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JP2009141321A - 基板移送装置 - Google Patents

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JP2009141321A
JP2009141321A JP2008214524A JP2008214524A JP2009141321A JP 2009141321 A JP2009141321 A JP 2009141321A JP 2008214524 A JP2008214524 A JP 2008214524A JP 2008214524 A JP2008214524 A JP 2008214524A JP 2009141321 A JP2009141321 A JP 2009141321A
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substrate
unit
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support
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JP2008214524A
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English (en)
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Young Geun Park
パク、ヨン−グン
Min Soo Kim
キム、ミン−スー
Jung Han Lee
イ、ジョン−ハン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electro Mechanics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electro Mechanics Co Ltd
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Abstract

【課題】基板の垂れることを防止してエッチング工程中エッチング液が溜まることなく、基板の両側に容易に流れることができる基板移送装置を提供する。
【解決手段】
本発明は、基板のエッチング工程中に基板を移送させる基板移送装置であって、基板が湾曲され、基板の両側にエッチング液が流れるように基板の両側を支持する基板支持台と、 基板が移送されるように基板支持台を移動させる移送駆動部とを備えることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は基板移送装置に関する。
従来、メッキ、回路の形成、水洗、前処理及び後処理などの湿式工程(wet process)においては、基板を水平回転ロール(roll)によって移送させた。すなわち、基板がロールに支持され、ロールが回転することにより、基板が一定方向に移送された。特に、ロールによる基板の損傷を減らすために、基板の両側と中間部分のみをロールで支持する三点ロール方式が使用された。
図1は従来技術による基板移送装置を示す概略図である。図1に示すように、従来技術による基板移送装置100は、三点ロール110上に基板120が支持され移送されることにより、基板120の自体荷重及びノズル140から噴射されるエッチング液130によって基板120が重力方向に曲がってエッチング液130が溜まるという問題があった。
このようなエッチング液の溜りは局所的に過エッチングや異物質溜りの問題を起こし、結果的に、製品の収率を低下させ、かつ、高密度回路の形成に障害になるので、基板の垂れを防止してエッチング液の溜りを防止できる基板移送装置が求められている。
こうした従来技術の問題点を解決するために、本発明は、基板のエッチング液の溜りを抑えることができる基板移送装置を提供することを目的とする。
前記の課題を解決するために、本発明の一実施形態によれば、基板のエッチング工程中、 基板を移送する装置であって、 基板が湾曲され、基板の両側からエッチング液が流れるように、基板の両側を支持する基板支持台及び基板が移送されるように基板支持台を移動させる移送駆動部を備える基板移送装置が提供される。
基板の両側に配置され、エッチング液の飛ぶのを防ぐための遮蔽板をさらに備えることができる。
基板の湾曲の程度が変更されるように基板支持台を回転させる回転駆動部をさらに備えることができる。
基板支持台は、基板の両側にそれぞれ一列に配置される複数の単位基板支持台を備えることができる。
基板支持台は、隣接する二つの単位基板支持台を結合させる連結具をさらに備えることができる。
本発明の実施例によれば、基板の垂れを防止し、エッチング工程中のエッチング液が溜まることなく基板の両側に容易に流れるようにすることができる。
以下、本発明に係る基板移送装置の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明し、添付図面を用いて説明することに当たって、同一かつ対応する構成要素は、同一の図面符号を付し、これに対する重複説明は省略する。
また、「結合」とは、各構成要素の間に物理的に直接接触される場合のみを意味することではなく、他の構成が各構成要素の間に介在され、その他の構成に構成要素がそれぞれ接触されている場合まで包括する概念として使用する。
図2は本発明の一実施例による基板移送装置を示す概略図で、図3は本発明の一実施例による基板移送装置を備えたエッチング装置を示す概略図である。
また、図4は本発明の一実施例による基板移送装置の基板支持台及び遮蔽板を示す斜視図であり、図5は本発明の一実施例による基板移送装置の単位基板支持台及び単位遮蔽板を示す斜視図である。
図2から図5を参照すると、基板移送装置200、基板支持台210、上部支持板212、 下部支持板214、単位基板支持台216、単位上部支持板217、単位下部支持板218、連結具219、遮蔽板220、単位遮蔽板222、移送駆動部230、回転駆動部240、エッチング液250、ノズル260、及び基板270が示されている。
本実施例によれば、基板270が湾曲されるように基板支持台210が基板270の両側を支持することにより、基板270が垂れることやエッチング液250が溜まることを防止することができ、基板270の両側に遮蔽板220が設けられて、エッチング液250が基板270の外郭に飛ぶことを防ぐことができ、基板支持台210が回転駆動部240により回転することにより、基板270の湾曲の程度を調節できる基板移送装置200が提示される。
また、基板支持台210は複数の単位基板支持台216から構成され、連結具219がこれらを結合させることになっており、複数の単位基板支持台216の数を調節することにより基板支持台210のサイズを調節できるようになるため、基板270の長さにかかわらず基板270を支持することができる基板移送装置200が提示される。
基板支持台210は、基板270が湾曲されてエッチング液250が基板270の両側に流れるように基板270の両側を支持することができる。すなわち、基板270の両側にそれぞれ配置される基板支持台210が互いに離隔する距離は、基板270の幅より短くてもよいので、 基板270の中央部が重力方向と反対方向に凸になるように基板270が湾曲され得る。
これにより、基板270は垂れることなく曲げられるので、図3に示すように、ノズル260から基板270の両面に噴射されるエッチング液250は、基板270の両側に容易に流れるようになり、過エッチングなどの問題を抑えることができ、結果的に、高密度回路が形成される基板270を高い収率で製造することができる。
このとき、基板支持台210は、基板270の上面を支持する上部支持板212と基板270の下面を支持する下部支持板214から構成されることができ、 上部支持板212と下部支持板214との間に基板270が介在され、回転駆動部240により基板支持台210が回転することにより、中央部が凸になるように基板270が湾曲されることができる。
なお、回転駆動部240は基板支持台210の回転角度を調節することにより、基板の湾曲も程度を調節することができ、これについては、回転駆動部240を説明する部分で後述する。
また、基板支持台210は複数の単位基板支持台216からなることができ、図4及び図5に基づいて後述する。
遮蔽板220は、基板270の両側に配置されてエッチング液250の飛ぶことを防ぐことができる。基板270のエッチング工程で、ノズル260からエッチング液250が基板270の表面に噴射される際に、ノズル260の圧力のためエッチング液250が基板270の外郭に飛ぶおそれがあり、遮蔽板220を基板270の両側に配置することにより、これを防止して他の設備や作業者を保護することができる。
この場合、遮蔽板220は、基板支持台210に結合されることができるが、 基板支持台210と隣接する下部まで延長されず、基板270の両側方向に所定の開口部が形成されて、 基板270に噴射され基板270の両側に流れるエッチング液250は、 図3に示すように、遮蔽板220により遮られることなく、容易に流れることができる。
しかし、遮蔽板220に開口部を形成しなくて、基板支持台210に結合され、基板270の両側に沿って基板270の両端にエッチング液250が流れるようにすることもできることは勿論である。
なお、遮蔽板220は複数の単位基板支持台216にそれぞれ対応する単位遮蔽板222からなることができ、これについては単位基板支持台216を説明する部分で後述する。
移送駆動部230は、基板270が移送されるように基板支持台210を移動させることができる。すなわち、基板270は、基板支持台210により湾曲されるように固定されるので、移送駆動部230により基板支持台210が基板270の移送方向に対応するように移動されることにより基板270を移送させることができる。
回転駆動部240は、基板270の湾曲の程度が変更されるように基板支持台210を回転させることができる。すなわち、基板270の両側を支持する基板支持台210を回転させて回転角度を変更させることにより、エッチング液250の粘度や基板270の剛性などの条件に合わせて、基板270の湾曲の程度を変更することができ、これにより、多様な種類の基板270やエッチング液250に適用できる基板移送装置200を具現することができる。
回転駆動部240は、移送駆動部230により基板支持台210と共に基板270の移送方向に移動し、基板支持台210を0°〜180°まで回転させることにより、基板270の湾曲の程度を調節することができ、基板支持台210の上部支持板212及び下部支持板214をそれぞれ独立的に回転させて基板270の湾曲の程度を調節することもできることは明らかである。
次に、複数の単位基板支持台216、連結具219、及び単位遮蔽板222について説明する。
図4及び図5に示すように、基板支持台210は、基板270の両側にそれぞれ一列に配置される複数の単位基板支持台216と隣接する二つの単位基板支持台216を結合させる連結具219とを含むことができ、遮蔽板220は、複数の単位基板支持台216に対応する複数の単位遮蔽板222から構成されることができる。
すなわち、図5のように、単位上部支持板217及び単位下部支持板218で構成される単位基板支持台216と単位基板支持台216に結合される単位遮蔽板222で構成される一つの単位を、連結具219を用いて基板270のサイズに合わせて一列に複数結合させることにより、図4のように、基板支持台210と遮蔽板220を形成することができる。
基板支持台210と遮蔽板220とが、複数の単位基板支持台216と単位遮蔽板222から形成されることにより、基板270のサイズに関係なく、単位基板支持台216及び単位遮蔽板222の数を調節することにより、基板支持台210及び遮蔽板220のサイズを調節できるので、多様なサイズや多様な種類の基板270に適用できて製造費用及び製造時間を節約することができる。
なお、単位遮蔽板222の、単位基板支持台216と隣接する下部には所定の開口部が設けられ、これによりエッチング液250を所望の流路に導くことができる。水平状態で両側を基板支持台210により支持された基板270は、基板270の両側に配置された回転駆動部240の駆動により基板270が撓まされ、エッチング液250は基板の両側へ流れるので、これを開口部から外部へ導く。
前述したの実施例以外の多くの実施例が、本発明の特許請求範囲内に存在する。
従来技術による基板移送装置を示す概略図である。 本発明の一実施例による基板移送装置を示す概略図である。 本発明の一実施例による基板移送装置を備えたエッチング装置を示す概略図である。 本発明の一実施例による基板移送装置の基板支持台及び遮蔽板を示す斜視図である。 本発明の一実施例による基板移送装置の単位基板支持台及び単位遮蔽板を示す斜視図である。
符号の説明
200 基板移送装置
210 基板支持台
220 遮蔽板
230 移送駆動部
240 回転駆動部

Claims (5)

  1. 基板のエッチング工程中、前記基板を移送する装置であって、
    前記基板が湾曲され、前記基板の両側にエッチング液が流れるように、前記基板の両側を支持する基板支持台と、
    前記基板が移送されるように前記基板支持台を移動させる移送駆動部を備える基板移送装置。
  2. 前記基板の両側に配置され、前記エッチング液が飛ぶのを防ぐための遮蔽板をさらに備える請求項1に記載の基板移送装置。
  3. 前記基板の湾曲の程度が変更されるように前記基板支持台を回転させる回転駆動部をさらに備える請求項1に記載の基板移送装置。
  4. 前記基板支持台は、
    前記基板の両側にそれぞれ一列に配置される複数の単位基板支持台を備えることを特徴とする請求項1に記載の基板移送装置。
  5. 前記基板支持台は、
    隣接する二つの前記単位基板支持台を結合させる連結具をさらに備えることを特徴とする請求項4に記載の基板移送装置。
JP2008214524A 2007-12-10 2008-08-22 基板移送装置 Pending JP2009141321A (ja)

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