JP4013591B2 - シートスライド装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両等のシートの前後位置を調整するように用いられるシートライド装置に関するもので、特に簡単に構成されるように、そのロアレールとアッパレール内にロック機構の係止部を内蔵するタイプのシートライド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のロック機構の係止部を内蔵するタイプのシートライド装置としては、特開平9−104266号公報に示されるものが知られている。このシートライド装置は、シートを支えるアッパレールと、アッパレールをシートの前後方向に摺動可能にガイドするロアレールとを備えている。摺動方向と直角のアッパレール断面の両外側には上側に屈曲して延びる第1係止フランジ部が形成され、ロアレール断面の両内側には下側に屈曲して延びる第2係止フランジ部が形成されている。第1と第2係止フランジ部は互いに係止させ、アッパレールがロアレールに対して上方向に剥離しないよう支持している。アッパレールとロアレールに内蔵されるロック機構の係止部はアッパレールに対して前後方向に移動が拘束されて取付けられ、そして第1係止フランジ部の屈曲部に設けられた穴と、第2係止フランジ部の下端に設けられた切欠部と係止可能となっている。係止部が下方に移動して穴と切欠部から外れることで、アッパレールのロアレールに対する移動の拘束が解除される構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記した従来のシートスライド装置であると、ロアレールの第2係止フランジ部の下端に設けられた切欠部は下方に開放された形状となっている。このために切欠部はロック時に係止部から過大な荷重が作用したとき変形し易い。ロック強度を高めるためにロアレールの厚さを増して構成する必要があって、重量の増加を招く問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記技術的課題を解決するために本発明において講じた第一の技術的手段は、ロック機構は、ロアレールの幅方向に延在する係止部を有し空間内に配設された係止部材を備え、該係止部材の前記係止部が上下に移動するように且つ貫通するように嵌る係止穴をアッパレールの側壁に設けると共に、前記係止部材の係止部を持ち上げたときに前記係止部との係止が外れる被係止穴部を前記ロアレールに設け、前記ロアレールは、基部と、前記基部から上方に延在される側壁と、前記側壁の前記基部に繋がる側とは反対側から前記ロアレールの幅方向内方に延在される平面部と、前記平面部の前記側壁に繋がる側とは反対側から下方に延びる延在部とを備え、前記被係止穴部を、前記平面部と前記延在部との繋がり部分を含んだ屈曲部に設けたことである。
【0005】
このように、係止部を被係止穴部に対して持ち上げて係止を解除し、下ろして係止させる構成にすることで、ロアレールに形成される被係止穴部を、係止部が挿入される空間の一部が開放されている切欠の形状ではなく、開放部分が無い穴として構成している。これによって、係止部から被係止穴部に作用する過大な荷重に対して被係止穴部は変形し難くなって、ロック強度を強くすることができるようになる。
【0006】
上記第一の技術的手段に加えて本発明において講じた第二の技術的手段は、前記被係止部を前記ロアレールに形成された屈曲部に設けたことである。
【0007】
ロアレールの屈曲部は剛性が高いために、さらに被係止部が変形し難くなって強いロック強度が実現できるようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明に関わるシート10用のシートスライド装置1の構成について、図1乃至図6を用いて以下に説明する。
【0009】
図1および図2、図3に示されるように、一対のシートスライド装置1がシート10(図3)の下方の左右に配置され、前後方向(前方は図2及び図3の左方向)に並行して延びるように取付けられる。そして、左右のシートスライド装置1を連結するように後述するシートスライド装置1のロック機構2を解除するための操作レバー21が備えられている。左右のシートスライド装置1は、互いに対称形状なので、以下では一方側のみのシートスライド装置1を例にして、その構造と作動を説明する。
【0010】
図1及び図4乃至図6に示されるように、シートスライド装置1は、車両のフロア9(図4)に固定して取付けられるロアレール4を備える。ロアレール4はその長さ方向に直角な断面が、上方に開放する空間を内側に有する概略U字形状に成形されている。そして、ロアレール4には、U字形状の底となる基部45と、基部45の両側から上方に延びる側縦壁46と、側縦壁46の上端を断面の内側に略水平に曲げて形成された平面部42と、そして平面部42から屈曲部42aを経てさらに下方に延びてフランジ部43が形成されている。図1に良く示されるように、屈曲部42aには、ロアレール4の長さ方向に等間隔に配置される複数の係止穴41が形成されている。
【0011】
一方、図1及び図4乃至図6に示されるように、シートスライド装置1は、シート10(図2)に固定されるアッパレール5を備える。アッパレール5はアウタレール52とインナレール53が組み合わさって構成され、その長さ方向に直角な断面で下方に開放する空間を有する逆のU字形状部5aを有している。そして、アッパレール5には、この逆U字形状部5aから上部に延び、シート10と締結される取付けフランジ部5bと、逆U字形状部5aの両側下端から断面の外側に略水平に曲げて形成された平坦部52a、52aと、さらに平坦部52a、52aから上方に屈曲して延びるフランジ部52b、52bが形成されている。
【0012】
シートスライド装置1には、アッパレール5の平坦部52a、52aの下面とロアレール4の基部45上面との間に挟まれるように配置されるローラ71と、アッパレール5のフランジ部52b、52bとロアレール4の屈曲部42の間に挟まれるように配置されるボール73と、ローラ71とボール73をセットにするように組み合わせるケース72からなるベアリングアッシー7が取付けられている。ベアリングアッシー7は通常、シートスライド装置1の前後位置に間隔をもって2セット配置され、ローラ71とボール73の転がりでロアレール4に対しアッパレール5が滑らかに移動できるようにしている。
【0013】
図1および図5に示されるように、ロアレール4のU字形状部とアッパレール5の逆U字形状部5aとによって囲まれる空間の内部には係止部材3が配置される。係止部材3の中央部分には一対の縦壁部31が備えられ、一対の縦壁部31の幅寸法は逆U字形状部5aの幅の中に嵌るように成形されている。そして各縦壁部31には、アッパレール5の逆U字形状部5aの両側側壁に設けられた枢軸穴54に嵌る枢軸突起32が形成されている。係止部材3はこの枢軸突起32を軸にしてアッパレール5に対して回転可能となっている。係止部材3には縦壁部31の部分から後方に延びる水平板形状の係止部34が備えられ、さらに係止部34はその幅方向の両側に、夫々3つの突起する爪部35a、35b、35cからなる係止爪35を備えている。そして、各爪部35a、35b、35cはアッパレール5の逆U字形状部5aの両側側壁に設けられた3つの穴51a、51b、51cからなる係止穴51に逆U字形状部5aの内側から貫通するように嵌っている。そして係止爪35は、ロアレール4の屈曲部42aに設けられた複数の係止穴41と係合可能となっている。
【0014】
この構成によって、係止部材3が枢軸突起32周りに回転すると係止爪35は3つの係止穴51を上下に移動する。係止爪35が係止穴51の下方に位置するときは、係止爪35の先端が係止穴41と嵌り、ロアレール4に対するアッパレール5の移動が拘束される。また係止爪35が係止穴51の上方に位置するときは、係止爪35の先端は係止穴41から外れ、ロアレール4に対するアッパレール5の移動の拘束は解除される構成となっている。また、図6には係止爪35とロアレール4の係止穴41との関係が示されている。この図6から分かるように、係止穴41は屈曲部42aに設けられ、係止爪35はロアレール4に妨げられずに二点鎖線で示される解除位置に持ち上げることができる形状である。係止爪35が挿入される係止穴41の空間は、その一部が開放される切欠の形状と異なり、開放部分が無い穴形状となっているために係止爪35から過大な荷重が作用した場合でも係止穴41は切欠の形状より変形し難くなる。さらに係止穴41は剛性の高い屈曲部42aに設けられているために、係止穴41はより強固になる。尚、係止爪35の数は上記に限定されるものではなく、ロック強度を勘案して決定される。
【0015】
図1に示すように、係止部材3は縦壁部31の部分から前方に延びる水平板形状の当接部33を備え、当接部33の前端は。後述する操作レバー21と当接可能となっている。
【0016】
アッパレール5の逆U字形状部5aの上辺内側にはリーフスプリング23がその中央部付近で互い前後に配置された2個の取付けピン24によって取付けられている。リーフスプリング23は後方の取付けピン24位置より更に後方に延びる後方レバー部28を備え、その後端の当接端部28aで係止部材3の係止部34を下方に、即ち係止爪35の先端が係止穴41と嵌るように押し下げている。リーフスプリング23は前方の取付けピン24位置より更に前方に延びる前方レバー部27を備え、前方レバー部27に前後に間隔をおいて設けられた2つの縦面部に、それぞれ四角形穴26bが形成され、この四角形穴26bに操作レバー21の端部が挿入されて固定されている。リーフスプリング23の前方レバー部27の作用によって、操作レバー21の前端部21aが通常下方に位置するように付勢されている。
【0017】
図2と図3に示されるように、操作レバー21の四角形26bに挿入された端部は、四角形26bを貫通し更に後方に延びて、係止部材34の当接部33前端の上部にある間隔を保って位置する。そして、操作レバー21の前端部21aをリーフスプリング23の付勢力に抗して持ち上げると、操作レバー21は、図2で時計方向に回転し、操作レバー21の後端は当接部33の上面と当接して押し下げることができる構成となっている。当接部33が押し下げられると、係止部材34の後方にある係止爪35は係止穴41に対して上方に外れるように移動し、ロアレール4に対するアッパレール5の拘束は解除される。
【0018】
以上のように構成されたシートスライド装置1は、乗員が操作レバー21を持ち上げるように操作し、ロック機構2を解除してシート10を所望に位置に移動させた後に、操作レバー21を放してロック機構2をロック位置に戻すことによってシート10の前後の位置が調整できる。シート10に前後方向に大きな衝撃荷重が作用するような緊急時には係止爪35に対して、係止穴41と係止穴51の端面から過大な衝撃荷重が作用する。このとき係止穴41と係止穴51は共に切欠のように部分的に開放される形状では無くために、変形し難く形状が確保されて大きなロック強度が得られるように作用する。
【0019】
【発明の効果】
本発明によれば、アッパ又はロアレールを薄い厚さの材料で構成しても、夫々に設けられたロック用の係止穴は変形し難く構成されているために、重量の増加を招くことなく、ロック強度の優れるシートスライド装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシートスライド装置の分解斜視図である。
【図2】本発明に係るシートスライド装置のロック状態の側面図である。
【図3】本発明に係るシートスライド装置のロック解除状態の側面図である。
【図4】図2における、A―A部での断面図である。
【図5】図2における、B―B部での断面図である。
【図6】図2における、C―C部での断面図である
【符号の説明】
ロアレールと、
シートを支え且つ前記ロアレールに対して移動可能に係合するアッパレールと、
前記ロアレールと前記アッパレールによって形成される空間内に収納され、前記ロアレールに対する前記アッパレールの移動を拘束し、または拘束を解除するように作動するロック機構の係止部を備えるシートスライド装置において、
前記係止部を前記アッパレールに対して移動方向に拘束し、且つ前記係止部を上方に持ち上げたときに前記係止部との係止が外れる被係止部を前記ロアレールに設けたことを特徴とするシートライド装置。
1 シートライド装置
2 ロック機構
4 ロアレール
5 アッパレール
10 シート
34 係止部
41 被係止部
42 屈曲部
Claims (2)
- ロアレールと、シートを支え且つ前記ロアレールに対して移動可能に係合するアッパレールと、前記ロアレールと前記アッパレールの間に形成される空間内に配置され、前記ロアレールに対する前記アッパレールの移動を拘束し、または移動の拘束を解除するように作動するロック機構を備えるシートスライド装置において、前記ロック機構は、前記ロアレールの幅方向に延在する係止部を有し前記空間内に配設された係止部材を備え、該係止部材の前記係止部が上下に移動するように且つ貫通するように嵌る係止穴を前記アッパレールの側壁に設けると共に、前記係止部材の係止部を持ち上げたときに前記係止部との係止が外れる被係止穴部を前記ロアレールに設け、前記ロアレールは、基部と、前記基部から上方に延在される側壁と、前記側壁の前記基部に繋がる側とは反対側から前記ロアレールの幅方向内方に延在される平面部と、前記平面部の前記側壁に繋がる側とは反対側から下方に延びる延在部とを備え、前記被係止穴部を、前記平面部と前記延在部との繋がり部分を含んだ屈曲部に設けたことを特徴とするシートスライド装置。
- 前記被係止部を前記ロアレールに形成された屈曲部に設けたことを特徴とする請求項1に記載のシートスライド装置。
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