JP3389945B2 - デュアルバンド送受信回路 - Google Patents
デュアルバンド送受信回路Info
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- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
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- H04B1/403—Circuits using the same oscillator for generating both the transmitter frequency and the receiver local oscillator frequency
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Description
数帯域で送信及び受信動作が可能なデュアルバンド送受
信回路に関する。
末の普及によるトラフィックの増加が著しく、周波数帯
域が大きく離れた複数のシステムが存在している。
に、これら複数のシステムを1台の端末で実現するよう
な市場の要求がある。
たような端末において、ある1つの周波数帯域を使用中
に、他のシステムの周波数帯域を監視するには、複数の
送受信回路、あるいは複数の高周波局部発振器を設けな
ければならず、端末の小型軽量化を図るにあたって大き
な障害となっていた。
19号公報及び特開昭61−281627号公報におい
て、単一の局部発振器の基本波と高調波とを利用して複
数帯域の受信を物理的に一つの回路で実現しているもの
が開示されているが、これらの周波数はあくまで切り替
えであり同時に使用されることがない。
する問題点に鑑みてなされたものであって、送信帯域と
受信帯域のシステムが異なり周波数が大きく離れた状態
であっても、単一の送受信回路で同時に送受信すること
ができるデュアルバンド送受信回路を提供することを目
的とする。
に本発明は、受信信号を増幅する受信RF増幅器と、該
受信RF増幅器にて増幅された信号の所望受信帯域以外
の周波数成分を減衰して出力する受信RF帯域通過フィ
ルタと、該受信RF帯域通過フィルタから出力された信
号と高周波局部発振器から出力された信号を混合し、和
あるいは差の周波数を出力するダウンコンバータと、該
ダウンコンバータから出力された信号の所望周波数以外
の周波数成分を減衰して出力する受信IF帯域フィルタ
と、該受信IF帯域通過フィルタから出力された信号と
受信用低周波局部発振器から出力された信号とを混合し
て復調し、復調信号出力として出力する復調器と、入力
された信号と送信用低周波局部発振器から出力された信
号とを混合して変調する変調器と、該変調器にて変調さ
れた信号と前記高周波局部発振器から出力された信号と
を混合し、和あるいは差の周波数を出力するアップコン
バータと、該アップコンバータから出力された信号の所
望送信帯域以外の周波数成分を減衰して出力する送信R
F帯域通過フィルタと、該送信RF帯域通過フィルタか
ら出力された信号を増幅して出力する送信パワーアンプ
とを有し、2つの異なる周波数帯域で送信及び受信動作
が可能なデュアルバンド送受信回路であって、呼成立か
ら予め決められた第1の区間に至るまでに、前記高周波
局部発振器が、AMPS帯で予め決められたチャンネル
を受信できるように設定され、前記第1の区間におい
て、前記高周波局部発振器で生成された信号のうち、基
本波を受信の局部発振として用い、2倍高調波を送信の
局部発振として用いることにより、AMPS帯で受信す
ると同時にPCS帯で送信し、前記第1の区間に引き続
く第2の区間において、前記高周波局部発振器が、次に
引き続く第3の区間にてPCS帯で受信可能とするよう
に出力周波数が設定され、前記第3の区間において、前
記高周波局部発振器が受信回路への局部発振となること
により、PCS帯で受信動作を行い、前記第3の区間に
引き続く第4の区間において、前記高周波局部発振器
が、電 界強度を測定したいチャンネルを受信できるよう
に設定されてPCS帯で受信を行い、電界強度測定終了
後、前記第1の区間で設定されていた周波数と同一にな
るように設定され、前記第1の区間から前記第4の区間
までの処理が呼成立から呼終了まで繰り返し行われるこ
とを特徴とする。
周波局部発振器は、プログラマブル周波数シンセサイザ
であることを特徴とする。
周波局部発振器は、基準信号を生成する基準周波数発生
源と、該基準周波数発生源にて生成された基準信号を分
周する第1の分周手段と、外部からの変調入力に応じて
周波数可変な信号及びその高調波を出力する電圧制御発
振器と、該電圧制御発振器から出力された信号を分周す
る第2の分周手段と、前記第1の分周手段にて分周され
た信号と前記第2の分周手段にて分周された信号との位
相を比較し、比較結果に基づいたパルス信号を出力する
位相比較器と、該位相比較器から出力されたパルス信号
に基づいた信号を出力するチャージポンプと、該チャー
ジポンプから出力された信号を平滑して平滑化して高周
波成分を除去して出力する低域通過型フィルタとを有
し、前記電圧制御発振器は、前記低域通過型フィルタか
ら出力された信号に応じて周波数可変な信号及びその高
調波を出力することを特徴とする。
バンド送受信回路においては、発振器から同時に出力さ
れる所望波とその整数倍の周波数で発生する高調波とが
同時に送受信回路の局部発振の代わりとして用いられ
る。
信と受信動作を同時に行うことが可能となる。
り、周波数逓倍回路等を省略することが可能であり、消
費電流や回路規模、実装面積の点から有利である。
例を示す図である。
おいて、発振器5から同時に出力される所望波とその整
数倍の周波数で発生する高調波とを同時に送受信回路の
局部発振の代わりとして用いる。
を参照して説明する。
路の実施の一形態を示す図であり、無線機の送受信ブロ
ックの一部を示している。
を行うアンテナ44と、アンテナ44を介して受信され
た信号を増幅する受信RF増幅器41と、受信RF増幅
器41にて増幅された信号の所望受信帯域以外の周波数
成分を減衰して出力する受信RF帯域通過フィルタ39
と、受信RF帯域通過フィルタ39から出力された信号
と高周波局部発振器35から出力された信号を混合し、
和あるいは差の周波数を出力するダウンコンバータ31
と、ダウンコンバータ31から出力された信号の所望周
波数以外の周波数成分を減衰して出力する受信IF帯域
フィルタ38と、受信IF帯域通過フィルタ38から出
力された信号と受信用低周波局部発振器36から出力さ
れた信号とを混合して復調し、復調信号出力としてベー
スバンド処理部(不図示)に対して出力する復調器32
と、ベースバンド処理部から変調信号入力として入力さ
れた信号と送信用低周波局部発振器37から出力された
信号とを混合して変調する変調器34と、変調器34に
て変調された信号と高周波局部発振器35から出力され
た信号とを混合し、和あるいは差の周波数を出力するア
ップコンバータ33と、アップコンバータ33から出力
された信号の所望送信帯域以外の周波数成分を減衰して
出力する送信RF帯域通過フィルタ40と、送信RF帯
域通過フィルタ40から出力された信号を増幅して出力
する送信パワーアンプ42とから構成されており、アン
テナ44と受信RF増幅器41及び送信パワーアンプ4
2とは周波数共用器43を介して接続されている。
バンド送受信回路の動作について説明する。
てRF信号が入力されると、入力されたRF信号は、受
信RF増幅器41において増幅され、受信RF帯域通過
フィルタ39において所望受信帯域以外の周波数成分が
減衰され、ダウンコンバータ31に対して出力される。
信RF帯域通過フィルタ39から出力された信号と高周
波局部発振器35から出力された信号とが混合され、和
あるいは差の周波数が受信IF帯域通過フィルタ38に
出力されるる。
いて、再び所望周波数以外の周波数成分が減衰され、復
調器32に対して出力される。
域通過フィルタ38から出力された信号と受信用低周波
局部発振器36から出力された信号とが混合され、復調
された信号が復調信号出力としてベースバンド処理部に
対して出力される。
力として入力された信号と送信用低周波局部発振器37
から出力された信号とが変調器34にて混合され、アッ
プコンバータ33に対して出力される。
調器34から出力された信号と高周波局部発振器35か
ら出力された信号とが混合され、和あるいは差の周波数
が送信RF帯域通過フィルタ40に対して出力される。
いて、所望送信帯域以外の周波数成分が減衰され、送信
パワーアンプ42に対して出力される。
送信RF帯域通過フィルタ40から出力された信号が増
幅され、周波数共用器43を介してアンテナ44から自
由空間に放射される。
5及び送信用低周波局部発振器37の構成を示す図であ
る。
送信用低周波局部発振器37は図3に示すように、基準
信号を生成する基準周波数発生源11と、基準周波数発
生源11にて生成された基準信号を分周する第1の分周
手段であるリファレンスディバイダ12と、外部からの
変調入力に応じて周波数可変な信号及びその高調波を出
力する電圧制御発振器16と、電圧制御発振器16から
出力された信号を分周する第2の分周手段であるプリス
ケーラ17と、リファレンスディバイダ12にて分周さ
れた信号とプリスケーラ17にて分周された信号との位
相を比較し、比較結果に基づいたパルス信号を出力する
位相比較器13と、位相比較器13から出力されたパル
ス信号に基づいた信号を出力するチャージポンプ14
と、チャージポンプ14から出力された信号を平滑して
平滑化して高周波成分を除去し、電圧制御発振器16に
対して制御信号を出力する低域通過型フィルタ15とか
ら構成されている。
バンド送受信回路の動作についてタイミングチャートを
参照して説明する。
信回路の動作を説明するためのタイミングチャートであ
り、デジタル携帯電話の1つの方式であるIS−136
準拠TDMA方式端末の通話時における送受信のタイミ
ングチャートである。
高周波局部発振器35は、AMPS帯(850MHz付
近)で予め決められたチャンネルを受信できるように設
定される。なお、受信用低周波局部発振器36において
は、ここでは固定周波数で発振しているものとし、その
結果、高周波局部発振器35の周波数は一意に設定され
ることになる。
高調波が送信の局部発振となる。この結果から、PCS
帯(1900MHz付近)における送受信チャンネルを
決定するために、送信用低周波局部発振器37が設定さ
れる。
で述べた流れに従って、AMPS帯で受信すると同時に
PCS帯で送信する。この時、高周波局部発振器35で
生成された信号のうち、基本波を受信の局部発振として
用い、2倍高調波を送信の局部発振として用いる。
れないが、高周波局部発振器35は次の区間23でPC
S帯で受信可能とするように出力周波数が設定される。
この周波数は、受信用低周波局部発振器36の出力周波
数が固定なので、一意に設定される。
で述べた流れに従って、PCS帯で受信動作を行う。こ
の時、高周波局部発振器35は受信回路への局部発振と
なり、送信回路は動作しない。
末が任意のチャンネルの受信電界強度を測定するもので
あって、一般的にMAHO動作と呼ばれる。この区間に
おいては、受信部の動作は区間23と同様にPCS帯で
受信を行う。高周波局部発振器35は、電界強度を測定
したいチャンネルを受信できるように設定され、電界強
度測定終了後、区間21で設定されていた周波数と同一
になるように設定される。
から呼終了まで繰り返し行われる。
る間に、AMPS帯の受信チャンネルを変えずにPCS
帯の送信チャンネルを変える場合は、高周波局部発振器
35の周波数を変えずに送信用低周波局部発振器37の
周波数を変えることで実現可能である。
信回路の周波数構成の代表例を示す図である。
帯とPCS帯のチャンネル構成によって、送信用低周波
局部発振器37は1MHzから112MHzまで可変に
することによって、両周波数帯におけるチャンネルを独
立して設定可能である。
あるIS−136方式のタイミングチャートを用いて説
明したが、同様の動作をするシステムであれば、その方
式は問わない。
帯といった表現は、それぞれ850MHz、1900M
Hz付近の周波数帯域を示すもので、本発明におけるシ
ステム方式を限定するものではない。
テナ44から自由空間中に送受信する形となっている
が、これは無線・有線といった形を問わない。
に不要周波数を除去するためのフィルタが存在するが、
不要周波数を除去する他の方法が存在すれば、必ずしも
フィルタを用いる必要はない。
5及び送信用低周波局部発振器37は、ここではプログ
ラマブル周波数シンセサイザを仮定しているが、周波数
が外部からの制御で可変可能で、基本波と高調波を同時
に出力するものであれば、その構成を問わない。
5の出力は、基本波と2倍高調波を使用しているが、周
波数構成上実現可能であるなら高調波の次数は特に限定
しない。
送信回路と受信回路の高周波局部発振に同時に異なる周
波数を割り当てることができるため、周波数帯域が大き
く離れた2つの周波数帯域で送信と受信動作を同時に行
うことが可能となる。
のシステムで受信あるいは電界強度の測定等が可能とな
り、より受信状態の良いシステムへの切り替え等が容易
となる。
とにより、周波数逓倍回路等を省略することが可能であ
り、消費電流を低減させることができるとともに、回路
規模や実装面積を縮小することができる。
形態を示す図である。
波局部発振器の構成を示す図である。
を説明するためのタイミングチャートである。
数構成の代表例を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 受信信号を増幅する受信RF増幅器と、
該受信RF増幅器にて増幅された信号の所望受信帯域以
外の周波数成分を減衰して出力する受信RF帯域通過フ
ィルタと、該受信RF帯域通過フィルタから出力された
信号と高周波局部発振器から出力された信号を混合し、
和あるいは差の周波数を出力するダウンコンバータと、
該ダウンコンバータから出力された信号の所望周波数以
外の周波数成分を減衰して出力する受信IF帯域フィル
タと、該受信IF帯域通過フィルタから出力された信号
と受信用低周波局部発振器から出力された信号とを混合
して復調し、復調信号出力として出力する復調器と、入
力された信号と送信用低周波局部発振器から出力された
信号とを混合して変調する変調器と、該変調器にて変調
された信号と前記高周波局部発振器から出力された信号
とを混合し、和あるいは差の周波数を出力するアップコ
ンバータと、該アップコンバータから出力された信号の
所望送信帯域以外の周波数成分を減衰して出力する送信
RF帯域通過フィルタと、該送信RF帯域通過フィルタ
から出力された信号を増幅して出力する送信パワーアン
プとを有し、2つの異なる周波数帯域で送信及び受信動
作が可能なデュアルバンド送受信回路であって、 呼成立から予め決められた第1の区間に至るまでに、前
記高周波局部発振器が、AMPS帯で予め決められたチ
ャンネルを受信できるように設定され、 前記第1の区間において、前記高周波局部発振器で生成
された信号のうち、基本波を受信の局部発振として用
い、2倍高調波を送信の局部発振として用いることによ
り、AMPS帯で受信すると同時にPCS帯で送信し、 前記第1の区間に引き続く第2の区間において、前記高
周波局部発振器が、次に引き続く第3の区間にてPCS
帯で受信可能とするように出力周波数が設定され、 前記第3の区間において、前記高周波局部発振器が受信
回路への局部発振となることにより、PCS帯で受信動
作を行い、 前記第3の区間に引き続く第4の区間において、前記高
周波局部発振器が、電界強度を測定したいチャンネルを
受信できるように設定されてPCS帯で受信を行い、電
界強度測定終了後、前記第1の区間で設定されていた周
波数と同一になるように設定され、 前記第1の区間から前記第4の区間までの処理が呼成立
から呼終了まで繰り返し行われる ことを特徴とするデュ
アルバンド送受信回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載のデュアルバンド送受信
回路において、 前記高周波局部発振器及び送信用低周波局部発振器は、
プログラマブル周波数シンセサイザであることを特徴と
するデュアルバンド送受信回路。 - 【請求項3】 請求項2に記載のデュアルバンド送受信
回路において、 前記高周波局部発振器及び送信用低周波局部発振器は、 基準信号を生成する基準周波数発生源と、 該基準周波数発生源にて生成された基準信号を分周する
第1の分周手段と、 外部からの変調入力に応じて周波数可変な信号及びその
高調波を出力する電圧制御発振器と、 該電圧制御発振器から出力された信号を分周する第2の
分周手段と、 前記第1の分周手段にて分周された信号と前記第2の分
周手段にて分周された信号との位相を比較し、比較結果
に基づいたパルス信号を出力する位相比較器と、 該位相比較器から出力されたパルス信号に基づいた信号
を出力するチャージポンプと、 該チャージポンプから出力された信号を平滑して平滑化
して高周波成分を除去して出力する低域通過型フィルタ
とを有し、 前記電圧制御発振器は、前記低域通過型フィルタから出
力された信号に応じて周波数可変な信号及びその高調波
を出力することを特徴とするデュアルバンド送受信回
路。
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP3389945B2 (ja) |
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