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JP4114735B2 - 自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置 - Google Patents

自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置 Download PDF

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JP4114735B2
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両の前後方向の傾斜(以下、ピッチ角という)に基づいてヘッドランプの光軸をピッチ角相当相殺する方向に自動的に傾動調整(以下、オートレベリングという)する自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置に係り、特に、停車中の車両のピッチ角に基づいてヘッドランプの光軸を上下に傾動調整するオートレベリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
オートレベリング装置に用いられるヘッドランプでは、例えば、光源を挿着したリフレクターがランプボディに対し水平傾動軸周りに傾動可能に支持されるとともに、アクチュエータによってリフレクター(ヘッドランプ)の光軸が水平傾動軸周りに傾動できる構造となっている。
【0003】
そして、従来のオートレベリング装置としては、ピッチ角検出手段や車速センサーやこれらからの検出信号に 基づいてアクチュエータの駆動を制御する制御部等を車両に設けて構成され、ヘッドランプ(リフレクター)の光軸が路面に対し常に一定の状態となるように調整するように構成されている。
【0004】
そして、車両の走行,停車時を問わず、走行中の加減速による車両姿勢の変化や停車中の荷物の積み降ろしや乗員の乗り降り等による荷重変化に対し、リアルタイムでアクチュエータを駆動させてレベリングするようにしたのでは、アクチュエータの作動回数が非常に多く、消費電力がかさむ上に、モータ,ギア等の駆動機構構成部品に多大な耐久性が求められ、コスト高の原因になる。そこで、従来では、アクチュエータの駆動頻度を減らし、安価にして長期使用可能なオートレベリング装置の提供を目的として、停車中は一定のインターバル(例えば10秒間隔)でアクチュエータの駆動を制御する、というオートレベリング装置(特願平10−274859号等)が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のオートレベリング装置では、インターバルタイム(例えば10秒間隔)に対応して予め検出したピッチ角データに基づいて、アクチュエータの駆動を制御するため、たとえ乗降等による静荷重の変化がなくても路面に合わせて光軸調整を行うため、その分アクチュエータの作動回数が増えて、アクチュエータの寿命が低下するという問題があった。
【0006】
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、停車中に一旦変化した車両姿勢が安定し、かつ停車直後の車両姿勢または前回制御した車両姿勢と異なっている場合に限りアクチュエータを駆動させるようにすることで、オートレベリング装置におけるアクチュエータの作動回数を極力減らすことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】
前記目的を達成するために、請求項1に係わる自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置においては、アクチュエータの駆動により光軸が車体に対し上下に傾動するヘッドランプと、前記アクチュエータの駆動を制御する制御手段と、車両の速度を検出する車速検出手段と、車両のピッチ角を検出するピッチ角検出手段と、ピッチ角検出手段により検出された車両のピッチ角データを記憶する記憶部と、を備え、前記制御手段は、前記ピッチ角検出手段により検出されたピッチ角データに基づいて、ヘッドランプの光軸が路面に対し一定の傾斜状態となるようにアクチュエータの駆動を制御する自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置において、
前記制御手段は、前記車速検出手段の検出出力により走行中と判別したときには前記アクチュエータの駆動を行わず、前記車速検出手段の検出出力により停車中と判別したときのみ前記アクチュエータを駆動するための処理として、前記記憶部に記憶された車両のピッチ角データを基に複数の異なる移動時間についてそれぞれの平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)を演算し、演算された複数の平均ピッチ角データの差が第1の所定値以上の場合には、車両姿勢不安定として姿勢変化フラグをセットし、前記演算された複数の平均ピッチ角データの差が前記第1の所定値より小さいときには、前記姿勢変化フラグがセットされていることを条件に、一旦変化した車両姿勢(ピッチ角データ)が安定したとして、前記姿勢変化フラグをリセットするとともに、前記複数の平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)のうち一つの平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)と基準ピッチ角データ(基準姿勢)とを比較して、前記一つの平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)と前記基準ピッチ角データ(基準姿勢)との差が第2の所定値を越えた場合に限り、アクチュエータの駆動を制御するようにしたものである。
【0009】
一旦変化した車両姿勢(ピッチ角データ)が安定したか否かを判別するに際しては、以下のことが考慮されている。
【0010】
即ち、車両に対し人が乗り降りしている場合のように車両に作用する静荷重が変化している状況では、検出されるピッチ角データも刻々変化し一定しない。一方、車両に一定の静荷重が作用している状況では、車両姿勢が安定し、検出されるピッチ角データも一定の値となる。このため、例えば1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データというように、複数の異なる移動時間についての平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)をとり、これらを比較し、両者間に差があれば車両姿勢は安定しておらず、差がなければ車両姿勢は安定していることがわかる。そこで、アクチュエータを駆動制御する上で必要な条件である車両姿勢の安定を、複数の異なる移動時間についての平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)間に差があるか否かで判別するようにしたものである。
【0011】
また、もとの車両基準姿勢(基準ピッチ角データ)との間に差が生じているか否かの判別は、原則として現在の車両姿勢(ピッチ角データ)を基準車両姿勢と比較すればよいが、最初にアクチュエータの駆動制御が実行されるまでは、基準車両姿勢に対応するものがないことから、請求項に示すように、停車後第1回目のアクチュエータの駆動制御では、検出した移動平均ピッチ角データ(車両姿勢)を停車直後の移動平均ピッチ角データ(車両姿勢)と比較し、第2回目以降のアクチュエータの駆動制御では、検出した平均ピッチ角データ(車両姿勢)を前回のアクチュエータの駆動に用いたピッチ角データ(車両姿勢)と比較することで安定姿勢か否かを判別するように構成したものである。
(作用)停車中に限りアクチュエータの駆動を制御するので、それだけアクチュエータの作動回数が少ない。
【0012】
また、車両姿勢が変化する度にアクチュエータが駆動する訳ではなく、車両姿勢が安定した場合に限り駆動する(車両姿勢が安定しない限り駆動しない)ので、それだけアクチュエータの作動回数が少ない。
【0013】
また、停車中、一旦変化した車両姿勢が安定したとしても、車両姿勢が基準姿勢に対し所定値以上の差が生じない限りアクチュエータが駆動せず、それだけアクチュエータの作動回数が少ない。
【0014】
このようにクチュエータの作動頻度が少なくなる分、消費電力が節約されるとともに、アクチュエータの駆動機構構成部材の摩耗が少ない。
【0015】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態を、実施例に基づいて説明する。
【0016】
図1〜図3は、本発明の一実施例を示すもので、図1は、本発明の第1の実施例である自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置の全体構成図、図2は、同装置の記憶部の構成を示す図、図3は同レベリング装置の制御部であるCPUのフローチャートを示す図である。
【0017】
図1における符号1は、自動車用ヘッドランプで、ランプボディ2の前面開口部には、前面レンズ4が組付けられて灯室Sが画成されている。灯室S内には、光源であるバルブ6を挿着した放物面形状のリフレクター5が、水平傾動軸(図1における紙面と垂直な軸)7周りに傾動するように支持されるとともに、アクチュエータであるモータ10によって傾動調整できるように構成されている。
【0018】
そして、ヘッドランプ1のオートレベリング装置は、ヘッドランプ1の光軸Lを上下方向に傾動調整するアクチュエータであるモータ10と、ヘッドランプ1の点灯スイッチ11と、車両の速度を検出する車速検出手段である車速センサー12と、車両のピッチ角検出手段の一部を構成する車高センサー14と、ヘッドランプの点灯と消灯を判別し、車速センサー12からの信号に基づいて車両の走行・停車状態を判別し、車高センサー14からの信号に基づいて車両のピッチ角を演算するとともに、このピッチ角データに基づいてモータ10を駆動させるための制御信号をモータドライバ18に出力する制御部であるCPU16と、車高センサー14で検出され、CPU16で演算された車両のピッチ角データを記憶する記憶部20とから主として構成されている。
【0019】
CPU16では、車速センサー12からの信号が入力すると、この入力信号に基づいて車両が停車中か走行中かを判別し、停車中に限りモータ10の駆動を制御する。停車中の方が正確な車両姿勢(ピッチ角データ)を検出できるからである。
【0020】
また、CPU16では、車高センサー14からの信号が入力すると、サスペンションの変位量に相当するこの信号から、車両の前後方向の傾斜(ピッチ角)を演算する。なお、この実施例に示す車両では、後輪側サスペンションの右輪側にのみ車高センサー14が設けられた1センサー方式が採用されており、車高センサ14の検出した車高の変化量から車両のピッチ角が推測できる。そして、CPU16は、検出されたこのピッチ角を打ち消す方向に、光軸Lを所定量傾動させるべくモータドライバ18に出力する。
【0021】
また、記憶部20は、車高センサ14で検出され、CPU16で演算されたピッチ角データを記憶する部分で、図2(a)に示すように、記憶部20の格納部20Aには、100ms間隔で1秒間サンプリングした10個のデータD1〜D10が格納されている。また、記憶部20の格納部20Bには、100ms間隔で3秒間サンプリングした30個のデータD1〜D30が格納されている。そして、格納部20A、20Bには、それぞれ100ms毎に新しいデータが取り込まれ、最も古いデータが捨てられる(順次古いデータは、新しいデータに書き換えられる)ように構成されている。
【0022】
また、CPU16は、これらのデータD1〜D30から1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データを演算し、記憶部20に記憶させる。
【0023】
記憶部20は、図2(c)に示すように、演算した現在のピッチ角データ(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)を格納する現在のピッチ角格納部20C、1秒前のピッチ角データ(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)を格納する1秒前ピッチ角格納部20D、2秒前のピッチ角データ(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)を格納する2秒前ピッチ角格納部20E、3秒前のピッチ角データ(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)を格納する3秒前ピッチ角格納部20Fを備えており、1秒経過する度に、新たに検出された1秒平均ピッチ角データが現在のピッチ角格納部20Cに書き込まれるとともに、現在のピッチ角格納部20Cに格納されている現在のピッチ角データが1秒前ピッチ角格納部20Dに、1秒前ピッチ角格納部20Dに格納されている1秒前ピッチ角データが2秒前ピッチ角格納部20Eに、2秒前ピッチ角格納部20Eに格納されている2秒前ピッチ角データが3秒前ピッチ角格納部20Fにそれぞれシフトされ、3秒前ピッチ角格納部20Fに格納されていた3秒前ピッチ角データは消去されるようになっている。
【0024】
また、CPU16は、1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データに差がない場合に限り、モータ10を駆動させる。即ち、車両に対し人が乗り降りしている場合のように車両に作用する静荷重が変化している(車両姿勢が不安定な)状況では、検出されるピッチ角データも刻々変化し一定しない。一方、車両に一定の静荷重が作用している(車両姿勢が安定している)状況では、検出されるピッチ角データも一定の値となる。このため、2つの異なる移動時間(1秒と3秒)についての平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)である1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データを演算し、これらを比較して、両者(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)間に所定値(例えば、0.06度)以上の差がなければ、車両姿勢が安定しているので、モータ10を駆動するようにし、一方、両者(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)間に所定値(例えば、0.06度)以上の差があれば、車両姿勢が安定していないので、モータ10を駆動しないようになっている。
【0025】
また、CPU16は、点灯スイッチ11がONかOFFかを判別し、点灯スイッチ11がONされている場合に限り、モータ10を駆動するべくモタドライバ18に出力する。
【0026】
また、CPU16は、検出した平均ピッチ角データ(例えば1秒平均ピッチ角データ)が基準姿勢(前回のモータ駆動制御によりレベリングした車両姿勢)に対し所定値以上の差がある場合に限り、モータ10を駆動するようになっている。
【0027】
即ち、検出した平均ピッチ角データ(例えば1秒平均ピッチ角データ)により特定される車両姿勢が、前回のレベリングした車両姿勢に対し大きく変化している場合は勿論レベリングの必要があるが、検出した平均ピッチ角データ(例えば1秒平均ピッチ角データ)により特定される車両姿勢が前回のレベリングした車両姿勢(基準姿勢)に対しほとんど変化していない場合は、ドライバの視認性にほとんど影響しないことから、あえてレベリングの必要はなく、従ってモータ10を駆動させる必要はない。したがって、ドライバの視認性に影響を与えると思われる程度(例えば、0.06度)以上の差がある場合に限り、レベリング(モータ10を駆動)するようになっている。なお、基準車両姿勢と比較する平均ピッチ角データは、1秒平均ピッチ角データに代えて、3秒平均ピッチ角データであってもよい。
【0028】
また、レベリング(モータ駆動)の必要があるかどうかを判別するための基準姿勢、即ち検出した平均ピッチ角データと比較する基準姿勢(基準ピッチ角データ)は、原則としては前回のモータ駆動制御によりレベリングした車両姿勢(に対応するピッチ角データ)であるが、まだ一度もレベリング(モータ駆動)されていない場合には、レベリングした車両姿勢(に対応するピッチ角データ)が存在しないので、停車後第1回目のアクチュエータの駆動制御では、停車直後に検出した車両姿勢(移動平均ピッチ角データである1秒平均ピッチ角データ)を基準姿勢(基準ピッチ角データ)とするようになっている。
【0029】
次に、制御ユニットであるCPU16によるモータ10の駆動の制御を、図3に示すフローチャートに従って説明する。
【0030】
まず、このルーチンは、ヘッドランプ点灯スイッチ11がONされたランプ点灯状態で動作する。ステップ102,104では、制御部(CPU)16が車高センサー14の出力から1秒平均ピッチ角データおよび3秒平均ピッチ角データをそれぞれ演算し、記憶部20に記憶する。ステップ106では、車速センサー12の出力から車速が演算され、ステップ106において、車速が0か否かが判別される。ステップ108においてYES(車速0、即ち停車中)の場合は、ステップ110に移行し、後述するステップ122で使用する基準値(レベリングの必要があるかどうかを判別するための車両の基準姿勢、即ち検出した平均ピッチ角データと比較するための基準姿勢である基準ピッチ角データ)が未設定か否かが判別される。一方、ステップ108においてNO(車速>0、即ち走行中)の場合は、ステップ102に戻る。
【0031】
そして、ステップ110においてYES(車両の基準姿勢である基準ピッチ角データが未設定)の場合には、ステップ112に移行して、検出した1秒平均ピッチ角データを基準ピッチ角データ(基準値)として設定し、車両姿勢が安定しているか否かを判別するステップ114に移行する。一方、ステップ110においてNO(既に、後述するステップ124においてアクチュエータが駆動し、かつステップ126において1秒平均ピッチ角データを基準姿勢である基準ピッチ角データとして設定済み)の場合には、ステップ112を通ることなく車両姿勢の安定判別ステップ114に直接移行する。
【0032】
ステップ114では、1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データの差が所定値より大きいかが判別され、YES(その差が大きく車両姿勢不安定)の場合は、ステップ116に移行し姿勢変化フラグを立てた後、ステップ102に戻る。一方、ステップ114においてNO(その差が小さく車両姿勢安定)の場合は、ステップ118において、姿勢変化フラグが立っているか否かが判別される。そして、ステップ118において、YESの場合(姿勢変化フラグが立っている場合、即ち一旦変化した車両姿勢が安定した場合)は、ステップ120において姿勢変化フラグをリセットした後、ステップ122に移行する。
【0033】
そして、ステップ122では、検出した最新の1秒平均ピッチ角データが後述するステップ126において設定した基準値(前回のルーチンにおいてモータの駆動制御に用いた1秒平均ピッチ角データ、但しまだ一度もモータ駆動制御が実行されていない場合は、ステップ112において設定した基準値である停車直後の1秒平均ピッチ角データ)との差が所定値より大きいか否かが判別される。そしてステップ122においてYESの場合(車両姿勢が基準姿勢に対し所定値より変化している場合)は、ステップ124に移行して、検出した最新の1秒平均ピッチ角データ相当だけモータ10を駆動することでレベリングする。そしてステップ126において、ステップ124でのレベリング量(モータを駆動制御した最新の1秒平均ピッチ角データ)をステップ122の基準値として設定した後、ステップ102に戻る。また、ステップ122においてNOの場合(車両姿勢が基準姿勢に対しほとんど変化していない場合)は、モータ10を駆動させることなく、ステップ102に戻る。
【0034】
なお、CPU16は、停車中に車高センサ14で検出された最新の1秒平均ピッチ角データに基づいてモータ10の駆動を制御するが、停車中の車両が坂道停車している場合とか、縁石に乗り上げて停車している場合で、一旦変化した車両姿勢(ピッチ角データ)が安定し、かつその車両姿勢と基準姿勢(基準ピッチ角データ)との差が所定値を越えた場合には、これらの不適切な車両停車中におけるピッチ角データに基づいてレベリング(光軸補正)されることがある。しかし、このような場合には、特開平2001−180369号に示すように、その後の安定走行中に1回だけ、安定走行中に検出したピッチ角データに基づいてモータ10の駆動を制御して、この誤ったレベリング(光軸補正)を補正するように制御部(CPU)16を構成することで、走行上は何ら問題がない。
【0035】
また、車両停車中のピッチ角データが適切(停車中の車両が坂道停車とか縁石に乗り上げるなどの不自然な形態での停車ではない場合)であれば、安定走行中のピッチ角データは車両停車中のピッチ角データにほぼ等しく、したがって安定走行中のピッチ角データに基づいたレベリング後の光軸位置は、車両停車中に行われた最後のレベリング後の光軸位置とほぼ同一位置である。
【0036】
なお、前記実施例では、車両姿勢安定の判別を2つの異なる移動平均ピッチ角データ(1秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)に差があるか否かによって行っているが、3つの異なる移動平均ピッチ角データ(例えば1秒平均ピッチ角データと2秒平均ピッチ角データと3秒平均ピッチ角データ)に差があるか否かによって車両姿勢の安定を判別してもよく、より高精度な車両姿勢安定の判別が可能となる。
【0037】
また、前記実施例では、車体に固定されるランプボディ2に対しリフレクター5が傾動可能に設けられているリフレクター可動型のヘッドランプにおけるオートレベリングについて説明したが、車体に固定されるランプハウジングに対しランプボディ・リフレクターユニットが傾動可能に設けられているユニット可動型のヘッドランプにおけるオートレベリング装置についても同様に適用できる。
【0038】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、請求項1に係る自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置によれば、アクチュエータの作動頻度が少なくなって、消費電力が節約されるとともに、駆動機構構成部材の摩耗も少なく、それだけ耐久性が向上する。
【0039】
また、最近の自動車ランプ業界では低コスト化が求められているが、アクチュエータの作動回数が減ればそれだけアクチュエータの寿命が延びるため、使用基準を満たす低コストのアクチュエータを用いることで、オートレベリング装置の低コスト化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例である自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置の全体構成図である。
【図2】同装置の記憶部の構成を示す図である。
【図3】同装置の制御部であるCPUのフローチャートを示す図である。
【符号の説明】
1 ヘッドランプ
2 ランプボディ
4 前面レンズ
5 リフレクター
6 光源であるバルブ
10 アクチュエータである駆動モータ
11 点灯スイッチ
12 車速検出手段である車速センサー
14 ピッチ角検出手段の一部を構成する車高センサー
16 制御部であるCPU
20(20A,20B) 記憶部
L ヘッドランプの光軸
S 灯室

Claims (2)

  1. アクチュエータの駆動により光軸が車体に対し上下に傾動するヘッドランプと、前記アクチュエータの駆動を制御する制御手段と、車両の速度を検出する車速検出手段と、車両のピッチ角を検出するピッチ角検出手段と、ピッチ角検出手段により検出された車両のピッチ角データを記憶する記憶部と、を備え、前記制御手段は、前記ピッチ角検出手段により検出されたピッチ角データに基づいて、ヘッドランプの光軸が路面に対し一定の傾斜状態となるようにアクチュエータの駆動を制御する自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置において、
    前記制御手段は、前記車速検出手段の検出出力により走行中と判別したときには前記アクチュエータの駆動を行わず、前記車速検出手段の検出出力により停車中と判別したときのみ前記アクチュエータを駆動するための処理として、前記記憶部に記憶された車両のピッチ角データを基に複数の異なる移動時間についてそれぞれの平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)を演算し、演算された複数の平均ピッチ角データの差が第1の所定値以上の場合には、車両姿勢不安定として姿勢変化フラグをセットし、前記演算された複数の平均ピッチ角データの差が前記第1の所定値より小さいときには、前記姿勢変化フラグがセットされていることを条件に、一旦変化した車両姿勢(ピッチ角データ)が安定したとして、前記姿勢変化フラグをリセットするとともに、前記複数の平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)のうち一つの平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)と基準ピッチ角データ(基準姿勢)とを比較して、前記一つの平均ピッチ角データ(移動平均ピッチ角データ)と前記基準ピッチ角データ(基準姿勢)との差が第2の所定値を越えた場合に限り、アクチュエータの駆動を制御することを特徴とする自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置。
  2. 前記基準ピッチ角データ(基準姿勢)は、停車後第1回目のアクチュエータの駆動制御では、停車直後の移動平均ピッチ角データ(車両姿勢)であり、第2回目以降のアクチュエータの駆動制御では、前回のアクチュエータの駆動に用いたピッチ角データ(車両姿勢)であることを特徴とする請求項1に記載の自動車用ヘッドランプのオートレベリング装置。
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