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JP3782441B2 - 脚線矯正用の股付き衣類 - Google Patents

脚線矯正用の股付き衣類 Download PDF

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Description

本発明は、股付き衣類に関し、特に詳細には、ロングタイプのガードル、パンティストッキング、タイツ、男女スパッツ型の水着、男女スポーツウェア等の脚線矯正用の股付き衣類に適用される。
股付き衣類である、例えば、ロングタイプのガードル、パンティストッキング、タイツ、男女スパッツ型の水着、男女スポーツウェア等には、人体の各部位に対応する箇所ごとに伸縮性の異なる布が配置される等して、それぞれの股付き衣類のコンセプトに見合った機能が付加されている。このような股付き衣類として、例えば、特許文献1(日本国登録実用新案公報第3062222号)には、ガードルが開示されており、このガードルは、股部の内側から外側脇部分までの太腿の後側にパワーの強い生地を使用することで、太腿の後側を押えてすっきりと見せるとともにヒップアップ効果を高めている。また、特許文献2(日本国公開特許公報・特開平9−119003号)には、パンティストッキングが開示されており、このパンティストッキングは、腹部の膨出抑制効果およびヒップアップ効果を奏するものであり、太腿の上部には、当該太腿を周回するガーターベルトが備えられている。また、特許文献3(日本国公開特許公報・特開平10−211225号)には、内反内旋膝矯正ストッキングが開示されており、この内反内旋膝矯正ストッキングは、伸縮性の帯を、膝が外反する方向に足部から下腹部まで巻き上げることで、膝変形性関節症の治療、予防、歩容改善を行っている。また、特許文献4(日本国公開特許公報・特開平9−149959号)には、スポーツ用スパッツが開示されており、このスポーツ用スパッツは、膝上部に設けられた締め付けベルトで筋肉をサポートし、テーピング効果を発揮させることで、筋肉疲労を防止するとともに運動作用をスムーズにしている。また、特許文献5(日本国公開特許公報・特開平9−241906号)には、スポーツウェアが開示されており、このスポーツウェアは、ウェアの長さ方向に形成された伸縮抑制サポートライン部を、筋肉や関節の動きを規制してテーピング効果を生じ得る方向に形成することで、スポーツ障害を防止させている。
しかしながら、上述した各特許文献に開示された股付き衣類は、脚部をすっきり見せたり、ヒップアップ効果を高めたり、膝関節症の治療や予防をしたり、脚部の運動能力を高めることを主なコンセプトとしているものであって、いわゆるO脚等による膝の開きすぎを矯正するために大腿部を内側に回転させることをコンセプトにしているものではない。したがって、従来の股付き衣類では、着用者の膝を内側に向けやすくすることができず、膝が外側に開いてしまう脚線を矯正することはできない。
そこで本発明は、着用者の膝を内側に向けやすくする脚線矯正用の股付き衣類を提供することを目的とする。
本発明は、少なくとも腰部から大腿部の上部までを被覆する伸縮性の本体部と、本体部よりも緊締力が強く、大腿部の大内転筋が位置する部位を帯状に覆う伸縮性のサポートライン部とを備え、サポートライン部は、大腿骨の長手方向の前側ラインよりも外側に対応する位置を下端とし、大腿部の後側であり臀溝の内側端よりも外側に対応する位置を上端として、下端から大腿部の前側および大腿部の後側でかつ臀溝の下部を通り、上端に向けてらせん状に連なることにより、大腿部に密着した状態で大内転筋の動きをサポートすることを特徴とする。
本発明に係る股付き衣類が着用されると、大内転筋が位置する部位を帯状に覆い、緊締力が強いサポートライン部は、着用者の動きに合わせて伸縮する。特に、着用者の動きに合わせて皮膚が大きく伸長する太腿の内側に対応する部分には、大きな緊締力が生じる。この緊締力が生じることにより、大内転筋が位置する太腿の内側には、股関節を支点として、大腿骨を内側へ回転させようとする力が作用する。これにより、大内転筋の動きをサポートすることができるので、着用者の膝を無理なく内側に向けることができ、ひいては脚線を矯正できる。
本発明に係る股付き衣類において、サポートライン部の下端は、少なくとも大腿骨の長手方向の前側ラインにおける中央部分よりも外側に対応する位置にあることが好ましい。このようにすれば、大腿骨の長手方向の前側ラインにおける中央部分に対応する位置にサポートライン部が当接するため、内転筋群が確実にサポートされ、着用者の膝を内側に向けやすくすることができる。
本発明に係る股付き衣類において、サポートライン部の下端は、大腿部の長手方向の脇側中央ライン上に位置するか、あるいは、本体部の前側部分と後側部分との接ぎライン上に位置することが好ましく、また、サポートライン部の上端は、大腿部の長手方向の脇側中央ラインの延長線上に位置するか、あるいは、本体部の前側部分と後側部分との接ぎライン上に位置することが好ましい。このようにすれば、サポートライン部は、臀部や大腿部後側等の大きく動く部分と連動し、これらの部分からも大きな張力を受けるため、緊締力がさらに増強される。これにより、大内転筋をサポートする効果が増大する。
本発明に係る股付き衣類において、サポートライン部の下端部分に重なるあるいは連なる下端側当て布部と、サポートライン部の上端部分に重なるあるいは連なる上端側当て布部とをさらに備え、下端側当て布部および上端側当て布部は、非伸縮性あるいは難伸縮性であることが好ましく、このようにすれば、非伸縮性あるいは難伸縮性の下端側当て布部および上端側当て布部が、着用者の身体にしっかりと固定されるため、サポートライン部は、より大腿部に密着した状態で大内転筋に沿って伸縮する。これにより、大内転筋をサポートする効果が増大する。
本発明に係る股付き衣類において、本体部と前記サポートライン部との緊締力の応力比は、1:1.5〜3.5の範囲にあることが好ましい。これにより、大内転筋の動きがより効率的にサポートされるようになる。
図1Aは、大腿部の骨格および筋肉を表した正面図であり、両膝が外に開いた場合の姿勢を示している。
図1Bは、大腿部の骨格および筋肉を表した右側面図であり、両膝が外に開いた場合の姿勢を示している。
図2Aは、大腿部を内側に回転させた場合における姿勢の正面図である。
図2Bは、大腿部を内側に回転させた場合における姿勢の右側面図である。
図3は、右足の大腿部における骨及び筋肉の構造を模式的に示す正面図である。
図4は、実施形態におけるロングタイプのガードルの正面平面図である。
図5は、実施形態におけるロングタイプのガードルの背面平面図である。
図6は、実施形態におけるロングタイプのガードルを右前側から斜視した状態の平面図である。
本発明に係る股付き衣類において、本体部と前記サポートライン部との緊締力の応力比は、1:1.5〜3.5の範囲にあることが好ましい。これにより、大内転筋の動きがより効率的にサポートされるようになる。また、本発明に係る股付き衣類において、サポートライン部が臀溝を通ることが好ましい。
図1Aは、大腿部の骨格および筋肉を表した正面図であり、両膝が外に開いた場合の姿勢を示している。図1Bは、大腿部の骨格および筋肉を表した右側面図であり、両膝が外に開いた場合の姿勢を示している。図2Aは、大腿部を内側に回転させた場合における姿勢の正面図であり、図2Bは、大腿部を内側に回転させた場合における姿勢の右側面図であり、図3は、右足の大腿部における骨及び筋肉の構造を模式的に示す正面図である。
本願発明者は、女性が最も改善したいと希望している体の部位の一つに「脚」が挙げられていることに鑑みて、脚線美を実現するための手段を追求することにし、特に、両足を揃えて立ったときに両膝が離れてしまう、いわゆるO脚を矯正することに主眼をおいた。その結果、まず、図1Aに示すように、両膝が外に開いているときには、蟹股になるだけではなく、図1Bに示すように、骨盤も後傾しやすくなり脚線のみならず全体の姿勢までもが悪化することが判明した。次に、図1Aに示す状態から、図2Aに示す矢印方向に力を加える、すなわち、大腿部を内側に回転させるような力を大腿部に加えると、蟹股が矯正されるとともに、図2Bに示すように、骨盤の後傾も矯正され、脚線美のみならず姿勢美(美しい姿勢)についても実現され得ることが判明した。ここで、図3を参照して、大腿部に加える力について説明する。図3に示すように、大腿部の大腿骨Tの内側、かつ、股関節Kおよび恥骨Cの下部には、大内転筋Nがある。この大内転筋Nは、大腿を内転させる(大腿を身体の中軸に近付ける)働きをする筋肉である。したがって、この大内転筋Nに対して、大内転筋Nの大腿骨側端部N1から大内転筋Nの恥骨側端部N2に向かう方向(図3に示す矢印方向)に力PNを加えることで、両膝の間隔が狭まり蟹股およびO脚が矯正されることになるとともに、骨盤の後傾も矯正され得ることになる。
そこで、本願発明者は、大内転筋の動きをサポートする構造を採用すれば、大内転筋が作用している状態が維持され、美しい脚線が保ちやすくなり、さらには、美しい姿勢も保ちやすくなるのではないかとの知見を得て、本発明を完成した。
以下、本発明の実施形態を図面に基づき説明する。なお、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
図4、図5、及び図6を参照して、本実施形態におけるロングタイプのガードル(股付き衣類)について説明する。図4は、ロングタイプのガードルの正面平面図であり、図5は、ロングタイプのガードルの背面平面図であり、図6は、ロングタイプのガードルを右前側から斜視した状態の平面図である。
図示のように、ロングタイプのガードルは、腰部から大腿部の上部までを被覆する本体部1と、本体部1の一部に縫着される帯状のサポートライン部2とで大略構成される。本体部1は、腰部の前側から大腿部の前側までを覆う本体前部11と、腰部の後側から臀部および大腿部の後側までを覆う本体後部12とを主要パーツとして構成されている。
サポートライン部2は、本体前部11と本体後部12との接ぎラインLの下部側の一部を下端2Uとし、本体前部11と本体後部12との接ぎラインLの上部側の一部を上端2Tとする。サポートライン部2は、この下端2Uから大腿部の前側、および大腿部の後側かつ臀溝の下部を通り、上端2Tに向けてらせん状に連なっている。すなわち、サポートライン部2は、大腿部の大内転筋が位置する部位を帯状に覆うようにして、上述した下端2Uから上端2Tに向けてらせん状に連なっている。なお、サポートライン部2は、下端2Uから上端2Tまでにおける全ての部分の幅を同じ幅にする必要はない。サポートライン部2が、大内転筋をサポートし得る形状であればよい。
本体部1およびサポートライン部2は、伸縮性を有する素材により構成されている。伸縮性を有する素材としては、例えば、パワーネット、サテンネット、トリコネット、ツーウェイトリコットあるいはツーウェイラッセルがある。本体部1とサポートライン部2は、このように同様の素材により構成されるが、生地の緊締力は、サポートライン部2の方が強い点に本発明の特徴がある。
ここで、本願発明者は、本体部1および大内転筋サポート部2の緊締力を測定するために、伸長回復性試験(30%伸長時)を行った。この試験では、素材径方向(ウェール方向)を試験片の長さ方向とした幅2.5cm×長さ16.0cmの試験片を用いた。試験片の長手方向を上下方向として、上部2.5cm、下部3.5cmをクリップに挟持された試験片を、定速伸長形引張試験機(島津製作所製”オートグラフ”AG−1KND)に取り付け、30±2cm/分の速度で、試験片を80%まで伸ばした後に試験片にかかる応力を取り去り、試験片が元の長さに戻る際の伸度30%時点での試験片にかかる応力を記録し、二つの試験片に対して記録した応力の平均値を緊締力として用いた。
その結果、本実施形態における本体部1とサポートライン部2との緊締力の応力比は、1:1.5〜3.5の範囲にあることが好ましく、より好ましくは1:2.5となる場合であることが判明した。また、サポートライン部2は、緊締力を最も発揮し得る伸縮方向(地の目方向)が、サポートライン部2の長手方向となるように縫製されている。さらに、サポートライン部2は、長手方向が大内転筋の動く方向(図4に示す矢印方向Y)に合致するように、本体部1に縫着される。これにより、サポートライン部2の伸縮により生じた力が、大内転筋の動きを効率的にサポートすることになる。
本実施形態におけるロングタイプのガードルは、このようなサポートライン部2を備えることにより、以下に記載する効果を有する。ロングタイプのガードルを着用すると、緊締力の強いサポートライン部2が伸長し、さらに着用者の動きに応じて伸縮することになる。ここで、大内転筋が位置する太腿の内側、すなわち正立している人体を長手方向に通過する中心軸線を仮想した場合に、太腿部のうち当該中心軸線に近い部分は、歩行や屈伸などによる股関節の動作によって皮膚が大きく伸長する部位であるため、この部位に対応するサポートライン部2および本体部1、すなわち、この部位を覆うサポートライン部2および本体部1は、特に伸長しやすい。したがって、太腿の内側に対応するサポートライン部2、すなわち、太腿の内側を覆うサポートライン部2は、太腿の内側に対応する本体部1、すなわち、太腿の内側を覆う本体部1からも張力を受けることとなり、サポートライン部2の緊締力はさらに増強される。そして、この緊締力が生じることにより、大内転筋が位置する太腿の内側には、バネで引き戻されるような大きな力が作用する。すなわち、股関節を支点として、大腿骨を内側へ回転させる力が作用する。このように作用する力が大内転筋の動きをサポートすることにより膝は内側を向きやすくなる。これにより、蟹股が矯正されるとともに、骨盤の後傾も矯正され、脚線美および姿勢美が実現され得る。
また、サポートライン部2は、臀部と大腿部後側の境にある臀溝を通るように配置されている。ここで、臀部と大腿部後側は、歩行や屈伸などによる股関節の動作によって皮膚が大きく伸長する部位である。したがって、これらの部位に対応する本体部1が大きく伸長することによって、これらの部位からサポートライン部2に対して大きな張力が作用するため、サポートライン部2の伸長がさらに増長される。すなわち、サポートライン部2は、臀部や大腿部後側等の大きく動く部分と連動することによって大きな張力を受け、緊締力がさらに増強されることになる。このような現象は、人体等に固定するテーピングでは実現することができないため、本発明による効果はテーピング技術に比して顕著な効果を有する。
また、サポートライン部2は、動きの少ない臀溝を通るように配置されているため、緊締力の高いサポートライン部2により着用者の動作が妨げられる事態を低減させることができる。
次に、図6に示すように、サポートライン部2の下端部分の裏側に、非伸縮性あるいは難伸縮性の下端側当て布3Uを縫着するとともに、サポートライン部2の上端部分の裏側に、非伸縮性あるいは難伸縮性の上端側当て布3Tを縫着するようにしてもよい。この下端側当て布3Uおよび上端側当て布3Tは、張りとコシを有する非伸縮性あるいは難伸縮性の素材により構成される。下端側当て布3Uおよび上端側当て布3Tの素材としては、例えば、ダブルラッセル、ワンウェイ素材、マーキジット、あるいはトリコットがある。このような伸縮性の少ない生地を使用することにより、下端側当て布3Uおよび上端側当て布3Tは、ロングタイプのガードルが着用されても、ほとんど伸長することはない。したがって、ガードル着用時に、サポートライン部2の下端部分や上端部分がずれてしまうことを防止することができる。なお、下端側当て布3Uまたは上端側当て布3Tは、必ずしも、サポートライン部2の下端部分または上端部分の裏側に重ねて縫着する必要はなく、例えば、下端側当て布3Uまたは上端側当て布3Tを、サポートライン部2の下端部分または上端部分の表側に重ねて縫着してもよい。また、例えば、下端側当て布3Uまたは上端側当て布3Tを、サポートライン部2の下端縁あるいは上端縁から連続して縫着してもよい。要するに、サポートライン部2の下端部分と下端側当て布3Uとが重なるようにあるいは連なるように縫着され、サポートライン部2の上端部分と上端側当て布3Tとが重なるようにあるいは連なるように縫着されていれば、ガードル着用時に、サポートライン部2の下端部分や上端部分がずれてしまうことを防止することができる。ここで、サポートライン部2と、下端側当て布3Uおよび上端側当て布3Tとは、必ずしも縫着されている必要はなく、例えば、編み立てによる切り替えであってもよいし、裏打ち、当て布、接ぎ等であってもよい。
また、ガードル着用時において、下端側当て布3Uおよび上端側当て布3Tが、しっかりと身体に固定されることにより、サポートライン部2は、より大腿部に密着した状態で大内転筋に沿って(図4に示す矢印方向Yに沿って)伸縮することとなる。したがって、大腿部に密着しているサポートライン部2には、しっかりと固定された下端側当て布3Uおよび上端側当て布3Tを支点として大腿部を内側に回そうとする力がより効率的にかかることになる。
なお、上述した実施形態において、サポートライン部2は、本体前部11と本体後部12との接ぎラインLの下部側の一部を下端2Uとし、本体前部11と本体後部12との接ぎラインLの上部側の一部を上端2Tとしているが、接ぎラインの存在しない股付き衣類や、接ぎラインの位置が異なる股付き衣服もあるため、必ずしも接ぎライン上に位置する必要はない。したがって、例えば、サポートライン部の下端は、大腿部の長手方向の脇側中央ライン上に位置することとし、サポートライン部の上端は、大腿部の長手方向の脇側中央ラインの延長線上に位置することとしてもよい。換言すると、正立している人体を長手方向に通過する中心軸線を仮想した場合に、脇側中央ラインは、大腿部のうち当該中心軸線から遠い部分において、当該部分の中央を長手方向に通過するラインであり、サポートライン部の下端は、着用時に当該脇側中央ラインに沿うように設けられてもよい。また、サポートライン部の上端は、サポートライン部の下端より上方において、当該脇側中央ライン或いはその延長線に、着用時に沿うように設けられてもよい。
また、サポートライン部2の下端および上端は、必ずしも大腿部の長手方向の脇側中央ライン上に位置する必要はなく、その下端は、少なくとも大腿部の長手方向の前側中央ラインよりも外側に対応する位置2Us(図4参照)であればよく、その上端は、少なくとも大腿部の後側でありかつ臀溝の内側端よりも外側に対応する位置2Ts(図5参照)であればよい。換言すると、前側中央ライン(前側ライン)は、大腿骨の前方に位置する大腿部表面を長手方向に通過するラインであり、サポートライン部2の下端は、当該前側中央ラインより外側、すなわち、正立している人体を長手方向に通過する中心軸線を仮想した場合に、当該中心軸線に対して当該前側中央ラインより遠い部分に、着用時に沿うように設けられるものであればよい。
ここで、サポートライン部2の下端の位置2Usについて具体的に説明すると、この位置2Usは、大腿骨の長手方向における中央付近(中央部分)よりも外側に対応する位置である。換言すると、位置2Usは、正立している人体を長手方向に通過する中心軸線を仮想した場合に、当該中心軸線に対して、大腿骨の長手方向における中央付近よりも遠い大腿部表面における位置である。すなわち、サポートライン部2が大腿骨の長手方向における中央付近をサポートし得る限界線上に位置すればよい。大腿骨の長手方向における中央付近は、内転筋群が最も太く、かつ最も集中している部分であるため、この部分をサポートライン部2でサポートすることにより、内転筋群を確実にサポートすることができ、着用者の膝を内側に向けやすくすることができる。
また、上述した実施形態においては、サポートライン部2が本体部1に縫着されているが、必ずしも縫着されている必要はなく、例えば、編み立てによるパワー切り替えであってもよいし、裏打ち、当て布、接ぎ等により本体部1に形成されてもよい。
また、上述した本実施形態においては、股付き衣類の代表例としてロングタイプのガードルについて説明しているが、本発明は、ロングタイプのガードル以外にも適用可能である。例えば、パンティストッキング、タイツ、男女スパッツ型の水着、男女スポーツウェア等の股付き衣類にも適用可能である。
次に、試作品のロングタイプのガードルを3名のモニターに試着してもらい、10歩足踏みをした後に、自然に立ったときの膝の間隔(膝の開き具合)を測定したところ、全モニターが、ヌード状態で測定した膝の間隔よりも狭くなった。測定値を用いて具体的に説明すると、全モニターの測定値の平均値は、ヌード状態が、17.3cmであったのに対し、試作品を着用した状態では、15.8cmであった。これにより、試作品のロングタイプのガードルを着用することにより、膝の間隔が狭くなることが裏付けられた。また、試作品のロングタイプのガードルを着用して座ったときの膝の閉じやすさについては、3名中2名が、「ヌード状態よりも膝を閉じやすい」と答えた。これらの結果を踏まえることにより、本実施形態におけるロングタイプのガードルには、脚線および姿勢を整える効果があることがわかる。
最後に、本発明は、ロングタイプのガードル等に代表される股付き衣類のサポートライン部2を大腿部に密着させて、大内転筋の動きをサポートするという点を基本構成としている。これにより、膝が内側に向きやすくなり、膝が自然に外側に開いてしまう事態を防止することができ、脚を美しく見せることが可能となる。したがって、かかる構成であれば、上記の実施形態や変形例に限らず、種々の態様が可能である。
本発明に係る股付き衣類によれば、大内転筋の動きをサポートすることができるので、着用者の膝が内側に向きやすくなり、ひいては、脚を美しくみせるという、優れた効果が期待できる。

Claims (9)

  1. 少なくとも腰部から大腿部の上部までを被覆する伸縮性の本体部と、 前記本体部よりも緊締力が強く、大腿部の大内転筋が位置する部位を帯状に覆う伸縮性のサポートライン部と、を備え、
    前記サポートライン部は、大腿骨の長手方向の前側ラインよりも外側に対応する位置を下端とし、大腿部の後側であり臀溝の内側端よりも外側に対応する位置を上端として、前記下端から大腿部の前側および大腿部の後側でかつ臀溝の下部を通り、前記上端に向けてらせん状に連なることにより、大腿部に密着した状態で大内転筋の動きをサポートすることを特徴とする脚線矯正用の股付き衣類。
  2. 前記サポートライン部の下端は、少なくとも大腿骨の長手方向の前側ラインにおける中央部分よりも外側に対応する位置であることを特徴とする請求項1記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  3. 前記サポートライン部の下端は、大腿部の長手方向の脇側中央ライン上に位置することを特徴とする請求項1または2に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  4. 前記サポートライン部の上端は、大腿部の長手方向の脇側中央ラインの延長線上に位置することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  5. 前記本体部は、前側部分と後側部分とを有し、
    前記サポートライン部の下端は、前記前側部分と前記後側部分との接ぎライン上に位置することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  6. 前記本体部は、前側部分と後側部分とを有し、
    前記サポートライン部の上端は、前記前側部分と前記後側部分との接ぎライン上に位置することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  7. 前記サポートライン部の下端部分に重なるあるいは連なる下端側当て布部と、
    前記サポートライン部の上端部分に重なるあるいは連なる上端側当て布部とをさらに備え、
    前記下端側当て布部および前記上端側当て布部は、非伸縮性あるいは難伸縮性であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  8. 前記本体部と前記サポートライン部との緊締力の応力比は、1:1.5〜3.5の範囲にあることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
  9. 前記サポートライン部が臀溝を通ることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の脚線矯正用の股付き衣類。
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