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JP4062389B2 - 定着装置 - Google Patents

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JP4062389B2 JP2000206657A JP2000206657A JP4062389B2 JP 4062389 B2 JP4062389 B2 JP 4062389B2 JP 2000206657 A JP2000206657 A JP 2000206657A JP 2000206657 A JP2000206657 A JP 2000206657A JP 4062389 B2 JP4062389 B2 JP 4062389B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、記録材にトナー像を定着する定着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
レーザプリンタや複写機等に代表される印刷装置の定着装置として、トナー像を保持した記録材を加熱ローラと加圧ローラとで挟持搬送しながら加熱加圧し、トナー像を記録材に定着させる様にした形態の定着装置が知られている。加熱ローラの内部には、熱源をなすランプが備えられており、一般に印刷速度の速い印刷装置になる程、加熱ローラ内部に設けられるランプ本数は増加する。この様な複数本のランプを備えた加熱ローラにおいて、例えば加熱ローラが寿命に達し、加熱ローラの交換を行う場合には、ランプを1本ずつ取り外した上で、加熱ローラを定着装置から取り外し、新品の加熱ローラとの交換が行われる事になり、加熱ローラに対するランプの着脱作業がランプ本数の数だけ必要となり、作業効率が悪いものであった。この様な問題を改善するものとして、例えば特表平5−504633号公報に記載の構成が提案されている。特表平5−504633号公報によれば、加熱ローラを定着装置に付けたままの状態で、装置の後側からランプを引き抜ける様にした構成が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、この種の定着装置に用いられるランプとしては、直径が10mm程度、長さが600mm以上もある細長い形状をしたものもあり、特表平5−504633号公報に開示された構成の場合は、ランプを露出させた状態で加熱ローラに対する着脱が行われるため、ランプ着脱の途中でランプと加熱ローラの縁、あるいはランプと他の部品との接触によりランプ表面に傷をつけたり、割ってしまうと言った危険があった。
【0004】
本発明の目的は、定着ランプの交換作業を簡便にし、交換作業に伴う印刷装置の停止期間を短縮させることにある。また、加熱ローラ内に装着された定着ランプが、加熱ローラ内において位置ずれすることなく、正しい位置で保持されるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的は、内部に定着ランプを備えた加熱ローラと、前記加熱ローラに対し圧接可能に設けられた加圧ローラとを備え、トナー像を保持した記録材を前記加熱ローラと加圧ローラの圧接部にて加熱加圧しながら挟持搬送し、前記トナー像を記録材に定着させる定着装置において、前記定着ランプの部位を、定着ランプの一端を保持する第1のランプホルダと、前記定着ランプの他端を保持する第2のランプホルダと、必要に応じて装着されるランプ保護部材と、を有するランプカートリッジとして構成し、前記第1のランプホルダには、前記第1のランプホルダに保持された定着ランプの周囲に設けられた保護部材保持部を備え、前記保護部材保持部により前記ランプ保護部材を保持し、前記加熱ローラに対する前記ランプカートリッジの着脱を前記加熱ローラの一端側から操作可能にするとともに、前記ランプカートリッジを前記加熱ローラに装着した状態において前記第2のランプホルダと係合し、前記ランプカートリッジの軸方向への移動を規制するランプホルダ規制手段を設け、前記ランプホルダ規制手段による第2のランプホルダの規制は、前記ランプ保護部材を第2のランプホルダ側から挿通させることにより解除されることにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
【0007】
はじめに本発明を適用した印刷装置として電子写真方式を用いたレーザビームプリンタを例示し、その全体構成を図9を参照しながら説明する。
【0008】
図9において、1はレーザビームプリンタであり、そのコントローラ22からの印刷動作開始信号に基づいて感光ドラム21が矢印方向に回転を始める。感光ドラム21は、レーザビームプリンタ1の印刷速度に相当する速度で回転し、印刷動作が終了するまで回転を続ける。感光ドラム21が回転を開始すると、コロナ帯電器2に高電圧が印加され、感光ドラム21表面に例えば正の電荷が均一に帯電される。
【0009】
回転多面鏡3は、レーザビームプリンタ1に電源が投入されると直ちに回転を開始し、電源が投入されている間、高精度に定速回転が維持される。半導体レーザなどの光源4から出力した光は、回転多面鏡3で反射し、fθレンズ5を通じて感光ドラム21上を走査しながら照射する。
【0010】
ドットイメージに変換された文字データや図形データがレーザビームのオン/オフ信号としてコントローラ22からレーザビームプリンタ1に送られると、感光ドラム21の表面にレーザビームが照射される部分と照射されない部分とが形成され、いわゆる静電潜像が形成される。この静電潜像を保持した感光ドラム領域が現像装置6と対向する位置に到達すると、静電潜像にトナーが供給され、レーザビームの照射により感光ドラム21上の電荷が消失した部分に、例えば正電荷に帯電したトナーが静電気により吸引されて感光ドラム21上にトナー像が形成される。
【0011】
用紙ホッパ11に収納された連続した用紙7は、用紙搬送トラクタ8によって、感光ドラム21上に形成された印刷データのトナー像が転写位置に到達するタイミングと同期させて、感光ドラム21と転写器10の間に向けて搬送される。
【0012】
感光ドラム21上に形成されたトナー像は、用紙7の背面側にトナー像と逆極性の電荷を付与する転写器10の作用によって用紙7上に吸引される。
【0013】
このようにして、用紙ホッパ11にセットされていた用紙7は、用紙搬送トラクタ8、転写器10、用紙搬送トラクタ9およびバッファプレート24を経て定着装置12に搬送される。定着装置12に到達した用紙7は、プレヒータ13で予熱された後、定着ランプ(以下、「ヒータランプ」と称する。)25を備えた加熱ローラ14と加圧ローラ15からなる一対の定着ローラによって形成されるニップ部によって加熱加圧されながら挟持搬送され、トナー像が用紙7に溶融定着される。
【0014】
加熱ローラ14と加圧ローラ15によって送り出されてきた用紙7は、用紙送出しローラ16によってスタッカテーブル19側へ送り出されるとともに、スイングフィン17の揺動動作によってミシン目に沿って交互に折り分けられ、さらに、回転するパドル18で折りたたみ状態が整えられながら、スタッカテーブル19上に積み重ねられて行く。感光ドラム21の転写位置を通過した領域は、清掃装置20で清掃され、次の印刷動作に備えられる。
【0015】
なお、図9において、23は印刷動作中のレーザビームプリンタ1の状態に基づく情報を表示したりする表示画面である。また、上述のバッファプレート24は、用紙搬送トラクタ9および定着ローラ14,15間で用紙搬送速度差が生じた場合に、用紙7に発生するたるみ、あるいは張りを吸収するためのものである。また、26は加熱ローラ14表面に接触可能に、且つ巻取り可能に設けられたウェブ部材を示しており、加熱ローラ14表面の清掃ならびに加熱ローラ14表面への離型剤の塗布を行うためのものである。
【0016】
次に、図1を用いてランプカートリッジの一例について詳細構成を説明する。
【0017】
ランプカートリッジ27は、図9で説明した加熱ローラ14のための複数本(本実施例では4本としている)のヒータランプ25と、各ヒータランプ25の一端を保持する第1のランプホルダ28と、ヒータランプ25の他端を保持する第2のランプホルダ29と、第1のランプホルダ28に保持されたヒータランプ25の周囲に設けられた保護部材保持部30とから構成されている。ここで、保護部材保持部30は、後述するランプ保護部材が装着された際に、前記ランプ保護部材を保持するために設けられたものであり、特に手段は限定されないが、本実施例においてはテーパ面によって保護部材保持部30を形成している。
【0018】
第1のランプホルダ28は、図2に示す様にヒータランプ25の一端を差し込むための穴31と、スペーサ33を差し込むための穴32を備えている。穴31および穴32はいずれも貫通穴であり、穴31にヒータランプ25を差し込んだ際に各ヒータランプに設けられた給電線63(図5参照)が外側に出る様に配慮されている。また、穴32にはスペーサ33が嵌め込まれる。
【0019】
各ヒータランプ25を穴31に差し込み、ランプホルダ28をプレート34とプレート36とで挟む様にネジ37で各部品を固定させる。なお、図2おいて符号35はスプリングを示している。このスプリング35は、ランプホルダ28の背面に設けられた溝に設置され、互いに対向する2本のヒータランプに対し所定の押付力を付与し、穴31におけるヒータランプのガタを防止している。図4がランプホルダ28の背面(図2においてネジ37の方向から見た正面図)を示している。図4において符号38がスプリング35を設置するための溝である。なお、符号39はランプホルダ28の正面部に形成された凹部であり、この凹部39は加熱ローラに装着されたランプカートリッジの回り止めを行うために設けられたものであり、定着装置本体側に設けられた係止部材65(図5、図6参照)を凹部39上に入り込ませることによりランプカートリッジ27の位置を規制し、係止部材65を凹部39上から退避させることによりランプカートリッジ27の周方向における位置の規制を解除する様にしている。
【0020】
一方、第2のランプホルダ29は、図3に示す様にヒータランプ25の他端を差し込むための穴40と、スペーサ42を差し込むための穴41を備えている。穴40および穴41も第1のランプホルダ28と同様、いずれも貫通穴であり、穴40にヒータランプ25を差し込んだ際に各ヒータランプに設けられた給電線63(図5参照)が外側に出る様に配慮されている。また、穴41にはスペーサ42が嵌め込まれる。
【0021】
各ヒータランプ25を穴40に差し込み、ランプホルダ29をプレート43とプレート44とで挟む様にネジ45で各部品を固定させる。なお、必要であれば第1のランプホルダ28と同様にスプリングを装備してもよい。
【0022】
次に図5を用いてランプカートリッジを実装した状態における加熱ローラ周辺の構成を説明する。
【0023】
加熱ローラ14は、例えばアルミニウムからなる金属製素管14aと、素管14a上に設けられたテフロン、シリコンゴム等からなる表面層14bからなり、素管14aの両端内部には熱放出を防ぐアブソーバ14cが設けられている。素管14aの両端は、センタリング部材46,47を備えた保持部材48,49を介して定着装置のフレーム50に支持されている。
【0024】
ここで、保持部材48には、軸受51が設けられており、軸受51はセンタリング部材46とともに加熱ローラ14と結合されている。また、軸受51は、複数のスプリング52とガイド板53により、加熱ローラ14の熱膨張や周囲の支持部材のばらつきを吸収できるように配置されている。なお、保持部材48とフレーム50とは蝶ネジ54によって固定されている。
【0025】
一方、保持部材49には、加熱ローラ14を駆動するための駆動モータ(図示せず)からの駆動力を受けるギヤ55が設けられており、フレーム50に取り付けられている軸受56,57を含んだハウジング58,59の2種により支持されている。
【0026】
また、センタリング部材46,47には加熱ローラ14との結合をより確実なものとするために突起60が設けられており、加熱ローラ14の両端に設けられた溝61に係合している。
【0027】
さらに、加熱ローラ14からセンタリング部材46,47への熱の流出や、突起60と溝61との係合部における損傷を防ぐために加熱ローラ14両端部とセンタリング部材46,47との間には突起60の部位を除いて耐熱プラスチック製のカラー62が挿入されている。なお、図5においてランプカートリッジ27の両端から引き出された符号63で示される線はヒータランプ25の給電線である。
【0028】
上記構成において、ランプカートリッジ27は、保持部材48に設けられた貫通穴48aから挿入されて、図5に示すように加熱ローラ14内に装着される。ここで、第1のランプホルダ28と、第2のランプホルダ29の形状を異ならせている理由は、ランプカートリッジ27の誤挿入を防止するためである。
【0029】
ここで、注目されたい部分は、ランプカートリッジ27を構成する第2のランプホルダ29が、ハウジング59の貫通孔59a内周部に設けられた凹部59bに落ち込んでいる点である。この凹部59bは本発明におけるランプホルダ規制手段を構成するものであり、凹部59bに第2のランプホルダ29を落ち込ませることにより、ランプカートリッジ27の軸方向への移動が規制されることになる。
【0030】
ランプカートリッジ27を加熱ローラ14から引き抜く場合、オペレータは印刷装置の後側(第2のランプホルダ29が存在する側)へ行き、図6に示す様にハウジング59に設けられた貫通孔59aよりランプ保護部材である筒部材64を挿入し、筒部材64の先端内周面が第1のランプホルダ28に設けられたテーパ面30に保持されるまで押し込む。
【0031】
ここで、筒部材64を挿通させると、図7に示す様に筒部材64の先端が第2のランプホルダ29を凹部59bからすくい上げ、凹部59bによる軸方向における位置の規制を解除する。
【0032】
筒部材64のセットが完了したならば、オペレータは印刷装置の前側へ移動し、係止部材65をランプホルダ28の凹部39(図4参照)から退避させ、ランプカートリッジ27の周方向における位置の規制を解除する。
【0033】
この状態からランプカートリッジ27を引き出すと、ランプカートリッジ27と筒部材64とが一緒に引き出され、図8の様な状態で外部に取り出される。
【0034】
また、ランプカートリッジ27を加熱ローラ14内に差し込む場合は、図8の状態のカートリッジを印刷装置の前側から装填し、係止部材65を第1のランプホルダ28の凹部39上に移動させてランプカートリッジ27の位置を規制する。その後、印刷装置の後側へ移動し、筒部材64を引き抜くと、第2のランプホルダ29が凹部59bに収まり、加熱ローラ14内にはランプカートリッジ27だけ残り、装着が完了する。
【0035】
【発明の効果】
以上述べた様に本発明によれば、加熱ローラに対し定着ランプの着脱を行う際には、ランプ保護部材によって定着ランプが保護されるので、定着ランプの着脱作業を効率よく、安全に行うことができる。また、加熱ローラ内に装着された定着ランプが、加熱ローラ内において位置ずれすることなく正しい位置で保持されるので、加熱ローラの軸方向における発熱領域の範囲が安定し、過剰加熱あるいは加熱不足による定着不良を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のランプカートリッジの全体斜視図。
【図2】第1のランプホルダの全体斜視図。
【図3】第2のランプホルダの全体斜視図。
【図4】第1のランプホルダの背面図。
【図5】加熱ローラの断面図。
【図6】加熱ローラにランプ保護部材を挿入した状態を示す断面図。
【図7】加熱ローラにランプ保護部材を挿入した状態を示す要部断面図。
【図8】ランプ保護部材が装着されたランプカートリッジの全体斜視図。
【図9】印刷装置の全体構成図。
【符号の説明】
25…定着ランプ、27…ランプカートリッジ、28…第1のランプホルダ、29…第2のランプホルダ、30…保護部材保持部、59b…凹部(ランプホルダ規制手段)64…ランプ保護部材。

Claims (2)

  1. 内部に定着ランプを備えた加熱ローラと、前記加熱ローラに対し圧接可能に設けられた加圧ローラとを備え、トナー像を保持した記録材を前記加熱ローラと加圧ローラの圧接部にて加熱加圧しながら挟持搬送し、前記トナー像を記録材に定着させる定着装置において、
    前記定着ランプの部位を、定着ランプの一端を保持する第1のランプホルダと、前記定着ランプの他端を保持する第2のランプホルダと、必要に応じて装着されるランプ保護部材と、を有するランプカートリッジとして構成し、
    前記第1のランプホルダには、前記第1のランプホルダに保持された定着ランプの周囲に設けられた保護部材保持部を備え、前記保護部材保持部により前記ランプ保護部材を保持し、
    前記加熱ローラに対する前記ランプカートリッジの着脱を前記加熱ローラの一端側から操作可能にするとともに、前記ランプカートリッジを前記加熱ローラに装着した状態において前記第2のランプホルダと係合し、前記ランプカートリッジの軸方向への移動を規制するランプホルダ規制手段を設け
    前記ランプホルダ規制手段による第2のランプホルダの規制は、前記ランプ保護部材を第2のランプホルダ側から挿通させることにより解除されることを特徴とする定着装置。
  2. 前記第1のランプホルダと前記第2のランプホルダとの間に、複数本の定着ランプが保持されていることを特徴とする請求項1記載の定着装置。
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