JP3124395B2 - 強磁性材料からなる構成部材の部材支持体および保持方法 - Google Patents
強磁性材料からなる構成部材の部材支持体および保持方法Info
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Description
上位概念による、強磁性材料からなる構成部材を保持す
るための部材支持体ないし強磁性材料からなる構成部材
の保持方法から出発する。
触面にて個々の磁極を用いて保持することは公知であ
る。この磁極の磁力線は構成部材をとおり構成部材軸線
に対して平行に延在する。このようにして保持された構
成部材をその接触面とは反対の端部にて、例えば部分的
に導電浴で被覆すべき場合は、構成部材の被覆すべき領
域に強磁性粒子が沈着する危険性がある。この強磁性
で、結合状態のゆるい粒子は被覆すべき領域内で構成部
材から発する磁力線により吸引され、表面に析出する。
構成部材の被覆部ではこの粒子が粒を形成し、被覆され
た領域の表面品質を悪化させるためこの粒は製造された
構成部材の使用を妨げる。
くとも2つの磁極により形成された磁界の磁力線が保持
すべき構成部材にて、構成部材の磁極に対向する接触面
の近傍でのみ集中的に分布し、構成部材の被覆すべき領
域ではまったく延在しないか、または僅かしか構成部材
から発しないように構成することである。
り、部材支持体は、少なくとも1つの構成部材の接触面
側に少なくとも2つの磁極を有し、それぞれ隣接する磁
極は反対の極性を有し、磁力線は当該磁極間で、構成部
材をとおって接触面近傍領域に集中的に分布するように
構成して解決される。
分が僅かであるから、強磁性で結合状態のゆるい粒子が
構成部材の表面に付着せず析出しない。導電層は囲い込
みなしでも粒を形成せずに構成部材の被覆すべき表面に
て析出することができる。
項1に記載された部材支持体および請求項19に記載さ
れた方法の有利な改善が可能である。
少なくとも1つの構成部材の接触面側に、部材支持体が
反対方向の極性を備えた正確に2つの磁極を有すると有
利である。
の接触面側に、部材支持体が2つの磁極を有し、この2
つの磁極を形成するために2つのポールシューを用い、
このポールシュー間で構成部材反対側に3極磁石を設け
ると有利である。
面側に、部材支持体が正確に3つの磁極を有し、それぞ
れ隣接する2つの磁極が反対方向の極性を有し、それに
より構成部材をとおり接触面の近傍を延在する磁力線が
特に短くなるように構成すると有利である。
極間の磁気的短絡を阻止するために、2つの隣接する磁
極間に中立ゾーンを設けると有利である。
極との間に磁気的空隙を設けると有利である。空隙には
導電的に被覆すべき構成部材の電気的接触接続のための
接触レールと、部材支持体に配置された少なくとも1つ
の磁石に対する保護層を設けることができる。
の間で吸着力の作用が時間的に制限されるべきであるな
らば、永久磁石の代わりに電磁石を使用すると有利であ
る。電磁石の電流コイルを流れる電流を選択することに
より吸着力を変化することができ、吸着力を構成部材の
大きさに適合することができる。電流を遮断することに
より吸着力を低下することもまたは完全に消滅すること
もできる。それにより時間を節約して簡単に、構成部材
を部材支持体に装備したり取り外したりすることができ
る。磁化可能なポールコアを使用する場合およびこのポ
ールコアを少なくとも1つの電流コイルに供給される電
流パルスを用いて磁化する場合は、電流供給をプロセス
全体にわたって維持する必要がないという利点がある。
ーとして用いる接触バーを独立の構成要素として構成す
る。この接触バーは導電浴のカソードと接続されてい
る。接触バーに対する材料として良導電性の反磁性体材
料、例えばアルミニウムを用いる。接触バーと接触レー
ルが1つの構成要素として、従い同じ材料から製造され
る本発明の実施例では、接触レールと構成部材との間に
減少された吸着力が発生する。この吸着力は構成部材の
大きさに依存して十分であり得る。吸着力が過度に小さ
いと、構成部材において導電浴により得られる層の厚さ
がばらつく。この厚さのばらつきは接触抵抗が種々異な
ることにより発生する。
ルを強磁性材料から製造し、接触バーに導電的に固定す
ると有利である。接触レールの電気接触接続は接触バー
を介して行う必要はなく、接触バーは直接、従い接触バ
ーの中間接続なしで導電浴の電流回路と接続することも
できる。さらに強磁性材料からなる接触レールを使用す
ることにより、磁極と各構成部材の接触面との間の作用
磁気空隙が接触レールの高さの程度だけ低減されるとい
う利点が得られる。すなわち、接触レールの強磁性材料
の磁気抵抗は接触バーの磁気抵抗に対して無視し得るほ
ど小さい。
する接触レールの系を使用することにより、別の利点が
得られる。一体的な接触レール系の製造は非常に簡単で
ある。接触レール間の結合ウェッブは特に磁気的短絡の
原因となる。従い接触レールを純鉄よりも格段に小さな
飽和磁気誘導度を有する合金、例えばニッケル鉄合金か
ら製造すると有利である。このようにして結合ウェッブ
を介して流れる磁束が鉄の場合に対して、磁気的短絡路
を介して流れる磁束が明らかに短くなる。ニッケル鉄合
金の別の利点は、雰囲気中および電気的ないし化学的処
理浴でのその化学的および電気化学的に有利な耐久性に
ある。磁気的短絡は同様に結合ウェッブの高さを減少す
ることにより低減される。ウェッブ高さは製造技術的に
必要な最小程度により制限される。
くとも1つの構成部材3を保持するための本発明の部材
支持体1の9つの実施例が示されている。この部材支持
体は、例えば構成部材3の少なくとも一部を導電浴で被
覆する際に構成部材3を保持するために用いる。同じ部
材および同じ作用をする部材には同じ参照符号が付して
ある。非強磁性材料、例えば銅、アルミニウムまたはプ
ラスチックからなる部材支持体1は、多数の構成部材3
を間隔を置いて相互に保持するために、例えば細長く構
成されている。ここで構成部材は、図平面に対して垂直
に延在する部材支持体1の長手軸に沿って縦に並んで配
置される。上側端面5から部材支持体1内には、部材支
持体の長手方向に延在する切欠部7が構成されている。
切欠部は少なくとも1つの磁石8を収容するのに用い
る。磁石8として永久磁石または電磁石を用いることが
できる。部材支持体1は、部材支持体の長手方向に延在
し、鉢状の横断面を有するブラインド9により取り囲ま
れている。ブラインド9は第1の側方部11と第2の側
方部13を有する。これら側方部は例えば部材支持体1
の上側端面5に対して垂直に延在し、例えば部材支持体
1の内壁外側に当接している。ブラインド9は2つの側
方部11、13を相互に結合し、部材支持体の反対側を
向いた蓋部15を有している。蓋部は例えば部材支持体
1の上側端面5に対して平行に延在し、上側端面5に対
して所定の間隔を有している。ブラインド9の蓋部15
には、部材支持体1により保持さるべき構成部材3の数
に相応する数の貫通開口部17が構成されている。
手方向に延在する接触バー21が配置されている。この
接触バーは被覆すべき構成部材3の電気的接触接続に用
い、導電浴のカソードと接続されている。、接触バー2
1はそのために例えば2つの接触レール23を有してい
る。接触レール23は部材支持体1の長手方向に延在
し、部材支持体1の上側端面5の反対側にて接触バー2
1の取り囲み領域に対向して突出している。
る接触レール23A(図8)を接触バー21に対向して
自立する個々の構成部材として構成することができる。
強磁性材料からなる接触レール23Aは、接触バー21
の、少なくとも1つの磁石8の反対側37に載置され
る。さらに例えば2つの接触レール23B(図9)は、
2つの接触レール23B間の部分を正確に形成する結合
ウェッブ46と一体的に、独立の強磁性構成要素として
接触バー21に対して構成される。接触レール23Bお
よび結合ウェッブ46から構成される構成要素は同様
に、接触バー21の、少なくとも1つの磁石8の反対側
37に配置され、それにより例えば管状構成部材3それ
ぞれは接触レール23Bの可及的中央に載置される。構
成部材3は、部材支持体1の上側端面5に向いたそれぞ
れの接触面25を以てそれぞれ2つの接触レール23、
23A,23B上に配置される。
3Bに当接する際、構成部材3の接触面25と、少なく
とも1つの(切欠部7に配置されている)磁石8の上側
端面22の1つとの間には磁気空隙24が形成される。
磁気空隙は例えば1.5mmから5mmである。強磁性
接触レール23A,23Bにより磁気空隙24は接触バ
ー21の厚さの程度まで、すなわち作用磁気空隙24A
まで低減され、装置の規格はずれに応じて僅かな端数、
例えば磁気空隙24の25%から75%である。これは
接触バー21と接触レール23が反磁性体材料を形成す
る構成で発生する空隙と同じである。接触レール23,
23A,23Bは、構成部材3の導電性被覆に必要な電
流路を各構成部材3により形成する。接触バー21に対
する材料として、良導電性を有し、反磁性である材料、
例えばアルミニウムを用いる。
6を有する構成部材3のそれぞれは、ブラインド9の側
方部材11、13に対して例えば平行に延在する構成部
材軸線27の方向で側方部材11、13により取り囲ま
れ、ブラインド9の蓋部15の貫通開口部17を通って
それぞれの構成部材軸線27の方向に突出している。ブ
ラインド9によって、被覆すべき構成部材3には実質的
にその接触面25の反対側の端面29においてのみ導電
層の析出されることが保証される。
の長手方向に延在する少なくとも1つの切欠部7が矩形
の横断面を有するように構成される。切欠部7には例え
ば部材支持体1の長手方向に延在し、例えば棒磁石とし
て構成された2つの双極磁石が部材軸線27に対して平
行に配置される。磁石は構成部材3の接触面25側にそ
れぞれ磁極31、33を有しており、この磁極31、3
3は反対の極性を有している。
示された磁極に33が付されている。2つの磁石8、従
い磁極31、33は磁気的に中立なゾーン35により相
互に分離される。この中立ゾーンは2つの磁石8間に配
置され、非磁性材料または反磁性材料からなり、2つの
磁極31と33間の直接の磁気的短絡を阻止する。
された被覆すべき構成部材3のその接触面25近傍領域
で、磁極31から磁石8の他方の磁極33に集中的に分
布し、構成部材3の被覆すべき端面29へはまったく達
しないかまたは無視できる磁束しか達しない。磁極3
1、33に配属された、磁石8の反対極性の磁極は、部
材軸線27の方向で、磁石8の、構成部材3反対側端部
に当接する。
の矩形の横断面を有する切欠部7に、例えば3つの双極
磁石8が配置される。これらの磁石は部材支持体1の長
手方向に延在し、複数の構成部材3の保持に用いる。磁
石8は部材軸線27に対して平行に並置して配置されて
おり、非磁性体材料または反磁性体材料からなるそれぞ
れの磁気的中立ゾーン35により相互に分離されてい
る。この中立ゾーンは2つの磁極31と33間の直接の
磁気的短絡を阻止する。構成部材3の接触面25側で
は、3つの磁石8がそれぞれ1つの磁極31、33を形
成する。2つの隣接する磁極31、33は反対極性を有
する。磁極31、33により構成部材3内に形成される
磁界の磁力線は、構成部材3の接触面25近傍で、一方
の磁極31から他方の磁極に集中的に分布し、構成部材
3の接触面25反対側の端面29における被覆すべき領
域へはまったく達しないかまたは無視できる程度しか達
しない。3つの磁石8のこの構成により構成部材3の被
覆すべき領域にルーズな強磁性粒子が付着するのが有効
に阻止され、これにより端面29における構成部材3の
滑らかな被覆が保証される。
の実施例では、部材支持体1の切欠部7に、例えば棒磁
石として構成された2つの双極磁石8が、部材軸線27
に対して構成部材3の反対側にて外に向かって傾いて配
置されている。2つの磁石8間には中立ゾーン35が配
置されており、この中立ゾーンは構成部材3の接触面2
5に向いた側の、反対極性を有する磁石8の2つの磁極
31と33の直接の磁気的短絡を阻止する。この2つの
磁石の構成も、一方の磁極31から他方の反対極性の磁
極33へ延在する磁力線が構成部材3にて、その接触面
25の近傍領域にのみ集中的に分布し、構成部材3の被
覆すべき端面29の領域へは影響を及ぼすほど分散しな
いように考慮されている。このようにして磁気的に保持
された構成部材3の被覆が粒子を含む危険性なしに保証
される。
持体1の切欠部7に、少なくとも1つの保持すべき構成
部材3の構成部材軸線27の方向に延在する2つのポー
ルシュー39が配置されている。このポールシューはそ
れぞれ1つの磁極31、33を形成する。構成部材軸線
27に対して垂直方向では2つのポールシュー39間
の、構成部材3反対側で双極磁石8が配置されている。
この磁石は、磁極31と33を形成するポールシュー3
9を反対方向の極性で磁気誘導する。すなわち、例えば
左側のポールシュー39にはN極が、右側のポールシュ
ー39にはS極が与えられる。構成部材3の反対側で
は、構成部材軸線27に対して垂直に延在する磁石8に
続いて、例えば部材支持体1の上側端面5まで延在する
中立ゾーン35が配置されており、この中立ゾーンは磁
極31と33との間の直接の磁気的短絡を阻止する。中
立ゾーン35は空隙または反磁性体材料から構成するこ
とができ、構成部材軸線27方向でのその高さを選択す
ることにより磁力が構成部材3に影響を及ぼすことを可
能にする。構成部材軸線方向の中立ゾーン35の高さが
低い場合は、高さが高い場合よりも大きな磁力が構成部
材3に及ぼされる。磁力線は、磁極31の1つを形成す
るポールシュー39から出発し、構成部材3によりその
接触面25近傍領域で集中的に分布し、他方の磁極33
を形成するポールシュー39へ達する。構成部材3の端
面29における被覆すべき領域へは影響を及ぼすまで達
しない。
よび作用において実質的に図4に示された第4の実施例
に相応する。第5の実施例ではポールシュー39はその
構成部材3側の端部から中立ゾーン35方向の内部へ向
かって、部材支持体1の長手方向に延在する内部面取り
部43、すなわち傾斜部をそれぞれ有する。磁極31と
33との間で直接的な磁気短絡を阻止するために用いる
中立ゾーン35は、ブラインド9の蓋部15側で、例え
ば内部面取り部43の下側エッジまでしか延在していな
い。
シュー35はその構成部材3側端部に、しかし磁石8と
磁気的中立ゾーン35の反対側に、部材支持体1の長手
方向に延在する外部面取り部45、すなわち傾斜部をそ
れぞれ有する。磁極31と33との間の直接的な磁気短
絡を阻止するのに用いる中立ゾーン35は、磁極31、
33に当接する接触バー21の高さまで延在している。
材支持体1は保持すべき構成部材の幾何学的構成および
大きさに簡単に適合できる。従い図5に示された内部面
取り部43を有するポールシュー39の構成は比較的大
きく重い構成部材3を保持するのに適し、図6に示され
た外部面取り部45を有するポールシュー39の構成は
比較的小さく軽い構成部材3を保持するのに適する。と
いうのは、例えば中空シリンダ状の構成部材3の接触面
25の大きさは、磁力線の経過を集中させるために、接
触面25に対向する磁極31、33の面の大きさとほぼ
同じ大きさであるべきだからである。
実施例でも、図1から図6に示された実施例と同じ部
材、同じ作用をする部材には同じ符号が付してある。図
7の実施例では、少なくとも1つの回転対称電磁石8に
より必要な吸着力が形成されることが明らかである。電
磁石8はその際、前記実施例の永久磁石8と同じように
部材支持体1の切欠部7に配置されている。電磁石8の
外部回転対称密閉部をポール外皮50が形成する。ポー
ル外皮50は例えば、その上側端面22の領域で構成部
材3の方へ配向され、電流コイル52の領域よりも小さ
な直径を有しているように構成されている。上側端面2
2に向かって、ポール外皮50には周回する磁極31が
形成され、この磁極は接触レール23の領域または少な
くてもその近傍に延在する。すなわち、接触バー21
の、接触レール23とは反対側に延在する。接触レール
23は構成部材3の接触面25にほぼ相応する形状、例
えば円形であることができる。
方向に延在するポールコア51が形成されており、ポー
ルコアは磁極33を有している。ポール外皮50とポー
ルコア51はその磁極31と33と共に、構成部材3側
では接触バー21まで達し、構成部材3反対側では裏蓋
板53まで達している。裏蓋板53は、構成部材3反対
側でんお電磁石8の境界であり、円形板として構成され
ている。磁極31と33は、既に周知のように、磁気的
に中立なゾーン35により相互に分離されている。この
中立ゾーンは磁極31と33の間に配置され、例えば反
磁性材料からなり、磁気的短絡を阻止する。
む。第1の変形実施例では軟磁性材料が使用される。す
なわち、ポール外皮50、ポールコア51と裏蓋板53
は低い磁界強度係数(Hc<1000A/m)を有する
強磁性材料から製造される。電磁石8の電流通過は、構
成部材3での電気メッキプロセス継続中はずっと行なわ
れる。電流が電磁石8の電流コイル52に流れている限
り、構成部材3は保持される。電流遮断の際に初めて、
吸着力は一部低下するか、またはほぼ消失する。それに
より構成部材3は解放される。電磁石8の電流コイル5
2を流れる電流を選択することにより、吸着力を変化す
ることができ、吸着力を構成部材の大きさに適合するこ
とができる。
よび裏蓋板53に対しても同様に軟磁性材料が使用さ
れ、ポールコア51に対して高い磁界強度係数(Hc>
1kA/m)を有する強磁性材料、すなわち永久磁石材
料が使用される。ポールコア51は特に磁化されずに使
用する。構成部材3を接触レール23に載置した後、ポ
ールコア51は電流パルスにより永久磁石化される。こ
れにより電気メッキプロセス中に電磁石8に電流が流れ
なくても、構成部材3の固定保持が保証される。電気メ
ッキの終了後に初めて、ポールコア51は電流パルスに
より、第1の電流パルスと反対の意味で再び消磁され
る。構成部材3は解放され、取り外すことができる。磁
化可能なポールコア51を使用し、このポールコア51
を電流コイル52に供給される少なくとも1つの電流パ
ルスにより磁化する場合、電流供給を全プロセス継続中
に維持しなくてもよいという利点が得られる。
の実施例に対して、接触バー21とそれに所属する接触
レール23の領域にのみ異なる構成を有する。図8の実
施例では、接触バー21と接触レール23Aが独立の構
成要素として構成されている。接触バー21に対する材
料としてここでも、良導電性を有する、反磁性体材料、
例えばアルミニウムが使用される。接触レール23Aは
前の実施例と同様に構成される。すなわち、部材支持体
1の長手方向に延在し、部材支持体1の上側端面5の反
対側の、接触バー21の側に配置される。とりわけ、接
触レール23Aの製造には強磁性材料が用いられる。接
触バー21の、少なくとも1つの磁石8の反対側には接
触レール23Aが載置され、これに固定される。これに
より電気接続部30が形成される。接触レール23Aの
電気接触接続は、接触バー21を介して行なう必要はな
く、接触レール23Aは直接、すなわち接触バー2中間
接続なしで導電浴の電流回路と接続することができる。
持すべき構成部材3へ磁極31、33に対向する接触面
25の近傍でのみ集中する。これは特に、構成部材3が
大きいため大きな吸着力が接触レール23Aで作用すべ
き場合に有利である。強磁性接触レール23Aは、その
低い磁気抵抗、従い接触バー21と比較して無視し得る
磁気抵抗により、磁気空隙24を接触レール23Aの高
さだけ作用磁気空隙24Aに低減するように作用する。
れた少なくとも1つの磁石8の上側端面22と接触バー
21の、少なくとも1つの磁石8の反対側との間に延在
する。磁気空隙24が作用磁気空隙24Aに低減したこ
とにより、接触レール23Aでの吸着力が高められる。
成された磁界の磁力線は同様に、保持すべき構成部材3
内にて、磁極31、33に対向する、構成部材3の接触
面25の近傍でのみ集中的に分布して、構成部材3の被
覆すべき端面29へは達しないか、または僅かしか達し
ない。実施例1から7までの切欠部7内の磁石8の構成
は、第8の実施例にそのまま完全に転用することができ
る。第8の実施例は、反磁性材料の接触バー21と強磁
性材料の接触レール23Aの独立の構成を専ら特徴とす
るものである。
21の、少なくとも1つの磁石8の反対側に載置され、
これに固定された、例えば2つの接触レール23Bと結
合ウェッブ46からなる独立の系を有する。接触レール
23Bは結合ウェッブ46と共に同様に、部材支持体1
の長手方向に接触バー21の側37に延在する。ここで
接触レール23Bと結合ウェッブ46からなる系の電気
接触接続は、接触バー21を介してまたは直接の接続路
を介して導電浴の電流回路と行なうことができる。接触
レール23Bと結合ウェッブ46からなる系は一体的に
構成され、強磁性材料から製造される。2つの接触レー
ル23B間の部分を正確に形成する結合ウェッブ46は
必要に応じて最大厚さを越えることはできない。最大厚
さを越えるとそれにより、結合ウェッブに起因する磁気
的短絡によって、磁束をできるだけ小さくすることがで
きなくなるからである。
は、接触レール23Bと結合ウェッブ46からなる接触
レール系に対して飽和磁気誘導度の小さな合金、例えば
ニッケル−鉄合金を使用すると最小になる。理想的には
ニッケル成分は70%から80%である。このニッケル
−鉄合金は約0.7テスラの小さな飽和磁気誘導度を有
する。純鉄は約2テスラの飽和磁気誘導度を有し、従い
このニッケル−鉄合金の約3倍大きい。このような合金
を接触レール23Bおよび結合ウェッブ46に対して使
用することにより、無視できるほど小さな磁束のみが結
合ウェッブ46を介して磁気的短絡として消失する。磁
気的短絡は同様に、結合ウェッブ46の高さを構成部材
軸線27の方向で低くすることによっても低減される。
結合ウェッブ46の高さは製造技術的に必要な最小程度
に制限される。
性の他方の磁極33へ延在する磁力線が構成部材3に
て、当該部材の接触面25近傍領域でのみ集中的に分布
し、構成部材3の被覆すべき端面29の領域には影響を
及ぼさないようにされる。作用磁気空隙24Aは接触レ
ール23Bと結合ウェッブ46に対して強磁性材料が使
用されているので、少なくとも1つの磁石8の上側端面
22と構成部材3の接触面25との間に原理的に生じる
磁気空隙24よりも小さい。始めの7つの実施例に記載
された、磁石8を部材支持体1の切欠部7に収容する構
成は、第9の実施例における接触レール23Bと結合ウ
ェッブ46からなる接触レール系を一体的に強磁性材料
から製造するという構成といつでも組み合わせることが
できる。
べき構成部材3の大きさおよび重量を考慮して行なう。
漂遊磁束を可及的に小さく保持するために、少なくとも
1つの磁石の磁力は過度に大きく選定すべきでない。
延在する磁石8の構成を示す。この構成では多数の磁極
31、33が円形状に順次並んで配置されている。その
際、2つの隣接する磁極31、33の端面はそれぞれ反
対極性を有する。またそれら磁極の間には中立ゾーン3
5が配置されている。
7の方向に延在する磁石8が示されている。この磁石は
少なくとも1つの構成部材3の接触面25側に反対極性
の2つの磁極31、33を有している。Sにより示され
た磁極33は例えばリング状に構成され、Nにより示さ
れた磁極31を、半径方向に間隔を置いて取り囲む。半
径方向で2つの磁極31、33の間には、磁極31を例
えば直接取り囲むリング状の中立ゾーン35が配置され
ている。
るための本発明の方法を実施するための本発明の部材支
持体1は、反対極性の少なくとも2つの磁極31、33
を有する。それにより磁力線は一方の磁極31から他方
の磁極33へ、構成部材3をとおり実質的に接触面25
の領域でのみ延在する。これにより、構成部材3の接触
面25の反対側の端部に強磁性の粒子が沈着するのが阻
止される。
る。
る。
Claims (29)
- 【請求項1】 強磁性材料からなる少なくとも1つの構
成部材を、該構成部材の接触面にて少なくとも1つの磁
石により保持するための部材支持体において、 部材支持体(1)は、少なくとも1つの構成部材(3)
の接触面(25)側に少なくとも2つの磁極(31、3
3)を有し、それぞれ隣接する磁極(31、33)は反
対の極性を有し、磁力線は当該磁極(31、33)間
で、構成部材(3)をとおって接触面(25)近傍領域
に集中的に分布することを特徴とする部材支持体。 - 【請求項2】 部材支持体(1)は、少なくとも1つの
構成部材(3)の接触面(25)側に、反対極性を有す
る正確に2つの磁極(31、33)を有している請求項
1記載の部材支持体。 - 【請求項3】 部材支持体(1)は、少なくとも1つの
構成部材(3)の接触面(25)側に、少なくとも2つ
の磁極(31、33)を形成する、棒磁石として構成さ
れた磁石(8)を有し、それらのうち少なくとも2つの
磁石(8)は相互に斜めに傾いて配置されている請求項
1記載の部材支持体。 - 【請求項4】 部材支持体(1)は、少なくとも1つの構
成部材(3)の接触面(25)側に、正確に3つの磁極
(31、33)を有し、それぞれ隣接する2つの磁極
(31、33)は反対の極性を有している請求項1記載
の部材支持体。 - 【請求項5】 部材支持体(1)は、少なくとも1つの
構成部材(3)の接触面(25)側に、正確に2つの磁
極(31、33)を有し、2つの磁極(31、33)を
形成するために2つのポールシュー(39)を用い、そ
れらポールシューの間には構成部材(3)の反対側に3
極磁石(8)が配置されている請求項1記載の部材支持
体。 - 【請求項6】 少なくとも1つの構成部材(3)の接触
面(25)側の磁極(31、33)は円形リング状に配
置されている請求項1記載の部材支持体。 - 【請求項7】 少なくとも1つの構成部材(3)の接触
面(25)側の磁極(31、33)は相互に同心配置さ
れており、2つの磁極(31、33)の少なくとも1つ
はリング状に構成されている請求項1記載の部材支持
体。 - 【請求項8】 各構成部材(3)の接触面(25)と、
少なくとも1つの磁石(8)の少なくとも2つの磁極
(31、33)との間には磁気空隙(24)が設けられ
ている請求項1記載の部材支持体。 - 【請求項9】 少なくとも1つの磁石(8)は永久磁石
として構成されている請求項1記載の部材支持体。 - 【請求項10】 少なくとも1つの磁石(8)は電磁石
(50、51、52、53)として構成されている請求
項1記載の部材支持体。 - 【請求項11】 前記電磁石(50、51、52、5
3)は軟磁性材料からなるポール外皮(50)とポール
コア(51)を有している請求項10記載の部材支持
体。 - 【請求項12】 前記電磁石(50、51、52、5
3)は軟磁性材料からなるポール外皮(50)を有し、
ポールコア(51)は永久磁石材料から製造される請求
項10記載の部材支持体。 - 【請求項13】 2つの隣接する磁極(31、33)間
に中立ゾーン(35)が設けられている請求項1から7
までのいずれか1記載の部材支持体。 - 【請求項14】 部材支持体(1)は、上側端面(5)
に接触バー(21)を有し、該接触バーはその上に設け
られた接触レール(23、23A,23B)を有し、 少なくとも1つの構成部材(3)の接触面(25)は、
少なくとも1つの接触レール(23、23A,23B)
に当接し、かつ少なくとも1つの接触レール(23、2
3A,23B)と接触バー(21)により磁極(31、
33)から分離されている請求項1から13までのいず
れか1記載の部材支持体。 - 【請求項15】 接触バー(21)と少なくとも1つの
接触レール(23)は1つの構成要素として一体的に構
成されており、反磁性材料から製造される請求項14記
載の部材支持体。 - 【請求項16】 接触バー(21)は反磁性材料から製
造され、少なくとも1つの接触レール(23A)は強磁
性材料から製造され、接触バー(21)と接触レール
(23A)の構成要素とはそれぞれ個別の部材である請
求項14記載の部材支持体。 - 【請求項17】 接触バー(21)は独立の構成要素と
して、反磁性材料から製造され、接触バー(23B)は
結合ウェッブ(46)を介して相互に結合されており、
結合ウェッブ(46)と共に強磁性材料からなる1つの
一体的な部材を形成する請求項14記載の部材支持体。 - 【請求項18】 接触レール(23B)と結合ウェッブ
(46)はニッケル−鉄合金からなる請求項17記載の
部材支持体。 - 【請求項19】 強磁性材料からなる構成部材を当該部
材の端面にて、部材支持体内に配置された少なくとも1
つの磁石を用いて保持する方法において、部材支持体
(1)内には異なる極性を有する少なくとも2つの隣接
する磁極(31、33)が配置されており、構成部材
(3)は接触面(25)を以て部材支持体(1)に、磁
力線が当該磁極(31、33)間で、構成部材(3)を
とおって接触面(25)近傍領域に集中的に分布するよ
うに載置されていることを特徴とする保持方法。 - 【請求項20】 部材支持体(1)は、少なくとも1つ
の構成部材(3)の接触面(25)側に、反対極性を有
する正確に2つの磁極(31、33)を有している請求
項19記載の方法。 - 【請求項21】 部材支持体(1)は、少なくとも1つ
の構成部材(3)の接触面(25)側に、少なくとも2
つの磁極(31、33)を形成し、棒磁石として構成さ
れた磁石(8)を有し、それら磁石(8)のうち少なく
とも2つは相互に斜めに傾いて配置されている請求項1
9記載の方法。 - 【請求項22】 部材支持体(1)は、少なくとも1つ
の構成部材(3)の接触面(25)側に、正確に3つの磁
極(31、33)を有し、それぞれ隣接する2つの磁極
(31、33)は反対の極性を有している請求項19記
載の方法。 - 【請求項23】 部材支持体(1)は、少なくとも1つ
の構成部材(3)の接触面(25)側に、正確に2つの
磁極(31、33)を有し、2つの磁極(31、33)
を形成するために2つのポールシュー(39)を用い、
それらの間では構成部材(3)の反対側に3極磁石
(8)が設けられている請求項19記載の方法。 - 【請求項24】 少なくとも1つの構成部材(3)の接
触面(25)側の磁極(31、33)は円形リング状に
配置されている請求項19記載の方法。 - 【請求項25】 少なくとも1つの構成部材(3)の接
触面(25)側の磁極(31、33)は相互に同心配置
されており、2つの磁極(31、33)の少なくとも1
つはリング状に構成されている請求項19記載の方法。 - 【請求項26】 各構成部材(3)の接触面(25)と
少なくとも2つの磁極(31、33)との間には、磁気
空隙(24)が設けられている請求項19記載の方法。 - 【請求項27】 隣接する2つの磁極(31、33)間
には中立ゾーン(35)が設けられている請求項19か
ら25までのいずれか1記載の方法。 - 【請求項28】 磁石((8)は、電流コイル(5
2)、ポール外皮(50)およびポールコア(51)を有す
る電磁石(50、51、52、53)として構成されて
おり、ポール外皮(50)およびポールコア(51)は軟
磁性材料から製造され、電流コイル(52)の電流導通
は、各構成部材(3)を連続的に保持するため全電気メ
ッキプロセス期間にわたって行なわれる請求項19記載
の方法。 - 【請求項29】 磁石(8)は、電流コイル(52)、
ポール外皮(50)およびポールコア(51)を有する
電磁石(50、51、52、53)として構成されてお
り、ポール外皮(50)は軟磁性材料から製造され、ポ
ールコア(51)は永久磁石材料から製造され、 少なくとも1つの構成部材(3)を保持するためのポー
ルコア(51)の永久磁石化は電流コイル(52)を介
した電流パルスによって行なわれ、 少なくとも1つの構成部材(3)を取り外すための減磁
は、第1の電流パルスと反対方向の電流パルスにより行
なう請求項19記載の方法。
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