JP3734651B2 - ステアリングハンガビーム構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両の操向用ステアリングコラムを支えるステアリングハンガビームに関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車などの車両は、操向用のステアリングコラムを支えるためにステアリングハンガビームを備えている。ステアリングハンガビームに関しては、例えば特公平7−85991号公報「ステアリングサポートメンバ取付部構造」が提案されている。
【0003】
この技術は、同公報の第1図に示されるとおり、車体の左右にステアリングサポートメンバ(以下、「ステアリングハンガビーム」という)を渡し、このステアリングハンガビームでステアリングコラムを支えたものである。
ステアリングハンガビームは、鋼材で形成した部材なので、ビームを比較的小径にしても剛性を保つことができる。従って、このステアリングハンガビームを使用すれば、比較的大きな空間を確保することができるので、この空間にエアコン等の車体装備品を配置することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、エンジンの燃料消費量を抑えるためには、車体重量を軽くする必要がある。車体重量を軽くするためには、車体をアルミニウム合金のような軽い材料で製造すればよい。
アルミニウム合金は、鋼材と比較して引張強度が低い。このため、ステアリングハンガビームをアルミニウム合金で製造する場合、ステアリングハンガビームの剛性を確保するために、ステアリングハンガビームを、鋼製のステアリングハンガビームと比較して大径にする必要がある。
【0005】
しかし、ステアリングハンガビームを大径にすると、ステアリングハンガビームの軽量化が図り難い。
また、ステアリングハンガビームを大径にすることで、車両空間が狭くなり、エアコン等の車体装備品を配置するための空間を確保することができない虞がある。
【0006】
そこで、本発明の目的は、ステアリングハンガビームを軽量にすることができ、且つ車体装備品を取付ける空間を確保することができる技術を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1のステアリングハンガビーム構造は、ステアリングコラムを支える為に左右のフロントピラー間に渡したステアリングハンガビームを、大径断面のドライバ側ハンガビームと小径断面の乗員側ハンガビームとの直列結合体としたステアリングハンガビーム構造において、前記ドライバ側ハンガビームは、前記乗員側ハンガビームを結合する側の端部に、車両前後方向に向けて押出し成形したフランジを備え、このフランジの車両後方側の後端に、フランジの押出し方向に向けて雌ねじを備え、この雌ねじを備えた前記後端に、前記乗員側ハンガビームに取付けた連結部材を当て、この連結部材を雌ねじを用いてボルト結合することにより、前記乗員側ハンガビームを、前記ドライバ側ハンガビームの中心から車両後方にオフセットさせたことを特徴とする。
【0008】
ステアリングハンガビームをドライバ側ハンガビームと乗員側ハンガビームとの直列結合体にした。このため、高い剛性を必要とするドライバ側ハンガビームのみを大径断面とすることができ、比較的高い剛性を必要としない乗員側ハンガビームを小径断面とすることができる。
従って、ステアリングハンガビームの剛性を確保した状態で、ステアリングハンガビームの軽量化を図ることができる。
また、乗員側ハンガビームを小径断面とし、乗員側ハンガビームを、前記ドライバ側ハンガビームの中心から車両後方にオフセットさせることで、空間を比較的大きく確保することができる。
【0009】
請求項2において、ドライバ側ハンガビームは、ビーム本体の一端に、一方のフロントピラーに当てる為にフランジを備え、ビーム本体の側面に、ステアリングコラムを支える為の支持ブラケットを備えたものであり、且つビーム本体、フランジ並びに支持ブラケットは、押出し成形品から製造したものであることを特徴とする。
【0010】
ドライバ側ハンガビームの各々の構成部品を押出し成形品から製造した。このため、ドライバ側ハンガビームの構成部品をそれぞれ連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0011】
請求項3において、ビーム本体は、矩形断面の長尺材であることを特徴とする。
ビーム本体を矩形断面に形成した。このため、矩形断面の角部を利用してフランジ及び支持ブラケットをビーム本体の正規の箇所に簡単に取付けることができる。従って、ドライバ側ハンガビームを比較的短い時間で組付けることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図面に基づいて以下に説明する。なお、「前」、「後」、「左」、「右」、「上」、「下」は運転者から見た方向に従う。また、図面は符号の向きに見るものとする。
【0013】
図1は本発明に係るステアリングハンガビーム構造を取付けた車両の斜視図である。
車両10は、左右のドア(右側のドアは図示しない)11をそれぞれ左右のサイドメンバ12,14に取付け、左サイドメンバ12を構成する左側フロントピラー13と、右サイドメンバ14を構成する右側フロントピラー15との間に本発明に係るステアリングハンガビーム構造(後述する)を取付けたものである。このステアリングハンガビーム構造は、例えばステアリングホイール67を支えるものである。なお、17はフロントウインド、18は前輪、19は後輪である。
【0014】
図2は本発明に係るステアリングハンガビーム構造の斜視図である。
ステアリングハンガビーム構造20は、ステアリングハンガビーム21を大径断面のドライバ側ハンガビーム22及び小径断面の乗員側ハンガビーム60で構成し、これらのハンガビーム22,60を連結部材80で直列に結合して左右のフロントピラー13,15間に渡し、ドライバ側ハンガビーム22でステアリングコラム65を支えた部材である。
【0015】
このステアリングハンガビーム構造20は、ドライバ側ハンガビーム22を第1ステイ70及び第2ステイ71で支え、ドライバ側ハンガビーム22と乗員側ハンガビーム60との結合部を右側センタステイ73で支え、乗員側ハンガビーム60を左側センタステイ74及び第3ステイ72で支えたものである。
【0016】
左側フロントピラー13はフロアプレート75の左側に取付けた部材である。また、右側フロントピラー15は、フロアプレート75の右側に取付けた部材である。
【0017】
乗員側ハンガビーム60は、小径断面のアルミニウム合金製パイプで構成し、ドライバ側ハンガビーム22の中心から車両後方にオフセットさせた状態でドライバ側ハンガビーム22に結合した部材であって、左端61を左側フロントピラー13にボルト止めし、右端62をドライバ側ハンガビーム22の左端につないだものである。
なお、乗員側ハンガビーム60は乗員席側に配置したものである。
【0018】
ステアリングコラム65は、ステアリングシャフト66を組み込み、ステアリングシャフト66の頂部にステアリングホイール67を取り付けたものである。第1〜第3ステイ70〜72は、車体のカウルトップ76から後方に略水平に延ばした部材である。また、左右のセンタステイ73,74は、フロアトンネル75aに略鉛直に取付けた部材である。
【0019】
上述したように、ステアリングハンガビーム構造20をドライバ側ハンガビーム22と乗員側ハンガビーム60との直列結合体にした。このため、高い剛性を必要とするドライバ側ハンガビーム22を大径断面とすることができ、比較的高い剛性を必要としない乗員側ハンガビーム60を小径断面とすることができる。従って、ステアリングハンガビーム構造20の剛性を確保した状態でステアリングハンガビーム構造20を軽量にすることができる。
【0020】
また、乗員側ハンガビーム60を小径断面とし、且つ乗員側ハンガビーム60をドライバ側ハンガビーム22の中心から車両後方にオフセットすることにより、乗員側ハンガビーム60と車体のカウルトップ76との間の空間Sを比較的大きくすることができる。このため、空間Sにエアコン等の車体装備品(図示しない)を配置することができる。
【0021】
図3は本発明に係るステアリングハンガビーム構造の斜視図である。
ドライバ側ハンガビーム22は、ビーム本体23の一端(右端)24にフランジ(右フランジ)30を差込み、ビーム本体23の側面(周壁)26に支持ブラケット40,40を一定間隔をおいて取付け、支持ブラケット40,40の反対側の周壁26に固定ブラケット50を取付け、ビーム本体23の左端25に左フランジ55を取付けたものである。
このドライバ側ハンガビーム22は、右フランジ30を一方のフロントピラー(右側フロントピラー)15に取付け、左フランジ55を連結部材80を介して乗員側ハンガビーム60の右端62に結合したものである。
なお、ドライバ側ハンガビーム22は運転席側に配置したものである。
【0022】
図4は図3の4−4線断面図である。
ビーム本体23は、周壁26を矩形状に形成した矩形断面のアルミニウム合金製長尺材であり、対向する角部27aと角部27cとの間を補強リブ28でつないだものである。このビーム本体23は、押出し成形品を所定の長さに切断した部材である。このため、ビーム本体23を連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0023】
右フランジ30は、周壁31を略五角形に形成したアルミニウム合金製の部材であり、第1〜第3の頂部32〜34に第1〜第3ボス(以下、第1ボスを32、第2ボスを33、第3ボスを34とする)を形成し、第1ボス32と第3ボス34とを第1リブ35でつなぎ、第1リブ35と第2ボス33とを第2リブ36でつなぎ、周壁31の右壁31aと第1リブ35との間にビーム本体23を差込み、第1〜第3ボス32〜34にボルト37・・・を差込み、ボルト37・・・で右側フロントピラー15(図1に示す)に取付けたものである。
【0024】
右フランジ30は、ビーム本体23の右上角部27a及び右下角部27bを右壁31aの上・下隅31b,31cに合せることにより、ビーム本体23に対して所望位置に正確に取付けることができる。このため、右フランジ30をビーム本体23に簡単に取付けることができる。
なお、右フランジ30は、押出し成形品を所定の長さに切断した部材である。このため、右フランジ30を連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0025】
図5は図4の5−5線断面図である。
右フランジ30にビーム本体23の右端24を差込んで、右フランジ30とビーム本体23の右端24とを溶接し、ボルト37・・・をナット39・・・に締め付けることにより右フランジ30を右フロントピラー15のインナパネル15aに取付けた状態を示す。38は溶接部を示す。
右フランジ30に傾斜面30aを形成したので、右フランジ30とインナパネル15aとの間に隙間を開けることができる。このため、隙間を利用してインストルメンタルパネル等(図示せず)の車体装備品を取付けることができる。
【0026】
図6は図3の6−6線断面図である。
支持ブラケット40は、略三角形の周壁41を形成し、周壁41の前壁42をビーム本体23の後壁26aに接触させ、前壁42の下端42aからビーム本体23の下壁26bに沿ってプレート44を延ばし、前壁42の上端42b及びプレート44の前端44aをビーム本体23の周壁26に溶接したアルミニウム合金製の部材である。
【0027】
この支持ブラケット40は、前壁42の下端42aに肉厚部45を形成し、下壁43の後端43aに肉厚部46を形成し、肉厚部45,46にスタッドボルト47・・・を取付け、スタッドボルト47・・・をナット48・・・で締付けてステアリングコラム65の支えプレート68を取付けることにより、ステアリングコラム65を支える部材である。
【0028】
支持ブラケット40は、前壁42をビーム本体23の後壁26aに当てるとともにプレート44の前端44aをビーム本体23の下壁26bに当てることによりビーム本体23の角部を利用して所望位置に正確に配置することができる。このため、支持ブラケット40をビーム本体23に簡単に取付けることができる。なお、支持ブラケット40は、押出し成形品を所定の長さに切断した部材である。このため、支持ブラケット40を連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0029】
固定ブラケット50は、ビーム本体23に取付けるためのビーム側取付け部51と、取付け部51の反対側に形成して第1ステイ70に取付けるための本体側取付け部52とを備えたアルミニウム合金製の部材である。
ビーム側取付け部51は、略直角の凹面をビーム本体23の前上角部27dに当てて、ビーム本体23の周壁26に溶接したものである。また、本体側取付け部52は、第1ステイ70にボルト53及びナット54で取付けた部材である。
【0030】
固定ブラケット50は、ビーム側取付け部51をビーム本体23の前上角部27dに当てることにより、ビーム本体に対して所望位置に正確に配置することができる。このため、固定ブラケット50をビーム本体23に簡単に取付けることができる。
なお、固定ブラケット50は、押出し成形品を所定の長さに切断した部材である。このため、固定ブラケット50を連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0031】
図7は本発明に係るステアリングハンガビーム構造の要部斜視図である。
左フランジ55は、矩形状のプレート56の表面に2本の凸条部57,57を平行に形成し、凸条部57,57の後端57a,57aに雌ねじ58,58を形成し、裏面をビーム本体23の左端25に溶接したアルミニウム合金製の部材である。
この左フランジ55は、押出し成形品を所定の長さに切断した部材である。このため、左フランジ55を連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0032】
連結部材80は、略T形に形成したアルミニウム合金製の部材であり、プレート81の上端に上側折曲片82を形成し、左側に左側折曲片83を形成し、右側に右側折曲片84を形成し、右端にボルト85,85と挿入するための孔86,86を一定間隔をおいて開けたものである。
【0033】
連結部材80は、上側折曲片82と左側折曲片83との間に乗員側ハンガビーム60の右端62を差込んで溶接し、左側折曲片83と右側折曲片84との間に右側センタステイ73の上端73aを差込んで溶接し、孔86,86にボルト85,85を差し込んで、ボルト85,85を左フランジ55の雌ねじ58,58にねじ結合することにより、左フランジ55に乗員側ハンガビーム60及び右側センタステイ73をつなぐ部材である。
【0034】
次に、本発明に係るステアリングハンガビーム構造の製造工程を説明する。
図8(a)〜(b)は本発明に係るステアリングハンガビーム構造の第1製造工程説明図である。
(a)において、押出し成形品90を右フランジ30と同一断面に押出し成形した後、押出し成形品90を所定の幅に切断する。次に、想像線で示す切断線30bに沿って切断して傾斜面30a(図5に示す)を形成する。これにより、右フランジ30を得る。
【0035】
(b)において、押出し成形品91を支持ブラケット40と同一断面に押出し成形した後、押出し成形品91を所定の幅に切断する。これにより、支持ブラケット40を得る。
なお、ビーム本体23及び左フランジ55も、右フランジ30や支持ブラケット40と同様に、押出し成形した後、所定の長さに切断することにより製造する。
【0036】
このように、ドライバ側ハンガビーム22の各々の構成部品(ビーム本体23、右フランジ30、支持ブラケット40及び左フランジ55)を押出し成形品から製造した。ドライバ側ハンガビーム22の構成部品をそれぞれ連続的に成形することができるので、生産効率を高めることができる。
【0037】
(c)において、ビーム本体23の右端24に右フランジ30を矢印▲1▼の如く差込んで溶接する。次に、ビーム本体23の周壁26に支持ブラケット40,40を矢印▲2▼,▲2▼の如く当てて溶接する。次いで、支持ブラケット40,40を溶接した反対側の周壁26に固定ブラケット50を矢印▲3▼の如く当てて溶接する。続いて、ビーム本体23の左端25に左フランジ55を矢印▲4▼の如く当てて溶接する。これで、図3に示すドライバ側ハンガビーム22を得る。
【0038】
図9は本発明に係るステアリングハンガビーム構造の第2製造工程説明図である。
乗員側ハンガビーム60の右端62に連結部材80を取付け、連結部材80に右側センタステイ73の上端73aを取付け、乗員側ハンガビーム60の略中央に左側センタステイ74の上端74aを取付け、連結部材80を矢印▲5▼の如く左フランジ55の後端に当てて、連結部材80を左フランジ55にボルト止めする。これにより、ドライバ側ハンガビーム22と乗員側ハンガビーム60とを直列に結合したステアリングハンガビーム構造20(図2に示す)を得る。
【0039】
なお、前記実施の形態では、ステアリングハンガビーム構造20をアルミニウム合金材で製造した例を説明したが、例えば、アルミニウム材や鋼材で製造してもよい。
また、乗員側ハンガビーム60をドライバ側ハンガビーム22の中心から車両後方にオフセットさせた例を説明したが、オフセット量は任意に設定することができる。
【0040】
さらに、前記実施の形態では、ドライバ側ハンガビーム22を矩形断面として説明したが、断面形状は任意である。
また、ドライバ側ハンガビーム22を車両右側に配置し、乗員側ハンガビーム60を車両左側に配置した例を説明したが、これに限らないで、ドライバ側ハンガビーム22を車両左側に配置し、乗員側ハンガビーム60を車両右側に配置してもよい。
【0041】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1は、ステアリングハンガビームをドライバ側ハンガビームと乗員側ハンガビームとの直列結合体にすることで、高い剛性を必要とするドライバ側ハンガビームのみを大径断面とし、比較的高い剛性を必要としない乗員側ハンガビームを小径断面とすることができる。
この結果、ステアリングハンガビームの剛性を確保した状態で、ステアリングハンガビームの軽量化を図ることができる。
【0042】
また、乗員側ハンガビームを小径断面とし、乗員側ハンガビームを、前記ドライバ側ハンガビームの中心から車両後方にオフセットさせることで、空間を比較的大きく確保することができる。この結果、車体装備品を配置するための空間を比較的簡単に確保することができる。
【0043】
請求項2は、ドライバ側ハンガビームの各々の構成部品を押出し成形品から製造することで、各々の構成部品を連続的に成形することができる。この結果、ステアリングハンガビーム構造の生産性を高めてコストを抑えることができる。
【0044】
請求項3は、ビーム本体を矩形断面に形成したことで、矩形断面の角部を利用してフランジ及び支持ブラケットをビーム本体の正規の箇所に簡単に取付けることができる。この結果、ドライバ側ハンガビームを比較的短い時間で組付けることができるので、ステアリングハンガビームの生産性を高めてコストを抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るステアリングハンガビーム構造を取付けた車両の斜視図
【図2】本発明に係るステアリングハンガビーム構造の斜視図
【図3】本発明に係るステアリングハンガビーム構造の斜視図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】図4の5−5線断面図
【図6】図3の6−6線断面図
【図7】本発明に係るステアリングハンガビーム構造の要部斜視図
【図8】本発明に係るステアリングハンガビーム構造の第1製造工程説明図
【図9】本発明に係るステアリングハンガビーム構造の第2製造工程説明図
【符号の説明】
13…左側フロントピラー、15…右側フロントピラー(一方のフロントピラー)、20…ステアリングハンガビーム構造、21…ステアリングハンガビーム、22…ドライバ側ハンガビーム、23…ビーム本体、24…ビーム本体の一端(右端)、26…ビーム本体の側面(周壁)、30…(フランジ)右フランジ、40…支持ブラケット、55…左フランジ(フランジ)、57a…後端、58…雌ねじ、60…乗員側ハンガビーム、65…ステアリングコラム、80…連結部材、90,91…押出し成形品。
Claims (3)
- ステアリングコラムを支える為に左右のフロントピラー間に渡したステアリングハンガビームを、大径断面のドライバ側ハンガビームと小径断面の乗員側ハンガビームとの直列結合体としたステアリングハンガビーム構造において、
前記ドライバ側ハンガビームは、前記乗員側ハンガビームを結合する側の端部に、車両前後方向に向けて押出し成形したフランジを備え、
このフランジの車両後方側の後端に、フランジの押出し方向に向けて雌ねじを備え、
この雌ねじを備えた前記後端に、前記乗員側ハンガビームに取付けた連結部材を当て、
この連結部材を雌ねじを用いてボルト結合することにより、
前記乗員側ハンガビームを、前記ドライバ側ハンガビームの中心から車両後方にオフセットさせたことを特徴とするステアリングハンガビーム構造。 - 前記ドライバ側ハンガビームは、ビーム本体の一端に、一方のフロントピラーに当てる為にフランジを備え、ビーム本体の側面に、前記ステアリングコラムを支える為の支持ブラケットを備えたものであり、且つビーム本体、フランジ並びに支持ブラケットは、押出し成形品から製造したものであることを特徴とする請求項1記載のステアリングハンガビーム構造。
- 前記ビーム本体は、矩形断面の長尺材であることを特徴とする請求項2記載のステアリングハンガビーム構造。
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