部に形成された溝32aに係合している。
【0029】
一方、図5に示すように、メインシート12のボトムプレート12aにはU字状のフック36を溶着して成るプレート37が左右のボルト38によって取り付けられており、フック36は図示のようにボトムプレート12aの下方に略垂直に突設されている。
【0030】
而して、シートロック状態においては、図8に示すようにシートロック20の前記スライダ32の上部が係合爪29の突起29bに係合して該係合爪29を図8に実線にて示すようにその係合溝29aが水平に開口する状態に保持し、この係合爪29の係合溝29aに係合する前記フック36を係止してメインシート12の固定をロックしている。
【0031】
上記シートロック状態において、図2に示すようにメインスイッチ18にキー40を差し込んでこれを回し、シートロックワイヤー25を図7の矢印a方向に引くと、シートロック20のレバー34はビス35を中心として矢印b方向に回動してそのケース28内に臨む端部がスライダ32をスプリング33の付勢力に抗して図8に鎖線にて示すように押し下げる。すると、スライダ32と係合爪29との係合が解除され、係合爪29がリターンスプリング31の付勢力によって軸30を中心として図8の矢印c方向(反時計方向)に回動し、図8に鎖線にて示すようにその端面29cがケース28の上面に当接した時点で停止し、このとき、該係合爪29の係合溝29aが斜め上方に開口するため、フック36の係合溝29aとの係合が解除されてシートロック解除状態となり、この状態でメインシート12を取り外すことができる。
【0032】
以上のように、本実施の形態においては、シートロック一体型のメインスイッチ18を採用し、該メインスイッチ18のキー操作によってシートロック操作を行うことができるようにしたため、外観部品を削減して自動二輪車1の外観性向上とコストダウンを図ることができるとともに、シートロック20の操作性を高めることができる。
【0033】
又、シートロック20をメインシート12の前側に配置したため、該シートロック20とメインシート12を接続するシートロックワイヤー25の長さが短縮され、シートロック20の操作荷重が軽減される。
【0034】
更に、シートロックワイヤー25のメインスイッチ18からの引き出し方向を金属パイプ26によってメインスイッチ18へのキー40の差し込み方向に対して略平行としたため、このシートロックワイヤー25が燃料タンク11の容量を制限することがなく、燃料タンク11に必要十分な容量を確保することができる。
【0035】
又、シートロックワイヤー25のメインスイッチ18から引き出される部分を側面視L字状の金属パイプ26内に通したため、燃料タンク11の前方開口部から手を入れてもシートロックワイヤー25は金属パイプ26によって保護されているためにこれを操作してシートロック20を解除することができず、又、シートロックワイヤー25の金属パイプ26から導出する部分をメインフレーム6に沿って車体前後方向に配されたメインハーネス27の上側を通したため、同様にシートロックワイヤー25を外側から操作してシートロック20を解除することができず、盗難を確実に防ぐことができる。
【0036】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、請求項1記載の発明によれば、シートロックワイヤーのメインスイッチからの引き出し方向をメインスイッチへのキーの差し込み方向に対して略平行としたため、このシートロックワイヤーが燃料タンクの容量を制限することがなく、燃料タンクに必要十分な容量を確保することができる。又、メインスイッチのキー操作によってシートロック操作を同時に行うことができるため、外観部品を削減して自動二輪車の外観性向上とコストダウンを図ることができるとともに、シートロックの操作性を高めることができるという効果が得られる。
【0037】
請求項2記載の発明によれば、シートロックをメインシートの前側に配置したため、該シートロックとメインシートを接続するシートロックワイヤーの長さが短縮され、シートロックの操作荷重が軽減されるという効果が得られる。
【0038】
請求項3記載の発明によれば、シートロックワイヤーのメインスイッチから引き出される部分を側面視L字状の金属パイプ内に通したため、燃料タンクの前方開口部から手を入れてもシートロックワイヤーは金属パイプによって保護されているためにこれを操作してシートロックを解除することができず、又、金属パイプから導出するシートロックワイヤー部分をメインフレームに沿って車体前後方向に配されたメインハーネスの上側を通したため、同様にシートロックワイヤーを外側から操作してシートロックを解除することができず、盗難を確実に防ぐことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動二輪車の側面図である。
【図2】自動二輪車のシートロック機構部周辺の破断側面図である。
【図3】自動二輪車のメインスイッチ部分の側面図である。
【図4】自動二輪車のメインシート部分の破断側面図である。
【図5】図4のA−A線断面図である。
【図6】自動二輪車のシートロック部分の平面図である。
【図7】自動二輪車のシートロックの斜視図である。
【図8】図7のB−B線断面図である。
【符号の説明】
1 自動二輪車
6 メインフレーム
12 メインシート
18 メインスイッチ
19 ハンドルクラウン
20 シートロック
25 シートロックワイヤー
26 金属パイプ
27 メインハーネス
40 キー
Claims (3)
- 燃料タンクの前方近傍に配置されたメインスイッチと、
該メインスイッチとシートロックとを接続するシートロックワイヤーと、
該シートロックワイヤーの前記メインスイッチから引き出される部分が挿通される車体側面視がL字状のパイプと、
を備え、
前記シートロックワイヤーのメインスイッチからの引き出し方向をメインスイッチへのキー差し込み方向に対して略平行とし、
前記パイプから導出する前記シートロックワイヤーは、燃料タンクを支持するメインフレームに沿って車体後方に延出している、
ことを特徴とする自動二輪車のシートロック機構。 - 前記メインスイッチのキー操作によってON/OFFするシートロックをメインシートの前方に配置したことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車のシートロック機構。
- 前記側面視L字状のパイプ内を通って前記パイプから導出するシートロックワイヤー部分をメインフレームに沿って車体前後方向に配されたメインハーネスの上側を通したことを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車のシートロック機構。
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