JP4297161B2 - 車両用ポップアップフード装置 - Google Patents
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Description
また、本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、連結手段によりフードとアーム部材とが一体的に連結された状態でフードを上昇させると、アーム部材の基端側とボデーとの連結部分を回転中心としてフードがアーム部材と共に回動する。これにより、それまでフードにより閉止されていたボデーのエンジンルームが開放される。このようにフードがアーム部材と共に一定角度回動すると、第1規制手段によりアーム部材の回動が規制され、ひいてはフードの回動が規制される。これにより、一定範囲よりも大きくフードが回動することを防止できる。
一方、アクチュエータが作動してアクチュエータからの上昇力でフードが上昇しようとすると、連結手段によるアーム部材とフードとの一体的な連結が解消され、更に、フードが上昇する。このようにしてフードが上昇する際には、連結手段におけるアーム部材との直接又は間接的な連結部分を中心にフードが回動しつつ、アーム部材の基端側とボデーとの直接又は間接的な連結部分を中心にアーム部材が回動するが、第1規制手段によりアーム部材の回動が規制されるよりも先に第2規制手段によりフードの上昇が規制される。このため、アクチュエータからの上昇力によりフードが上昇する際のアーム部材の回動力に基づいた負荷が第1規制手段に作用することを防止できる。
このように、本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、アクチュエータからの上昇力によりフードが上昇する際のアーム部材の回動力に基づいた負荷に抗する機械的強度を第1規制手段に付与しなくてもよいため、第1規制手段の小型化や簡素化を図ることができる。また、このように第2規制手段によりフードの上昇が規制されることで、フードが上昇した際の衝撃でフード側がアクチュエータ側から外れ、フードが上下に振動する(揺れる)ことを防止できる。
請求項2に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、請求項1に記載の本発明において、前記アーム部材に一体的に設けられ、前記連結手段での連結部分を中心として前記上昇力により前記フードが回動した際に前記フード又は前記フードに一体的に設けられた所定部材に面接触して前記アーム部材に対する前記フードの回動を規制して前記フードの上昇する当接部を含めて前記第2規制手段を構成する、ことを特徴としている。
請求項2に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、アクチュエータからの上昇力で第2連結手段によるアーム部材とフードとの連結が解消され、更に、第1連結手段におけるアーム部材との直接又は間接的な連結部分を中心にフードが回動しつつ所定量上昇すると、第2規制手段の当接部がフード又はフードに一体的に設けられた所定部材に面接触する。これにより、それ以上のフードの回動が規制され、フードの上昇が規制される。
このように、当接部はフード又はフードに一体的に設けられた所定部材に面接触することでフードの上昇を規制する構成であるため、当接部がフードの上昇を規制する際にフード又はフードに一体的に設けられた所定部材から受ける力が分散される。すなわち、当接部とフード又はフードに一体的に設けられた所定部材との接触面積を広げることで、当接部がフード又はフードに一体的に設けられた所定部材から受ける力に対する機械的強度を容易に向上できる。
請求項3に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、請求項1又は請求項2に記載の本発明において、前記アーム部材の基端側と前記ボデーとの連結部分又は当該連結部分の近傍で前記ボデー又は前記ボデーに固定された所定部材に設けられた干渉部と、前記アーム部材に一体的に設けられ、前記ボデーを開放する方向への前記フードの回動に伴う前記アーム部材の回動により前記干渉部に接近し、前記干渉部に当接することで回動が規制される被干渉部と、を含めて前記第1規制手段を構成することを特徴としている。
請求項3に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、アーム部材の基端側とボデー側との連結部分を中心としてアーム部材が回動すると、ボデー又はボデーに固定された所定部材に設けられた干渉部に、アーム部材に設けられた被干渉部が接近する。このようにしてアーム部材が所定角度回動すると、干渉部に被干渉部が当接し、被干渉部が干渉部に干渉される。これにより、被干渉部の回動、ひいては、アーム部材の回動が規制される。
ここで、請求項1又は請求項2に記載の本発明に従属した本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、第2規制手段が設けられるためアクチュエータからの上昇力によりフードが上昇する際のアーム部材の回動力に基づいた負荷に抗する機械的強度を干渉部や被干渉部に付与しなくてもよい。このため、干渉部や被干渉部を小さな突起や突片等で構成できる等、干渉部や被干渉部の構成を簡素化できる。
請求項4に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の本発明において、前記上昇力による前記連結手段での連結部分を中心とした前記フードに対する前記アーム部材の相対的な回動方向とは反対方向の回転を規制する第3規制手段を備える、ことを特徴としている。
請求項4に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、アクチュエータからの上昇力によって連結手段での連結部分を中心にフードに対してアーム部材が相対的に回動する際の回動方向とは反対方向にフードに対してアーム部材が相対的に回動しようとすると、この回動が第3規制手段により規制される。したがって、このような回動を生じさせようとする力が生じても、フードに対するアーム部材の相対回動が生じないため、連結手段によるフードとアーム部材との一体的な連結が解消されることがない。
このため、連結手段によるフードとアーム部材との連結を解消させるために必要な回転力を設定するにあたり、アクチュエータからの上昇力による回動方向とは反対向きの回動力を考慮しなくてもよく、基本的にはアクチュエータからの上昇力に基づく回動力で連結手段によるフードとアーム部材との連結を解消できるように設定すればよい。したがって、連結手段によるフードとアーム部材との一体的に連結するための部分の連結強度を低く設定できる。
また、例えば、通常の状態でボデー(エンジンルーム)を開放させるためにフードを上昇させる際のフードの回動方向が、アクチュエータからの上昇力で第1連結手段での連結部分を中心にフードに対してアーム部材が相対的に回動する際の回動方向とは反対方向である場合には、アーム部材の回動が規制されるようなフードを全開位置までフード及びアーム部材が回動(上昇)した状態で更にこの全開位置を越えさせるような回動力がフードに作用すると、回動規制されているアーム部材に対してフードが回動する所謂「過開き」が生じ、第2連結手段によるフードとアーム部材との連結が解消される可能性がある。
しかしながら、本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、アクチュエータからの上昇力で第1連結手段での連結部分を中心にフードに対してアーム部材が相対的に回動する際の回動方向とは反対方向のフードのアーム部材に対する相対回動が規制されるため、全開位置を越えて回動しようとするフードの過開きそのものが第3規制手段により規制され、過開きに起因した第2連結手段によるフードとアーム部材との連結の解消を防止できる。
請求項5に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、車両の幅方向を軸方向とする軸周りに回動可能な状態で基端側が前記車両のボデーに直接又は間接的に取り付けられたアーム部材と、前記アーム部材の先端側に対し、前記車両のフードを直接又は間接的で且つ一体的に連結すると共に、この一体的な連結が解消されることで前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りの前記アーム部材に対する前記フードの相対回動及び前記車両前後方向に沿った前記アーム部材に対する前記フードの相対変位を許容する連結手段と、前記ボデー及び前記フードの何れかの一方に設けられたアクチュエータ本体を有すると共に、前記車両の上下方向に対して交差して先端が前記アクチュエータ本体から離間する所定方向へ直線的にスライド可能なスライド部材を有するアクチュエータと、前記スライド部材がスライドすることで生じる前記所定方向に沿った直線的な力の向きを変更して前記ボデーに対して前記フードを上昇させると共に前記連結手段による前記フードと前記アーム部材との一体的な連結を解消させる上昇力に変換し前記フードに直接又は間接的に付与する変換手段と、を備えている。
請求項5に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、フードがアーム部材の先端側に直接又は間接的で且つ一体的に連結され、更に、アーム部材を介してフードが車両のボデーに連結される。このため、通常はアーム部材とボデーとの直接又は間接的な連結部分を中心にフードが回動することでボデーが開閉される。
一方、アクチュエータが作動すると、ボデー及びフードの何れかの一方に設けられたアクチュエータ本体から、先端が離間する方向へスライド部材がスライドする。スライド部材がスライドすると、このスライド方向に沿った直線的な力が生じる。本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、車両の上下方向に対して交差した所定方向にスライド部材のスライド方向が傾斜しているため、スライド部材がスライドすることで生じた直線的な力の向きも所定方向に向く。さらに、このようにして生じた所定方向に向いた力は変換手段によりその向きが変えられ、フードを上昇させる上昇力に変換される。この上昇力がフードに直接又は間接的に付与されることで連結手段によるアーム部材とフードとの一体的な連結が解消される。この状態では、車両の幅方向を軸方向とする軸周りのアーム部材に対するフードの相対回動が許容される。このため、直接又は間接的にアクチュエータからの上昇力が付与されたフードはアーム部材に対して回動しつつボデーとの直接又は間接的な連結部分を中心に回動しながら上昇する。
しかも、連結手段による一体的な連結が解消された状態では、車両前後方向へのアーム部材に対するフードの相対変位が許容される。このため、この状態で、フードが回動しつつ上昇するにあたり、連結手段とは別にフードとボデーとを連結する連結部分にフードが引っ張られると、これに追従してフードがアーム部材に対して車両前後方向に変位する。これにより、連結手段とは別にフードとボデーとを連結する連結部分を変形させたりすることなく、円滑で且つ充分にフードが上昇される。
さらに言うと、本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、直接又は間接的にフードに付与されるアクチュエータからの上昇力の向きは、連結手段によるアーム部材とフードとの連結を解消させる向きに作用する。このため、フードに過剰な負荷をかけなくても連結手段部分によるアーム部材とフードとの連結を解消できる。これにより、フードに特別な補強を施さなくても付与された上昇力でフードを変形させることなくフードを上昇させることができる。
また、本発明に係る車両用ポップアップフード装置では、スライド部材のスライド方向を、車両の上下方向等、フードの上昇に最適な向きに向かせなくてもよく、例えば、ボデーやフードに直接又は間接的にアクチュエータを組み付けるうえで最適な位置にアクチュエータを取り付けることができる。
しかも、通常時において一定角度以上のフードの回動を規制する第1規制手段の小型化や簡素化を図ることができる。また、フードが上昇した際の衝撃でフード側がアクチュエータ側から外れてフードが上下に振動する(揺れる)ことを防止できる。
請求項2に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、第2規制手段がフード又はフードに一体的に設けられた所定部材から受ける力に対する機械的強度を容易に向上できる。
請求項3に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、第1規制手段を構成する干渉部や被干渉部を小さな突起や突片等で構成できる等、干渉部や被干渉部の構成を簡素化できる。
請求項4に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、基本的にはアクチュエータからの上昇力に基づく回動力で連結手段によるフードとアーム部材との一体的な連結を解消できる程度に連結手段によるフードとアーム部材との連結強度を低く設定できる。また、フードの過開きに起因した第2連結手段によるフードとアーム部材との連結の解消を防止できる。
請求項5に記載の本発明に係る車両用ポップアップフード装置は、連結手段とは別にフードとボデーとを連結する連結部分を変形させたりすることなく、円滑で且つ充分にフードを上昇させることができる。
しかも、スライド部材の直線的なスライド力によりフードを上昇させることができるうえ、ボデーやフードに直接又は間接的にアクチュエータを組み付けるうえで最適な位置にアクチュエータを取り付けることができる。
図1には本発明の第1の実施の形態に係る車両用ポップアップフード装置10の構成が側面図により示されており、図2には本車両用ポップアップフード装置10が作動した状態での図1に対応した側面図が示されている。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に、本発明のその他の実施の形態について説明する。なお、以下の各実施の形態を説明するにあたり、前記第1の実施の形態を含めて説明している実施の形態よりも前出の実施の形態と基本的に同一の部位に関しては、同一の符号を付与してその詳細な説明を省略する。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に、本発明の第5の実施の形態について説明する。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に、本発明の第6の実施の形態について説明する。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に、本発明の第7の実施の形態について説明する。
以上の構成を特徴とする本車両用ポップアップフード装置260では、アクチュエータ262が作動することでヒンジアッパ268の基部270にローラ264からの押圧力が付与され、これにより、フード42がラッチ86での連結部分又はその近傍を回動中心として上昇回動とすると、ヒンジアッパ268もまたフード42と共に回動する。この回動によって基部270(ヒンジアッパ268)は上昇しつつ車両14の前方側へ移動する。これにより、ローラ264と基部270との当接位置が変わるが、このとき、ローラ264は外周面に基部270を接触させたまま基部270に沿って転動する。このため、ローラ264と基部270との当接位置が変わる際にローラ264や基部270が大きな抵抗を受けない。このようにして、円滑にローラ264と基部270との当接位置を変えることができるため、これにより、フード42が上昇することに伴いラッチ86が不用意に大きく変形することを更に効果的に抑制でき、確実にフード42を上昇させることができる。
次に、本発明の第8の実施の形態について説明する。
次に、本実施の形態の作用並びに効果について説明する。
次に本発明の第9の実施の形態について説明する。
<第9の実施の形態の作用、効果>
以上の構成を特徴とする本実施の形態では、図19に示される本車両用ポップアップフード装置330の初期状態(通常状態)からアクチュエータ336が作動して押圧部338が上昇すると、図21に示される押圧力Faが押圧部338から基部334を介してフード42に付与され、ラッチ86(図5参照)又はラッチ86の近傍(すなわち、フード42の前端側)を中心に回動するようにフード42及びヒンジアッパ332が上昇する。また、ヒンジアッパ332は連結片46が連結片46のシャフト82とシェアピン50とによりアーム部材24の連結片34に連結されている。このため、ヒンジアッパ332はアーム部材24を伴い上昇しようとする。但し、アーム部材24はその後端が連結シャフト28によりヒンジベース12の支持部22に連結されているため、アーム部材24の先端(前端)は連結シャフト28を中心に回動するように上昇する(図20参照)。
12 ヒンジベース(所定部材)
14 車両
18 カウルトップ(ボデー)
24 アーム部材
28 連結シャフト(アーム部材の基端側とボデーとの連結部分)
30 ストッパ(干渉部、第1規制手段)
32 当接片(被干渉部、第1規制手段)
36 ヒンジアッパ(所定部材)
42 フード
48 連結部(第1連結手段、連結手段)
50 シェアピン(第2連結手段、連結手段、変形部)
54 ストッパ(当接部、第2規制手段)
56 当接片(第3規制手段)
58 支持片(第3規制手段)
60 アクチュエータ
62 アクチュエータ本体
64 スライドシャフト(スライド部材)
82 シャフト(連結部材、第1連結手段、連結手段)
84 長孔(第1連結手段、連結手段)
100 車両用ポップアップフード装置
102 アーム部材
112 連結部(第1連結手段、連結手段)
120 車両用ポップアップフード装置
122 アーム部材
150 車両用ポップアップフード装置
152 アーム部材
160 車両用ポップアップフード装置
170 車両用ポップアップフード装置
178 係合ピン(変換手段)
180 アクチュエータ
182 アクチュエータ本体
184 スライドシャフト(スライド部材)
188 リンク片(変換手段)
190 連結シャフト(変換手段)
260 車両用ポップアップフード装置
262 アクチュエータ
264 ローラ(転動体)
270 基部(転動体当接部)
300 車両用ポップアップフード装置
302 引っ張りプレート(第2連結手段、連結手段)
306 脆弱部(変形部)
330 車両用ポップアップフード装置
332 ヒンジアッパ(所定部材)
336 アクチュエータ
Claims (17)
- 車両の幅方向を軸方向とする軸周りに回動可能な状態で基端側が前記車両のボデーに直接又は間接的に取り付けられたアーム部材と、
前記アーム部材の先端側に対し、前記車両のフードを直接又は間接的で且つ一体的に連結すると共に、この一体的な連結が解消されることで前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りの前記アーム部材に対する前記フードの相対回動及び前記車両前後方向に沿った前記アーム部材に対する前記フードの相対変位を許容する連結手段と、
前記連結手段による前記フードと前記アーム部材との一体的な連結を解消させると共に前記ボデーに対して前記フードを上昇させる上昇力を前記フードに直接又は間接的に付与するアクチュエータと、
前記アーム部材の基端側と前記ボデーとの連結部分を中心とする前記アーム部材の一定角度以上の回動を規制する第1規制手段と、
前記上昇力により前記フードが上昇した際に前記第1規制手段が前記アーム部材の回動を規制するよりも先に前記フードの上昇を規制する第2規制手段と、
を備える車両用ポップアップフード装置。 - 前記アーム部材に一体的に設けられ、前記連結手段での連結部分を中心として前記上昇力により前記フードが回動した際に前記フード又は前記フードに一体的に設けられた所定部材に面接触して前記アーム部材に対する前記フードの回動を規制して前記フードの上昇する当接部を含めて前記第2規制手段を構成する、
ことを特徴とする請求項1に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記アーム部材の基端側と前記ボデーとの連結部分又は当該連結部分の近傍で前記ボデー又は前記ボデーに固定された所定部材に設けられた干渉部と、
前記アーム部材に一体的に設けられ、前記ボデーを開放する方向への前記フードの回動に伴う前記アーム部材の回動により前記干渉部に接近し、前記干渉部に当接することで回動が規制される被干渉部と、
を含めて前記第1規制手段を構成することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記上昇力による前記連結手段での連結部分を中心とした前記フードに対する前記アーム部材の相対的な回動方向とは反対方向の回転を規制する第3規制手段を備える、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 車両の幅方向を軸方向とする軸周りに回動可能な状態で基端側が前記車両のボデーに直接又は間接的に取り付けられたアーム部材と、
前記アーム部材の先端側に対し、前記車両のフードを直接又は間接的で且つ一体的に連結すると共に、この一体的な連結が解消されることで前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りの前記アーム部材に対する前記フードの相対回動及び前記車両前後方向に沿った前記アーム部材に対する前記フードの相対変位を許容する連結手段と、
前記ボデー及び前記フードの何れかの一方に設けられたアクチュエータ本体を有すると共に、前記車両の上下方向に対して交差して先端が前記アクチュエータ本体から離間する所定方向へ直線的にスライド可能なスライド部材を有するアクチュエータと、
前記スライド部材がスライドすることで生じる前記所定方向に沿った直線的な力の向きを変更して前記ボデーに対して前記フードを上昇させると共に前記連結手段による前記フードと前記アーム部材との一体的な連結を解消させる上昇力に変換し前記フードに直接又は間接的に付与する変換手段と、
を備える車両用ポップアップフード装置。 - 前記フード又は前記フードに一体的に設けられた所定部材及び前記アーム部材の何れかの一方に形成されて前記車両の前後方向に沿って長手とされた長孔と、
前記何れかの他方に設けられ、前記長孔の長手方向に沿って移動可能且つ前記何れかの一方に対して前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りに回転可能に前記長孔に入り込み、前記何れかの他方を前記何れかの一方に連結する連結部材と、
を含めて前記連結手段を構成したことを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記上昇力による前記フードの上昇が終了した上昇終了状態で、前記ボデーに対する前記アーム部材の回動中心と前記連結手段での前記フードに対する前記アーム部材の回動中心とを通過する仮想直線上に前記長孔の位置を設定すると共に、前記長孔の長手方向を前記上昇終了位置で仮想直線に沿うように設定し、且つ、前記連結手段による前記フードと前記アーム部材との一体的連結が維持されたまま前記ボデーに対する回動中心周りの前記アーム部材の上昇回動が終了した状態での前記連結手段での前記フードに対する前記アーム部材の回動中心の位置と前記上昇終了状態での前記連結手段での前記フードに対する前記アーム部材の回動中心の位置とずれ量以上の長さに前記長孔の長手方向寸法を設定した、
ことを特徴とする請求項6に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記フードに前記アクチュエータを取り付け、前記上昇力を前記ボデー又は前記アーム部材に付与することで連結手段によるアーム部材とフードとの一体的な連結を解消させると共に前記フードを上昇させる、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項7の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記アーム部材の先端側に対し、前記車両のフードを前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りに回動可能で且つ前記アーム部材に対して前記フードを相対的に前記車両の前後方向に変位可能に連結する第1連結手段と、
前記第1連結手段での連結部分を中心とする前記アーム部材に対する前記フードの回動を含めて前記アーム部材に対する前記フードの変位を不能に前記アーム部材に前記フードを連結すると共に、前記上昇力によって連結を解消する第2連結手段と、
を含めて前記連結手段を構成したことを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記第1連結手段による前記アーム部材と前記フードとの連結位置と前記第2連結手段による前記アーム部材と前記フードとの連結位置との間に前記アクチュエータからの前記上昇力の付与位置を設定したことを特徴とする請求項9に記載の車両用ポップアップフード装置。
- 前記第1連結手段を基準として前記第2連結手段とは反対側で前記アーム部材に前記上昇力の付与位置を設定し、前記アーム部材を介して間接的に前記フードに前記上昇力を付与する、
ことを特徴とする請求項9に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記ボデー又は前記フードに一体的に固定されて更に前記アーム部材が前記車両の左右方向を軸方向とする軸周りに回動可能に連結されると共に、前記アクチュエータが取り付けられるブラケットを備える、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項11の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記ボデー及び前記フードのうち前記アクチュエータ本体が設けられる方と前記アクチュエータ本体とを前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りに揺動可能に連結した、
ことを特徴とする請求項5乃至請求項11の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記ボデー、前記フード、及び前記アーム部材のうち、前記スライド部材からの押圧力を直接受ける方と、前記スライド部材の先端側とを前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りに揺動可能に連結した、
ことを特徴とする請求項5乃至請求項13の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記ボデーを前記フードが閉止した状態で前記スライド部材のスライド方向に前記スライド部材の先端が前記何れかの他方に当接するように前記アクチュエータを設定する、
ことを特徴とする請求項5乃至請求項12の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記スライド部材の先端及び前記スライド部材がスライドすることで生じる直線的な押圧力が直接付与される押圧力付与部の何れかの一方に設けられ、前記車両の幅方向を軸方向とする軸周りに回転可能な転動体と、
前記転動体の外周面が当接した状態で前記転動体が転動可能に前記何れかの他方に設けられ転動体当接部と、
を備えることを特徴とする請求項5乃至請求項12の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。 - 前記アーム部材と前記フードとを一体的に連結すると共に前記上昇力により塑性変形して前記アーム部材と前記フードとの一体的な連結を解消する変形部を含めて前記連結手段を構成した、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項16の何れか1項に記載の車両用ポップアップフード装置。
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Publications (2)
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