JP4079579B2 - ウェット処理装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、基板の処理装置、特に、基板表面のエッチング、又は、基板表面の洗浄に用いられるウェット処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ガラス基板の洗浄方法として、例えば、特開平08−039742号公報には、搬送方向に対して直交した面内で傾斜した基板搬送路の上を、傾斜姿勢で搬送されつつある基板に洗浄処理をする方法が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この洗浄処理方法は、ガラス基板に対しては平面処理であるが為に、基板のサイズ拡大に伴ってクローズアップされてくる基板中央付近での処理液の滞留によるパーティクルの再付着という問題に対しては解決策とはなっていなかった。さらに、傾斜した搬送路では、下がった方の搬送ローラの方に基板の負荷が偏ってしまい、搬送の安定性がないという問題もある。
【0004】
本発明の目的は、エッチング液、或いは、洗浄液の基板中央付近での滞留による問題を解決することのできるウェット処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明のウェット処理装置は、基板を搬送しながら前記基板の上方から前記基板の表面に前記基板の表面を処理する処理液を滴下させるウェット処理装置であって、前記基板の両端を上乗せローラ及び搬送ローラでその上下側からそれぞれ挟み、前記搬送ローラと同軸に回転し該搬送ローラより僅かに径の大きい中間ローラを前記基板の下方のみに配置し、前記基板の中央部を該基板の下側から上方に押し上げて該基板を湾曲させ、前記基板の搬送を行うことを特徴とする、或いは、前記中間ローラと前記搬送ローラとの間に設けられ、前記中間ローラより径が小さく、かつ前記搬送ローラより径が大きい中間ローラであって、前記搬送ローラと同軸に回転し、前記基板の下方のみに配置され、前記基板を下側から上方に押し上げることにより該基板を湾曲させ、前記基板の搬送を行う中間ローラをさらに備える、というもので、前記基板の両端の上下の搬送ローラ以外の中間ローラは、その直径が、前記基板の両端の下の搬送ローラの直径よりも長く、前記中間ローラは、前記基板の中央部に近づくほどその径が長くなり、前記基板の中央部でその径が最大の長さとなる、というものである。
【0006】
上述のウェット処理装置は、前記基板の表面への前記処理液の滴下が、スプレーにより行われ、さらに具体的には、前記基板の表面への前記処理液の滴下が、前記基板の上方に設けられた複数のスプレーノズルからのスプレーにより行われる、或いは、前記基板の表面への前記処理液の滴下が、前記基板の上方に設けられた一つのスプレーノズルからのスプレーにより行われ、前記一つのスプレーノズルは、前記基板の中央部の真上に位置し、前記基板が、薄膜トランジスタを搭載する透明基板である、という形態を採り得る。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施形態を説明する前に、本発明の特徴について記しておく。本発明のウェット処理装置は、基板の表裏面を枚葉式にウエット処理する際、基板を湾曲した状態を保持したままで薬液処理及び純水処理を行い、パーティクルの基板への再付着を低減し、基板を薬液処理した後の基板の表面からの液切り作業を不要とするものである。
【0008】
即ち、基板の裏面両端部に搬送ローラを配置し、搬送ローラの中間に搬送ローラより径が大きい中間ローラで支持する。基板の表面端部には上乗せローラが設けられ、上述の裏面両端部の搬送ローラとペアとなって基板の両端を挟み込み、基板の上方には、薬液処理及び純水処理用のスプレーノズルが取り付けられている。基板は上乗せローラと搬送ローラで基板端部を挟み、中間ローラで基板裏面中心線を押し付けることで湾曲し、その状態にて搬送しながら薬液処理及び純水スプレー処理を順次行う。
【0009】
次に、本発明の第1の実施形態を図1に基づいて説明する。図1は、本発明の第1の実施形態のウェット処理装置を基板の搬送方向に直交する平面で搬送中の基板と共に切断したときの様子を示す模式断面図である。
【0010】
まず、ガラス等の材料からなる基板1の裏面両端部に搬送ローラ2を配置し、搬送ローラ2の中間には搬送ローラ2より径が大きい中間ローラ3で基板1を支持している。基板1の中央部の中間ローラ3の他に、基板1の両端部と中間ローラ3との間にも中間ローラ4が設けられており、中間ローラの径は、基板1の中央部の中間ローラ3の径が最も大きく、搬送ローラ2に向かうに従って徐々にその径が小さくなるようにそれぞれの径が設定される。
【0011】
この実施形態では、中間ローラを3つ設けた例を示しているが、中間ローラとしては、基板の中央部の中間ローラのみの場合、基板の中央部の中間ローラ以外に4以上の偶数倍の中間ローラを設けた場合等も本実施形態の変形例として考えられる。
【0012】
上記の基板1の裏面両端部の搬送ローラ2に加えて、基板1の表面端部には上乗せローラ5が設けられ、基板1の上方には、スプレーパイプ6に複数本のスプレーノズル7が取り付けられ、これらの組み合わせにより、ウェット処理装置20が構成されている。
【0013】
基板1は上乗せローラ5と搬送ローラ2で基板1の両端部を挟み込み、中間ローラ3で基板1の裏面の中央部を押し上げ、中間ローラ4で基板1の中央部での押し上げを支持することで、基板1の中央部が高くなる湾曲した形状で基板1を保持している。
【0014】
この湾曲の度合いに関しては、基板の材料により異なるが、液晶パネル用に採用されているガラス基板等では、例えば、平面形状が680mm×880mm、厚さが0.7mmのサイズのガラス製基板の場合、湾曲させる上限値としては、ガラス製基板の中央部が平坦なときよりも70mm突き出る状態であり、湾曲させる下限値としては、ガラス基板両端部の搬送ローラの高低差にガラス基板の厚さを加えた値が必要である。
【0015】
次に、ウェット処理装置20の動作について、図1を参照して説明する。
【0016】
まず、モータ、ギヤを用いた駆動部(図示省略)により、搬送ローラ2、中間ローラ3、4、上乗せローラ5を基板1を搬出する方向(紙面に垂直ないずれかの方向)に回転させることで基板1を湾曲した状態を保持したまま搬送する。
【0017】
次に、基板1の上方に配置しているスプレーパイプ6に処理液8を供給し、スプレーノズル7により基板1の表面に処理液8を吐出し、薬液処理及び純水スプレー処理を順次行う。
【0018】
本実施形態の効果として、まず第一に、基板1の洗浄処理において、基板1の表面での洗浄処理液の滞留による洗浄処理液中の浮遊パーティクルの基板1表面への再付着が低減できるということである。
【0019】
その理由は、基板1の中央部が高くなる湾曲した状態で、基板1の表面に純水スプレー処理を行う為、洗浄処理液が基板1の中央部から端部に、洗浄処理により発生したパーティクルを含んだ処理水が停滞することなく図中矢印Xの方向に流れ、排出される。
【0020】
第二の効果として、薬液処理後の薬液持ち出し防止の為に行う基板1の表裏面の薬液の液切り作業が不要となる。
【0021】
その理由は、基板1の薬液処理後、基板1の中央部が高くなる湾曲した状態で基板1を水洗処理槽に搬送する為、薬液が基板1に停滞することなく流れ落ち、基板1の表面から排出される。
【0022】
次に、本発明の第2の実施形態を図2に基づいて説明する。図2は、本発明の第2の実施形態のウェット処理装置を基板の搬送方向に直交する平面で搬送中の基板と共に切断したときの様子を示す模式断面図である。
【0023】
まず、基板1の裏面両端部に搬送ローラ2を配置し、搬送ローラ2の中間に搬送ローラより径が大きい中間ローラ3で基板1を支持する。基板1の表面端部には上乗せローラ5が設けられ、基板1の中央部上方に薬液処理及び純水処理用のスプレーノズル17が取り付けられ、これらの組み合わせにより、ウェット処理装置30が構成されている。
【0024】
この実施形態では、基板1の上方に基板1の中央部の上方に位置するスプレーノズル17のみを設け、スプレーノズル17を大流量仕様のノズルにすることで、洗浄処理により発生したパーティクルを含んだ洗浄処理水が、基板1の中央部から端部に、第1の実施形態よりもさらに停滞することなく流れていく為、パーティクルの基板1の表面への再付着を一層低減させることができる。
【0025】
【発明の効果】
以上に説明したように、本発明のウェット処理装置は、基板の中央部が高くなる湾曲した状態で、基板の表面に薬液処理、或いは、純水スプレー処理を行う為、処理液が基板の中央部から端部に停滞することなく流れ、排出されるので、薬液処理後の薬液持ち出し防止の為に行う基板の表裏面の薬液の液切り作業が不要となると共に、純水スプレー処理後のパーティクルの基板の表面への再付着を低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態のウェット処理装置を示す模式断面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態のウェット処理装置を示す模式断面図である。
【符号の説明】
1 基板
2 搬送ローラ
3、4 中間ローラ
5 上乗せローラ
6 スプレーパイプ
7、17 スプレーノズル
8 処理液
20、30 ウェット処理装置
Claims (8)
- 基板を搬送しながら前記基板の上方から前記基板の表面に前記基板の表面を処理する処理液を滴下させるウェット処理装置であって、前記基板の両端を上乗せローラ及び搬送ローラでその上下側からそれぞれ挟み、前記搬送ローラと同軸に回転し該搬送ローラより僅かに径の大きい中間ローラを前記基板の下方のみに配置し、前記基板の中央部を該基板の下側から上方に押し上げて該基板を湾曲させ、前記基板の搬送を行うことを特徴とするウェット処理装置。
- 前記搬送ローラに、前記湾曲した基板を支持する傾斜部が形成されたことを特徴とする、請求項1記載のウェット処理装置。
- 前記中間ローラと前記搬送ローラとの間に設けられ、前記中間ローラより径が小さく、かつ前記搬送ローラより径が大きい中間ローラであって、前記搬送ローラと同軸に回転し、前記基板の下方のみに配置され、前記基板を下側から上方に押し上げることにより該基板を湾曲させ、前記基板の搬送を行う中間ローラをさらに備えることを特徴とする、請求項1又は2記載のウェット処理装置。
- 前記基板の表面への前記処理液の滴下が、スプレーにより行われる請求項1乃至3のいずれか1項に記載のウェット処理装置。
- 前記基板の表面への前記処理液の滴下が、前記基板の上方に設けられた複数のスプレーノズルからのスプレーにより行われる請求項4記載のウェット処理装置。
- 前記基板の表面への前記処理液の滴下が、前記基板の上方に設けられた一つのスプレーノズルからのスプレーにより行われる請求項4記載のウェット処理装置。
- 前記一つのスプレーノズルは、前記基板の中央部の真上に位置する請求項6記載のウェット処理装置。
- 前記基板が、薄膜トランジスタを搭載する透明基板である請求項1乃至7のいずれか1項に記載のウェット処理装置。
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