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JP2017072038A - 作業機械 - Google Patents

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JP2017072038A
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悟 谷井
Satoru Tanii
悟 谷井
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Tadano Ltd
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Tadano Ltd
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Abstract

【課題】クレーン作業時におけるオペレータの作業姿勢の変化を抑制することで、作業効率を向上させることのできる作業機械を提供する。【解決手段】オペレータが把持する操作レバー45の把持部45bに設けられ、アイドリングストップ機能により停止したエンジンを始動させるホーン・エンジン始動スイッチ45aを備えている。これにより、オペレータは、クレーン装置を駆動させる際に操作する操作レバー45から手を放すことなく、アイドリングストップ機能により停止したエンジンを始動させることが可能となるので、クレーン装置による作業時における作業姿勢を変えることなくエンジンを始動させることができる。【選択図】図2

Description

本発明は、例えば、移動式クレーン等、駆動部の駆動源としてのエンジンを備えた作業機械に関するものである。
従来、この種の作業機械としては、例えば、移動式クレーン等、所定の作業を行う作業装置と、作業装置を駆動させる操作を入力する操作レバーと、作業装置を駆動させる動力源としてのエンジンと、作業装置による作業時において、所定の条件が成立した場合にエンジンを停止させるエンジン停止手段と、を備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許第4565930号公報
前記作業機械では、エンジン停止手段によって停止したエンジンを始動させる際に、オペレータが搭乗するキャブの前側の操作パネルに設けられた専用のエンジン始動スイッチを操作することでエンジンを始動している。このため、オペレータは、クレーン作業を行っている姿勢から、例えば、操作レバーを把持している手を放してエンジン始動スイッチを操作しなければならず、クレーン作業時におけるオペレータの動作の流れが途切れることとなり、作業効率が低下するという問題がある。
本発明の目的とするところは、クレーン作業時におけるオペレータの作業姿勢の変化を抑制することで、作業効率を向上させることのできる作業機械を提供することにある。
本発明は、前記目的を達成するために、所定の作業を行う作業装置と、作業装置を駆動させる操作を入力する操作レバーと、作業装置を駆動させる動力源としてのエンジンと、作業装置による作業時において、所定の条件が成立した場合にエンジンを停止させるエンジン停止手段と、オペレータが把持する操作レバーの把持部に設けられ、エンジン停止手段により停止したエンジンを始動させるエンジン始動操作部と、を備えている。
これにより、操作レバーに設けられたエンジン始動操作部を操作することによりエンジン停止手段により停止したエンジンが始動されることから、オペレータは、作業装置を駆動させる際に操作する操作レバーから手を放すことなく、エンジン停止手段により停止したエンジンを始動させることが可能となる。
本発明によれば、オペレータは、作業装置を駆動させる際に操作する操作レバーから手を放すことなく、エンジン停止手段により停止したエンジンを始動させることが可能となるので、作業装置による作業時における作業姿勢を変えることなくエンジンを始動させることができ、作業装置による作業時における作業効率を向上させることが可能となる。
本発明の一実施形態を示す移動式クレーンの側面図である。 キャブの内部を示す図である。 制御系を示すブロック図である。 機能切替処理を示すフローチャートである。
図1乃至図4は、本発明の一実施形態を示すものである。
本発明の作業機械としての移動式クレーン1は、図1に示すように、一般の道路や作業エリア内を走行するための下部走行体10と、下部走行体に対して水平方向に旋回自在に設けられた上部旋回体20と、を備えている。
下部走行体10は、前後方向に延びるキャリアフレームの前側及び後側の幅方向両側に設けられた車輪11と、キャリアフレームの前端部及び後端部の幅方向両側に設けられたアウトリガ12と、を備えている。下部走行体10は、エンジンEを動力源として走行するとともに、PTO機構を介してエンジンEの動力が伝達されて駆動する油圧ポンプから吐出された作動油によってアウトリガ12のジャッキシリンダが駆動する。
上部旋回体20は、ボールベアリング式又はローラベアリング式の旋回サークル30を介して下部走行体10に対して旋回自在に設けられている。上部旋回体20は、油圧ポンプから吐出された作動油で駆動する旋回モータによって旋回方向の切り替えが可能に下部走行体10に対して旋回動作を行う。
上部旋回体20は、旋回サークル30に固定された旋回台21と、旋回台21の幅方向一方に設けられた作業装置としてのクレーン装置22と、旋回台21の幅方向他方に設けられ、下部走行体10の走行及びクレーン装置22の操作を行うためのキャブ40と、を備えている。
クレーン装置22は、旋回台21に対して起伏自在に設けられた伸縮ブーム22aと、伸縮ブーム22aの基端側から先端側に向かって延びると共に伸縮ブーム22aの先端部から垂下されるワイヤロープ22bと、ワイヤロープ22bの巻き取り及び繰り出しを行うウインチ22cと、伸縮ブーム22aの先端部から垂下されるワイヤロープ22bに吊り下げられるフックブロック22dと、を備えている。伸縮ブーム22aは、油圧ポンプから吐出された作動油で駆動する伸縮シリンダ及び起伏シリンダによって伸縮動作及び起伏動作を行う。また、ウインチ22cは、油圧ポンプから吐出された作動油で駆動するウインチモータによって巻き取り及び繰り出しの動作を行う。
キャブ40は、前面、後面、左右両面及び上面に透明板が配置された箱体である。キャブ40の内部には、図2に示すように、中央部に設けられたシート41と、シート41の前方に設けられたステアリングホイール42と、ステアリングホイール42の下方に設けられたアクセルペダル43と、アクセルペダル43と幅方向に間隔をおいて設けられたブレーキペダル44と、シート41の左右両側に設けられた複数の操作レバー45と、が配置されている。
複数の操作レバー45は、それぞれ傾倒操作が可能であり、旋回台21の旋回動作、伸縮ブーム22aの伸縮動作、伸縮ブーム22aの起伏動作、ウインチ22cの巻き取り及び繰り出し動作を行うためにオペレータによって操作される。
また、一部の操作レバー45(図2において最も左側に位置する操作レバー)には、警笛としてホーン46を鳴らす操作の入力と、後述するアイドリングストップ機能によって停止したエンジンEを始動する操作の入力と、が可能なエンジン始動操作部としてのホーン・エンジン始動スイッチ45aが先端側の外周部に設けられている。ホーン・エンジン始動スイッチ45aは、操作レバー45におけるオペレータが把持する把持部45bに設けられている。
また、キャブ40内の前側に設けられた操作パネル47には、ホーン・エンジン始動スイッチ45aとは別に、アイドリングストップ機能によって停止したエンジンEを始動する操作を入力するためのエンジン始動補助操作部としてのエンジン始動補助スイッチ47aが設けられている。
また、移動式クレーン1は、走行時及びクレーン作業時におけるエンジンEの動作を制御するためのコントローラ50を備えている。コントローラ50は、入力側に接続された装置からの入力信号を受信すると、CPUが、入力信号に基づいてROMに記憶されたプログラムを読み出すとともに、入力信号によって検出された状態をRAMに記憶したり、出力側に接続された装置に出力信号を送信したりする。
コントローラ50の入力側には、図3に示すように、ホーン・エンジン始動スイッチ45aと、エンジン始動補助スイッチ47aと、エンジンEの駆動力を油圧ポンプに伝達可能な状態(オン)と伝達不能な状態(オフ)とにPTO機構を切り替えるPTOスイッチ51と、エンジンEと、が接続されている。また、コントローラ50の出力側には、エンジンEと、ホーン46と、が接続されている。
以上のように構成された移動式クレーン1において、コントローラ50は、クレーン作業時において、エンジン停止手段としてのアイドリングストップ機能によってエンジンEを停止させることが可能である。
アイドリングストップ機能は、例えば、所定時間以上、操作レバー45に操作が行われない状態等、エンジンEを停止させる所定の条件が成立するとエンジンEの駆動を停止するものである。オペレータは、アイドリングストップ機能を有効または無効とする設定が可能である。
また、コントローラ50は、アイドリングストップ機能が有効な状態において、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの機能を切り替える機能切替処理を行う。このときのコントローラ50のCPUの動作を、図4のフローチャートを用いて説明する。
(ステップS1)
ステップS1においてCPUは、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作がなされたか否かを判定する。ホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作がなされたと判定した場合にはステップS2に処理を移し、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作がなされたと判定しなかった場合には機能切替処理を終了する。
(ステップS2)
ステップS1においてホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作がなされたと判定した場合に、ステップS2においてCPUは、エンジンEが停止しているか否かを判定する。エンジンEが停止していると判定した場合にはステップS3に処理を移し、エンジンEが停止していると判定しなかった場合にはステップS6に処理を移す。
(ステップS3)
ステップS2においてエンジンEが停止していると判定した場合に、ステップS3においてCPUは、PTOスイッチ51がオンの状態であるか否かを判定する。PTOスイッチ51がオンの状態であると判定した場合にはステップS4に処理を移し、PTOスイッチ51がオンの状態であると判定しなかった場合にはステップS6に処理を移す。
(ステップS4)
ステップS3においてPTOスイッチ51がオンの状態であると判定した場合に、ステップS4においてCPUは、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作時間が所定時間以上であるか否かを判定する。ホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作時間が所定時間以上であると判定した場合にはステップS5に処理を移し、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作時間が所定時間以上であると判定しなかった場合には機能切替処理を終了する。
(ステップS5)
ステップS4においてホーン・エンジン始動スイッチ45aの操作時間が所定時間(例えば、2秒)以上であると判定した場合に、ステップS5においてCPUは、エンジンEを始動する動作を行って機能切替処理を終了する。
(ステップS6)
ステップS2においてエンジンEが停止していると判定しなかった場合、または、ステップS3においてPTOスイッチ51がオンの状態であると判定しなかった場合に、ステップS6においてCPUは、ホーン46を鳴らして機能切替処理を終了する。
また、コントローラ50は、アイドリングストップ機能が有効な状態において、エンジンEが停止しているときに、エンジン始動補助スイッチ47aの操作がなされると、エンジンEを始動する動作を行う。
オペレータは、ホーン・エンジン始動スイッチ45aがエンジンEを始動させる機能を発揮している状態でホーン46を鳴らす必要が生じた場合には、ステアリングホイール42の中央部に設けられたホーンスイッチを操作することで、ホーン46を鳴らすことが可能である。
このように、本実施形態の作業機械によれば、オペレータが把持する操作レバー45の把持部45bに設けられ、アイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動させるホーン・エンジン始動スイッチ45aを備えている。
これにより、オペレータは、クレーン装置22を駆動させる際に操作する操作レバー45から手を放すことなく、アイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動させることが可能となるので、クレーン装置22による作業時における作業姿勢を変えることなくエンジンEを始動させることができ、クレーン装置22による作業時における作業効率を向上させることが可能となる。
また、ホーン・エンジン始動スイッチ45aは、エンジンEの駆動中において、他の機能を発揮させる操作を入力可能である。
これにより、アイドリングストップ機能によって停止したエンジンEを始動させる操作の入力を、操作レバー45に設けられた既存のホーンスイッチに兼用させることが可能となり、専用のスイッチを設ける必要がないので、製造コストの低減を図ることが可能となる。
また、アイドリングストップ機能により停止したエンジンEは、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの所定時間以上の操作により始動する。
これにより、オペレータによるホーン・エンジン始動スイッチ45aの誤操作によるエンジンEの始動を抑制することが可能となるので、クレーン作業時における燃費の向上を図ることが可能となる。
また、アイドリングストップ機能によるエンジンEの停止状態は、PTOスイッチ51の状態及びエンジンEの状態に基づいて判定する。
これにより、簡単な構成によってアイドリングストップ機能によるエンジンEの停止状態を検出することが可能となるので、製造コストの低減を図ることが可能となる。
また、ホーン・エンジン始動スイッチ45aと別に設けられ、アイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動させるエンジン始動補助スイッチ47aを備えている。
これにより、ホーン・エンジン始動スイッチ45aが故障等で使用不能となった場合においても、エンジン始動補助スイッチ47aによってエンジンEを始動させることが可能となるので、クレーン作業時におけるホーン・エンジン始動スイッチ45aの故障による作業の中断が生じることを防止することが可能となる。
尚、前記実施形態では、作業機械として移動式クレーン1を示したが、アイドリングストップ機能を有するエンジンで駆動する作業機械であれば、高所作業車や掘削機等の作業機械に対しても本発明を適用可能である。
また、前記実施形態では、アイドリングストップ機能により停止したエンジンEを、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの所定時間以上の操作により始動するようにしたものを示したが、これに限られるものではない。ホーン・エンジン始動スイッチの誤操作を抑制することが可能な方法であれば、例えば、ホーン・エンジン始動スイッチの短時間の操作を2回(複数回)行うことで、エンジンEを始動するようにしてもよい。また、ホーン・エンジン始動スイッチの誤操作を抑制することが可能な方法であれば、例えば、ホーン・エンジン始動スイッチの操作とともに、操作レバーや操作ペダル、操作レバーに設けられた他のスイッチを操作することで、エンジンEを始動させるようにしてもよい。
また、前記実施形態では、操作レバー45に設けられたホーン・エンジン始動スイッチ45aによってアイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動するようにしたものを示したが、これに限られるものではない。例えば、ホーン・エンジン始動スイッチ45aの代りとして、ブレーキペダルやアクセルペダル、クレーン装置を駆動させる操作ペダル等によってアイドリングストップ機能によって停止したエンジンEを始動させるようにしても、クレーン装置による作業時における作業姿勢を変えることなくエンジンを始動させることができる。また、例えば、クレーン装置22が実際に駆動を開始することのない短時間の操作レバー45の操作によってアイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動させるようにしてもよい。
また、前記実施形態では、アイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動させる操作と、ホーンを鳴らす操作と、を共通のホーン・エンジン始動スイッチ45aによって行うようにしたものを示したが、これに限られるものではない。アイドリングストップ機能により停止したエンジンEを始動させる操作を、ホーンを鳴らす操作以外の他の機能を発揮させる操作と共通のスイッチによって行うようにしてもよい。
1…移動式クレーン、22…クレーン装置、45…操作レバー、45a…ホーン・エンジン始動スイッチ、45b…把持部、46…ホーン、47…操作パネル、47a…エンジン始動補助スイッチ、50…コントローラ、51…PTOスイッチ、E…エンジン。

Claims (5)

  1. 所定の作業を行う作業装置と、
    作業装置を駆動させる操作を入力する操作レバーと、
    作業装置を駆動させる動力源としてのエンジンと、
    作業装置による作業時において、所定の条件が成立した場合にエンジンを停止させるエンジン停止手段と、
    オペレータが把持する操作レバーの把持部に設けられ、エンジン停止手段により停止したエンジンを始動させるエンジン始動操作部と、を備えた
    ことを特徴とする作業機械。
  2. エンジン始動操作部は、エンジンの駆動中において、他の機能を発揮させる操作を入力可能である
    ことを特徴とする請求項1に記載の作業機械。
  3. エンジン停止手段により停止したエンジンは、エンジン始動操作部の所定時間以上の操作により始動する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の作業機械。
  4. エンジンの駆動力を作業装置に伝達可能な状態と伝達不能とする状態とを切り替えるPTOスイッチを備え、
    エンジン停止手段によるエンジンの停止状態は、PTOスイッチの状態及びエンジンの状態に基づいて判定する
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の作業機械。
  5. エンジン始動操作部と別に設けられ、エンジン停止手段により停止したエンジンを始動させるエンジン始動補助操作部を備えた
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の作業機械。
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