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JP4010255B2 - 建設機械の制御装置 - Google Patents

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JP4010255B2
JP4010255B2 JP2003031035A JP2003031035A JP4010255B2 JP 4010255 B2 JP4010255 B2 JP 4010255B2 JP 2003031035 A JP2003031035 A JP 2003031035A JP 2003031035 A JP2003031035 A JP 2003031035A JP 4010255 B2 JP4010255 B2 JP 4010255B2
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義康 梅津
朋彦 浅蔭
憲彦 林
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
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    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • F02N11/0803Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は非作業時に燃料節約や排ガス及び騒音の低減等のためにエンジンを自動的に停止(オートストップ)させるようにした建設機械のエンジン制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ショベルやクレーンにおけるこの種の技術として、予め設定されたオートストップ条件(たとえばキャビンの乗降口を開閉するゲートレバーが開かれたこと)が成立したときに、非作業時としてエンジンを自動停止させる技術が公知である(たとえば特許文献1参照)。
【0003】
また、非作業時であることを検知したときに、機械の油圧アクチュエータを作動不能にロックする自動油圧ロック技術も公知である。
【0004】
上記エンジンのオートストップ制御を行う機械において、エンジン自動停止後にエンジンを再始動させる方法として、一般には、エンジンスイッチ(キースイッチ)を自動停止時のオン位置から一旦オフ位置に戻した後、通常の始動法通りオン→エンジン始動位置に操作する方法がとられている。
【0005】
しかし、この方法では、とくにオペレータ出入りが激しい場合等、エンジン自動停止が頻繁に行われる場合に再始動操作が煩わしく、作業効率も悪くなる。
【0006】
一方、この点の対策として、特許文献1に示されているように、油圧ロック制御が解除される条件であるゲートレバー閉で同時にエンジンを再始動させる技術が提案された。
【0007】
【特許文献1】
特開2001−41069号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記のように油圧ロック解除と同じ条件でエンジンを再始動させる公知技術によると、エンジンの再始動と同時に油圧ロックが解除されるため、たとえばオペレータが機内に乗り込む際にアクチュエータ用の操作体(操作レバー)に誤って触れてしまうとオペレータの意思に反してアクチュエータが作動する等の好ましくない事態が発生するおそれがある。
【0009】
すなわち、従来、エンジン自動停止後の再始動の容易性と安全性の両立が困難という問題があった。
【0010】
そこで本発明は、再始動操作の煩わしさを無くしながら、安全性を確保することができる建設機械の制御装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする複数の油圧アクチュエータと、この複数の油圧アクチュエータの作動を指令する複数の操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したきにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記複数の操作体に設けられた複数の再始動センサとを備え、この再始動センサは、オペレータが操作体にアプローチしたことを検出して再始動指令を出し、上記エンジン制御手段は、上記複数の再始動センサから同時に再始動指令が出されたときにエンジンを再始動させるように構成されたものである。
【0012】
請求項2の発明は、エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエータの作動を指令する操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したときにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記操作体の操作を検出する再始動センサとを備え、上記エンジン制御手段は、上記操作体が中立位置からアクチュエータ作動位置に操作された後、中立位置に戻る操作が行われたことをエンジン再始動指令としてエンジンを再始動させるように構成されたものである。
【0013】
請求項3の発明は、エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエータの作動を指令する操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したときにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記操作体の操作を検出する再始動センサとを備え、上記エンジン制御手段は、上記操作体が中立位置からアクチュエータ作動位置に操作されたことをエンジン再始動指令としてエンジンを再始動させるように構成されたものである。
【0014】
請求項4の発明は、請求項3の構成において、油圧ロック制御手段は、操作体がアクチュエータ作動位置から中立位置に戻されたときに、油圧ロック解除条件が成立していることを前提として油圧ロックを解除するように構成されたものである。
【0015】
請求項5の発明は、請求項4の構成において、ものである。
【0016】
請求項6の発明は、エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする複数の油圧アクチュエータと、この複数の油圧アクチュエータの作動を指令する複数の操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したときにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記エンジンスイッチとは別経路で上記エンジン制御手段に再始動指令を送る再始動指令手段と、オペレータの乗降口を開閉するゲートレバーとが設けられ、上記エンジン制御手段は、上記ゲートレバーが開いた状態ではエンジンを再始動させないように構成されたものである。
【0017】
請求項の発明は、請求項1〜6のいずれかの構成において、エンジン制御手段のエンジン再始動制御を無効にする解除スイッチが設けられたものである。
【0018】
請求項1の構成によると、エンジンスイッチとは別経路の再始動センサからエンジン制御手段に再始動指令を送るため、煩わしい操作が不要となり、エンジンを簡単・迅速に再 始動させることができる。
【0019】
とくに、作業開始時には必ずオペレータが操作体にアプローチする(操作体を握り、操作する)ことから、無理のない自然な操作で一層簡単に再始動させることができる。
【0020】
しかも、複数の操作体に設けられた再始動センサから同時に再始動指令が出ることがエンジン再始動の条件となるため、一つの操作体に誤って触れたり、虫その他の異物が接触したりしても再始動指令が出されてしまうおそれがない。
【0021】
すなわち、再始動操作の煩わしさを無くしながら、安全性を確保することができる。
【0022】
また、請求項の構成によると、操作体が中立から作動位置そして中立復帰に操作されないと再始動指令が出ず、請求項3〜5の構成によると、中立から作動位置操作されないと再始動指令が出ないため、オペレータの再始動の意思がより明確となり、一層、誤指令のおそれがなくなる。
【0023】
とくに、請求項の構成によると、操作が2ステップに亘る分、誤指令の可能性が低くなる。
【0024】
これに対し、請求項3〜5の構成によると、操作が1ステップでよいことから、エンジンの再始動が早くなる。
【0025】
また、請求項の構成によると、エンジン再始動後、エンジン再始動用のセルモータの停止信号を出すための手段(たとえばエンジンの回転を検出するセンサ)が必要となるのに対し、請求項3〜5の構成によると操作体が中立に戻ると再始動指令信号が停止し、再始動動作(具体的にはセルモータの回転)が自動停止する。このため、再始動制御(同、セルモータ制御)のためのシステム構成が簡単ですむ。
【0026】
さらに、請求項4,5の構成によると、エンジン再始動に続いて油圧ロックが解除されるため、すぐ作業を開始でき、しかもこのエンジン再始動と油圧ロック解除にタイムラグがあるため、エンジンの再始動と同時に機械が動き出すおそれがない。
【0027】
ただし、請求項の構成では、寒冷時等にエンジンの再始動に失敗したときでも油圧ロックが解除され、次の再始動時に、すでにロック解除されているアクチュエータが誤操作で動き出す可能性がある。この点、請求項の構成によると、エンジンが運転中でないかぎり油圧ロックが解除されないため、このような不都合が生じない。
【0028】
一方、請求項の構成によると、ゲートレバーが開いた状態ではエンジンが再始動しないため、オペレータが乗り降りする際に誤って再始動指令手段を操作してもエンジンは再始動せず、安全性を高めることができる。
【0029】
また、請求項の構成によると、エンジン制御手段によるエンジン再始動制御を解除スイッチによって無効とできるため、オペレータの好みや同制御が不要な状況に対応することができる。
【0030】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態を図によって説明する。
【0031】
第1実施形態(図1,2参照)
図1において、動力源としてのエンジン1は、セルモータ2によって始動され、ガバナ制御部3によって回転数/停止を制御される。
【0032】
4はエンジン1により回転駆動される油圧ポンプで、この油圧ポンプ4から吐出された油がアクチュエータ回路5に送られ、操作体である操作レバー(ここでは図示しない)の操作によって切換制御される油圧パイロット式のコントロールバルブを介して油圧アクチュエータが駆動される。
【0033】
上記コントロールバルブにパイロット圧を送る油圧パイロットラインには油圧ロック弁6が設けられ、この油圧ロック弁6が閉じられることにより油圧ロックが働いてコントロールバルブの作動、すなわち、アクチュエータ作動が不能となる。なお、油圧ロック弁6の作動によりパイロットラインがタンクに開放されて油圧ロックが働くように構成してもよい。
【0034】
エンジン1の運転(再始動、自動停止)及び上記油圧ロックを制御するコントローラ7は、エンジン制御手段としてのエンジン制御部8と、セルモータ2の作動を制御するセルモータ制御部9と、油圧ロック弁6の作動を制御する油圧ロック制御部10と、オートストップ要否判別部11とを具備している。
【0035】
このオートストップ要否判別部11には、予め設定されたオートストップ条件に関する信号が入力され、このオートストップ条件信号に基づいてオートストップ制御を行うか否かが判別される。
【0036】
なお、オートストップ条件としては、たとえば、
(i) キャビンの乗降口を開閉するゲートレバー12が図1の実線で示すように開かれたこと、
(ii) 操作レバーが無操作、または無操作状態が一定時間継続していること
の双方もしくは一方がスイッチ等によって検出されたときであり、このオートストップ条件が成立したときに、オートストップ要否判別部11からエンジン制御部8にオートストップ制御の開始を指令する信号が送られる。
【0037】
図1中、13はゲートレバー12が開いたときにオンとなるリミットスイッチである。
【0038】
また、油圧ロック制御部7は、リミットスイッチ13からの信号に基づいて、ゲートレバー12が開いたときに前記のように油圧ロックが働き、閉じたときにロック解除されるように油圧ロック弁6の作動を制御する。
【0039】
14はエンジンスイッチ(キースイッチ)で、周知のように電源オフでかつエンジン停止となるOFF位置と、電源オンとなるON位置と、エンジン1を始動させるSTART位置とを有し、このエンジンスイッチ14がSTART位置に操作されたときに、エンジン始動指令信号がオートストップ要否判別部11及びエンジン制御部8を経由してセルモータ制御部9に送られ、無条件でエンジン1が始動する。
【0040】
一方、複数の油圧アクチュエータの作動を制御する複数の操作レバー(図例では2つ。以下この例で説明する)16,16に、オペレータの操作の意思を検知して再始動指令を出す再始動指令手段としての近接スイッチ17,17が設けられ、オペレータが両操作レバー16,16を同時に握ったときに、両近接スイッチ17,17から同時に出される信号に基づいてエンジン1が再始動するように構成されている。
【0041】
この点の作用を図によって詳述すると、オートストップ条件の成立(ステップSでYES)によりステップSでエンジン1が自動停止した後、ステップSで両近接スイッチ17,17から同時に信号があったか否かが判別され、YESでエンジン1が再始動する。
【0042】
この構成によると、作業開始時には必ずオペレータがいずれかの操作レバー16にアプローチする(操作レバー16を握り、操作する)ことから、これを近接スイッチ17で検知してエンジン1を再始動させるため、無理のない自然な操作で一層簡単に再始動させることができる。
【0043】
しかも、複数の操作レバー16,16(近接スイッチ17,17)から同時に信号が出ることが再始動の要件となるため、一つの操作レバー16からの信号のみによって再始動させる場合のように、操作レバー16にオペレータが誤って触れたり、虫その他の異物が接触したりしても再始動指令が出されてしまうというおそれがない
【0044】
第2実施形態(図〜図参照)
以下の実施形態において、第1実施形態(図1)と同一部分には同一符号を付して示し、その重複説明を省略する。
【0045】
実施形態においては、操作レバー16が、予め定められたパターンで操作されたときに再始動指令が出されるように構成されている。
【0046】
すなわち、図に示すように、操作レバー16が両側作動位置に操作されたときにオンとなるスイッチ(たとえばリミットスイッチ)18,18が設けられ、図に示すように操作レバー16が、中立位置から作動位置に操作された後、中立位置に復帰した(一方のスイッチ18がオフからオンに転じた後オフに戻った)ときに、エンジン再始動制御が行われるように構成されている。
【0047】
によって説明すると、オートストップ条件の成立(ステップS11でYES)によりステップS12でエンジン1が自動停止した後、ステップS13で両スイッチ18,18の信号に基づいてレバー中立でないか否かが判別され、YESのとき(レバー中立でないとき=一度操作されたとき)にステップS14でフラグ1=1とされる。
【0048】
一方、ステップS13でNOのとき(レバー中立のとき)には、ステップS15でフラグ1=1か(レバー操作されたか)否かが判断され、ここでYESとなると、設定パターンでのレバー操作が行われたとしてステップS16でエンジン制御部8から再始動指令が出され、エンジン1が再始動する。
【0049】
このように、操作レバー16が予め定められたエンジン再始動パターン(中立位置→作動位置→中立位置)で操作されないと再始動指令が出ないため、オペレータの再始動の意思がより明確となる。加えて、操作レバー16が中立から操作された後、中立復帰するという2ステップの操作が必要となる分、誤指令の可能性が低くなる。
【0050】
なお、この第実施形態、及び次の第実施形態の変形形態として、第1実施形態のように複数の操作レバーの同時操作をエンジン再始動の要件として加えてもよい。
【0051】
実施形態(図〜図参照)
実施形態においては、図に示すように操作レバー16が中立から作動位置に操作されたときにエンジン1を再始動させ、この後、同レバー16が中立復帰したときに、
(I) ゲートレバー閉
(II) エンジン運転中
を条件として油圧ロックを解除するように構成されている。
【0052】
すなわち、図に示すように、エンジン1が回転中か否かを検出する手段としてエンジン回転数を検出する回転数センサ19が設けられ、同センサ19からの信号がエンジン制御部8に送られる。
【0053】
また、エンジン制御部8から、エンジン運転中であることを示す信号が油圧ロック制御部10に送られ、これらの信号に基づき、エンジン制御部8及び油圧ロック制御部10によって図8,9に示す制御が行われる。
【0054】
はエンジン制御部8による制御内容を示し、オートストップ条件の成立(ステップS21でYES)によりステップS22でエンジン1が自動停止したときに、ステップS23でフラグ2=1とされる。
【0055】
次いで、ステップS24で操作レバー16が中立でないか否かが判断され、YES(中立でない=レバー操作された)となるとステップS25でエンジン1が再始動する。
【0056】
続くステップS26では操作レバー16が中立位置に戻された否かが判別され、中立位置に戻された(YES)となると、ステップS27でエンジン運転中か否かが判別され、エンジン運転中のときにフラグ2=0とされる(ステップS28)。
【0057】
は油圧ロック制御部10による制御内容を示し、ステップS31でゲートレバー12が閉じているか否か、ステップS32でフラグ2=1か否か(エンジン運転中か否か)がそれぞれ判別され、ゲートレバー開の場合、及びエンジン運転中でない場合は油圧ロックが働いたままとされ(ステップS33)、ゲートレバー12が閉じ、かつ、エンジン運転中であるときにかぎり、ステップS34で油圧ロックが解除される。
【0058】
この構成によると、第実施形態と比較して、再始動のためのレバー操作が中立位置から作動位置への操作のみの1ステップでよいため、エンジン1の再始動が早くなる。
【0059】
また、第実施形態によると、エンジン再始動後、セルモータ2を停止させる信号を出す手段が必要となるのに対し、第実施形態によると操作レバー16が中立位置に戻ると再始動指令信号が停止し、セルモータ2が自動停止する。このため、セルモータ制御のためのシステム構成が簡単ですむ。
【0060】
さらに、エンジン再始動に続いて油圧ロックが解除されるため、すぐ作業を開始でき、しかもこのエンジン再始動と油圧ロック解除にタイムラグがあるため、エンジン1の再始動と同時に機械が動き出すおそれがない。
【0061】
ところで、本発明の別の実施形態として、エンジン運転中か否かを油圧ロック解除の条件としない構成をとることもできる。
【0062】
しかし、この構成をとると、寒冷時等にエンジン再始動に失敗したときでも油圧ロックが解除され、次の再始動時に、すでにロック解除されているアクチュエータが誤操作で動き出すという可能性がある。
【0063】
これに対し、第実施形態によると、エンジン1が運転中でないかぎり油圧ロックが解除されないため、上記のような不都合が生じない。
【0064】
他の実施形態
(1)上記各実施形態ではゲートレバー12の開閉をエンジン再始動の条件としない構成をとったが、同レバー閉をエンジン再始動の条件として加えてもよい。
【0065】
こうすれば、ゲートレバー12が開いた状態ではエンジン1が再始動しないため、オペレータが乗り降りする際に誤って再始動指令手段(第1実施形態の近接スイッチ17、第及び第両実施形態のスイッチ18)を操作してもエンジン1は再始動せず、安全性を高めることができる。
【0066】
(2)オペレータの好みや作業状況等によっては、上記各実施形態のエンジン再始動制御が不要となる場合もあるため、上記各実施形態において、エンジン制御部8によるエンジン再始動制御を無効にする解除スイッチを設けてもよい。
【0067】
【発明の効果】
請求項1の発明によると、エンジンスイッチとは別経路の再始動センサからエンジン制御手段に再始動指令を送るため、煩わしい操作が不要となり、エンジンを簡単・迅速に再始動させることができる。
【0068】
とくに、作業開始時には必ずオペレータが操作体にアプローチする(操作体を握り、操作する)ことから、無理のない自然な操作で一層簡単に再始動させることができる。
【0069】
しかも、複数の操作体に設けられた再始動センサから同時に再始動指令が出ることがエンジン再始動の条件となるため、一つの操作体に誤って触れたり、虫その他の異物が接触したりしても再始動指令が出されてしまうおそれがない。
【0070】
すなわち、再始動操作の煩わしさを無くしながら、安全性を確保することができる。
【0071】
また、請求項の発明によると、操作体が中立から作動位置そして中立復帰に操作されないと再始動指令が出ず、請求項3〜5の発明によると、中立から作動位置操作されないと再始動指令が出ないため、オペレータの再始動の意思がより明確となり、一層、誤指令のおそれがなくなる。
【0072】
とくに、請求項の発明によると、操作が2ステップに亘る分、誤指令の可能性が低くなる。
【0073】
これに対し、請求項3〜5の発明によると、操作が1ステップでよいことから、エンジンの再始動が早くなる。
【0074】
また、操作体が中立に戻ると再始動指令信号が停止し、セルモータが自動停止するため、セルモータ制御のためのシステム構成が簡単ですむ。
【0075】
さらに、請求項4,5の発明によると、エンジン再始動に続いて油圧ロックが解除されるため、すぐ作業を開始でき、しかもこのエンジン再始動と油圧ロック解除にタイムラグがあるため、エンジンの再始動と同時に機械が動き出すおそれがない。
【0076】
この場合、請求項の発明によると、エンジンが運転中でないかぎり油圧ロックが解除されないため、寒冷時等にエンジンの再始動に失敗したにもかかわらず油圧ロックが解除されてしまうという不都合が生じない。
【0077】
一方、請求項の発明によると、ゲートレバーが開いた状態ではエンジンが再始動しないため、オペレータが乗り降りする際に誤って再始動指令手段を操作してもエンジンは再始動せず、安全性を高めることができる。
【0078】
また、請求項の発明によると、エンジン制御手段によるエンジン再始動制御を解除スイッチによって無効とできるため、オペレータの好みや同制御が不要な状況に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態を示すブロック構成図である。
【図2】 同実施形態の作用を説明するためのフローチャートである。
【図3】 本発明の第2実施形態を示すブロック構成図である。
【図4】 同実施形態におけるエンジン再始動の条件となるレバー操作状況を示す図である。
【図5】 同実施形態の作用を説明するためのフローチャートである。
【図6】 本発明の第3実施形態を示すブロック構成図である。
【図7】 同実施形態におけるエンジン再始動の条件となるレバー操作状況を示す図である。
【図8】 同実施形態のエンジン再始動制御の内容を説明するためのフローチャートである。
【図9】 同実施形態の油圧ロック解除制御の内容を説明するためのフローチャートである
【符号の説明】
1 エンジン
2 エンジン始動用のセルモータ
3 エンジンのガバナ制御部
4 エンジンによって駆動される油圧ポンプ
5 アクチュエータ回路
6 油圧ロック弁
7 コントローラ
8 コントローラのエンジン制御部(エンジン制御手段)
9 同セルモータ制御部
10 同油圧ロック制御部
11 同オートストップ要否判別部
12 ゲートレバー
13 ゲートレバーの開閉を検出するリミットスイッチ
14 エンジンスイッ
16 操作体としての操作レバー
17 再始動センサとしての近接スイッチ
18 操作レバーの操作を検出する再始動センサとしてのスイッチ
19 エンジンが運転中であることを検出する回転数センサ

Claims (7)

  1. エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする複数の油圧アクチュエータと、この複数の油圧アクチュエータの作動を指令する複数の操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したきにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記複数の操作体に設けられた複数の再始動センサとを備え、この再始動センサは、オペレータが操作体にアプローチしたことを検出して再始動指令を出し、上記エンジン制御手段は、上記複数の再始動センサから同時に再始動指令が出されたときにエンジンを再始動させるように構成されたことを特徴とする建設機械の制御装置。
  2. エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエータの作動を指令する操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したときにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記操作体の操作を検出する再始動センサとを備え、上記エンジン制御手段は、上記操作体が中立位置からアクチュエータ作動位置に操作された後、中立位置に戻る操作が行われたことをエンジン再始動指令としてエンジンを再始動させるように構成されたことを特徴とする建設機械の制御装置。
  3. エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする油圧アクチュエータと、この油圧アクチュエータの作動を指令する操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したときにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記操作体の操作を検出する再始動センサとを備え、上記エンジン制御手段は、上記操作体が中立位置からアクチュエータ作動位置に操作されたことをエンジン再始動指令としてエンジンを再始動させるように構成されたことを特徴とする建設機械の制御装置。
  4. 請求項3記載の建設機械の制御装置において、油圧ロック制御手段は、操作体がアクチュエータ作動位置から中立位置に戻されたときに、油圧ロック解除条件が成立していることを前提として油圧ロックを解除するように構成されたことを特徴とする建設機械の制御装置。
  5. 請求項4記載の建設機械の制御装置において、エンジンが運転中であることを検出するエンジン運転検出手段が設けられ、油圧ロック制御手段は、上記エンジン運転検出手段によってエンジンが運転中であることが検出されたことを油圧ロック解除の条件とするように構成されたことを特徴とする建設機械の制御装置。
  6. エンジンスイッチの操作に基づいて始動/停止する動力源としてのエンジンと、油圧ポンプを駆動源とする複数の油圧アクチュエータと、この複数の油圧アクチュエータの作動を指令する複数の操作体と、予め設定された油圧ロック条件が成立したときに上記油圧アクチュエータを作動不能にロックし油圧ロック解除条件が成立したときにロック解除する油圧ロック制御手段と、予め設定されたオートストップ条件が成立したときに上記エンジンを自動停止させるオートストップ制御を行うエンジン制御手段と、上記エンジンスイッチとは別経路で上記エンジン制御手段に再始動指令を送る再始動指令手段と、オペレータの乗降口を開閉するゲートレバーとが設けられ、上記エンジン制御手段は、上記ゲートレバーが開いた状態ではエンジンを再始動させないように構成されたことを特徴とする建設機械の制御装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか1項に記載の建設機械の制御装置において、エンジン制御手段のエンジン再始動制御を無効にする解除スイッチが設けられたことを特徴とする建設機械の制御装置。
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