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JP4628561B2 - ステアリングコラムの取付構造 - Google Patents

ステアリングコラムの取付構造 Download PDF

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JP4628561B2
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  • Steering Controls (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、コラム取付用ブラケットに取り付けられるステアリングコラムの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば特開平6ー247322号公報に開示されているように、ステアリグコラムは、ステアリングサポートビームに固設されたコラム取付用ブラケットに取り付けられる。この場合、ステアリングコラムの取付は、ステアリングコラムを保持するコラムホルダがボルト部材等を介してコラム取付用ブラケットに固定されることにより実現する。
【0003】
ところで、一般に、インストルメントパネルは大型な一体の部材で構成されているため、インストルメントパネルの取付前にステアリングコラムを車体に固定すると、車室内に固定された長大なステアリングコラムが障害となって、インストルメントパネルを車室内に搬入することが困難となり、しかも、このような状態でインストルメントパネルを車体に取り付けることは困難である。
【0004】
従って、車体の組立工程において、ステアリングコラムの取り付けは、インストルメントパネルが車体に取り付けられた後に行われることが一般的である。このような場合、インストルメントパネルの下方には作業用開口部が設けられており、組立作業者は、作業用開口部からインストルメントパネルの内部を覗き込みながら、ステアリングコラムの取付作業を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のように、作業用開口部からインストルメントパネルの内部を覗き込みながらステアリングコラムの取付作業を行うことは、作業性が悪く、組立作業者に多大な負荷を与えることとなる。また、上述のように不自由な状態で取付作業を行うことは、ステアリングコラムの取付精度を低下させる虞がある。
【0006】
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ステアリングコラムの取付作業性や取付精度を向上することのできるステアリングコラムの取付構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を解決するため、請求項1記載の発明によるステアリングコラムの取付構造は、ステアリングサポートビームに固設されたコラム取付用ブラケットに対するステアリングコラムの取付部をインストルメントパネル内部に有するステアリングコラムの取付構造であって、上記インストルメントパネルを、アッパーパネルとロアパネルとで車体左右方向に沿って上下に分割形成し、これらを個々に車体に取付可能とするとともに、上記ステアリングコラムを保持するコラムホルダと、上記コラムホルダを上記コラム取付用ブラケットに締結固定する締結部材とを有し、上記締結部材は上記アッパーパネル側から着脱可能で上記車体と上記ステアリングコラムとを分離可能な第1の締結手段と、上記ロアパネル側から着脱可能で上記車体と上記ステアリングコラムとを分離可能な第2の締結手段とを有することで上記コラム取付用ブラケット及び上記コラムホルダに対してそれぞれ独立して締結固定可能であることを特徴とする。
【0009】
また、請求項2記載の発明によるステアリングコラムの取付構造は、請求項1記載の発明において、上記締結部材は、上記コラム取付用ブラケットに設けられた第1のボルト孔に挿通可能な第1の雄ネジ部と上記コラムホルダに設けられた第2のボルト孔に挿通可能な第2の雄ネジ部とをフランジ部を介して一体形成したボルト部材と、上記第1の雄ネジ部に螺合可能な第1のナット部材と、上記第2の雄ネジ部に螺合可能な第2のナット部材とを備え、上記第1の雄ネジ部と上記第1のナット部材とを有して上記第1の締結手段を構成し、上記2の雄ネジ部と上記第2のナット部材とを有して上記第2の締結手段を構成したことを特徴とする。
【0010】
また、請求項記載の発明によるステアリングコラムの取付構造は、請求項記載の発明において、上記第1のボルト孔或いは上記第2のボルト孔の少なくとも何れか一方を、一端が開放されたU字溝で構成したことを特徴とする。
【0011】
また、請求項記載の発明によるステアリングコラムの取付構造は、請求項乃至請求項3の何れか1項に記載の発明において、上記コラムホルダは、上記コラム取付用ブラケットに掛止可能な掛止爪を有することを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。図面は本発明の実施の一形態に係わり、図1はステアリングコラム近傍におけるインストルメントパネルの要部断面図、図2はコラム取付用ブラケット及びコラムホルダの分解斜視図、図3はインストルメントパネルの分解斜視図、図4はコラムホルダ取り付け時の状態を示す説明図、図5はコラムホルダ取り外し時の状態を示す説明図である。
【0014】
図1において、符号1は車体のインストルメントパネルを示し、インストルメントパネル1の内部には、ステアリングサポートビーム5が車体の左右方向に沿って架設されている。
【0015】
ステアリングサポートビーム5にはコラム取付用ブラケット6が溶着等によって固設されている。コラム取付用ブラケット6はステアリングサポートビーム5に対して車体の後方寄りに指向して固設されるもので、コラム取付用ブラケット6には、一対の締結部材9を介してコラムホルダ7が締結固定されている。また、コラム取付用ブラケット6とコラムホルダ7との間にはステアリングコラム8が保持されている。
【0016】
ここで、図3に示すように、インストルメントパネル1は、アッパーパネル10とロアパネル11とに車体左右方向に沿って上下に分割形成され、これらのパネル10,11は個々に車体に取り付けられるようになっている。この場合、アッパーパネル10とロアパネル11は、運転席側においては、少なくともコラム取付用ブラケット6へのステアリングコラム8の取付部近傍で上下に分割される。
【0017】
また、図1に示すように、ロアパネル11の下方には作業用開口部11aが開口され、インストルメントパネル1の内部において、作業用開口部11aの上方には、コラムホルダ7が臨まされている。なお、図中符号12は、作業用開口部11aを閉塞するためのリッドである。
【0018】
図2に示すように、コラム取付用ブラケット6は矩形の板状部材で構成され、コラム取付用ブラケット6の左右両端寄りには、車体の前後方向に沿う長孔形状に形成された第1のボルト孔15が設けられている。なお、第1のボルト孔15は、コラム取付用ブラケット6の後端で開放されたU字溝で構成されるものであってもよい。
【0019】
また、コラムホルダ7は、ステアリングコラム8の外周に沿ってU字状に湾曲形成されたホルダ部20と、ホルダ部20の両端にそれぞれ形成されたフランジ部21とを有して構成されている。
【0020】
フランジ部21は、コラム取付用ブラケット6の裏面に当接可能な形状に形成され、フランジ部21には、第1のボルト孔15に対応する位置に、第2のボルト孔23が設けられている。ここで、第2のボルト孔23は、車体の前後方向に沿って形成され端部がフランジ部21の後端で開放されたU字溝で構成されている。また、フランジ部21の後端には、コラム取付用ブラケット6に掛止可能な掛止爪24が設けられている
締結部材9は、コラム取付用ブラケット6に設けられた第1のボルト孔15、及びコラムホルダ7に設けられた第2のボルト孔23に対してそれぞれ独立して締結固定可能な構成となっている。
【0021】
具体的には、締結部材9はボルト部材30を有して構成され、ボルト部材30は、第1のボルト孔15に挿通可能な第1の雄ネジ部30aと、第2のボルト孔23に挿通可能な第2の雄ネジ部30bと、第1,第2の雄ねじ部30a、30bの基部に一体形成されたフランジ部30cとを有して構成されている。
【0022】
また、締結部材9は第1のナット部材32を有し、第1の雄ネジ部30aを第1のボルト孔15に挿通した状態で当該第1の雄ネジ部30aに第1のナット部材32を螺合することにより、ボルト部材30はコラム取付用ブラケット6に締結固定される(図5参照)。すなわち、第1のナット部材32は締結時にフランジ部30cとの間にコラム取付用ブラケット6を挟持し、これにより、ボルト部材30はコラム取付用ブラケット6に固定される。
【0023】
また、締結部材9は第2のナット部材33を有し、第2の雄ネジ部30bを第2のボルト孔23に挿通した状態で当該第2の雄ネジ部30bに第2のナット部材33を螺合することにより、ボルト部材30はコラムホルダ7に締結固定される(図4参照)。すなわち、第2のナット部材33は締結時にフランジ部30cとの間にフランジ部21を挟持し、これにより、ボルト部材30はコラムホルダ7に固定される。ここで、フランジ部21には段部21aが形成されており、この段部21aの位置でボルト部材30が締結固定されることにより、フランジ部21とフランジ部30cとが面一な状態となる。
【0024】
次に、車体の組み立てライン等における上述の各部材の取付手順について説明すると、ステアリングコラム8のコラム取付用ブラケット6に対する取付作業に際し、作業者は、先ず、車体にロアパネル11を取り付け固定する。
【0025】
次いで、作業者は、締結部材9を介して、コラムホルダ7をコラム取付用ブラケット6に締結固定する。これにより、ステアリングコラム8はコラム取付用ブラケット6に保持される。
【0026】
そして、コラム取付用ブラケット6に対するステアリングコラム8の取付作業が終了すると、作業者は、アッパーパネル10を車体に取り付ける。
【0027】
ここで、コラム取付用ブラケット6に対するステアリングコラム8の取付作業は、具体的には、以下の手順により行われる。
【0028】
すなわち、作業者は、先ず、図4に示すように、第2の雄ネジ部30bを第2のボルト孔23に挿通するとともに、第2の雄ネジ部30bに第2のナット部材33を締結することにより、コラムホルダ7のフランジ部21にボルト部材30を締結固定する。なお、このコラムホルダ7に対するボルト部材30の締結作業は、例えば、作業性が良好な車外で予め行われるものである。
【0029】
次いで、作業者は、ホルダ部20にステアリングコラム8を保持させた状態で、第1のボルト孔15に雄ネジ部30aを挿通するとともに、コラム取付用ブラケット6に掛止爪24を掛止することでコラムホルダ7をコラム取付用ブラケット6に仮止めする。
【0030】
そして、作業者は、コラム取付用ブラケット6に対するコラムホルダ7の位置決めを行った後、第1の雄ネジ部30aに第1のナット部材32を螺合することにより、コラム取付用ブラケット6にボルト部材30を締結固定する。
【0031】
これにより、コラムホルダ7はコラム取付用ブラケット6に締結固定され、コラム取付用ブラケット6に対するステアリングコラム8の取付が実現する。
【0032】
ここで、コラム取付用ブラケット6に対するコラムホルダ7の仮止め作業、及び、第1の雄ネジ部30aに対する第1のナット部材32の螺合作業は、作業性が良好なロアパネル11の上部側から行われる。
【0033】
一方、車両の修理時等において、一旦車体に取り付けられたステアリングコラム8を取り外す際の作業は、例えば以下の手順で行われる。
【0034】
すなわち、作業者は、先ず、ロアパネル11に取り付けられたリッド12を取り外し、作業用開口部11aを開口する。
【0035】
次いで、作業者は、作業用開口部11aからの作業により、第2のナット部材33を第2の雄ネジ部30bから取り外す(図5参照)。
【0036】
次いで、作業者は、コラムホルダ7を第2のボルト孔23に沿って前後に移動させ、掛止爪24によるコラム取付用ブラケット6に対する掛止を解除するとともに、第2のボルト孔23から第2の雄ネジ部30bを取り外す。
【0037】
このような作業により、車体からアッパーパネル10を取り外すことなく、ステアリングコラム8の取り外し作業が行われる。
【0038】
逆に、車両の修理時等において、作業用開口部11aからの作業により取り外されたステアリングコラム8をコラム取付用ブラケット6に取り付ける際には、上述の取り外し作業と逆の工程を行うことにより、車体からアッパーパネル10を取り外すことなく取付作業が行われる。
【0039】
なお、車両の修理時等においても、アッパーパネル10を車体から取り外す必要がある場合等には、ロアパネル11の上部側から第1の雄ネジ部30aに対する第1のナット部材32の取り外しや螺合等の作業を行うことにより、ステアリングコラム8の取り外し及び取り付けを行うことも可能である。
【0040】
このような実施の形態によれば、インストルメントパネル1を車体左右方向に沿ってアッパーパネル10とロアパネル11とに分割形成し、車体の組立ライン等においてステアリングコラム8をコラム取付用ブラケット6に取り付ける際には、ロアパネル11を車体に取り付けた後に、ロアパネル11の上部からステアリングコラム8の取付作業を行い、その後、アッパーパネル10を車体に取り付けることが可能であるので、作業者は無理な体勢での取付作業を行う必要がなく、作業性を向上することができる。
【0041】
この場合、大型のインストルメントパネル1をアッパーパネル10とロアパネル11とに分割形成することにより、ステアリングコラム8を取り付けた後においても、アッパーパネル10の車室内への搬入や車体への取付を容易に行うことができる。
【0042】
また、上述のように作業性が向上されることにより、ステアリングコラム8の取付精度を向上することができる。
【0043】
また、ステアリングコラム8をコラムホルダ7を介してコラム取付用ブラケット6に取り付ける場合において、これらコラム取付用ブラケット6とコラムホルダ7とを締結固定するボルト部材30を、コラム取付用ブラケット6とコラムホルダ7に対してそれぞれ独立して締結固定可能な構成としたので、ステアリングコラム8の取付作業性等を向上することができる。すなわち、コラム取付用ブラケット6の上部側から或いはコラムホルダ7の下部側からの何れからでも、コラム取付用ブラケット6に対するコラムホルダ7の取付作業及び取外作業を行うことができるので、作業性を向上することができる。
【0044】
具体的には、車両の組立ライン上等において、ロアパネル11の上部側からの作業により行われるステアリングコラム8の取付作業或いは取外作業は、コラムホルダ7にボルト部材30を締結固定したままの状態で、第1のナット部材32を第1の雄ネジ部30aに対して締結或いは取り外しを行うことにより実現するので、作業が容易なものとなる。換言すれば、ロアパネル11の上部側から行われるステアリングコラム8の取付作業或いは取外作業は、コラム取付用ブラケット6の上部に位置する第1のナット部材32の螺合或いは取り外しにより実現することができるので作業性を向上することができる。
【0045】
逆に、車両の修理時等において、ロアパネル11の下方に設けられた作業用開口部11aからの作業により行われるステアリングコラム8の取付作業或いは取外作業は、コラム取付用ブラケット6にボルト部材30を締結固定したままの状態で、第2のナット部材33を第2の雄ネジ部30bに対して締結或いは取り外しを行うとにより実現するので、作業が容易なものとなる。換言すれば、車体組立後等におけるステアリングコラム8の取付作業或いは取外作業は、コラムホルダ7の下部に位置する第2のナット部材33の螺合或いは取り外しにより、アッパーパネル10を取り外すことなく実現することができるので、作業性を向上することができる。
【0046】
また、第1のボルト孔15或いは第2のボルト孔23の少なくとも何れか一方を、一端が開放されたU字溝で構成することにより、第1のボルト孔15或いは第2のボルト孔23に対する第1の雄ネジ部30a或いは第2の雄ネジ部30bの挿通作業や取り外し作業を容易に行うことができ、ステアリングコラム8の取付作業時における作業性を向上することができる。
【0047】
また、コラム取付用ブラケット6に掛止可能な掛止爪24をコラムホルダ7に設けることにより、締結部材9の締結作業前にコラム取付用ブラケット6とコラムホルダ7との仮止めを行うことができ、ステアリングコラム8の取付作業時における作業性を向上することができる。
【0048】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、ステアリングコラムの取付作業性や取付精度を向上することのできるステアリングコラムの取付構造及びその取付方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ステアリングコラム近傍におけるインストルメントパネルの要部断面図
【図2】コラム取付用ブラケット及びコラムホルダの分解斜視図
【図3】インストルメントパネルの分解斜視図
【図4】コラムホルダ取り付け時の状態を示す説明図
【図5】コラムホルダ取り外し時の状態を示す説明図
【符号の説明】
1 インストルメントパネル
5 ステアリングサポートビーム
6 コラム取付用ブラケット
7 コラムホルダ
8 ステアリングコラム
9 締結部材
10 アッパーパネル
11 ロアパネル
15 第1のボルト孔
23 第2のボルト孔
24 掛止爪
30 ボルト部材
30a 第1の雄ネジ部
30b 第2の雄ネジ部
30c フランジ部
32 第1のナット部材
33 第2のナット部材

Claims (4)

  1. ステアリングサポートビームに固設されたコラム取付用ブラケットに対するステアリングコラムの取付部をインストルメントパネル内部に有するステアリングコラムの取付構造であって、
    上記インストルメントパネルを、アッパーパネルとロアパネルとで車体左右方向に沿って上下に分割形成し、これらを個々に車体に取付可能とするとともに、上記ステアリングコラムを保持するコラムホルダと、上記コラムホルダを上記コラム取付用ブラケットに締結固定する締結部材とを有し、
    上記締結部材は上記アッパーパネル側から着脱可能で上記車体と上記ステアリングコラムとを分離可能な第1の締結手段と、上記ロアパネル側から着脱可能で上記車体と上記ステアリングコラムとを分離可能な第2の締結手段とを有することで上記コラム取付用ブラケット及び上記コラムホルダに対してそれぞれ独立して締結固定可能であることを特徴とするステアリングコラムの取付構造。
  2. 上記締結部材は、上記コラム取付用ブラケットに設けられた第1のボルト孔に挿通可能な第1の雄ネジ部と上記コラムホルダに設けられた第2のボルト孔に挿通可能な第2の雄ネジ部とをフランジ部を介して一体形成したボルト部材と、
    上記第1の雄ネジ部に螺合可能な第1のナット部材と、
    上記第2の雄ネジ部に螺合可能な第2のナット部材とを備え、
    上記第1の雄ネジ部と上記第1のナット部材とを有して上記第1の締結手段を構成し、上記2の雄ネジ部と上記第2のナット部材とを有して上記第2の締結手段を構成したことを特徴とする請求項1に記載のステアリングコラムの取付構造。
  3. 上記第1のボルト孔或いは上記第2のボルト孔の少なくとも何れか一方を、一端が開放されたU字溝で構成したことを特徴とする請求項2に記載のステアリングコラムの取付構造。
  4. 上記コラムホルダは、上記コラム取付用ブラケットに掛止可能な掛止爪を有することを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載のステアリングコラムの取付構造。
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